24時間受付 年中無休

03-3763-6300
お問い合わせ
MENU

ブログ

Blog ― ブログ ―

2018.02.12
  • スタッフブログ

ペットの法要とは?

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

 

 

今回のブログ内容は法要についてです!

 

 

 

 

ペットにも人間と同様に、法要や初七日、四十九日などがあります。

 

 

 

法要とは冥福を祈る行事で、その行事の日を忌日と言います。

 

 

 

仏教でも宗旨によって考え方が様々ですが

ペットも魂があり四十九日や一周忌といった忌日に、極楽へ行けるよう、お経を読むなどの善事をおこないます。

 

 

 

大森ペット霊堂では、回向法要を月に2回

 

大供養祭を年に4回開催しております。

 

 

 

こちらの法要に関しては忌日対象者様に郵送で案内をしていますが

 

大森ペット霊堂で火葬・葬儀をしている・していないに関わらず

 

どんな方でも参列可能です。

 

 

たとえば、

 

「他のペット霊園で火葬してもらい、その霊園の合同墓地にいるんだけど・・・」

 

 

もちろん受付可能です!

 

 

供養したい、という飼い主様のお気持ちが一番大事ですから、

 

大森ペット霊堂で法要を行っていただけるのであれば

スタッフ一同丁寧に対応させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、合同での法要はこのような形で開催しておりますが、

 

 

 

ご家族様のみの個別法要も受け付けております。

 

 

 

手厚く忌日に合わせて供養したいという方、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合同法要、個別法要は内容にはあまり変わりなく、住職にお経を読んでいただきます。

 

 

最後に住職にお説法をしていただくのですが、

私が立ち会った個別法要で、思わず涙を流したお話がありました。

 

 

 

その個別法要に参列していたご家族様は、法要の間、亡きペットを思い出してからか涙を流しておられました。

 

 

まだ亡くなってから四十九日でしたので、娘さんは特に寂しい思いをしていたことでしょう。

 

 

私もこの法要の少し前に大好きな犬を亡くしていたこともあり、

痛いほど気持ちが理解出来ました。

 

 

お経を読み終え、住職がお話を始めました。

 

 

 

「よく、亡くなったものたちが“心に生きる”と言いますよね。

 

ペットが亡くなって、

 

このおやつ好きだったなあ

こんな風に遊んだなあ

このおもちゃが好きだったなあ

 

そんな風に思うことがあるかと思います。

 

そのように涙を流したり、その子のことを思い出したりすること

 

それが“心に生きる”、私はそう思います」

 

 

 

 

私はこのお話を聞いた後、いろいろと考えさせられました。

 

 

 

死を受け入れ難く思っていたこともあり、亡くなった犬の写真を見るのも控えており

存在がそこにいないというのは本当に辛いものがありました。

 

 

ですが少しでも想い出が鮮明なうちに、たくさん記憶に刻んでおこうと一歩前に進むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂で火葬をしていただいた方には

 

火葬の証明書をお渡ししています。

 

 

こちらには、四十九日忌から百ヶ日忌までの記載がされています。

 

 

 

これを目安に手を合わせ、たくさん思い出してあげてください。

 

 

 

今では遺骨カプセルや、遺骨ペンダントなどの「手元供養」も主流です。

 

 

法要を行うことだけが供養ではないと思いますので

 

ペットの写真、お骨へぜひお手向けくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

以上、田島でした。