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殺処分0を目指して、まずはきっかけを作ろう
2018年3月30日

大森ペット霊堂 齋藤です。

 

今回はペット火葬や、葬儀とはかけ離れたことのお話です。

 

 

 

国内で動物に関する最大のテーマ≪殺処分≫についてのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

殺処分問題とは?

 

日本では、年間約10万頭もの犬や猫が殺処分の対象にされています。無責任な飼い主や動物業者が見捨て、保健所や動物管理センターが引き取り、ガスによる窒息で殺処分されております。

 

1日に換算すると、1日約270頭の動物が保健所に連れていかれている現状です。

 

 

 

そこで、問題視されている業種がペットショップです。

 

ペットショップには悪徳業者が多く、動物を物として扱う場所が多々あります。

 

 

 

 

 

 

実際にあったペットショップの話です。

 

売れない犬は生きたまま冷蔵庫に…ペット業界の裏にある恐ろしい現実

 

「売れない犬がいてもしょうがない。」「冷蔵庫の中に入れておいて。明日死んだらごみと一緒にだすから。」

 

このような業者は、犬や猫を「商品」と考え、無茶な交配を交配をし、子どもをどんどん生ませて店舗で販売する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれています。

産む道具として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終える。

 

 

 

詳しくはコチラ

ペットショップの実態

 

 

 

とても聞くに堪えがたいお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまは、保護団体があることをご存知ですか?

 

動物の保護団体はそんな殺処分寸前の動物を救うため、保健所やそのような家庭から動物を引き取り、次の家族を探している団体です。

 

大きな組織として営む施設もあれば、個人のボランティアとして活動している方と様々です。

 

 

 

 

そんな保護団体が随時行っていること。

 

 

 

 

譲渡会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

譲渡会とは??

譲渡会とは、次の家族を探すためにわんちゃんや猫ちゃんを新しい家族へ繋げるイベントです。

保護団体によって条件が違いますが、終生飼育できる環境であることが絶対条件です。

 

 

 

「犬を飼いたいなぁ。」

「猫がいいなぁ。」

 

犬や猫を飼う=ペットショップという認識はいまだそのままです。

 

 

犬や猫を飼う=譲渡会が一般になることが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルでも書いたように、【きっかけ】を作ることが私たちの役目です。

 

 

 

 

有名なアーティストでもある、SEKAI NO OWARIさまが掲げている

≪ブレーメン殺処分ゼロ支援活動プロジェクト≫

 

 

 

 

 

 

ブレーメンって??

2016年、SEKAI NO OWARIのメンバーは、いろんな人にお話を聞かせて頂き、疑問に思ったことを質問し日本における殺処分の現状を知りました。

実際の現状を知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が動くことや発信することにより「きっかけ」を与えられることができるのではないかと、動物殺処分ゼロプロジェクトを「ブレーメン」と呼び活動しております。

人が作ったシステムならば人の力で変えられるのかもしれない気持ちを持ち、メンバーが取り組んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今現実に起きている動物の殺処分を知らない方が多く、又、動物を家族に迎え入れたいと思う方でさえ知らない傾向にあります。

 

 

私は、SEKAI NO OWARIさまが取り組むブレーメンに賛同し、そのような方に現実を知ってもらうきっかけになればと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

「ペットショップで犬を飼おうと思ったけど、そんな現実があるなんて知らなかったなぁ。今度、譲渡会でも調べてみようかな。」

 

なんてお声も、ひとつのきっかけです。

 

 

そのきっかけが広まり、不幸せな動物がゼロになるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か、自分にできることしなくちゃいけないのかな??

 

なんて思わないでください。

 

 

知ることが一番大事です。

 

 

何か小さい事でもできる人が、できるときに。無理はしないで。

 

できる日がきたときにする。その気持ちで充分です。

 

 

 

現状を知ってもらいたいので、今回は殺処分についてお話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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不幸せな子がいなくなる日まで、全力で活動します。

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ペットの火葬ってしなければいけないの?
2020年6月20日

大森ペット霊堂の齋藤です。

今日は、私たちの存在【ペット霊園】の在り方をお伝えいたします。

  • ・ペット火葬ってしなきゃいけないの?
  • ・ペット葬儀ってなにするの?
  • ・ペット霊園ってなに??

そう思っている方が多くいると思います。

まず、私たち大森ペット霊堂の紹介をさせていただければと思います。

ペットの火葬を担う大森ペット霊堂とは?

≪考えるのは、いのち。≫この言葉をモットーに、命に真剣に向き合っております。

亡くなった命だけでなく、生まれてくる命に対しても向き合うペット霊園です。

ペットの火葬を通じ家族さまが後悔のない葬祭を行う他、ボランティアを通じて保護活動、里親探し、動物の役に立つことであれば何でも致します。

私たちは葬祭業でなく、動物業であること。動物のことを本当に愛しているスタッフで構成。

葬祭業の知識はもちろんですが、動物の特性、種別、飼育に関する知識の勉学を怠りません。

動物を心から愛している人でなければ、家族さまに寄り添うことはできないと解釈し、上辺だけでの丁寧さや作業としての仕事では、ペット霊園で働く資格はないと考えています。

ペットの火葬を担う大森ペット霊堂のスタッフの基準

  • ・動物が大好きであり、動物のことならば勉学も惜しまない人
  • ・動物のことをしっかり考えられる人
  • ・一般的な常識人として、私生活を過ごしている人
  • ・動物に優しく、人にも優しくできる人

大森ペット霊堂は亡くなった命にも、生きている命にも向き合うペット霊園です。

では、ペット霊園で行う火葬は必要だと思いますか??

答えは明白。私たちは、必要だと思っているから運営を続けています。

ただしペットの火葬をするにあたって運営する事には最低限守ってもらうモラルがあると思っています。

明確に運営しているペット火葬業者であること

どういったことでしょうか?事例を3つあげさせていただきます。

事例1

動物葬祭業者を逮捕 埼玉、犬猫の死骸遺棄の疑い

 埼玉県飯能市で犬や猫ちゃんが約100匹ほどの死骸が遺棄され、埼玉県警は動物葬祭業の阿部容疑者を逮捕。

「別の業者に火葬を依頼する費用を浮かせたかった。金もうけのためにやった」と認めている。

代金を受け取りながら火葬にしなかったケースなどが詐欺容疑に当たると思います。

詳しくはコチラ

埼玉県 動物葬祭業者の事件

事例2

反社会勢力による火葬車の使用

話がとても酷な話ですので、内容は伏せさせていただきます。気になる方はご覧になってくださいませ。

詳しくはコチラ

反社会勢力と火葬車の関係

事例3

ペット霊園、突如閉鎖

霊園は突然閉鎖されました。周辺の方の話によると、霊園の入り口に「1月末日をもって当園は閉園しました」「写真などの思い出の品はお持ち帰り下さい」などとの看板が設置され、犬や猫などのペットの骨が掘り出され、放置されていた。電話は一切つながらず、連絡が取れない状況が続く。

詳しくはコチラ

ペット霊園の閉鎖

どのペット火葬業者に任せればよいかわからない。という声があります。ペット霊園を調べる時、どんなサイトをお使いでしょうか??ペット火葬、葬儀に関してのポータルサイトも多くあり、どこのサイトが良いのかわかりませんよね。

選ぶときに、必ず確認ください。

ペット霊園のコンプライアンス(法令遵守)を確認しているポータルサイトを選ぶべきです。

例えばイオンペットが運営している【メモリアルなび】を例にあげます。

メモリアルなびが紹介している霊園は、現地確認、登録証の有無、葬儀の対応、火葬炉のメンテナンス、電話対応、会社登記の有無、会社調査などまだまだたくさんチェックがあります。あるポータルサイトでは東京都で300以上もの火葬業者がいますが、メモリアルなびが紹介しているのは6つのペット霊園のみです。

そのように、しっかりと選別をしてペット火葬業者を紹介しているポータルサイトをお選びください。

ペット火葬の重要性

「私は自分のうちの庭に埋めるからいいや!」

「区にもっていけば安く済むから!」

などの声もお聞きします。ただ、ペットの火葬を担うペット霊園、本当になくてはいけない施設だと思っております。

ペットは家族

中には、昔の考えが残り、犬や猫は家畜なんだという方もいるかもしれません。その人たちにもわかっていただきたいです。動物がどれだけ尊い存在であるかということを。

私たちの心を癒してくれ、幸せな日をくれた子を最後は人と同じ儀式としてペットの火葬を行うべきだと私は考えます。

ペット霊園で働いて教えてもらったこと

家族の心を少しでも癒してあげることを一番にしなさい。ということを初めに教えてもらいました。

家族の心のケアということもしっかり取り組むことが私たちの使命でもあります。ペットの火葬にお越しいただいた動物にも敬意を持つこと。人のことを癒してくれてありがとうという気持ち。家族さまとどんな幸せな日を暮らしてきたのだろう。お越しいただく子のことを考えることが一番だと思います。反対に、その気持ちを持てない人は家族さまに寄り添うことはできません。

一緒に散歩はどこにいったんだろう??おやつは何が好きだったのかな??お出かけは好きだったのかな?おうちが好きだったのかな?その子が生きていた証を考え、家族さまの気持ちに少しでも近づくことが、真の寄り添いではないかと大森ペット霊堂は考えています。

すべての動物が敬意を持って弔いをされる日がくることを信じ、大森ペット霊堂は歩んで参ります。そして、動物たちの過ごしやすい世の中、動物と人の共生をもっと広め、幸せな子が一匹でも多く過ごせるように活動します。

 

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伊豆はペットに優しい街
2018年3月28日

先日、朝から伊豆に行き様々な施設に足を運ばせていただきました。

 

伊豆は、とてもペットに優しい街です。

県外の方がペットと一緒にくる人が多く、週末は特に賑わっております。

 

 

伊豆に出かける前に、大森ペット霊堂で生活をしているぶちょとちょびに、行ってきますと一言。

 

 

 

 

 

仲良くして待っているんだよ!と声をかけ、伊豆にでかけました。

 

 

 

 

 

 

まず、向かった先は下田にある【体感型動物園izoo】です。

 

 

 

 

 

毎度毎度、お伺いするたびに驚かされます。

 

 

 

 

ミドリガメはご存知ですか?

 

よくお祭りでもいる亀でして、子どものサイズですと、甲羅が緑色なので通称ミドリガメと言われています。

 

ところが・・・

 

 

 

 

 

大きくなると、25センチを超える甲羅のサイズになり小さかった頃とは比べ物にならないサイズでございます。

 

 

 

 

 

ミシシッピアカミミガメ

 

 

通称ミドリガメと言われる亀の正式名称は、≪ミシシッピアカミミガメ≫

 

外来種です。

 

池にいっぱい亀が泳いでいるのを見たことありませんか?

私たちは、よくボランティア活動で池で亡くなってしまったミドリガメちゃんを引き取り、火葬のお手伝いさせていただいております。

 

亀が生息している現状の発端は、飼育できず池に捨てる人が多く、日本の池に多くの亀が住み着いてしまったことが原因なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

izooは、全国から引き取りを行っております。

 

 

izooは、現在そのような飼育困難のミドリガメを無償で引き取り、終生飼育をしております。

 

今現在もっと多くのミドリガメを引き取れるように、大規模工事が終日行われています。

 

 

「工事してるのか~。」

 

 

と幻滅せず、ミドリガメのために施設を広げようとしている取組みに期待し、izooを後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

そのあとにお伺いしたのは、【愛犬の駅】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬の駅ってなに??

 

 

愛犬の駅は、道の駅の犬バージョンと説明したらわかりやすいと思います。

 

わんちゃんの休憩所・遊び場所として、犬のためにOPENした施設です。

 

 

 

 

施設内はアジリティやドックランが併設され、多くのワンちゃんが遊んでいるのをみかけます。

 

私がお伺いした時も多くの方で賑わっていました。

 

 

 

愛犬の駅 齋藤店長と少しお話させていただき、愛犬の駅から移動させていただきました。

 

 

 

 

 

これから、伊豆シャボテン動物公園に向かいます。

 

 

 

 

 

 

こちらのシャボテン動物公園ですが、なんとペットと一緒に入れる動物園なのです。

 

 

伊豆には動物園がいくつかございますが、ペットと一緒に入れる施設がとても多く、旅行先で車の中で待機させるなどしなくて良いのです。

 

 

 

中村園長とお話させていただきました。

 

 

そんな中村園長にお昼ご飯をごちそうになりました!

 

 

私が食べたご飯がコチラ!!

 

 

 

 

 

カピバーガーです!(カピパラのハンバーガー)

 

とてもユニークな上に、味も美味しく、とてもボリューム満点でした。

 

 

是非、シャボテン動物公園にお越しの際は、カピバーガーを食べてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

シャボテン動物公園ってどんなところ??

 

 

動物の飼育はもちろん、約1500種類の世界中のサボテンが栽培されており、中にはとても珍しいサボテンもあります。

名前の由来にもなってますね。

 

動物の飼育に関しては、放し飼いのリスザル・クジャクをはじめ、多くの動物たちと触れ合う事のできる、動物園です。

 

 

 

 

 

 

 

 

リスザルが放し飼いになっているのですが、園内が自分たちのおうちと認識しているようで、1匹も逃げ出したことがなく放し飼いができるとのことです。

 

 

 

園長に別れを告げ、東京に戻ってきました。

 

 

 

 

伊豆とペット火葬、葬儀の関係

 

 

今回まったく関係ありません。一動物家として本当にペットに優しい伊豆の街を勉強させていただき、プライベートでも勉強としてでも行けるこの街に伺いました。

 

動物たちのために互いにステージは違いますが、全力を注ぐ者同士お話できることは本当に為になることだらけです。

 

 

 

 

 

この写真のように、伊豆にはペットと一緒に泊まれる宿もたくさんあります。

 

 

是非、休日は家族みんなで伊豆にお出かけしてみてはいかがでしょうか??

 

 

 

千葉県も最近ではペットの街に変わりつつあると伺っていますので今度お邪魔しようと思います。

 

 

 

東京ももっともっと、動物に優しい街になることを期待しているのですが・・・

これからだと思いますし、私たちが何とかしなければいけません!

 

東京に帰ると、ぶちょが爆睡してました。

 

 

 

 

大森ペット霊堂は、本当に動物に優しい場所なんだなぁとスタッフをみて改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

おもちゃで遊ぶと、こんな感じです。

 

 

 

 

 

なので、ユニ・チャームさまがだしているコンテストに投稿しました!

 

 

 

 

 

 

これで、ぶちょの優勝が決定しましたね!!

 

 

今回まったくペットの火葬や葬儀とは、かけ離れたお知らせですが、私たちは飼育相談等も行っています。

亡くなった子だけではなく、今一緒に元気に過ごしている方達がもっと幸せに暮らせるアドバイザーとしても活動しています。

 

 

 

 

 

多くの方が大森ペット霊堂のブログをお読みになって、為になると思っていただけるようなブログをこれからも配信してまいりますので、楽しみにまっていただけると幸いです。

 

 

 

※余談

写真は私の好きなワオキツネザルです。

映画≪マダガスカル≫にでてくる、キング・ジュリアンです。知っていますか?(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペットの葬儀屋さんとは?私たちと他社との違い
2018年3月27日

本日は『ペットの葬儀屋さん』としての心構え、取り組むべき姿勢について思うことを綴りたいと思います。

 

 

まず、「ペット葬儀社/ペット霊園」とは、飼い主様やペットに対してどのような役割を担うのでしょうか。

 

葬儀とは宗教上の理由などで様々な考え方や送り方がありますが、一番大切なのは「飼い主様の心の区切りをつけること」です。

 

送り出す子を想い、その子の生涯に感謝をし労いの気持ちを込めてお別れの時間を過ごしていただきます。

 

ペット葬儀は人間の葬儀とは異なり、手間の掛かる役所手続きや身内での諸問題、お世話になっていた会社や団体などへの社会儀礼は不要なので、しっかりとお別れに集中できます。

 

逆に言えば、手間が一切ないからこそ、心の区切りがつけにくいとも言えます。

 

だからこそ、我々ペット葬儀社が飼い主様の気持ちに寄り添い、お別れの場所や時間の提供と提案をしなければなりません。

 

 

飼い主様や、亡くなってしまったペットにとって最適な葬儀種別や手段を提供し、悔いの残らない葬儀を執り行い、お別れの時間を過ごしていただくよう誠心誠意努めるのが、ペット葬儀社としての一番大事な役割です。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、全スタッフが動物に関わる資格を持ち、またペットと共に暮らしています。

だからこそ、心から飼い主様の気持ちに寄り添うことができ、最後のお別れの空間を作り出すことができます。

 

 

そして、大森ペット霊堂では「生前相談」の重要性を伝えています。

 

 

まだ大切な我が子が元気なうちに、気持ちに余裕がある状態で最後の大切なセレモニーを滞りなく行えるよう事前に葬儀社選びから葬儀種別の選択、付帯するオプションを選択しておくのです。

 

その際、最も慎重にならなければいけないのが「葬儀社選び」です。

 

・スタッフの身だしなみや言葉遣い

・会社の設備や管理状態

・適正な葬儀費用

 

一番大切なのは、愛するペットをスタッフ一人一人が『我が子同然に扱ってくれるのか』。

 

 

飼い主様のペットも我が子を送り出す気持ちでスタッフ一人一人が葬儀~火葬業務を執り行うことができる葬儀社であれば、決して雑なことはできません。

 

・抱っこをする所作からはじまり、安置する際にも頭を撫で、毛並みを整えてくれるのか

・火葬後、お骨を並べる際、綺麗に揃えてくれているか、すべての骨を並べてくれているのか

 

以上のことは飼い主様の気持ちに寄り添い、逝去されたペットのことを思えば当たり前にできて当然のことです。

 

 

大森ペット霊堂では、「葬儀社/霊園スタッフ」という気持ち以上に、スタッフ全員が名刺に「ペットライフアドバイザー」と名乗っているため、始まりから終わりまで、動物のすべての生涯に携わり、終焉のひと時まで大切に送り出すことを使命と思い、日々の業務に務めております。

 

 

大森ペット霊堂ホームページやブログなど見ていただき、悩まれている方がいらっしゃいましたらまずは大森ペット霊堂までお電話ください。

 

話される内容は動物のことならなんでも構いません。

 

必ず安心していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

先日ペットの合同火葬のご依頼を承り、お迎えに上がらせていただいた方のお話をします。

 

その方は、心無いブリーダーが「不要犬」とレッテルをはり、処分されてしまいそうになっていたワンちゃんを救い、長寿を全うさせてあげた心優しい飼い主様でした。

 

犬種はとても可愛い顔をしたチワワでした。

 

 

 

 

わたしは飼い主様から、この子を家族として迎え入れた経緯をお聞きした時に、「どうしてこんなに可愛い子が殺処分対象?」ととても疑問に思い、それ以上に怒りがこみ上げてきました。

 

心優しい方がいる以上に心無い動物関連事業者が存在している

 

とても悲しいことです。

 

この生涯愛され、幸せな日々を送ることができた子は自宅でしっかりとお別れをしていただき、その後はわたし共でお身体を預かり、供養をしました。

現在は他の多くのペット達と共に寂しくない場所で眠っております。

 

 

 

最後に…

動物は、道具でも装飾品でもありません。

動物も人間と変わらぬ感情があり、生きる資格がある大切な命です。

 

 

今後もわたしは、ペットの葬儀屋さんと並行して、殺処分廃止を目的とし動物愛護に携わり、多くの不幸な命を救う活動に貢献をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀社 大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

魚が死んだら火葬、供養ってできるの??
2020年3月26日

飼育している魚が死んでしまった時、どのようにしていますか?私たち大森ペット霊堂では、魚の火葬も受付しております。本日は【魚の火葬、魚の葬儀】について詳しくご説明致します。

魚の火葬、葬儀について(熱帯魚、海水魚)

もちろん命ある生き物です。しっかりご対応させていただいております。

今まで大森ペット霊堂で葬儀、火葬を行った魚類

≪金魚、鯉、海水魚全般、熱帯魚全般、古代魚(アリゲーターガー、アロワナ、スティングレイ等)、サメ、エイ、イソギンチャク、サンゴなど≫の火葬、葬儀を対応しております。

魚の葬儀、火葬をしっかり行うのは、大森ペット霊堂です。

知識や魚の習性なども勉強するスタッフは、人間同様、魚も命があるとかんがえています。

魚の火葬を検討されている方はこちらから

魚類もしっかり葬儀、火葬、供養したいというご家族が大森ペット霊堂にはとても増えております。

魚は『観賞魚』と言われるように、観るために育てられるイメージが世間では根強いでしょう。ですが観賞ではなく、愛玩です。

魚の火葬を検討されている方はこちらから

魚にも学習能力がある!!

私たちは、ご飯をあげるときに必ず水槽を軽くトントンと叩いてからご飯をあげます。魚の火葬を承る大森ペット霊堂では、海水魚と淡水魚の飼育も行っています。叩くことによって、ごはんだと認識しみんな外に出てきてくれます。こうすることによって、もし火葬にお越しいただいた方が水槽を誤って叩いたり、覗いたりしても魚のストレスになりません。叩くと嬉しいことが待ってますからね。喜んで顔をだしてくれます。

そんな魚の火葬をさせていただく私たちに魚の知識を教えてくださり、そして今までの考えとはかけ離れた水族館があることはご存知でしょうか?

 

亡くなった魚をしっかり火葬、供養しているすみだ水族館

すみだ水族館さまと私たちは共に、魚の供養や火葬を推奨し、動物達のことを想い活動しております。

すみだ水族館とは??

スカイツリー隣接ソラマチの5F、6Fにある水族館です。

すみだ水族館との出会いは、代表の齋藤がプライベートに遊びにいっていたことから始まりました。

一番驚いたことは、水族館なのにバックヤードを設けていないことです。ご飯をあげるのも、皆様の前で表からご飯をあげます。そしてスタッフと来園者の距離が近いこと。自然と魚達の魅力に取り込まれてしまいます。

この取組みの姿勢は、旭山動物園坂東園長の考えだと一致しました。

旭山動物園の坂東園長って?

大森ペット霊堂が連携をとるもう1つの動物園水族館です。旭山動物園とは、北海道旭川市にある行動展示を念頭に動物を飼育する日本一の動物園です。

ただの檻に入れて、展示をする動物園と違い、その子その子の特性を考え運営する動物園の先陣です。

そして坂東園長は生き物の【死】を伝えることを大事にしています。

多くの動物園は、動物が亡くなると新しい動物を仕入れ、何事もなかったかのように展示します。

坂東園長は動物の命をしっかり考え、この死を伝えることによって、動物も人も同じ命であることを全国の人に発信しております。

そんな旭山動物園と大森ペット霊堂は業務提携、すみだ水族館同様一緒に動物のことを考えて活動しております。

※動物への想いの方向が同じであり、とても光栄なことです。

すみだ水族館との出会い

魚1匹1匹に、とても真剣であり家族として一緒に生活しているスタッフ。そのとき、『ここの水族館なら、私の考えに賛同してくれるはず!!!!』と感じ、大森ペット霊堂としてすみだ水族館の名倉館長とお会いさせていただきました。魚もペットである。ペットは伴侶動物である。

「私たち大森ペット霊堂は、1センチしかない魚の命だろうと、人と同じ命と同じように考えている。その想いをもって、魚の火葬をしています。これからも命の素晴らしさをお越しくださる皆様に伝えていただきたい。そして、命あるものは必ず死があることを理解し、その命に敬意を持ちしっかり大事にしていただきたい。魚の火葬や葬儀も私たちはどんな時でもお手伝いさせていただきます。」

その旨伝えましたが、もう言わなくてもわかっておりました。そんな想いのペット霊園をさがしてくださっていたとのことです。命を大事に思う水族館があり、本当に嬉しく思います。

こないだすみだ水族館にお邪魔させていただいた際、少しお話させていただきました。今まで一番人気のペンギンがいままで亡くなったことがなく、万が一のことがあった際、スタッフ達のモチベーションなども心配されているとのこと。

魚と一緒に過ごしている皆様へ

よく聞くお話ですし、私も思います。「この子が亡くなったらどうしよう」

私は犬のコーギー、魚ではクマノミと一緒に暮らしています。もし亡くなったら、と考えることは絶対したくないです。考えないようにしています。生前相談にお越しいただき、私が担当させていただいた時も、皆様に伝えます。では、私は何を考えているか。

  1. ・後悔しないほど一緒に過ごす。
  2. ・もっと魚のことをいっぱい勉強して事前に病気を防いであげる努力をする。
  3. ・魚の食生活を見直す。

私は、1日でも長く過ごしたいです。少しでも一緒にいる日を大事にしたいと思っています。

ブログを書いている間も、家で待っているペットのことを考えてしまいます。

健康に過ごせる努力をしてあげてください。

人間と同じです。私たちは、何かが悪いと自分で管理することができます。

例えば

  1. ・少し魚の体型が太ってしまったからダイエットしよう。
  2. ・少し様子がおかしいな。水質をチェックしよう。

動物は私たちに言葉として伝えられません。しぐさで感情表現します。それを感じることができるのは、家族です。ご飯をあげること、散歩することは作業ではありません。一緒にできるコミュニケーションの一つです。いっぱい考えてあげてくださいね。

最後に

魚、熱帯魚の火葬、葬儀は、人間同様であり又犬や猫の火葬葬儀と全く変わりません。何かご不安なことやわからないことがありましたらお気軽に大森ペット霊堂にご相談ください。

魚を火葬する事も命と考える大森ペット霊堂と同じようなペット霊園が増えることも私たちの願いです。まずは皆様の大事な魚の火葬や葬儀をしっかりとお手伝いすることが、私たちの役目です。

 

東京都で魚の火葬、魚の供養なら大森ペット霊堂

魚の火葬、葬儀もしっかりお手伝いさせていただきます。

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ペットとの別れと新たな出会い
2018年3月24日

 

 

こんにちは、笹本です。

 

 

先日、ウサギの葬儀を担当させていただいた飼い主さんと

帰り際にこんな話をしました。

 

ウサギをずっと飼ってきて、

「この子が最後の一匹だった、ウサギは寿命も長くないし、

かわいそうに思えてくるから、もうウサギを飼うのはやめようと思います」

 

 

と、おっしゃっていました。

 

確かに、お気持ちは凄くわかりました。

どういった言葉をかけるべきか、

正解はないと思ったので、

私なりに

「何か突然ご縁がある時が、くるかもしれません。

その時は、是非受け入れも考えてあげて下さい。」

 

と、話させていただきました。

 

 

私も、前の犬のジェイが亡くなってから、

犬は本当は飼いたいけれど、

今は飼う気持ちになれないなと、思っていました。

 

でも、知り合いの方から、

御縁があり、梅丸と花を紹介していただいて、

引き取ることを決めました。

 

 

飼おうと思って、探さなくても、

目に入って来たり、

出会うきっかけがあれば、

是非、拒まずに受け入れてほしいと思います。

 

そして、亡くなってしまった子と同じように、

その子の分まで、

愛してあげて下さい。

 

 

 

 

無理に新しい子を探す必要はないと思います。

 

すぐに新しい子を受け入れる気持ちがあれば、

それもいいことだと思います。

 

また他の子を受け入れる時期は、

飼い主様のお気持ち次第で、

いつでもいいと思います。

 

ただ、目の前に御縁があれば、

是非、新たな出会いを拒まずに受け入れてほしいです。

 

 

ペットを亡くす悲しみは、

本当になかなか消えるものではないですよね。

 

私ももちろん、

大森ペット霊堂のスタッフは、

ペットを亡くす悲しみを、

よく知っているスタッフばかりです。

 

それでも、私達は、新しい命とも向き合い、

ボランティアとして、里親探しなども行っています。

 

 

里親になるというのも

一つの選択肢として、考えてみるのも

いいと思います。

 

動物の弔いを行っている私達ですが、

新しい命との出会いについても、

相談を受けることができますので、

 

気軽にお声掛けください。

 

個人的に相談を受けて、

保護犬、保護猫を探すこともできますので、

私、笹本あてに相談に来ていただいても構いません。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

私事ではありますが、

先日、卒業式を終えたので、

4月から、社員として働かせていただきます。

 

改めて、よろしくお願い致します。

 

 

ボランティア・里親・保護に関しては動物ボランティア団体 友愛の会

大田区大森東2-1-1

mail→info@petsougi.jp       tell→0120-176-594

 

大森ペット霊堂スタッフ 笹本

 

 

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