BLOG

ブログ
人の初盆とどう違う?ペット供養の初盆でお迎えする準備
2019年6月7日


夏の風物詩である、お盆。ご先祖様のお迎えのため、準備するご家庭もあるのではないでしょうか。人に対するイメージが強いお盆ですが、ペットをお迎えするために取り組む家庭も徐々に増えてきました。初めてのお盆準備で戸惑わないためのお迎え方法についてお話していきます。

    目次

  1. 1.ペットのお盆供養はやるべきか否か
  2. 2.お盆は地域によって異なる?
  3. 2-1.東京エリア
  4. 2-2.神奈川エリア
  5. 2-3.埼玉エリア
  6. 2-4.千葉エリア
  7. 3.初めてのお盆!準備編
  8. 3-1.基本的なお盆に必要なもの
  9. 3-2.自宅準備
  10. 3-3.日程決め
  11. 4.初めてのお盆!お盆期間編
  12. 4-1.迎え盆
  13. 4-2.盆中日
  14. 4-3.送り盆
  15. 5.大森ペット霊堂の動物供養祭

ペットのお盆供養はやるべきか否か

結論からお伝えすると、お盆供養を行うかどうかは個々の考えに沿って行われます。必ずしも行わなければいけないものではありません。ですが、お盆を行うことで失ったペットへの気持ちを整理するために、「おかえりなさい」を形として伝えるために行う飼い主もいます。

自分なりの気持ちの伝え方も充分な供養ですので、肩肘張らずにペットと接してみてはいかがでしょうか。

お盆は地域によって異なる?

お盆は、旧暦の7月15日前後に先祖を供養するために行う儀式です。日本の全国各地で行われ、あの世から現世へ帰ってくる先祖のお迎え方は地域によって異なることがあります。基本的には、全国的に同じ内容のお盆が行われていますが、大森ペット霊堂でお迎え対応を行なっている1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)のお盆にはどのような特徴があるか見てみましょう。

1.東京エリア

東京都は、他県出身者が多いことから「東京盆」を新盆時期に行うことがあります。東京盆ができた背景としては、他県出身者が旧盆を出身地で行うために広まったようです。

2.神奈川エリア

神奈川県では、精霊馬などの他に砂山(砂盛り、辻ともいう)を作ります。砂山の形には決まりがなく、さまざまな砂山が玄関先に見られますよ。

3.埼玉エリア

埼玉県は月遅れのお盆(8月13日~8月16日)が主流のようですが、地域によっては7月にお盆を実施します。

4.千葉エリア

千葉県は、首都圏に近いため地域によって新盆・旧盆とばらつきがあるようです。特に佐倉市では、佐倉市指定文化財の一つに「上勝田の盆綱」があり、藁で作られた龍に仏様をのせ、迎え入れます。

初めてのお盆!準備編


初めてのお盆準備で何から手をつけていいか分からないということがあります。準備編では、必要なものや自宅準備、日程決めについてお話ししましょう。

1. 基本的なお盆に必要なもの

準備するにあたって、主に下記の物が必要になります。

・ろうそく
・お線香
・ペットの好物
・お水
・お花

ペットの好物としてお菓子や餌、おもちゃなどを持ち寄ることが可能です。その際に、ペットのお墓が共同墓地にある場合、取り扱いができない食べ物があります。理由は、カラスなどの被害問題が関係しています。食べ物を持って行く前に、墓地管理所へ確認するといいでしょう。

2. 自宅準備

ペットがあの世から現世へ戻ってくる際に、道に迷わずおうちに帰ってくるために下記のグッズを用意することも一つの手です。
・ 盆提灯
ペットがあの世から帰ってくる道のりを明るくするのに使われます。
・ 盆棚(精霊馬など)
盆棚の置き位置は、仏壇前や玄関など地域によって異なるようです。盆棚には、キュウリやナスで作った精霊馬を置きます。行きはキュウリで見立てた馬を使って早く帰ってきてもらい、帰りはナスで見立てた牛を使ってゆっくり帰ってもらうという意味が込められていますよ。

3. 日程決め

新盆、旧盆で行うかは各地域によって異なります。初盆にペット仲間で親しい人たちを呼ぶ場合は、お盆予定日の1ヶ月前には声をかけておくといいでしょう。また、人の初盆と違いペットの初盆は家族で行いたいのであれば、ご家族が参加しやすい日程で調節することをオススメします。

初めてのお盆!お盆期間編


準備が整ったらいよいよペットを迎え入れます。一般的なお盆期間中の流れについて順を追ってみましょう。

1. 迎え盆

お盆初日は、朝に準備しておいた盆棚に位牌を置きます。ペットのお墓がある場合には午前中にお参りし、夕方にはペットを迎え入れるための迎え火を焚くといいでしょう。

2. 盆中日

お盆2~3日目にお坊さんに読経してもらい、その後に親族や親しい人たちで会食をすることが主な流れになります。

3. 送り盆

お盆最終日には、夕方に送り火を焚いてペットたちをお見送りしましょう。

1~3については、一般的な流れをお話ししましたが、中には諸事情によりお骨を持っていなかったり、読経を頼む暇がなかったりなどの方もいるかと思います。冒頭でお伝えした通り、あくまで自分なりの供養の仕方で構いませんので、ペットのことを慈しんであげて下さいね。

大森ペット霊堂の動物供養祭

大森ペット霊堂では、1都3県等で亡くなられたペットの葬儀を行なっています。ペットたちを供養するための行事は、年に4回あり、春に彼岸祭、お盆供養祭、秋の彼岸祭、年末慰霊祭の開催がありますよ。もちろん葬儀でご利用いただいた方もそうでない方も、動物供養祭にて毎年多くの方が参加します。

大森ペット霊堂の供養祭では、亡くなられたペットだけでなく学校内の飼育動物、交通事故で亡くなった野良犬や猫など、野生動物、動物園や水族館などの展示動物の供養も対応可能です。

供養祭当日は、ペットの供養として仏式によるお寺の住職にお越しいただき、読経してもらいます。読経時に、申込者の名前とペットの名前を住職に読経して頂き供養する流れなので、お申込時にお申し付けください。

愛するペットへの慈しみを忘れないため、私たちがお役に立てることは全力で応えたい。初盆や供養方法、供養祭について分からないことがあればお気軽にご連絡ください。

後悔しないペット葬儀のために必要なペット葬儀業者の見分け方
2019年5月31日

私たち大森ペット霊堂では、生前相談へ訪れた皆さん一人ひとりとお話しています。大切な家族であるペットがある日突然、息を引き取っていたら…。もしその状況になった際、納得の行くペット葬儀が出来るかと心配するご家族を目にします。後悔しないペット葬儀を行うためにはどういったポイントを見ればいいのか、なぜペット葬儀業者を見極める必要があるのかについて見て行きましょう。

    目次

  1. 1.多様化したペット葬儀方法
  2. 2.納得の行くペット葬儀を行うために
  3. 3.後悔しないペット葬儀のために見るべきポイント
  4. 3-1.葬儀方法の提示
  5. 3-2.情報集め
  6. 3-2-1.口コミ
  7. 3-2-2.SNS
  8. 3-2-3.提携企業先のチェック
  9. 3-2-4.ポータルサイト
  10. 3-3.施設見学をする。
  11. 4.安心して任せられるペット葬儀業者とは

多様化したペット葬儀方法

ほんの数年前は、ペット葬儀を行うことはメジャーではなく、市区町村によっては清掃局の方へ亡き骸を引き取ってもらったり、自宅の庭で土葬してあげたりと弔っていました。今では、ペットブームによってペット市場が大きくなったため、ペット葬儀・ペット火葬業者は増加の一途をたどっています。業者の規模は大小関わらず東京都内だけで、100以上の施設・斎場などがあります。さらに、最近では場所を取らない移動式火葬車というスタイルのペット葬儀が出てきました。今後、人のライフスタイルに合わせて、さまざまなペット葬儀の形式が出てくるかもしれません。

納得の行くペット葬儀を行うために

さまざまなペット葬儀業者が増えたからこそ、依頼する側にはペット葬儀業者を見極めるスキルが求められています。とはいえ、何を基準に選べばいいのか、後悔しないペット葬儀は何か、考え出したらキリがありませんよね。一言でペット葬儀といっても、先ほど挙げた葬儀形式だけでなく費用やサービス、供養方法など選ぶべきポイントは多岐に渡ります。ご家族がペット葬儀に何を大切にするべきか、その優先順位を決めておくだけでも業者選びの基準となります。

後悔しないペット葬儀のために見るべきポイント


ペット葬儀で何を大切にするか優先順位を決めたら、いよいよペット葬儀業者の見分け方についてです。次に挙げる3点が当てはまるかどうかがポイントですので参考にしてみてくださいね。

1.葬儀方法の提示

ペット葬儀方法で重要視するべき、お骨の取扱いについて。ペット葬儀業者によっては、方法を開示せずあやふやなことが稀にあります。大森ペット霊堂では、合同葬儀、個別一任葬儀、お立会葬儀の3つの方法で対応しています。下記に違いをそれぞれの葬儀の違いをまとめてみました。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会葬儀
事前相談
当日の流れ 他家のペットと共に火葬 火葬以降はスタッフ対応 終始ご家族で対応
費用(詳細こちら 動物種による 動物種による 動物種による
返骨

2.情報集め

情報集めとして、有効なツールにインターネットを活用する方が増えてきましたね。気になるペット葬儀業者を見つけたら1つ目に口コミ、2つ目にSNS、3つ目に提携企業先のチェック、4つ目にポータルサイトが考えられます。

2-1.口コミ

口コミは、第三者目線の情報のため、個々によってとらえ方は千差万別です。口コミは半分信じて、半分疑うという気持ちでとらえておきましょう。

2-2.SNS

業者によっては、日々の情報発信としてSNSを活用しています。気になるペット葬儀業者がどのような活動を行っているか、その情報は最新のものなのかなど、チェックしてみるといいでしょう。

2-3.提携企業先のチェック

ペット葬儀業者の中には、動物に関する知識が乏しいこともあります。知識や信頼があるペット葬儀業者を選ぶための方法として、提携企業はあるのか、またどのような提携先があるのかをみてみましょう。提携先に動物関連団体がある場合、動物のプロと対等に接しているペット葬儀業者と推察できます。

2-4.ポータルサイト

ポータルサイトは、全国のペット葬儀業者が一覧で掲載され、検討項目によって並べ替え等ができるので便利です。掲載業者はポータルサイトごとのルールに則って提示されます。ポータルサイトはたしかに便利ですが、コンプライアンスが定められているポータルサイトを参照するようにしましょう。

3.施設見学をする

事前相談(または生前相談)で施設内を必ず見に行きましょう。このとき、1社に限定するのではなく、比較するためにも2~3社は見学することをオススメします。納得の行くペット葬儀のために、自分の目や耳で確かめましょうね。その際に、金額提示があやふやだったり、質問したことへの返答が不明瞭だったりする場合は、要注意です。

施設選びだけでなく、その場で働く人を見られるのも施設見学の魅力のひとつです。スタッフの身だしなみや言葉遣い、設備や管理状態、適正価格の提示など、気になることはとことん聞きましょう。

安心して任せられるペット葬儀業者とは


私たち大森ペット霊堂では、長年に渡ってペットを慈しむご家族の方に寄り添った、ペット葬儀を一任してきました。その際に、私たちが心がけていることがあります。それは、私たちペット葬儀業者側が犬猫に関わらず、種別を分かっているかいないかです。飼い主さんのことを理解し、そのペットのことを第一に考えているのであれば、犬の種別、猫の種別をはじめどんな動物種でも必ず種別を聞くでしょう。ペット葬儀業者側に思いやりがあるかないか判断できるポイントだといえます。残念なことに、いまだに火葬のみを営むペット葬儀業者がいるため、動物に関する知識をないがしろにしていることがあるようです。ペット葬儀業者選びを失敗しないためにも生前相談は積極的に行いましょう。

失敗しないための猫のペット葬儀
2019年5月24日

犬の次に飼育数の多い動物、猫(1)。自由気ままな態度だけで、心を許した相手には甘えてくるあの仕草がとても愛くるしいですよね。猫の葬儀をするにあたり自宅でどう対応した方がいいか、可愛い我が子に感謝の気持ちを伝えるにはどうすればいいのかなど不安が絶えないかと思います。もしお別れの日が訪れた時に、悔いが残らないようにするために猫のペット葬儀についてお話ししていきます。

    目次

  1. 1.猫と人の関わりはさまざま
  2. 2.東京都内で猫のペット葬儀をするなら
  3. 2-1.生前相談
  4. 2-2.費用
  5. 2-3.火葬後の対応
  6. 3.猫のペット葬儀の流れ
  7. 3-1.お迎え
  8. 3-2.お別れ
  9. 3-3.火葬
  10. 3-4.お骨上げ
  11. 3-5.返骨・納骨
  12. 4.猫への供養はペット葬儀がオススメ

猫と人の関わりはさまざま

猫と人は、古くから長きに渡って共に過ごしてきました。その関係は、飼い主と飼い猫という枠を越え、自由気ままに住む野良猫や地域ボランティアの方の協力によって管理されている地域猫などがいます。自分の飼っている猫でなくても他人事と思わないやさしい方が徐々に増え、今後ますます猫と人との関わりが重要となっていくでしょう。

東京都内で猫のペット葬儀をするなら


都内には数多くのペット葬儀・ペット火葬業者が存在します。そのペット葬儀業者は、大小さまざまで費用やサービスもバラバラです。大切な人生の節目であるペット葬儀を依頼するなら、次の3つに注意しましょう。

・生前相談

急な葬儀準備の場合、「あのときこうしていればよかった…」と納得がいくペット葬儀ができなかったというお話を耳にします。後悔のないペット葬儀をするために、ペットを飼っている方は生前相談を積極的に取り組むといいでしょう。生前相談では、当日の流れや施設見学など多くのメリットがあります。生前相談をご検討の方はこちら。

・費用

ペット葬儀・ペット火葬を行うにあたって、動物種や大きさ、葬儀形式によって金額が異なります。大森ペット霊堂では、猫ちゃんのペット葬儀の金額は下記の金額をご提示しており、支払い方法は現金またはクレジットカードで対応可能です。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
11,000円 18,000円 35,000円

・火葬後の対応

ペット葬儀業者によっては、火葬のみの対応で終了することがあります。大森ペット霊堂では、火葬が終わっても、猫ちゃんと飼い主さんとの関係がそこで終わるのではなく、毎日大切な猫ちゃんに会いに来られるよう施設の開放や年に4回の供養祭を行っていますので、いつでも大切な猫ちゃんに会いに来てくださいね。

猫のペット葬儀の流れ

猫ちゃんをしっかり供養するためには、ペット葬儀の流れを知っておいて損はありません。当日の流れについて要点をまとめましたので参考にしてみてください。

1.お迎え

お迎えの方法のひとつとして、大森ペット霊堂では東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県などへ車でご自宅にお迎えにあがることが可能です。その他にも直接、大森ペット霊堂へお持込いただいても問題ありません。

2.お別れ

本霊堂内で、僧侶による読経やお焼香を対応しています。猫ちゃんが棺の中でゆっくり休めるよう、いつも遊んでいたおもちゃや大好きだったおやつなどを入れてあげましょう。このとき、金属や陶器、プラスチック製品などをお供え物と共に火葬したいと相談されることがありますが、これらは一緒に火葬することでお骨へ支障がでますので、ご遠慮ください。

3.火葬

火葬方法は3つ存在します。1つ目は合同葬儀(他家のペットたちと一緒に火葬)、2つ目は個別一任葬儀(火葬後にスタッフが代理で納骨まで対応)、3つ目はお立会葬儀(人の葬儀同様に火葬場への立会いや納骨等を行う)です。合同葬は他のペットたちと共に火葬するため、お骨のご返骨ができません。

4.お骨上げ

個別一任葬儀は、お骨上げから骨壷への収骨までスタッフが対応いたします。一方、お立会葬儀はご家族の手で火葬後のお骨上げや骨壷へ収骨が可能です。その際には、スタッフがサポートしますので、何か分からないことがあってもすぐに対応できるよう手配しています。

5.返骨・納骨

合同葬儀は、大森ペット霊堂の1階にある「合同納骨」へ納骨します。365日いつでも開放しているので、気軽に参拝に行くことが可能です。また個別一任葬儀やお立会葬儀では、ご自宅に骨壷を持ち帰ることができたり、納骨堂へ安置したりすることもできます。

猫への供養はペット葬儀がオススメ


猫ちゃんとこれまで過ごしてきた日々は、とてもかけがえの無いものだったと思います。普段は気まぐれな態度で、時には素っ気無くもひざの上でゴロゴロとのどを鳴らして寝ている姿に癒された方も多いのではないでしょうか。そんな猫ちゃんがある日突然、この世を去ることになったら…。「ありがとう」という思いを伝える方法に、決まりはありません。ですが、もしあなたが猫ちゃんにしっかり安心させたい、供養したいと願うならペット葬儀はオススメです。東京都内をはじめ、これまで多くの猫ちゃんのペット葬儀を一任してきました。猫ちゃんを飼う方のお役に立てるよう、今後も大森ペット霊堂ではスタッフ一同努力していきます。

参照先:

1. 動物愛護に関する世論調査,https://survey.gov-online.go.jp/h22/h22-doubutu/index.html

犬が亡くなったらどうすればいいの?葬儀や火葬は?
2019年5月22日

 

 

みなさんが飼っている犬がもし、亡くなってしまった(死んだ)らどうすればいいか、しっかりとした判断がつきますでしょうか?どんなことを思いますでしょうか?いつ犬の火葬をすればいいか、どの霊園に任せれば良いか?色々と決めなくてはいけないことがあります。

今回は、もしぺットの犬が亡くなったらしなくてはいけないことをお話しさせていただきます。

 

 

犬が亡くなったら、まずしてあげること

 

体をきれいに拭いてあげましょう

 

ぺットの犬が亡くなった時、ありがとうの気持ちを込めて体を綺麗にしてあげましょう。犬は死ぬ前まで、看取りをするにあたって寝不足が続いている飼い主様もいらっしゃると思いますし、お気持ちが動転し、考えたくもないとお思いになる方もいらっしゃると思います。しかし、幸せをくれたぺットに感謝の気持ちも込めて体を拭いてあげることも、その子の為にもなります。

湿ったタオルで拭くことや、ブラッシングしてあげながら、お気持ちを整理してください。まだ、犬の火葬

そうすることによって、犬が亡くなった姿も、綺麗なまま見送ることができます。

 

 

 

亡くなった犬を冷やしてあげましょう

 

体を冷やしてあげることによって、亡くなった犬の体の腐敗を守ることができます。上記で書かせていただきましたように、体を綺麗に保ち、そして綺麗なまま見送る為にはしっかりと犬の体を冷やしてあげることも重要です。

 

腐敗が進むと、どうしても犬を火葬した際、お骨にも影響が出てきます。

その理由として、

 

  • 亡くなると骨に栄養が届かなくなるため
  • 腐敗によって、もろいお骨へと変わってしまうため
  • 骨には血液が通るため、固めないと強いお骨でなくなるため

 

体を守ることは、亡くなった犬のお骨を保護し、火葬することで綺麗なお骨を残すことにも繋がります。

また、大森ぺット霊堂は犬の火葬を行う方の為に、安置室(専用冷凍庫)を用意させていただいております。1週間ほどの安置も無償で行なっておりますので、是非ご利用ください。

 

また、ご自宅でゆっくりお別れしたいと思う方もいらっしゃいます。

犬の火葬葬儀の予約だけでなく、亡くなった犬への適切な体の冷やし方も大森ぺット霊堂は皆様にお教え致しております。HPにも掲載していますので、参考にしてください。

 

 

火葬前、亡くなった犬への適切な冷やし方はこちら

 

 

 

 

ぺットをどのように供養してあげたいか決めましょう

 

犬が亡くなった時にしてあげることは、その後どのように供養するかがポイントです。

供養には色々な種類があります。

 

  • ごみ処理
  • 自宅に埋葬
  • ぺット霊園で火葬

 

まず、ゴミ処理は論外です。ですが現在、犬が亡くなってしまったら廃棄物として扱われるのが今の日本の法律です。行政(区や市)には連絡をするのは控えましょう。

 

自宅への埋葬ですが、大きい庭を所有している方は亡くなった犬を埋めることができることです。

ですが直接遺体を埋葬し、完全に土に還るまで、30年以上かかると言われております。その間に自宅の売却、リフォームがあったり、野生動物(最近ではハクビシン、カラス、野良猫など)に掘り起こされることも事例としてあります。

なので、心からお勧めすることができません。

 

そうすると、選択肢はぺット霊園で火葬をすることが多いでしょう。

現在はほとんどの犬と暮らしている方はペット霊園を利用されています。これからは、ぺット霊園での流れをお伝えさせていただきます。

 

 

犬の火葬を検討中の方はこちらをクリック

 

 

 

 

犬の火葬、供養をしたい方は大森ぺット霊堂にお電話ください。

 

犬の火葬をお考えの方は、大森ぺット霊堂にお電話ください。自宅へ訪問しお迎えに伺うことも可能です。また、私たち大森ぺット霊堂は東京都近郊(川崎、横浜、埼玉、千葉)でありましたらどこでも対応可能です。何なりとおっしゃってくださいませ。そして、犬が亡くなった際はどんなことでも聞いてください。

 

また犬の火葬を東京都近郊以外で検討されている方もお問い合わせくださいませ。私たちぺット霊園の業界には、詐欺や悲しみに漬け込み悪徳手法を使う施設もあります。

犬が死んだ時、そのような業者に引っかからないよう選別をし、皆様へのぺット霊園選びも行わせていただいておりますので気軽にご相談くださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらから

 

 

 

 

 

悪徳業者に注意

 

亡くなった犬を火葬を運営する施設は日本に1000を超えます。その中で、一番懸念しなければいけないのが【ぺット火葬の悪徳業者】です。

ぺットロスを迎えている多くの方はこのような業者で火葬を行なっていることでしょう。

 

実際にあった犬の火葬の事例を挙げます。

 

  • 犬の火葬を3万円と言われたが、預けた途端40万円を請求された。
  • 返ってきた犬のお骨が自分の子のものではなかった。
  • 預けた骨が捨てられていた。
  • 火葬されず、山奥に捨てられていた。
  • 生焼けで返すと脅された。
  • 暴力団が人間を火葬していた。

 

こんな事件が私たちの業界では頻繁に起きています。犬が亡くなった時、悲しみをバカにしていることでしょう。そんな施設には1家族も行って欲しくないことが私たちの望みでもあります。

しっかりとしたぺット霊園を探すために、必ず大森ぺット霊堂にご相談ください。

全国どこでもご対応いたします。

 

私たちは、東京都に施設を構えるぺット霊園です。東京都付近でしたら自宅に訪問や迎えにも伺うことができます。ですが、遠方の地域に私たちからお伺いすることができません。

その際、亡くなった犬をお連れいただく方もいらっしゃいますし、私たちを信頼し、亡くなった犬を貨物として陸送または空輸いただく方もいらっしゃいます。

どんなことでも対応いたしますし、遠方の方はお近くの霊園を探されたいのであれば、ご相談いただきましたら良い霊園をお繋ぎすることもできますのでお問い合わせくださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらから

 

 

 

 

 

犬が死んだ時、ぺット霊園でかかる費用

 

犬が亡くなってしまい、犬の火葬、葬儀について、皆様が気にされる一つとして費用が気になるところでもあると思います。大森ぺット霊堂の費用を参考にご案内させていただきます。

 

 

小型犬の火葬料金

小型犬は、ヨークシャテリアやダックスフンド、トイプードル、チワワなどがあげられます。小型犬の火葬の料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
小型犬 14,000円 21,000円 39,000円

 

中型犬の火葬料金

中型犬は、コーギーや柴犬、シュナウザー、ビーグル、フレンチブルドッグなどがあげられます。パグやミニチュアプードルなども体重や火葬時間によって中型犬として案内をさせていただくことがあります。料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
中型犬 19,000円 26,000円 44,000円

 

大型犬の火葬料金

大型犬は、シェパード、ブルドッグ、レトリーバー系などの犬種を指します。体重でいうと、30kgほどまでを大型犬として案内いたします。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
大型犬 26,000円 31,000円 49,000円

 

特大犬の火葬料金

大型犬でも、大きいクラスの犬を指します。バーニーズ、土佐犬、セントバーナード、グレートデンなどがあげられます。特大犬の料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
特大犬 36,000円 46,000円 56,000円

 

 

 

大森ぺット霊堂の火葬プランの詳しいページはこちら

 

 

 

 

 

 

最後に

 

犬が亡くなった時、火葬を検討されている方へ

犬が亡くなってしまい火葬を考えている方、何をすればいいのかわからない方、まずは大森ぺット霊堂にご相談ください。どんな方にも手を指し伸ばしてあげることが私たちの役目です。

そして犬が亡くなった際、何をしてあげればいいかわからないこともいっぱいあると思います。

そんな時の相談は今すぐ大森ぺット霊堂にお任せください。

 

飼っている犬が亡くなることは、とても悲しいことであり考えたくありません。ですが、しっかり見送りしてあげることは、その犬に対しての恩返しでもあると思います。そのお手伝いをさせていただくことも、私たちの存在意義であると考えております。

 

大森ぺット霊堂は犬が亡なった時、すぐにご対応いただけるように24時間365日受付しております。深夜帯でも早朝でも、ご対応が可能でありますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

大森ぺット霊堂は皆様に寄り添える、動物を第一に考えて、亡くなった犬でも生きている犬でも、同じ命、同じ存在であることを念頭にしております。

 

犬が亡くなった(死んだ)時は、すぐにお電話くださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらからお入りください

 

 

 

 

犬の火葬、葬儀は大森ぺット霊堂

犬が亡くなった時、相談したい方もお問い合わせください

TEL:03−3763−6300

犬のしつけと一味違う。猫ちゃん独自のしつけ対策
2019年5月15日

犬のしつけと比べ、猫のしつけは簡単にはいきません。ですが、一緒に住む上でトイレや爪とぎの場所を教えたり、人に慣れさせたりと最低限のしつけはしたいと思う飼い主さんは、多いのではないでしょうか。しつけが出来ていると普段の日常でも過ごしやすいのはもちろん、もし猫の体調が悪いときに治療がスムーズに行えるというメリットがあります。猫への最低限のしつけ方法についてご紹介していきます。

    目次

  1. 1.猫はもともと狩猟気質
  2. 2.これで改善!猫ちゃんのしつけ対処法
  3. 2-1.テーブルに乗る猫ちゃん
  4. 2-2.どこでも爪とぎしちゃう猫ちゃん
  5. 2-3.人の手足をガブッと噛む猫ちゃん
  6. 3.猫のしつけでやってはいけないこと
  7. 4.お利口さん猫ちゃんまで根気強く接する

猫はもともと狩猟気質

なぜ、猫のしつけは難しいのでしょうか。これには、猫がもともと単独で行動する狩猟動物であったことが大いに関係しています。古来より群れで生きて、お互いに協力し合いながら生活していた犬と違い、猫は自分で自分の身を守らなければなりませんでした。そのため、他者から認められることや誉められることを重要視していません。人と共に生活するようになった今でも、猫には野生時代の習性が残っています。

犬のしつけのように誉めて言う事を聞かせることは難しいです。また、食べることに対しても犬ほど関心がないので、ご褒美代わりのおやつにつられるケースは少ないでしょう。そのうえ狩猟本能が残る猫にとっては、獲物に向って飛びつくのは当たり前の行動です。しつけを試みても完全にやんちゃな行動が治るわけではありません。あくまで改善のためのしつけだ、という意識を持って気長に取り組むことをオススメします。

これで改善!猫ちゃんのしつけ対処法


猫ちゃんの困った行動を改善するための対処法についてご紹介します。

1.テーブルに乗る猫ちゃん

猫ちゃんがテーブルに乗ることを止めさせるしつけのポイントは、猫ちゃんに”テーブルの上に乗ると嫌なことが起こる”と思い込ませることです。
猫ちゃんがテーブルに上がった瞬間に、飼い主さんがテーブルを揺らしたり、床を叩いて大きな音を立てたり、霧吹きでさっと水をかけたりします。これを何度も繰り返します。くれぐれも飼い主さんが行っていると、猫ちゃんに気づかれないようにしてください。テーブルに乗ったときに訳の分からない不快感に襲われる体験を繰り返すうちに、猫ちゃんはテーブルに近付かなくなります。

2.どこでも爪とぎしちゃう猫ちゃん


猫が爪をとぐ1番の理由は、獲物を捕まえるためです。本能によるものとはいえ、家中をボロボロにされてしまってはたまりませんよね。
猫ちゃんがどこでも爪とぎをしてしまうときは、爪をといでもいい場所を根気強く教えましょう。家具や柱など爪とぎされては困る所で爪をとごうとしたときに、すかさず猫専用の爪とぎを差し出します。「爪とぎはここでしようね」と優しく声をかけながら、前足を爪とぎに乗せましょう。前足を押さえ、爪を出し、とぐ動作を飼い主さんがさせてあげると効果があります。

3.人の手足をガブッと噛む猫ちゃん

猫が人の手足を噛む原因はさまざまです。たとえば気持ち良さそうに撫でられていても、猫ちゃんが突然飽きてしまう事があります。飼い主さんがそれに気づかず撫で続けていると、「もうやめて!」と言わんばかりに突然噛みついてしまいます。
また、何らかの原因でストレスがたまっていると、不愉快な思いを発散させるために噛みつきます。注意したいのは、病気や怪我が原因で体に痛みを抱えているときです。自分の体に触れられないように、威嚇の意味を込めて噛むケースがあります。

対処法としては、猫ちゃんが噛んでしまう前にやめさせることが1番効果的です。猫ちゃんの様子をよく観察してください。噛む前の兆候として、目の瞳孔が開く、尻尾を激しく振る、姿勢を低くしていつでも飛びかかれる体勢になるなどが挙げられます。興奮している様子が見られたら、遊んでいてもすぐにやめて、猫ちゃんを落ち着かせましょう。
噛み癖のある猫ちゃんは、目を見て”ノー!”、”ダメ!”と短い言葉で叱り、すぐにその場を離れます。「痛い!」「やめて!」など大きなリアクションをすると、猫ちゃんは飼い主さんが喜んでいると勘違いしてしまいますので注意してください。

猫のしつけでやってはいけないこと

叩いたり、頭ごなしに怒鳴ったりするのはタブーです。恐怖や痛みを与えて言う事を聞かせようとしても効果がないばかりか、猫ちゃんと飼い主さんとの信頼関係が崩れてしまいます。特にやんちゃタイプの猫ちゃんの中には、そのようなしつけに対して攻撃的になり、さらに問題行動がひどくなる子がいます。じっくりと時間をかけて猫ちゃんと向き合いながら、しつけをしていきましょう。

お利口さん猫ちゃんまで根気強く接する


猫ちゃんの気質や問題行動に対する対処法などについてまとめました。猫ちゃんが病気になったとき、いち早く処置ができるためにも最低限のしつけを行うことが巡り巡って猫ちゃんの為となります。猫ちゃんの健康やしつけについて疑問があれば、大森ペット霊堂で悩みを打ち明けてください。お力になれるよう全力でサポートいたします。

こんなペット葬儀があったのか!犬のペット葬儀完全マニュアル
2019年5月10日

飼育動物の中で1位を誇るペット、犬(1)。最近では家族の一員として共に旅行へ行ったり、お家の中で過ごしたりなど身近な存在になったと感じる機会が多くなりました。そんな家族の一員である犬が亡くなってしまった時に、何から手を付けていいかわからないと相談を受けることがあります。犬のペット葬儀は、犬種や依頼する業者などによって対応方法が異なります。いざ犬のペット葬儀をすることになっても、後悔しないペット葬儀をするために知っておいて欲しいことを一つひとつお伝えしていきましょう。

    目次

  1. 1.犬のペット葬儀をするにあたっての準備
  2. 2.東京都内で犬のペット葬儀をするなら
  3. 3.犬のペット葬儀の流れ
  4. 3-1.お迎え
  5. 3-2.お別れ
  6. 3-3.火葬
  7. 3-4.お骨上げ
  8. 3-5.返骨・納骨
  9. 4.犬のペット葬儀を失敗しないために

犬のペット葬儀をするにあたっての準備

犬のペット葬儀をするために、何から準備したらいいのか、人の葬儀と何か違うのか、と分からないことが多いかと思います。ペット葬儀が初めての方は、「初めてのペット葬儀で失敗しないための事前準備」を参考にしてくださいね。

準備する物としては、次の7つがあります。

・写真
・棺
・保冷剤
・タオル
・愛犬のご飯
・お花
・おもちゃ(木製など)

そのほかにも準備したいものがあれば、用意しましょう。もし、棺の中へ一緒に物を入れたい場合には、物によってはお骨へ支障が出るものもあるため、事前にご相談ください。

またよくある服装に関する質問ですが、場所によっては黒を基調とした服を推奨しているところがあります。大森ペット霊堂でペット葬儀を行う方は、普段着がほとんどです。ご自身の過ごしやすい格好でかまいませんので、愛犬との最後のひと時をお時間の許す限り過ごしてくださいね。

東京都内で犬のペット葬儀をするなら


東京都内には、大小さまざまなペット葬儀業者がいます。業者選びにおいて見極める力が必要となりますので、ぜひ後悔のないペット葬儀を行えるように生前相談を取り入れましょう。

犬の火葬を依頼するときには、「【完全保存版】犬の火葬を依頼するときにチェックしておきたい9つのポイント」に当てはまるかどうかを確認しましょう。

市区町村によって、犬のペット葬儀に関する条例や提出書類が異なりますので、ご注意ください。犬の登録制度については、こちらで確認できます。

犬のペット葬儀の流れ


可愛がっていた犬をお見送りするため、ペット葬儀の一連の流れを把握しておきましょう。当日になってあわてることが無いよう要点をまとめました。

1.お迎え

愛犬をペット葬儀場へ連れて行く際、ご希望の方には車でのお迎えができます。大森ペット霊堂では、東京・神奈川・千葉・埼玉などへお迎えに行くことが可能です。直接、大森ペット霊堂へ持ち込んでも対応できます。まずは、お気軽にお電話ください。

2.お別れ

大森ペット霊堂では、僧侶によって読経やお焼香を行います。ご家族と最後のひと時を過ごせるようスタッフ一同対応しているので、ご安心くださいね。愛犬の棺には、生前好きだったおもちゃやご飯などを一緒に入れられます。ただ、おもちゃに関しては金属やプラスチック等はお骨に影響するためご注意ください。

3.火葬

火葬方法は3つあります。1つ目、合同葬儀は自分たちの愛犬だけでなく、他のご家族のペットと一緒の火葬です。2つ目、個別一任葬儀は火葬後にスタッフが代理で納骨まで対応します。3つ目、お立会葬儀は火葬場にご家族で立会い、納骨までご家族の手で対応可能です。

4.お骨上げ

合同葬儀の場合、他のご家族と一緒に火葬するため個別のお骨上げができません。個別一任葬儀やお立会葬儀は、お骨がご家族の元に戻ってきます。

5.返骨・納骨

合同葬儀で火葬した愛犬たちの納骨は、大森ペット霊堂内にある合同納骨塔へ。飼い主さんがいつでも愛犬に会いに来られるよう365日、施設の開放をしています。個別一任葬儀やお立会葬儀は、ご自宅にお骨を持ち帰ることも、そのまま納骨堂へ安置することも可能です。

犬のペット葬儀を失敗しないために


愛犬と過ごしてきた日々があるからこそ、突然の別れに戸惑ってしまうこともあるでしょう。これまでの「ありがとう」という気持ちを形で伝えるために、ペット葬儀を行うご家族は徐々に増えてきました。ペット葬儀業者は数多くいますので、ご自身の要望に沿うペット葬儀業者を見つけましょう。そのためにも、何に重きを置くかが鍵となります。悩んだときや不安になったとき、行き場の無い悲しさがこみ上げてきたとき、そんな時にご家族に寄り添えるペット葬儀業者のひとつとして、大森ペット霊堂はこれからも精進していきます。

参照先:

1. 動物愛護に関する世論調査,https://survey.gov-online.go.jp/h22/h22-doubutu/index.html

1 2 3 4 5 6 7 8 9 11