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ペットが死んだらどうすればいい?
2018年7月6日

ペットの死は必ず訪れるもので、私たち飼い主よりも先に寿命がくることがほとんどです。

 

その中で、家族が悔いのないお別れができるように、お話させていただきます。

 

 

 

 

 

その子に合ったお花を用意しましょう。

 

大事なペットが死んだら、まずはきれいにまわりを飾ってあげることをしてあげましょう。

花の種類は特に決まりありません。

〖花言葉〗を参考にしたり、

〖色〗で選ぶ方もいます。

 

お花に詳しい方は、ご自身で決めることができると思いますが、お花屋さんに相談してみると一緒に決めてくれるお花屋さんもあると思います。

私たち大森ペット霊堂でも、ペットが死んだ時、お花のご依頼や相談をされることがよくあります。

どんなお花にしたい要望などは、私たちでも相談受けますのでおっしゃってください。

 

 

 

 

ペットが死んだ時に準備をするお花の用意の仕方

 

・花束

その名の通り、花束にしていただき身体に添えてあげることができます。

添えるだけでなく、自宅に持ち帰り花瓶に移して飾るのも良いでしょう。

 

・アレンジ

こちらは、置けるタイプになってますので、一緒に火葬はせず、自宅に飾ったりお骨の横に飾ってあげることが好ましいと思います。

 

・切り花(盆花)

こちらは咲いた花の部分だけ残し、茎を切り、身体の近くに添えやすいようになっております。

自宅に持ち帰らず、ご一緒に火葬してあげるお花として適しております。

 

 

 

 

 

身体を拭いてあげましょう

ペットが死んだら、その日の火葬ではなく、なるべく翌日以降に火葬の予約をすることが好ましいです。

その日の火葬ですと、ゆっくりとしたお別れができないという理由もありますし、

何年も一緒に過ごした子とのお別れの区切りも家族でつけることができます。

 

 

 

 

そして、身体を拭いてあげましょう。

お風呂にいれられる方もいらっしゃいますが、脱脂綿を湿らせて拭いてあげるだけでも、綺麗な身体になると思います。

犬や猫ちゃんでしたら、ブラッシングもしてあげましょう。

 

 

 

 

 

24時間対応の大森ペット霊堂に電話もしくはメールをください。

 

ペットが死んだらどうすればいいかわからない。どうしたらいいのかもわからない。

ペット火葬ってなに?葬儀ってなにするの?

 

わからなくて当たり前のことです。大事な家族が亡くなると、お気持ちも正常ではいられないと思います。

大森ペット霊堂では、24時間どんな時でも家族に寄り添えるよう、電話がつながるようにさせていただいております。

 

 

 

 

また、安置の仕方やどうすればいいのかわからないというお声に対し、なんでもお手伝いさせていただきたいと思っております。

『大森ペット霊堂では火葬しないけど、安置の方法だけでも聞きたい。』

『遠方なんだけど、相談だけでもしたい。』

 

そんなお声にもお答えいたします。

 

 

 

 

私たちでお手伝いをしないからと言って、拒むことなどありません。

北は沖縄から、南は沖縄まで全国からお電話をいただいております。

どんな相談でも、承っておりますので、安心しておかけくださいませ。

 

 

 

 

葬儀の日時まで、自宅でゆっくりお別れしてあげてください。

 

ペットが死んだ後、霊園にお連れしたり、お迎えにあがらせていただくと、その子の顔、体、匂いなど肌で感じられることは最後になります。

自宅で悔いが残らないようにゆっくりお別れしてあげてください。そして、いっぱい泣いてください。

その子と一緒にいた時間を思い出すことが大切です。

 

 

 

 

【一緒に歩いた散歩道】

 

【大好きなおやつ】

 

【ゴミをぐちゃぐちゃにされて怒った日】

 

【ごはんを食べず心配した日】

 

 

酸いも甘いも、すべてが素晴らしいペットライフの思い出だと思います。一緒に歩んだ日々を思い出しましょう。

 

 

 

 

 

これだけすれば、もう問題はありません。あとはお任せください。

 

上記に書かせていただいたこと以上に家族が頑張らなければいけないことは、ありません。一緒に過ごしてきた日々を「ありがとう。」という気持ちで送り出してあげてください。

 

ありがとうの意味

ありがとうは、漢字で≪有難う≫と書きます。

 

困難が有ると書いて「ありがとう」と読みます。

 

 

 

 

では、ありがとうの反対の言葉ってなんでしょうか?

 

≪無難≫

 

困難が無いことを、無難と呼びます。

無難な人生を歩む。など言葉では使われますね。

 

 

 

 

無難ではない事を≪有難い≫と言います。

 

ありがとうには、色々な意味があります。

 

 

一緒にいてくれて嬉しかった日、怒った日、悲しかった日、楽しかった日など喜怒哀楽があるとこを≪ありがとう≫というかもしれませんね。

 

 

そんな亡くなってしまった大事な家族に【ありがとう。】とお声がけしてあげてください。

 

 

 

 

 

ペット葬儀やペット火葬で選ばれる理由

 

 

全国からペットが死んだ時、亡くなった時にペット葬儀、火葬の依頼をいただける大森ペット霊堂は、選ばれる理由として他のペット霊園と違うことがいくつかあります。

 

大森ペット霊堂のスタッフは、動物の専門家である。

専門家とは、獣医や研究者という意味ではありません。動物が好きであることはもちろんですが、その動物の習性や行動学まで勉強をします。

犬でも、コーギーとダックスフンドはもともとのルーツが違いますし、同じ犬でも、性格や習性が違います。

 

爬虫類で例えます。

飼育が人気である蛇のボールパイソンとコーンスネークの違いです。

一般の方も含め、ペット葬儀関係の方はヘビはヘビ!!

と答えると思います。

わかる方でも大きさの違いくらいはわかると思います。

 

 

 

 

簡単にお話すると、ボールパイソンはゆっくり動き、ハンドリングでも巻き付くように絡まってきますが、コーンスネークは巻き付くというよりもニョロニョロと早い動きをします。

※まだまだありますが、ペット火葬のお話なので、この辺で。。。

 

 

このように同じヘビでも、犬でも、猫でも、どんな動物も種類によって行動や習性が違います。

ペンギン=北極南極というイメージがあると思いますが、寒い国だけにいるわけではないことも一つですね。

そのことを細かく勉学に励むペット霊園ということが、私たちの特徴の一つです。

 

 

 

 

大森ペット霊堂で火葬や納骨させていただいた収益は、動物のために使われる。

 

大森ペット霊堂は全国でも、ペット霊園の中で動物ボランティア団体を結成しております。

それこそ、≪友愛の会プロジェクト≫です。

殺処分0を目指すために、保護団体と連携をとり譲渡会の実施、そして動物の保護。

その他でも、動物園水族館などの展示動物達への配慮も含め、今生きている動物達が幸せに生ていける道をサポートさせていただいております。

 

 

 

 

この活動資金に大森ペット霊堂は、外部ボランティア様含め、スタッフと協力して活動しております。

 

動物のために、いただいたお金は動物のために使う。

もちろん、施設維持費用にも使わせていただいておりますが、できる限り動物の為に尽力を注ぎたい想いからペット霊園として、そして動物業として行わせていただいております。

 

 

 

 

全国多くの動物団体と連携を図っています。

 

大森ペット霊堂のもう一つの特徴として、動物を大切にすることを一番に考えております。

葬儀のクオリティや質、マナーはもちろんのことですが、一番は動物のための霊園であることです。

嬉しいことに、多くの団体様が私たちの活動に賛同してくださっております。

 

 

 

 

よく言われることですが、

「ペットの火葬業者はブラックボックス。何を考えているのかわからないし、一緒に組むことはないでしょう。」

はじめに私が言われたのは、某有名愛護団体の代表からです。

 

 

 

 

信頼もない私たちの業界であることに間違いないお話ではありますが、私はその団体の取組みや動物への想いを共感があり、何度も何度も行かせていただきました。

 

その団体の手伝いがしたかったのです。

 

そして月日は経ち、今では毎回近状報告するほどのお付き合いでもございます。

 

私たちは、葬祭業でありますが、その前に【動物業】です。

 

 

 

 

ペットの火葬や葬儀をする大森ペット霊堂が多くの団体と繋がれた理由は、動物への想いです。動物への敬意です。動物への愛情です。

 

今現在、東京だけでも20団体、全国で100団体ほどのお付き合いがあります。

 

 

多くの方から信頼されているからこそ、信頼を裏切ることは絶対にあってはいけないことです。

 

 

 

 

ペットの火葬や葬儀を行う大森ペット霊堂は、亡くなった命の素晴らしさを【死】を通じて分かち合うペット霊園です。

そして、生まれてくる命の素晴らしさを【生】を通じて学べるペット霊園です。

 

そんな想いのペット霊園が全国に多くできれば、このペット葬儀や火葬に対する不信感はなくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

私たちはそんな世の中を目指して、今日もペット火葬を任せていただく家族様一人一人と一緒に、命の素晴らしさを分かち合ってまいります。

 

 

 

 

 

考えるのは、いのち。

大森ペット霊堂

友愛の会プロジェクト

東京都大田区大森東2-1-1

安心できるペット火葬の探し方
2018年4月26日

安心できるペット火葬の選び方とは?

 

みなさまがペット霊園やペット葬儀の施設をお探しするとき、一番気にするところだと思います。

 

それは、〖安心できる施設〗をみつけることだと思います。

 

 

 

 

理由として、

・ペット霊園や火葬業者は、悪徳業者が多すぎること

・最期の旅立ちだからこそ、後悔をしたくないこと

このふたつのことが主流になると思います。

 

ここで質問です。

動物を商品として、扱う多くの動物業の中で、一番問題視されている場所はどこでしょう??

 

1、ペットショップ

2、ペット霊園(火葬業者含む)

3、動物病院

 

 

 

 

 

【ペットショップ】と答える人が多いと思います。

 

 

ですが実際は、私たち【ペット霊園】が一番問題視されております。

 

前ブログの「ペット火葬ってしなければならないの?」を参考にみてくださいませ。

 

 

ペット霊園が起こした実例のブログはコチラをクリック

 

 

それでは、どうやって安心できるペット火葬ができる施設と出会うことができますでしょうか?

 

 

 

 

その施設が日常で、どんなことをやっているのか知ることが大事

 

万が一のことがあった時、生前にどんなペット火葬施設があるのか知りたい時、多くの方が調べるツールは〖インターネット〗です。

HPをみる、口コミをみることはとても大事なことだと思いますがHPや口コミというものは、お金をかければ何でもできます。

口コミは、良いように代行して書いてもらうこともできますし、また業者同士で互いの悪口を書きあっているところもございます。

 

参考程度にみることはいいと思いますが、すべてを鵜呑みにすることは避けてください。

 

 

 

 

 

一番注目していただきたいのは、日々の活動をみる事!!

 

HP内に、日常のブログなどが掲載されているはずです。必ず、そちらを参考にしてください。

 

 

では、なぜ日常をみる必要があるのでしょうか?

 

 

ペット霊園としての活動や働いている人と成りをみることで、どんな施設なのかがわかります。

 

例えば、私たち大森ペット霊堂は、ブログのコンテンツの中に【スタッフ紹介】をさせていただいております。

 

スタッフ紹介のページはこちらをクリック

 

 

 

 

「どんなスタッフが対応してくれるのかな?」

「さっき電話の方は誰なのかな?」

 

など、顔がわかることによって少しでもご家族が安心できるのではないかと考え、掲載させていただいております。

 

ブログの記事の書き方、その人の想い。そういったところをみることが、どのようなペット火葬施設なのかわかるヒントが隠されております。

 

「どんな想いを持っている人に家族の最期を任せてたいか。」

大森ペット霊堂は、人を選べる時代がきても良いと考えております。

 

 

 

 

HPだけでなく、SNSをチェックしよう

 

SNSとはFACEBOOK、Twitter、Instagramなど、HPの記事よりも日々の日常が掲載されております。

 

例えば、FACEBOOK。

FACEBOOKでは施設を改装したことや、法事を行った写真など幅広く皆様に伝えるツールとして活用されております。

この日々の活動をしている場所こそ、活気のあるペット火葬施設だと思ってください。

 

 

日本最大のペット霊園と呼ばれる

【慈恵院】

 

 

 

 

 

こちらの慈恵院では常にFACEBOOKの更新をスタッフが行い、個性豊かな投稿を拝見したことがあります。

 

・施設で飼育している猫のこと

・法事を行った様子

・スタッフのこと

・施設のこと

 

包み隠さずお話をしている慈恵院のFACEBOOKは、それだけで施設がわかるような作りです。

 

HPをみなくとも、情報を発信しているペット霊園こそ、皆様が安心してペット火葬施設を選ぶ一つの選択肢にいれるようにしてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂はユニークで、ペット火葬以外にも動物のために活動

 

 

大森ペット霊堂はペット葬儀施設でありながら、動物のために活動する団体でもあります。

それが、〖動物ボランティア団体 友愛の会〗。

 

ペットの火葬を主体に、動物のために生を注ぎたいと思うスタッフで構成され、亡くなった動物に親身に寄り添う他、

・生まれてくる動物(犬、猫のみならず、小動物、爬虫類、魚といった生き物すべて)

・不幸な動物(殺処分の対象になる動物や捨てられるペット)

に対しても、全力でサポートしてます。

 

 

 

 

日本のペット火葬施設で、多くの動物のサポートをしている施設は、大森ペット霊堂だけです。

 

さきほど説明した慈恵院は、由緒ある寺院というイメージがありますが大森ペット霊堂は動物愛護団体に近いイメージだと思います。

 

施設内にも、保護をしているリクガメ、スナネズミ(ジャービル)、猫や犬など、多くの動物がいることも魅力的です。

 

 

 

 

 

ペット火葬施設として、すみだ水族館と提携していることも一つの魅力です。

 

 

すみだ水族館の公式HPはコチラをクリック

 

 

 

爬虫類好きで知らない人はいないIzoo(イズー)とも提携しているのが大森ペット霊堂

 

園長の白輪さまとのお話させていただきました。

「犬、猫だけでなく、爬虫類の問題にも多くの方が触れてほしい。動物愛護法に含まれる動物は犬や猫だけじゃない。」

 

大森ペット霊堂は、犬、猫だけでなく、爬虫類の火葬、葬儀も承っております。

 

 

 

 

Izooの公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

動物業、最大手のイオンペットが行う『メモリアルなび』

 

メモリアルなびとは、イオンペットが運営しているペット火葬施設を紹介しているサイトのことです。

 

今現在、多くのご家族の方がこちらのサイトを使う方が多いです。

 

 

 

 

メモリアルなびを使う理由

 

イオンペットが安心のペット霊園を選定していること

メモリアルなびに登録されているペット火葬施設は、接客や葬儀の内容、レベルすべてをイオンペットが現地までいき確認をしています。また独自に設けた条件をクリアした霊園のみが掲載されているのがこのサイトです。

・葬儀に立ち会って中身、品質を確認し、クリアした施設

・火葬後の残骨を適切に埋葬している施設

・係争案件を一切抱えていない施設

・賃貸の場合、ペット霊園としてしっかりと契約されている施設

・固定火葬炉を備えて、移動火葬車を行っていない施設

・駐車場を用意している施設

・HPを持つ施設

・財務諸表(決算書類等)をすべて確認し、事業の継続性や虚偽など疑義がない施設

 

 

 

 

 

上記に書かれていることはメモリアルなびで紹介できる条件の最低条件でありその他、下記の調査も行っています。

・電話対応(コールの回数、電話の声、対応の仕方、心がこもっているかなど)

・清潔感(トイレの清掃状況、接客レベル、スタッフの身だしなみなど)

・施設や設備(火葬炉がしっかり適正に設置されているか、待合室はあるか、霊安室は適正に使われているか、納骨施設はあるか、合同墓地の有無、バリアフリーは対応しているかなど)

・その他(火元責任者の設置の有無、運営体制、明確な料金の説明をしているかなど)

※上記のを満たしていることが基本でありますが、

・地域住民との関係

・家族に寄り添った葬儀を挙げられる

と判断したペット霊園のみ、イオンペットとして紹介できる霊園と認められます。

 

 

 

メモリアルなびのサイトはコチラをクリック

 

 

 

 

 

 

 

東京でイオンペット提携のペット霊園

 

大森ペット霊堂(大田区)

慈恵院(府中市)

ケンユーペットセレモニー(昭島市)

ペットメモリアルパーク南多摩(町田市)

 

東京はとても多くの霊園がありますが、現に4つしかないことも、ペット霊園の業界が信用できない要因ではないでしょうか。

 

イオンペットが認めるペット火葬施設が増えるようになることを願います。

 

 

 

 

 

安心できるペット火葬、葬儀の施設を探す時、自分で探す時間がない時は、メモリアルなびをみよう。

 

いろんな霊園をみたいとお考えの方は、はじめに記載したSNSやHPの記事を確認するやり方をすると、安心した霊園をみつけるヒントになります。

 

時間がなくて困っている方は、イオンペットが確認している安心の霊園を選ぶことにより、後悔のない施設をすぐにみつけることができると思います。

 

 

 

 

 

 

時間ある方は、複数のペット霊園に足を運ぶ事!!

 

一番は施設見学です。一つだけでなく、複数の施設に行ってください。

 

 

「百聞は一見にしかず」

 

 

実際に行き、スタッフとお話することで施設の雰囲気もわかると思います。めどをつけた霊園をピックアップし、いくつかの施設を見学すれば、良いところ、悪いところがみえてくると思います。

 

良いペット火葬施設でも、施設によってイメージなども違います。

 

 

 

 

 

後悔のない最期の家族の旅立ちです。悔いが残ることはあってはいけません。

いっぱい悩んであげて、良い旅立ちができるペット火葬施設と巡り会ってください。

ご相談もさせていただきます。

 

 

大森ペット霊堂は、少しでも皆様に寄り添えるよう生前相談や飼育相談も行っております。どんなことでもお話させていただきますので、いつでもお問い合わせください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

東京のペット火葬は大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会では、殺処分0を目指し保護団体と提携しております。

東京都大田区大森東2-1-1

 

ペットロスの原因は、ペット霊園に問題がある
2018年4月21日

大森ペット霊堂の齋藤です。

ペット火葬について知り得たい情報ではなく、今回はペットロスについてのコラムを書きたいと思います。

 


ペットロスとは

 

 

 

大好きなペットを亡くしたというご家族の悲しみのことを指します。悲しみが重症化して、心の病や身体的な病気を患ってしまう人もペットロスの特徴です。こういった症状を「ペットロス症候群」と言われております。近年、ペットロス症候群になる方が増えております。現在、ペット達を伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼び、動物と人間が共生する世の中です。

 

私も犬のコーギーと暮らしております。家族であり一緒に生活するには欠かせない存在です。
そんな家族を失った時、直面するのがペットロスです。

ではペットロスを防ぐことはできるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ペットロス対策として、よく言われていることは、

 

「日本の動物への環境が悪い。」(ペットを失い悲しみに暮れていると、たかがペットと言われてしまう。)

 

「動物に深い感情を持つのをやめなさい。」(一緒に暮らしている時から、人間は人間、ペットはペットと区切りをわける)

 

「ペットとの思い出を忘れなさい。」(思い出を忘れることによって、その子を忘れて前を向く)

 

 

こんな意見を良く耳にします。私の意見を伝えさせていただきます。

環境が悪いということは一理あると思いますが、「深い感情を持たない」「思い出を忘れる」

は間違っていると思います。

 

深い感情を持てるからこそ、【家族】であり【コンパニオンアニマル】です。

ご自身の身内を亡くされたとき、故人との思い出を忘れますか?

 

 

 

 

多くの人は忘れないと思います。

 

ここ最近のお話をします。4年前、私は愛犬を亡くしました。去年、私は実父を亡くしました。

悲しみや、苦しみは全く同じです。犬だから、人間だから、ではなく【家族】を失ったという感情です。

 

愛犬の事、父のことを忘れたことはありません。

楽しい思い出も、苦い思い出もすべて心の中にあります。

 

悲しみはありますが、今は前向きにお仕事をさせていただいています。

 

理由は二つです。

 


ペット霊園で、しっかりとしたお見送り、お別れができて区切りをつけることができたこと。

 

 

死に直面すると人でも、動物でも、最期のお別れはお葬式を行います。

私は、ペットロス症候群の原因として、私たちペット霊園やペット火葬業界の質の悪さが多く関係していると思っております。

 

最期のセレモニーに心残りがある方、ペットの火葬について疎く淡々と進められたとしても、それが当たり前だと思う方が多くいると思います。

 

【ペット葬祭こそ、どの動物業よりも高い志を持ち、何よりもその子の為になることを考える】

 

ことが私の考えです。

 

そのことを全くしていない業界がペット霊園、ペット火葬業者です。

 

 

 

 

近年のペット霊園、火葬業者は酷いところが多く存在します。

 

・しっかりとしたお別れができない。

・物のように扱われる。

・すべての工程が作業。

・中には犯罪をするところも。(高額請求・別のお骨が入っている等)

 

家族の悲しみに漬け込み、金儲けをする業者が多数増えております。一番多く存在するのが、ここ東京でもあります。(主に都心部)

 

そんな方に一緒に過ごしてきた家族の最期を容易に決めてはいけないと思っております。

 

葬祭こそ、一番慎重になって決めなければいけないのではないかと思います。

 

 

 

 

ペットサロンや動物病院など、皆様はどこがいいのか、どうしようと色々考えます。その時から、ペット霊園も絶対検討するべきだと私は思います。

 

 

まだ先のお話だとしても、複数のペット霊園を1度は必ず見学してみること。

 

 

その理由として、もしご自身の子が亡くなった時、正常の判断が出来かねるからです。病院の紹介だから、ネットで調べて近いからという理由だけでは不十分です。

そのためにも、早いうちから検討はすることが大事であり、本当に良いペット霊園を選ぶことによって、その子の最期をしっかり送れたという気持ちこそ、とても必要な糧になります。

 

 

 

 

 

 

先日、田島というスタッフが担当したご家族とお話させていただきました。

そのご家族様は、お越しいただく時からとても悲しみ、お話もできないほど強い感情をいだいていた夫妻でした。

 

そんなお二人から言われた言葉です。

 

「ペット霊園は世話になりたくないところだけど、田島さんみたいなスタッフがいるなら、もし亡くなっても安心。また新しい子を迎え入れたいと思いました。」

 

 

何よりも一番に動物のためを思う気持ち、家族の気持ちに寄り添うのではなく、近づく事。それが私たちの使命です。

 

 

 

 

 

 

当たり前のことを当たり前にできていないことが現実です。

ペット葬祭業が10年前に一気に参入したのは「お金儲けのために」ということがあります。

2007年、2008年頃にピークを迎えたペットブームが背景にあります。

 

私たちの業界は、心から動物を愛する人がしなければならないと考えております。

 

 

そういう想いを共感できるペット霊園が増える活動も、同業として私たちが先陣を走り続け背中をみせていく所存です。

 

 

 

動物の悲しみは、動物が慰めてくれます。

 

私は、今までずっと犬と暮らし続けてきました。犬がいない生活をしたことがありません。

なので、多くの犬と別れもしてきました。でも、すべて乗り越えてきました。それは、一緒にいる愛犬たちなど、動物に救われているからだと感じます。

 

でも、先代の犬たちの事を忘れたことはありません。すべての幸せな思い出は今でも心の中で一緒に暮らしています。

 

 

「この子の変わりはいないから飼いません。」

「また悲しい思いをしたくないから飼いません。」

 

 

そう思うことは普通であり、何も間違っておりません。

 

 

 

 

 

ですが、そう思いの皆様も動物に多大な想い出や、幸せをいただいたのではないでしょうか?

その幸せをいただいた、恩返しと思い、動物たちをもっと幸せにしませんか?

 

 

動物というのは、私たち人の心を豊かにしてくれますし何より幸せを与えてくれます。私の今の仕事は、その幸福を与えてくれた動物たちへの恩返しだと思っております。

 

「ペットを亡くし、その悲しみをまた動物で埋める」という考えだと、商品みたいな言い回しで嫌ですが、

「不幸せな動物を幸せにし、自分も幸せな気持ちにしていただく。」という考えはいかがでしょうか?

 

日本では、殺処分をされる動物が何万匹といます。これは、犬や猫での統計ですので、動物全体でみるととてつもない頭数が犠牲になっています。

 

 

 

 

その動物たちを救っているのが、【保護団体】です。

そういった施設から、動物を譲っていただき、新しい家族として一緒に迎え入れていただく活動にも私たちは率先して参加させていただいております。

 

 

動物業(ペットショップ、動物病院、ペットサロン、ペット霊園すべて含む)

を営む人は動物想いの人ばかりではなく、動物を商品と考える人がとても多く存在する業界です。

 

皆さまのような動物が大好きである人たちと一緒に動物を救っていきたいと思うことが、私の本音です。

 

 

 

 


 

この文章を読んでいただいて、≪現実を知る≫ことが何より大事です。

今すぐにどうこう、ではありません。何か、ご自身でできることがあるとき、小さなことでもいいので動物たちのために一緒に活動していきたいです。

動物を家族に迎え入れるお話を致しましたが、ボランティア活動に参加することなども、立派な動物孝行です。

 

絶対に動物から離れないで下さい。自分の子でなくとも、みているだけ、触れるだけでまた別の幸せを感じることができることだと思います。

 

 

 

 


 

私はペット霊園を営む人として、皆様と一緒に悲しみを分かち合う立場です。

 

 

 

ペット霊園は、目を背けたい場所でもあると思います。

ですが、私も動物を愛する一動物愛好家です。

 

 

どんなことでも、お話させていただき皆様に寄り添います。

大森ペット霊堂が皆様から選ばれる理由は、大森ペット霊堂の考えや指導が良いからではありません。

 

【心から動物を愛してくれるスタッフが対応するからです。】

 

 

ペット霊園だからではなく、人をみてください。

ペットロス症候群に直面している方、お声を聞かせてください。

私も含め、大森ペット霊堂のスタッフは皆様の糧になれるよう全力を尽くします。

 

 

 

 

一歩前に踏み出してみてください。

一人で悩まないでください。

幸せをくれた子達の話をいっぱい聞かせてください!!

 

 

そして、心の無理だけはしないでください。

 

 

私たちは、ペット霊園のスタッフとして、そして動物愛好家として、皆様の隣にいることをお約束します。

 

 

※保護猫のちょびとぶちょです。大の仲良し!!

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

代表 齋藤 鷹一

魚が死んだら火葬、供養ってできるの??
2018年3月26日

飼育している魚が死んでしまった時、どのようにしていますか?

 

私たち大森ペット霊堂では、魚の火葬も受付しております。

 

本日は【魚の火葬、葬儀】について詳しくご説明致します。

 

 

魚の火葬、葬儀について(熱帯魚、海水魚)

 

 

 

 

もちろん命ある生き物です。しっかりご対応させていただいております。

 

 

 

今まで大森ペット霊堂で葬儀、火葬を行った魚類

 

≪金魚、鯉、海水魚全般、熱帯魚全般、古代魚(アリゲーターガー、アロワナ、スティングレイ等)、サメ、エイ、イソギンチャク、サンゴなど≫の火葬、葬儀を対応しております。

 

 

魚の葬儀、火葬をしっかり行うのは、大森ペット霊堂です。

知識や魚の習性なども勉強するスタッフは、人間同様、魚も命があるとかんがえています。

 

 

魚の火葬を検討されている方はこちらから

 

 

 

 

 

 

魚類もしっかり葬儀、火葬、供養したいというご家族が大森ペット霊堂にはとても増えております。

 

 

魚は『観賞魚』と言われるように、観るために育てられるイメージが世間では根強いでしょう。

ですが観賞ではなく、愛玩です。

 

 

愛玩とは??

大切にし、かわいがること。犬、猫、小動物と暮らす事と同じことです。

 

 

泳いでいる姿をみる楽しみもありますが、ご飯をあげることもとても重要な魚の魅力です。

 

 

私たちの施設にも1Fに海水魚、2Fに淡水魚が生活しております。

 

 

魚の火葬を検討されている方はこちらから

 

 

 

 

 

 

私たちは、ご飯をあげるときに必ず水槽を軽くトントンと叩いてからご飯をあげます。

 

 

魚にも学習能力がある!!

 

 

叩くことによって、ごはんだと認識しみんな外に出てきてくれます。

 

こうすることによって、もし水槽を叩く方がいても魚のストレスになりません。

 

叩くと嬉しいことが待ってますからね!喜んで顔をだしてくれます。

 

 

 

そんな魚の魅力を真剣に教えてくださり、そして今までの考えとはかけ離れた水族館があることはご存知でしょうか?

 

 

すみだ水族館

 

 

 

 

 

すみだ水族館さまと私たちは共に、業務提携をし、動物達のことを想い活動しております。

すみだ水族館とは??

 

スカイツリー隣接ソラマチの5F、6Fにある水族館です。

 

 

 

 

 

すみだ水族館との出会いは、私齋藤がプライベートに遊びにいっていたことから始まりました。

 

一番驚いたことは、水族館なのにバックヤードを設けていないことです。

 

ご飯をあげるのも、皆様の前で表からご飯をあげます。

そしてスタッフと来園者の距離が近いこと。自然と魚達の魅力に取り込まれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この取組みの姿勢は、旭山動物園坂東園長の考えだと一致しました。

 

旭山動物園の坂東園長とは?

 

私、齋藤が尊敬する動物業の一人です。旭山動物園とは、北海道旭川市にある行動展示を念頭に動物を飼育する日本一の動物園です。

ただの檻に入れて、展示をする動物園と違い、その子その子の特性を考え運営する動物園の先陣です。

そして坂東園長は【死】を伝えることを大事にしています。

 

 

多くの動物園は、動物が亡くなると新しい動物を仕入れ、何事もなかったかのように展示します。

 

坂東園長は動物の命をしっかり考え、この死を伝えることによって、動物も人も同じ命であることを全国の人に発信しております。

 

 

そんな旭山動物園と大森ペット霊堂は業務提携、すみだ水族館同様一緒に動物のことを考えて活動しております。

 

 

旭山動物園

『伝えるのは、命。』

大森ペット霊堂

『考えるのは、いのち。』

 

 

※動物への想いの方向が同じであり、とても光栄なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

すみだ水族館に戻します。

 

魚1匹1匹に、とても真剣であり家族として一緒に生活しているスタッフ。

 

そのとき、

 

『ここの水族館なら、私の考えに賛同してくれるはず!!!!』

 

 

と感じ、大森ペット霊堂としてすみだ水族館の名倉館長とお会いさせていただきました。

 

 

魚もペットである。ペットは伴侶動物である。

 

「私たち大森ペット霊堂は、1センチしかない魚の命だろうと、人と同じ命と同じように考えている。その想いをもって、これからも命の素晴らしさをお越しくださる皆様に伝えていただきたい。そして、命あるものは必ず死があることを理解し、その命に敬意を持ちしっかり大事にしていただきたい。ペット火葬や葬儀も私たちはどんな時でもお手伝いさせていただきます。」

 

その旨伝えましたが、もう言わなくてもわかっておりました。

そんな想いのペット霊園をさがしてくださっていたとのことです。

 

 

命を大事に思う水族館があり、本当に嬉しく思います。

 

 

 

 

 

こないだすみだ水族館にお邪魔させていただいた際、少しお話させていただきました。

 

今まで一番人気のペンギンがいままで亡くなったことがなく、万が一のことがあった際、スタッフ達のモチベーションなども心配されているとのこと。

 

 

今現在、ペットライフを送っている皆様へ。

よく聞くお話ですし、私も思います。

 

「この子が亡くなったらどうしよう」

 

私は犬のコーギー、魚ではクマノミと一緒に暮らしています。もし亡くなったら、と考えることは絶対したくないです。

 

 

 

 

考えないようにしています。生前相談にお越しいただき、私が担当させていただいた時も、皆様に伝えます。

 

では、私は何を考えているか。

 

 

  1. ・後悔しないほど一緒に過ごす。
  2. ・もっとペットのことをいっぱい勉強して事前に病気を防いであげる努力をする。
  3. ・ペットの食生活を見直す。

 

 

私は、1日でも長く過ごしたいです。少しでも一緒にいる日を大事にしたいと思っています。

 

ブログを書いている間も、家で待っているペットのことを考えてしまいます。

 

 

健康に過ごせる努力をしてあげてください。

 

人間と同じです。私たちは、何かが悪いと自分で管理することができます。

 

 

 

例えば

 

 

  1. ・少し太ってしまったからダイエットしよう。
  2. ・今日は運動したからいつも以上におなかすいた。いっぱい食べよう!

 

 

動物は私たちに言葉として伝えられません。しぐさで感情表現します。それを感じることができるのは、家族です。

 

 

ご飯をあげること、散歩することは作業ではありません。

 

 

一緒にできるコミュニケーションの一つです。いっぱい考えてあげてくださいね。

 

 

最後に

 

 

 

 

 

 

すみだ水族館入口に、大森ペット霊堂のロゴを飾ってくださっております。是非、行ったときは探してみてください。

 

また、すみだ水族館の割引券を大森ペット霊堂で配布しております。ご希望の方はご来園くださいませ。

 

 

 

魚類、熱帯魚の火葬、葬儀は、人間同様であり、又、犬や猫の火葬、葬儀と全く変わりません。

何かご不安なことやわからないことがありましたらお気軽に大森ペット霊堂にご相談ください。

 

魚も命と考える大森ペット霊堂と同じようなペット霊園が増えることも私たちの願いです。

 

まずは、皆様の大事なペットの火葬や葬儀をしっかりとお手伝いすることが、私たちの役目です。

 

 

 

 

東京都で魚の火葬、魚の供養なら大森ペット霊堂

魚の火葬、葬儀もしっかりお手伝いさせていただきます。

 

動物のボランティアのことなら友愛の会

 

東京都大田区大森東2-1-1

ペット火葬の実態
2017年12月26日

ペット火葬とは、動物たちの弔いとして、人間と同じように亡くなったら火葬してあげることをいいます。

 

 

ペット葬儀とは、お別れから収骨までのすべてを指します。

 

 

そんなペット火葬をする人たちは、どのような思いで動物を弔いしていると思いますか?

 

 

1、動物の商品としてしかみない。

2、動物がもともと好きじゃない。

3、ペットの接し方も知らない。

4、自分だけが良ければいい。

5、金もうけ。

 

こういうペット火葬をするところが目立ちます。

 

 

そして、ペットと暮らす家族さまから、ペット霊園は安心ができないと言われる原因の一つです。

 

では、どうしたら安心できるペット火葬を営む場所がみつかると思いますか?

 

 

 

 

・見学に行く。自分の目でみること。

 

『百聞は一見に如かず』という言葉もあるくらい、動物病院の先生、知人、ネットの声だけでなく実際に施設に見学に行くことが大事です。

移動火葬車という車の中で火葬をする方もいらっしゃいますが、実質の施設はありませんので要注意です。ただし、移動火葬車を営む人の中には、真面目な方もいらっしゃると思います。

※悪徳ペット火葬業者の7割程度は、移動火葬車。3割がペット霊園だと思ってください。

 

よくお問合せがありますが、私たち大森ペット霊堂は移動火葬車の取組みは一切行っておりません。また、移動火葬車を紹介してほしいというお声もありますが、繋がりが一切ございませんのでご紹介もできません。

 

 

・電話でも良いので、ペットの知識があるか確認。

 

動物の知識なく営んでる方が多くいます。

動物のお仕事をする以上、動物の知識は持つことは当然のことであると思います。

 

ペットとの生活や、ペットへの想いは、一緒に暮らしたり種類によって性格がわからなければ、対応ができません。

 

犬の火葬、猫の火葬でも全く違います。

もちろん、兎、鳥でも違います。

 

飼い主様に寄り添えるのは、動物のことを愛している人でなければ、本当に寄り添うことはできません。

上辺の言葉で寄り添うようなことをいうことは誰でもできますけどね。

 

 

 

・ペット葬儀以外、何をしているのか。

動物の葬儀以外、どんな仕事をしているのかをチェックしましょう。

 

動物の葬儀をやっている反面、居酒屋を開いている霊園もありますし、光回線の営業をやっているような全く関係ない仕事の会社も中にはあります。

ペット霊園は、儲けるための手段としてやらないでほしいと思うのは私たちだけでしょうか??

 

 

 

 

 

保護団体様がボランティアで動物のために動いてくださっている中、動物業を営む民間は、営利に走っているのが今の動物業です。

 

それが、今の動物業の問題視されていることであると思います。

 

 

表では、とても優良な振りをし、中ではどうなっているかわからないところがありますので、しっかりと見据えましょう。

 

 

 

そのためには、、、

亡くなる前に、生前相談。調べること!!

 

万が一のことがあってからじゃ、正確な情報を得られません。

先を見据えて、万が一のことを考え調べることが安心したペット霊園を探せる一番のポイントであると思います。

 

 

 

家族のことをいっぱい考えてあげて、素晴らしく幸せなペットライフを送ってくださいね!!

 

ペットの終活はしなくちゃいけないの?(ペット火葬、葬儀編)
2017年12月14日

 

ペットと一緒に暮らしている皆様は、ペットの終活をしていますか??

ペット火葬、ペット葬儀というお言葉を知っていますか?

ペット霊園ってどんなところ??

 

ほとんどの方が混乱すると思います。

 

 

では、声を大にしていいます。

必ずペット終活をしましょう!!

 

 

 

 

 

「うちの子は、まだまだ若いから関係ないよ!」

「死ぬことなんて考えたら縁起悪いじゃない!」

「ペット霊園なんか、信用できないから預けません!」

 

こんなお声を頂いたことがあります。

 

では、なぜペットの終活が大事なのか説明させていただきます。

 

 

 

質問です。

『何かあってから考えることが、その子のためになりますか?正常な判断ができますか?』

 

 

 

 

 

家族が亡くなってしまったのだから、正常で物事を考えることができない状態になりえません。

そんな、人間の弱みに付け込んでくるペット火葬業者は山ほどいます。

そこに気を付けなければなりません。

 

あとからどんどん高い金額を請求されてしまった。言ってたことと全然違う。

大事な家族を物みたいに扱う葬儀業者、大事な家族の一番最後の晴れ舞台であり、弔いとは列記とした儀式です。

 

ではどうすればいいの???

 

しっかりとしたペット霊園に火葬や葬儀を任せるためには、正常な判断ができる時に、複数のペット霊園に見学に行くことが最大の対策です。

 

移動火葬車で火葬をする方たちは、固定の場所を設けず、車でのやり取りのところが多く、見学などは難しいかと思います。

 

その次に大事なことは、必ずHPをみることです!

ネットの口コミも参考になるかと思いますが、ネットの口コミは誰でも投稿ができますので半分信用ほどくらいで思うくらいでいいかと。

 

大事なものはHPです。HPは、その施設の看板であり、どんなペット霊園なのかがわかるものだと思います。

ペット火葬、ペット葬儀の霊園を探すHPをみる際、

 

 

 

必ずどんな社会貢献活動をしているかチェックしてください!

 

 

 

 

 

動物のことを大切に思うペット霊園であれば、動物の寄付を集めていたり、何か動物の役に立ちたい!!

と思うのが自然だと思います。

 

ですが、これもまた、虚偽しているペット霊園があるのが事実です。

 

 

 

なので、繋がっている団体は、どのような活動をしているのか検索するのも、とても良い対策になると思います。

 

 

 

 

 

これだけお話をすると、ペット火葬って、信用がない怖いところにみえてきませんか??

 

 

その通りなんです。必ずすべて信用してはいけません!!

動物病院の先生からのご紹介。知人からのご紹介。近くにあるから。

 

信じるのは、己だけです。

 

大好きな家族を預ける場所なので、自身の足でペット霊園に伺うことが大事です。

 

 

 

 

 

実際にあったペット火葬の問題の例をあげさせていただきます。

 

お便りをいただきました。

 

東京都品川区在住 Sさま  タイトル『ペット火葬は場所によって異なります。』

 

 

10年前、愛犬のナナを近くのペット霊園に預けました。個別で火葬をしたいと電話をし、引き取りにきてくれました。

お骨を家に届けるのは別途料金がかかるとあとから言われ、高額な料金を請求された記憶があります。

お骨はちゃんと、うちのナナなのか気になり、お骨をみてもわかりませんが、不思議とお骨が心配で確認してみました。

中には、黒い焦げた灰が多く、お骨としての原型があまりありませんでした。

私は、ペット霊園を一切信用しなくなりました。

お骨上げをする、高い料金をお支払いしないとしっかり火葬してくれないのかと。

 

もう一匹の愛犬レンが2年前に亡くなりました。ペット霊園は行く気にはなれませんでしたが、

その時、大森ペット霊堂という場所を初めて知りました。ここのHPや雰囲気など温かい気持ちにはなりましたが、やはりペット霊園は信用がなく行く気にはなれず、実家の庭にそのまま埋めました。

 

今では後悔しています。

 

こんな真剣に動物のことを思ってくれるスタッフがいるのに、前に行ったペット霊園の思いを、大森ペット霊堂さんと一緒にしてしまったこと。

安心して預けられる場所をナナの時に、なぜ見つけられなかったのか。

レンにも申し訳ないことをしてしまった。

庭から出すのも、ここのスタッフさんが手を貸してくれましたし、ナナとレンは、今大森ペット霊堂の合同墓地に眠っています。

こんな動物思いのペット火葬をしてくれる場所があることを、みんなに教えたい。

これからも、ナナとレンに会いに、お参りに行きます。

レナって子が、この間うちに来てくれたから今度一緒に行くからね。

 

スタッフの皆様の動物への愛情、ボランティア、いつも感心させてただいております。

 

これからも、お身体に気を付けて、動物を幸せな道に導いてあげてくださいませ。

 

 

 

とてもありがたいお声をいただいております。

私たち、ペット火葬、葬儀をする人間は当たり前のように動物のことを考えている人がやるべきだと思っております。

簡単にできる仕事ではなく、動物と向き合える人材こそ、ペット霊園に所属するべきだと私は考えます。

 

 

 

 

 

色々なところが全国に多くある業界です。

 

 

 

 

 

 

かならずペット終活をして、何かある前に対策を致しましょう。

 

 

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体友愛の会

0120-176-594

イオンペット提携 ペット霊園

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