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ペット火葬を東京エリアで行う際の疑問点【2018年度版】
2018年4月3日

 

今日は、ペット火葬やペット葬儀を東京で行うために知っておいたら得する情報をお書きしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

その1

ペットの火葬は、どこでするの?

 

 

ペット霊園なんだから、お墓があるんだから、火葬炉も一緒と思いの方も多くいらっしゃると思います。

ですが、東京都のペット霊園は、火葬炉まで設置していないケースがあります。

 

委託して手配し、火葬できるところに任せるケースが多いです。

 

 

もしペットが亡くなったら家族は同様し、正常な判断が出来かねる場合もあります。

そこで、淡々と話しを進められないようにしましょう。

隠す業者も中にはいますので注意してください。

 

 

 

 

 

必ず、どこでペットの火葬をするか、確認をとることをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2

ペットの葬儀はなにをするの?

 

大森ペット霊堂でも、よく家族の皆様からお声がけいただく質問です。葬儀とは何か気になりますよね。

 

一般のペット霊園では、≪葬儀=お別れの時間≫という認識です。

 

家族と最後のお別れの時間であり、15分~30分ほどの時間がもうけられます。

 

 

※ペット火葬には、個別立会葬・個別一任葬・合同葬と大きく分けて3つあります。この個別立会葬に関しまして、お別れの時間を設けている傾向があります。

個別一任葬・合同葬をお選びの家族様は【引き取りのみ】というケースもございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の場合

大森ペット霊堂では、どの火葬プランでも同じ葬儀(お別れ)を行います。

 

 

まず、ご納棺の儀式を行います。(バスケット棺、桐棺をご用意くださった場合や段ボール製棺をお使いいたします。)

棺にペットちゃんをお移しします。この際に使っていた保冷剤等も外します。

次に、供え物の儀式です。お花やお供えもの(ごはんやおもちゃ等)をまわりに飾っていただきます。

一緒に火葬するものをお入れすることは任意でございますが、ご予約時に必ず一緒に火葬したいものをお持ちいただく旨を伝えております。

次に祭壇にペットちゃんをお乗せし、お経をご清聴いただきます。

※お経をお聞きする際は必ず一声おかけいたします。推奨しておられる宗教や宗派がある際は、おっしゃってくださいませ。

最後に、末期の水という儀式を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

末期の水とは??

別名≪死に水≫と呼ばれています。これから長い旅路になるあの世での暮らしで、喉が渇かないように、水に困らないようにと想いを込めて、遺族の皆様から口元に水を含ませてあげる儀式です。

亡くなった方に、安らかに旅立ってもらえるようにと願いを込めて行います。

大好きな飲みもので行うこともあり、人の場合ですとビールが好きな故人さまでしたら、ビールで口を潤す家族も多くいるとのことです。

大森ペット霊堂でもペットちゃんの家族さまにも選択していただき、【水】か【ミルク】をご用意しております。違う飲みものでもご希望がありましたら行うことは可能です。

 

 

 

 

 

葬儀に関しまして、お別れの時間はあるのか、葬儀は何をするのか、火葬に入るまでの流れを確認するようにしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その3

ペットの火葬をするのは東京でどこが良いの??

 

 

とても気になる質問です。

どこでするか、というよりも「その子に対する想いや目的」でお決めくださいませ。

 

※注意いただきたいことは、絶対に悪徳業者動物を物として考えるところには、いかないでください。その子の為にもなりませんし、家族さまも後悔すと思います。

 

 

東京はペット霊園というイメージよりも、移動火葬車が多く存在します。

※移動火葬車とは、車の中に火葬炉を積み道路や自宅前で火葬する火葬専門業者です。

 

ペット霊園もありますが、どの霊園を選べばよいかわからないと思います。

 

動物病院、ペットサロンなどにもパンフレットをもらうことがあると思います。

 

 

パンフレットだけで判断しないでください。

 

必ずホームページをみましょう。

 

HPには、口コミがあります。業者や元社員などによる、在りもしない口コミが掲載されている霊園もありますが、まずはそのペット霊園のホームページをみることをしてください。

 

HPはその施設の顔です。どんな霊園であるのか掲載されています。

 

例えば

・仏式にそって行う、日本古来の霊園。

・チャペルなど用意し、洋風なお見送りができる霊園。

・人間の墓地と一緒になっている霊園。

・移動火葬車

 

その霊園によって、タイプが違いますのでまずはHPで色々な霊園をみることをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は、

動物が一番である霊園です。まずは動物のために。ペットのために。

もちろん霊園として恥ずかしくないマナーや身だしなみなど兼ね備えております。

ただ、まずは動物のことを愛しており、動物の命に真剣に向き合える人でないと、大森ペット霊堂のスタッフにはなれません。

 

 

 

 

あくまで大森ペット霊堂の考えですが、

 

【動物が本当に大好きですが、葬儀の知識が劣っている人】

【動物のことは好きではないが、葬儀の知識が完璧な人】

 

私たちは間違いなく前者を選びます。

 

 

 

 

「動物のことを心から愛している人でなければ、家族さまの気持ちに寄り添うことはできない」

 

という考えのもと、活動させていただいております。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?去年度、東京のペット火葬でよくある質問の第1位、第2位を記載させていただきました。

他の疑問やよくある質問などもこれからもブログにアップさせていただきますので、ご覧になってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット火葬、葬儀を東京で探すなら大森ペット霊堂

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犬の火葬についての注意点
2018年4月2日

大森ペット霊堂の齋藤です。

 

本日はわんちゃんの火葬についてお話させていただきます。

 

テーマは≪犬の予約時のお話≫です。

 

※わんちゃん以外でも、お流れは同様ですので猫ちゃん、兎ちゃん等の家族さまもご確認していただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

火葬の予約について

 

 

【犬】の火葬の旨だけでなく、犬種を必ず教えてください。

基本的に、ペット霊園や火葬業者は「体重」を聞きます。

もちろん、体重でおおよその大きさを予測することもできますが、必ず犬種を答えるようにしてください!

例えば、トイプードル、チワワなど小型犬でして同じ大きさ分類ですが、トイプードルとチワワは性格も違えば、元々の生まれも違います。

ピットブルテリアとヨークシャーテリアでは、同じテリア系でも全く性格が違います。

 

 

 

私たちが知りたいことは大きさではなく、生前どんな子だったのかという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にペットちゃんの名前、年齢、性別をお聞きします。

 

名前をお聞きする理由としましては、私たちも名前で呼び合いますし、家族様にも名前でお声がけ致します。

ペットは物ではありません。私たちも、その子のお名前で呼ぶことが当然だと思っております。

 

 

 

年齢、性別をお聞きする理由は、前者に記載させていただきました【どんな子だったのか】ということを知りたいことと同じ理由です。

年齢を伺うことで何年の生があったのか、その中でどのくらいの愛情を家族から頂いたのか、私たちも共有すること。

性別も男の子女の子でも性格が変わりますので、性別もお聞きし、少しでもその子の生前の様子を共有したい思いでございます。

 

 

 

お電話をいただく際は、動揺もしているでしょうし、すべて言ってほしいということではありませんので、ご了承くださいませ。

私たちからお聞きすることがありますので、

 

「なんで大森ペット霊堂は、こんな聞くのかな?」

「早く電話切りたい。」

 

というお声もありましたので、想いを記載させていただきました。

 

 

 

 

ネットからのお問合せもお受け付けておりますので、お電話で話しにくい方はメールをお使いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火葬のよくある質問の中に、火葬のできるものってなんだろうってお声もありますので、そちらも記載させていただきます。

 

 

 

 

火葬できるもの

 

ごはん(ドッグフード等)、おやつ(ビスケット等)、洋服(金具がついていないもの)、写真、手紙、おもちゃ、棺(やなぎ、籐などの素材で中に金具が入っていないもの)

 

 

火葬できないもの

 

陶器、金属、プラスチック、アルミ製の袋(ごはんの袋等)、プラスチック、大きなゴム製おもちゃ(サッカーボール等)、ダンボール

 

 

私たちで、無料のダンボール製の棺をご用意させていただいていただいております。

こちらは、ご火葬の際、中からペットちゃんやお供え物を火葬炉に移させていただいて火葬させていただきます。

 

 

 

ダンボールと一緒に火葬をした際のデメリット

 

・お骨が黒ずむ可能性があること。

・灰が舞い、お骨が埋もれてしまうこと。

・ダイオキシン発生の恐れがあること。(ダイオキシン類対策特別措置法に準ずる)

 

 

※ダンボールの棺は、ご移動や葬儀のお別れの際に使わせていただく認識でお願い致します。

 

 

 

 

 

その他、疑問に思ったことはなんでもご相談ください。

大森ペット霊堂はこれからも、幸せなペットライフをお送りしている皆様からの信頼、信用がもっと広がるために日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

安心のペット葬儀、火葬は大森ペット霊堂

動物のためを第一に考え活動してます。

 

動物のボランティアに関することは友愛の会

TEAM SEKAOWARUと共に月1でイベントを行っております。

 

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猫のかぎ尻尾
2018年4月1日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では様々な種類のペットたちの火葬を執り行っています。

 

犬、猫、兎、ハムスター、フェレット、インコ、カメ、ヤモリ、魚など…。

 

みんなそれぞれ、多種多様な大きさですがどんなに小さな子でもしっかりとお骨は残ります。

 

 

 

今回は「猫のお骨」に絞り、綴らさせていただきます。

 

犬は犬種によってお骨の強度が違い、とても繊細な犬種もいるのですが、猫のお骨は種類問わず丈夫な子が多いです。

 

 

猫のお骨の中でも、特に飼い主様が喜ばれるのが「尻尾の骨」です。

 

猫にとっての尻尾はとても重要で大切な身体の一部です。

 

バランス感覚を保ち、感情の変化も一番現れやすいのが尻尾です。

 

そして、飼い主様のほとんどは飼い猫の尻尾に愛着を持っており、たくさんの思い出も詰まっていることかと思います。

 

 

大森ペット霊堂では、火葬業務を行うスタッフに「お骨を綺麗に並べること」を徹底させております。

 

 

特に猫の尻尾は先端のとても小さい箇所まで出てきてくれることが多いです。

 

当然、尻尾も綺麗に真っすぐ整骨させていただいておりますが、真っすぐ整骨できない猫も少なくないです。

 

 

それが今回の表題「かぎ尻尾」の猫たちです。

 

 

まず、そもそも「かぎ尻尾」とはなんでしょうか。

 

かぎ尻尾とは、尻尾が曲がっていることを指します。

 

かぎ尻尾はほとんどが遺伝によるもので、奇形の一種とも言われますが、身体の健康には何の問題もありません。

 

また、尻尾の機能的には何の問題もなく、また、曲がっていても短くても同じように感情表現はできます。

 

ただし、後天的に曲がってしまってる様な場合には触られると痛みを伴ったりします。

 

※先天的、後天的に関わらず、尻尾はとてもデリケートなので猫が痛がったり嫌がったりしていたら触らないであげてください。

 

 

そして、「かぎ尻尾」は

先っぽの曲がった部分で「幸せを引っ掛けてくる」とされ、幸運を招くとも言われています。

 

さらに、「幸せの扉を開くかぎ尻尾」とも言われます。

 

 

 

かぎ尻尾の由来ですが、かぎ尻尾の「かぎ」は「鍵」から来ていますが、現代の我々が日常的に使う鍵ではなく、「錠前」のことです。

 

昔は大事なものなどをお蔵に保存しておいたようで、そのお蔵の鍵として使用されていたタイプがこのカタチのものです。

 

 

今で言うところの南京錠です。

 

このUの字の引っ掛ける部分のカタチが曲がった猫のしっぽに似ているということで「かぎ尻尾」と言われるようになりました。

 

 

 

かぎ尻尾の骨はどうなっているのでしょうか。

猫の尻尾は個体差もありますが、平均的に20~30cmの長さがあり、尾椎は20~24個程あります。

 

そして、かぎ尻尾の場合も曲がっている先にもちゃんと尾椎はあり、繋がっています。

 

ただ、折れ曲がっている先は尾椎自体が短かったり、小さくなっていることも多いです。

 

曲がり方も様々で、その上を筋肉が覆っているため、外見上は分かりにくいですが、曲がっている先は細い尾椎がくるんと丸まっていたり、何ヶ所かでカクンと折れ曲がっていたりと実に様々です。

 

 

 

 

葬儀の際には、火葬後、収骨時に飼い主様にお骨を拾っていただくのですが、その際に飼い猫のかぎ尻尾のお骨をはじめて見て、感動する方がとても多いです。

 

生前の様子を思い浮かべて、「よく先っぽだけクネクネと動かしていたよね」「赤ちゃんの頃から曲がっていて可愛かったよね」「骨も曲がってるんだね」と微笑みながら骨を拾われている方をよくお見掛けします。

 

 

 

わたし自身、猫と暮らしていますが、実際に自分の愛猫とのお別れのとき、お骨を目の当たりにした際に綺麗に並べられている尻尾のお骨を見ることができたら感動すると思います。

 

わたしはいつも葬儀の際、飼い主様のペットを我が子と思い担当をしております。

 

大森ペット霊堂では、わたしと同じ志のスタッフが葬儀の対応をしていますので安心して御相談、ご依頼をいただきたく思います。

 

 

 

 

 

ペット葬儀社 大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

ペット火葬~美しい花で囲まれた旅立ち~
2018年3月31日

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

大切なペットとの最後のお別れ。

きちんとお見送りをしてあげたいと思いつつ、

いざその時になると何をしたら良いのかわからなく悩んでしまう方も多いのではないのでしょうか?

 

ペットの火葬をしようと考えている方で、

特に多く質問を頂くのが花についてです。

 

お花は一緒に火葬できるの?

どんな花がいいの?

入れてはいけない花は?

花は用意してもらえるの?

 

 

まだまだ一般的ではないペット火葬だからこそ、

わからないことがたくさんあるのが現状です。

 

今日はペット火葬に関する花について書きたいと思います。

 

 

一緒に火葬できるもの

 

人間が亡くなった際、棺に生前愛用していたものを入れることがあります。

これは人間だけでなくペットの火葬時にも可能です。

 

多くの飼い主様が、好きだったご飯やおやつ、よく遊んでいたおもちゃを入れています。

 

その他、一緒に火葬できるものとしては

・タオルや洋服(厚手のもの、フリース素材等はNG)

・手紙

・花(生花)

などがあります。

 

物や素材によっては火葬できないものもあるので、判断がつきにくい物は直接お持ちください。

 

 

花はどうしたらいい?

 

ペットは家族と同じ存在です。

火葬をするときも、花で可愛く飾ってあげたいと思う方は多いでしょう。

 

それではどんな花がいいのか、気をつけることはあるのか等、お供えの花についてお話します。

 

人間の場合は、菊やユリ、カーネーションなどが多いようですが、

ペットの場合は仏花にこだわる必要はありません。

 

色については、主に白色を添えるイメージがありますが、

白でなければならないという決まりはありません。

私の個人的な好みは色のある花を添えて華やかにしたものです。

 

 

 

飼い主様によって、

花言葉にちなんだ花を選ぶ方、

思い出のある花を選ぶ方、

飼い主様が好きな花、

ペットのイメージカラーの花等様々です。

 

 

 

ご希望の方には、こちらで花をご用意することもできます。

女の子ならピンクや黄色やオレンジ、

男の子ならブルーや黄色やグリーン。

 

その子のイメージにあった花をご予算に応じてご用意させていただきます。

花束、盆花どちらでもご用意可能です。

 

飼い主様が自分で持ち込んだ花も、

ご希望に応じて私達で盆花にすることもできます。

 

 

 

先日、ミニチュアダックスの葬儀を担当させていただきました。

 

その子は、いつもお父さんと散歩に行くのが大好きで

散歩コースに綺麗な花が咲いているのだそうです。

 

毎日花の匂いをクンクン嗅ぎながら歩くので、

なかなか前に進まないんです・・・。

 

なので、この子を見送る時は花でいっぱいにして見送ってあげたかったんです。

と、たくさんの花を抱えていらっしゃいました。

 

 

花で飾って見送りたいと言う飼い主様には

バスケットをお勧めしています。

 

 

 

棺と違い蓋がありませんので、

花を添えた状態で最後までお顔と花を見ることができます。

 

棺の場合も、蓋を外したまま送ることは出来ますが、

構造上、蓋を閉めたほうが人の棺と変わらない見送りが出来るので

厳粛なるお見送りをすることが可能です。

 

 

 

大森ペット霊堂では、バスケット、棺共にご用意してますのでお選び頂けます。

 

 

ちなみに私は、最後のひと時まで最愛の子の頭を撫でてお別れの言葉をかけてお見送りをしたいのでバスケットを選びます。

 

殺処分0を目指して、まずはきっかけを作ろう
2018年3月30日

大森ペット霊堂 齋藤です。

 

今回はペット火葬や、葬儀とはかけ離れたことのお話です。

 

 

 

国内で動物に関する最大のテーマ≪殺処分≫についてのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

殺処分問題とは?

 

日本では、年間約10万頭もの犬や猫が殺処分の対象にされています。無責任な飼い主や動物業者が見捨て、保健所や動物管理センターが引き取り、ガスによる窒息で殺処分されております。

 

1日に換算すると、1日約270頭の動物が保健所に連れていかれている現状です。

 

 

 

そこで、問題視されている業種がペットショップです。

 

ペットショップには悪徳業者が多く、動物を物として扱う場所が多々あります。

 

 

 

 

 

 

実際にあったペットショップの話です。

 

売れない犬は生きたまま冷蔵庫に…ペット業界の裏にある恐ろしい現実

 

「売れない犬がいてもしょうがない。」「冷蔵庫の中に入れておいて。明日死んだらごみと一緒にだすから。」

 

このような業者は、犬や猫を「商品」と考え、無茶な交配を交配をし、子どもをどんどん生ませて店舗で販売する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれています。

産む道具として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終える。

 

 

 

詳しくはコチラ

ペットショップの実態

 

 

 

とても聞くに堪えがたいお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまは、保護団体があることをご存知ですか?

 

動物の保護団体はそんな殺処分寸前の動物を救うため、保健所やそのような家庭から動物を引き取り、次の家族を探している団体です。

 

大きな組織として営む施設もあれば、個人のボランティアとして活動している方と様々です。

 

 

 

 

そんな保護団体が随時行っていること。

 

 

 

 

譲渡会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

譲渡会とは??

譲渡会とは、次の家族を探すためにわんちゃんや猫ちゃんを新しい家族へ繋げるイベントです。

保護団体によって条件が違いますが、終生飼育できる環境であることが絶対条件です。

 

 

 

「犬を飼いたいなぁ。」

「猫がいいなぁ。」

 

犬や猫を飼う=ペットショップという認識はいまだそのままです。

 

 

犬や猫を飼う=譲渡会が一般になることが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルでも書いたように、【きっかけ】を作ることが私たちの役目です。

 

 

 

 

有名なアーティストでもある、SEKAI NO OWARIさまが掲げている

≪ブレーメン殺処分ゼロ支援活動プロジェクト≫

 

 

 

 

 

 

ブレーメンって??

2016年、SEKAI NO OWARIのメンバーは、いろんな人にお話を聞かせて頂き、疑問に思ったことを質問し日本における殺処分の現状を知りました。

実際の現状を知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が動くことや発信することにより「きっかけ」を与えられることができるのではないかと、動物殺処分ゼロプロジェクトを「ブレーメン」と呼び活動しております。

人が作ったシステムならば人の力で変えられるのかもしれない気持ちを持ち、メンバーが取り組んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今現実に起きている動物の殺処分を知らない方が多く、又、動物を家族に迎え入れたいと思う方でさえ知らない傾向にあります。

 

 

私は、SEKAI NO OWARIさまが取り組むブレーメンに賛同し、そのような方に現実を知ってもらうきっかけになればと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

「ペットショップで犬を飼おうと思ったけど、そんな現実があるなんて知らなかったなぁ。今度、譲渡会でも調べてみようかな。」

 

なんてお声も、ひとつのきっかけです。

 

 

そのきっかけが広まり、不幸せな動物がゼロになるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か、自分にできることしなくちゃいけないのかな??

 

なんて思わないでください。

 

 

知ることが一番大事です。

 

 

何か小さい事でもできる人が、できるときに。無理はしないで。

 

できる日がきたときにする。その気持ちで充分です。

 

 

 

現状を知ってもらいたいので、今回は殺処分についてお話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

東京都のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物殺処分のことなら動物ボランティア団体 友愛の会

不幸せな子がいなくなる日まで、全力で活動します。

東京都大田区大森東2-1-1

 

ペットの火葬ってしなければいけないの?
2020年6月20日

大森ペット霊堂の齋藤です。

今日は、私たちの存在【ペット霊園】の在り方をお伝えいたします。

  • ・ペット火葬ってしなきゃいけないの?
  • ・ペット葬儀ってなにするの?
  • ・ペット霊園ってなに??

そう思っている方が多くいると思います。

まず、私たち大森ペット霊堂の紹介をさせていただければと思います。

ペットの火葬を担う大森ペット霊堂とは?

≪考えるのは、いのち。≫この言葉をモットーに、命に真剣に向き合っております。

亡くなった命だけでなく、生まれてくる命に対しても向き合うペット霊園です。

ペットの火葬を通じ家族さまが後悔のない葬祭を行う他、ボランティアを通じて保護活動、里親探し、動物の役に立つことであれば何でも致します。

私たちは葬祭業でなく、動物業であること。動物のことを本当に愛しているスタッフで構成。

葬祭業の知識はもちろんですが、動物の特性、種別、飼育に関する知識の勉学を怠りません。

動物を心から愛している人でなければ、家族さまに寄り添うことはできないと解釈し、上辺だけでの丁寧さや作業としての仕事では、ペット霊園で働く資格はないと考えています。

ペットの火葬を担う大森ペット霊堂のスタッフの基準

  • ・動物が大好きであり、動物のことならば勉学も惜しまない人
  • ・動物のことをしっかり考えられる人
  • ・一般的な常識人として、私生活を過ごしている人
  • ・動物に優しく、人にも優しくできる人

大森ペット霊堂は亡くなった命にも、生きている命にも向き合うペット霊園です。

では、ペット霊園で行う火葬は必要だと思いますか??

答えは明白。私たちは、必要だと思っているから運営を続けています。

ただしペットの火葬をするにあたって運営する事には最低限守ってもらうモラルがあると思っています。

明確に運営しているペット火葬業者であること

どういったことでしょうか?事例を3つあげさせていただきます。

事例1

動物葬祭業者を逮捕 埼玉、犬猫の死骸遺棄の疑い

 埼玉県飯能市で犬や猫ちゃんが約100匹ほどの死骸が遺棄され、埼玉県警は動物葬祭業の阿部容疑者を逮捕。

「別の業者に火葬を依頼する費用を浮かせたかった。金もうけのためにやった」と認めている。

代金を受け取りながら火葬にしなかったケースなどが詐欺容疑に当たると思います。

詳しくはコチラ

埼玉県 動物葬祭業者の事件

事例2

反社会勢力による火葬車の使用

話がとても酷な話ですので、内容は伏せさせていただきます。気になる方はご覧になってくださいませ。

詳しくはコチラ

反社会勢力と火葬車の関係

事例3

ペット霊園、突如閉鎖

霊園は突然閉鎖されました。周辺の方の話によると、霊園の入り口に「1月末日をもって当園は閉園しました」「写真などの思い出の品はお持ち帰り下さい」などとの看板が設置され、犬や猫などのペットの骨が掘り出され、放置されていた。電話は一切つながらず、連絡が取れない状況が続く。

詳しくはコチラ

ペット霊園の閉鎖

どのペット火葬業者に任せればよいかわからない。という声があります。ペット霊園を調べる時、どんなサイトをお使いでしょうか??ペット火葬、葬儀に関してのポータルサイトも多くあり、どこのサイトが良いのかわかりませんよね。

選ぶときに、必ず確認ください。

ペット霊園のコンプライアンス(法令遵守)を確認しているポータルサイトを選ぶべきです。

例えばイオンペットが運営している【メモリアルなび】を例にあげます。

メモリアルなびが紹介している霊園は、現地確認、登録証の有無、葬儀の対応、火葬炉のメンテナンス、電話対応、会社登記の有無、会社調査などまだまだたくさんチェックがあります。あるポータルサイトでは東京都で300以上もの火葬業者がいますが、メモリアルなびが紹介しているのは6つのペット霊園のみです。

そのように、しっかりと選別をしてペット火葬業者を紹介しているポータルサイトをお選びください。

ペット火葬の重要性

「私は自分のうちの庭に埋めるからいいや!」

「区にもっていけば安く済むから!」

などの声もお聞きします。ただ、ペットの火葬を担うペット霊園、本当になくてはいけない施設だと思っております。

ペットは家族

中には、昔の考えが残り、犬や猫は家畜なんだという方もいるかもしれません。その人たちにもわかっていただきたいです。動物がどれだけ尊い存在であるかということを。

私たちの心を癒してくれ、幸せな日をくれた子を最後は人と同じ儀式としてペットの火葬を行うべきだと私は考えます。

ペット霊園で働いて教えてもらったこと

家族の心を少しでも癒してあげることを一番にしなさい。ということを初めに教えてもらいました。

家族の心のケアということもしっかり取り組むことが私たちの使命でもあります。ペットの火葬にお越しいただいた動物にも敬意を持つこと。人のことを癒してくれてありがとうという気持ち。家族さまとどんな幸せな日を暮らしてきたのだろう。お越しいただく子のことを考えることが一番だと思います。反対に、その気持ちを持てない人は家族さまに寄り添うことはできません。

一緒に散歩はどこにいったんだろう??おやつは何が好きだったのかな??お出かけは好きだったのかな?おうちが好きだったのかな?その子が生きていた証を考え、家族さまの気持ちに少しでも近づくことが、真の寄り添いではないかと大森ペット霊堂は考えています。

すべての動物が敬意を持って弔いをされる日がくることを信じ、大森ペット霊堂は歩んで参ります。そして、動物たちの過ごしやすい世の中、動物と人の共生をもっと広め、幸せな子が一匹でも多く過ごせるように活動します。

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

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