


肉体と魂は、別の物であるとお釈迦様は説かれています。
死んだ肉体から魂が離れて、初七日から四十九日まで生前に対する死後のお裁きを受けます。裁判で生前の善行を認められた魂は、浄土の世界へ導かれることに成ります。そして苦から離れて、楽を得る事ができます。
その裁き中で、自分の申告に対して裁判官が判断を下すわけです。当然自己申告は良いことを言って当たり前ですが、証明しなければ、「苦」の世界へ落とされることになります。
そこで証明するときに遺族から法事をして貰ったこと、その時に来てくれた人がいるということで、善行の証しと成ります。その意味で、追善の法要は大事な供養と成ります。
そして、それをして貰えない魂は地獄に落ちて、「離楽得苦」つまり楽から離れて苦の世界に落ちてしまう訳です。
大森ペット霊堂は、伝統350年以上の歴史のある金龍寺の別院として、お釈迦様のお言葉である、お経を読み、修行する、これ以上無い環境を作り上げて、ご供養に邁進しております。
又、戒名(法號)は生前の善行の証しとなります。裁判官の前で名無しの権兵衛では、可哀想ですので、ご希望により、当霊堂の特別なペットの為だけの戒名をお授け致しております。
皆様がこよなく愛されたお子様(ペット)は、生前善行を積まれて、当霊堂に来られてご供養をされていらっしゃいます。
ここ大森ペット霊堂は、「離苦楽得」の世界であり、仏様がお住まいになる、霊山浄土の世界なのです。 |
甲州 金龍寺 第三十世
權僧正 中島 光民 |

 

大森ペット霊堂では生前の感謝の気持ちを込めて、愛願塔婆(供養プレート)をご用意し御供養しております。
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現在日本で飼われているペットの数、犬1209万頭、猫960万頭。この少子化の時代に反比例し、毎年30〜40万頭の割合でペットが増えつづけている。
犬や猫は、家族の一員として共に暮らす伴侶動物となった。
「ガイアの夜明け」の番組冒頭で「ペットは家族以上の者、家族を支えてくれる存在です」と語る中島ご住職。
日経スペシャル 「ガイアの夜明け」テレビ東京 2003年1月5日 放送より |

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