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2017.12.04
  • コラム

ペットはどこまでがペットと呼ぶの?火葬や葬儀はできるの?

ペットとは何か?

愛玩を目的として飼育される動物のことであり、今や伴侶動物・コンパニオンアニマルと呼ばれています。

 

 

それでは、どこまでがペットと呼ぶのでしょうか??

 

動物愛護法で定められている中では、哺乳類、鳥類、爬虫類が含まれています。

みなさまが一緒にいる犬・猫・兎・小動物などもちろんですし、インコ・フクロウなど鳥、トカゲ・ヤモリなどの爬虫類も、動物愛護法に定められています。

 

※ヤモリは【家を守る(屋守)】生き物としても有名です!

 

 

魚や両生類はペットとしてみとめられないの??

 

そんなことございません!

私たち大森ペット霊堂では両生類のカエルやイモリ、熱帯魚、海水魚、昆虫もすべての生き物の火葬、葬儀を承っています。

すべてペットであり、家族であるとわたしたちは思っています。

 

色々意見はあるとは思いますが、私たち大森ペット霊堂の考えは、

命あるものには、平等に対応させていただきます。

 

ただ両生類や魚などの生き物は、愛護法の中にまだ認められていません。

 

 

水族館を想像してください。

 

 

 

 

水族館の生き物は多くが魚です。そしてペンギン、オットセイなどの哺乳類もいます。イルカやクジラを展示している水族館もありますね。

ただ、同じところで生活をしているのに、施設の中で愛護法の違いがあることが、いまの現実です。

 

自宅で、金魚や熱帯魚を飼育されている方もいらっしゃると思います。

魚も慣れてくるとご飯の時、「くれくれ~!」と言わんばかりに泳いでついてくる子もいます!

 

愛護法に認められていない魚にも、多くの方が愛玩の気持ちをもって共に暮らしています。

 

現に、私たちのペット霊園にも足をお運びいただき、火葬する方が増えています。

それ以外でも、お付き合いのある水族館さまの魚ちゃんなども、火葬、供養させていただいております。

 

犬や猫の問題が多い中、魚や両生類に対する働き掛けが少ないです。

 

 

 

 

もちろん私たちが行っているボランティア活動の中でも、犬猫の殺処分の問題や保護など、ほとんどが犬、猫のような哺乳類動物がメインだったのも事実です。

いまでは水族館や動物園などとも一緒に活動をさせていただいています。

 

そして先日、そのような両生類爬虫類などで第一線で働きかけている

 

日本爬虫類両生類協会理事長 兼 体感型動物園イズー園長の白輪剛史代表とお話させていただくこともあり、哺乳類動物以外の命にも、しっかりと向き合う活動をさせていただいております。

 

 

 

大森ペット霊堂が伝えたいこと

 

 

1、命はすべて平等であること。

 

2、犬、猫などの哺乳類を愛する方と同じ、魚や両生類を愛する方もいるということ。

 

3、ペットとは、愛玩の気持ちをもつ生き物すべてを指すということ。

 

4、どんな生き物でも、平等に火葬、葬儀ができること。

 

 

 

 

 

ペットの火葬、葬儀、供養でお困りの方はもちろんのこと、飼育の相談にもなんでもご連絡ください。

動物を愛する一人として、ドッグフードの相談から病院、グッズ、しつけも含めすべてオールジャンルのご相談に対応できます。

どんなことでもご質問くださいませ。

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは

 

 

【ペット葬祭ディレクター】

 

ではなく、

 

【ペットライフ総合アドバイザー】

 

 

 

として、皆様のお役に立つことを目指します。

 

 

 

 

東京都大田区大森東2-1-1

イオンペット提携 優良ペット霊園

大森ペット霊堂 動物ボランティア団体 友愛の会

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