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ペット火葬をする際に使用する棺(ひつぎ)
2019年6月10日

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

 

大切なペットが亡くなってしまったとき、

人間と同じように棺に納めてお見送りをしてあげたいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

今日はペットの棺についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

  • ペットの棺の種類
  • ・段ボール製の棺
    ・木製の棺
    ・バスケット型の棺
  • などがあります。

 

 

段ボール製の棺

 

 

段ボール製の棺はインターネットではもちろん、ホームセンターでも購入することができますが、実は火葬には適さない素材です。

 

段ボールは火葬をすると黒煙が上がったり灰が舞い上がったりして、お骨に付着し、黒くなってしまうなどの影響があります。

 

ただ、棺にペットを寝かせてお花や愛用していたものなどを添えて自宅でのお別れの時間をお過ごしいただくのには良いかと思います。

 

大森ペット霊堂にも、このような段ボール製の棺でお連れ頂くことがありますが、棺に寝かせたままでの火葬はお断りしています。

 

火葬の際にはペットのお身体を棺から出して寝かせ、棺の中に添えていたものはお身体のまわりに添えてお見送りをして頂いております。

 

 

 

木製の棺

 

 

 

 

木製の棺はインターネットやペット霊園で購入することができます。

 

ただ、木製の棺の中にはホチキスや釘が使われているものもあり、それらがお骨に付着してしまうこともあります。

 

ペットのお骨は人間よりも小さく、そして繊細です。

 

飼い主自身がペットのお骨をきれいに残してあげることが一番大切だと考えているのなら段ボールの棺と同様避けたようがよろしいかと思います。

 

大森ペット霊堂では、そういった点もご説明した上で、それでも棺での火葬を希望される方には、当社で取り扱っている桐製の棺のみご対応させて頂いております。

 

インターネットで販売している棺の中にはホチキスや釘が大量に使われていたり、材質が記載されていないものもあり注意が必要です。

 

 

バスケット型の棺

 

 

 

 

バスケット型の棺は木製の棺と同じく、インターネットやペット霊園で購入することができます。

 

「雑貨屋で販売しているバスケットは火葬できますか?」

とお問い合わせをいただくことがありますが、ペット火葬用のバスケットと雑貨屋のバスケットは全く別のものです。

 

雑貨屋のバスケットは、針金などが使われているものがほとんどですので、お骨への影響を考えお断りさせて頂いております。

 

インターネットで販売しているペット火葬用のバスケットも針金を使用しているものがありますので注意が必要です。

 

大森ペット霊堂では火葬に影響がない柳製のバスケットを取り扱っております。

 

木製の棺と比べてバスケットですと、ペットのお顔を最後まで見てあげることができ、そして触れることができます。

 

 

 

 

霊園によって火葬できるものと火葬できないものに違いがありますので一度問い合わせをしてみてください。

 

 

 

 

ペットも家族の一員です。

 

人間同様にお見送りをしてあげたいという飼い主も多くいます。

 

そして、ペットのお骨をきれいな状態で残してあげたいと思う飼い主も多くいます。

 

どんなお見送り方法がよいのかわからない方は一度大森ペット霊堂へご相談ください。

 

 

 

 

 

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東京都大田区大森東2−1−1
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ペット葬儀や火葬を行う私たちが考える人とペットの共生とは
2019年6月6日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

ペットと暮らすということ

 

 

ペットと共に暮らすということはとても楽しく幸せなことです。

 

仕事や読書の邪魔をされようが部屋が荒らされようが、全てが愛おしく思えます。

 

 

 

 

ペットと共に暮らしてる方にとって、ペットは家族です。

 

もはや『飼う』という言葉は適切ではないかもしれません。

 

これからの時代、人とどうぶつが『共生』して、どうぶつ達にとってより生きやすい世の中になってほしいと心から願っております。

 

 

 

 

 

 

ペットと暮らすことの素晴らしさ

 

 

今回はペットと共に暮らすことは、わたしたちにとって日頃の幸福感や充実感以外に何をもたらしてくれるのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

教育としての役割

 

ペットを飼うことが子供の『情操教育』になるという話があります。

 

 

大手保険会社の調査によると、ペットが子どもに与えた影響として、

 

  • 「思いやりの心を持つようになった」
  • 「動物が好きになった」
  • 「命の大切さを理解できるようになった」

 

との回答が続きます。

 

 

 

 

思いやりの心を育む

 

 

ペットとは当然のことながら言語コミュニケーションがとれません。

 

ペットが鳴き止まなければ何が気に入らないのかと気にかけます。

 

ごはんを食べる量が少なくなれば体調を気にかけます。

 

犬であれば激しく振られている尻尾を見て何が嬉しかったのかと考えます。

 

このように、ペットの動きや表情などの非言語による情報を読み取ることになります。

 

そうした動物との非言語コミュニケーションによって、ペットの気持ちや状況を察することが、子どもの感性を豊かにし、思いやりの心を育てることにつながるとの見方があります。

 

また、この非言語コミュニケーションは、良好な人間関係を構築をするための能力を育てるということでも重要になります。

 

相手に与える情報量の多くは視覚から感じる非言語的コミュニケーションが占めるとされているためです。

 

子どもの頃にペットとの触れ合いの中でこのようなコミュニケーションの能力を身に付けることは、大人になってからの社会生活の中で活きてくることがあるかと思います。

 

 

 

 

 

命の尊さを学ぶ

 

 

犬や猫などの寿命は10~20年前後であり、人よりとても短いです。

つまり、家族として迎えた時点で、いずれ看取ることになる覚悟が必要な場合がほとんどです。

 

子どもの頃から日常生活の中で「死」に直面する機会はそれほど多くはなく、子どもはペットとの別れを通じて、初めて身近な死を経験することになります。

 

その場合、ペットの死に際して、深い悲しみや喪失感に襲われることになります。

 

そのようなショックに直面するのは非常に辛い体験かもしれませんが、それを受け止めることで命の大切さを実感できるようになるでしょう。

 

大切な家族の「死」という出来事を経験することにより、後で悔やむことのないよう、身近にいる大切な存在を感じながら日々を過ごしたり、取り戻せない時間を大事にしなければならないと意識したりするようになる大きなきっかけが得られると考えられます。

 

 

 

 

 

健康効果

 

ペットが高齢者の健康にいい影響を与えることは、欧米社会ではすでによく知られていて、多くの医療機関などでその効果の利用が進んでいます。

 

日本でも、老人ホームに犬を派遣して、お年寄りと犬との触れ合いの場を提供するような試みが行われています。

 

それまでは微笑むこともしなかったお年寄りが、犬を抱っこすると表情が変わり、感情が表にでてくるようです。

 

実際、ペットが高齢者の精神にいい影響を与えるという研究が報告されています。

 

大学などによる調査では、ペットと目を合わせたり撫でたりすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが飼い主に分泌されることが明らかになっているそうです。

 

先日、とある動物番組でもセラピードッグが手の動かせないお年寄りの手を会うたびに舐め続けていた結果、そのセラピードッグの頭を撫でれるぐらいに回復したという物語を放送してました。

 

 

 

 

また、ペットと暮らすことにより孤独感が軽減され、日頃のお世話をするということで責任感が出たり、「自分が必要とされている」と思うことを自覚したりすることにより、認知症予防にもなるといわれてます。

 

認知症の予防については、主に『記憶』『運動』『会話』という3つの観点で研究が進められており、ペットと暮らすと、これらの全てを実現することができます。

 

 

 

 

より良いどうぶつ社会になるには

 

 

今後のペット業界の課題としては高齢者や持病をもたれている方でもペットと暮らしたいと思っていらっしゃる方が安心してペットと暮らせるような仕組みづくりを進めていくことではないでしょうか。

 

結果としてどうぶつたちの殺処分問題の解決にも繋がりますし、人とどうぶつ双方が幸せになることができるとわたしは思います。

 

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 永野

ペット供養セミナーのご案内【大森ペット霊堂・目黒御廟】
2019年6月5日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

皆様は家族であるペットのお骨はどうされたいとお考えでしょうか?

 

ペット好きな方の多くは一緒のお墓に入りたいと仰います。

 

現在はペットに対する考え方の変化により、ペットと共に入れるお墓も増えており、その種類も多種多様です。

 

目黒駅近くには、目黒御廟という大型機械式納骨堂がございます。

 

この施設もペットと共に入れるお墓となっております

 

 

本日は、大森ペット霊堂と協力関係にある、目黒御廟の紹介とそこで開催されますイベントの告知をさせていただきます。

 

 

 

イベントのご案内

 

令和元年6月15日に品川区上大崎にある目黒御廟にてグランドオープン1周年記念イベントが開催されます。

目黒御廟グランドオープン1周年イベント

 

 

当日は、お墓や葬儀に関わるセミナーや仏具の展示、遺影写真の撮影会などが催されます。

 

 

大森ペット霊堂としては、14:00から【ペット供養セミナー】と題して、皆様の前でペット供養のお話をさせていただく予定となっております。

 

多くの方は、「ペット葬儀って何をするの?」、「本当に個別で火葬してるの?」、「費用はどのくらい?」など様々な疑問をもたれている方もいらっしゃることかと思います。

 

今、ペットと共に暮らしている方や、今後ペットを飼おうと思っている方にとって有意義なお話ができればと思っております。

 

その他、ペット用仏具の展示や、エンディングノート配布など予定をしておりますので是非お越しくださいませ。

 

 

 

 

應慶寺 目黒御廟のご紹介

 

目黒御廟とは都心の一等地に構えているにも関わらず、同建物内で葬儀・納骨・法要・参拝が全て行えるワンストップ型の納骨堂です。

 

 

 

 

地上3階地下1階のシンプルな建物は、緑豊かな周囲の環境に自然に溶け込み、開苑されて一年が経ち、いまだに多くの方が施設見学、納骨堂の購入などに訪れております。

 

そして、目黒御廟は都内では少ない、『ペットと一緒に入れる納骨堂』を完備している貴重な機械式納骨施設です。

 

お客様の中でも、「ペットと一緒に入りたい」、「墓石ではなく納骨堂がいい」、「都内でアクセスの良い場所がいい」など多くの希望に添えるのがこの目黒御廟となっております。

 

 

 

 

 

目黒御廟で行う大森ペット霊堂によるペット葬儀

 

目黒御廟と大森ペット霊堂はペット葬儀の分野で業務提携をしております。

 

 

 

 

目黒御廟に納骨堂をお持ちの檀家様で、家族のペットが亡くなった際には大森ペット霊堂のスタッフにて葬儀から火葬のお手伝いをさせていただいております。

 

葬儀の場所は依頼主様の希望に応じ、目黒御廟法要室にて執り行うか、大森ペット霊堂本社にて執り行うかお選びいただいております。

 

詳しくは下記をご参照くださいませ。

目黒御廟で行うペット葬儀

 

 

 

ペットの立場の変化

 

ペットに対する考え方が今と昔とでは大きく変わってきてます。

 

昔はペットは犬の場合は番犬扱いとして、猫ならばネズミ捕りとしての役割りが強かったと思います。

 

今では、室内飼いは当然のことで、犬ならば洋服を着せ、旅行にも一緒に出掛けます。

猫ならば、キャットタワーやおもちゃを与え家の中で遊ばせます。

 

そして、犬猫以外にも兎やハムスター、インコ、ヤモリなど、ペットとして飼われる種類も多岐にわたります。

 

ペットのことを伴侶動物として扱い、人同様に家族の一員として生活を共にしています。

 

 

 

 

納骨に関しても、昔はほとんどのお墓がペット不可でしたが、今ではペットOKの区画を用意している霊園も増えてきました。

 

 

 

 

墓石を購入するような昔ながらの霊園に加え、近年増加している機械式納骨堂や樹木葬、海洋散骨など、選択肢も多く増えておりますので納得のいく終の棲家を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

大森ペット霊堂の納骨堂

 

大森ペット霊堂にもペット専用納骨堂を完備しております。

大切なペットをしっかりと管理させていただいております。

詳しくはこちらをご覧ください。

大森ペット霊堂の納骨堂

 

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 永野

ペット葬儀、火葬におけるお客様の声
2019年6月4日

大森ペット霊堂の萩原です。

みなさんは愛するペットが亡くなってしまったらどうしますか?

 

  • 葬儀や火葬をしてくれるペット霊園はどこだろう?
  • 自宅から近いペット霊園はあるかな?
  • 葬儀や火葬の予約って必要なの?
  • ペットが亡くなったその日に予約が取れるのか心配・・・

 

悲しみに暮れる中、たくさんの疑問や不安で頭がいっぱいになることと思います。

今回は飼い主様より頂きましたご質問にお答え致します。

飼い主様からのよくある質問

 

よくある質問

Q 予約って必要なの?

A:はい、ご予約いただいております。

飼い主様にしっかりとお別れのお時間をお過ごしいただくためにも、ご予約制とさせて頂いております。

ご予約がない場合はその日の状況によりましてご案内させていただきますが、お待ちいただくことやお連れ頂いた当日にご葬儀やご火葬をさせて頂けないこともございますのでご了承ください。

 

Q 当日の予約は可能なの?

A:はい、こちらも可能でございます。

飼い主様の中には、今すぐに火葬してほしい、今すぐに自宅に迎えに来てほしい、亡くなったペットの姿を見るのが辛いという方もいらっしゃると思います。

そのような場合には当日のご予約も承っておりますので、ご相談くださいませ。

 

Q 深夜・早朝の場合追加料金ってあるの?

A:深夜・早朝の場合に追加料金をいただくことはございません。

時間帯によってご料金が変わることはございませんので、ご安心ください。

深夜や早朝に、突然ペットが亡くなってしまう場合もあるかと思います。亡くなってしまった当日にご火葬させていただくことも可能ではございますが、ペットが亡くなってしまった当日はゆっくりとご自宅でお別れのお時間をお過ごしいただきたいと思っております。ご葬儀やご火葬のご予約はペットが亡くなられた翌日以降であっても、十分に間に合います。愛するペットのお姿が見られるお時間も限られております。まずは、ペットとのお別れのお時間を最優先にお考え下さい。

 

Q 駐車場ってあるの?

A:はい、ございます。

大森ペット霊堂の1階が駐車スペース(2台分)となっておりますのでご利用ください。

お車をお停めできる台数が限られておりますので、一家族につき1台とさせて頂いております。ご了承ください。2台目以降のお車はお近くにコインパーキングがございますので、そちらのご利用をお願いしております。

 

Q どうやって亡くなったペットを連れて行けばいいの?

A:お連れいただくのに、特別な決まりはございません。

ダンボールのお箱にお寝かせしてお連れ頂いても問題ございませんし、生前使っていたベッドやタオルでお連れ頂いても問題ございません。飼い主様がお連れしやすい方法でお越しください。

ご移動の際に体液などが出る場合がございますので、お顔はなるべく上を向かせてあげてください。

ご安置方法に不安のあるかたはこちらをご覧くださいませ。→ペットがお亡くなりになったら

※ご火葬の際はダンボールやベッドはお骨に影響が出る可能性がございますので、ご遠慮いただいております。

 

Q ペット同伴でも大丈夫?

A:もちろん、問題ございません。

ペットは大切な家族です。お一人お一人に亡くなってしまったペットとのたくさんの思い出があったことと思います。お連れいただき、ご家族皆様で最期のお別れのお時間をお過ごしくださいませ。

 

Q 火葬時間ってどのくらいかかるの?

  • A:◎小鳥・ハムスターなどの小動物→1時間
  •   ◎猫、兎           →1時間30分
  •   ◎小型犬           →1時間30分
  •   ◎中型犬           →1時間30分~2時間
  •   ◎大型犬           →2時間~2時間30分
  •   ◎特大犬           →2時間半~3時間
  • ※大森ペット霊堂ではお骨をきれいに並べさせていただいておりますので、そちらのお時間も含まれております。

 

上記のお時間はあくまでも目安にして頂ければと思います。亡くなったペットのお体の大きさや、骨格によっては前後する場合がございますのでご了承ください。

 

最後に・・・

最愛のペットとの別れは辛く、悲しいものだと思います。そのお気持ちと同じくらい、ペットからたくさんの幸せをもらっていたことでしょう。愛しいペットの最期を迎えるにあたり、疑問や不安が出てくるのはごく自然なことだと思います。亡くなってしまったペットのことを何よりも大切に思っている飼い主様だからこそ、後悔がなく納得のいくご葬儀やお別れをしていただきたいのです。そのお手伝いをさせて頂けたら幸いでございます。飼い主様の不安なお気持ちを少しでも軽くすることができればと思っております。

 

 

「大森ペット霊堂は24時間365日、葬儀、火葬のご予約のお電話を受け付けています。」

 

この他にも、ペット葬儀、火葬などで何かご不明な点などございましたらお気軽にお問合せください。

 

 

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ペット葬儀にかかる費用
2019年6月2日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

ペットは家族の一員としてかけがえのない存在です。

 

 

 

 

ペットが亡くなってしまった際にも人と同じように手厚く葬儀をあげたいと希望される方がとても多くいらっしゃいます。

 

 

 

葬儀をあげるには当然、葬儀費用がかかります。

 

 

 

大森ペット霊堂では葬儀種類、ペット種類、送迎有無によって料金を分けています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

大森ペット霊堂 料金表

 

この料金の中には、人件費、施設利用料、火葬料、骨壷一式など必要なものは全て含まれております。

 

 

 

 

その他、各種オプションを選ばれた場合のみ、追加料金が発生します。

 

オプションとして選ばれることが特に多いのが、生花、遺骨カプセル、棺、バスケット、仏具などです。

 

 

 

 

ペット葬儀とは飼い主自身の気持ちの区切りをつけるために行うことであり、納得のいくお見送りをすることです。

 

 

立会葬でも個別一任葬でも合同葬でも、内容は違えど、飼い主自身が決めたことであればその選択が最も最善の方法です。

 

 

よく聞かれる質問で、「立会葬が一番丁寧なんでしょう?」と聞かれることがあります。

 

 

答えは「いいえ」です。

 

 

立会葬は人のお葬式に最も近い内容でやっているからという意味では一番丁寧な流れかと思いますが、葬儀に向き合う気持ちや悼む気持ちに何も変わりはありません。

 

 

 

 

『立会葬』を選ばれる方は、「最後まで見届けたい」や「骨を自分たちで拾いたい」などです。

 

『個別一任葬』を選ばれる方は、「足が悪い」「時間が取れない」など飼い主自身の事情で立会いできない方が私共を信用し、一任していただいてます。

 

『合同葬』を選ばれる方は、「この子は寂しがりやだったから」や「骨壷が家にあっても永久的に守れないから」などの理由からです。

 

 

家族皆様でよく相談をしていただき、皆様が納得のいく葬儀プランをお選びください。

 

 

 

 

 

 

そして、飼い主様のご希望に添えることができるよう各種オプションもご用意してございますので何なりとお申し付けください。

 

 

たくさんのキレイな花で飾る『生花』

 

いつも一緒にいたいという想いを叶える『遺骨カプセル』※立会葬/個別一任葬のみ

 

人と同じように送りたい『棺』

 

可愛らしい姿で送りたい『バスケット』

 

火葬後も家でしっかりと供養したい『仏具』

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、葬儀費用を同業他社と比較して飼い主様のご負担が少なくなるよう料金設定をしております。

 

各種オプションに関しても同様です。

 

 

飼い主様の納得いく葬儀を行えるように、よく考えて葬儀プランや各種オプションをお選びください。

 

 

 

心に残るペット葬儀のお手伝いなら大森ペット霊堂までご用命ください。

 

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 永野

ペットの認知症について【ペット火葬を行う大森ペット霊堂】
2019年5月27日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

私たちはペットの火葬をさせていただく霊園として多くのペットの看取りを見させていただいております。その中で、多くあられるペットの認知症。

今回は犬の認知症について、お話させていただきたいと思います。

 

 

人間も認知症になるように、犬も認知症になってしまう場合があります。

「介護」の中でも認知症になってしまったペットをお世話するのは大変な覚悟と、そのペットに対しての深い愛情が必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

認知症になりやすい犬種

 

日本で認知症になってしまった犬の中で、約8割以上が日本犬です。

柴犬、柴犬とのMIX、紀州犬、甲斐犬などの犬種はとても認知症になりやすいことで知られています。

 

実際に、老犬ホームでお世話をしていた認知症の犬の多くが日本犬でした。

洋犬で認知症になる犬は、日本犬と比べると圧倒的に少なかったです。

 

 

 

 

 

 

なぜ日本犬が認知症になりやすいの?

 

どうして、日本犬と洋犬ではこのような差が生まれるのでしょうか。

一つの可能性として、食生活の変化が要因ではないといわれています。

 

昔から日本人は魚を中心とした食生活をしており、あまり多くの肉は食べていませんでした。

犬も同様でドッグフードが昔からあったわけではありません。人が残したご飯をもらい、生活していました。

必然的に、魚中心の食生活になっていきました。

 

現代ではドッグフードももちろんあり、多くは肉が中心のフードになっています。

この急激な食生活の変化で認知症が多く発症したのではないかといわれています。

 

洋犬は昔から肉中心の食生活のため、現代のドッグフードでも急激な変化がなく認知症になりにくいのではないかといわれています。

 

 

 

 

 

認知症のサインとは?

 

  • 「最近、顔つきが変わったかな」
  • 「最近、夜鳴きするようになった気がする」
  • 「いつも同じところをぐるぐる回ってるなあ」
  • 「後ろに下がれなくなってきたなあ」

 

上記のような行動をするようになったら、認知症のサインかもしれません。

病気の場合もありますので、動物病院に相談するのもいいと思います。

 

 

認知症になってしまったら

 

認知症といっても、症状はペットそれぞれです。

その症状に合わせた対処法を見つけてあげましょう。

 

  1. 隙間に入って出てこられない・同じところをぐるぐる回る
  2. →円形のサークル(お風呂マットなど柔らかい素材)で囲ってあげましょう。
  3. 家具によるケガや、隙間に入るのを防ぐことができます。

 

 

  1. 夜鳴きをする
  2. →一日中眠っていたりしませんか?
  3. 昼間はなるべく起こして、体の負担にならない程度に日光浴させてあげましょう。
  4. 日光を浴びることで昼と夜が区別しやすくなります。その他にも、外の匂いを嗅ぐことでリフレッシュでき、体力も使うため効果的です。
  5. 人も毎日同じ景色、同じ場所では刺激がありません・・・ペットも同様に刺激を与えてあげましょう。

 

 

実際にカートでお散歩をするようになったら、夜寝てくれたというわんちゃんの話も聞きました。

 

 

 

 

実際に介護をしていく中で、大変なこともたくさんあるかと思います。

毎日介護をしていると、嫌になってしまうときや、愛犬に怒ってしまうときもあったのではないでしょうか?

その度に「どうして怒ってしまったんだろう」と自分を責める飼い主様も多くいらっしゃいます。

飼い主様が「笑顔」でなければ、愛犬もきっと心配することでしょう。

 

愛犬がもしも亡くなってしまったらと不安になることもあると思います。

 

  • 「葬儀や火葬はどのようにしてくれるのか?」
  • 「自宅から近くて、評判のいいペット霊園はどこだろう?」
  • 「料金はどのくらいになるのだろう?」
  • 「亡くなったペットの送迎などはしてくれるのかな?」

 

たくさんの疑問が浮かぶことでしょう。

 

 

大森ペット霊堂では、生前相談も承っております。

 

「今、介護をしておりこの先どのように準備をしたらいいのかわからない」

「今のうちに、葬儀や火葬に関して詳しく知りたい」

「すぐ、火葬してくれるのかな?」

「施設の見学をしたい」

 

どんな些細なご相談でも構いませんので、なにかご不明な点などあればご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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