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ペット火葬で必要なもの。入れたいもの。
2018年4月21日

 

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の笹本です。

 

 

 

 

 

 

愛するペットが亡くなった時

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問は、

お電話でも、お迎え時にもよく聞かれます。

 

 

 

 

 

 

では、逆に、

一緒に火葬したいけれど、

「入れられないものは?」

 

 

 

 

 

 

 

というのも、よくわかりませんよね。

それではこちらのふたつの疑問を

解決していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

必ず入れなければいけないもの

 

というものはありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、火葬炉に寝かせる際に、

そのまま寝かせないように

シーツのようなものが

1枚あるといいですね。

 

 

 

 

 

薄いタオルでも構いません。

 

 

 

棺として、段ボールや

木の箱などをご用意する方も

いらっしゃいますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご火葬の際に

お骨に影響がでる恐れがあるので、

 

 

段ボールや木の箱を

ご一緒にご火葬することは

控えたほうが良いでしょう。

 

 

 

しかし、

100%桐でできたものであれば

ご一緒にご火葬することが出来ます。

 

 

 

 

実際にご火葬する所に

問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

一緒に火葬したいけれど

「入れられないものは?」

 

 

 

 

1、犬のおもちゃは?

 

犬のおもちゃは、ものによります

 

〇 ロープ類

〇 薄い布類

 

 

 

 

✖ ゴム類

✖ ぬいぐるみ類

ぬいぐるみは綿を取り除くと

火葬が出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

2、首輪や洋服は?

金属やプラスチック部分を

外せばご火葬が出来ます

 

 

 

 

3、ご飯やおやつは?

どんなものでもご火葬出来ます

もちろん、ミルワームなどの特殊なごはんも

 

 

4、毛布やベットは?

 

 

綿が入っているものは

お骨に影響がでてしまうので

ご火葬できません

 

 

 

 

 

 

 

5、写真や手紙は?

 

もちろんご火葬できます

 

 

 

…そのほか

折り紙

お花

などは

お入れいただくことができます

 

 

 

愛する我が子を

華やかにして送るためにも

よろしければ

飾ってあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、入れられるものと

入れられないものについて

お話させていただきました。

 

入れられないものの理由としては、

 

 

 

お骨に影響がでるから。

 

 

そもそも、お骨に影響がでる。

というのは、

 

どのような影響なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お骨への影響とは?

 

 

 

1、お骨が黒くなってしまう

 

綿やプラスチックなどの

入れられないものが

火葬の際に

黒い煙を出し、お骨の色に

影響がでてしまう恐れがあります。

 

 

 

2、お骨に異物が付着してしまう

 

 

燃えてしまった異物がお骨に付着して、

取れなくなってしまう恐れがあります。

プラスチックが溶けて、

その色のまま付着したりします。

ゴム製のものも同じで、

金属の場合は錆のようなものが

お骨に付着する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

最期まで

 

愛する我が子を

綺麗に、丁寧に扱ってあげたい。

綺麗な真っ白いお骨を

残してあげたい。

 

 

 

 

 

そういった想いの飼い主にむけて

今回のブログを

書かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、ご火葬出来ないものを

紹介させていただきましたが、

ご火葬する施設によって、

一緒にご火葬できるものが

あるかもしれません。

お骨に影響がでる可能性があるもの

というのは事実ですので、

避けていただく方が良いと

私達は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペットちゃん達のことを第一に考え、

葬儀を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 笹本

 

 

 

 

 

 

愛犬と過ごす最期のとき
2018年4月20日

大森ペット霊堂 吉津です。

 

 

 

自分の身に何かが起こらない限り確実に、愛犬は自分よりも早く亡くなります。

 

これは、避けようがない事実です。

 

 

愛する愛犬との最期を覚悟していても、

どのような形で「その時」が訪れるかは分かりません。

 

 

 

 

 

 

突然かもしれませんし、長い闘病生活の末に訪れるかもしれません。

 

しかし、愛犬との別れは必ずやってくるものです。

 

どんなにこの先ずっと一緒のときを過ごしたくても、

出会ったその時から「最期のとき」は近づいてきているのです。

 

 

愛犬がシニア期と呼ばれる時期になったら、

私たちは心のどこかで愛犬の最期のときについて覚悟をしておく必要があるのではないでしょうか?

 

 

それがどのような形であっても、

最期のときまで愛犬に精一杯の愛情を注ぎ続けていかなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

人間と違い、犬には「自分の最期」という概念がないのかもしれません。

 

もしくは、本能的に知っているのかもしれませんが、

それは私たち人間には分からないことです。

 

しかし、人間のように「治療は病気を治すもの」とか、

「死んだらもう会えなくなる」などとは思っていないでしょう。

 

犬は、今その時を生きている、ということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ですから、老犬にとっては、その時の気持ちがとても大切なのかもしれません。

 

飼い主が不安そうな顔をしたり、泣いていたら、愛犬まで不安な気持ちになります。

 

たとえどんなに辛く、悲しい時でも愛犬の前では明るく接してあげてください。

 

飼い主の接し方一つで、愛犬は安心できたり、幸せな気持ちになれるのです。

 

特に、愛犬の体調がとても悪い時などは、とても不安になっているはずです。

 

 

より一層、飼い主を必要とし

 

「少しでもそばにいて欲しい」 「少しでも触っていて欲しい」

           「大丈夫だよ」

 

と声を掛けて安心させてほしいと望んでいるかもしれません。

 

どうか、そんな愛犬の気持ちに応えてあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

どんなにそばにいても、犬は言葉を話せません。

 

 

本当の気持ちを理解してあげることはできません。

 

 

例え、最期のときがきたとしても、愛犬は飼い主と会えなくなることを理解していないかもしれません。

 

 

ですから、最期のそのときまで、どうか、温かくやさしい声をかけ続けてあげてください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

私自身、今まで4匹の愛犬とのお別れがありました。

 

5年前に亡くしたトイプードルのあふろの最期を、私は看取ってあげることができませんでした。

 

あふろがいよいよ最期かもしれない…と、

そんな悪い予感がした私は仕事を休み、あふろをずっと腕に抱いたまま三日間を一緒に過ごしました。

 

日に日に元気になっていくあふろに、

すっかり安心した私は、次の日から仕事に行きました。

 

しかし、仕事に行ったその日、あふろは亡くなりました。

 

どうしてあと一日、一緒にいてあげなかったんだろう。

 

と、後悔の気持ちしかなく、今でもその思いは消えません。

 

ある人に、

「悔いが残るのは、それだけ愛情があった証だよ。」

と言われ、少しだけ気持ちが楽になったのを覚えています。

 

 

 

今私のところにいるちょこは現在14歳です。

 

 

 

 

 

あふろの年齢を超え、持病はありますが、毎日元気に過ごしてくれています。

 

 

しかし、必ずお別れのときはやってきてしまいます。

 

 

悲しく辛いことに変わりはありませんが、ちょこと共に過ごす一瞬一瞬を大切にし、一つでも多くの思い出を作りたいと思っています。

 

愛犬を見送る最期のときが訪れたそのときに、

「私なりにちょこを大きな愛で包むことができた」

と自負することができるような最期の時間を迎えることができれば良いなと思いながら一緒に過ごしています。

 

 

皆様も、今共に過ごしている最愛のペットたちとの時間が当たり前のように続くと思わず、限られた時間であることを時折認識し、後悔のない日々を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 吉津

 

動物業が行うペット葬儀の在り方
2018年4月19日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

ペットは大切な家族です

 

 

 

 

そんな家族の葬儀を移動式火葬車や自治体へ連絡して生涯最期の時間を終わらせてほしくありません。

 

人間同様にしっかりとしたお別れの時間をとり、お送りしてほしいと考えます。

 

 

 

大森ペット霊堂では、人間の葬儀と遜色無い葬儀、お別れの時間を提供しています。

 

また、亡くなったペットのため以上に、残された家族の心のケアに葬儀という儀式は必要です。

 

 

お経を流して線香を焚くこと

 

天国への長い旅路に備え末期の水をあげること

 

たくさんのお花やご飯を添えて送ること

 

骨を壷に収めていくこと

 

亡くなったペットのために、家族が集まり、お別れの時間を共有すること

 

 

以上のように、葬儀という一つの儀式の中にはたくさんの節目があります。

 

 

家族が節目のひとつひとつに参加していただくことこそが、皆様の気持ちの中に「しっかり送れたという気持ち」に繋がります。

 

そして、前回もお話しましたが、大森ペット霊堂ではご希望いただければ提供できるいくつかの選択肢も用意してございます。

 

 

 

クリック→

ペット葬儀はどこまでしてくれるの?

 

 

 

生花祭壇、僧侶読経など、納得のいく葬儀ができるお手伝いを必ず行います。

 

 

 

 

 

 

 

ペットは只の動物ではなく、伴侶動物です

 

楽しいときも、辛いときも側に寄り添ってくれる大切な家族です。

 

そんな家族の旅立ちには悔いの残らぬ最善のお別れをしていただきたく思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

先日、飼い猫をはじめて見送るという方の葬儀のお手伝いをしました。

 

 

お迎えに上がった際の車内ではその猫ちゃんのことや家に迎えいれた経緯などお聞かせいただき、他には住まいの近くにくる地域猫ちゃんにご飯をあげてる様で、そのことに関するお話もしてくださいました。

 

 

 

 

はじめての葬儀とのことで最初はとても不安な様子でしたが、わたしも猫を飼っていることもあり、お互いの猫の話もしながら会社へ向かう中でだいぶ不安な気持ちを取り除けたようで亡き家族の葬儀に向き合う心の準備を整えていただけた様子でした。

 

火葬の際、炉に収まる直前まで愛猫を腕の中で抱きしめ、お別れの言葉をかけてらっしゃいました。

 

とても悲しい場面ではありますが、その時間は決して悲しいだけではなく、飼い主様にとっては心の区切りをつけるために。亡きペットにとっては最期まで大好きな飼い主様に抱かれながらのとても幸せな旅立ちの時間です。

 

その後、火葬を終え、収骨の際には愛猫のお骨を大事に骨壷に収めていただきました。

 

 

このようなお別れの空間を作り出すことが、我々ペット葬儀社の役目であり使命でもあります。

 

 

葬祭業であり、動物業と自負している大森ペット霊堂では、最期の場面で飼い主様と一緒になって涙を流してしまうスタッフもいます。

 

人間の葬儀業界では、プロとして恥ずべき行為だと言われてしまいかねません。

 

ただ、わたしは動物の葬儀では違うと思っています。

 

動物好きなスタッフが運営する葬儀だからこそ、スタッフ一人一人が亡きペットを我が子と思い、我が子に被せてしまいながら飼い主様と一緒に涙を流してしまいます。

 

仮に、わたしが利用者側でしたら、自分のペットのために涙を流してくれるような葬儀社だったらとても嬉しく思い、安心もします。

 

 

 

 

ペット葬儀業界は悪徳商売をしている会社も多くあります。

 

だからこそ、大森ペット霊堂では、

「葬儀の質」「スタッフの質」に自信を持ち、これからも多くのお見送りのお手伝いをしていきます。

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 永野

友引に火葬や葬儀をしてもいいの?
2018年4月17日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

今回は、仏事に際して気にされることがとても多い、『友引』に関して綴らせていただきます。

 

 

 

友引とは

日毎の運勢を暦に記載する暦注の一つで「六曜」と呼ば れており、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類に分けられています。

六曜のなかには吉日と凶日がありますが、この日は葬儀に関しては凶日とされています。

「凶事に友を引く」という言葉があるように、友引に葬儀を行うと故人と親しかった人も連れていかれてしまうと言われているのです。

そのため、葬儀は友引を避けて行われるようになりました。

 

 

 

 

まずは、これら六曜がそれぞれ持つ意味と読み方を、以下に記します。

 

 

・先勝(せんしょう、さきがち)

漢字のとおり、先んずれば勝つという意味を持っています。何事も急いで行うことが良く、特に午前中が良い時間とされています。

 

・友引(ともびき)

友引は、何事も引き分けとなり、勝負がつかない日で、正午以外の時間は吉とされています。かつては共引とも書かれていることもあったようです。

 

・先負(せんぶ、さきまけ)

早まると負けてしまうという意味を持ち、何事も慎重に行うのが良いとされる日です。急いでいる事やお祝い事に関しても、午後に行うのが良いとされているようです。

 

・仏滅(ぶつめつ)

仏 滅は、仏も滅してしまうほど悪い日とされ、六曜の中では最も凶の日とされています。結婚式などのおめでたい行事はこの日を避ける傾向にあります。しかし、 ひと昔前までは「物滅」と書かれていたため、今までの物が滅び再び新しい事が始まる良い日として考えられることもあるようです。仏滅には”仏”という文字 が入っていますが、仏教とは何の関係もありません。

 

・大安(たいあん)

六曜の中でも最も良い日とされ、結納や結婚式などの行事が多く執り行われます。結婚式を大安に挙げたい場合は特に、早めに予約をしておかないと、思うような日取りが取れない場合もあります。

 

・赤口(しゃっこう、せきぐち)

漢字に赤という文字があるように、この日は血や死を連想させる火や刃物などに気を付けるべき日とされています。お祝い事や何かを始める日としてはあまり好ましくない日ですが、正午前後の時間帯は吉とされています。

 

 

 

 


 

友引の日に葬儀をすると、故人に近しい人に災いがある、死をおびき寄せる等と言われ、この日に葬儀や火葬等を行うことは避けられるようになりました。

 

実際には友引は葬儀や仏教にはなんの関係もありませんが、すでに凶日として一般的に広く認知されている為、友引を気にしていない方も弔問客に配慮して、友引以外の日に葬儀を行っています。

 

火葬場も友引の日を休日やメンテナンス日にしている場所が多いです。

 

 

では、ペットの火葬でも友引を気にした方がよいのでしょうか。

 

 

 

 

結論からお話するとペット火葬には一切関係はありませんし、気にする必要はありません。

 

ペット火葬を申し込む際には、ペットには直接の関係のない宗教の縛りや六曜などの考えを気にされるより、家族が集まれる日や、自宅で悔いの残らないお別れの時間を過ごされた後など飼い主様のご都合最優先でお決めになられることをお勧め致します。

 

そして大事なことですが、友引だからということばかりを気にされてしまっていると物理的な問題も生じる場合があります。

それは、亡くなったペットの状態です。

死後、長い時間安置することは実はとても難しく、特に夏など暑い日には腐敗の進行が早くなります。

ドライアイスなどを利用すれば遺体の腐敗を延ばすことはできますが費用も掛かってしまいます。

このようなことから、火葬日程の決定はペットの状態も見ながら決めてあげることが大切です。

 

 

考えるべきは、長年連れ添った家族のお別れの大切な日です。

 

 

家族で最愛のペットを暖かく見送ることができる1日を作ってあげることが、ペットにとっても最も嬉しい送られ方だと考えています。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では年中無休で葬儀、火葬、生前相談、施設見学など承っております。

 

葬儀のことはもちろん、動物のことに関しても知識豊富なスタッフで揃えておりますので飼い主様の不安を取り除くお手伝いをすることができることかと存じます。

何なりとご用命ください。

 

 

 

 

 

 

おまけ

大森ペット霊堂看板猫のちょびとぶちょは変わらず仲良しです(=^・^=)

 

 

いつでも会いに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 永野

ペットは火葬?それとも土葬?
2018年4月16日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

「ペットは必ず火葬しなければいけないのか」

「ペットは火葬をすべきか土葬をすべきか」

 

 

という質問を、よく耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、

 

土葬をすることも、火葬をすることも、

飼い主の自由です

 

 

 

 

 

私が以前看取った犬は、

祖父の家の庭に土葬をしました。

 

 

 

しかし、

土葬には、

何点か気をつけなければいけないことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

土葬で気をつけること

1、自分の敷地内であること

2、深さ1~2メートルに埋めること

3、他人の土地に埋めないこと

 

 

などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園や、山中など、自分の敷地内以外に動物を埋めることは、

違法になってしまいます。

 

 

 

 

 

それは、小鳥やハムスターなどの小動物でも、同じです。

 

 

 

 

 

自宅の敷地内に埋葬することは、違法にはなりませんが、

公衆衛生上の問題で、

腐敗臭等の近隣への配慮が必要になってきます。

 

 

 

また、土葬で早く土に還したい

という考えのかたもいると思いますが、

 

土葬は土に還るまでに、

空気が入らないので

お骨になるのにも凄く時間がかかります。

 

 

 

 

 

そして

お骨から土に還るのにも、

何十年もかかります。

 

 

 

 

 

 

 

一番早く土に還す方法としては、

火葬後、粉骨をしてから、

埋葬する方法です。

 

 

 

 

粉骨は、パウダー状になり、

土葬すると土に混ざりやすいので、

一番早く土に還ることが出来ます。

 

 

 

 

 

しかし、土葬にもメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

土葬のメリット

1、お金がかからない

2、家族がいるところに眠らせられる

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、金銭面を考えると、

土葬が一番費用がかかりません。

 

 

 

 

 

しかし、

一番のメリットとしては、

家族の近くで眠ることができて、

ペットが喜ぶとも考えられることです。

1、自分の敷地内であること

2、深さ1~2メートルに埋めること

3、他人の土地に埋めないこと

 

 

 

という点に気をつければ、

土葬も一つの手段として、お選び頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お骨になった姿を見てあげたい。

 

 

お骨の姿で近くに置いておきたい。

 

 

人間と同じように送ってあげたい。

 

 

納骨堂で永代供養をしてもらいたい。

 

 

などとお考えのかたは、火葬をおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

火葬はどこで行うか

1、ペット霊園

 

2、移動火葬

 

3、自治体

 

 

 

 

 

 

 

1、ペット霊園のメリット

 

最後のお別れまで出来るプランがある。

 

 

その場で納骨もできる。

 

 

仏具の用意、法要のなどがある。

2、移動火葬のメリット

 

 

自宅や、希望の場所まできてもらえる(火葬は移動しながら)。

 

 

 

希望を出して、お散歩コースで

進みながら火葬を行えるところもある。

 

 

 

比較的安く火葬が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、どちらも合同火葬、

個別火葬がお選びできるところが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

デメリットとして、

 

 

悪徳移動火葬車があったり、

 

 

本当に自分のペットが帰って来たのか、

不安になることもあります。

 

 

 

 

それは、ペット霊園にも言えることで、

施設見学や、電話対応などで、見極める必要があります。

 

 

 

 

 

 

施設見学、火葬等についての質問がNGのところは、

悪徳業者の可能性が大きいです。

3、自治体のメリット

 

 

値段が安い

 

 

 

自治体によって局が違いますが、

清掃局や環境衛生局などで受け付けています。

 

 

詳しくは各自治体に問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

ちなみに、東京23区では、

25キロ以下一匹、2600円で引き取ってくれるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリットとして、

 

 

お骨が帰らない。

 

 

 

 

場所によっては、ゴミとして他のものと

一緒に処分される。

 

 

などがあります。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

これまで、土葬や火葬について、

さまざまなお話をしました。

最終的に、”正解”

というものはなく、

 

 

 

 

飼い主様自身のお気持ちで決めることが

一番大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土葬を選んだ際には、

 

 

周りの環境に気をつける。

 

 

 

 

 

ペット葬儀社を選んだ際には、

 

 

安心できる葬儀社を探す。

 

 

 

 

 

自治体を選んだ際には、

 

 

事前に問合せ、どのような扱いか

確認する。

 

 

 

などが重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、大事な家族とのお別れに悔いが無いように

お考え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

人と動物の在り方
2018年4月9日

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

現在の日本では、ペットが家族として見られるのが当たり前に

なってきています。

 

 

 

 

しかし、ペットと人の在り方、というのは、

人それぞれだと思います。

 

 

 

 

それは、動物愛護が進んできたとしても、

統一することではないと思いますし、

人それぞれでいいと思います。

 

 

 

 

例えば、お店の手伝いをする、

パートナーとしてのペット。

 

 

 

毎日寝る前にお話をする、

話相手のペット。

 

 

毎日一緒に走る、運動仲間のペット。

 

 

 

遊びに行くのにも、寝る時にも。

お風呂に入る時も、

ご飯を食べるときにも、

いつも一緒で親友のようなペット。

 

 

 

先日葬儀を担当させていただいた、柴犬の子は、

葬儀に来ていた三人の子どもたちの面倒を見てくれていた、

お兄ちゃんのような存在だったそうです。

 

 

小学生低学年の子が三人。

 

女の子二人と、男の子一人でした。

 

もちろん、親御さんもいました。

 

 

 

一番涙を流していたのが、

その子ども達三人でした。

 

私は自分が子どもの頃に飼っていた、

犬と私の関係性に似ていたので、少し涙ぐんでしまいましたが、

あたたかい気持ちにもなりました。

 

 

こうやって、大好きなお兄ちゃんのような柴犬に、

最後までお別れをしていて、

 

 

きっとその柴犬の子は、

そんなに泣かなくていいよ。いつでも見守っているよ。

 

 

と言っていたと思います。

 

 

 

勝手な想像ではありますが、

私は前飼っていた子が亡くなった時に、

そうやって言われた気がしたからです。

 

 

その後、子どもたちは、

犬を新しく飼うのを嫌がるかもしれません。

 

 

あの子を越える犬はいないと思うだろうし、

もう悲しい思いはしたくないと考えるのではないでしょうか。

 

 

しかし、あたたかい思い出を思い出すと、

また、その思い出と同じくらいあたたかい思い出を作りたい。

そして、新たにペットを受け入れようと、

考えてくれると嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、皆さんは、ペットではない動物たちのことは、

家族だと思いますか?

例えば家畜。

食のために飼育されています。

 

 

 

他にも馬や、

 

 

動物園で飼育されている動物たち。

 

 

猟犬などといった犬もそうですね。

 

 

この動物たちは、

周りからは、家族のように思われないことのほうが

多いのではないでしょうか。

 

 

家畜として飼育されていたり、

競走馬として飼育されている動物を、

虐待している。

 

 

という方も中には

います。

 

 

もちろん、ひどい飼い方をしている施設は

沢山あるのも事実です。

 

 

 

 

それでも、動物を扱っているなかで、

動物福祉を考え、

飼育している施設の人たちは、

例え食用の牛や豚、鶏であっても、

 

 

しっかりとした設備で、

可愛がっています。

 

 

 

 

 

そういった牧場で働いている方が、

 

この子達の最期がどうであっても、

家族だと、言っていました。

 

 

 

 

 

 

競走馬ではありませんが、

乗馬クラブに泊まり込みで10日間

働いたことがありました。

 

ここの方たちは、恋人や家族よりも、

馬が体調が悪そうなときは心配する。

といっていました。

猟犬を使って猟をしている方は、

この子達が一番大切だと言っていました。

 

 

 

私の友人で、精肉工場で働いていたり、

家畜を飼育する牧場で働いている人も沢山いますが、

全員が動物が大好きで、それでもその仕事を選びました。

 

 

動物と人とのあり方というのは、

ペットを飼っている私達が想像する以上に、

幅広く、それでも、どんな関係性でも、

そこに愛情は必ずあると思います。

 

 

それは、ペットを飼っている私達も同じで、

いろんな形があるものではないでしょうか。

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂は、飼い主様とペットちゃんとの

そんな特別な関係性を大切にして、

葬儀をおこなっております。

 

 

 

 

今回のブログは

ペット葬儀とは、かけ離れたものになってしまいましたが、

動物と人とのあり方は、ペットも他の動物たちに関しても、

一つ一つ違うものだという事を、お話させていただきました。

 

 

 

あくまで私の、一個人としてのお話として

お考えください。

 

 

 

 

 

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