考えるのはいのちTHINK ABOUT LIFEScroll down

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大森ペット霊堂の想い
VISION&MISSION

VISION &MISSION

大森ペット霊堂が大切にしていること

いのちについて真剣に向き合い、動物のためにできることを常に考えております。
スタッフ全員が心から動物を愛し、いのちの素晴らしさをご家族の皆様と一緒に分かち合える場所であること。
そして家族がいる子はもちろんの事、保護動物、野良動物、動物園や水族館などの展示動物といったすべての動物が幸せになれるペット霊園であり続けます。

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VISION&MISSION

ACTION &VOLUNTEER

ボランティアへの取り組み

大森ペット霊堂のスタッフが有志で動物ボランティア活動を行う『友愛の会』という団体が施設内にございます。
スタッフの団結力が強く、動物のためにできることを全員で考え、常に行動しております。動物の保護をはじめ、里親探し、学校道徳授業、ボランティア葬など、様々な動物に関わるボランティアを率先して行います。

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ペット葬儀の流れ
  • お問い合わせ
  • お迎え・お持ち込み
  • お別れ(葬儀)
  • 火葬
  • お骨上げ※お立ち会い葬儀のみ
  • ご返骨・納骨
火葬について

返骨不可・合同納骨

合同葬儀

他家のペットちゃんと一緒にご火葬します。
毎日合同の火葬を行っておりますので、ご予約いただいた日にご火葬させていただきます。

返骨可能・個別納骨可能

個別一任葬儀

個別でご火葬後、骨壺にお納めるまで弊社スタッフが一任致します。原則、当日中にご返骨いたします。

お立ち会い葬儀

火葬場まで立ち会っていただきます。ご火葬が終わりましたら、ご家族さまでお骨を骨壺に納めていただきます。

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imagePRICE

ペット葬儀のご料金
種類 合同葬儀 個別一任葬儀 お立会葬儀 オンライン葬儀
小鳥・ハムスター・モモンガ・リス等 ¥ 8,000 ¥ 15,000 ¥ 30,000 + ¥ 3,000
兎・フェレット・モルモット・ハリネズミ・小型トカゲ・小型カメ等 ¥ 12,000 ¥ 18,000 ¥ 35,000 + ¥ 3,000
猫・超小型犬(チワワ・ヨーキーなど) ¥ 14,000 ¥ 22,000 ¥ 39,000 + ¥ 3,000
小型犬 ¥ 17,000 ¥ 24,000 ¥ 43,000 + ¥ 3,000
中型犬 ¥ 23,000 ¥ 29,000 ¥ 49,000 + ¥ 3,000
大型犬 ¥ 29,000 ¥ 38,000 ¥ 55,000 + ¥ 3,000
特大犬 ¥ 39,000 ¥ 50,000 ¥ 62,000 + ¥ 3,000
送迎 お迎え ¥ 2,000 お迎え・お届け 
¥ 2,000
お迎え ¥ 4,000 + ¥ 3,000

imageNEWS

新着情報
ペットの遺毛を残したい。
2020年10月25日

大切なペットの毛を残したい。葬儀の際、そのようなご要望をいただくことがあります。

たくさん撫でていた身体はご火葬をすれば、二度と触ることはできなくなってしまいます。

ペットの毛を残していれば、生前のように触れるわけではなくともその子の触り心地を思い出せるかと思います。

ペットが亡くなったら

大切なペットが亡くなってしまったら、葬儀の予約を取りましょう。亡くなったからと言ってすぐに葬儀をする必要はありません。しっかりと安置しておけば、2~3日程度ご自宅で問題なく過ごすことが可能です。

葬儀の予約に関しては、しっかり信頼できる霊園を選びましょう。インターネットでいくつか霊園を調べ、実際に電話で問い合わせをしましょう。葬儀の種類や料金形態など霊園によって様々です。

ペットと過ごす最後の場所となります。気になることや疑問に思っていることは必ず確認しましょう。

ペットの葬儀の種類

ペットの葬儀は一般的に、大きく分けて2種類あります。個別葬儀と合同葬儀です。

個別葬儀はご家族様のペットのみで火葬を行い、手元に遺骨を残すプランです。

合同葬儀の場合は、他の家族のペットと一緒に火葬を行い、合同墓地などに埋葬をします。

ペットの骨を残したい場合は個別葬儀を。ペットの骨を残さず、供養したい場合は合同葬儀を選びましょう。

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ペットの個別葬儀

ペットの骨を手元に残したい場合は個別葬儀を選びましょう。

個別葬儀の中でも種類が分かれている霊園も多く存在します。

個別立会い葬儀

個別立会い葬儀はペットの葬儀、火葬炉までのお見送り、骨拾いが含まれます。

人の葬儀に近く、最後までしっかり見送りをすることができます。

個別一任葬儀

個別一任葬儀の場合はペットの火葬、骨拾いは霊園のスタッフに一任する葬儀になります。

霊園によって少し違う部分などもあるかと思いますが、ペットの葬儀を行い、スタッフがペットの身体を預かり、火葬・骨拾いを行います。

個別一任葬儀の場合は遺骨の帰りが、翌日以降になってしまうこともあります。

骨は残したいけど、立ち会う時間がない方や、少し料金を抑えたいかたが選ばれることが多い葬儀です。

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ペットの合同葬儀

合同葬儀は個別葬儀と違い、他の家族のペットと一緒に火葬を行います。火葬の後、その霊園にある合同墓地などに埋葬されます。なので、合同葬儀の場合は手元に骨は帰らないプランとなります。

葬儀自体はその家族のみで行い、葬儀のあと、霊園のスタッフでペットの身体を預かります。そしてその日に預かった、他の家族のペットと一緒に火葬を行い、お墓へ埋葬します。

どの葬儀を選んだとしても、遺毛を残すことはできます。

遺毛を残したい場合は霊園のスタッフに相談しておきましょう。

ペットの遺毛を残す

そもそもペットの遺毛は残していいのか?迷われる方もいると思います。ペットの遺毛を残すことは全く問題ありません。火葬を行えば、ペットの毛は見ることができなくなってしまいます。

写真で見ることはできても実物を見ることができなくなります。もし少しでも遺毛を残したいかもと思ったら、必ず取っておきましょう。

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遺毛を残すタイミング

ペットの遺毛を残したいけど、どのタイミングで遺毛を取ればいいのかわからない方も多いかと思います。

遺毛を取るのはどんなタイミングでも大丈夫です。自宅でお別れの時間を過ごしている時や、霊園で葬儀をするタイミングなど。

霊園で遺毛を残す際は事前に霊園のスタッフに伝えておきましょう。

霊園によっては、ハサミを貸してくれたり、遺毛を一時的に入れる袋をくれる霊園もあります。

遺毛を取る場所

ペットの身体から毛を切るのですが、どこを切るのがいいのでしょうか?遺毛を取る場所に指定はありません。

家族の方が、取りたいと思う部分から遺毛を残しましょう。

例えば、よく撫でていた部分でしたり、撫でるとペットが喜んでくれた場所、あとは触り心地が良かった場所など。毛の色が何色かある子は毛色の場所それぞれで遺毛を残される家族もいます。

遺毛の保存方法

残した遺毛はどのように保存したらよいのか迷われる方もいるかと思います。

保存の仕方はどんな形でも大丈夫ですが、なくなってしまわないよう小さいチャック付きの袋に入れておくと毛が飛ばされたり、ばらけてしまうのを防げます。

他にも霊園に遺毛専用の仏具が売っていることもあります。遺骨カプセルを遺毛入れにすることもできます。

遺骨カプセルは通常ペットの小さな骨を入れて、手元に持っておくことができる仏具です。カプセルタイプのものが多いので、遺毛を入れて、持っておくこともできます。

他にも遺毛を入れることのできる、クリスタルタイプのアクセサリーもあります。ネックレスやブレスレットなので飾ることも、普段から身に着けることも可能です。

家に置く遺骨と一緒に飾ったり、お守りのように常に手元に持っていてるのも良いと思います。

家族の方が納得する形で大切に保存しましょう。

最後に

ペットとの別れは必ずいつか訪れます。

それはとても悲しいことですが、ペットが残してくれた思い出は残された家族の心を優しく温めてくれます。

長年にわたりたくさん撫で、時には身体を寄り添い合わせた思い出を少しでも思い出せるように、ペットの遺毛を残してあげましょう。大森ペット霊堂では、ご家族様のご要望にできるだけ応えさせていただきます。

  • ・ペットの遺毛を残したい。
  • ・小さな骨を手元に持っておけるようにしたい。
  • ・人と同じように手厚く見送ってあげたい。

最後の別れの時、悔いが残らいようにどんなことでもお気軽にご相談ください。

小鳥の火葬をお願いしたい方、初めてで不安なことを徹底解析します。
2020年10月22日

可愛いさえずりや仕草で見る人を癒してくれる文鳥やインコ。芸達者なオウムやおっとりしたフクロウ等、様々な鳥がペットとして飼育されています。飼育が難しいことや、鳥類を診れる獣医さんが少ないこともありますが、平均10~30年と犬猫と変わらず長く一緒に過ごす事の出来る人気のあるペットです。

私共大森ペット霊堂でも様々な鳥類の火葬を承っており、フィンチ類、インコ、オウム、フクロウはもちろん、大きな子だとアヒルの火葬実績もございます。大切な家族として暮らしてきた子に万が一のことがあった時、後悔のないお見送りをしていただく為によくあるご質問や小鳥の火葬についてお伝えしたいと思います。

小鳥の火葬を行うにあたって、家族様からいただくよくある質問

鳥の火葬をする方は、犬や猫を飼われている人に比べては少ない傾向ですが、それでも多く大森ペット霊堂では火葬のお手伝いをさせていただきます。

その中で初めて葬儀や火葬を行う、ペット霊園に来るといった家族様がほとんどです。では、どのような質問をいただくのか解説させていただきます。

Q.小鳥のお骨は残るのか?

小鳥の飼い主さまから「お骨は残るのでしょうか」とご不安に思われお電話をいただくことがございます。

お身体がとても小さく、「もしかしたら骨まで燃えて灰になってしまうのではないか」「病気だったので骨は残らないかもしれない」などご心配されるかと思います。

大森ペット霊堂ではどんな小鳥でも、お骨が残るように火葬時間や火力などに細心の注意を払い火葬致しますので針ほどの細さの繊細なお骨ではありますがしっかりと残りますのでご安心ください。

Q.他の方も小鳥を火葬することを選ばれるのでしょうか?

「昔はよく庭や公園に埋葬していたが、今回は骨を残したいので火葬することにした」「そのまま埋めてしまうのが可哀想で火葬を選んだ」など飼い主によって理由は様々ですが近年は土葬よりも火葬を選ぶ方が増えているようです。

また、庭への埋葬やプランター葬を希望される方も一度火葬してから行う、ご自宅がマンションなどの集合住宅で庭やスペースが無いというのも増えている理由の一つではないかと思います。

小鳥のような小さな子でも大切な家族の一員であることに変わりはありません。葬儀を行いしっかりとお見送りをしてあげたいという方がとても増えております。

Q.小鳥が亡くなってしまったらまずはどうしたらよいのか?

予期せぬ出来事にご不安な点も多いかと思います。

「どうしたらよいか」を事前に知っておくことで不安な気持ちを和らげることができます。

小鳥の安置について

まずはお気持ちを落ち着かせていただき、お身体の安置を行ってあげてください。

この工程はこのあと自宅でお別れの時間を過ごすためにとても大切なものとなりますのできちんと行いましょう。

お身体が納まる大きさの箱やケースなどを用意して、保冷剤を敷いた上にお寝かせください。この際、保冷剤が直接触れると羽が濡れてしまいますので、キッチンペーパーやハンドタオルで包んでからあててください。

安置中に保冷剤に保冷効果がなくなったら取り換えましょう。

直射日光の当たらない涼しい場所であれば3日ほどは問題なくご自宅で一緒に過ごす事ができます。

ご家族でどのように見送りたいのか話し合う

火葬か土葬か、お手元にお骨を残すか残さないか、してあげたいことは何かなど、お気持ちが落ち着き、話し合いができる心情になってから家族でしっかりと話し合うことが大切です。亡くなってすぐは悲しみが深く、正常な判断ができないことも多々あります。万が一に備えて、事前に話し合っておくのもよいでしょう。

火葬してくれるペット霊園や火葬業者を探す

昨今はインターネットが普及しており、お住まいの地域やペットの種類などでたくさんのペット霊園や火葬業者の情報を得ることができます。いくつかピックアップし、まずはお電話で問い合わせてみてください。

わからない事や不安な事などがあれば聞いておくとよいでしょう。そして時間が許す限り、何か所か施設見学されることをお勧めします。多くの霊園、火葬業者では火葬プラン自体に大差はありませんが、電話や見学時の対応、施設の設備などにもちろん違いがあります。

大切な家族のお見送りですから、信頼できる所を厳選し心安らかに送ってあげてください。

Q.小鳥の火葬はどのように行われるのか

大森ペット霊堂ではお身体の小さい小鳥の場合、専用の器具に繊細なお骨を守るため石灰を敷き、そこへお寝かせをして火葬します。

オウムやフクロウ等の大きい鳥はお身体のサイズによって器具は使用せず火葬します。

お花やごはんなどはお骨に影響が出ないようにお身体から少し離した場所に添えさせていただきます。

Q.一緒に火葬できるものは何がありますか

生前食べていたごはんやおやつ、生花やお手紙などは問題なくご火葬可能です。

また、止まり木やおもちゃはお骨に影響がある物もございますので、持参いただきスタッフが確認致します。

最後に

お見送りの方法やその後のご供養なども多種多様な時代となってきました。

何が正解というのではなく、前述のとおり「後悔しないお見送り」を行っていただくのがその子にとっても飼い主にとっても一番良いことなのだと思います。しっかりとお見送りが出来ると気持ちに一区切りが付くと仰る飼い主もたくさんいらっしゃいます。

大森ペット霊堂では、事前に予約が必要ですがいつでも施設見学をすることができます。いざという時に慌てないためにもどんな些細なことでも一度ご相談下さいませ。

ペット火葬の立会葬儀はどこまでやってくれるの?葬儀業界用語を徹底チェック
2020年10月21日

ペットの立会葬儀ってどんなことをするのだろう?家族の一員である大切なペットが亡くなり、どのように見送ってあげたいのか、とても悩まれる方は多くいらっしゃいます。霊園によってプラン内容が多少違う場合もありますが、ペットの葬儀は大きく分けて以下の3つのプランがあります。

  • ・立会葬儀
  • ・個別一任葬儀(一任個別葬儀)
  • ・合同葬儀

このようなお見送り方法があり、飼い主の考えや事情により選ばれるプランは様々ですが、後悔のないお見送りができるという点から【立会葬儀】が一番多く選ばれるプランです。しかし、ペットの葬儀は何度も経験することでもございませんし、実際にどのようなことをするのかわからない方がほとんどでしょう。

では、ペット火葬においての立会葬儀ってどんなことをするのか解説していきます。

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ペット火葬の立会葬儀は、人間の流れと同じ?

ペットの立会葬儀は三つのプランの中で、人間の葬儀に一番近い流れとなります。昨今では人間の葬儀も通夜を行わない一日葬というものがあります。ペットの葬儀は人間の一日葬にとても近いものとなります。ただ、ペット霊園には、式場と火葬場が同じ施設内にありますので、人間の葬儀のように火葬場まで移動するといったことはありません。火葬場までのお見送りができるということとお骨拾いが飼い主自身でできるという点では人間の葬儀と同じです。

立会葬儀の料金(平均値)

立会葬儀は他のプランと比べると一番料金が高いプランとなります。霊園によって金額が変わりますが平均すると

  • ハムスター等の小動物  約¥30,000
  • 兎等の小動物      約¥40,000
  • 猫           約¥50,000
  • 小型犬         約¥55,000
  • 中型犬         約¥60,000
  • 大型犬         約¥70,000

となります。あくまで平均の金額ですので霊園により誤差はあります。

ペット火葬の立会葬儀の流れ

受付

飼い主の名前やペットの情報などを伺います。霊園によっては用紙に記入頂く場合があります。その後、プランの確認や立会葬儀の一通りの流れを説明し、ペットに添えたいものがある場合は先にお預かりします。このときに添えられるもの、添えられないものをスタッフが確認をします。

ペットの葬儀

棺などを購入頂いている場合は葬儀の前にペットの身体を棺に納棺します。ペット霊園施設内にある式場で葬儀を執り行います。お経については音源でのお経となりますが、霊園によっては、プランによって住職を呼ぶことができたり、住職が常駐している霊園もあります。宗教の関係でお経を流さずに、家族とのお別れの時間として過ごしてもらうこともできます。葬儀の形は家族によってさまざまです。希望がある場合は遠慮なく相談してみるとよいでしょう。

大森ペット霊堂では葬儀の際に、末期の水というお別れの儀式も行います。これから天国の手前の虹の橋までの長い旅立ちとなるペットへ喉が渇かないようにお水を飲ませてあげるというものです。皆様思い思いの言葉を掛けて行っていただきます。

お別れの時間

葬儀が終わったらペットとのお別れの時間です。ほとんどの霊園がこのお別れの時間をお取りしていることと思います。ペットの姿かたちを見ることのできる最後の時間です。【抱っこをしてあげたい】【抱きしめてあげたい】【たくさん話しかけてあげたい】最後の時間の過ごし方は飼い主によって様々です。思い思いに最後の時間をお過ごしください。

また、ペットの爪や遺毛を遺したい場合はこのときにとっておきましょう。

火葬場

火葬場に移動してペットを火葬炉に寝かせます。事前にお預かりをしていたペットに添えるものは、このときに添えます。ご飯、おやつやおもちゃなどは身体のそばに添えてしまうとお骨に影響がある場合があるので身体から少し離した場所に添えます。手紙についてはペットがすぐに読むことができるようにお顔の近くに添えることができます。

添え終わったら火葬炉に身体を納めます。立会葬儀ではお身体を納める最後の最後までお見送りをすることができます。いってらっしゃいと笑顔で見送る家族や、泣き崩れる家族、中には拍手で見送る家族もいます。このようにペットの立会葬儀は基本的な流れは決まっていますが、飼い主によって全く違ったものとなります。

お骨拾い

ペットの種類や大きさにもよりますが、1時間から2時間ほどの待ち時間があり、家族でペットのお骨を骨壺に納めていただきます。ペットの立会葬義の場合はお骨をキレイに並べた状態のペットを見て頂き、一つ一つお骨の部位を説明します。もし一部のお骨を分ける分骨を希望する方は、このタイミングでスタッフに伝えましょう。分骨をする場合はほとんどの方が【指】【爪】【尻尾】などの小さいお骨をお選びになりますので、骨壺にお骨を納め終わってからですと小さいお骨は一番下に納まるので、一度お骨を骨壺から取り出さなくてはいけなくなってしまいます。

その後、家族でペットのお骨を骨壺に納めて終了となります。

お骨になり、小さくなったペットを大切に抱っこをしていつも過ごしていたお家に一緒に連れて帰ってあげましょう。

まとめ

ペットの立会葬儀についてまとめてみました。立会葬儀は火葬場までのお見送りとお骨も飼い主で拾うことができることがわかりました。キレイに並べたお骨をみて飼い主の皆様が喜んでくださいます。ただ霊園によってお骨の並べ方にかなりの差があります。中には間違えた並べ方をしていたりお骨の説明が正しくない霊園も多くあります。そして、細かいお骨を拾わない霊園も中にはあります。

そのような霊園に依頼をしないためにもしっかりと見極めることが必要となります。

必ず数社のペット霊園に問い合わせをして、不安なことやわからないことを沢山質問しましょう。その時に親身になって対応してくれるのか、ペットを大切に思ってくれているのか判断しましょう。

もしも時間があるのであれば、実際に見学に行くことをお勧めします。

ペット霊園選びは、大切な家族の一員であるペットにしてあげられる最後のお世話です。

大森ペット霊堂では、どんな小さな質問にも親身に対応致します。ご不安なこと、ご質問がありましたらいつでもご連絡くださいませ。

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交通のご案内

住所: 東京都大田区大森東2-1-1

電車の場合: 平和島駅から徒歩5分

お車の場合: 鈴ヶ森IC、平和島ICから5分

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