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動物霊園
動物霊園はどこを選ぶのが正解?たくさんあるなかから最適な動物霊園を探す方法
2020年7月6日

動物霊園
大切なペットが亡くなってしまう。

考えたくはありませんが、ペットを飼った以上はいつかそのときがやってきます。

また、すでにペットが亡くなって悲しみのどん底にいながら、この記事にたどり着いているのかもしれません。

しかし、亡くなったペットをずっと家に置いておくわけにはいきませんし、ペットのためにもしっかりと供養をしてあげるべきと言えます。

そこで今回は、ペットが亡くなったときの動物霊園についてお話しますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットが亡くなったら真っ先にやらないといけないこと
  2. 1-1.ペットが亡くなったという事実を認識する
  3. 1-2.動物(ペット)霊園に問い合わせをする
  4. 2.動物霊園とは?
  5. 3. 動物霊園の選びかたと注意点について
  6. 3-1.住所や連絡先が不明な業者は利用しないこと
  7. 3-2.自宅から通いやすい動物霊園を選ぶ
  8. 3-3. 高額な費用請求に要注意!事前に確認しておこう
  9. 3-4.飼い主やペットのことを考えてくれているかどうか
  10. 3-5.管理が行き届いているのかどうか
  11. 3-6.事前に施設を見学しておくことも重要
  12. 3-7.知りたいことを適切・丁寧に教えてくれる
  13. 4.動物霊園のまとめ

ペットが亡くなったら真っ先にやらないといけないこと

動物霊園

もし、突然自分のペットが亡くなった場合、どういうことをすればいいのかをご存知でしたでしょうか。

もしペットが亡くなることがはじめての場合は、何をするべきなのかを考えられないかもしれません。

ペットが亡くなったという事実を認識する

まずはペットが亡くなったのであれば、その現実を受け入れなければなりません。

落ちこむのは当然のことですが、そのままペットを放置してしまうと、あとあと困ることになってしまいます。

ですからペットが亡くなったのであれば、その現実を受け入れ次の行動をとるようにしましょう。

動物(ペット)霊園に問い合わせをする

人間が亡くなった場合、悲しいからと言ってずっとそばにいてあげるわけにはいきません。

なぜなら、亡くなった生き物は放置すればするほど腐敗していきますし、見た目も変わってしまうからです。

それはペットでも同じことが言えます。
亡くなったペットと一緒にいたい、そばにいたい、という気持ちは解りますが永遠に安置できるわけではありません。

そんな環境が長く続けば、きっと亡くなったペットも嫌がることでしょう。

ですから、ペットが亡くなったのであれば、はやい段階で専門の場所に連れていき、火葬や葬儀をしてあげないといけません。

そこで大いに役立つのが、動物専用の霊園というわけです。

動物専用の霊園は、人間の葬儀と同じように火葬から葬儀までを対応してくれるため、まずは問い合わせをして、どう対処するべきかを確認しておきましょう。

動物霊園とは?

動物霊園

普段、動物霊園に行くことはあまりないのかもしれません。

なぜなら、ペットが亡くなってはじめて霊園に足を運ぶからです。

ですから動物霊園が、どういうところなのか何をしてくれるところなのかが解らないというわけです。

動物霊園(ペット霊園)とは、ペットの火葬や葬儀を行う施設のことを表します。

動物霊園では、ペットを火葬するだけではなく納骨や供養など、人間が亡くなったときと同じような対応をしてくれる場所でもあります。

とくにペットを家族同然と思っている飼い主からすれば、動物霊園のような施設の存在はとてもありがたいのではないでしょうか。

なぜなら、自治体などの火葬サービスを利用するとペットが一般ごみとして処分されるからです。

さすがに、家族同然のペットを一般のゴミと一緒にされてしまうのは、許せないと感じる飼い主が多いということも事実です。

動物霊園の選びかたと注意点について

動物霊園

近年、動物霊園を利用する飼い主が非常に多い傾向にあります。

それは、ペットは家族という認識が強くなってきているからです。

それもあってか、動物霊園や動物専門の火葬業者が増えてきたため、どこにお願いするべきなのかを迷ってしまうものです。

そこでここからは、動物霊園選びについての注意点についてお話します。

住所や連絡先が不明な業者は利用しないこと

とくにペット専門の火葬業者の場合、訪問対応をして現地で火葬対応をしてくれるケースがあります。

ペットの飼い主からすれば、わざわざ足を運ばなくてもいいためメリットに感じられるかもしれません。

しかし、訪問メインのみで対応しているペット火葬業者は、所在地や連作先がよくわからないこともあり、トラブルになる可能性があります。

もちろん、すべての業者に当てはまるわけではありませんが、所在地や連作先が不明な業者には依頼しないほうが安心と言えます。

自宅から通いやすい動物霊園を選ぶ

ペットが亡くなったときに、動物霊園に足を運んで葬儀や火葬を行わなければなりません。

ですから、可能な限り通える範囲の動物霊園を選ぶべきと言えます。

インターネットなどで、動物霊園を検索される場合は、念のためにエリアを確認しておくことが重要です。

高額な費用請求に要注意!事前に確認しておこう

動物霊園ごとに、葬儀や火葬の料金が異なります。

ペットの種類や大きさによっても費用が変わってくるため、注意が必要です。

ホームページに掲載されている金額でおさまれば、そこまで問題ないのかもしれません。

しかし、場合によっては聞いていなかった費用を後から請求されることも考えられます。

さすがに、ペットが亡くなって精神的に参っているのに、あとから高額な費用を請求されてしまうと、もはや何もやる気が起きなくなってしまうものです。

ですから、事前に料金や追加で支払うものがないかどうかを確認しておくといいでしょう。

飼い主やペットのことを考えてくれているかどうか

ペットが亡くなると、本当に言葉では言い表せないくらいにツラい気持になっているはずです。

そんなときに動物霊園のスタッフに、冷たくされたりペットを適当に扱われたりすると、余計にダメージが大きくなってしまいます。

ですから、飼い主のことやペットのことを第一に考えて対応してくれるような動物霊園を選ぶべきと言えます。

管理が行き届いているのかどうか

ペットの火葬や葬儀が終わっても、それで終了ではありません。

場合によっては、霊園内にお墓を作り納骨をすることも考えられます。

その場合、定期的に亡くなったペットに手を合わせにくることもあるでしょう。

もし、霊園に足を運んだときに、すごい汚くて管理が行き届いていなかったとしたらとても残念な気持ちになってしまうはずです。

また、この霊園にお願いしたことを後悔するかもしれません。

ですから、管理が行き届いているような動物霊園を選ぶべきと言えます。

事前に施設を見学しておくことも重要

もし、スタッフの対応が気になったり、管理の部分で適切なのかだったりが気になる場合にやるべきことがあります。

それは、直接動物霊園に足を運びチェックしてみることです。

ホームページだろうが、電話やメールで問い合わせをしようが、見えないところでもありますので、直接足を運ぶことに大きな意味があります。

実際に足を運んでみて、スタッフの対応が良かったり管理が行き届いていると感じたのであれば、安心して利用できるのではないでしょうか。

知りたいことを適切・丁寧に教えてくれる

何でもそうですが、はじめて利用するサービスはとても不安に感じるものです。

たとえば、自分が思っているサービスに対応しているのか、料金はどれくらいなのかなど。

また、利用したことがないからこそ、知らないこともたくさんあることでしょう。

そういう疑問や不安に思うであろうことを、動物霊園のスタッフが親切丁寧に、そして適切に教えてくれると、とても安心して利用できると言えます。

動物霊園のまとめ

ペットが亡くなったけれど、適切な対応をしたい、ペットが安心して旅立てるような方法を探している。

そうお考えでしたら、ペット専用の動物霊園に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

きっと亡くなったペットも、安心してそして笑顔で旅立ってくれるに違いありません。

犬の火葬にかかる時間はどのくらい?
2020年7月1日

犬の火葬時間って?

犬の火葬にかかる時間はどのくらいなのか、知らない人も多いのではないでしょうか。犬の火葬といっても犬種や体型によって火葬時間は異なります。そして、犬の火葬時間というのは【冷却時間】【骨を並べる時間】も含めてお伝えしていることを指します。

【冷却時間】というのは、犬の火葬後にお骨を拾える温度になるまで冷ます時間のことです。【お骨を並べる時間】というのは、犬のお骨が冷めたあとに飼い主が拾いやすいようにする時間のことです。

それぞれの犬の大きさ別の火葬時間は以下の通りです。

  • 小型犬・・・1時間30分程(火葬時間1時間、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)
  • 中型犬・・・1時間40分程(火葬時間1時間10分、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)
  • 大型犬・・・2時間~2時間30分程(火葬時間1時間30分~2時間、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)

この時間の他に、葬儀や火葬場でのお別れの時間や骨上げの時間がかかります。

  • 小型犬、中型犬、大型犬すべて共通
  • 葬儀から出棺までの時間・・・30分程
  • 骨上げの時間・・・・・・・20分程

※多くのペット霊園が送迎サービスを行っております。送迎をご利用の場合は、上記の時間の他に移動時間がかかります。ペット霊園によっては、葬儀や火葬場でのお別れの時間を設けていない施設もありますので注意が必要です。依頼をするペット霊園に所要時間を確認するとよいでしょう。

犬を火葬するのにかかる時間が施設ごとに違うのはなぜ?

大森ペット霊堂でご依頼を頂き、所要時間を説明すると、随分と時間がかかると思われる方がたまにいらっしゃいます。

私たちは犬のお骨をきれいに残すために火葬には、たっぷりと時間をかけています。中には、小型犬の骨上げまでにかかり時間が40分ほどのペット霊園もあるようです。火葬には、燃料代がかかるためコスト削減のために火力を強くし、火葬時間を短くするペット霊園があります。では、火力を強くして火葬をしたらどうなるのでしょうか。

答えは、お骨が脆くなってしまったり本来残るはずのお骨が灰になってしまいます。火葬のことを全く知っていない業者がほとんどです。そのような施設に依頼をしないためにも、ご自身でしっかりと見極めなくてはなりません。問い合わせの際は、火葬を時間をしっかりと確認しましょう。

そしてもう一つ火葬時間が短い理由としては、お骨を乱雑に並べる施設もあります。ペット霊園により方法は全く違いますが、私たちの火葬のやり方を添付しますので参考にしてください。

 

大森ペット霊堂の火葬方法

 

犬の火葬中はどこで待つの?

愛犬を火葬場で見送り、あとは骨上げを待つだけとなったとき、どこで待てばよいのでしょう。時間になるまでは待合室や待合スペースがあり施設内で待つことができます。また、犬の火葬中に外出ができる施設もありますので確認してみましょう。

犬が亡くなってから何日で火葬をするの?

愛犬が亡くなったら何日で火葬をしたらいいのでしょうか。人間の場合は蘇生の可能性を排除できないという理由で亡くなってから24時間は火葬をしてはいけないという法律がありますが犬の火葬の場合はそういった法律はありません。

愛犬の姿を見ているのが辛いという方や、家族の仕事の都合などですぐに火葬をする方もいらっしゃいますが、私たちは自宅で愛犬とお別れの時間を設け、後悔なくしっかりと一緒に最後の時を過ごし、1日~2日後に火葬をすることを飼い主様に問いかけています。

火葬をすると愛犬のお姿を見ることもできなくなりますので私たちは飼い主様に確認させていただき予約を取らせていただいております。

 愛犬が火葬後に入る骨壺の大きさは?

愛犬の火葬の時間を待っている間によくご質問を頂きます。

あくまでも目安になりますが以下をご覧ください。

  • チワワ、ヨーキー・・・・・・・・3寸又は4寸
  • その他の小型犬・・・・・・・・・4寸
  • 中型犬・・・・・・・・・・・・・5寸
  • 大型犬・・・・・・・・・・・・・6寸
  • ※ダックスフンドの場合お顔が長い犬種のため5寸になる場合もあります。
  • ※私たちは他と違いお骨を割って納めることはしていません。

それぞれの骨壺のサイズは以下をご覧ください。

  • 2寸・・・・・直径 6.4cm  高さ 7.1cm
  • 2.5寸・・・・直径 8.2cm  高さ    9cm
  • 3寸・・・・・直径 9.5cm  高さ   11cm
  • 4寸・・・・・直径12.8cm   高さ 14.6cm
  • 5寸・・・・・直径15.8cm   高さ 17.4cm
  • 6寸・・・・・直径18.8cm   高さ 21.1cm

犬の火葬業者の中には、コスト削減のためにお骨を崩して小さめの骨壺に納めるところもあるようです。大森ペット霊堂では飼い主の希望がない限り、お骨を崩すことは絶対にしません。ただ、大型犬の子に関しては、お骨を少し崩さないと全てのお骨を納めることができません。お骨を崩すことに抵抗があるという場合には、骨壷を二つに分けて納める方法もあります。私たちは骨上げに立ち会わなかった飼い主にも是非一度お骨を見てあげてくださいと必ずお伝えします。

お骨が飼い主のもとに帰ったあとに、骨壷をあけてはいけないのではないか、と思う方がほとんどだと思います。骨壷をあけてはいけないということは決してありません。会いたくなったらいつでも見てあげて良いと私たちは考えています。

愛犬に添えるものによって火葬時間は変わる?

天国でも、お気に入りのベッドで寝てほしい、おもちゃで遊んでほしい、お洋服を沢山持って行ってほしい、など誰もが思うことだと思います。しかし、お骨をキレイに残してあげるために添えないほうが良いものもあります。

以下を参考にしてみてください。

愛犬を火葬するときに添えないほうがよいもの

  1. ・ベッドやブランケット
  2. 化学繊維で作られているこちらのものは火葬時に黒い煙が上がり、すすがお骨に付着してしまう可能性があります。
  3. ・段ボール、紙製の箱、大量の写真や折り紙など
  4. こちらも同じく火葬時に黒い煙いが上がり、すすがお骨に付着してしまったり、灰が舞い上がるためお骨が拾いにくくなってしまいます。
  5. 家族の顔を思い出せるようにと、写真を持たせてあげるのであれば2枚程度であれば問題はありません。
  6. ・洋服やリード
  7. 装飾のない薄手のTシャツのようなお洋服でしたら2枚程度であれば問題はありません。
  8. ボタンやファスナーがついていたり、フリース素材の厚手のお洋服は避けたほうがよいでしょう。
  9. リードはプラスチックや金具がついているので避けたほうがよいでしょう。
  10. ・金属製のものやゴム製のもの
  11. 基本的に燃えないものとされているものは添えることができません。

※添えることができないものと一緒に愛犬を火葬することにより、冷却に時間がかかったり骨を並べることに時間がかかるために火葬待ち時間が変わることがあります。

愛犬を火葬するときに添えてよいもの

  1. ・食べ物
  2. 愛犬がいつも食べていたご飯やおやつ、いつも欲しがっていたけれどあげられなかったもの、最後は元気がなくて食べられなかったけれど元気だったときは好きでよく食べていたもの、などは是非添えてあげてください。缶詰やパウチなども中身を紙皿にうつして添えることができますので是非お持ちください。
  3. ・生花
  4. 造花は中に針金が入っていて、お骨にくっついてしまう可能性があるため添えることができません。
  5. 生花であれば、どんなものでも添えることができます。
  6. 愛犬のイメージカラーのお花や庭に咲いているお花など、沢山添えてあげてください。
  7. ・手紙
  8. 愛犬への感謝の気持ちや楽しかった思い出など、安心して旅立つことができるよう是非手紙を書いてあげてください。

※上記のような供物は犬と火葬した際にしっかり燃焼してくれるものでありますのでお時間が変わることなどはございません。また愛犬と過ごした時間は飼い主にとっても愛犬にとってもかけがえのない時間です。火葬前には気持ちを込めながら添えてあげるものを選んであげましょう。

最後に〜犬の火葬場の決め方

家族の一員である大切な愛犬が亡くなってしまった。火葬をしなければいけないし、もう時間がない!

初めて愛犬を亡くした方は特にわからないことだらけで不安がいっぱいなことでしょう。だからといって急いで火葬業者を探すのではなく、まずは愛犬の身体をキレイにしてあげながら今まで一緒に過ごしてくれた感謝の気持ちと労いの気持ちをしっかりと伝えてあげましょう。すぐに犬の火葬をしなければいけないわけではございまん。時間はあります。そして、気持ちが少し落ち着いてからペット火葬業者を探しましょう。大切な愛犬を任せる場所を決めることは、最後に飼い主が最愛の愛犬にしてあげられる孝行です。後悔の残る施設には預けない為にも判断が大事です。

1社に電話をして決める家族が多くいらっしゃいますが、必ず数社に問い合わせをしてください。そして出来れば施設見学をさせてもらい、不安なことなどを沢山質問してみましょう。飼い主と愛犬のお別れについて親身になって話を聴いてくれるか、大切な愛犬を安心して任せることができるのかというのは飼い主が判断しなくてはならないのです。愛犬を火葬してしまってから後悔しても、もう愛犬は戻ってきません。愛犬との楽しかった時間を笑顔で思い出すことができるようになるためには、後悔のないお見送りをすることがとても大切です。

大森ペット霊堂では、365日施設見学を受け付けております。どんな小さなご質問でもいつでもご相談くださいませ。

犬を安置するのにドライアイスは必要? 
2020年6月16日

長い年月を共に過ごしてきた愛犬が亡くなってしまった時、早く火葬をしなければいけないことはわかっているけど、すこしでも長く一緒にいたい。

もしくは仕事や家族の都合で予定を合わせることができずすぐに火葬をしてあげることができない。

このような事態の時犬は自宅で何日くらい、安置をすることができるのでしょうか。

 

ペット火葬

 

犬を安置する際に保冷剤を使った安置の方法

愛犬が亡くなってしまったとき、多くの飼い主が保冷剤を使う方法で安置をしている方が多いでしょう。

間違った安置方法ではありませんが、正しく処置をしないと、意味のないものになってしまいます。

 

保冷剤をあてる場所

一般的な犬の安置の方法は、保冷剤を使った安置です。

まずは身体が無理なく入る大きさの箱を用意し、ペットシーツを敷きます。

その上に全体に保冷剤を置き、バスタオル又はタオルを敷きます。

その上に愛犬の身体を寝かせます。

愛犬の身体の上にも薄手のタオルで包んだ保冷剤を当てていきます。

お腹やお尻、そして頭の下にも入れてあげてください。

ドライアイスを使った安置よりも一般的で、簡単な方法です。

 

保冷剤を使った安置の詳しいやり方は下記をご覧ください。

 

保冷剤を使用して犬を安置するやり方はこちらをクリック

 

保冷剤での安置できる日数

犬の種類、季節、お部屋の室温や環境などにより、安置できる日数は変わります。

目安としては

夏季・・・2日間~3日間ほど

冬季・・・4日間ほど

となります。

当然ですが、ドライアイスを使った安置の方が、より愛犬を長く安置することができます。

 

安置をする際、自宅に保冷剤がない又は保冷剤を凍らせていない場合

では、自宅に保冷剤がない場合、又は保冷剤を凍らせていない場合はどうしたらよいのでしょう。

その場合は、氷でも代用可能です。

ただ、なるべく自宅で作った氷ではなく、コンビニやスーパーで売っている

純度の高い溶けにくいロックアイスを使用してください。

氷の場合も、保冷剤と同じく、身体が濡れないようにタオルで包んでから当てるようにしましょう。

身体が濡れてしまうと、腐敗を早める原因になります。

 

 

犬を安置する際、ドライアイスを使う方法

  1. 長期間、自宅で犬を安置する
  2. 冷房のない部屋で安置する
  3. 大型犬を安置する

 

このような時は、ドライアイスを使用すると良いでしょう。

 

ドライアイスとは

ドライアイスとは、二酸化炭素を固体にしたものです。

気体の二酸化炭素に加圧して液体にし、その液体を大気に出すと、粉末状の固体になります。

その粉末に水を加えて圧縮したものがドライアイスとなります。

温度は約-80度となり、同じ質量であれば、当然氷よりも冷却効果は高くなります。

 

 

犬を安置する際、ドライアイスを使用する際の注意点

ドライアイスを使う場合には、いくつかの注意点があります。

 

・濡れた手で触らない、素手で触らない

必ず乾いた軍手をしてから触るようにしましょう。

濡れた手や素手で触ると、皮膚にくっついてしまい、凍傷の危険があります。

 

・直接愛犬の身体に当てない

ドライアイスを愛犬の身体に当てるときは、必ず紙やタオルに包んでから当てましょう。

直接身体に当てると毛にくっついてしまい、気化する前に取る場合、毛が抜けてしまうことがあります。

 

・密封した容器で安置をしない

ドライアイスは気化すると、体積が750倍になります。

そのため、密封した容器で安置をすると空気が収まりきらず、爆発することもあります。

 

・安置をする部屋が狭い場合は換気をする

ドライアイスは気化すると二酸化炭素が発生し、低い場所に溜まっていきます。

愛犬をドライアイスで安置をするときは、使用するドライアイスの量が多い場合や

部屋が狭い場合はこまめに換気をするようにしましょう。

また、車でドライアイスを運ぶ際も車内の換気をしましょう。

換気をしないと、自分自身が酸欠状態となり意識障害を引き起こす場合がありますので注意が必要です。

 

安置するためのドライアイスは亡くなってからすぐに当てなければいけないの?

ドライアイスは、遅くても亡くなった次の日には当ててあげましょう。

見た目が変わらなくても、亡くなってから時間が経てば経つほど身体の中では腐敗が進んでいます。

そして、一度腐敗が始まると腐敗のスピードは上がっていきます。

少しでも早く、身体に当ててあげましょう。

 

犬の体にドライアイスを当てる量

小型犬の場合・・・・・・3㎏~5㎏

中型犬の場合・・・・・・5㎏~10㎏

大型犬、特大犬の場合・・10㎏~15㎏

 

最初は多めに当てて、様子を見て少しずつ減らしていきます。

火葬をする日の前日からは、保冷剤に切り替えても問題はありません。

 

 

愛犬のどの部分にドライアイスを当てるの?

・お腹

内臓は腐敗が早いので、お腹の下とお腹の上と両側からドライアイスを当てて安置しましょう。

 

・お尻

身体の中で、腸が最も早く腐敗が進むと言われています。

お尻の下と、お尻の上と両側から挟むようにしてあげてください。

 

・頭

頭部も腐敗が進む場所の一つです。

愛犬の枕代わりとしてドライアイスを使用し、そっと頭を乗せて安置してあげましょう。

 

犬の身体の大きさや体型によって当てる量は変わりますが、当てる場所は変わりありません。

ただ、大型犬以上の子は、背中側にも当てる必要があります。

 

安置に使用するドライアイスの値段

普段買うことのないドライアイスの値段、いくら位するのかわからない人も多いのではないでしょうか。

お店にもよりますが、1㎏大体600円~1,000円位で販売している場合が多いようです。

氷屋さんで購入することができます。

インターネットでも購入できますが、届くまでに日数がかかってしまう場合がほとんどです。

そして、ドライアイスは冷凍庫で保存ができません。

ドライアイスは-80度、冷凍庫は-20度、冷凍庫に入れても昇華して小さくなってしまいます。

安置をする場合は、毎日買いに行かなければなりませんので、いざという時に慌てないためにも

事前にドライアイスを買える場所を探しておくと良いかもしれません。

 

 

ドライアイスで安置できる日数

犬の種類、季節、お部屋の室温や環境などにより、安置できる日数は変わります。

目安としては

夏季・・・7日間ほど

冬季・・・10日間ほど

となります。

 

ただ、ドライアイスを毎日交換すること、直射日光の当たらない場所に安置をすること、

愛犬の状態をきちんと観察して、ドライアイスの量を調整することが必要になってきます。

自分で判断をするのではなく、ペット霊園に相談されるのがよろしいかと思います。

 

冷蔵庫や冷凍庫で安置はできるの?

保冷剤の交換や、ドライアイスの交換をする時間がない、手間がかかるので、冷蔵庫や冷凍庫で安置はできますか?

という相談を頂くことがあります。

飼い主自身が、気にならない、抵抗がないということであれば

庫内に入る大きさの子であれば、冷蔵庫や冷凍庫で安置しても問題はありません。

冷蔵庫では7日間ほどは安置が可能です。

ただ、あくまでもご遺体の状態にもよりますので、冷蔵庫で安置をする場合は

ペット霊園に一度ご相談下さい。

 

冷凍庫での安置についてですが、期間はどのくらいという目安はありません。

冷凍庫で凍らせてしまうため、長期間での安置が可能です。

 

 

長期間、愛犬を安置していてもお骨に影響はないの?

飼い主が一番気になることは、大切な家族の一員である愛犬を長期間安置して火葬をすると

お骨はきれいに残らないのではないか、ということだと思います。

 

保冷剤、ドライアイス、冷蔵庫、冷凍庫、どの安置方法でも10日間ほどでしたら、まずお骨に影響はありません。

では、1ヶ月、6ヶ月、1年、2年と長期にわたって安置をしていた子のお骨はどうでしょうか。

経験上、そのように長期で安置をしていた子のお骨を何度も見たことがありますが、

お骨に影響が出てきてしまうのが本当のところです。

お骨が脆くなっていて形がキレイに残らなかったり、

お骨の色が変色してしまっていたりといったことがございます。

飼い主のご都合や、お気持ちもあるかと思いますが、お骨をきれいに残してあげるのであれば、

年単位の長期の安置はおすすめしません。

 

最後に

飼い主が10人いたら10通りのお見送り方法があります。

大森ペット霊堂では一人一人の飼い主の気持ちを尊重し、後悔のないお別れができるように、

そして、飼い主がこの後の毎日を前を向いて歩いていくことができるように心のケアも含め

精一杯お手伝いをさせて頂いております。

家族の一員である愛犬とのお別れには、悲しさはもちろん、わからないことだらけかと思います。

飼い主のどんな小さな質問にも経験豊富なスタッフがお答え致しますので、ご相談ください。

 

 

大森ペット霊堂  吉津

 

ペットの遺体の処理は霊園が良い?それとも保健所?
2020年6月14日

ペット 死後

もし自分の飼っていたペットが亡くなってしまったら、遺体の処理をどうするか迷われる方がいると思います。大切にしてきたペットです。遺体をゴミに捨てることは絶対にできません。

では、どのようにして処理をすれば良いのでしょうか。

大森ペット霊堂では、人と同じようにペットの遺体を火葬させていただくことができます。個別に火葬をし、骨壺に骨を収めることもできますし、骨を自然に還してあげることも可能です。

それ以外では、亡くなったペットを国の保健所にお預けすることができますが、行政機関では、地域によってゴミ処理されることもあります。

いくつか方法がありますので、亡くなってしまったペットの処理の方法をお伝えさせていただきます。

 

ペット霊園で亡くなった遺体の処理をする方法

ペット霊園は全国どこでもある施設でありますが、こちらではペットの遺体を火葬し、骨にする処理をします。人が亡くなった時の対応と同じように、火葬炉で火をもって弔うという形をとることができます。

私たちも、このペット霊園の分類でありますが、私たちで処理をする中でもメリット、デメリット両方あるのが事実です。

ペット霊園で遺体の処理をする際のメリット、デメリットをお話させていただきます。

 

メリット

・人と同じように大切に行ってくれる。

・飼い主様の意向を尊重し、臨機応変に対応することができる。

・安置の仕方なども教えてくれ、気持ちの整理をつけることができる。

 

 

※全てのペット霊園ではありません。中にはとても乱雑にペットの遺体を処理する業者もいますので注意が必要です。

ペット火葬業者の選び方は、私たちのHP内でも紹介しております。

火葬業者の選び方はコチラをクリック

 

デメリット

・料金が高い。

・民間企業なので悪徳業者がいる。

・法律に準じていないペットの遺体の処理をすることも。

 

全てのペット霊園とは言いませんが、ペットの遺体の処理をしない業者も中にはあります。火葬せず、ゴミとして出す恐れも否めません。

ペット霊園でしっかりとしたお別れをするのであれば、必ず目利きして選ぶようにしましょう。

 

保健所でペットの遺体の処理を依頼する

区役所、市役所などにある保健所でも亡くなったペットの遺体の処理ができます。自分が飼っている子など、安価にすることができます。

保健所で遺体の処理を依頼をすると、地域によってできることが異なります。一部の地域では個別に火葬することもできるようですが、あまり期待はしないほうがいいでしょう。

ペットの合同火葬を行う行政が多いです。またこの合同火葬、行った後は産業廃棄物として扱われてしまいます。

地域によっては、ペット霊園に埋葬されることがあるのだが、全ての地域ではないので期待は持たないほうが良いです。

メリット

・価格が安く抑えられる

・ただのペットの遺体の処理という意味ならば選んで問題ない

デメリット

・処理の仕方が雑

・火葬しても産業廃棄物として扱われる

・お参りできるお墓がない可能性も

 

 

大森ペット霊堂ではどのようなペットの遺体処理をしているか

私たちペット霊園では、他のペット霊園同様、火葬をさせていただいております。

飼い主様が「このように見送ってあげたいな」「こんなことできますか?」など、最後のお見送りの希望をお聞きし、それに準じて行うことができます。

例えば、【火葬は個別でしてもらって、骨壺に収めずに骨を海洋散骨したい】【人と同じように見とって、骨壺に収骨することも家族だけでやりたい】

どんなご希望でもお受けすることのできるペット霊園です。また、遺体の処理の仕方などがわからない方には、様々なプランをご提案することもできます。

 

幸せを与えてくれたペット。最後は家族の後悔が残らないように旅立って欲しい。これが私たちの思いです。

 

保健所などのペットの遺体の処理に比べると金額は高価になりますが、多くの方が利用してくださるのには利用があります。

大森ペット霊堂がペットの遺体の処理をする施設として選ばれている理由は?

骨がとても綺麗に残ること

火葬の技術はもちろんですが、火葬が終わるまでしっかりと遺体を確認しながら行う。多くの業者は火を入れたら時間がくるまで確認しない。

スタッフが動物の専門家である

動物の勉学をしているスタッフが多く在籍し、ドッグトレーナーや動物看護師などしっかりと動物のことを知っているスタッフで構成されていること。他の霊園はあくまで葬儀社。人の葬儀に詳しい人が多い。

他社よりも低価格

多くのペットの遺体処理をする業者は、動物病院やペットショップなどから紹介をもらい、紹介料として手数料の支払いをしている。私たちは、紹介いただいても一切そのようなことをしていないのでその分安価に抑えている。

24時間受付

ペットが亡くなる時はいつ起こるかわかりません。どんな時でも24時間対応をし、お話を伺えるようにしている。通常の業者は9時〜18時などが多い。

ペットの遺体処理で問題が起きた際の相談センターを請け負っている

最大の特徴は、この相談センターです。ペットの遺体の処理を行う業者はとても多くいますが、問題が起こる事は日蔵茶飯事。全国からそのような業者へのクレーム問い合わせがあります。話を聞くと、多くは働く人のペットに対しての気持ちの問題がほとんどであり、火葬の事、葬儀の事です。

全国でこのような窓口を設けているペット霊園は、東京都にある大森ペット霊堂ただ1つだけです。

 

まずは、どんな事でもご相談ください。

ペットの遺体の処理に悩まれている方、どのようにすればいいのかわからない方。どんなことでも構いません。まずはお電話下さいませ。

24時間通じるペット霊園窓口として、どんな質問にもお答えさせていただきます。

お電話でなく、メールでのお問い合わせも可能です。その際は、お問い合わせフォームからご連絡をいただけますとスタッフからご回答させていただきます。

ペットの遺体の処理は、難しいことではありません。

万が一亡くなってしまった時。まずは大切なペットに寄り添ってあげてください。お気持ちが落ち着いたらご連絡をいただきますと対応させていただきます。

ペットと暮らす多くの皆様が幸せに、そして失敗しないペット火葬、葬儀ができるように心から祈っております。

 

 

猫 死期
ペット亡くなったら何をするべき?かならずやっておきたいことを一挙公開!
2020年4月18日

ペット 亡くなる

ペットと何十年もずっと一緒にいたい。

そう思う人は非常に多いのではないでしょうか。

ペットも人間とおなじでいつかは寿命がやってきます。

しかも、ほとんどのペットが人間よりも寿命が短いため、人生のなかでいちどくらいは不幸を経験することでしょう。

ですが、ペットが亡くなってしまうと実際にどう対応すればいいのか、火葬や葬儀はできるのかと疑問に思うことも少なくありません。

そこで今回はペットが亡くなったら何をするべきなのかをお話しますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットが亡くなったら何をするべき?
  2. 1-1.ペットが呼吸をしているかどうかを確認する
  3. 1-2.動物病院に相談をする
  4. 2.ペットが亡くなったときにやっておきたいこと
  5. 3. ペットがなくなったら火葬や埋葬をしよう
  6. 3-1.自宅の庭にペットを埋葬する
  7. 3-2.行政にお願いしてペットを引き取ってもらう
  8. 3-3. ペットの葬儀業者に任せる
  9. 4.ペットが亡くなってもパニックにならないために
  10. 4-1.ペットがなくなったら受付してくれる専門業者を探す
  11. 4-2.実際に電話して問合せをしてみる
  12. 4-3. 時間に余裕があれば見学も検討してみる
  13. 4-4.事前に知人に評判を聞いておく
  14. 5.ペットが亡くなるのまとめ

ペットが亡くなったら何をするべき?

ペット 亡くなる

もし突然ペットに反応がなかった場合、とても焦ってしまうものです。

ですが、そこでペットが亡くなったという判断はよくありません。

まずは本当にペットが亡くなったかどうかを、確認する必要があります。

ペットが呼吸をしているかどうかを確認する

ペットがぐったりしていて動かない、そんなときはまず呼吸をしているのかどうかを確認してください。

また、心拍や脈が動いているのかどうかを確認しましょう。

動物病院に相談をする

動物のことは一般の人には解りません。

ですから、自己判断をせずにかかりつけの動物病院に相談をしてみることをおすすめします。

ペットの体調があまりにも悪かった場合は、すぐに診てもらうようにしましょう。

ペットが亡くなったときにやっておきたいこと

ペット 亡くなる

もし、ペットが亡くなった場合そのまま放置しておくのはよくありません。

それではペットがかわいそうですし、衛生的にもよくないからです。

ですからペットを供養するためにも、棺用の段ボールやタオル、保冷剤、ガーゼなどを用意し、しっかり低温に保ってあげることが重要です。

ペットを低温に保つことで腐敗を防いでくれるため、亡くなったときと同じ状態を維持してくれます。

逆に高温の場所に置いておくと、あっというまに腐敗してしまうため辞めておきましょう。

ペットがなくなったら火葬や埋葬をしよう

ペット 亡くなる

ペットが亡くなったときに、いくつかの方法で火葬や埋葬をすることができます。

それぞれの方法と、メリットやデメリットについてみていきましょう。

自宅の庭にペットを埋葬する

ペットが亡くなったときにまず思いつくのが、自宅の庭に埋葬することではないでしょうか。

自宅の庭でしたらすぐに埋葬できるため、大きな労力や費用がかからないというメリットがあります。

しかし、その反面デメリットもあります。

たとえば引越しをした場合、埋葬されたペットを掘りおこすのも気が引けるため、そのままになってしまいます。

次に引っ越してきた人たちが、たまたま庭を掘り起こしてビックリするというわけです。

また、住んでいる場所によっては野生動物に掘り起こされる可能性もあります。

ですから、可能な限り穴を深くまで堀るようにすることと、引越しの可能性があるのでしたら自宅の庭に埋葬するのは辞めておきましょう。

行政にお願いしてペットを引き取ってもらう

地方自治体にお願いをすれば、ペットの火葬を行ってくれます。

地方自治体だからこそ、安心して利用できるメリットがあります。

また、火葬費用も比較的安いため、予算が限られている人からすれば是非とも利用したいと思うはずです。

しかし、それ以上にデメリットが大きく利用を懸念する人が多いのも事実です。

なぜなら、どんなに可愛いペットでも、一般廃棄物として処理されるからです。

つまり、普通のゴミとして焼却されてしまうため、飼い主からすれば非常にツラいはずです。

ですから、いくら自治体の火葬が安かったとしても、利用を避ける人が多いというわけです。

ペットの葬儀業者に任せる

人の葬儀と同じように、ペットを専門としてる葬儀業者がいることをご存知でしたでしょうか。

ですが、自治体でも火葬ができるなら民間の葬儀業者は、いらないのではなんて思ってしまうかもしれません。

しかし近年、自治体ではなくペットの葬儀業者を利用する人が非常に増えているという事実があります。

まず、民間の葬儀業者は亡くなったペットをゴミ扱いしないということがあげられます。

正直なところ飼い主からすれば、ペットを大切にしてくれるということだけでも、利用する価値はあるのではないでしょうか。

そして、プランによっては人間の葬儀と同じようなことに対応しているため、手厚く見送ってあげることができます。

自治体よりかは若干費用は高くなりがちですが、最後まで安心できるペット葬儀業者を選ぶべきと言えます。

ペットが亡くなってもパニックにならないために

ペット 亡くなる

突然ペットが亡くなると、頭が真っ白になりどうしていいのかが解らなくなってしまいます。

そんなときに焦ってしまうと周りが見えなくなりますし、良いことなんてありません。

ですからまずは落ち着いて、現実を受け入れつつやるべきことをやりましょう。

ペットがなくなったら受付してくれる専門業者を探す

ペットが亡くなったからと言って、どこかから連絡がくるわけではありません。

ですからそのときは自分たちで調べないといけません。

今はスマートフォンがあれば、簡単に調べることができます。

気になるエリアのペット葬儀業者のホームページがあれば、しっかりチェックしてください。

業務内容はどうなっているのか、亡くなったペットの葬儀や火葬は対応しているのか。

そして肝心な料金はどれくらいかかるのかをチェックしておけば、ひとまず問題ありません。

実際に電話して問合せをしてみる

ホームページに金額が書いていたとしても、要望などによってオプションなどがつくため、直接電話で確認するべきと言えます。

その際に、対応は丁寧でこちらの質問にしっかり答えてくれるのかどうかを確認しておきましょう。

また、追加料金やその他料金が発生するのかまで確認しておけば、後悔のない葬儀や火葬ができます。

時間に余裕があれば見学も検討してみる

どうしても利用したことがないサービスですと、とても不安に感じてしまうものです。

たとえ、ホームページがあったとしても、電話をしたとしてもその不安は消えるものではありません。

ですから、時間に余裕があるのでしたら施設内の見学ができるのかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

さすがに目で確かめれば、どんな施設で、どんなスタッフがいてどういう雰囲気だったか、ということがすべて理解できるようになります。

事前に知人に評判を聞いておく

インターネットで検索をすれば、特定業者の口コミがチェックできるはずです。

しかし、あくまでインターネットの口コミは匿名でしかありません。

つまりすべての口コミが事実だということは断言できません。

もしかしたらライバル業者が評判を落とそうと思って、悪口を書いているなんてことも想定できます。

ですから、ペットを飼っている知人に相談してみることをおすすめします。

過去にペットが亡くなった知人であれば、何かしらのサービスを利用しているはずですから、まさに生の声が聞けるというメリットがあります。

ペットが亡くなるのまとめ

大切な家族が亡くなってしまうと、とても悲しいものです。

家族のためにもペットのためにも、後悔のない葬儀や火葬をしてあげるべきではないでしょうか。

もし、ペットがなくなってどうすればいいのかが解らないのであれば、当社にご連絡ください。

大切なご家族(ペット)をお預かりして最後まで責任をもって、対応いたします。

ペット 死後
ペットの死後直後は何をしてあげるべき?突然のことで困らないためにやっておくべきこと
2020年4月18日

ペット 死後
ペットがいる毎日が当たり前だった。

家族同様にペットと接してきたため、いなくなるなんて考えてもいません。

ですが、人間だろうがペットだろうが時期が来れば亡くなってしまいます。

しかし、突然の死にパニックになりどう対応していいのかを迷われる人は非常に多いのではないでしょうか。

そこで今回は、犬や猫などのペットが亡くなったら(死後直後)何をするべきなのかを見ていきましょう。

    1. 目次
  1. 1.ペットの死後をどう安置するべきか
  2. 1-1.ペットにも死後硬直がある
  3. 1-1-1.亡くなったことが確認できればすぐにでも体勢を整えてあげる
  4. 1-1-2.目や口が開いているのであれば閉じてあげる
  5. 1-1-3. 鼻と肛門をふさぐこと
  6. 1-1-4.ペットを運ぶための箱を用意する
  7. 1-1-5.箱の下にはペットシーツを敷いておく
  8. 1-1-6. 暖かい場所に保管しないこと
  9. 2.遺体の安置はどのくらいまで大丈夫?
  10. 3.ペットの葬儀や火葬はどうするべき?
  11. 3-1.自宅の敷地内に埋める
  12. 3-2. 自治体にお願いをして火葬をしてもらう
  13. 3-3.ペットの火葬業者や霊園にお願いをする
  14. 3-3-1.ペットの火葬業者はペットを大切に扱ってくれる
  15. 4.ペットの死後で慌てて火葬業者に依頼しないために
  16. 5.ペットの死後まとめ

ペットの死後をどう安置するべきか

ペット 死後

もし、大切なペットが亡くなった場合どうされるでしょうか。

基本的には、火葬を行う準備をしなければならないため自宅で安置してあげる必要があります。

しかし、やり方を間違えるとうまく安置ができなくなるため迅速な対応が求められます。

ペットにも死後硬直がある

実は、犬や猫にも死後硬直があるということをご存知でしたでしょうか。

死後硬直とは、亡くなったペットの筋肉が硬化することを表します。

ペットにもよりますが犬でおよそ2~3時間ほどで、死後硬直がはじまります。

つまり、時間の経過によって体がかたまってしまうため棺などに入れづらくなってしまうというわけです。

死後硬直がはじまったあとに、無理やり足や腕を曲げようとすると骨が折れる可能性があります。

さらに、足や腕が曲がったとしても硬直しているため元の状態に戻ってしまいます。

ですから、ペットの死後直後に迅速な対応が求められます。

亡くなったことが確認できればすぐにでも体勢を整えてあげる

もし、ペットが亡くなったことが解ればすぐにでも足や腕を内側に折りたたむようにしましょう。

そうすることで、無理やり棺に入れなくてすみます。

目や口が開いているのであれば閉じてあげる

ペットが亡くなっても、目や口が開いたままの状態になっていることが多いです。

もう亡くなっているわけですから、お疲れ様ですという意味も込めて閉じてあげるべきと言えます。

また、なるべく眠っているような状態にしてあげることでペットも安らかに眠れるのではないでしょうか。

鼻と肛門をふさぐこと

ペットが亡くなると同時に、どんどん腐敗していきます。

結果的に、鼻や肛門などの穴から排泄物や体液が漏れ出してしまうため、事前にふさいでおくことが重要です。

手元に、脱脂綿があればそれを利用し、なければティッシュなどで代用してください。

ペットを運ぶための箱を用意する

ペットが亡くなると、霊園や自治体の火葬場まで持って行かなければなりません。

そのための箱を準備してあげます。

たとえば木箱や段ボールでもいいので、ペットがすっぽり入るくらいの大きさの箱を選んであげましょう。

箱の下にはペットシーツを敷いておく

ペットが亡くなれば時間の経過とともに、腐敗していきます。

同時に排泄物や体液が流れてくることも考えられるため、箱の下にペットシーツやタオル、新聞などを敷いてあげるといいでしょう。

暖かい場所に保管しないこと

亡くなったペットを暖かい場所に保管しておくと、予想以上のスピードで腐敗していきます。

この腐敗は止めることはできませんが、暖かい場所から寒い場所に移動してあげることで遅らせることができます。

とくに真夏などになると、あっという間に腐敗するため注意が必要です。

たとえば、部屋を冷房にして冷やしてあげたりドライアイスを置いてあげたりするとベストです。

遺体の安置はどのくらいまで大丈夫?

ペット 死後

遺体がどんどん腐敗していくこともあり、いつまで自宅に保管しておいてもいいのかを迷ってしまうところです。

夏場であれば2日以内まで、冬場でしたら4日以内までなら自宅で安置できます。

ただし、これはあくまでも目安ですからなるべく早いうちに火葬する場所や方法を決めてあげてください。

ペットの葬儀や火葬はどうするべき?

ペット 死後

少しの間であれば自宅に安置できることが解りました。

しかし、その間に葬儀や火葬方法を考えないといつまでたってもペットは天国へ行けません。

今はいくつかの方法で火葬や葬儀ができるため、自分やペットに合った方法を選んであげるべきと言えます。

自宅の敷地内に埋める

もっとも手軽に埋葬する方法と言えば、自宅の敷地内にペットを埋めることではないでしょうか。

基本的にはいちど火葬をしてから埋葬するべきですが、どうしてもそのままの状態の場合は、穴をかなり深く掘らないといけません。

なぜなら、ニオイがしますし、なによりそのニオイに気付いたご近所からクレームが来る可能性もあります。

また、野生動物が掘り返すことも考えられます。

ペットを埋葬する場合、自宅の敷地内であれば問題はありませんが公園や山などを選ぶのは辞めましょう。

自治体にお願いをして火葬をしてもらう

市町村が管理している自治体で、ペットの火葬をすることができます。

運営元が市町村ですから、料金も安くそして安心感もあることから利用する人もたくさんいます。

しかし、料金の安さと安心感以上にデメリットがあります。

それがペットをペットとして扱ってくれないということです。

自治体の火葬では、ペットは一般廃棄物として扱われるため、悪い言葉で言えばゴミとして火葬されるというわけです。

今まで愛情を注いできたペットが、ゴミとして火葬されたとしたらどうでしょうか。

亡くなったことにたいして精神的にしんどいのに、それ以上にダメージを受けてしまう可能性があります。

あまりのショックに、飼い主も復帰するのに時間がかかってしまうことでしょう。

ペットの火葬業者や霊園にお願いをする

今、最も利用されている方法と言えば、ペットの火葬業者にお願いすることではないでしょうか。

ペットの火葬業者や霊園は、名前の通りペット専門の葬儀や火葬を行っている場所のことを表します。

しかし、内容が同じだったら安くて安心できる自治体を選んだらいいのでは、と思ってしまいがちですがそうではありません。

ペットの火葬業者はペットを大切に扱ってくれる場所

自治体の火葬は、ペットをゴミとして処分されますがペットの火葬業者はそんなことをしません。

どんなペットでも家族のように迎え入れ、最後まで責任をもって対応してくれるというメリットがあります。

また、ペット好きなスタッフも多く、飼い主の気持ちに寄り添ってくれるため飼い主は非常に安心できると言えます。

ただ、悪徳ペット業者は多く存在します。そのようなところを選ばないように、しっかりと見極めることが大切です。

 

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ペットの死後で慌てて火葬業者に依頼しないために

ペット 死後

ペットが亡くなってしまうと、どうしても頭が真っ白になり適切な判断ができなくなってしまいます。

ですから、事前にペットの死後をどうするのかをしっかり考えるべきです。

とくに火葬業者選びは慎重にしないと、悪徳業者に引っかかってしまう可能性もあるため要注意です。

ですから、ペットが高齢になってきたり病気がちになってきたりなのであれば、どこの火葬業者にお願いするべきかをリサーチしておきましょう。

今は、どこの火葬業者もホームページがありますため、自分のペットが対応しているのかどうか、料金はどうなのか、やりたいことを対応してくれるのかどうかをチェックしておくべきです。

また、念のために直接問い合わせをしておけば、あとあとのトラブルも少なくなるでしょう。

ペットの死後まとめ

ペットが亡くなってしまうと、とても悲しいです。

ですが、悲しいからと言ってペットをずっと自宅に安置しておくのはよくありません。

ペットも安心して旅立てるように、最適な方法で葬儀や火葬をしてあげましょう。

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