考えるのはいのちTHINK ABOUT LIFEScroll down

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大森ペット霊堂の想い
VISION&MISSION

VISION &MISSION

大森ペット霊堂が大切にしていること

いのちについて真剣に向き合い、動物のためにできることを常に考えております。
スタッフ全員が心から動物を愛し、いのちの素晴らしさをご家族の皆様と一緒に分かち合える場所であること。
そして家族がいる子はもちろんの事、保護動物、野良動物、動物園や水族館などの展示動物といったすべての動物が幸せになれるペット霊園であり続けます。

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VISION&MISSION

ACTION &VOLUNTEER

ボランティアへの取り組み

大森ペット霊堂のスタッフが有志で動物ボランティア活動を行う『友愛の会』という団体が施設内にございます。
スタッフの団結力が強く、動物のためにできることを全員で考え、常に行動しております。動物の保護をはじめ、里親探し、学校道徳授業、ボランティア葬など、様々な動物に関わるボランティアを率先して行います。

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ペット葬儀の流れ
  • お問い合わせ
  • お迎え・お持ち込み
  • お別れ(葬儀)
  • 火葬
  • お骨上げ※お立ち会い葬儀のみ
  • ご返骨・納骨
火葬について

返骨不可・合同納骨

合同葬儀

他家のペットちゃんと一緒にご火葬します。
毎日合同の火葬を行っておりますので、ご予約いただいた日にご火葬させていただきます。

返骨可能・個別納骨可能

個別一任葬儀

個別でご火葬後、骨壺にお納めるまで弊社スタッフが一任致します。原則、当日中にご返骨いたします。

お立ち会い葬儀

火葬場まで立ち会っていただきます。ご火葬が終わりましたら、ご家族さまでお骨を骨壺に納めていただきます。

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imagePRICE

ペット葬儀のご料金
種類 合同葬儀 個別一任葬儀 お立会葬儀 オンライン葬儀
小鳥・ハムスター・モモンガ・リス等 ¥ 8,000 ¥ 15,000 ¥ 30,000 + ¥ 3,000
兎・フェレット・モルモット・ハリネズミ・小型トカゲ・小型カメ等 ¥ 12,000 ¥ 18,000 ¥ 35,000 + ¥ 3,000
猫・超小型犬(チワワ・ヨーキーなど) ¥ 14,000 ¥ 22,000 ¥ 39,000 + ¥ 3,000
小型犬 ¥ 17,000 ¥ 24,000 ¥ 43,000 + ¥ 3,000
中型犬 ¥ 23,000 ¥ 29,000 ¥ 49,000 + ¥ 3,000
大型犬 ¥ 29,000 ¥ 38,000 ¥ 55,000 + ¥ 3,000
特大犬 ¥ 39,000 ¥ 50,000 ¥ 62,000 + ¥ 3,000
送迎 お迎え ¥ 2,000 お迎え・お届け 
¥ 2,000
お迎え ¥ 4,000 + ¥ 3,000

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新着情報
動物霊園
動物霊園はどこを選ぶのが正解?たくさんあるなかから最適な動物霊園を探す方法
2020年7月6日

動物霊園
大切なペットが亡くなってしまう。

考えたくはありませんが、ペットを飼った以上はいつかそのときがやってきます。

また、すでにペットが亡くなって悲しみのどん底にいながら、この記事にたどり着いているのかもしれません。

しかし、亡くなったペットをずっと家に置いておくわけにはいきませんし、ペットのためにもしっかりと供養をしてあげるべきと言えます。

そこで今回は、ペットが亡くなったときの動物霊園についてお話しますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットが亡くなったら真っ先にやらないといけないこと
  2. 1-1.ペットが亡くなったという事実を認識する
  3. 1-2.動物(ペット)霊園に問い合わせをする
  4. 2.動物霊園とは?
  5. 3. 動物霊園の選びかたと注意点について
  6. 3-1.住所や連絡先が不明な業者は利用しないこと
  7. 3-2.自宅から通いやすい動物霊園を選ぶ
  8. 3-3. 高額な費用請求に要注意!事前に確認しておこう
  9. 3-4.飼い主やペットのことを考えてくれているかどうか
  10. 3-5.管理が行き届いているのかどうか
  11. 3-6.事前に施設を見学しておくことも重要
  12. 3-7.知りたいことを適切・丁寧に教えてくれる
  13. 4.動物霊園のまとめ

ペットが亡くなったら真っ先にやらないといけないこと

動物霊園

もし、突然自分のペットが亡くなった場合、どういうことをすればいいのかをご存知でしたでしょうか。

もしペットが亡くなることがはじめての場合は、何をするべきなのかを考えられないかもしれません。

ペットが亡くなったという事実を認識する

まずはペットが亡くなったのであれば、その現実を受け入れなければなりません。

落ちこむのは当然のことですが、そのままペットを放置してしまうと、あとあと困ることになってしまいます。

ですからペットが亡くなったのであれば、その現実を受け入れ次の行動をとるようにしましょう。

動物(ペット)霊園に問い合わせをする

人間が亡くなった場合、悲しいからと言ってずっとそばにいてあげるわけにはいきません。

なぜなら、亡くなった生き物は放置すればするほど腐敗していきますし、見た目も変わってしまうからです。

それはペットでも同じことが言えます。
亡くなったペットと一緒にいたい、そばにいたい、という気持ちは解りますが永遠に安置できるわけではありません。

そんな環境が長く続けば、きっと亡くなったペットも嫌がることでしょう。

ですから、ペットが亡くなったのであれば、はやい段階で専門の場所に連れていき、火葬や葬儀をしてあげないといけません。

そこで大いに役立つのが、動物専用の霊園というわけです。

動物専用の霊園は、人間の葬儀と同じように火葬から葬儀までを対応してくれるため、まずは問い合わせをして、どう対処するべきかを確認しておきましょう。

動物霊園とは?

動物霊園

普段、動物霊園に行くことはあまりないのかもしれません。

なぜなら、ペットが亡くなってはじめて霊園に足を運ぶからです。

ですから動物霊園が、どういうところなのか何をしてくれるところなのかが解らないというわけです。

動物霊園(ペット霊園)とは、ペットの火葬や葬儀を行う施設のことを表します。

動物霊園では、ペットを火葬するだけではなく納骨や供養など、人間が亡くなったときと同じような対応をしてくれる場所でもあります。

とくにペットを家族同然と思っている飼い主からすれば、動物霊園のような施設の存在はとてもありがたいのではないでしょうか。

なぜなら、自治体などの火葬サービスを利用するとペットが一般ごみとして処分されるからです。

さすがに、家族同然のペットを一般のゴミと一緒にされてしまうのは、許せないと感じる飼い主が多いということも事実です。

動物霊園の選びかたと注意点について

動物霊園

近年、動物霊園を利用する飼い主が非常に多い傾向にあります。

それは、ペットは家族という認識が強くなってきているからです。

それもあってか、動物霊園や動物専門の火葬業者が増えてきたため、どこにお願いするべきなのかを迷ってしまうものです。

そこでここからは、動物霊園選びについての注意点についてお話します。

住所や連絡先が不明な業者は利用しないこと

とくにペット専門の火葬業者の場合、訪問対応をして現地で火葬対応をしてくれるケースがあります。

ペットの飼い主からすれば、わざわざ足を運ばなくてもいいためメリットに感じられるかもしれません。

しかし、訪問メインのみで対応しているペット火葬業者は、所在地や連作先がよくわからないこともあり、トラブルになる可能性があります。

もちろん、すべての業者に当てはまるわけではありませんが、所在地や連作先が不明な業者には依頼しないほうが安心と言えます。

自宅から通いやすい動物霊園を選ぶ

ペットが亡くなったときに、動物霊園に足を運んで葬儀や火葬を行わなければなりません。

ですから、可能な限り通える範囲の動物霊園を選ぶべきと言えます。

インターネットなどで、動物霊園を検索される場合は、念のためにエリアを確認しておくことが重要です。

高額な費用請求に要注意!事前に確認しておこう

動物霊園ごとに、葬儀や火葬の料金が異なります。

ペットの種類や大きさによっても費用が変わってくるため、注意が必要です。

ホームページに掲載されている金額でおさまれば、そこまで問題ないのかもしれません。

しかし、場合によっては聞いていなかった費用を後から請求されることも考えられます。

さすがに、ペットが亡くなって精神的に参っているのに、あとから高額な費用を請求されてしまうと、もはや何もやる気が起きなくなってしまうものです。

ですから、事前に料金や追加で支払うものがないかどうかを確認しておくといいでしょう。

飼い主やペットのことを考えてくれているかどうか

ペットが亡くなると、本当に言葉では言い表せないくらいにツラい気持になっているはずです。

そんなときに動物霊園のスタッフに、冷たくされたりペットを適当に扱われたりすると、余計にダメージが大きくなってしまいます。

ですから、飼い主のことやペットのことを第一に考えて対応してくれるような動物霊園を選ぶべきと言えます。

管理が行き届いているのかどうか

ペットの火葬や葬儀が終わっても、それで終了ではありません。

場合によっては、霊園内にお墓を作り納骨をすることも考えられます。

その場合、定期的に亡くなったペットに手を合わせにくることもあるでしょう。

もし、霊園に足を運んだときに、すごい汚くて管理が行き届いていなかったとしたらとても残念な気持ちになってしまうはずです。

また、この霊園にお願いしたことを後悔するかもしれません。

ですから、管理が行き届いているような動物霊園を選ぶべきと言えます。

事前に施設を見学しておくことも重要

もし、スタッフの対応が気になったり、管理の部分で適切なのかだったりが気になる場合にやるべきことがあります。

それは、直接動物霊園に足を運びチェックしてみることです。

ホームページだろうが、電話やメールで問い合わせをしようが、見えないところでもありますので、直接足を運ぶことに大きな意味があります。

実際に足を運んでみて、スタッフの対応が良かったり管理が行き届いていると感じたのであれば、安心して利用できるのではないでしょうか。

知りたいことを適切・丁寧に教えてくれる

何でもそうですが、はじめて利用するサービスはとても不安に感じるものです。

たとえば、自分が思っているサービスに対応しているのか、料金はどれくらいなのかなど。

また、利用したことがないからこそ、知らないこともたくさんあることでしょう。

そういう疑問や不安に思うであろうことを、動物霊園のスタッフが親切丁寧に、そして適切に教えてくれると、とても安心して利用できると言えます。

動物霊園のまとめ

ペットが亡くなったけれど、適切な対応をしたい、ペットが安心して旅立てるような方法を探している。

そうお考えでしたら、ペット専用の動物霊園に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

きっと亡くなったペットも、安心してそして笑顔で旅立ってくれるに違いありません。

犬の火葬にかかる時間はどのくらい?
2020年7月1日

犬の火葬時間って?

犬の火葬にかかる時間はどのくらいなのか、知らない人も多いのではないでしょうか。犬の火葬といっても犬種や体型によって火葬時間は異なります。そして、犬の火葬時間というのは【冷却時間】【骨を並べる時間】も含めてお伝えしていることを指します。

【冷却時間】というのは、犬の火葬後にお骨を拾える温度になるまで冷ます時間のことです。【お骨を並べる時間】というのは、犬のお骨が冷めたあとに飼い主が拾いやすいようにする時間のことです。

それぞれの犬の大きさ別の火葬時間は以下の通りです。

  • 小型犬・・・1時間30分程(火葬時間1時間、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)
  • 中型犬・・・1時間40分程(火葬時間1時間10分、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)
  • 大型犬・・・2時間~2時間30分程(火葬時間1時間30分~2時間、冷却時間10分、お骨を並べる時間20分)

この時間の他に、葬儀や火葬場でのお別れの時間や骨上げの時間がかかります。

  • 小型犬、中型犬、大型犬すべて共通
  • 葬儀から出棺までの時間・・・30分程
  • 骨上げの時間・・・・・・・20分程

※多くのペット霊園が送迎サービスを行っております。送迎をご利用の場合は、上記の時間の他に移動時間がかかります。ペット霊園によっては、葬儀や火葬場でのお別れの時間を設けていない施設もありますので注意が必要です。依頼をするペット霊園に所要時間を確認するとよいでしょう。

犬を火葬するのにかかる時間が施設ごとに違うのはなぜ?

大森ペット霊堂でご依頼を頂き、所要時間を説明すると、随分と時間がかかると思われる方がたまにいらっしゃいます。

私たちは犬のお骨をきれいに残すために火葬には、たっぷりと時間をかけています。中には、小型犬の骨上げまでにかかり時間が40分ほどのペット霊園もあるようです。火葬には、燃料代がかかるためコスト削減のために火力を強くし、火葬時間を短くするペット霊園があります。では、火力を強くして火葬をしたらどうなるのでしょうか。

答えは、お骨が脆くなってしまったり本来残るはずのお骨が灰になってしまいます。火葬のことを全く知っていない業者がほとんどです。そのような施設に依頼をしないためにも、ご自身でしっかりと見極めなくてはなりません。問い合わせの際は、火葬を時間をしっかりと確認しましょう。

そしてもう一つ火葬時間が短い理由としては、お骨を乱雑に並べる施設もあります。ペット霊園により方法は全く違いますが、私たちの火葬のやり方を添付しますので参考にしてください。

 

大森ペット霊堂の火葬方法

 

犬の火葬中はどこで待つの?

愛犬を火葬場で見送り、あとは骨上げを待つだけとなったとき、どこで待てばよいのでしょう。時間になるまでは待合室や待合スペースがあり施設内で待つことができます。また、犬の火葬中に外出ができる施設もありますので確認してみましょう。

犬が亡くなってから何日で火葬をするの?

愛犬が亡くなったら何日で火葬をしたらいいのでしょうか。人間の場合は蘇生の可能性を排除できないという理由で亡くなってから24時間は火葬をしてはいけないという法律がありますが犬の火葬の場合はそういった法律はありません。

愛犬の姿を見ているのが辛いという方や、家族の仕事の都合などですぐに火葬をする方もいらっしゃいますが、私たちは自宅で愛犬とお別れの時間を設け、後悔なくしっかりと一緒に最後の時を過ごし、1日~2日後に火葬をすることを飼い主様に問いかけています。

火葬をすると愛犬のお姿を見ることもできなくなりますので私たちは飼い主様に確認させていただき予約を取らせていただいております。

 愛犬が火葬後に入る骨壺の大きさは?

愛犬の火葬の時間を待っている間によくご質問を頂きます。

あくまでも目安になりますが以下をご覧ください。

  • チワワ、ヨーキー・・・・・・・・3寸又は4寸
  • その他の小型犬・・・・・・・・・4寸
  • 中型犬・・・・・・・・・・・・・5寸
  • 大型犬・・・・・・・・・・・・・6寸
  • ※ダックスフンドの場合お顔が長い犬種のため5寸になる場合もあります。
  • ※私たちは他と違いお骨を割って納めることはしていません。

それぞれの骨壺のサイズは以下をご覧ください。

  • 2寸・・・・・直径 6.4cm  高さ 7.1cm
  • 2.5寸・・・・直径 8.2cm  高さ    9cm
  • 3寸・・・・・直径 9.5cm  高さ   11cm
  • 4寸・・・・・直径12.8cm   高さ 14.6cm
  • 5寸・・・・・直径15.8cm   高さ 17.4cm
  • 6寸・・・・・直径18.8cm   高さ 21.1cm

犬の火葬業者の中には、コスト削減のためにお骨を崩して小さめの骨壺に納めるところもあるようです。大森ペット霊堂では飼い主の希望がない限り、お骨を崩すことは絶対にしません。ただ、大型犬の子に関しては、お骨を少し崩さないと全てのお骨を納めることができません。お骨を崩すことに抵抗があるという場合には、骨壷を二つに分けて納める方法もあります。私たちは骨上げに立ち会わなかった飼い主にも是非一度お骨を見てあげてくださいと必ずお伝えします。

お骨が飼い主のもとに帰ったあとに、骨壷をあけてはいけないのではないか、と思う方がほとんどだと思います。骨壷をあけてはいけないということは決してありません。会いたくなったらいつでも見てあげて良いと私たちは考えています。

愛犬に添えるものによって火葬時間は変わる?

天国でも、お気に入りのベッドで寝てほしい、おもちゃで遊んでほしい、お洋服を沢山持って行ってほしい、など誰もが思うことだと思います。しかし、お骨をキレイに残してあげるために添えないほうが良いものもあります。

以下を参考にしてみてください。

愛犬を火葬するときに添えないほうがよいもの

  1. ・ベッドやブランケット
  2. 化学繊維で作られているこちらのものは火葬時に黒い煙が上がり、すすがお骨に付着してしまう可能性があります。
  3. ・段ボール、紙製の箱、大量の写真や折り紙など
  4. こちらも同じく火葬時に黒い煙いが上がり、すすがお骨に付着してしまったり、灰が舞い上がるためお骨が拾いにくくなってしまいます。
  5. 家族の顔を思い出せるようにと、写真を持たせてあげるのであれば2枚程度であれば問題はありません。
  6. ・洋服やリード
  7. 装飾のない薄手のTシャツのようなお洋服でしたら2枚程度であれば問題はありません。
  8. ボタンやファスナーがついていたり、フリース素材の厚手のお洋服は避けたほうがよいでしょう。
  9. リードはプラスチックや金具がついているので避けたほうがよいでしょう。
  10. ・金属製のものやゴム製のもの
  11. 基本的に燃えないものとされているものは添えることができません。

※添えることができないものと一緒に愛犬を火葬することにより、冷却に時間がかかったり骨を並べることに時間がかかるために火葬待ち時間が変わることがあります。

愛犬を火葬するときに添えてよいもの

  1. ・食べ物
  2. 愛犬がいつも食べていたご飯やおやつ、いつも欲しがっていたけれどあげられなかったもの、最後は元気がなくて食べられなかったけれど元気だったときは好きでよく食べていたもの、などは是非添えてあげてください。缶詰やパウチなども中身を紙皿にうつして添えることができますので是非お持ちください。
  3. ・生花
  4. 造花は中に針金が入っていて、お骨にくっついてしまう可能性があるため添えることができません。
  5. 生花であれば、どんなものでも添えることができます。
  6. 愛犬のイメージカラーのお花や庭に咲いているお花など、沢山添えてあげてください。
  7. ・手紙
  8. 愛犬への感謝の気持ちや楽しかった思い出など、安心して旅立つことができるよう是非手紙を書いてあげてください。

※上記のような供物は犬と火葬した際にしっかり燃焼してくれるものでありますのでお時間が変わることなどはございません。また愛犬と過ごした時間は飼い主にとっても愛犬にとってもかけがえのない時間です。火葬前には気持ちを込めながら添えてあげるものを選んであげましょう。

最後に〜犬の火葬場の決め方

家族の一員である大切な愛犬が亡くなってしまった。火葬をしなければいけないし、もう時間がない!

初めて愛犬を亡くした方は特にわからないことだらけで不安がいっぱいなことでしょう。だからといって急いで火葬業者を探すのではなく、まずは愛犬の身体をキレイにしてあげながら今まで一緒に過ごしてくれた感謝の気持ちと労いの気持ちをしっかりと伝えてあげましょう。すぐに犬の火葬をしなければいけないわけではございまん。時間はあります。そして、気持ちが少し落ち着いてからペット火葬業者を探しましょう。大切な愛犬を任せる場所を決めることは、最後に飼い主が最愛の愛犬にしてあげられる孝行です。後悔の残る施設には預けない為にも判断が大事です。

1社に電話をして決める家族が多くいらっしゃいますが、必ず数社に問い合わせをしてください。そして出来れば施設見学をさせてもらい、不安なことなどを沢山質問してみましょう。飼い主と愛犬のお別れについて親身になって話を聴いてくれるか、大切な愛犬を安心して任せることができるのかというのは飼い主が判断しなくてはならないのです。愛犬を火葬してしまってから後悔しても、もう愛犬は戻ってきません。愛犬との楽しかった時間を笑顔で思い出すことができるようになるためには、後悔のないお見送りをすることがとても大切です。

大森ペット霊堂では、365日施設見学を受け付けております。どんな小さなご質問でもいつでもご相談くださいませ。

ペットの遺骨にカビが生えた?
2020年6月26日

「遺骨からカビが生える事はありますか?」

飼い主様からそんな質問をお受けする事がございます。ペット火葬後も、ご自宅に長い間ずっとそばに居てほしい。

ですが、お骨にカビが生えてしまったというお話を聴いたことがある。遺骨の管理の仕方がわからず心配。どうしたらいいんだろう。そんなお気持ちのご家族様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ペット火葬をしても、その後の供養の方法を教えてくれない。そんなペット火葬業者もあると耳にしたことがあります。家族のお気持ちは尽きぬことと感じます。

実際に大切なペットのご遺骨にカビが生えてしまう。そんなことは起こりえるのでしょうか。

ペットの遺骨にカビは生えない??

実は、私はカビが生えてしまったご遺骨を、実際に目にした事がありません。カビが生える条件として、水分、栄養分が必要になりますが、お骨は「遺灰」ですので、完全に乾燥しており、水分やカビの栄養分となるものを含んでいないのです。ペットちゃんのお骨にカビが生える事はほとんどございませんので、心配し過ぎる事もないと思います。ただし、湿気が多い所での保管をしたり水気があるような所での管理はカビが生えてしまう恐れもあるかもしれません。

その他では、カビと見間違えてしまう場合がございます。ペット火葬からお日にちも過ぎ、お気持ちも落ち着いてきた頃骨つぼの蓋を開けてみたら、茶色や緑色などの色の付着が見られたり綿のように見えるものが付着したという事がございます。

これはペットちゃんの遺骨にカビが生えてしまったのでしょうか。

犬 火葬

実は、お骨は皆様が想像するほど真っ白ではありません。白い部分がほとんどですが、茶色や緑色など付着している事がございます。これは病気などではなく健康な子にも見られる正常な事です。

お色がつく理由として骨の中を流れる髄液(骨髄)のお色であったり、またはご火葬体内に残っている食べ物や体液に含まれる金属(ミネラル)、その他ではペット火葬の際に鉄板を下に敷いて火葬をする業者もいます。その化学反応によって起こる物と考えられています。

そしてこの遺骨をカビだと見間違える方も多いようです。

ペットの遺骨を自宅で保管する場合の注意点は?

ペットのご火葬後、遺骨をご自宅に連れて帰り「手元供養」をお考えの飼い主様も多くいらっしゃる事と思います。ペットの遺骨をお連れ帰り頂いた後ご自宅でのご安置、保管方法について注意する事はあるのでしょうか。

今まで説明してきたようにペットのお骨にカビが生えてしまうという事は、あまり見受けられないことなので自宅でのご安置や保管は神経質になる事はないでしょう。

ただし、お風呂場やキッチンの近くといった水まわりなどの湿度の高い環境下で長時間保管した場合、結露が発生し稀にカビが発生する事があるようです。

その為ご自宅でのご安置や保管場所は、風通しが良く湿度の低いお部屋が良いでしょう。

もし、どうしてもご心配であれば時々骨つぼの蓋を開けて、空気がこもらないように空気の入れ替えをして頂き、湿度が高くならないようにして頂いたり骨つぼの蓋の縁がシリコン製になっている骨つぼをご用意いただき、カビの栄養分となる物が混入しないように、完全に密封した状態にして頂いたり、骨つぼの中に除湿剤を忍ばせて頂いたりすると良いと思います。

 

定期的にペットの遺骨の入る骨つぼカバーを取り替えてあげましょう

 

通常、ペットの遺骨をご自宅で保管する場合、骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)といった袋で骨つぼを包む事がほとんどです。大森ペット霊堂でも、ペットの個別火葬後ご家族様にお骨を引き渡しさせて頂く時には必ず骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)で包んだ状態でお渡しさせて頂いております。

ペットちゃんのご遺骨にカビが生える等の汚れが付着する前に、まずこの骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)に先に汚れが付着する事がほとんどです。骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)についた汚れは、カバーの表面の溝に汚れが溜まってしまったりして、拭いてもなかなか落ちなかったり汚れを落とそうとして強くこすったら先にカバーが傷んでしまったりときれいに落とすのが難しいものです。

骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)は定期的に取り替えて頂き、骨つぼのお着替え(衣替え)をして骨つぼを清潔に保って頂くのが良いかも知れません。

大森ペット霊堂では、ペットのご葬儀・ご火葬のご予約だけでなく仏具のみの販売も行っておりますので、骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)のみのご購入も可能でございます。

カビのこともそうですが、ペットの遺骨を守るカバーも変えることも同時にお勧め致します。

  • 「骨つぼカバーの汚れが気になってきたな。」
  • 「骨つぼカバーのみの交換ってできるのかな。」

そう感じましたら遠慮なく大森ペット霊堂までお問い合わせ下さい。様々な種類の色がある骨つぼカバー(覆い袋・骨袋)を取り揃えております。

大森ペット霊堂の納骨堂でペット遺骨をお預かりすることができます

ペットちゃんの遺骨をご自宅で長時間ご安置、保管する事がどうしても不安。そのような時は大森ペット霊堂内の納骨堂でお預かりをさせて頂く事も可能でございます。個別にご納骨できますので、大切なペットちゃんのお骨をずっと残す事ができ、各々のご家族様の個人のスペースを確保できます。事前に納骨堂の施設内見学も可能でございますので、お気持ちが固まってからお預け頂く事ができます。

お困りの時はおひとりで悩まず、どうぞご安心頂いてお任せ下さい。私達はペットの遺骨の管理を含め皆様のお力添えをさせていただいております。

大切なペットのことでお悩み頂いている事がございましたら、ご遠慮なくの荒井までご相談下さい。

 

大森ペット霊堂 荒井

 

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交通のご案内

住所: 東京都大田区大森東2-1-1

電車の場合: 平和島駅から徒歩5分

お車の場合: 鈴ヶ森IC、平和島ICから5分

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