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ペット葬儀業者選びはとっても重要!?はじめての利用で気をつけるべき7つのポイント
2020年3月25日

ペット 葬儀

考えたくなかったことが、突然やってくることがあります。
 
それが、大切な家族(ペット)が亡くなることではないでしょうか。
 
こういう悲しみは突然やってくることも多く、ご家族は頭の中が真っ白になってしまうはずです。
 
そこで、ペットの葬儀をしてあげたいと思うわけですが、頭の中が真っ白なまま適当な業者にお願いをしてしまうと、後々後悔してしまうことにもなりかねません。
 
今回は、ペットの葬儀業者選びがなぜ重要なのか、迷わずに選んでしまうと後悔してしまう理由についてお話します。

    1. 目次
  1. 1.ペットの葬儀業者選びがなぜ重要なのか
  2. 2.ペットの葬儀業者の選びかた
  3. 2-1.信頼できるペットの葬儀業者かどうか
  4. 2-2.可能な限り自宅から近いペットの葬儀を探す
  5. 2-3.火葬や納骨に対応しているペットの葬儀を探す
  6. 2-4. 料金が適切かどうか
  7. 2-5.スタッフの対応が丁寧かどうか
  8. 2-6.知り合いの情報やネットの口コミを参考にする
  9. 2-7.広告だらけのペット葬儀には気をつける
  10. 3.ペット葬儀費用の相場はいくらくらい?
  11. 4.ペットの葬儀なら「大森ペット霊堂」へお任せください

ペットの葬儀業者選びがなぜ重要なのか

ペット葬儀

大切なペットが亡くなったら最後まで見送りたい。
 
亡くなっても、できる限りのことはしてあげたい。
 
そう思う人は非常に多いのではないでしょうか。
 
それはペットを飼った日から亡くなった日まで、ずっと家族のように接してきたからです。
 
しかし、ペット葬儀業者がたくさんあるため、万が一悪徳業者に当たってしまったとしたらどうなるのでしょうか。
 
大切なペットを雑に扱われたり、予想以上の金額を請求されたりすることも考えられます。
 
だからこそ、ペットはもちろん家族も安心してお任せできるペット葬儀業者選びが重要になってくるというわけです。

ペットの葬儀業者の選びかた

ペット葬儀

ペットが亡くなると、飼い主としてはどこで葬儀をすればいいのだろう、と思ってしまうことでしょう。
 
なぜなら、そう頻繁にペットの葬儀をするわけではないので、何から手をつけるべきなのかを迷ってしまうからです。
 
そこで、ペット葬儀業者の選びかたについてお話します。

信頼できるペットの葬儀業者かどうか

現在はTVなどの影響もあってかペットブームということもありペットを飼う人と比例して、たくさんのペットの葬儀業者が増えてきました。
 
もちろん、すべてのペットの葬儀業者が信頼できる会社であればいいですが、そうもいきません。
 
葬儀業者だけではなく、どんな業界でも数が増えれば増えるほどお金儲けのために運営したり、悪いことを考えたりする業者が増えるからです。
 
もし、悪徳業者と知らずに申し込みをしてしまい、ペットを雑に扱われたり高額な費用をあとから請求されたりするとどうでしょうか。
 
ペットが亡くなって悲しみのどん底にいるのに、さらに余計なことで悲しみを重ねてしまうだけです。
 
ですから、可能な限り信頼できるペット葬儀業者を探すべきと言えます。

可能な限り自宅から近いペットの葬儀を探す

極端な話ですが、ペットの葬儀をしたいと考えエリアを考えずに申し込んでしまったとしたらどうでしょうか。
 
たとえば東京に住んでいるのに、沖縄の葬儀会社に問い合わせをしても意味がありません。
 
ですから、可能な限りお住まいに近いペット葬儀業者を探すべきです。
 
また、ペットがまだ元気でも将来的にどうしようかと思ったときにでも、近くのペット葬儀業者に相談をしておけば、万が一のことがおきたとしてもスムーズに進めることができます。

火葬や納骨に対応しているペットの葬儀を探す

ペットを最後まで責任をもって見届けたい。
 
そうお考えの人は、火葬も納骨もしっかり行いたいと思うものです。
 
ですから、ただペットを焼却して終わり、ではなく家族の一員として迎えてくれるような、そんな業者を探すべきです。
 
たとえば、人間の葬儀と同じように火葬やお通夜、納骨などに対応している業者ですとより安心してお願いできるのではないでしょうか。

料金が適切かどうか

なんでもそうですが、はじめて利用するサービスは料金が適切なのかどうかが解りません。
 
とくにペット葬儀ですと、なかなか頻繁に利用することもないため、高額な費用を請求されてもピンとこない可能性もあります。
 
ですから、そんな失敗がないように数社のホームページを見て、だいたいの料金を把握しておくべきだと言えます。
 
もちろん安いにこしたことはありませんが、安すぎてもサービスが悪かったり、ペットを雑に扱われたりすることも考えられるため注意しましょう。

スタッフの対応が丁寧かどうか

どんなにサービスの値段が高くても安くても、スタッフの対応が悪ければ利用したいとは思わないのではないでしょうか。
 
とくに、相場より安いところはスタッフの教育が行き届いていないことも想定できます。
 
ですから、ペット葬儀を利用してみたいと思うところがあるのでしたら、まずはメールや電話で問い合わせをしてみて、しっかりした対応なのかどうかを判断してみてください。

知り合いの情報やネットの口コミを参考にする

今はインターネット社会ですし、スマートフォンで気軽にどこでも気軽に情報を見られるようになりました。
 
ペット葬儀業者を過去に利用した人の口コミを、さまざまなサイトで見ることができます。
 
まずは、気になるペット葬儀業者の口コミをインターネットで探してみてください。
 
しかし、口コミは匿名で書き込みできるWebサイトが多く、すべてを信用するのはよくありません。
 
事実とは異なる口コミが書かれている可能性もあるため、あくまで参考程度にとどめておきべきと言えます。
 
より信頼できるペット葬儀業者を探すのであれば、過去にペットが亡くなったり、ペット葬儀を利用していたりなど知り合いに聞いてみるのがベストです。
 
さすがに知り合いの場合は、ウソの情報を教えることはないはずですから信頼できる情報として受け止めましょう。

広告だらけのペット葬儀には気をつける

今はインターネットで検索したり、お気に入りのサイトを見ていたりするとたくさんの広告がでてきます。
 
もちろん、すべての広告が悪いわけではありませんが、広告ばかりを出稿しているペット葬儀業者は評判が良くない可能性があります。
 
なぜなら、お金のための集客しか考えていない可能性があるからです。
 
たとえば、「〇〇円です」と広告や広告先のページには記載があるのに、いざ見積もりをするとそれ以上の費用になってしまったなどは気をつけるべきです。
 
ですから広告の内容を確認してみて、値段おしになっていないか、表示された金額が正しいのか、サービス内容が不透明になっていないかどうかを確認しましょう。

 

▶▶ペット葬儀に関連する記事はこちら⇒ペット葬儀はやるべきなのか?ペット火葬における歴史の歩み

ペット葬儀費用の相場はいくらくらい?

ペット葬儀

実際に、ペット葬儀をお願いしようと思ったときに最初に気になることと言えば、費用がどれだけかかるのかではないでしょうか。
 
もちろん業者によって料金は異なりますが、おおよその値段をお伝えしますので参考にしてみてください。
 
もし、自治体で火葬をする場合はだいたい数千円から1万円程度が相場となっています。
 
ただし自治体の場合は一般廃棄物として処分されるため、葬儀とは言えず不完全なものとなります。
 
民間のペット葬儀業者にお願いをした場合は、小動物で1万円から2万円が相場となっています。
 
猫や小型犬の場合は、2万円~3万円、中型犬で3万円、大型犬で5万円前後が相場となっています。

ペットの葬儀なら「大森ペット霊堂」へお任せください

ペットの葬儀をしたいと思ったときに、たくさんのペット葬儀屋があり迷ってしまうのではないでしょうか。
 
そんなときには、東京の大森ペット霊堂にお問い合わせください。
 
大森ペット霊堂では、24時間365日で対応しているため、ペットが突然お亡くなりになったときでも迅速な対応ができます。
 
また、明確な料金設定と低料金でご提供しているため、安心してご利用いただけます。

ペット火葬
ペットを火葬するならどこにお願いするのがおすすめ?絶対に後悔しないための4つのポイント
2020年3月25日

ペット火葬

大切な家族(ペット)が亡くなってしまい、頭が真っ白になってどうしていいのかが解らずパニックになってしまう人は非常に多いのではないでしょうか。
 
ですが、ペットも人間と同じように家族同然に過ごしてきたこともあり、最後までしっかり見届けたいと思うものです。
 
亡くなったペットにも、今までありがとうという意味をこめるために最後まで見届けたいと考えるはずです。
 
しかし、突然起きる訃報にどこでペットを火葬して良いのかを迷ってしまうはずです。
 
そこで今回は、ペットを火葬するときにどこにお願いするべきなのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットの火葬が注目されている理由
  2. 2.自治体でも対応してくれるがあまりおすすめはしない理由
  3. 3.ペットを火葬できる場所はいくつかある
  4. 3-1.ペット火葬は訪問火葬業者に依頼できる
  5. 3-2.ペット火葬は霊園に依頼できる
  6. 3-2-1. 立会葬儀
  7. 3-2-2. 合同火葬
  8. 4.ペット火葬で後悔しないためにやるべきこと
  9. 4-1.明確な料金設定かどうか
  10. 4-2.見積りはしておく
  11. 4-3. ペット火葬の実績があるのかどうか
  12. 4-4. 相談にのってくれるペット火葬業者
  13. 4-4. ペットの火葬なら「大森ペット霊堂」へお任せください

ペットの火葬が注目されている理由

ペット火葬

そもそも、なぜペットの火葬が利用されているのでしょうか。
 
もともとは、ペットが亡くなってしまったときは自治体によって焼却してもらうのが当たり前でした。
 
しかし時代は変わり、ペットを人間と同じように火葬をするという意識が根づきました。
 
なぜならペットの需要と、ペットを愛する人たちが増加したからです。
 
街中のいたるところにペットショップがオープンし、気軽にペットを飼うことができるようになったのも、背景にあるのかもしれません。
 
また、ペットを飼うという概念ではなく、人間と同じように一緒に長い時間を過ごし、まさに家族同様に過ごしてきたからこそ、適当に焼却するのはいけないという考えを強くもたれている人も多いことでしょう。
 
だからこそ、自治体ではなく民間の専門業者にペットの火葬をお願いするというわけです。

自治体でも対応してくれるがあまりおすすめはしない理由

ペット火葬

ペットを火葬する場合は、民間の業者に依頼するケースが多いですが、それ以外にも自治体で対応してくれます。
 
しかし、自治体でペットは親切に扱ってくれないという大きなデメリットがあります。
 
しかも、自治体ですとペットのご遺体は一般廃棄物として処理されるため、ゴミとして扱われるというわけです。
 
正直なところ、ペットに愛情があればあるほどゴミ扱いされるのは腹が立つことでしょう。
 
だからこそ、いくら自治体でのペット火葬の金額が安かったとしても、ペットのことや飼い主のことを考えればそれは避けるべきと言えます。
 
また、自治体では基本的にゴミとして処分されるため葬儀はもちろん、お骨も戻ってこないことがほとんどです。

ペットを火葬できる場所はいくつかある

ペット火葬

もし、ペットを火葬しなければならないときに、自治体以外ですとどこに依頼するべきなのでしょうか。

ペット火葬は訪問火葬業者に依頼できる

みなさんはペットの訪問火葬業者があるということを、ご存知でしたでしょうか。
 
ペットの訪問火葬業者は、名前の通り指定の場所にきてもらいその場所で火葬をしてもらうサービスのことを表します。
 
普通に考えたら、火葬が訪問できるというのが不思議に思ってしまいますが、ペットの火葬ならではのシステムです。

ペット火葬は霊園に依頼できる

一般的には人間と同じように、ペットがお亡くなりになったのであれば指定の場所に持って行く必要があります。
 
霊園によってサービスはさまざまですが、基本的には火葬をはじめセレモニーなどを行ってくれるところもあります。
 
また霊園のペット火葬では、合同火葬や個別葬儀などいくつかの種類がありますので、ペットのためならこれが良いなと思った方法を選ぶようにしましょう。

立会葬儀

ペット火葬で一般的な方法が、立会葬儀です。
 
立会葬儀とは、ご家族(飼い主)が火葬場まで立会いペットを見送り、お骨を拾う葬儀のことを表します。
 
ですから、しっかり手厚く供養をしたいとお考えでしたり、最後まで家族として対応したいと思うのであれば、立会葬儀がおすすめです。

合同火葬

合同火葬は、その名の通り合同で行う火葬のことを表します。
 
個別とは違い、合同はほかのご家族(ペット)と一緒に火葬をすることができます。
 
費用を大きくかけることができない場合に、合同火葬が選ばれる傾向にあります。

 

▶▶ペットの火葬についての関連記事はこちら⇒ペット火葬後の対応とは?納骨・供養について

ペット火葬で後悔しないためにやるべきこと

ペット火葬

では、もしペット火葬を利用したいと思ったときに、どうすれば後悔せずにいられるのでしょうか。

明確な料金設定かどうか

どんな人でも不安でたまらないときは、正常な判断ができなくなるのではないでしょうか。
 
とくに大切なペットが亡くなってしまったときは、悲しさのあまり何も考えずに適当なペット火葬業者にお願いしてしまうかもしれません。
 
しかし、運悪くその業者が悪質だった場合、あとあと高額な費用を請求されてしまうということがあります。
 
ペットが亡くなって悲しい思いをしているのに、お金のことでさらなる悲しさを経験してしまうと、とてもつらいものです。
 
ですから、ペット火葬をお願いするときにはまず落ち着いて、その業者の料金がしっかり解るのかどうかを確認しておく必要があります。
 
まずは、ホームページに料金がしっかり掲載されていれば安心と言えるのではないでしょうか。

見積りはしておく

ホームページにペット火葬の料金が記載されていたとしても、はじめての利用であればとても不安に思うものです。
 
そのままホームページの料金をうのみにして、利用後に予想以上の費用を請求されてしまったら、たまったものではありません。
 
ですから、念のため見積もりはしておくべきです。
 
また、追加料金があるのでしたらどういうケースで発生するのか、今回の見積りで追加料金は発生するのかを聞いておけば、より安心できると言えるでしょう。

ペット火葬の実績があるのかどうか

どんなものでもそうですが、事業を立ち上げたばかりの業者に依頼するのはちょっとばかり不安なものがあります。
 
なぜなら、その業者はどれだけの実績があるのかを知る由がないからです。
 
それはペット火葬にも該当するのではないでしょうか。
 
大切な家族を、最後までしっかり見送りたいことから、実績のあるペット火葬業者に依頼すれば安心できると言えます。

相談にのってくれるペット火葬業者

ペット火葬は、そう何度も体験するものではありません。
 
ですから、最初はどういうことをしてくれるのか、費用はどれくらいかかるのかなどを不安に思われることでしょう。
 
しっかり話を聞いてもらい、はじめてでも理解できるような案内をしてくれるペット火葬業者を選ぶべきと言えます。
 
また、ペットがお亡くなりになるまえの生前相談などにも対応しているペット火葬業者ですと、いろいろ準備ができるため、より安心ではないでしょうか。

ペットの火葬なら「大森ペット霊堂」へお任せください

ペットを火葬したいけれど、どこにお願いして良いのか解らない。
 
そんなときには、ペットの火葬なら東京の「大森ペット霊堂」へお任せください。
 
大切なペットが亡くなると、とても悲しい気持になるのは当然のことです。
 
なぜならペットも家族同然に過ごしてきたからです。
 
だからこそ、ペットが亡くなっても最後の最後までしっかり見届けたいと思うはずです。
 
ですが残念ながら、動物のことを真剣に考えている業者や霊園が少なくなっているのも事実です。
 
大森ペット霊堂では動物を愛しているスタッフのみが在籍しているため、本当にペットのことを第一に考え、責任をもって対応いたします。
 
ペットがお亡くなりになった、生前相談をされたいとのことでしたら、大森ペット霊堂へご相談ください。

【徹底解説】ペット火葬後の骨を綺麗に残す方法
2020年3月14日


ペットの葬儀や火葬をする施設は日本全国多く存在します。今では、車の中で火葬をする業者もいるほどでありまして、1000社以上がいるところであります。その多い業態の中、どこを選べば良いのかわからない家族様がほとんどです。

動物病院の先生に聞いても提携しているペット霊園を教えてくださると思いますが、先生達も、ペット火葬の実態を知らないことがほとんどです。

丁寧に対応してくれるけど、お骨が綺麗なのか。本当に御供物も火葬してくれているのか?

心配なことがたくさんあると思います。

大森ペット霊堂では、そのような家族の疑問を解消するべく、今回はペットの火葬後に残る骨についてお話させていただければと思います。

 

    1. 目次

 

 

  1. 1.ペットのお骨を綺麗に残したい
  2. 1-1.御供物の火葬
  3. 1-2.棺の火葬
  4. 2.ペットの火葬が終わった後、骨の状況
  5. 2-1.大森ペット霊堂で火葬を行った場合
  6. 2-1-1.・全骨
  7. 2-1-2.・火葬時間を目一杯使う
  8. 2-1-3.・火葬中も常に監視している
  9. 2.他のペット火葬業者による火葬の場合
  10. 2-2-1.・原型がない場合がある
  11. 2-2-2.・全骨しない
  12. 2-2-3.・新しいペットを迎える
  13. 3.ペット葬儀、ペット火葬をどこで行うか考える
  14. 3-1.HPやSNSでの発信を確認する
  15. 3-2.口コミの評価
  16. 3-3.知人の発言を鵜呑みにしない
  17. 4.一人で悩まず私たちにご相談ください

ペットのお骨を綺麗に残したい

ペットを火葬したお骨を綺麗に残す為に行っている大森ペット霊堂が行っていることを説明します。

1.御供物の火葬

御供物は、よく食べていたご飯を持ってきていただきますが、必ず袋からお出しさせていただきます。袋の成分が化学反応をお越しお骨に付着する恐れがあります。完全燃焼する器を用意させていただいておりますので、そちらに備えていただいております。

2.棺の火葬

ダンボール製の棺をどこも用意され一緒に火葬されておりますが、大森ペット霊堂では一緒に火葬しておりません。黒煙が上がり、灰により骨が黒ずむ恐れがあるからです。

棺に関しては、とうもろこしのひげの成分で作成した完全燃焼のバスケットタイプの棺を用意させていただいております。

 

ペットの火葬が終わった後、お骨の状況(他霊園との違い)

ペット霊園やペット火葬業者では他と比べることがほとんどありません。人間の火葬のご経験がある方はいらっしゃると思いますが、人の火葬では綺麗なお骨が出てくることはありません。また、決まったサイズの骨壺に入れますので、とても詰め込むようにお骨を納めます。

人の葬儀を基準とするこのペット葬祭では、ペットのお骨を綺麗に収骨されない場合がほとんどです。

1.大森ペット霊堂で火葬を行った場合

・全骨(全てのお骨を拾い上げること)

基本的に、全骨をする施設はあまりありません。理由としては、時間がかかるからです。人の火葬も全てのお骨は拾いません。拾わなかったお骨は、産業廃棄物として捨てられます。ですが大森ペット霊堂では、どんな小さなお骨でも、病気で色が変わったお骨でも家族の元に返す。その思いで全骨しております。また、お骨を観ていただき、一緒に骨壺に修めたくないと感じた場合は、そのお骨だけでも自然に返す供養も行うことができます。

・火葬時間を目一杯使う

火葬炉内の温度をあげて、火葬時間を短縮する傾向があります。小型犬や猫クラスでは約20分、中型犬クラスでは30〜40分ほどです。

温度をあげると、骨が温度に負けて、原型がなくなることがあります。

大森ペット霊堂では、極端に温度をあげることをせず火葬が行える最低温度を一定に保ち、火葬を行っております。火葬時間は他の霊園よりも長くかかりますが、しっかりとお骨を家族の元に返す為には必要なことであると思っております。

小動物や熱帯魚に関しても、火葬の仕方、配置、温度を変えて、しっかりお骨が残るように工夫しております。爬虫類などの火葬を多く依頼いただくのも、このような火葬ができるこそであります。

・火葬中も常に監視している

現在の火葬炉はボタン1つで火が点火し、火葬を行えます。火を入れてから骨になるまで待機することを行っております。(特に移動火葬車は火葬中、車の扉を開けないと内部を見ることはできません。)大森ペット霊堂では、常に火葬場に人を配置し、どのような状態なのか確認を常に行っております。筋肉収縮の関係で動くこともあれば火を当てる場所を変えなくてはいけません。人員はかかりますが、常に確認することによって最善の火葬をしてあげることが亡くなったペットへの敬意でもあります。

 

2.他のペット火葬業者による火葬の場合

・原型がない場合がある

上記の写真では、どの骨かが全くわかりません。火力や火葬の仕方で、砕けてしまうことなども生じるところであります。

・全骨しない

全てのお骨を拾わず、大事なお骨のみ拾うことを行うペット火葬業者が多いです。宗教柄、そのように行う施設もあるとのことですが、やはり家族様にはお骨を全て観てもらいたいと私たちは考えます。

 

ペット葬儀、ペット火葬をどこで行えば良いのか考える

 

ご自身や身近な人がペットの火葬が必要になったときには、どのように対応したらいいのでしょうか。

1.HPやSNSでの発信を確認する

ペット火葬、葬儀を考える上で必ずと言ってみるものはHPです。どこの施設もHPを持っていますが、HPは誰でも作れます。そうではなく、実際にそこで活躍するスタッフのブログを読んでみたりすることが、その施設の雰囲気でもあると思います。

また、SNSも普及しているのでもっとよくみていただく為にはSNSをチェックすることです。HPなどにはない日々を見ることで、こんな霊園に任せたいと感じると思います。

日々、火葬のことしか載せていない場所は要注意です。

2.口コミ評価、その施設に一度訪問する

口コミ評価も1つです。客観的に評価をしている方達が実際にどのような施設なのか確認ができますので、細かくチェックすることができます。ただ、注意しなければいけないのは、自分自身で評価を高くしているケースがあります。それを見分ける為には、細かい口コミを書いてくださっている方を参考にすることだと思います。

また口コミだけでは図れませんので、実際に施設に訪問し、見学をさせてもらいましょう。スタッフとお話し、施設を全て見せてもらった上で判断することが大事です。

3.知人の発言を鵜呑みにしない

一番上にも書かせていただいておりますが、動物病院の先生でも、ペット葬儀の把握をしていない方が多くいられます。

提携していてお金がもらえるから、紹介したらバックマージンがもらえるから。なんて方もいらっしゃいます。

大事な家族の旅立ちですので、ご自身の目で確認をし、しっかり後悔のないお見送りをされることが大事です。

 

また、ペット火葬は亡くなってすぐに行わなくとも可能です。しっかりとご自宅で安置をし、お別れをしながらペット火葬できる施設をゆっくり探されるのが最善です。

 

一人で悩まず私たちにご相談ください

大森ペット霊堂は火葬をするだけでなく、ペットに関わる全てのことを行っております。生前相談も含め、亡くなった子の葬儀、火葬、納骨、供養まで一貫して行えます。また、スタッフは動物の専門家で集まった人材です。

どんなことでも、悩まず相談ください。

大森ペット霊堂で火葬したいけど、遠いから。そのような方も是非ご連絡くださいませ。地域のお近くでしっかりと運営されているペット霊園に私どもからご依頼させていただきます。

一切、ご料金はいただいておりません。

大森ペット霊堂は、ペット葬儀や火葬の相談を全国各地からご相談いただいております。私たちで、家族様が安心してお見送りできることをお手伝いできるのであれば、なんでもご要望くださいませ。

ペットの分骨でよくあるお悩みQ&A7選
2019年12月20日


「愛しのペットが亡くなり、いままで何気なく過ごして来た日々に、ぽっかりと穴が空いてしまった。」ペット葬儀を終え、失った存在の大きさに戸惑う方が私たち大森ペット霊堂へご相談に来ることがよくあります。その際に、ペットのお骨を分骨することに対して悩んでいるとお聞きします。そもそも分骨とは何か、分骨後にあの世でペットが幸せに過ごせるのか、みなさんの疑問についてお答えしていきますね。

    1. 目次

 

  1. ペットの分骨に関わるお悩み7選
  2. Q1.そもそも分骨とは?また、どのように行われるのでしょうか?
  3. Q2.ペットの分骨をして、家に置いておくことはよくないことですか?
  4. Q3.骨壷を自宅に持ち帰り、月日が経ち分骨したいと思ったのですが、対応できますか?
  5. Q4.分骨ペンダントは、亡くなる前に用意すべきでしょうか?
  6. Q5.大切なペットが亡くなり、家族の住んでいる場所がバラバラの場合には、お骨を家族分に分けることは問題ないでしょうか?
  7. Q6.分骨にアクセサリーがあると聞いたのですが、その他にどんなものがありますか?
  8. Q7.ペット葬儀業者に分骨を依頼したら、火葬から日数が経っているため、「自分で分骨してください。」と言われました。分骨する際の注意点は何かありますか?
  9. ペットの分骨は飼い主の心の拠り所

ペットの分骨に関わるお悩み7選

近年、愛しいペットを忘れないために「ペットの分骨」が徐々に増えてきました。ペットロスの解消として一役買っている遺骨ペンダントも、可愛らしいものやおしゃれなものと数多く存在します。ですが、ペットの分骨について分からないことが多いかとおもいますのではないでしょうか。今回は、ペットの分骨でよく耳にするお悩み7つをご紹介しますね。

Q1.そもそも分骨とは?また、どのように行われるのでしょうか?

A1.分骨とは、亡くなったペットの遺骨を一部別の場所に分けて納骨することをいいます。分骨をご希望の方は、ペット火葬後に火葬場でペット葬儀業者によって取り分けられます。

Q2.ペットの分骨をして、家に置いておくことはよくないことですか?

A2.大切なペットが亡くなってすぐに心の整理がつく飼い主はいません。ご自身が納得するまで、ご自宅で手元供養することもひとつの手です。お心の整理がつき、納骨堂や樹木葬などへ収骨しても遅くはありませんので、ご安心ください。

Q3.骨壷を自宅に持ち帰り、月日が経ち分骨したいと思ったのですが、対応できますか?

A3.基本的には、火葬後のお骨を分骨・粉骨することは可能です。ただ、ペットのお骨状態によっては対応が難しい場合がございます。まずはお電話でご相談ください。

Q4.分骨ペンダントは、亡くなる前に用意すべきでしょうか?

A4.ペットの分骨をご検討しているのであれば、事前に用意しておくとよいでしょう。その際にペット葬儀業者によっては、ペンダントへ収骨するための「粉骨」の料金が発生しますので、問合せておきましょう。

Q5.大切なペットが亡くなり、家族の住んでいる場所がバラバラの場合には、お骨を家族分に分けることは問題ないでしょうか?

A5.分骨は、お釈迦様の死後に弟子が遺骨を各地に細かく分け、寺に分配されたのが始まりです。「分骨したら成仏できないの?」と不安に思う飼い主さんもいますが、分骨をしてはいけないということはありませんので、ご安心ください。

Q6.分骨にアクセサリーがあると聞いたのですが、その他にどんなものがありますか?

A6.ペットを家族同然に思う考えが浸透したことで、さまざまな分骨アクセサリーが出てきました。ペットの骨壷からブレスレット、ペンダント、カプセル、キーホルダーなどその種類は多岐に渡ります。ご自身のお気に召す分骨アクセサリーを探してみてください。

Q7.ペット葬儀業者に分骨を依頼したら、火葬から日数が経っているため、「自分で分骨してください。」と言われました。分骨する際の注意点は何かありますか?

A7.やむを得ずご自身で分骨を行う場合には、直接手で遺骨に触れないようにしてください。理由は、遺骨に手の皮脂やタンパクが付着し、遺骨の保存状態が悪くなってしまうからです。必ず、手袋かお箸で間接的に触れるようにしましょう。

ペットの分骨は飼い主の心の拠り所

ペットは何よりも一緒に過ごした飼い主のことを思っています。別れは時として無慈悲に訪れますが、一緒に過ごした日々が色あせることはありません。むしろ、ペットのことを忘れてしまうことが何よりも辛いことだと思います。ペットの分骨について、ペット葬儀業者の取り扱う宗派によって多少違いがありますので、分骨の相談を事前にしてみましょう。ペットの分骨について不安や疑問が多くあるかと思いますが、今回の7つ以外にもございましたらお気軽に私たちへご質問くださいね。

東京都品川区のペット葬儀事情
2019年12月13日

品川区のペット葬儀事情品川区は活気に満ちた湾岸エリア!ペットと一緒に住んでいる方も多い地域でもあります。命を預かる責任者として、動物病院だけでなく、ペット葬儀についても事前にチェックしておきたい項目です。今回は、東京都品川区のペット葬儀事情についてご紹介します。

    目次

  1. 1.品川区ってどんなところ?
  2. 2.品川区のワンちゃん事情
  3. 3.ペットが亡くなったときの品川区の対応
  4. 4.品川区でワンちゃんを飼っている方へ
  5. 5.品川区でペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地
  6. 6.大森ペット霊堂でできるペット葬儀
  7. 6-1.合同火葬
  8. 6-2.個別一任葬
  9. 6-3.立会い葬儀
  10. 7.品川区から大森ペット霊堂へのアクセス
  11. 7-1.交通機関をご利用の方
  12. 7-2.車でお越しの方
  13. 8.ペットのお見送りを安心してお任せしたい方へ

品川区ってどんなところ?

品川区は、大森ペット霊堂と隣接した区であり、活気に満ちた湾岸エリアです。高層ビルが立ち並び、複合ショッピングモールもある一方で、古くから交通・交易の地として栄え、寺社仏閣などの歴史的な情緒溢れる一面も兼ねそろえている土地柄があります。生活に便利な場所として、下の表から分かるとおり数多くの人々が暮らしています。

地区 世帯数 人口総数
品川区 220,678 394,700

(平成30年1月1日時点)

品川区のワンちゃん事情

品川区での世帯数が220,678世帯に対して犬の登録頭数が12,343頭、つまり100世帯あたり約5.6頭のワンちゃんが飼われている計算になります。犬の登録数が12,343頭に対して狂犬病の予防注射を行っているのが8,773頭であり、登録頭数の71%が予防接種を受けている現状で100%ではありません。しかし、東京23区内でも高水準の予防接種率を維持しています。

平成30年度 犬の登録頭数・狂犬病予防注射頭数
地区 登録頭数 予防注射頭数
品川区 12,343 8,773

(参照:環境省, 平成30年度 犬の登録頭数・狂犬病予防注射頭数

ペットが亡くなったときの品川区の対応

品川区では、犬やネコ、小鳥などの亡骸を清掃事務所で3,000円/体で引取作業を行っています。ただし、1頭あたり25kg未満の動物が対象ですので、それ以上の個体は引取りができません。また、ペット葬儀業者のようにお骨ごとに分けた火力を調節できるわけではないので、利用前には電話で問合せることをオススメします。

品川区でワンちゃんを飼っている方へ

大切なワンちゃんが亡くなったら、狂犬病予防法に則り、各自治体へ「犬の死亡届」を提出する必要があります。受付窓口へ忙しくて行けない場合には、電子申請を利用することで申請がスムーズに行えます。ただ、電子申請を利用するためには申請者IDが必要になりますので、申請者情報の本登録を行い、IDを準備しておきましょう。

品川区でペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地

品川区には、ペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地が2つ存在しますが、そのうちの1つである「目黒御廟」は大森ペット霊堂からのご紹介とお伝えいただければ、スタッフが施設内を案内してくれます。

大森ペット霊堂でできるペット葬儀

大森ペット霊堂は、品川区へのお迎えも行っております。「足腰が悪くて、火葬場まで行けない」と悩んでいる方でも安心して、最期の時を過ごせるようにお手伝いいたします。
大森ペット霊堂では、3つのペット葬儀方法をご用意しておりますが、ご依頼の際には必ず動物種について詳しく教えてください。お骨を取り扱う上で、動物種ごとに適切な火力がございます。

合同火葬

他のご家族のペットと一緒に火葬いたします。ご予約いただいた日に火葬いたします。

個別一任葬

個別で火葬を行い、骨壷への収骨はスタッフが代任いたします。お骨は原則、当日中にご返骨します。

立会い葬儀

火葬場まで立ち会っていただき、ご家族の手でお骨を骨壷へ収めていただきます。

品川区から大森ペット霊堂へのアクセス

交通機関をご利用の方

JR京浜東北線「大森駅」から森ケ崎行きバス「平和島駅」にて下車 徒歩2分
京浜急行線「平和島駅」 徒歩5分

車でお越しの方

第一京浜(国道15号線)下り方面へ、大森陸橋を超えず側道を走り、環状七号線を超えると左側に大森ペット霊堂がございます。
鈴ヶ森ICから車で5分 平和島ICから車で5分

ペットのお見送りを安心してお任せしたい方へ

いまでは多くのペット葬儀業者がいますが、その中でも私たち大森ペット霊堂は、ご家族からお預かりする大切なペットとのお時間を1家族ごとに設け悔いのないお別れができる施設として、多くのご家族から選ばれ続けております。残念ながらまだペット葬儀の悪徳業者もおりますので、ペット葬儀業者を選ぶ際には情報収集が大切です。「品川区でペットを安心して供養・葬儀をしたい」という方は、大森ペット霊堂までご相談くださいね。

ペットの供養には、永代供養?それとも手元供養?
2020年1月27日

ペットの供養には、永代供養?それとも手元供養?ペットを供養したいと思ったとき、永代供養にすべきか、それとも手元供養にしようかと悩む人がいます。長い年月に渡り寺院や霊園が供養・管理する行為を「永代供養」といいます。一方「手元供養」とは、亡くなったペットを自宅で管理・供養する方法です。ご自身のライフスタイルに合わせて供養方法を選べますが、最近では飼い主が亡くなられた後、お墓の管理等の問題で納骨堂や供養塔を利用する人も増えてきました。それぞれの供養について、メリットとデメリットを見ていきましょう。

    1. 目次

 

  1. 1.永代供養のメリット・デメリット
  2. 1-1.永代供養のメリット
  3. 1-2.永代供養のデメリット
  4. 2.手元供養のメリット・デメリット
  5. 2-1.手元供養のメリット
  6. 2-2.手元供養のデメリット
  7. 3.ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!
  8. 4.大森ペット霊堂での供養方法

永代供養のメリット・デメリット

永代供養では、いままでお墓の継承を子や孫へ引継いでもらっていましたが、その引継ぎを寺や霊園が代行します。ペットを飼う人にとっても、当たり前となってきた供養方法です。近年、家族間でのお墓トラブルは増えつつあり、その解決の糸口として永代供養を検討する人もいます。

永代供養のメリット

・飼い主に何かあったとき、代わりにペットの供養や管理を行ってもらえる。
・一般的に合同供養塔への納骨はコストが抑えられる。
・納骨堂や墓地といったペットの永代供養の種類を選べる。
・墓じまいを考えたとき、取次ぎ対応がスムーズ。

永代供養のデメリット

・ペット葬儀業者によって、永代供養費・管理費に違いがある。
・管理費は1年分をまとめて支払うことがある。
・依頼したペット葬儀業者が、普段どのように供養しているか分かりづらい。
・永代供養は、「永遠」ではない。

上記、デメリットは依頼前にペット葬儀業者へ確認しておくようにしましょう。もし回答があやふやなペット葬儀業者であれば、候補から除外することもひとつの手です。

手元供養のメリット・デメリット

亡くなった後にペットをご自身の近くにて供養することを手元供養といいます。手元供養といってもその供養方法はさまざまで、数が多いことが特徴です。

手元供養のメリット

・永代供養にくらべ、費用を抑えられる。
・ペットを身近に置いておける。
・骨壷を仏壇に置くだけでなく、ペンダントや写真など、手元供養のバリエーションが豊富。
・手間がかからず、場所をとらない。

手元供養のデメリット

・ご自身に万が一、何かあったときに対処ができない。
・ペンダントの場合、ペットを粉骨することに抵抗がある人にはオススメできません。
・他の人が気軽にお墓参りしづらい

手元供養の場合、費用が抑えられる分、人付き合いがネックとなります。ご自身に何か起きたときの対処方法を事前に用意しておきましょう。

ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!

ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!
ご自身が亡くなった後に、ペットと一緒に入れる「共同墓地」があります。現在、ペット葬儀に関する法律がまだ明確になく全国各地でトラブルが生じているのに対し、人が入るお墓には「墓地埋葬法」が存在します。ペット寺院や霊園での供養に不安がある人であれば、ペットと一緒に入れるお墓があるのでオススメですよ。
ただ、ペットと一緒に入れる霊園の数はまだ少なく、都市部を中心に徐々に増えている段階です。そのため、検討の際には必ず霊園へ問合せましょう。

大森ペット霊堂での供養方法

大森ペット霊堂での供養方法
今回、永代供養と手元供養についてお話ししてきましたが、どんな形であれペットの供養は、亡くなったペットにできる最後の恩返しです。ともに過ごして来たペットへ「ありがとう」を伝える方法のひとつとして、参考にしてみてください。
大森ペット霊堂では、供養方法に悩む方のお役に立てればと思い、専任スタッフを用意しいつでも気軽に相談できる環境を整えております。ペットと一緒に入れるお墓について、目黒駅から徒歩5分にあります「目黒御廟(ごびょう)」を紹介しております。大森ペット霊堂の紹介と目黒御廟のスタッフへお伝えいただければ、施設をスムーズに案内可能です。私たちと一緒にペットとあなたの今後について考えてみませんか。あなたからのご連絡をお待ちしております。

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