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愛犬の弔い。東京都での犬の葬儀で必ずするべき3つのこと
2020年9月29日

近年、日本はペット大国として知られるほど、ペットの需要が上昇しています。ペットは人間を癒し、愛くるしいその姿から誰もが魅了されてしまいますよね。中でもペット代表と言ってよいほど人気なのが犬なのではないでしょうか?犬は世界中で人間のパートナーとしても親しまれています。しかし、パートナーといえど命あるもの、いつかは必ず来る別れも、受け入れなければなりません。

長年連れ添った愛犬が、日に日に衰えて亡くなってしまった人。そして、中には突然の別れに悲しみ、明け暮れる人…。

それぞれ事情はさまざまですが、覚悟をしていても毎日一緒に過ごしてきた愛犬がいなくなるというのは、誰でも悲しいものですよね。そんな時、最期まで素敵な終わりにしてあげたいと思うのが、飼い主の愛情ではないでしょうか。そこで近年、犬の葬儀が世の飼い主の間で常識となりつつあります。

そして、ペットが亡くなってしまった際には、必ず行わなくてはいけない事もあるのです。

葬儀の習慣の背景、ペットの供養3つの方法とは?

では犬の葬儀はなぜ行われるようになったのでしょうか?意外な事実ですが、犬の葬儀に関しては一切法律での取り決めもなく、葬儀自体も必ずしなければいけないという訳ではありません。そのため、犬は亡くなってしまうと廃棄物として扱われてしまいます。

しかし、ペット霊園になど埋葬されている遺体は、火葬を行い供養として埋葬されている点から、廃棄物に該当しません。そんな点からも、近年犬の火葬を行う家庭が急激に増え、さまざまなタイプのペット霊園や葬儀業者が増え続けています。

そして犬の供養方法にも全く違った3つの方法があります。

自治体で行う

この場合の供養は、倒産などの可能性もなく圧倒的に安価で行えます。しかし一般廃棄物として扱われてしまうため、他のペットと一緒に火葬されたり、お骨は戻らないといったデメリットもあるため注意が必要です。

民間業者で行う

民間業者での葬儀は近年需要拡大していて、自治体より割高にはなりますが、特に立合い火葬をして、お骨上げまでしたいといった飼い主におすすめです。出張火葬をしている業者もありますし、お墓に埋葬してあげたいなど、手厚い供養を検討している人向けです。

飼い主が行う

業者などに依頼をせず、飼い主が自宅の庭に土葬する人もいます。しかし、マンションなど自分の所有していない土地では、法律違反に当たるため注意が必要です。

愛犬の弔い…必ずするべき3つのこと

①まずは綺麗にお清めをしてあげる

葬儀までにご遺体を清めてあげる必要があります。まずはブラシで毛並みを整えて、まぶたや口を閉じてあげましょう。体液が滲みだすこともありますので、一番下にペットシーツなどを敷いてあげてください。

保冷剤をタオルに包んでお腹のあたりに一緒に入れて、ご遺体をしっかり冷却をしましょう。

②それぞれに合った火葬をしよう

火葬にも様々なタイプがあります。自治体では他のペットも一緒に火葬されることがほとんどですが、民間業者ではプランの幅も広く、飼い主の意向に沿った火葬をできる半面、自治体よりも割高になります。愛犬の火葬の際には、事前にどのような方法があるのかを知っておく必要があります。

合同火葬

他の家のペットと一緒に火葬をする方法です。お骨上げや返骨は不可となり、個別葬より費用を抑えられます。

個別葬:1匹ずつ個別に火葬をする方法で2種類あり、返骨を希望する人向けの方法です。

  • ・立合個別葬:火葬からお骨上げまでを、全て飼い主立合いのもと行います。
  • ・個別一任葬:葬儀社に火葬やお骨上げを任せて、後日お骨を受け取ります。

③犬にだけ必須な届け出がある?

飼い犬が亡くなってしまった時には、必ず市町村へ死亡届の提出を行わなければなりません。

提出方法は2つあり、「死亡届用紙」へ記入をしたのち、登録保健所や保健センターに直接持っていくか、電子申請として入力フォームに記入して届ける方法があります。

この際、鑑札及び注射済票を添付して提出する事も必須です。この登録抹消の届け出は飼い主の義務であり、手続きをしないと「狂犬病予防接種の案内」が毎年送られてくることになります。

東京都の霊園探し、重視するべき点とは?

東京都のような都心では多数の霊園が存在しますが、どれを選んでも良いという訳でもなく、その分悪徳業者によるトラブルも多く発生しているため注意が必要です。

また、霊園探しをするうえでは、飼い主の負担を減らすための葬儀社の対応や、お得で便利な方法も知っておくと良いでしょう。

セットプランがある霊園

オプションとして棺や献花、遺影を用意してくれる霊園があります。このような場合にはお得な料金で葬儀が出来る他、持ち込みの準備も不要なため、飼い主の負担も軽減されます。

遺体の引き取り、送迎付きの有無

手厚い霊園では、お家から葬儀場まで送迎をしてくれるサービスや、葬儀当日まで愛犬の遺体を預かってくれるものまであります。都心での公共機関を使えない場合におすすめです。

設備が存在するのか

葬儀場としての実態がないにも関わらず、霊園として営業をしている悪徳業者も存在します。事前に相談・見学をすることや、口コミサイトで評判をチェックするなど、違法な運営はされていないか確認することも重要です。

まとめ

家族のように大切な愛犬との別れ…たくさんの思い出が溢れていることでしょう。

「いままでありがとう、天国でも元気にね…」と快く見送ることで、あなたにも愛犬にとっても、美しいままお別れが出来ます。大森ペット霊堂では20年間、多くの方の大切なペットのお見送りに寄り添って参りました。

多くのペット霊園や移動火葬者を営む施設が、心から動物のことを考えられるように、私たちは走り続けます。

セットプランやお別れセットの無料貸出も行っておりますので、是非一度お問い合わせください。

大森ペット霊堂はこちら

https://www.petsougi.jp/

大切な愛犬を気持ちよくお見送りしたい。火葬までの流れと東京都で霊園を選ぶ時のポイント3点
2020年9月28日

近年、ペットを飼う方は増えています。その中でも犬は絶大な人気を誇っています。愛犬がそばにいるだけで癒され、元気になれるという方も多いのではないでしょうか。その分、亡くなってしまった時の悲しみは相当なものです。立ち直れない方もいるかと思います。

しかし、大好きなペットであるからこそ、最期まで見届けてあげるのも飼い主の務めです。辛く悲しいことではありますが、家族の一員である愛犬のお見送り方について今のうちから考えておきましょう。

ずっとそばに居たいけど…火葬はした方がいいの?

ペットが亡くなった場合、どのように供養してあげるのが良いのでしょうか?人によっては火葬をせず、自宅の庭に埋葬したいという方もいらっしゃると思います。もちろん、それはそれで大丈夫です。

しかし埋葬する時に自宅の敷地外に埋めることは法律違反です。また、埋める時の穴が浅いと悪臭を放ち他人の家に迷惑をかけることもあるので注意しましょう。

必ずしも火葬をしなければいけないという訳ではありません。ただ、現在ではペットの火葬も主流となっていますし、霊園によっては様々なプランがある場所もあります。

愛犬の最期のお見送りに、火葬も検討してみてください。

ペットが亡くなってから火葬までの流れを理解しておこう

Happy Asian senior couple having good time at home. Old people retirement and healthy citizens elderly concept.

では、実際に火葬を考えた時、どのような流れで手続きや準備をしていく必要があるのでしょうか。いざという時に焦らないように少しでも流れを頭に入れておきましょう。

①涼しい部屋へ移動させる

まずはご遺体を涼しい部屋まで運び、下にお気に入りの毛布などを敷いて寝かせてあげましょう。また、寝かせる時は足を折りたたむようにしましょう。

②体を冷やす

腐敗が早く進まないように、お腹を中心に冷やしましょう。冷やす時は保冷材などを使用し、氷を使う際はビニール袋に入れて使うようにしましょう。

③体液をふき取る

作業をしている間に穴から体液が出てくることもあります。その場合はティッシュなどで優しくふき取ってあげましょう。必要に応じて脱脂綿などを詰めても大丈夫です。

④業者に連絡する

以上のことを行ったら、ペット霊園や火葬業者に連絡しましょう。頼む業者や火葬の種類によってその後の動きが変わるので、あらかじめどのような火葬を希望するかなどを考えておきましょう。

霊園と言ってもたくさんある…東京都ではどういう場所を選べばいい?

実際にペット霊園に依頼する時はどのような場所を選ぶのが良いでしょうか?東京都では特にですが、数多くのペット霊園が存在します。母数が多い分、良い霊園もあれば悪徳業者などもあります。愛犬のためにも、良い霊園を選んで安らかに眠ってほしいですよね。

ペット霊園を選ぶ時にどういう点を意識すべきかお伝えします。

希望するプランがあるか

まずはこれを一番に探すことをおすすめします。ご自分が希望する形でお見送ることが第一ですので、そこを重点的に意識しましょう。霊園によってはオンライン葬儀ができたり、海に散骨をする海洋散骨という納骨プランがあったりします。どのような最期にしてあげたいかよく考えてから霊園を探すと選びやすいですよ。

自宅からの距離が近いか

自宅からの距離が近いとお参りに行きやすいです。特に、亡くなってすぐはできるだけ会いに行きたいと思う方も多いでしょう。その時に遠い場所を選ぶと、好きな時に行きにくくなります。

そのため、たくさんお参りをしてあげたいと考えている方は近場のペット霊園を探しましょう。

霊園内の管理は行き届いているか

大切な家族の眠る場所となる霊園が汚いところでは、自分もペットも悲しい思いをします。

気になる霊園が見つかったら、レビューなどを参考にしてしっかり管理されている施設なのか確認しましょう。

 

大森ペット霊堂は東京都の大田区にあり、火葬や納骨などに基本プランに加えたオプションプランがあったり、オンライン葬儀も行っています。24時間365日、深夜まで電話相談を受け付けていますので、気になった方はぜひご相談してみてください。

大森ペット霊堂はこちら

https://www.petsougi.jp/

できるだけギリギリまで一緒にいたい…いつまでに火葬するべき?

大切なペットが亡くなってから火葬を依頼するまでの流れを説明しましたが、「すぐにそんなキビキビ手続きを進められない…」という方もいらっしゃると思います。

「納骨」に関しては、いつまでにするべきという期限はありません。納得するまで手元に置いておいて大丈夫です。

また、お墓に埋めずに手元供養をするという形をとることもできます。

しかし、「火葬」には期限があります。法的に定まっていませんが、動物は命が絶えると腐敗が進んでいくため、腐る前に火葬をする必要があります。

その進みを遅らせるために亡くなってすぐご遺体を冷やすようにしていますが、夏場は2日程度、冬場でも長くて3~4日程度が限界です。ギリギリまでそばに居たいという気持ちは分かりますが、限界まで自宅に置いておくことはおすすめできません。とても辛いことですが、できるだけ早めに火葬をし、気のすむまで手元に置いてあげましょう。また大森ペット霊堂では、ペット専用の安置室をご用意させていただいております。無料でお貸し出しをしておりましてご自宅で安置するよりも長い期間ご安置ができるようにさせていただいております。どなたでもご利用は可能でございますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

まとめ

今回は、ペットの火葬までの流れや東京都などの都心でのペット霊堂を選ぶ時のポイントについてお話ししました。以上をまとめると、

  • ペットが亡くなってから火葬までの流れ
  • ①涼しい部屋へ移動させる
  • ②体を冷やす
  • ③体液をふき取る
  • ④業者に連絡する

 

  • 霊園を選ぶ時のポイント
  • ・希望するプランがあるか
  • ・自宅からの距離が近いか
  • ・霊園内の管理は行き届いているか

ペットが亡くなった後のことについて考えるのはまだ早いと思う方もいるかもしれません。しかし、人間もそうですが、いつどこでどのようにお別れするか誰にも分かりません。また、愛犬の死など考えたくもないことですが、いつかは訪れます。

大切な家族の一員として一緒に過ごしてきたからこそ、最期まで見届けてあげてください。

愛する家族を穏やかに見送りたい…東京のペット葬儀を執り行うなら?
2020年9月27日

今やペットは、ただのペットに過ぎずもう家族も同然です。楽しい事もたくさん時間を共有している事でしょう。動物の一生は人間よりも遥かに短いです。一緒に過ごした時間は短くとも濃厚でかけがえのないでしょう。

だからこそ最後も暖かく送ってあげたいですよね。 天国でペットが「この人達と家族になれてよかった」と思えるような葬儀にしてあげましょう。

東京都でのペット葬儀の相場はどれぐらい?

ペット葬儀と言っても、その地域によっても多少の違いがあります。 東京の相場はどれぐらいでしょうか?

「予算の限りできるだけの事をして送ってやりたい」

誰もがそう思うはずですよね。東京都の相場を葬儀の形式と共にご紹介します。

①合同葬

合同葬とは、他のペットと一緒に葬儀と執り行う方法です。 ペットの大きさや種類によっても金額が変わってきます。

小動物(ハムスター・小鳥・リス・亀など)

相場:約8000円

猫・その他(猫・ウサギ・鶏など)

相場:約16000円

小型犬(ヨークシャテリア・ポメラニアン・マルチーズ・チワワなど)

相場:約20000円

中型犬(ビーグル・パグ・雑種など)

相場:約22000円

大型犬(ダルメシアン・セントバーナードなど)

相場:約27000円

②個別一任葬

こちらの葬儀プランはでは家族も立ち会うこともできるペット霊園、葬儀行わない霊園がありますので施設ごとに確認が必要です。火葬自体は施設スタッフによって行われます。

 小動物

相場:約20000円

猫・その他

相場:約33000円

小型犬

相場:約33000円

中型犬・大型犬

相場:40000円

③立会葬

葬儀から火葬まで、すべて家族が立ち会う形式です。

小動物

相場:約44000円

猫・その他

相場:約55000円

小型犬

相場:約55000円

中型犬・大型犬

相場:62000円

あくまでも相場です。葬儀会社によって金額の誤差はあります。

良い葬儀会社を選ぶには、口コミを見るのがよい

ホームページ上に「ペットとご家族の方の最後に寄り添います!」

と飼い主さんの気持ちをしっかり当社は理解しますというような趣旨の事が書いていても、 本当に思っていた通りの事をしてくれるとは限りませんよね。

「え!?ホームページと書いてある事が違うじゃん!」

とならないためにはどうすればよいでしょうか? それは、その業者に寄せられた口コミを見る事です。

業者ではなく実際に利用した人の感想である事からダイレクトにその業者どのような 雰囲気なのかを感じ取る事ができます。

それでは実際にどのような口コミ口コミが多い業者を選ぶべきかを見ていきましょう。

 優しい言葉をかけてくれる

大切なペットを亡くして、家族はとても気落ちしています。

「あなたたちのような素敵な方と家族になれてきっと幸せだったと思いますよ」

こんな事を言われたら、嬉しいですよね。 常に、寄り添ってくれるスタッフが大勢いる業者はペットを送りだす葬儀をするのに最適な業者と言えます。

特別な気遣いができる

理想的な葬儀を行ってくれるのももちろんありがたいけれど、そこにプラスワンの心遣いがついてきたらどうでしょうか?

それは本当に、「うちのペットだけにしかできない見送りの仕方」 ができます。これもたくさんの家族から喜ばれてるポイントです。

このような口コミがある業者には「これは無理かな?」と思っていた事でも 相談してみると良いでしょう。きっと親身に相談にのってくれるはずです。

心がこもっている

当たり前と思う人もいるかもしれませんが、意外とできない業者もあります。 ペットとの最後の大切な時間なのに、適当な対応をされたら腹が立ちますし、悲しくなりますよね。

口コミの中に「スタッフの人が本当に心を込めて葬儀を行ってくれたので、私たちも気持ちよく送り出す事ができました」

こういう口コミが多い業者は暖かい雰囲気で送り出いしたいと考えている人にとって 本当に心に残る葬儀となるでしょう。

口コミは、利用者からの客観的な感想のためありのまま業者の情報を映し出しています。  依頼をする前に色々な口コミを確認してみましょう。

東京でペット葬儀場が多いのはどのエリア?

東京で、ペット葬儀業者が多いエリアあどこなのでしょうか?やはり、人口の多い中心区(世田谷区・渋谷区・新宿区など)が一番多くなっています。 一般的な葬儀に加え、お寺での葬儀を考えている人にも対応しています。 人口が多いという事はそれだけ葬儀をする回数が多いのでスタッフが丁寧な対応をする業者が多いのが特徴です。

東京都郊外エリア(多摩市・福生市・あきる野市・八王子市など)になると、お寺で葬儀を上げる業者が比較的多くなっています。 お寺ですと、お坊さんが読経を読んでくれるメリットがあります。それによって飼い主の悲しみが和らぐ事もあります。

また、そのままの納骨もしているお寺もありますから、時間を気にする事なくいつでもお参りに行くことができます。 お寺での葬儀を検討されている方はこのエリアを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ペットとの最後の時間だからこそ、真剣に考えて最高の形で行いたいですよね。 どんな業者なのか?評判はどうなのか?どんな形式で送りだしてあげたいかを家族でしっかり話しあって決めてくださいね。

ポイントは、

  • ・東京都の葬儀費用の相場を知る
  • ・業者の口コミを確認する
  • ・エリア別の葬儀形式を知る

です。特に業者の口コミに関しては終わった後「本当に頼んでよかった!」と言える業者と巡り合うためにもこまめにチェックしてみましょう。 まずは口コミの星の数で選んで書き込まれている内容から自分達の理想に近いものを選ぶ事をおススメいたします。

最後の時間を、後々まで心に残るものにしてください。

東京都で猫の葬儀をするなら⁉霊園探しで欠かせない5つのポイント
2020年9月26日

猫は自由気ままで愛くるしいその姿から、誰もが惹きつけられてしまいますよね。最近では犬より猫派という人も増え、老若男女問わず本当の家族のように愛され続けています。

そして、日本では近年、犬の飼育数は減少しているにもかかわらず、猫の飼育数は増加傾向にあるんだとか。

しかし、家族同然といえどどうしても命あるもの、別れの日は必ずやってきます。

そんな時、悲しいですがいつまでも泣いている訳にもいかず、愛する猫には最期まで手厚く見送りたいと思うはず。

では、どのようにして霊園を探せばよいのか?5つのポイントを重視するだけで、簡単に自分に合った霊園を見つけることが出来ますよ。

猫の葬儀をする人が増えてきている?

猫の寿命はキャットフードや、飼育環境の向上と獣医療の進歩によって、年々増加傾向にあります。

平均15歳くらいの寿命ですが、いくら伸びたといってもその寿命は人間よりはるかに早く、飼い主より先に亡くなってしまうのが悲しい現状です。

かつては犬や猫は、家の庭にそのまま埋められることが当たり前でしたが、最近ではペット専用の霊園が増え、火葬も需要拡大が見て取れます。

さらに、ペットの火葬といっても2種類あって、自治体による火葬と民間業者での火葬がありますが、愛猫にも人間のように火葬をして、きちんと納骨をしてあげたいという飼い主の想いから、民間業者での葬儀を希望する人が多くなっています。

東京都内のペット霊園探し欠かせない5のポイントとは?

東京都内では車を持っている人も少なく、亡くなった猫を連れて霊園に行くとなると、交通手段も限られてしまいますよね。

東京23区内にはペット専用の霊園は約30か所ありますが、中には火葬炉がないお寺なども含まれていて、火葬から供養までを担ってくれる霊園は、意外と少ないのです。

そして、一言に火葬といっても、全て立合いお骨あげまで家族がする立ち合い火葬や、寂しくないようにと他家のペットと一緒の火葬を希望する人など、それぞれの想いもあるはずです。

それには、希望する葬儀ができる霊園かをしっかり見極める必要がありますが、東京のような都心での葬儀場探しは、何を基準にしたら良いのでしょうか?

猫の霊園探しで欠かせないポイントを5つに絞ると、意外と簡単に見つけることが出来ます。

葬儀プランの内容

霊園探しで最も重要な葬儀プランは、それによって立会えるかどうかや、他家のご遺体と火葬されるのかが決まります。お骨を持ち帰りたい人は粉骨して貰うなど自分に見合ったプランのある霊園を選びましょう。

施設の充実さ

お金儲けを目的とした悪徳業者が、施設を持たずに裏山に遺棄していた、などといったトラブルも多く発生しています。斎場や納骨堂はちゃんとあるのか、足を運び確認することも大切です。

送迎付きであるか

都心での霊園探しでは、猫の亡骸を抱え電車に乗るわけにもいかないため、送迎付きであるかも重要です。手厚い霊園では全国対応や空輸も利用できる場合があります。

生前相談や事前見学の有無

生前に見積もりや施設の見学をすることで、実際にそこのスタッフに会い、本当に信頼できる霊園かも判断できるでしょう。

協会には加入しているか?

ペット葬儀の民間業者では、葬儀に関する取り決めや監修を行う協会が存在します。

  • ・一般社団法人 全国ペット霊園協会
  • ・一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会
  • ・日本ペット訪問火葬協会

この3つは協会としての権威もあります。その中で、全国ペット霊園協会への加盟に関しまして、加入条件も厳しく由緒あるペット霊園が連なる組織であり、ペット霊園業界に対しモラルやスキルの向上を呼びかけている協会でありまして、加盟霊園は信頼度も高いといわれております。

ペット葬儀でトラブルに遭わないためには

愛するペットの葬儀をする飼い主が増えていることに反して、お金儲けを目的とした悪徳業者がいることも事実です。2010年代には火葬施設を持たないペット葬儀業者が、多数の犬や猫の遺体を山林に遺棄していたという事件がニュースで取りざたされています。

これは飼い主のペットに対する愛情を利用した、なんとも許せない出来事でした。

疑いだしたらキリがありませんが、トラブルを防ぐには起こりやすい事例を把握することと、万全な対策で依頼をする必要があります。

事例①:後から高額な料金を請求された

勝手に追加オプションをつけられていた、電話時より高額な金額を請求された。という事例が多く発生しています。中には支払わないと生焼けのまま返されたという人も…。対策としては、事前に追加料金はないかなどを、書面で確認して証拠を作る事が重要です。

事例②:火葬炉がないのに運営していた

ネットには火葬炉完備と掲載されているにも関わらず、そのまま遺体を遺棄し、別の犬の骨を家族に渡していたという事例ですが、対策としては事前見学をして、その霊園がしっかり実在して設備もあるのか確認することで防げるでしょう。

事例③:ペットの遺骨を返してもらえなかった

悪徳業者の故意や、手違いで他家のペットと一緒に火葬されていたなどの理由から、遺骨が戻らなかったという事例もあります。火葬に立合う事や口コミサイトで悪い評判はないか確認することが必要です。

その他にも、ペットの葬儀に関するトラブルは後を経たず、飼い主自身がしっかり適正な火葬をしてくれる業者なのかを見極める必要があります。

まとめ

東京都内での霊園探しでは、

  • ・火葬プランの内容は希望に合っているか
  • ・施設の設備が存在しているか、充実しているか
  • ・送迎付きであるか
  • ・生前相談や事前に見学をして信頼できるか見極める
  • ・ペット葬儀に関する協会に加入しているか

以上が霊園探しには欠かせないポイントになります。この5つを重視するだけで、多発しているペット葬儀のトラブルにも巻き込まれにくくなりますよ。見送るその時まで後悔が残らないよう、あなたが愛した猫を快く天国まで見送ってあげてくださいね。

大森ペット霊堂は20年の実績を持ち、24時間365日対応しており、明確な料金設定と、低料金での提供をしています。

あなたの愛するペットの弔い…まずは大森ペット霊堂へお気軽にお問い合わせください。

https://www.petsougi.jp/

大森ペット霊堂( おおもりペットれいどう )

〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1

0120-176-594

愛する家族を最期まで大切に。ペットが死んだらすべきことと3つの供養方法
2020年9月24日

愛するペットの死は、飼っている人にとってはとても辛いことですよね。でも、犬や猫などは人間よりはるかに寿命が短く、飼い主である私たちはその最期を必ず看取ることになります。

友人も6歳の犬を飼っており、そろそろ最期について考える時期かなと行っていました。
「そんなことまだ考えたくない」と思う方もいると思いますが、ペットの終活や亡くなった時のことについて今のうちから考えておくことも、愛するペットのためですよ。ペットを飼っている皆さんには愛する家族の最期を大切にしてほしいので、今回はペットが死んだらすべきことと3つの供養方法についてお話していきます。

ペットの最期を迎える前に準備しておこう

まず、ペットが亡くなる前に準備をしておきましょう。
亡くなった後は冷静に物事を考えにくくなっているので、事前にどうするか考えたり、準備しておくことが大切です。

自宅か病院のどちらで看取るか考えたり、供養方法や依頼するペット霊園を調べておくだけでも慌てることが少なくなります。
また、ペットが死亡するまでの過程を理解しておくことは、実際にその場面に立ち会った時に慌てることが少なくなるかもしれないので、辛いですが知識を入れておくことをおススメします。

遺体を正しく安置してあげよう

ついに愛するペットが永い眠りについてしまった…。涙に溢れ、何もできなくなるかもしれません。
しかし、大切な家族のためにも、最期までできることをしてあげましょう。
亡くなってしまった後すぐにするべきことは、ご遺体の安置です。

動物は亡くなると、時間とともに死後硬直が始まっていきます。
足が伸びた状態のまま放っておくと棺に収まらなくなってしまう場合があるので、優しく体の内側に足を折り曲げてあげましょう。
また、目が開いたままになってしまうこともあります。その時は、手をかざして瞼をゆっくり閉じてください。

次に、体の大きさに合う箱などに敷いてあげた毛布ごと寝かせてあげましょう。そして、直射日光が当たらない風通しのいい場所に安置し、保冷剤やドライアイスなどでお腹を中心に冷やしてあげてください。

大切なペットとのお別れの方法を決める

ご遺体が安置でき、気持ちが落ち着いたら供養方法を決めましょう。
供養方法は大きく分けて3種類あります。ペットの望む供養ができるようによく考えましょう。

①自宅で埋葬する

自宅で埋葬する方法は、費用がかからず手軽にできる供養方法で自分の都合が良いときにいつでも手を合わせることができます。
埋葬する環境によっては骨化するのに時間がかかる場合があるので、深い穴を掘り、なるべく早く土に還ってあげられるようにしましょう。

ただ、敷地外にペットの遺体を埋葬するのは法律で禁じられているので、引っ越す予定がある場合や、自分の庭などの敷地が無い時は、埋葬するのは控えましょう。

②自治体に依頼する

自治体にペットの遺体の引き取りや火葬をお願いすると、2千円~3千円と業者に依頼するよりも安価で済みます。

しかし、自治体によっては遺体をモノ扱いし、「供養」ではなく「ごみ処理」の一環である場合もあります。
そのため、手厚く供養してあげるためには安価であっても自治体はおススメできません。経済的な理由などで自治体に依頼したい場合は、事前に問い合わせて手続きや費用などを詳しく聞いておきましょう。

③ペット霊園などの業者に依頼する

業者に火葬や葬儀をお願いすると、他と比べて費用はかなりかかります。
しかし、その分手厚いサービスを受けることができるので一番おススメする供養方法です。

ペット霊園などに依頼する場合業者によって様々ですが、大体は合同火葬と個別火葬の2つの方法があります。

また、業者によっては様々なオプションがつけられます。東京都の大森ペット霊堂では、火葬当日まで自宅でしっかり過ごせるよう花祭壇を作る花祭壇プランや、オンライン葬儀プランなどもあります。
また、大森ペット霊堂では納骨もできたり、供養についても自分に合ったプランを選べます。電話やメールで生前相談を行うこともできるので、もし自分のペットの終活などについて不安なことがあれば相談もできますよ。

大森ペット霊堂はコチラ
https://www.petsougi.jp/

やっぱり辛い…ペットロスから立ち直るには?

供養も済み、ペットとしっかりお別れできたけど、悲しみは全く薄れない…。
何も手につかないし、早く立ち直りたいと思う人も多いと思います。

しかし、無理に早く立ち直ろうと思う必要はありません。悲しみを全て受け止め、たくさん泣いていいんです。ゆっくり時間をかけて気持ちを落ち着かせましょう。我慢せず泣きたい時に泣いてたくさん悲しむことで、愛犬との時間を良い思い出に昇華することができますよ。

また、ペットがなくなってしばらくは何も手につかないという状態が続いてしまうかもしれません。
そう言う場合は無理せず、できることをやればいいのです。しかし、仕事をしている方はそうはいきませんよね。
ペットが亡くなったことを理由に仕事を休むことは、理解が得られない可能性が高いです。
どうしても仕事に身が入らない時は、有給休暇を使ってお休みするのも一つの手ですよ。

愛するペットを亡くした時に立ち直るのには時間がかかると思いますが、ゆっくり時間をかけて思い出を笑顔で語れるようになっていきましょう!

まとめ

とても辛い話ではありましたが、ペットの最期について考えることはできましたか?以上をまとめると、

  • ペットの供養方法
    ①自宅で埋葬する
    ②自治体に依頼する
    ③ペット霊園などの業者に依頼する

実際にペットが死んでしまったら冷静でいられなくなるはずです。しかし、大事な家族の一員でもあるので、最期までしっかり考えてお見送る準備から手続きを行えるようにしましょう。

とは言っても、ずっと最期のことを考えていては気が沈むばかりです。今のうちにたくさん遊んだり一緒に過ごして、思い出を作ってあげてくださいね!

 

大切なペットとのお別れ。お葬式について知っておきたいこと。
2020年9月23日

ペットは、大切な家族です。そんな大切な存在だからこそ最後まで見送ってあげたいですよね。 動物の一生は人間よりも遥かに短い。

大切な愛する家族だからこそ「ありがとう、私たちの家族になってくれて」

と伝える場は設けたいと考える人は多いと思います。 近年はペットの葬儀をする人も増えてきて、その存在も知られてきています。

しかし、いざ葬儀をする事になった時、何をどうしてよいのか分かる人は少ないはず。

「どんな形式にするのが一般的なの?」

「マナーあ何かあるのかな?」

と分からない事だらけです。

最愛のペットが最後まで幸せだと感じれるように送ってあげましょう。

ペットの葬儀の種類はどんなものがあるの?

最愛のペットが旅立ってしまった。悲しいけれど最後はきちんと見送ってあげたい。

でも今まで、ペットのお葬式を執り行った事など一回もないし、 まず、どういう形式のものがあってどんな流れになるの?

と、困ってしまいますよね。

ここでは、葬儀の4つの種類について紹介をいたします。

①合同葬儀

まず1つ目は合同葬についてです。沢山のペットと一緒に火葬をするので他 のペットのお骨と混ざってしまうという観点から「お骨上げ 」ができません。 また費用面においては4つの種類で一番安い値段となっています。

費用は、おおよそ小動物や小型犬であれば5000円~20000円が相場です。それ以外は、25000円~50000円が相場です。

②立会葬

葬儀の中に「お見送り出棺」「火葬」「お骨上げ」が含まれてているのが特徴になります。

人間の葬儀にかなり近いのがこの形式です。 飼い主立会のもと葬儀が執り行われるので、しっかりと送ってあげたいという人に最適です。 最後にしっかりとお別れの気持ちを伝えたい飼い主に選ばれています。

費用は小動物、小型犬であれば20000~40000円が相場です。それ以外は40000円~80000円が相場です。

③訪問葬儀

火葬炉と搭載した火葬車がご自宅まで出向き指定された場所(ご自宅など)で火葬をする形式です。 火葬後のお骨上げについては選択ができるのでしっかり家族の間で話合っておきましょう。 ご自宅が火葬場や斎場からは遠くて行くのが困難な場合や、忙しい方に向いている形式と言えます。

費用は小動物、小型犬であれば5000~20000円が相場です。それ以外は15000円~50000円が相場です。

④個別一任葬

「最後はしっかりとお別れをしたいけど、時間の都合上難しい」  そんな人には個別一括葬がおすすめです。

式の順番は、立会葬と同じですが、違うのはお骨上げや火葬がスタッフの手で行われるという事。後日お骨を迎えにいっていただくか、スタッフがご自宅までお届けをするかを選択する事ができます。

費用は小動物、小型犬であれば15000~30000円が相場です。それ以外は30000円~60000円が相場です。

ペットのお葬式にマナーはあるの?

今、ペットを合う人は年々増え続け、葬儀を行う人も増えています。

そこで疑問が浮かびます。 「ペット葬儀はマナーはあるのかな?」 と考える人も多いでしょう。まず、ペットのお葬式には特に決まったマナーはありません。 ですが、心得ておかなければならない事はいくつかあります。

 ①服装について

服装については、特にこれでないとダメ!といった服装はありません。 しかしやはり華美な服装や、露出が多い服装はふさわしくありません。 静かにペットを送ってあげるにふさわしい落着きのある服装が好ましいです。

②持ち物について

主な持ち物は

  • ・ハンカチ
  • ・数珠
  • ・遺影用の写真

また、ペットは生前好きだったものを持っていきましょう。 おもちゃなどを入れてあげるとペットもきっと喜ぶ事でしょう。 それから供養にための花も持参しましょう。この時に選ぶ花のポイントについて は次で紹介します。

 供養の花はどんなポイントで選べばいい?

ペットに最後にはご自身の気持ちも添えたいですよね。

どんな花を選べばを事前に知っておいて、綺麗な花に包まれているペットを送ってあげましょう。

花を選ぶポイント

どんな花でもいいという訳ではもちろんありません。 しっかりと選ぶ必要があります。

ポイントは

  • ・ペットとの思い出の花を選びましょう
  • ・花言葉を意識しましょう
  • ・その季節で一番きれいな花を選びましょう。

それでは1つずつ見ていきましょう。

ペットとの思いでの花を選ぶ

例えば、ペットと散歩をしていたり外で遊んでいる時に特定の花に興味を示す事もあります。

「あなたは、この花が好きなの?」とにっこり笑顔になる。

そんな思い出はないでしょうか? 動物は楽しい思い出をよく覚えています。そんな幸せな思い出と共に送ってあげるときっと幸せでしょう。

花言葉でを意識する

花には花言葉があります。ペットに最後のメッセージを送るには最適ではないでしょうか?

主な花言葉は、

  • ・ひまわり(あなただけを見つめている)
  • ・チューリップ(誠実な愛)
  • ・カーネーション(私の愛は生きています)紫のカーネーション(私の誇り)
  • ・ピンクのガーベラ(感謝)
  • ・ユリ(純粋、無垢)

あなたの思いにあった花を添えてあげましょう。

季節に合った花を選ぶ

その季節を彩る花は、とても色彩豊かです。例えば夏ならひまわり、春ならチューリップです。

しかし、注意をいただきたいのは色が濃すぎる花はNGです。 ペットのご遺体に色が移ってします可能性があるからです。 また、とげがある花も好ましくありません。 優しく美しい花を心がけてください。

まとめ

ペットの葬儀は、最後のお別れの場であり、「今までありがとう」と告げるまでもあります。

大森ペット霊堂では、スタッフが真剣に動物の命と向き合い、飼い主の立場にたって葬儀をいたします。

「24時間受付の大森ペット霊堂」

https://www.petsougi.jp/

 

皆様が最適な形で、ペットとの最後の時間を過ごされるように願っております。

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