24時間受付 年中無休

0120-176-594
お問い合わせ
MENU

ブログ

Blog ― ブログ ―

2018.05.07
  • スタッフブログ

ペットの法要ってあるの?

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

今回は、

ペットの法要について

お話させていただきます。

 

 

人の場合、葬儀や火葬、

納骨などが終わると、

その後法要が行われるように

なりますよね。

 

 

 

 

ペットの場合は、

その後の法要は、

どうしたらいいのでしょうか。

 

 

はじめての方にとっては、

よくわからないですよね。

 

 

そもそも、

 

 

ペットにも法要はあるのでしょうか?

 

 

その答えは、

ペットも人と同じように

法要を行うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

追善供養として、

法要を行います。

 

 

もちろん、

必ず行わなければならない訳では

ありません。

 

 

飼い主様のお気持ち次第で、

行うのがいいと思います。

 

 

 

法要の意味

「法要」とは、、、

遺族が故人を偲び(懐かしむ)、

冥福を祈るために行う

「追善供養」のことで、

法要を営むことによって、極楽浄土にいけると

言われています。

 

 

ただし、浄土真宗では、

ご臨終と同時に

極楽往生すると考えられています。

 

 

 

 

 

忌日法要・年忌法要とは

 

 

亡くなってからの一定日数、

年数で法要を行います。

これを忌日法要、年忌法要といいます。

忌日法要

七日目    初七日

十四日目   二七日

二十一日目  三七日

二十八日目  四七日

三十五日目  五七日

四十二日目  六七日

四十九目   七七日(四十九日)

百日目    百か日

 

 

年忌法要

一周忌

三回忌

七回忌

十三回忌

十七回忌

二十三回忌

二十七回忌

三十三回忌

五十回忌

 

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂では、

毎月二回

月例法要を行っております。

 

 

大体第2第4土曜に

合同の法要として、

行っております。

 

もちろん、個別での法要も、

住職との時間を合わせて

行うことも可能です。

私達の法要では、

人の法要と同じように

住職のお経と

最後にお話を聞かせていただきます。

 

 

 

 

私達の法要を

行っていただいている住職は

 

 

飼い主とペットとのお話を

いつも熱く語ってくださいます。

 

 

スタッフも感動するようなお話で、

飼い主の心も軽くなる事でしょう

 

 

 

 

法要というのは、

 

 

もちろん、亡くなったペットの為

ではありますが、

飼い主の一つの心の区切りに

なると思います。

 

 

区切りというのは、

 

忘れてしまうためではなく、

思い出してあげるための

ものだと思います。

 

 

 

法要は、

愛するペットの供養のために

そして、

その子との思い出を

思い出すために

 

大切な時間として、

考えることが

一番いいと思います。

 

皆さんの愛するペットのことを

いつまでも忘れないであげてください。

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

ペットの法要なら、大森ペット霊堂

 

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 笹本