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大田区に犬猫の里親探しのための施設がオープンしました
2019年10月15日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

先月、大森ペット霊堂の代表が兼任するNPO法人、SPA(エス・ピー・エー)が、遂にオープンしました!

 

SPA(エス・ピー・エー)とは、『Society for the Protect to Animals』の略で、保護犬や保護猫を預かり、新たな家族を探して譲渡する為の施設です。動物の保護シェルターと、譲渡のプラットホームの機能を備えた施設となっています。動物に詳しい専門のスタッフが在籍しており、譲渡後も心配な事があれば、ご相談を承っています。出会いを提供し、命をつないで、人間と動物がよりよく共生できる社会の実現を目指して活動しています。

 

 

 

 

 

 

SPAのホームページはこちらです

 

 

 

連日、大森ペット霊堂にお越し頂く多くの飼い主様から、「保護動物たちの為に使って下さい!」と、フードやオヤツなどの様々な物資や、寄付金などをいただいております。いつも沢山の寄付を有り難うございます。

 

せっかく沢山ご持参頂いたのに、お受け取りをお断りしなければならない場面もあり、誠に申し訳ございません。宜しければ、施設内でどのような物資が不足しているか、必要とされているかを書かせて頂きますので、もしこれから寄付をお考えの飼い主様がいらっしゃいましたら、是非ご覧になって下さい。

 

 

 

寄付をいただいて嬉しいもの

 

・ペットシーツ(レギュラー、ワイド、スーパーワイド)

・猫シーツ(システムトイレ用)

・猫砂

・フェイスタオル

・バスタオル

・毛布

・使用頻度の低いクレートやキャリーケース(小型犬〜中型犬サイズ)

・未開封のフードやオヤツ

 

 

 

寄付をいただくことが難しいもの

 

・ペット食器

・ペット服

・使用済みのおもちゃ

・開封済みのフードやオヤツ

・賞味期限切れのフードやオヤツ

 

*施設の子達の衛生上、使用させて頂く事が難しい為、ご理解の程宜しくお願い致します。

 

*その他の物がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

保護された、わんちゃんやねこちゃんの情報は、ホームページだけでなく、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS上でも、お写真などをアップしてご紹介しております。まだオープンして一ヶ月と間も無いですが、新しいご家族が決まったわんちゃんやねこちゃんもおり、卒業を知ると、大森ペット霊堂のスタッフ一同も、心から嬉しい気持ちになります。卒業した子たち、それからまだ身よりのない子たちが、ひとりでも多く、幸せな一生を送って欲しいと思っています。

 

 

 

Instagramはこちらです

お気軽にシェアしてみて下さい

 

 

 

大森ペット霊堂は人間と動物の共生を目指します
東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

 

ペット葬儀を行うには
2019年10月5日

大森ペット霊堂笹本です。

 

ペットが突然亡くなったら、どのようにすればいいのか。

初めて経験する方にはわからないことだらけですよね。。。

 

私が以前お別れしたビーグルのジェイは、祖父の家の敷地内に埋葬しましたが、都会ではなかなかできません。

敷地内以外で埋葬することは法に反することにもなりますので、ご注意ください。

 

ペットが突然亡くなった時にこのページをご覧になっている方は、

難しいことではありますが、できるだけ落ちついてお別れの方法を決めましょう。

 

 

 

ペットが突然亡くなったら。。。

 

まずは施設探し

 

ペット葬儀、ペット火葬専門の施設や、人の葬儀を行うところでも稀にペットの火葬を行っていることもあります。

自分が住んでいる自治体にも、火葬が行えるところがありますが、ほとんどが他の子たちと一緒に合同火葬となり、

名目上は一般廃棄物として、ごみと同じように扱われます。

大切に育てて、家族として生活してきた子なので、できるだけ最期までしっかりとお別れをしてあげましょう。

 

インターネットで検索をすると沢山の業者が出てきます。

その中で、サイトだけをみて判断するのではなく、実際に電話で問い合わせてみて、判断しましょう。

 

 

基準はいくつかあります。

 

 

 

・料金が明確

実際に行ってみたら値段が大幅に違った、などのトラブルが多くあるので、料金についてはしっかりと確認しましょう。

 

 

・口コミなどを見る

HPをみて、いいなと思っても、実際に行った人の口コミをみることも一つの判断材料となります。

 

 

・施設を実際に見に行く

実際に見に行ったらプレハブだった、施設はなく火葬車のみだったということがないように、実際にその施設を見に行くのが一番だと思います。

 

移動火葬車も多くありますが、実際に施設があるところのほうが、安心はできると思います。

場所を決めたらさっそく予約をしましょう

 

 

 

葬儀の日にち

 

ペットが亡くなり、すぐにその日に火葬をしないと!!

と慌てる必要はありません。

 

人と同じように、大切なペットも亡くなってから一晩や二晩一緒に過ごしてあげてもいいと思います。

また、ご家族が全員そろった日にちなどに予約するのもいいでしょう。

ペット火葬には、個別火葬や合同火葬などの種類もいくつかあるので、そちらも問い合わせして決めましょう。

 

他にご家族がいらっしゃる場合には、一人で決めずに皆さんで相談してから日程を決めましょう。

亡くなられたペットと仲の良かったご家族にもご連絡して、うちでの最後のお別れに来てもらうというのもいいかもしれません。

 

最期のお別れの日ですのでしっかりと考えたうえで決めましょう。

 

 

 

 

当日までにすること

 

葬儀の日にちが少し先になった場合

ペットの身体をできるだけそのまま保つよう、しっかりと冷やしてあげましょう。

氷や保冷剤は毎日変えて、お部屋の温度は人が肌寒く感じるくらいにしましょう。

安置の方法はまた別の記事で紹介させていただきます。

 

おうちにいる間は、例え亡くなっていても、毎日声をかけて、たくさん撫でてあげましょう。

 

一緒に火葬してあげたいものを用意したり、

お花を飾ってあげたり、お手紙を書いてあげたり。

できるだけ、悔いがないようにしてください。

 

 

 

当日必要なもの

 

着ていく服は、普段着ているもので構いません。

人の葬儀や火葬を行っているところでは、もしかすると指定があるかもしれないのでご確認ください。

 

一般的なペット葬儀は、普段着の方が多いです。

いつもの服装で、お別れしてあげましょう。

 

必ず必要な持ち物は特にありません。

 

一緒に火葬したいものや、お花、お手紙、お写真などは飼い主様のお気持ちでお持ちください。

 

火葬できるものは施設によって異なりますので、そちらもご確認しておくといいでしょう。

 

 

 

お別れの日

 

少しでも不安に感じたこと、わからないことがあれば

予約した施設に確認して、不安がない状態で当日を迎えましょう。

 

あとはしっかりと大切なペットとの、最後のお別れを悔いの残らぬように過ごしてください。

 

 

大森ペット霊堂では、ペット葬儀やペット火葬でのお問い合わせを24時間おこなっています。

ペットが亡くなられて不安なとき、どうしたらいいのかわからないとき、まだ葬儀の日にちや種類を決めていないときでも、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

ペット火葬・ペット葬儀は大森ペット霊堂

大田区大森東2-1-1

0120-176-594

いつでもお問い合わせください

 

動物愛護週間
2019年10月2日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

先日、9/20~9/26が動物愛護週間でした。

 

動物愛護週間って何?

と思う方のが多いのではないでしょうか。

 

 

動物愛護週間とは

 

動物愛護管理法、略して動愛法で法律として定められています。

国民の間で広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらいたいために、

毎年9/20~9/26を動物愛護週間としています。

 

動愛法に記載されている実際の文章です↓↓

 

第一章

第四条 ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養に関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。

2 動物愛護週間は、九月二十日から同月二十六日までとする。

3 国及び地方公共団体は、動物愛護週間には、その趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めなければならない。

 

 

 

毎年、テーマがあります。

 

今年の令和元年度のテーマは

「 共に生きる~シニアペットとシルバー世代 」

 

でした。

 

ちなみに去年のテーマは「知っていますか?動物愛護管理法」

 

今年のテーマはしっかりと現在の問題にしっかりと目を向けているテーマだったと思います。

 

 

高齢化社会が進み、高齢者がペットを手放さなければならないケースが増えているからこそのテーマなのでしょう。

 

 

 

大森ペット霊堂で保護した猫

ちいちゃんもおじいちゃんと住んでいました。

 

ちいちゃんはしっかりと周りに相談してくれた飼い主様がいたから、大森ペット霊堂の社員としていられることになりましたが、

中にはペットを置いたまま入院してしまう方などがいて、家で寂しく飢えたまま亡くなる子も増えています。

 

数字として表に出されることはありませんが、そういった話もたまにききます。

 

周りに相談できる相手がいない方が、多いのでしょう。

ずっと幸せに暮らしていたのに、突然飼い主がいなくなってしまうことがあるなんて、悲しすぎますよね。。。

 

動物愛護週間のテーマにもなっているので、解決に向かうことを願います!

 

 

でも、

実際に動物愛護週間って何をしたらいいのでしょうか。。。

 

 

動物愛護週間ってなにをするの?

 

愛護について考えたり、不幸な動物を救ったり、、、

なんていうのはかなり心構えが必要なことだと思います。

 

そんなに深く考えずに、

1週間の中で様々な地域でイベント等を行っていますので、イベントに遊びに行ったり、

 

”動物愛護週間”

 

というものを知る。知っておく。

 

ということが一番だと思います。

 

 

 

アメリカで1915年から制定されていた週間ですが、

100年以上経った今でも、日本ではそれほど多く知られてはいません。

 

このページを見て知った人は、来年からは、なにかイベントに足を運ばれてみてはいかがでしょうか!

 

知人にこのお話をしてみたり、そういうことだけでも十分です。

 

せっかくの一年の中で毎年行われているいい一週間なので、ひとりひとりが気楽に話したり、

イベントに進んで誘ったりできるようになっていくといいですね。

 

 

 

来年の動物愛護週間が、今年以上に認知されていくと嬉しく思います。

 

 

ペット葬儀・ペット火葬は大森ペット霊堂

ペットに関してのご相談もお受けいたします

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大田区大森東2-1-1

般若心経<ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂>
2019年9月30日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

大森ペット霊堂では、ご葬儀の際に、般若心経をお聴き頂いております。数あるお経の中でなぜ般若心経なのかというと、仏教の殆どの宗派で唱えられており、宗派の垣根を超えて、一番広く読まれているお経だからです。大森ペット霊堂では、浄土宗の方でも日蓮宗の方でも、どの宗派の飼い主様からのご依頼であってもお断りしないよう、ご準備をさせて頂いております。

 

今回は、この般若心経が、どのようなお経なのかを調べて参りましたので、本文や意味などをご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

仏説 摩訶般若波羅蜜多心経

これは、仏となったお釈迦様が説いて下さった教えである。

 

 

 

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

照見五蘊皆空 度一切苦厄

観音様が修行をしていた時のこと。私たちの心と体が「空(くう)」、つまり実体が無いのだという事がわかった時、この世のありとあらゆる苦しみから解放されたという。

 

 

 

舎利子

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

受想行識 亦復如是

観音様が舎利子という名前の弟子に話しかける。
「舎利子さん、この世のあらゆる物は空と同じです。そして、私たちの心も空と同じです。」

 

 

 

舎利子

是諸法空相

不生不滅 不垢不浄 不増不減

「舎利子さん、この世のあらゆる物は空なのです。ですから、それらは生まれる事も消える事も、増える事も減る事も無いのです。」

 

 

 

是故空中 無色無受想行識

無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法

無眼界 乃至 無意識界

無無明亦無無明尽 乃至 無老死亦無老死尽 

「この世界には、私たちの眼や耳や鼻や舌や体や心も、色や声や香りや味や触れる物や感じる物も無いのです。つまり、私たちの見ている世界も、心の世界も無いのです。この世が空だとわかれば、迷う事も無くなり、迷いが無くなる事も無くなります。老いる事や死ぬ事も無くなり、老いや死が無くなる事も無くなります。そういう境地に至る事ができるのです。」

 

 

 

無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故

「空だとわかれば、苦しみや、苦しみを無くす為の方法という、お釈迦様の教えも無い事がわかります。お釈迦様の教えを知る事がなければ、得る事もないのです。」

 

 

 

提薩埵 依般若波羅蜜多故

心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖

遠離一切 顛倒夢想 究竟涅槃

三世諸仏 依般若波羅蜜多故

得阿耨多羅 三藐三菩提

「正しい悟りを得た菩薩さま達は、智慧(ちえ)の完成をよりどころとしているので、心を迷わす物がなく、恐れる物がなく、悪い妄想をする心からも遠く離れ、苦しみのない安らかな境地にいるのです。」

 

 

 

故知般若波羅蜜多
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
能除一切苦 真実不虚
「人々は知るべきなのです。智慧の完成とは、大いなる力の真言、大いなる悟りの真言、この上ない最上の真言、他に比べる物がない真言であり、この世のあらゆる苦しみを鎮めてくれる、偽りのない真実だと。」

 

 

 

故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
菩提薩婆訶 般若心経

「その真言とは、智慧の完成において、次のように説かれました。

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
菩提薩婆訶』

(往く者よ、往く者よ、彼岸に往く者よ、幸せでありますように。)

以上が、智慧の完成の教えです。」

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

お経をお聴き頂いた後、気持ちが落ち着いたと仰る飼い主様もいらっしゃいました。それはきっと、真言をお聴き頂いたからだと思います。真言とは、読まれるだけで効果を現す呪文です。真言の中にある『彼岸』とは、苦しみから解放された、安らかな境地の事です。この世から旅立つペットたち、そして悲しみの中にいる私たちが、苦しみから解放される為のお経である事がわかると思います。

 

最後にもう一度、全文を掲載致します。ご葬儀の際、ご一緒に黙読頂けるよう、読み仮名も振らせて頂きます。宜しければ是非ご活用下さい。

 

 

 

仏説ぶっせつ 摩訶般若波羅蜜多心経まかはんにゃはらみたしんぎょう
観自在菩薩かんじーざいぼーさー 行深般若波羅蜜多時ぎょうじんはんにゃーはーらーみーたーじー
照見五蘊皆空しょうけんごーおんかいくう 度一切苦厄どいっさいくーやく
舎利子しゃーりーしー 色不異空しきふーいーくう 空不異色くうふーいーしき
色即是空しきそくぜーくう 空即是色くうそくぜーしき受想行識じゅそうぎょうしき 亦復如是やくぶーにょーぜー
舎利子しゃーりーしー 是諸法空相ぜーしょーほうくうそう
不生不滅ふーしょうふーめつ 不垢不浄ふーくーふーじょう 不増不減ふーぞーふーげん 是故空中ぜーこーくうちゅう
無色無受想行識むーしきむーじゅーそうぎょうしき 無眼耳鼻舌身意むーげんにーびーぜっしんにー 無色声香味触法むーしきしょうこうみーそくほう 無眼界むーげんかい乃至ないしー無意識界むーいーしきかい
無無明亦無無明尽むーむーみょうやくむーむーみょうじん乃至ないしー無老死むーろうしー 亦無老死尽やくむーろうしーじん
無苦集滅道むーくーしゅうめつどう 無智亦無得むーちーやくむーとく
以無所得故いーむーしょとくこー 菩提薩埵ぼーだいさったー
依般若波羅蜜多故えーはんにゃはーらーみーたーこー
心無罣礙しんむーけいげ 無罣礙故むーけいげーこー 無有恐怖むーうーくーふー
遠離一切おんりーいっさい 顛倒夢想てんどうむーそう
究竟涅槃くーぎょうねーはん 三世諸仏さんぜーしょぶつ
依般若波羅蜜多故えーはんにゃはーらーみーたーこー
得阿耨多羅とくあーのくたーらー三藐さんみゃく三菩提さんぼーだい
故知般若波羅蜜多こーちーはんにゃはーらーみーたー
是大神呪ぜーだいじんしゅー 是大明呪ぜーだいみょうしゅー 是無上呪ぜーむーじょうしゅー 是無等等呪ぜーむーとうどうしゅー
能除一切苦のうじょいっさいくー 真実不虚しんじつふーこー
故説般若波羅蜜多呪こーせつはんにゃはーらーみーたーしゅー 即説呪曰そくせつしゅーわつ
羯諦ぎゃーてい 羯諦ぎゃーてい 波羅羯諦はーらーぎゃーてい 波羅僧羯諦はらそうぎゃーてい
菩提薩婆訶ぼーじーそわか 般若心経はんにゃしんぎょう

 

 

 

ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

ペット火葬にダンボールはいいの?<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年9月24日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

近頃ではペットが亡くなってしまったら、葬儀や火葬を希望される方も増えています。ご葬儀の際に、ペットをダンボールのお箱にお寝かせをして、お連れ頂くことが多いように見受けられます。実際、大森ペット霊堂ではご遺体をご移動させていただくときに、ダンボールのお箱をお持ちしております。どのようなお箱でお連れいただいても問題はございませんが、ご火葬させていただく場合では異なります。

 

ダンボールは一緒に火葬できない?

ペットをお連れ頂く分には、ダンボールのお箱でも問題ございません。しかし、ご火葬の際はご遠慮いただいております。

 

  • ・ダンボールを燃やした時に黒い煙が上がってしまい、お骨に影響が出る可能性がある
  • ・環境破壊にもつながる

 

上記の理由から、大森ペット霊堂ではダンボールのお箱でのご火葬はご遠慮いただいております。中には、ダンボールのお箱にメッセージなどを書いてくださる方もおられますが、もし可能であればお手紙でペットに気持ちをお伝えください。お手紙であれば、全く問題なくご火葬が可能でございます。

 

 

どのようにペットを火葬するの?

犬・猫・兎

直接火葬炉にお寝かせをし、ご火葬させていただいております。お立会い葬儀であればペットを火葬炉にお納めするところまでお見送りができます。直接ペットの体を火葬炉にお寝かせするのに抵抗がおありの方もいらっしゃると思います。そのような場合は、バスケットタイプの棺もご用意させていただいておりますのでお申し付けください。生花はお体のまわりにお手向けいただけます。ごはんなどはお体から少し離した場所でのご火葬となります。

 

鳥・小動物・爬虫類・魚

専用の容器にお寝かせをし、ご火葬させていただいております。お体の小さなペットはお骨がとても繊細です。ご火葬の際に風圧などで飛ばされることのないようにさせていただいております。生花やごはんは容器の周りにお手向けいただけます。

 

 

一緒に火葬していいものってなに?

 

  • ・生花
  • ※造花はお骨に影響がでる場合がございますのでご遠慮いただいております。
  • ・お写真(2枚程度)
  • ・お手紙

 

上記のものは、問題なくご火葬ができますのでよろしければご準備ください。

その他にペットが生前愛用されていたものがございましたらお持ちください。ご火葬可能なものであれば、一緒にご火葬させていただきます。

 

 

一緒に火葬できないもの

 

  • ・ダンボール
  • ・金属
  • ・ゴム製のもの
  • ・プラスチック製のもの

 

上記のものはお骨に影響が出る可能性があるため、ご遠慮いただいております。

 

 

最後に・・・

大森ペット霊堂では動物を第一に考えご葬儀やご火葬をさせていただいております。飼い主様が大切にしておられたペットです。できるだけきれいなお骨でお戻りいただきたいと考えております。その為、愛用されていたものでもご火葬をご遠慮いただくことがございます。ご了承くださいませ。ペットがまた飼い主様の元へお帰りいただいたときに、お隣に添えていただければと思います。ペットもきっと喜んでくれるはずです。

その他何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

ペット葬儀に関するお客様の声<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年9月16日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

みなさまはペットのお見送りをしたことがありますでしょうか?はじめてお見送りされる方もいらっしゃるかと思います。ペット葬儀ってなんだろう?どんなことをするのだろう?たくさんの疑問や不安がおありかと思います。今回は大森ペット霊堂のご葬儀についてご案内と、よくあるご質問にお答えいたします。

 

ご葬儀内容

① ご本堂(当施設3F)にペットをお連れ頂きます。

ご葬儀の間は祭壇にペットをお寝かせさせていただきます。又は、ご家族様のお近くでも構いません。お好きなほうをお選びいただければと思います。

 

② お経をお流し致します。

私たちの施設では音源にてお経(般若心経)をお流し致しております。楽な姿勢で構いませんので、しばらくの間お聞きください。宗教上の理由でお経が不要な方はスタッフまでお申し付けください。お別れのお時間として、ご自由にお過ごしいただいております。

 

③ お線香をお手向けください。

スタッフがお経の途中でご焼香のご案内を致しますので、その際はペットにお気持ちを込めまして、お線香を1~2本お手向けください。

 

④ ご葬儀は終了となります。

以上でご葬儀は終了となります。この後は「末期の水」を行っていただき、斎場(当施設8F)へとご移動になります。

 

 

ご葬儀に関するよくある質問

Q1 服装はどうしたらいいの?

A 普段着で構いません。いつもペットとお過ごしになられていた服装でお越しください。礼服でいらっしゃる方もおられますのでご家族皆様でご相談くださいませ。

 

Q2 「末期の水」ってなに?

A 「末期の水」とは、息を引き取った故人の口元を水で潤す儀式です。「死に水をとる」と言われることもあり、日本の葬式文化の中で、古くから宗派を問わず広く浸透している風習です。大森ペット霊堂ではペットは大切な家族という考えから、人間と同じように行わせていただいております。最愛のペットはこれから四十九日という長い時間をかけて虹の橋へ旅立って逝かれます。その道中はとてものどが渇くと言われており、ペットののどが乾かないように飼い主様よりお水を飲ませてあげてください。

 

Q3 葬儀に他のペットを連れてきてもいいの?

A もちろん、お連れくださいませ。ペットは大切な家族です。最期のお別れはご家族皆様でしていただきたいと思っております。他のペットをお連れ頂いても全く問題はございませんのでご安心ください。

 

最後に・・・

ご葬儀を行うのが初めての方にとっては、ご心配なことも多いかと思います。大森ペット霊堂は、飼い主様に後悔のないお見送りをしていただきたいと思っております。不安なことや心配なことがあると、大切なペットとのお別れに集中ができないこともございます。どんな些細なご質問でも構いません。なにかご不明な点などございましたら、ご連絡くださいませ。心を込めてお見送りのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

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