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2018.01.06
  • スタッフブログ

飼主として~マナー~

 

こんにちは!

大森ペット霊堂のスタッフの江川です!

その行動本当にペットちゃんにとって安全ですか?!

そんなお話をさせて頂きたいと思います。

あくまで100%これをしているからといってダメだとは断言はできませんのでそこはご了承ください。

1.  リードをつけずに散歩

これは、状況にもよりますが、街中でお互いの信頼関係のもとリードをつけずに散歩される方がいます!

 これは、私の知り合いのチワワを飼っている方のほんとうにあったお話なのですが,

普段から散歩はリード無しでしていたその方はいつも通りお散歩に出かけると、普段トコトコ歩くチワワがいきなり車道へ飛び出してしまったのです……そして

その子は出てきた車に轢かれました……普段通りの行動しかしないとは限りません。

言葉が通じない動物だからこそ飼い主様の目の届く範囲で行動させてあげてほしいですね。

なので、

リードをつけなくていい場所(主にドッグラン)などの場所だけにしましょう!

理由は犬が苦手な方や、他の犬が怖い犬などいるからです。

 

 

 

2.吠え癖

 

いきなり他人に吠えるワンちゃんがいます。

マンションなど集合住宅などで他の住人に吠えてしまったりするワンちゃんの癖です。

これはほぼ飼主の責任です。

いきなり吠えられて相手を驚かせることで相手がケガをします。

吠えないようにしつけるトレーニングを怠ってしまった結果なのです。

自分の愛犬は誰からでも好かれているという自覚はやめにしましょう。

 

3.散歩(自転車乗りながら)

 

飼い主が自転車をこいで横を走る犬をリードでつなぐ行為です

なぜ危険かというと、自転車のタイヤにリードが絡んで、
犬や飼い主が倒れてケガをする危険が大なのです。

また、狭い歩道では
他の人の歩行を妨げる恐もあります。このように、自転車でのお散歩は
とても危険で迷惑行為となる可能性が
高いのです。昔は運動量の多い犬種に
運動させるための方法として
推奨されていたこともありました。でも、現在ではマナー違反として
認識されていますのでやめてあげましょう。

 

 

4.飼うということ

自分自身最期まで飼えるかわからないのに後先考えずにペットを飼う方がいらっしゃいます。

あなたしかそのペットの面倒を見る人がいないのに、飼ってしまって結果面倒だからと言って捨てる方は少なくないのです。

その子はあなたと暮らすことで喜んでいたのかもしれないのに、、、

 

自分が信頼できる人に里親に出すならまだわかりますけど

その辺にポイとゴミみたいに捨てる方は許せません。

 

以上です。

ありがとうございました。