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納得のいくご火葬をお選びください
2018年3月23日

 

大森ペット霊堂スタッフの江川です。

 

私は普段施設でペットちゃんのご葬儀、ご火葬を行わせていただいてます。

 

中でもよくあるご質問をご紹介させていただいてます。

 

 

 

「合同火葬でお骨を連れて帰りたい」

 

 

 

 

このようなお考えの方がよくいらっしゃるのですが、*申し訳ございません。私達の施設では行っておりません!

 

 

その理由の説明の前に合同火葬についてお話させていただきます。

 

 

 

 

 

合同火葬

他のペットちゃんとご一緒にご火葬させていただいた後に、我々の施設の1階にある合同のお墓に翌日に納骨させていただき、小塔婆もお飾りさせていただきます。

その後は約一年間納骨させていただいた後に土にかえすまでの一貫の供養を行わせていただいてます。

 

 

 

*先ほどのお話で何故お骨を連れて帰れないかといいますと、他のペットちゃんとご火葬した後にその子の骨だと99%分っていたとしても、他のペットちゃんのお骨が入ってしまう可能性が1%でもある場合、御家族様にはかえすことはできません。

 

 

 

ご火葬されたあとでは取り返しのつかないことですので、しっかりとお考えの上で合同火葬をお選びください。

 

 

 

お骨を連れて帰りたい場合立会火葬をお勧めさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立会火葬

人間に一番近いご葬儀、ご火葬でございます。

ご葬儀でお別れの時間をしっかりとって頂いた後に、ご火葬炉にお寝かせして見送りしていただいた後にお骨をご家族様自身で拾っていただくプランとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番その子のためにご家族様が関与しているご火葬なのでもし迷った場合この方法を勧めさせていただきます。

立会のメリットして火葬炉にお寝かせした後にご家族様でお花や食べ物などその子の周りにお飾りしていただけます。

 

 

しっかりとご家族様で話し合い、ご火葬方法をご検討していただきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

個別一任火葬という、火葬種類もございます。こちらは、前回のブログで【ペットの個別一任火葬について】

説明させていただいておりますので、リンクを下記に貼らせていただきます。

 

 

 

 

リンクはコチラ

【ペットの個別一任火葬について】

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

 

 

 

 

 

 

最近我が家に家族が増えました。

ポメラニアンの男の子の「ててきち」です!

 

まだ家に来て数日ではありますが、人が大好きなのか来客した人みんなに飛んでいきます(笑)

 

ててきちは体力がすごいので遊んだ後はこっちも疲れるほどタフです!

もう少ししたらお散歩にいけるので沢山一緒におでかけしたいと思います。

 

私はこのお仕事に携わってから犬を飼いたいと思いました。

 

その理由は昔ハムスターを飼育しており亡くなってからはしばらくペットロスだった自分ですが、この仕事をして色々と考えが変わり、新しい家族を向かい入れたいと思いましてこの子が家にきました。

 

家族はててきちに夢中です!

 

 

 

 

大森ペット霊堂スタッフ  江川

ペットの個別一任火葬について
2018年3月17日

大森ペット霊堂 吉津です。

 

 

 

先日、MIXの猫ちゃんのご葬儀を担当させていただきました。

 

 

若い頃から色々な病気をし、最後は先生に、

「もうできることはないから。」

と退院させられてしまったんです。

 

もっとしてあげられることがあったと思うんです。

まだまだ生きられた年齢なのに・・・。

と、飼い主様はとても動揺し、落ち込んでいらっしゃいました。

 

葬儀をし、最期のお別れのお時間の時に

色々なお話をさせていただきました。

 

 

生まれてまだ目もあいたばかりの時にきたこと。

 

いたずらが大好きだったこと。

 

甘えん坊だったこと。

 

ミルクを毎日あげて、何から何までお世話をしてあげたこと。

 

おもちゃが大好きでよく遊んで、とせがまれていたこと。

 

 

 

 

「楽しかったことを思い出したら、少し気持ちが落ち着きました。ちゃんとお別れができます。

先生が退院させてくれたおかげで最後の時間を一緒に過ごすことができました。」

と言っていただいたので、私は、

「今のお話は、その子が生きてきた証として私もちゃんと覚えておきますね。」

 

と伝えさせていただきました。

 

夜遅い時間のご葬儀だったので、その子のお迎えは次の日になってしまいましたが、

次の日、笑顔でお迎えにきていただけました。

 

 

ペットちゃんとのお別れは本当に辛いことです。

 

悲しくて苦しくてどうしようもないくらい辛いです。

でも、一緒に楽しく過ごした時間があります。

 

私達スタッフはそんな飼い主様の気持ちがわかるからこそ、

悔いのないお見送りをしていただき、

少しでも前を向いて歩いていくお手伝いをさせて頂くのが私達の努めだと思っています。

 

 

 

 

 

 

個別一任火葬とは

 

個別一任火葬とは、

ペットちゃんをお連れいただく、または、お迎えにあがり、

ペットちゃんのみで個別にご火葬をし、

私達スタッフで収骨をさせていただきます。

 

その後、お迎えに来ていただく、または、お届けします。

 

 

忙しく時間のとれない飼い主様や、

ペットちゃんを傍に置いておきたい。

 

でもペットちゃんのお骨を拾ってあげるのは辛い。

という飼い主様が選ばれることが多いように思います。

 

 

「他のペット霊園では、返骨が3、4日後になると言われたが、そちらでは何日位かかりますか?」

という質問をよくいただきます。

 

ペットちゃんのお骨は原則当日中にご返骨しておりますが、

当日のご予約の状況、お連れ頂く時間、お迎えにあがる時間によっては

翌日になる場合がございます。

 

できるだけ飼い主様のご希望に添える様に致しますので、

まずは一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット火葬は亡くなった当日にするの?骨壷の大きさは?
2018年3月15日

皆様は、飼っていたぺット(犬や猫)が亡くなった、死んだ時にすぐ火葬をしなくてはいけないとおもっておりませんか?

 

よくある質問の中の一つ、「ぺットの葬儀や火葬は今すぐ当日にしなくてはいけないのか?」について記載させていただきます。

 

 

 

 

 

『ペットちゃんがお亡くなりになってから火葬までのお日にち』

その日のうちに火葬してあげたい。

 

ぺットの葬儀や今すぐに火葬したいと思う方もいらっしゃるはずです。もしぺットが死んでしまったら、すぐに火葬しなければ腐敗してしまうと思う方もいられます。そのほか、ぺットが亡くなった姿を見ることが辛いとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

大森ぺット霊堂では、当日でもすぐにぺット葬儀、火葬の予約を受けることもできますし、ご自宅まで訪問し、迎えに行くことも可能です。

 

 

 

 

ペットの火葬の日まで家で居られるだけ一緒に過ごしたい。

 

ぺットが死んでしまったらすぐに火葬せず、人間と同じように自宅でお別れをしたいと思う方もいるでしょう。

ご家族様には自宅というところは一番落ち着く場所であることでしょう。ぺットが亡くなった日はご自宅で傍にいてあげることをしてあげていただき、ご家族様で思い出話に花を咲かせることも別れの時間として最適な過ごし方です。

 

では、ぺットが亡くなってからどのくらいの時間一緒に過ごせるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ぺット(犬や猫)の火葬まで安置できる時間は季節によって変わってくる??

 

 

夏場と冬場によって、ぺットが死んでからの腐敗が進行する時間が変わってきます。

しっかり適切な安置をして、夏場で2〜3日、冬でしたら4〜5日までならば可能です。

春秋の季節での、ぺットが死んだ時の安置方法は間の時間ほどだと思ってください。

 

 

適切な安置方法は、大森ぺット霊堂HPの【ぺットがお亡くなったら】に記載あります。

 

 

適切な安置方法のページはこちら

 

 

 

 

 

 

ぺットの葬儀、火葬を依頼する方の多くは当日か翌日の予約がほとんどであります。

 

 

上記に記載した日程よりもご都合が合わない方や、もっと後の予約を希望されぺットの火葬を希望される方には、安置室を用意させていただいております。他の霊園は安置代金が発生する場合が多くありますが、大森ぺット霊堂は無料で安置室を使っていただいております。

そのようなご希望がありましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

それでもぺットを今すぐ当日に火葬したい。

 

綺麗な姿のまま見送ってあげたい。ぺット亡くなったらすぐに火葬してあげて、荼毘にしてあげたい。大森ぺット霊堂では、そのような飼い主様のお答えにもしっかりと受けられるようぺットの葬儀、火葬の予約を当日でも受け付けております。

また、大森ぺット霊堂の特徴として、ぺットの葬儀や火葬の時間は予約をいただければ夜間帯でも予約を取ることができます。

 

 

お客様から実際にあったぺット火葬予約の問い合わせです。

Q1、今、うちの愛犬が死んでしまいました。夜の8時ですが、これからぺットの葬儀は可能ですか?

 

A1、可能でございます。亡くなってしまったぺットをお連れいただき、安置することも可能ですし、葬儀も受け付けさせていただいております。

 

 

Q2、飼っていた猫が死んでしまった。今すぐ自宅に迎えにきてくれますか?

 

A2、可能でございます。東京近郊の地域でしたらどこでも、ご自宅に訪問し送迎することが可能です。また、飼い主様も亡くなったぺットと一緒に乗車いただき、大森ぺット霊堂までお越しいただくプランもご用意しております。

 

 

 

 

大森ぺット霊堂は、ぺットが亡くなって不安をお持ちになったり、何もわからない方に対して手を差し伸べてあげることが役目です。

ぺット葬儀、ぺット火葬を今すぐにしたい。当日に予約を取りたい。即日対応できるのは、大森ぺット霊堂だけです。

 

犬や猫の火葬だけでなく、小動物や爬虫類などの依頼も多くいただいております。

安心できるぺット霊園で、ぺットの火葬を行える大森ぺット霊堂にどんなことでもお任せください。

 

 

火葬を検討されている方はこちらをクリック

 

 

 

大森ぺット霊堂をもっと知りたい方はこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

ぺットを火葬した後の骨壷の大きさはどのくらい?

 

 

 

先日、大型犬のボルゾイちゃんのご依頼をいただきましたので、そちらを例にお話しさせていただきます。

ボルゾイちゃんのお骨は大きいので、お骨壺も大きくなります。

人間の骨壷の一回り小さいほどです。

 

ですが、犬や猫の葬儀や火葬の依頼の多くは小型犬サイズが多いので、とても骨壷は小さくなります。

直径15センチほど、高さは20センチもありません。

 

 

 

 

 

大型犬のご火葬をご担当させていただく時に、骨壺を小さくしてほしいというお言葉を頂戴することがございます。

 

お骨壺を小さくなされたい方には、以下のご案内をさせていただいております。

 

  1. お骨の整理・・・少し複雑なお気持ちでございますが、骨壺の下ほどに収骨させていただいたお骨を収骨箸を中に入れお崩しする方法です。収まりきらない時、最後の手段としてさせていただいております。(人間様の収骨で行われております。)
  2. 分骨・・・お骨壷を2つ以上にわけます。ご自宅が違う家族様同士のご自宅に置かれる時、霊園に納骨とご自宅に連れて帰るなど、お分けする方などお選びする方法です。
  3. 粉骨・・・お骨をパウダー状にします。お骨をパウダー状にすることによって、3分の1ほどの密度になりますのでお骨壺をとても小さくすることができます。また、散骨がしたい方や土に還したいとお考えの方がお選びする方法でもございます。

 

 

この中で多くお選びいただく方法は、粉骨です。

 

 

 

 

 

 

 

粉骨のメリット

 

 

「お骨壺のサイズが小さくなった分、仏壇、霊座に入れることが出来たりお家に置いてあげる際に場所を大きく取らない

 

「散骨する、土に還す」

 

 

中にはご自身のお庭に埋めてあげるなどの目的の方もいらっしゃいます。

先日ペットちゃんのご火葬にお越しさせていただいた家族様は、納骨堂に先代のわんちゃんのお骨をお預かりしておりました。

 

 

「今一緒に暮らしているペットちゃんを一緒に納骨するとしたら置いてあげるスペースが無いから、いつか今いる子達も粉骨にして一緒のお骨壺に入れて納骨したい」というお言葉をいただきました。

 

ご粉骨をすることによって、ご家族の選択肢が増えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

デメリット

 

 

 

ペットの火葬後、お骨を機械でパウダー状にしますので、ご家族さまの中には自分の子のお骨の形を二度とみることが出来ないことです。

 

 

「きれいにお骨が残ったのに粉骨なんかしたくない。」

「形を崩すなんてかわいそう。」

という意見もございます。

 

私たちはメリット、デメリットを説明をし、家族様のご判断にお手伝いさせていただいております。

ご粉骨はいつでも対応ができますので、ゆっくりご家族様で話し合っていただいてお決めいただくことが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

ペットの火葬、納骨など、骨に関することを知りたい方はこちら

 

 

 

 

よくあるご質問の【ぺットの火葬は今すぐ、当日でも行えるの?】【ぺットの骨壷の大きさ】についてお話させていただきました。

大森ぺット霊堂は、亡くなってしまったぺット、ぺットが死んだ時、生きている命と変わらない動物だと考えております。どんな時でも、動物の力になりたい一心で大森ぺット霊堂を運営させていただいておりますので、どんな些細なことでもございましたら、すぐにでもご協力させていただきますので遠慮なく申してくださいませ。

 

 

 

 

 

東京都のペットの葬儀、火葬、生前相談のことなら大森ペット霊堂

ペットの飼育相談、里親探しのことなら動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

ペットと共に過ごす時間の大切さ
2018年3月13日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

まず最初に東日本大震災のことを綴らせていただきます。

 

3月11日を迎えまして、東日本大震災の発生から7年が経ちました。

 

現在の警察庁のまとめでは、岩手、宮城、福島の3県を中心に、死者は1万5895人、行方不明者は2539人に上ります。約7万3千人は現在も避難生活中。

 

 

当時、わたしは人をお見送りする方の葬儀社に勤めており、震災発生から約二週間後、岩手県陸前高田市まで葬儀社としてボランティアへ向かいました。

 

 

トラックに可能な限りの棺と白装束、食べ物を積んでました。

 

被災地での活動は体育館などに安置されている御遺体の処置や納棺、隣町の動いている火葬場まで車で連れて行くことなどでした。

 

普段の通常業務では御遺体に白装束を着せたり掛けたりすることは、言ってしまえば納棺の儀式の一つに過ぎないことでしたが、被災地の凄惨な現場では、白装束を身体に掛けてあげるという行為だけでも遺族のグリーフケアに繋がり、唯一の送ってあげる大切な儀式の一つとなり、涙なくしては立ち会えない現場でした。

 

被災地では、多くの悲しみの場面に触れましたが、同じくらい、被災地の方の優しさや強さにも触れました。

 

 

被災地でのボランティア活動の経験が、わたしのその後の生き方や考え方にも大きな変化がありました。

 

 

帰京後、暫くしてからわたしは自分の会社を立ち上げ、葬儀社として営んでいましたが、あるキッカケから被災動物のことを知ることになります。

 

震災の被害に遭い、誰からの助けもなく、苦しんでいる犬や猫、家畜や野生動物がたくさんいました。

 

そして日本各地の心ある動物保護団体が東北地方まで餌やりや保護をしに向かっていることを知りました。

 

わたしはこの時期から、日本の動物に対する意識や動物保護団体の存在、不幸な動物がたくさんいることも知りました。

 

それからは保護団体へのボランティア活動や動物に対しての勉強などをしていく中で、縁あって大森ペット霊堂という会社を知り、現在では仲間に加えさせていただき、日々、動物の命と向き合いながら過ごしています。

 

 

また、東日本大震災のことや現在の被災動物たちのことは大森ペット霊堂スタッフの笹本が書いてくれています。

↓ クリック

ペットとのお別れと東北の動物達

 

 

 

そして、熊本地震で明らかになった人とペットの避難に関する課題を踏まえ、環境省が災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを改訂した

 

『人とペットの災害対策ガイドライン』

 

を発表しました。

 

今回の改訂ではペットと飼い主の同行避難の考え方が整理されています。

 

 

 

いま一度、愛するペットたちのために、「もしもの時」に備え、知識を身につけると共に、ペット用の防災セットなどもご準備されてみては如何でしょうか。

 

 


 

 

先日、20歳という長寿を全うされた猫ちゃんの葬儀を担当させていただきました。

 

飼い主様は7年前にくも膜下出血を患い、長期の入院~リハビリ生活をされていたとお話を伺いました。

 

その際、当時13歳の猫ちゃんは飼い主様に寄り添い、励まし、生きる希望を教えてくれたと仰ってました。

 

本日のブログで綴らせていただいた様に、震災もとても苦しく辛いことですが、大病を患うということもとても辛いことです。

 

その時に、家族の一員である、ペットが傍にいてくれるだけで生きる希望を与えてくれることかと思います。

 

 

 

いま、この一瞬一瞬を大切にしていただき、この平穏な日常が当然と思わず、日々を大切にして過ごしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀社 大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

 

 

ペットとのお別れと東北の動物達
2018年3月12日

こんにちは、笹本です。

 

 

先日、ハムスターのご葬儀を担当させていただきました。

とてもきれいな顔をしていて、

安らかに眠ったのだと思います。

 

そのハムスターちゃんは

お立会のご葬儀で、

ご火葬の後、ご収骨まで、飼い主様と共に

お骨を拾うところまでさせていただきました。

 

小さいお骨を丁寧にご収骨していただいて、

最期まで、送って頂きました。

 

ご家族様の様子を見ていると、

その子がどんなに愛されていたのか

よくわかります。

 

 

大森ペット霊堂にいると

毎日飼い主様と最期まで愛されてきたペットちゃんたち

と会います。

 

 

そうすると、それが当たり前だと、

思ってしまいますが、

 

そんなことはありません。

 

 

 

 

昨日で東北大震災から七年が経ちました。

 

2011年3月11日

 

 

皆さんは、その日はなにをしていましたか?

私はたまたま一人で神奈川県にある実家にいました。

 

その頃飼っていたジェイと共に、

家族から連絡が来るのを待っていました。

 

東北の方では、

飼い主とはぐれてしまって、

そのまま亡くなってしまった犬や猫もいれば、

毎日飼い主を探し回っている子もいました。

 

福島の原発事故に巻き込まれてしまった地域の犬や猫は、

飼い主が帰ってくることもなく、鎖に繋がれたまま

飼い主を待ち続けている子もいました。

 

 

飼い主さんももちろん会いたい気持ちはありましたが、

避難所に犬猫を連れていけるところがほとんどなく、

飼い主さんたちも苦しい思いをしたと思います。

 

完全に封鎖され、

人が入れなくなっている地域もありました。

 

でもそれは、

七年前の話ではなく、

今もなお、起こっている現実です。

 

 

もちろん、復興は進んでいて、

新しい家が何軒も建ってきてはいます。

 

しかし、

震災後に被害を受けた地域に帰ってくる人はわずかで、

被害を受けていない地域に引っ越した人の方が

多いです。

 

 

新しい家が経ち、そこに暮らしている

犬や猫ももちろんいます。

しかし、未だに家に取り残されている子達も

まだまだ沢山います。

 

 

毎週毎週その子達に餌をあげに行っている

ボランティアさんもいれば、

毎日帰って様子を見に行っている飼い主さんもいます。

鎖でつながれたままの子達はどんな天気であっても

そこにいるので、体中泥まみれだったりもします。

その子の上に屋根をつけてあげたり、

猫ちゃんの防寒用の箱を作っておいて置いたり、

このようなことがまだまだ、

行われているのです。

 

七年もあれば、

 

亡くなっていく子達もいれば

 

新しく生まれる子達もいます。

 

私も、何度か、

福島の飯館村という

原発の避難区域に入っている地域の

犬猫たちにごはんをあげに行ったことがあります。

 

 

車が来ると、

ごはんをくれることをわかってるからか、

それとも人が来ることがうれしいのか、

 

給餌ポイントに車を止めると、

わんわん歓迎の声を聞かせてくれたり、

猫ちゃんが近づいてきてくれたりします。

 

 

 

 

時間に少し余裕があれば、

お散歩に連れて行ってあげたり、

遊んだりもします。

 

念願のごはんタイムは、

猫ちゃんでも食いつきがすごいです。

 

 

犬は

鎖に繋がれてる子がほとんどですが、

たまに、どこからか逃げ出してきた子も

中にはいるのですが、

 

寂しさと、空腹の末に、

他の犬がいるところにたどり着いたのでしょう。

 

自由に動き回れるのに、

他の犬と一緒にいる子もいます。

 

犬と猫が寄り添って、一緒に犬小屋で寝ているのを

見たこともあります。

 

 

ほかにも、取り残されているのは

犬や猫だけではありません。

豚や鶏などの家畜もいます。

 

 

同じ命です。

 

また、野生のタヌキが餌を求めて

近づいてきたこともありました。

 

ボロボロな身体で、

どうしても食べ物がほしかったのでしょう。

 

そっとごはんを置いておきました。

 

まだまだ、

頑張り続けている人たち

頑張って、生き続けている動物達がいることを

どうか、忘れずに、知っていてください。

 

 

最期まで幸せに家族に看取られて、

旅立って行くペットちゃんたちの

お手伝いをする仕事をしながら、

 

他の環境にいる動物たちのことも

忘れずにいようと思います。

 

 

爬虫類(トカゲ・亀等)のペット葬儀、火葬について
2018年3月11日

わんちゃん、ねこちゃんと暮らしている家族は多くいらっしゃると思います。

最近では、小動物(デグー・モモンガ・ハリネズミなど)と一緒の方も多いですね。

 

では、爬虫類と一緒に暮らしたことはありますか?

(写真はウミガメちゃんです)

トカゲや亀の葬儀、火葬をしっかりと行う大森ペット霊堂は、スタッフが爬虫類好き

私は大森ペット霊堂の代表をしておりまして、犬や猫だけでなく、トカゲや亀などの葬儀、火葬をも同じようにお手伝いさせていただいております。

そして、私齋藤は大の爬虫類がとても好きでして、小さい時から専門に飼育している経験もあります。

10代のころから飼育していた爬虫類は、

フトアゴヒゲトカゲ・アオジタトカゲ・オニプレートトカゲ・ホシガメ・ヘルマンリクガメ・ゲイリートゲオアガマ・エボシカメレオン・・・・・

まだまだたくさんの爬虫類と一緒に暮らしておりました。

ですがその分、お別れもありました。

もし飼っている爬虫類が死んだら?

今現在、とても爬虫類と暮らす人が増えています。

爬虫類が好きな方々は、本当に飼育に熱心でして、知識も豊富に持っておられます。

(写真はウミヘビです)

そんな爬虫類の葬儀、火葬を大森ペット霊堂は東京だけでなく、全国からお手伝いさせてもらっております。

爬虫類の火葬を任される、その理由とは?

私どもスタッフの犬猫や小動物の知識はもちろん、爬虫類への知識や関心が豊富であることがあげられます。

そして、爬虫類を心から愛していますし、スタッフが自ら勉強も積極的に行います。

※先日スタッフの田島が他のスタッフへ、ヒョウモントカゲモドキというヤモリちゃんのことを熱く答弁しておりました。

今以上にヤモリちゃんの興味を持ち、今では保護猫3匹の他、ヤモリちゃんと暮らす準備を始めているそうです。

下記にスタッフ紹介のページのリンクを貼ります。

大森ペット霊堂スタッフ 田島

(田島の娘 幸村ちゃんです)

【動物愛護法】という法律は、爬虫類も指す!

愛護動物とは??

  1. 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
  2. その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

爬虫類もしっかり愛護動物に認定されていることをご存知でしたでしょうか??

現在、私たち大森ペット霊堂は伊豆にある爬虫類専門体感型動物園 izoo様とお付き合いをさせていただいております。

izooとは??

izoo【イズー】は日本最大の爬虫類・両生類の動物園です。施設は今までの動物園、水族館ではできなかった飼育体験や見学の仕方をご提案する、体感型動物園としてオープン。

izooのHPはコチラ → 体感型動物園 izoo

こちらは爬虫類の第一人者である白輪剛史さんが園長を務めており、爬虫類両生類協会の会長でもございます。

白輪さまは、爬虫類を飼えなくなったら捨てる現状、爬虫類が亡くなったらごみにしている方がいる現状を打破したい。

犬猫と同じように家族である認識を高めていきたいとお話くださいました。

izoo園長白輪様と大森ペット霊堂代表齋藤

 

犬猫でも、小動物でも、爬虫類でも、人でも変わらない命です。

ペット、伴侶動物、コンパニオンアニマルとして、一緒に生きている命です。

爬虫類の葬儀、火葬も犬猫と同じように扱われることが、私たちが取り組まなければいけないと考えております。

爬虫類が死んだら?

爬虫類の火葬、葬儀は立派な儀式です。

一緒に過ごしていた時間が短かろうと長かろうと、家族です。

家族のお別れをしっかり送り出す家族さまの想いを任される責任は重大でありますが、それだけ本気で接することができます。

大森ペット霊堂は爬虫類の火葬予約を安心して任せていただける理由だと思います。

(写真はニシアフリカトカゲモドキです。トカゲモドキはヤモリ科であります)

動物ボランティア団体 友愛の会では、【ボランティア火葬】を行わせていただいております。

※ボランティア火葬についてはコチラから → 友愛の会

ボランティア火葬とは?

こちらの活動は、野良動物(野良猫ちゃんなど)が亡くなってしまった時、行き場がありません。

そんな動物たちを無償で火葬、供養させていただいている活動です。

もちろん、爬虫類も大歓迎です。もし、亡くなっている子がいましたら大森ペット霊堂までお連れ下さい。

(写真はヒョウモントカゲモドキです。幸村ちゃんと同じ!)

大森ペット霊堂・友愛の会は、どんな命にも平等という想いを持ったスタッフで結成しています。

生前相談や、万が一のことがあったときはもちろんのこと、飼育の相談にも対応できます。

また信頼のできるサロンやショップのご紹介もします。すべて私たちがお会いをし理念や想いを共感した方しか紹介していませんので安心ください。

すべてのペットライフを送る方が、幸せな毎日を過ごせるお手伝いをペット霊園から発信してまいります。

お電話でも、メールでも受け付けておりますので、どんなことでもご相談ください。みなさまの幸せなペットライフのお話を聞かせてくださいね。

爬虫類も同じ命

また、爬虫類と一緒に暮らしたい方!興味はあるけど、勇気がでないという方!

是非大森ペット霊堂にお越しくださいませ。

可愛い保護している動物たちが、皆さまを待ってます!たまに、スタッフ田島の娘の幸村ちゃん(ヒョウモントカゲモドキ)も遊びに来てます。是非、爬虫類にもご興味のある方はお気軽にお越しくださいませ。

 

爬虫類の葬儀、火葬のことなら大森ペット霊堂

爬虫類の飼育相談、触れ合いのことなら動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

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