BLOG

ブログ
ペット葬儀に友達のペットを連れていく
2018年6月6日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

以前私が葬儀を担当した

猫のご家族様が、

 

 

 

 

一緒に住んでいる他の猫を

連れてこられていました。

 

 

 

 

猫ちゃんが一緒に来ることは

とても珍しいですが、

 

 

いつも旅行にも連れて行っているんだと

教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった猫ちゃんは

身体が大きいのに気が弱く、

甘えん坊だったそうです。

 

 

 

お話を聞かせていただいただけの私でも

その子の愛らしさを感じられました。

 

 

 

ペット葬儀に

友達のペットを連れていく

 

 

 

それでは、ブログのタイトルになっている

ペット葬儀に友達のペットを連れていく

という事に関して

お話させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬が亡くなったんだけど、

お散歩友達を葬儀に誘ってもいい?

 

 

 

友達のペットが亡くなったから

自分のペットにも

お別れさせたいけど不謹慎?

 

 

 

 

亡くなった犬と

一緒に暮らしていた犬も

ペット葬儀に連れていきたい。

 

 

 

など、

ペット同士のお別れについて

疑問があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどお話させていただいた様に、

 

 

 

一緒に住んでいた猫を

ペット葬儀に連れてこられる方もいれば

 

 

お友達とそのペットを

連れて来られる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物は他の動物の死が

わかると言われています。

 

 

 

以前私が書いた研究の一環で読んだ

論文についての

記事がありますので

こちらも合わせてお読みください。

 

↓↓

犬や猫も仲間が亡くなったら悲しむ?

 

 

 

 

 

こちらの記事の論文は、

飼い主さんへのアンケートをもとに

結果を出していますが、

 

 

 

 

仲間が亡くなったのがわかると

心拍数が変わるともいわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂でご葬儀をした

飼い主様が、

お家には沢山犬がいて、

 

 

 

 

亡くなった子の棺をみて

他の犬たちが悲しんだように

鳴いていたそうです。

 

また、私がお迎えに行ったお家の子は、

亡くなった子を車に乗せた時に

寂しいとクンクン鳴いて

トランクに乗ろうとしている子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランクに少し上げてあげると、

少し匂いを嗅いで、

 

 

 

”もうお別れしたからいいよ”

 

 

 

とでも言うように、

下に降りてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校で飼育している

一匹の犬が亡くなった時に

亡くなった犬を見せると

 

 

 

 

楽しそうにしていた他の犬たちが

急に大人しくなり、

 

 

 

 

亡くなった犬を確認してから

寄り添うように横に座り始めた

犬もいました。

 

 

 

 

その子たちは赤ちゃんの頃から

一緒だったからか、

本当に寂しそうに見えました。

 

 

 

私もその子のことが大好きで、

みんなからも

とても愛されている子だったので

人にも犬にも見送られて

幸せだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬や猫、

他の動物たちにも、

家族や友達という関係は

とても大切なものだと思います。

 

 

 

ペット葬儀に

生きている動物を連れていくのは

不謹慎だと思う方も

中にはいるかもしれませんが、

 

 

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

 

大事な”友達”

大事な”家族”

 

 

とのお別れはさせてあげて

いいと思いますし

 

 

 

 

させてあげたほうが

その子たちにとっても

お別れをすることは

必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペット葬儀にも

お参りにも、他のペットを

連れてきていただいて構いません。

 

 

 

それが家にいる子ではなく、

友達の家のペットでも

もちろんお連れ下さい。

 

 

 

 

 

飼い主とペットとのお別れ

だけでなく、

ペットとそのお友達や

家族とのお別れも

サポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

最愛の子の最期についてなど

何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

0120-176-594

スタッフ 笹本

ペットを看取るとき
2018年6月1日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

日々、多くのペット達のお見送りの場に立ち会わせていただいておりますが、最期の迎え方にも様々な考えやカタチがあります。

 

 

 

 

自宅で看取る、病院で看取る、外で生きている猫たちは自分で永眠する場所を選ぶ子もいれば不慮の事故に遭ってしまう子もいます。

 

人間の場合は、本人の意思確認もできますし、言葉で話し合い、本人や家族たちの納得のいく延命治療や自然治療などを選択することができます。

 

 

ただ、動物の場合では言葉を話すことができないので、飼い主の決断に委ねられます。

 

そのような場面で多くの飼い主は「この子にとってどの選択が最良なのか」「本当にこれでよかったのか」など必ず悩まれるかと思います。

 

医師や家族と話し合い、決断をしていくことになりますが、飼い主に選択が迫られる場面というのはとても辛いことです。

 

ペットがまだ若ければ、病院に頼って治療させるでしょうし、高齢であれば無理な治療で身体に負担をかけさせぬ様、自宅療養にして余生は好きなものを食べさせ、家の中で好きなように過ごさせてあげることを選択する方が多いように感じます。

 

 

 

 

 

 

ある書籍の紹介欄でこのような言葉ありました。

 

病気よりも辛い治療なら「そっとしておいてほしい」
安心して甘えられる人に「そばにいてほしい」
注射や点滴よりも「なでてほしい」

 

 

高齢ペットにおいては、延命を絶対とするのではなく、その命の自然なあり方に寄り添うことで、「その子が望むもの」を感じとることが大切だと思います。

 

 

 

 

 

そして、気が付いた頃には手遅れだったということがないよう、定期的に健康診断を受けることも大切です。

 

言葉を交わすことができない、痛みにも無理して耐えてしまうようなペットたちの少しの体調の変化に気が付いてあげることができるのは共に暮らしている飼い主だけです。

 

 

 

ペットと共に過ごせる時間は一生ではありません。

 

人間の長い生涯に比べれば犬や猫と暮らせる時間というのはごく僅かです。

 

そのかけがえのない時間を大切に過ごしていただきたく思います。

 

 


 

 

大森ペット霊堂で暮らしている猫のちょびとぶちょう。

 

 

この子たちも地域猫から大森ペット霊堂内猫になった際に血液検査を行いました。

 

その際、ちょびは腎不全。ぶちょうは猫エイズ陽性と発覚しました。

 

現在、ちょびに至っては定期的に動物病院で診てもらい薬を貰って腎不全という病の進行を遅らせる治療を続けています。

 

ぶちょうは食欲旺盛で最近ぽっちゃりしてきたのでそろそろダイエットさせようかと考えているところです…。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

最愛の子の最期について、何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

 

大森ペット霊堂 永野

ペットを飼う前に知っておきべきこと
2018年5月31日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

先日、お電話のお問合せにて、

 

 

個別一任の葬儀だと、

火葬炉に入るところすら見られないからって、

 

うちの子じゃない骨にすり替わってたり

することはないですか?

本当に大丈夫ですよね?

と確認されたことがありました。

 

 

 

 

ご不安を解消するためにも、

火葬炉に寝かせたところのお写真も

ご希望があれば、無料でお撮りいたします。

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂では、

一任葬儀の際、

飼い主様の代わりに、

責任をもってご火葬炉に寝かせ、

お骨上げまで、

 

 

しっかりとさせて頂いております。

 

 

 

ご一緒にご火葬をお願いされたお花や

ご飯などもしっかりと周りに飾らせていただいて

ご火葬をさせて頂いております。

 

 

 

 

 

私たちに向けてももちろんですし、

ほかのペット霊園に

問い合わせをするときも

 

 

 

 

不安なことは、お気持ちが晴れるまで

しっかりと確認してください。

 

 

大森ペット霊堂では、

HPやブログ、

Twitter、InstagramなどのSNS

パンフレットや施設内など、

 

 

皆さまが安心していただく為にも、

スタッフの顔が常に見れるように

なっていますし、

 

普段どのようなことをしているのか、

よくわかるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

隠すところは一切ありませんし、

ペットの葬儀や火葬、納骨に関して

どんな質問にもお答えします。

 

 

 

逆に、

隠そうとしている素振りがある

ペット霊園は危ないかもしれない

と思っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

本題に入らせていただきます。

 

 

 

 

本日は、ペットを飼い始めようと思っている人へ

向けてブログを書かせていただきます。

ペットを飼う前に

 

まずは日本の殺処分の現状を知るべき

 

 

 

だと私は思います。

 

 

 

 

環境省によると、

平成28年度の犬の殺処分数が

10,424頭

 

 

猫の殺処分数が

45,574頭

 

 

合計55,998頭です。

 

 

 

 

 

 

 

平成26年度までは

100,000頭を超えていたので、

だんだんと減ってはいますが、

 

 

 

今もなお、

殺処分で失っている命があることを

知っていてください。

 

 

 

 

 

それをふまえて、

新しくペットを迎える際に、

 

 

”里親”という選択も

 

 

選択肢の一つとして考えてみてください。

 

 

 

 

ペットのおうち

というサイトはご存知でしょうか?

 

 

 

 

様々な種類のペットの里親を募集している

里親募集サイトです。

 

 

 

 

 

 

 

保護団体の投稿もあれば、

一般の方の投稿もあり、

 

 

ほんとに沢山の動物たちが

新たな飼い主をまっています。

 

 

 

子犬や子猫もたくさんいますし、

 

やっぱり赤ちゃんの時から飼いたい!

 

という思いのある方でも、

見る価値はあると思います。

 

 

 

 

もちろん、それでも、

一番いいなと思った子が

 

ペットショップで出会った子だとしたら、

 

 

 

それはそれで縁だと思いますので、

わたしはそこは否定はしません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、初めに里親、という選択肢があることを

頭に入れてほしいと思います。

 

 

↓↓

ペットのおうち

 

 

 

里親募集サイトだけでなく

 

譲渡会というのも

全国各地で

いろんな団体が行っていますので

 

 

 

”譲渡会”でインターネット検索で、

足を運んでみてください。

 

 

うちにいる梅丸と花は、

ブリーダーで飼育をしていて

繁殖をさせられている犬でした。

 

 

 

 

悪徳ブリーダーというわけでは

ありませんが、

花は子宮がパンパンに腫れていて、

とても苦労して、子犬を

生んでいたのだと思います。

 

 

 

 

ペットショップで売られている

子犬や子猫にも

背景にはそういった親がいることも

知っていただけると

嬉しいです。

 

 

 

 

もし、里親になられた場合、

私たちがお付き合いさせていただいている

 

RENSAさんのホームページ内では

 

 

 

 

保護犬・保護猫を家族に迎え入れた方限定で、

初回限定無料ケアサービスなどが受けられます。

↓↓

犬猫を飼う前に読むサイトRENSA

 

 

 

 

 

 

また、私も含め、

大森ペット霊堂では、飼育に関しての相談も

受けることができますので、

 

私たちで伺えることであれば

なんでもご相談下さい。

 

 

 

 

 

成犬の里親になると、

大変なことも多いですが、

 

私も成犬を引き取った経験者でありますので、

出来る限りお力になります。

 

 

 

もちろん、犬猫だけじゃなく、

小動物もたくさん

新しい飼い主を待っている子がいますので、

 

 

 

もし、里親になることを考えている方は、

探してみてください。

 

 

 

 

 

 

うちにも

さらにもう一匹家族が

増える予定です。

 

 

 

その子がうちに来た際には、

またご紹介をさせて頂きます!

 

 

 

 

 

 

ペットを飼う前に、

”里親”という選択肢があることも

知っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

 

 

里親になることをご検討の方

里親になられた方

成犬の里親でお悩みがある方

最愛の子の最期についてなど

何でもご相談下さい

 

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

0120-176-594

 

 

スタッフ 笹本

n.sasamoto@petsougi.jp

様々なペットの安置
2018年5月29日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

ペットが亡くなると、

突然のことで何からすればいいか

分らなくなってしまいますよね。

 

 

私も親友のジェイが

亡くなった時に経験をしたことがあるので

よくわかります。

 

 

 

 

 

今日は、そんな時に少しでも

お役に立てるように、

 

 

ペットの安置の仕方の説明を

させていただきます。

 

 

HP内にも説明が少しありますので

こちらをご覧ください↓↓

ペットがお亡くなりになったら

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫の安置方法

 

犬猫の安置方法は

こちらの写真のようにします。

 

 

 

 

1、まずはその子よりも

少し大きめの箱を用意(段ボール等)

 

 

 

 

 

 

 

2、箱の一番下には

ペットシート(なければ新聞紙等)

体液のよごれや

氷の水滴のためにひきます

 

 

 

 

 

 

3、ペットシートの上に氷等

背中を冷やします

 

 

 

 

 

4、その上にバスタオルと

頭のところに枕のように

タオルに包んだ氷を置く

頭を高くして

鼻や口からの体液を防ぎます

 

 

 

 

 

※氷は凍らしたペットボトルや

保冷材などでも構いませんが、

一番いいのは

ドライアイスです。

 

 

 

 

5、ペットの毛並みを整えてあげてから

枕に合わせて寝かす

 

 

 

 

6、ペットの上に

薄手のシーツやバスタオルなどを

かけてあげる

 

 

 

 

7、さらに全体に氷を当ててあげる

 

 

8、あとはお花やご飯などを近くに置く

 

 

 

 

 

※ドライアイスや氷は

必ず毎日交換しましょう

 

そうすることによって、

腐敗を遅らせることが出来ます。

 

 

 

 

あとは、直射日光の当たらない

少し涼しくしたお部屋に

寝かせておきましょう。

 

これで数日はおうちで一緒にいることも

可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

その他小動物の安置方法

(ハムスター、小鳥、モモンガ等)

 

 

 

保冷剤など、冷やしたりするところは

犬猫と大体同じように

していただければ大丈夫です。

 

 

しかし、少し困るのは箱の用意です。

 

 

 

 

小動物たちの体の大きさに合うものは

なかなか見つかりませんよね。

 

私が見たことがある中で、

ちょうどいい箱だな。

と思ったのは、

 

ティッシュの箱です。

 

 

 

 

 

 

ティッシュの箱の上を切り取って

中にインコが眠っていました。

 

 

他にも、

お菓子の箱などに

ハムスターを寝かせて

来られた方もいらっしゃいます。

 

 

その子に合った大きさのものを

探してみましょう。

 

 

 

 

 

 

爬虫類の安置

 

 

カメの場合

冷やすのは同じで

甲羅を念入りに洗ってあげてください。

 

 

 

 

 

ヤモリの場合

日が経つにつれてだんだんと

体が小さくなってきてしまうと思います。

抵抗が無ければ、

早い段階で冷凍庫に寝かせておけば、

小さくなることはある程度

防ぐことができると思います。

 

 

その日や次の日くらいに

火葬する場合は、下に保冷剤をひいて

その上に寝かせるだけでも

いいと思います。

 

 

 

 

ヘビやトカゲの場合

ヤモリと同じように

下に保冷剤などをひいてください。

 

 

 

 

 

 

 

他にも、ペットとして

さまざまな動物が

飼育されています。

 

 

他の動物であっても、

安置の方法の

ご相談をお受けいたしますので、

 

お気持ち落ち着かれましたら

お電話いただければと思います。

 

 

最愛の子たちの最期ですので、

 

慌てることなんて当たり前です。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは

ご連絡頂ければ

全力でサポートいたしますので、

ご安心ください。

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

最愛の子の最期について、何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

 

 

 

TEL 0120-176-594

MAIL info@petsougi.jp

 

大森ペット霊堂 スタッフ笹本

 

ペットの死~まぶたは閉じるべき?~
2018年5月28日

 

こんにちは、大森ペット霊堂 田島です。

 

 

 

 

 

 

先日、猫ちゃんをお迎えにあがらせていただきました。

 

20年間という生涯を全うした猫ちゃんです。

 

20歳とは思えないキレイな毛艶と毛並みで、

とても幸せだったこと、愛されていたことが

眠ったお顔を通じて感じることができました。

 

飼い主様はとても優しい方で、亡くなったときのお話をしてくださいました。

 

数年前から白内障で目が見えていなかったそうですが、

最期は飼い主様の目を見て、アイコンタクトをしてくれたそうです。

 

「にゃあ」と一声鳴き、そのまま腕の中で眠られたとのこと。

 

飼い主様曰く、

「瞼を閉じようかと思ったんだけれど、この子いつも半目で寝てたから。

これがいつもの寝顔なんですよ」

と教えてくださいました。

 

飼い主様の言う通り本当にとても安らかなお顔で、安心した表情でした。

 

 

 

 

亡くなった時、瞼は閉じるべき?

 

 

 

 

 

 

ネットなどで調べると、安置の際、

「瞼を閉じてあげましょう」

と表記されていることが多いです。

 

実際に、大森ペット霊堂HP内にも記載があります。

 

 

 

ペットがお亡くなりになったら

↑ 参考までにご覧ください ↑

 

 

 

 

 

 

 

 

私の個人的な意見ですが、無理に閉じさせることはないと思っています。

 

毎日何頭もの亡くなった動物たちを拝見していますが

目が開いていても、冒頭でお話した猫ちゃんのように

安らかなお顔の子もたくさんいます。

 

目が開いているから苦しんで亡くなった

というわけではありません。

 

また、昨日は閉じていたけど、開いてきてしまった

というお声をよく耳にします。

 

それは代謝がなくなり、からだの水分がとぶために

少しずつ開いてくることがあるのです。

 

無理に閉じようとすると瞳を傷つけてしまったり

眼球陥没の悪化の恐れがあったりしますので

自然なままが一番よいのかな、と思います。

 

 

 

 

観音様

 

 

 

 

半目開きの観音様を見たことがあるかと思います。

 

これにより「よい死に顔」といわれているのが

観音様と同様に半目開きの状態だと言われています。

 

ですから特段気にすることはなく、ペットちゃんを見送ってあげましょう。

 

 

 

 

瞼を閉じさせたい

 

 

 

 

人差し指と親指で優しく上下の瞼をくっつけ、数分程度そのまま固定しましょう。

 

一度では閉じ切らず、何度も行うこともあります。

 

無理にではなく、優しく触ってあげて下さい。

 

それでも開いてきてしまい、気になる場合は

病院へ行くと医療用接着剤で閉じてくれることがあります。

 

医療用とはいえ接着剤という名前から、

少し抵抗がある方もいるかと思いますので

参考までに読んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

火葬予約のお電話を頂く際、

「いま亡くなって・・・どうしたらよいですか?」

 

とお電話をいただくことも少なくありません。

 

気が動転するのは当たり前です。

 

まずは落ち着いて、ゆっくりで大丈夫ですので

ひとつずつ質問していただければと思います。

 

わたくしたちも真摯に、丁寧に対応するよう心掛けております。

 

何か少しでも疑問に思うことがあればご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

どんな相談でもお受けいたします

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 スタッフ田島

 

 

うさぎの火葬・葬儀
2018年5月27日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

突然ですが、

皆様は

どんなペットと暮らしていますか?

 

 

犬や猫、ハムスターや観賞魚

今はヤモリなど、

いろんな動物と暮らしている方がいます。

 

最近 うさぎの火葬・葬儀依頼を

よくお受けいたします。

 

東京都内で、うさぎの火葬・葬儀をご検討の方は

是非一度大森ペット霊堂にお越しください。

 

 

 

 

 

うさぎの葬儀について

大森ペット霊堂では、

犬や猫だけでなく、

うさぎやその他小動物も

同じように火葬・葬儀を行っています。

うさぎの飼育経験のあるスタッフもいますし、犬猫だけでなく、

スタッフ全員が、犬猫以外の動物も大好きなので

うさぎ、ハムスター、

トカゲ、ヤモリ、小鳥なども

全員が心を込めて火葬・葬儀を致します。

 

 

 

 

 

 

私自身も、

幼稚園から、小学校、大学と

学校で飼育をしていましたし、

私にとってうさぎはとても身近な存在でした。

 

 

大森ペット霊堂では、

 

個別の納骨堂と合同の納骨堂がありますが、

個別の納骨をされている兎ちゃんのご家族様も

多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

納骨堂を掃除していると、

いろんな種類のペットたちの写真があるので

よくお顔を見させてもらっています。

 

どんな種類の動物でも

とても幸せな顔が見られて、

 

納骨堂にいると暖かい気持ちになれます。

 

 

わたしたちの二階事務所では、

 

リクガメ、スナネズミ、モモンガ

ハムスター、魚、猫

を飼育しているので、

犬猫以外にも、だんだんと詳しくなっています。

 

 

 

 

動物が好きで、葬儀をしっかりやってくれる

というのは大前提ですが、

 

 

それ以外にも、

動物のことを

よく知っているスタッフがいると

安心しますよね。

 

大森ペット霊堂では、

そんなスタッフばかりです。

 

 

 

 

 

動物の事をよく知らない。

動物の事が好きではない。

そんなペット霊園も中にはあります。

 

 

安心して大事なペットの最期を

任せられるようなところを

しっかりと探してください。

 

 

 

 

 

犬猫以外のペットを飼っている方が

現在はとても増えていますが、

火葬・葬儀に関しては、

分らないことが沢山あると思います。

 

 

いろんなペット霊園に問い合わせてみて

良く対応してくれるところを

選びましょう。

 

 

 

大森ペット霊堂では、

うさぎ以外の動物に関しても

できる限りご質問お受けいたします。

 

気軽にお電話やメールにて

ご連絡いただければと思います。

 

 

 

 

TEL 0120-176-594

MEIL info@petsougi.jp

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

うさぎの葬儀は、火葬なら大森ペット霊堂

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 スタッフ笹本

1 23 24 25 26 27 28 29 30 31 47