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ペットも人と同じようなお葬式を。後悔のないお見送りへの準備について。
2020年9月30日

可愛がっていたペットが亡くなってしまう事は、中々受け入れられない事です。事前に準備をする気持ちにもなれない事でしょう。

ですがペットを飼う以上避けては通れないことでもあり、いざという時にどうしていいのか分からなくて困った、何をどう準備したら良いか分からない、悲しみが深くて的確に動けず後悔した、という方も多くいらっしゃいます。

万が一の時に備え、愛するペットを大切にお見送りしてあげられるように、お葬式までの大まかな流れややるべき事などをまとめてみます。

 

ペットが亡くなりそうな時

もしもの事を考えるのはとても辛いことですが、毎日見ている我が子だからこそ体調の異変により敏感になり、いつもと違うと感じ覚悟する事もあるかと思います。そんな時、頑張っているこの子の為に自分は何ができるのか、、、と無力に感じてしまう事もあると思いますが、最期まで最善の方法で尽くしてあげたいですよね。そこで飼い主にできる事をいくつか挙げてみます。

その子にたくさん寄り添ってあげる

どうか残された時間を大切に、たくさん一緒に過ごしてあげてください。話しかけてあげて、撫でてあげて、愛情をたくさん伝えてあげてください。そうすればきっとその子も安心出来るはずです。

動物病院に相談する

通い慣れて安心できる動物病院ならその子の状況もよく分かってくれているので、どのようにケアするのが一番いいのかを的確に教えてくれる事でしょう。人と同じようなペットのお葬式ができる所もご存知だと思いますので聞いてみるのもいいと思います。ですが、病院の先生が必ずいい霊園を知っているとは限りません。もし霊園を紹介されたら詳しく聞いてみたり、一度自分でもどんな所なのかを調べてみる事をお勧めします。
 

霊園に生前相談をする

生前相談のできるペット霊園などに、まずは不安な事を聞いてみるのもいいと思います。亡くなったらどうしたらいいのか、どんな方法があるのか、何をどう準備した方がいいか、どのようにいつ予約したらいいのか、今やるべきことは何か、など、心配な事はなんでも聞いてみていいと思います。またその時のスタッフの対応などで、大切な子を任せたい霊園かどうかを判断する一つのポイントにもなります。

ペットのお葬式にお困りの際に相談できる専門の窓口もあるので、どの霊園に問い合わせていいか分からない時や、気軽に聞いてみたい時など、まずは相談してみるものいいのではないでしょうか。

ペット葬儀ホットラインをご参照下さい

ペットが亡くなってしまったら

悲しみの中で中々動けない事もあると思います。人もペットも同じ家族。家族が亡くなる事はとても悲しいことです。飼い主として可愛い我が子の旅立ちをしっかりと見守り、しっかりとお見送りしてあげましょう。

まず初めにペットのお葬式をお考えする前にできることをしてあげましょう。

お身体を守ってあげる

病院で亡くなった場合は適切な処置を施していただけますが、ご自宅でのお亡くなりの場合は、ご家族様ご自身で綺麗にしてあげる事も必要となってきます。腐敗が進まないように、早めにお身体をしっかりと冷やしてあげましょう。体を冷たくする事を可哀想と感じてしまうかもしれませんが、綺麗に体を守ってあげるため。お部屋の温度を寒いと感じるくらい出来るだけ下げて、胴体部分と頭を中心にしっかりと冷やしてあげてください。

ドライアイスが手に入れば一番安心です。手に入らない場合、またはお身体が小さい子、すぐに葬儀があり安置の時間が短い、などの場合は、大きめの保冷剤や氷の袋などをタオル越しに当ててあげるなどでも対応出来る事もあります。その子のお身体や、お部屋の環境にもよりますので、分からない時は霊園や病院に問い合わせてみるのもいいでしょう。

体液が気になる時は、まずは頭の位置を体より高くしてあげてください。お鼻やお尻にガーゼやティッシュを詰めてあげて、こまめに取り替えてあげると安心です。目や口を閉じてあげてもどうしても開いてしまう事もあります。不安に思うかもしれませんがそれは自然な事ですので、心配なさらなくても大丈夫です。

ペットのお葬式場を決める

ここではじめてお葬式のことを考えてください。人と違って、ペットが亡くなった時どうしたらいいのか分からない方も多いと思います。今はペットも人と同じようにお葬式をして火葬をし、骨壷にお骨を納める事が一般的となっています。

インターネットでペット霊園のサイトも数多く検索できますので、気になる霊園が見つかったらいくつか連絡して話を聞き比べてみたり、可能であれば実際に足を運び事前に施設を見せてもらうとより安心でしょう。また、ペットを見送ったことのある人に話を聞いたり、口コミを見るのも参考になると思います。

お葬式の内容を決める

ペットのお葬式の大まかな流れは、

  1. ①葬儀(お別れを家族でする)
  2. ②火葬(火をもって、ご遺体をお骨にする)
  3. ③収骨(お骨を骨壺に収める)

という順番に行いますが、大きく分けて3つの方法があります。ご希望のお見送りの参考にして頂ければと思います。

「お立会葬儀」

その子だけでのご火葬をし手元にお骨を残したい
手厚いご供養、心残りのないお見送りをしたい方はこのお立会葬儀が良いでしょう。
葬式の後、ご火葬炉へお身体を納める最後まで立会いお見送りします。その後、ご火葬の時間を待ち、ご自身でお骨を骨壷に納めていただいて、そのまま一緒にお連れ帰りいただけます。

「個別一任葬儀」

その子だけでのが火葬をし手元にお骨を残したいが、火葬炉へ納める所やお骨は見るのが辛い、
個別で手厚くお見送りしたいけど全部立ち会う時間がない、という方はこの個別一任葬儀が良いでしょう。
葬式の後、飼い主様に変わりスタッフがその子だけをご火葬炉にお身体を納め、お骨をお骨壷へ収骨し、飼い主様に大切にお返しいたします。

「合同葬儀」

他のペットちゃんと一緒にご火葬してあげたい、手元にお骨があると辛い、
ちゃんと供養してあげたいが費用もなるべく抑えたい、という方はこの合同葬儀が良いでしょう。
葬式の後、その日に集まった他のペットちゃん達と一緒に、飼い主様に変わりスタッフがご火葬炉にお身体を納めます。お骨はみんな仲良く一緒に行動の墓地へと埋葬されます。

また、葬儀場に足を運ぶ事が難しい場合、送迎を行なっていたり、ご自宅にペットちゃんのお身体を引き取りに来てくれる霊園も多くありますので、ちゃんと供養してあげるのは無理だと諦めずに一度霊園に問い合わせてみてください。

一緒に添える物を準備する

その子が大好きだったご飯やおやつ、大好きだったオモチャ、お手紙やお花、お写真など、一緒に天国に持って行ってもらいたい物を選び、用意してあげてください。ただし、お骨に影響が出てしまう可能性のあるものは、火葬できないこともあります。

  • ※一緒に火葬できない物の例
  • 化学繊維、大きめのぬいぐるみ、ゴム、プラスチック、金属、金具、お薬、ダンボール、大量の写真、など。
  • (理由:黒い煙が上がり骨が黒くなる、溶けて骨にくっついてしまう、燃え残りが多く綺麗にお骨を分けてあげられなくなる、など。)

何が大丈夫なのか分からない時はスタッフに聞けば教えてくれます。もし一緒に火葬できなくてもお骨を大切に守るためなのでがっかりせず、祭壇に飾ってあげたり、その子の形見としてそばに置き、たくさん思い返してあげてくださいね。

一緒に火葬してあげたいものと、祭壇に飾ってあげたいものは別で考えても問題ありません。

形見を残す

亡くなった後もその子をずっと感じていたいですよね。

  • 「アルバムを作る」
  • 「毛を取っておく」
  • 「その子が使っていた服や小物をリメイクする」
  • 「手形をとる」
  • 「骨の一部をカプセルに入れる」
  • 「遺毛、遺骨でジュエリーを作る」

など、形見の残し方はたくさんあります。ご火葬前に準備が必要なものもあるので、もしご希望の方法があれば何が必要なのかを早めに調べておく事をお勧めします。

ペットのお葬式が終わったあとは

お気持ちが落ち着くまでは、無理に次の段取りに進むことはしなくても良いと思います。いつか納骨をするのも一つの方法ですが、納骨をしないといけないという決まりもないので、ずっとそばに置いてあげても大丈夫です。四十九日や一周忌の法要、供養祭などに出てみたり、その子にとって大切な日を家族のみんなで過ごすなど、穏やかにその子を感じながら時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。

それぞれのご家族に合った後悔のないお葬式やご供養ができるよう、心よりお祈り申し上げます。

愛犬の弔い。東京都での犬の葬儀で必ずするべき3つのこと
2020年9月29日

近年、日本はペット大国として知られるほど、ペットの需要が上昇しています。ペットは人間を癒し、愛くるしいその姿から誰もが魅了されてしまいますよね。中でもペット代表と言ってよいほど人気なのが犬なのではないでしょうか?犬は世界中で人間のパートナーとしても親しまれています。しかし、パートナーといえど命あるもの、いつかは必ず来る別れも、受け入れなければなりません。

長年連れ添った愛犬が、日に日に衰えて亡くなってしまった人。そして、中には突然の別れに悲しみ、明け暮れる人…。

それぞれ事情はさまざまですが、覚悟をしていても毎日一緒に過ごしてきた愛犬がいなくなるというのは、誰でも悲しいものですよね。そんな時、最期まで素敵な終わりにしてあげたいと思うのが、飼い主の愛情ではないでしょうか。そこで近年、犬の葬儀が世の飼い主の間で常識となりつつあります。

そして、ペットが亡くなってしまった際には、必ず行わなくてはいけない事もあるのです。

葬儀の習慣の背景、ペットの供養3つの方法とは?

では犬の葬儀はなぜ行われるようになったのでしょうか?意外な事実ですが、犬の葬儀に関しては一切法律での取り決めもなく、葬儀自体も必ずしなければいけないという訳ではありません。そのため、犬は亡くなってしまうと廃棄物として扱われてしまいます。

しかし、ペット霊園になど埋葬されている遺体は、火葬を行い供養として埋葬されている点から、廃棄物に該当しません。そんな点からも、近年犬の火葬を行う家庭が急激に増え、さまざまなタイプのペット霊園や葬儀業者が増え続けています。

そして犬の供養方法にも全く違った3つの方法があります。

自治体で行う

この場合の供養は、倒産などの可能性もなく圧倒的に安価で行えます。しかし一般廃棄物として扱われてしまうため、他のペットと一緒に火葬されたり、お骨は戻らないといったデメリットもあるため注意が必要です。

民間業者で行う

民間業者での葬儀は近年需要拡大していて、自治体より割高にはなりますが、特に立合い火葬をして、お骨上げまでしたいといった飼い主におすすめです。出張火葬をしている業者もありますし、お墓に埋葬してあげたいなど、手厚い供養を検討している人向けです。

飼い主が行う

業者などに依頼をせず、飼い主が自宅の庭に土葬する人もいます。しかし、マンションなど自分の所有していない土地では、法律違反に当たるため注意が必要です。

愛犬の弔い…必ずするべき3つのこと

①まずは綺麗にお清めをしてあげる

葬儀までにご遺体を清めてあげる必要があります。まずはブラシで毛並みを整えて、まぶたや口を閉じてあげましょう。体液が滲みだすこともありますので、一番下にペットシーツなどを敷いてあげてください。

保冷剤をタオルに包んでお腹のあたりに一緒に入れて、ご遺体をしっかり冷却をしましょう。

②それぞれに合った火葬をしよう

火葬にも様々なタイプがあります。自治体では他のペットも一緒に火葬されることがほとんどですが、民間業者ではプランの幅も広く、飼い主の意向に沿った火葬をできる半面、自治体よりも割高になります。愛犬の火葬の際には、事前にどのような方法があるのかを知っておく必要があります。

合同火葬

他の家のペットと一緒に火葬をする方法です。お骨上げや返骨は不可となり、個別葬より費用を抑えられます。

個別葬:1匹ずつ個別に火葬をする方法で2種類あり、返骨を希望する人向けの方法です。

  • ・立合個別葬:火葬からお骨上げまでを、全て飼い主立合いのもと行います。
  • ・個別一任葬:葬儀社に火葬やお骨上げを任せて、後日お骨を受け取ります。

③犬にだけ必須な届け出がある?

飼い犬が亡くなってしまった時には、必ず市町村へ死亡届の提出を行わなければなりません。

提出方法は2つあり、「死亡届用紙」へ記入をしたのち、登録保健所や保健センターに直接持っていくか、電子申請として入力フォームに記入して届ける方法があります。

この際、鑑札及び注射済票を添付して提出する事も必須です。この登録抹消の届け出は飼い主の義務であり、手続きをしないと「狂犬病予防接種の案内」が毎年送られてくることになります。

東京都の霊園探し、重視するべき点とは?

東京都のような都心では多数の霊園が存在しますが、どれを選んでも良いという訳でもなく、その分悪徳業者によるトラブルも多く発生しているため注意が必要です。

また、霊園探しをするうえでは、飼い主の負担を減らすための葬儀社の対応や、お得で便利な方法も知っておくと良いでしょう。

セットプランがある霊園

オプションとして棺や献花、遺影を用意してくれる霊園があります。このような場合にはお得な料金で葬儀が出来る他、持ち込みの準備も不要なため、飼い主の負担も軽減されます。

遺体の引き取り、送迎付きの有無

手厚い霊園では、お家から葬儀場まで送迎をしてくれるサービスや、葬儀当日まで愛犬の遺体を預かってくれるものまであります。都心での公共機関を使えない場合におすすめです。

設備が存在するのか

葬儀場としての実態がないにも関わらず、霊園として営業をしている悪徳業者も存在します。事前に相談・見学をすることや、口コミサイトで評判をチェックするなど、違法な運営はされていないか確認することも重要です。

まとめ

家族のように大切な愛犬との別れ…たくさんの思い出が溢れていることでしょう。

「いままでありがとう、天国でも元気にね…」と快く見送ることで、あなたにも愛犬にとっても、美しいままお別れが出来ます。大森ペット霊堂では20年間、多くの方の大切なペットのお見送りに寄り添って参りました。

多くのペット霊園や移動火葬者を営む施設が、心から動物のことを考えられるように、私たちは走り続けます。

セットプランやお別れセットの無料貸出も行っておりますので、是非一度お問い合わせください。

大森ペット霊堂はこちら

https://www.petsougi.jp/

大切な愛犬を気持ちよくお見送りしたい。火葬までの流れと東京都で霊園を選ぶ時のポイント3点
2020年9月28日

近年、ペットを飼う方は増えています。その中でも犬は絶大な人気を誇っています。愛犬がそばにいるだけで癒され、元気になれるという方も多いのではないでしょうか。その分、亡くなってしまった時の悲しみは相当なものです。立ち直れない方もいるかと思います。

しかし、大好きなペットであるからこそ、最期まで見届けてあげるのも飼い主の務めです。辛く悲しいことではありますが、家族の一員である愛犬のお見送り方について今のうちから考えておきましょう。

ずっとそばに居たいけど…火葬はした方がいいの?

ペットが亡くなった場合、どのように供養してあげるのが良いのでしょうか?人によっては火葬をせず、自宅の庭に埋葬したいという方もいらっしゃると思います。もちろん、それはそれで大丈夫です。

しかし埋葬する時に自宅の敷地外に埋めることは法律違反です。また、埋める時の穴が浅いと悪臭を放ち他人の家に迷惑をかけることもあるので注意しましょう。

必ずしも火葬をしなければいけないという訳ではありません。ただ、現在ではペットの火葬も主流となっていますし、霊園によっては様々なプランがある場所もあります。

愛犬の最期のお見送りに、火葬も検討してみてください。

ペットが亡くなってから火葬までの流れを理解しておこう

Happy Asian senior couple having good time at home. Old people retirement and healthy citizens elderly concept.

では、実際に火葬を考えた時、どのような流れで手続きや準備をしていく必要があるのでしょうか。いざという時に焦らないように少しでも流れを頭に入れておきましょう。

①涼しい部屋へ移動させる

まずはご遺体を涼しい部屋まで運び、下にお気に入りの毛布などを敷いて寝かせてあげましょう。また、寝かせる時は足を折りたたむようにしましょう。

②体を冷やす

腐敗が早く進まないように、お腹を中心に冷やしましょう。冷やす時は保冷材などを使用し、氷を使う際はビニール袋に入れて使うようにしましょう。

③体液をふき取る

作業をしている間に穴から体液が出てくることもあります。その場合はティッシュなどで優しくふき取ってあげましょう。必要に応じて脱脂綿などを詰めても大丈夫です。

④業者に連絡する

以上のことを行ったら、ペット霊園や火葬業者に連絡しましょう。頼む業者や火葬の種類によってその後の動きが変わるので、あらかじめどのような火葬を希望するかなどを考えておきましょう。

霊園と言ってもたくさんある…東京都ではどういう場所を選べばいい?

実際にペット霊園に依頼する時はどのような場所を選ぶのが良いでしょうか?東京都では特にですが、数多くのペット霊園が存在します。母数が多い分、良い霊園もあれば悪徳業者などもあります。愛犬のためにも、良い霊園を選んで安らかに眠ってほしいですよね。

ペット霊園を選ぶ時にどういう点を意識すべきかお伝えします。

希望するプランがあるか

まずはこれを一番に探すことをおすすめします。ご自分が希望する形でお見送ることが第一ですので、そこを重点的に意識しましょう。霊園によってはオンライン葬儀ができたり、海に散骨をする海洋散骨という納骨プランがあったりします。どのような最期にしてあげたいかよく考えてから霊園を探すと選びやすいですよ。

自宅からの距離が近いか

自宅からの距離が近いとお参りに行きやすいです。特に、亡くなってすぐはできるだけ会いに行きたいと思う方も多いでしょう。その時に遠い場所を選ぶと、好きな時に行きにくくなります。

そのため、たくさんお参りをしてあげたいと考えている方は近場のペット霊園を探しましょう。

霊園内の管理は行き届いているか

大切な家族の眠る場所となる霊園が汚いところでは、自分もペットも悲しい思いをします。

気になる霊園が見つかったら、レビューなどを参考にしてしっかり管理されている施設なのか確認しましょう。

 

大森ペット霊堂は東京都の大田区にあり、火葬や納骨などに基本プランに加えたオプションプランがあったり、オンライン葬儀も行っています。24時間365日、深夜まで電話相談を受け付けていますので、気になった方はぜひご相談してみてください。

大森ペット霊堂はこちら

https://www.petsougi.jp/

できるだけギリギリまで一緒にいたい…いつまでに火葬するべき?

大切なペットが亡くなってから火葬を依頼するまでの流れを説明しましたが、「すぐにそんなキビキビ手続きを進められない…」という方もいらっしゃると思います。

「納骨」に関しては、いつまでにするべきという期限はありません。納得するまで手元に置いておいて大丈夫です。

また、お墓に埋めずに手元供養をするという形をとることもできます。

しかし、「火葬」には期限があります。法的に定まっていませんが、動物は命が絶えると腐敗が進んでいくため、腐る前に火葬をする必要があります。

その進みを遅らせるために亡くなってすぐご遺体を冷やすようにしていますが、夏場は2日程度、冬場でも長くて3~4日程度が限界です。ギリギリまでそばに居たいという気持ちは分かりますが、限界まで自宅に置いておくことはおすすめできません。とても辛いことですが、できるだけ早めに火葬をし、気のすむまで手元に置いてあげましょう。また大森ペット霊堂では、ペット専用の安置室をご用意させていただいております。無料でお貸し出しをしておりましてご自宅で安置するよりも長い期間ご安置ができるようにさせていただいております。どなたでもご利用は可能でございますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

まとめ

今回は、ペットの火葬までの流れや東京都などの都心でのペット霊堂を選ぶ時のポイントについてお話ししました。以上をまとめると、

  • ペットが亡くなってから火葬までの流れ
  • ①涼しい部屋へ移動させる
  • ②体を冷やす
  • ③体液をふき取る
  • ④業者に連絡する

 

  • 霊園を選ぶ時のポイント
  • ・希望するプランがあるか
  • ・自宅からの距離が近いか
  • ・霊園内の管理は行き届いているか

ペットが亡くなった後のことについて考えるのはまだ早いと思う方もいるかもしれません。しかし、人間もそうですが、いつどこでどのようにお別れするか誰にも分かりません。また、愛犬の死など考えたくもないことですが、いつかは訪れます。

大切な家族の一員として一緒に過ごしてきたからこそ、最期まで見届けてあげてください。

愛する家族を穏やかに見送りたい…東京のペット葬儀を執り行うなら?
2020年9月27日

今やペットは、ただのペットに過ぎずもう家族も同然です。楽しい事もたくさん時間を共有している事でしょう。動物の一生は人間よりも遥かに短いです。一緒に過ごした時間は短くとも濃厚でかけがえのないでしょう。

だからこそ最後も暖かく送ってあげたいですよね。 天国でペットが「この人達と家族になれてよかった」と思えるような葬儀にしてあげましょう。

東京都でのペット葬儀の相場はどれぐらい?

ペット葬儀と言っても、その地域によっても多少の違いがあります。 東京の相場はどれぐらいでしょうか?

「予算の限りできるだけの事をして送ってやりたい」

誰もがそう思うはずですよね。東京都の相場を葬儀の形式と共にご紹介します。

①合同葬

合同葬とは、他のペットと一緒に葬儀と執り行う方法です。 ペットの大きさや種類によっても金額が変わってきます。

小動物(ハムスター・小鳥・リス・亀など)

相場:約8000円

猫・その他(猫・ウサギ・鶏など)

相場:約16000円

小型犬(ヨークシャテリア・ポメラニアン・マルチーズ・チワワなど)

相場:約20000円

中型犬(ビーグル・パグ・雑種など)

相場:約22000円

大型犬(ダルメシアン・セントバーナードなど)

相場:約27000円

②個別一任葬

こちらの葬儀プランはでは家族も立ち会うこともできるペット霊園、葬儀行わない霊園がありますので施設ごとに確認が必要です。火葬自体は施設スタッフによって行われます。

 小動物

相場:約20000円

猫・その他

相場:約33000円

小型犬

相場:約33000円

中型犬・大型犬

相場:40000円

③立会葬

葬儀から火葬まで、すべて家族が立ち会う形式です。

小動物

相場:約44000円

猫・その他

相場:約55000円

小型犬

相場:約55000円

中型犬・大型犬

相場:62000円

あくまでも相場です。葬儀会社によって金額の誤差はあります。

良い葬儀会社を選ぶには、口コミを見るのがよい

ホームページ上に「ペットとご家族の方の最後に寄り添います!」

と飼い主さんの気持ちをしっかり当社は理解しますというような趣旨の事が書いていても、 本当に思っていた通りの事をしてくれるとは限りませんよね。

「え!?ホームページと書いてある事が違うじゃん!」

とならないためにはどうすればよいでしょうか? それは、その業者に寄せられた口コミを見る事です。

業者ではなく実際に利用した人の感想である事からダイレクトにその業者どのような 雰囲気なのかを感じ取る事ができます。

それでは実際にどのような口コミ口コミが多い業者を選ぶべきかを見ていきましょう。

 優しい言葉をかけてくれる

大切なペットを亡くして、家族はとても気落ちしています。

「あなたたちのような素敵な方と家族になれてきっと幸せだったと思いますよ」

こんな事を言われたら、嬉しいですよね。 常に、寄り添ってくれるスタッフが大勢いる業者はペットを送りだす葬儀をするのに最適な業者と言えます。

特別な気遣いができる

理想的な葬儀を行ってくれるのももちろんありがたいけれど、そこにプラスワンの心遣いがついてきたらどうでしょうか?

それは本当に、「うちのペットだけにしかできない見送りの仕方」 ができます。これもたくさんの家族から喜ばれてるポイントです。

このような口コミがある業者には「これは無理かな?」と思っていた事でも 相談してみると良いでしょう。きっと親身に相談にのってくれるはずです。

心がこもっている

当たり前と思う人もいるかもしれませんが、意外とできない業者もあります。 ペットとの最後の大切な時間なのに、適当な対応をされたら腹が立ちますし、悲しくなりますよね。

口コミの中に「スタッフの人が本当に心を込めて葬儀を行ってくれたので、私たちも気持ちよく送り出す事ができました」

こういう口コミが多い業者は暖かい雰囲気で送り出いしたいと考えている人にとって 本当に心に残る葬儀となるでしょう。

口コミは、利用者からの客観的な感想のためありのまま業者の情報を映し出しています。  依頼をする前に色々な口コミを確認してみましょう。

東京でペット葬儀場が多いのはどのエリア?

東京で、ペット葬儀業者が多いエリアあどこなのでしょうか?やはり、人口の多い中心区(世田谷区・渋谷区・新宿区など)が一番多くなっています。 一般的な葬儀に加え、お寺での葬儀を考えている人にも対応しています。 人口が多いという事はそれだけ葬儀をする回数が多いのでスタッフが丁寧な対応をする業者が多いのが特徴です。

東京都郊外エリア(多摩市・福生市・あきる野市・八王子市など)になると、お寺で葬儀を上げる業者が比較的多くなっています。 お寺ですと、お坊さんが読経を読んでくれるメリットがあります。それによって飼い主の悲しみが和らぐ事もあります。

また、そのままの納骨もしているお寺もありますから、時間を気にする事なくいつでもお参りに行くことができます。 お寺での葬儀を検討されている方はこのエリアを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ペットとの最後の時間だからこそ、真剣に考えて最高の形で行いたいですよね。 どんな業者なのか?評判はどうなのか?どんな形式で送りだしてあげたいかを家族でしっかり話しあって決めてくださいね。

ポイントは、

  • ・東京都の葬儀費用の相場を知る
  • ・業者の口コミを確認する
  • ・エリア別の葬儀形式を知る

です。特に業者の口コミに関しては終わった後「本当に頼んでよかった!」と言える業者と巡り合うためにもこまめにチェックしてみましょう。 まずは口コミの星の数で選んで書き込まれている内容から自分達の理想に近いものを選ぶ事をおススメいたします。

最後の時間を、後々まで心に残るものにしてください。

東京都で猫の葬儀をするなら⁉霊園探しで欠かせない5つのポイント
2020年9月26日

猫は自由気ままで愛くるしいその姿から、誰もが惹きつけられてしまいますよね。最近では犬より猫派という人も増え、老若男女問わず本当の家族のように愛され続けています。

そして、日本では近年、犬の飼育数は減少しているにもかかわらず、猫の飼育数は増加傾向にあるんだとか。

しかし、家族同然といえどどうしても命あるもの、別れの日は必ずやってきます。

そんな時、悲しいですがいつまでも泣いている訳にもいかず、愛する猫には最期まで手厚く見送りたいと思うはず。

では、どのようにして霊園を探せばよいのか?5つのポイントを重視するだけで、簡単に自分に合った霊園を見つけることが出来ますよ。

猫の葬儀をする人が増えてきている?

猫の寿命はキャットフードや、飼育環境の向上と獣医療の進歩によって、年々増加傾向にあります。

平均15歳くらいの寿命ですが、いくら伸びたといってもその寿命は人間よりはるかに早く、飼い主より先に亡くなってしまうのが悲しい現状です。

かつては犬や猫は、家の庭にそのまま埋められることが当たり前でしたが、最近ではペット専用の霊園が増え、火葬も需要拡大が見て取れます。

さらに、ペットの火葬といっても2種類あって、自治体による火葬と民間業者での火葬がありますが、愛猫にも人間のように火葬をして、きちんと納骨をしてあげたいという飼い主の想いから、民間業者での葬儀を希望する人が多くなっています。

東京都内のペット霊園探し欠かせない5のポイントとは?

東京都内では車を持っている人も少なく、亡くなった猫を連れて霊園に行くとなると、交通手段も限られてしまいますよね。

東京23区内にはペット専用の霊園は約30か所ありますが、中には火葬炉がないお寺なども含まれていて、火葬から供養までを担ってくれる霊園は、意外と少ないのです。

そして、一言に火葬といっても、全て立合いお骨あげまで家族がする立ち合い火葬や、寂しくないようにと他家のペットと一緒の火葬を希望する人など、それぞれの想いもあるはずです。

それには、希望する葬儀ができる霊園かをしっかり見極める必要がありますが、東京のような都心での葬儀場探しは、何を基準にしたら良いのでしょうか?

猫の霊園探しで欠かせないポイントを5つに絞ると、意外と簡単に見つけることが出来ます。

葬儀プランの内容

霊園探しで最も重要な葬儀プランは、それによって立会えるかどうかや、他家のご遺体と火葬されるのかが決まります。お骨を持ち帰りたい人は粉骨して貰うなど自分に見合ったプランのある霊園を選びましょう。

施設の充実さ

お金儲けを目的とした悪徳業者が、施設を持たずに裏山に遺棄していた、などといったトラブルも多く発生しています。斎場や納骨堂はちゃんとあるのか、足を運び確認することも大切です。

送迎付きであるか

都心での霊園探しでは、猫の亡骸を抱え電車に乗るわけにもいかないため、送迎付きであるかも重要です。手厚い霊園では全国対応や空輸も利用できる場合があります。

生前相談や事前見学の有無

生前に見積もりや施設の見学をすることで、実際にそこのスタッフに会い、本当に信頼できる霊園かも判断できるでしょう。

協会には加入しているか?

ペット葬儀の民間業者では、葬儀に関する取り決めや監修を行う協会が存在します。

  • ・一般社団法人 全国ペット霊園協会
  • ・一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会
  • ・日本ペット訪問火葬協会

この3つは協会としての権威もあります。その中で、全国ペット霊園協会への加盟に関しまして、加入条件も厳しく由緒あるペット霊園が連なる組織であり、ペット霊園業界に対しモラルやスキルの向上を呼びかけている協会でありまして、加盟霊園は信頼度も高いといわれております。

ペット葬儀でトラブルに遭わないためには

愛するペットの葬儀をする飼い主が増えていることに反して、お金儲けを目的とした悪徳業者がいることも事実です。2010年代には火葬施設を持たないペット葬儀業者が、多数の犬や猫の遺体を山林に遺棄していたという事件がニュースで取りざたされています。

これは飼い主のペットに対する愛情を利用した、なんとも許せない出来事でした。

疑いだしたらキリがありませんが、トラブルを防ぐには起こりやすい事例を把握することと、万全な対策で依頼をする必要があります。

事例①:後から高額な料金を請求された

勝手に追加オプションをつけられていた、電話時より高額な金額を請求された。という事例が多く発生しています。中には支払わないと生焼けのまま返されたという人も…。対策としては、事前に追加料金はないかなどを、書面で確認して証拠を作る事が重要です。

事例②:火葬炉がないのに運営していた

ネットには火葬炉完備と掲載されているにも関わらず、そのまま遺体を遺棄し、別の犬の骨を家族に渡していたという事例ですが、対策としては事前見学をして、その霊園がしっかり実在して設備もあるのか確認することで防げるでしょう。

事例③:ペットの遺骨を返してもらえなかった

悪徳業者の故意や、手違いで他家のペットと一緒に火葬されていたなどの理由から、遺骨が戻らなかったという事例もあります。火葬に立合う事や口コミサイトで悪い評判はないか確認することが必要です。

その他にも、ペットの葬儀に関するトラブルは後を経たず、飼い主自身がしっかり適正な火葬をしてくれる業者なのかを見極める必要があります。

まとめ

東京都内での霊園探しでは、

  • ・火葬プランの内容は希望に合っているか
  • ・施設の設備が存在しているか、充実しているか
  • ・送迎付きであるか
  • ・生前相談や事前に見学をして信頼できるか見極める
  • ・ペット葬儀に関する協会に加入しているか

以上が霊園探しには欠かせないポイントになります。この5つを重視するだけで、多発しているペット葬儀のトラブルにも巻き込まれにくくなりますよ。見送るその時まで後悔が残らないよう、あなたが愛した猫を快く天国まで見送ってあげてくださいね。

大森ペット霊堂は20年の実績を持ち、24時間365日対応しており、明確な料金設定と、低料金での提供をしています。

あなたの愛するペットの弔い…まずは大森ペット霊堂へお気軽にお問い合わせください。

https://www.petsougi.jp/

大森ペット霊堂( おおもりペットれいどう )

〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1

0120-176-594

ペット葬儀の服装・持ち物は何を用意したらいい?
2020年9月25日

大切なペットが亡くなり、ペット葬儀の予約をされた飼い主様。ペット葬儀の会場までどんな服装で行ったら良いのか、またどんな持ち物が必要になるのか、気になる事やわからない事がたくさんあることと思います。今回は大森ペット霊堂の荒井が、ペット葬儀における服装や持ち物についてお伝えさせて頂きたいと思います。

ペット葬儀の服装は?

人間の葬儀の場合、服装は黒色を基調とした「喪服」がマナーとされています。しかしペット葬儀の場合は、必ず「喪服」でなければいけないという決まりがございません。大森ペット霊堂においてもペット葬儀にお越しされる飼い主様のほとんど、8割ほどの飼い主様は私服でお越し頂いております。ペット葬儀のためにスーツなどを新調されなくても問題ございませんのでご安心下さいませ。私服でお越し頂く事に少し抵抗がある飼い主様は、喪服や暗めのトーンの服装でお越し頂いても大丈夫でございます。ペット葬儀における服装に指定はございませんのでご安心下さいませ。

  • ●私服でOK。
  • ●気になる方は暗めのトーンの服装でお越し下さい。

ペット葬儀の持ち物は?

ペットちゃんのご遺体をお連れ頂く時にご一緒にお持ち頂きたい物がございます。ペットちゃんがよく食べていたゴハンやオヤツ・生花・飼い主様ご家族のお写真やお手紙・その他お気に入りのオモチャやタオル等、ペットちゃんが虹の橋を渡った後も天国で幸せに暮らせるように、大好きだった物をご一緒に持たせてあげて下さいませ。

  • ●ゴハンやオヤツ
  • ●生花
  • ●お写真
  • ●お手紙
  • ●その他お気に入りのオモチャやタオル等

ゴハンやオヤツ

毎日食べていたドライフードや缶詰など、またご褒美にあげていたジャーキーやガムなど、よく食べていた大好きなゴハンやオヤツをご用意下さい。お持ち込み頂いた食べ物は一旦こちらでお預かりさせて頂き紙皿にお移し致します。食べ物はペット火葬後も燃えかすが残る事が多く、お骨につかないようにお身体から少し離れた所に添えさせて頂きます。たくさんご用意頂きますとペット火葬時に煙が舞い上がってしまいお骨が黒くなってしまう可能性がございますので、紙皿3皿分程度に抑えて頂いております。

生花

造花はペット火葬できない為、生花をご用意下さい。お花の種類はどんな種類やお色でも大丈夫でございます。その子に似合う種類やお色のお花を選んであげて下さい。季節のお花やお家の庭に咲いていたお花・お散歩コースに咲いていたお花をお持ち込み頂く飼い主様もいらっしゃいます。お花はペットちゃんのお身体のそばに添えて頂けます。

お写真

これからも大好きなご家族のお顔をずっと見ていられるように、ご家族の写っているお写真をご用意下さい。お顔が見えるように、お寝かせしたペットちゃんのお顔のお近くに添えさせて頂きます。きっと楽しかった思い出をずっと忘れないでいてくれると思います。たくさんご用意いただいた場合は、ペット火葬時に燃えかすが広がりお骨に影響が出てしまわないように3点ほどに絞らせて頂きます。亡くなったペットちゃんのお姿のみ写っているお写真をご用意いただいた場合は、遺影として祭壇に飾らせて頂くことも可能でございます。

お手紙

大切なペットちゃんに伝え忘れた事が無いよう、悔いが残らないように気持ちを綴ってあげて下さい。「今まで本当にありがとう。あなたの事は絶対に忘れません。これからもずっと見守っていてね。」そんなお気持ちを伝えてあげて下さい。メッセージをお写真の裏面に書かれる方や折り鶴に書かれる方、似顔絵付きのメッセージやとても大きな文字でメッセージを残される方もいらっしゃいます。
お手紙はペットちゃんが読んでくれるようにお手手の間に挟んであげたり、お顔のそばに添えさせて頂きます。

 ペットの骨壺も用意した方がいいの?

大森ペット霊堂では、骨壺の料金もペット葬儀の料金の中に含まれておりますので、飼い主様側で骨壺を別途ご用意頂かなくても大丈夫でございます。こちらでペットちゃんのご遺骨の大きさに合わせて骨壺をご用意させて頂きますのでご安心下さいませ。

もし飼い主様側で何か希望の骨壺がありご自身で骨壺をご用意頂いた場合、ご用意頂いた骨壺に収めさせて頂く事も可能でございます。ご用意頂いた骨壺のサイズによってはペットちゃんのご遺骨を少し細かく砕く等させて頂く可能性もございますので、ご用意頂く前に一度ご相談頂く事をお勧め致します。

ペットの棺も用意した方がいいの?

ペットちゃんのご遺体を大森ペット霊堂までお連れ頂く時に、段ボール製の棺等におさめて頂いた状態でお連れ頂く事がございます。ご用意頂いた棺のままご火葬して欲しいとお願いされる事もございますが、実は段ボールをご一緒にご火葬する事ができません。
以前は段ボールもご一緒にご火葬させて頂いていたのですが、黒煙が上がってしまったりたくさんの燃えかすが残る等して、お骨を綺麗に残してあげられない事が多くございました。その為、段ボールはご一緒にご火葬しないように変更したという経緯がございます。大切なペットちゃんのお骨を白く綺麗に残してあげられるように、ご協力をお願い致します。
棺は、大森ペット霊堂側でご用意させて頂く事が可能でございます。燃えかすの残らない籐製のバスケットタイプの棺となっており、安心してお見送り頂けます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はペット葬儀で多くの方が気になっている事を書きたいと思いましたので、身近な私の家族にペット葬儀を行うにあたって何を知りたいか尋ねてみました。そうしたところ、ペット葬儀の服装や持ち物について一番気になるという意見を得ましたので、きっと多くの方も同じ事でお困りかも知れないと思い、ペット葬儀の服装や持ち物をテーマに書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。

また、ペット葬儀について他にも気になる事やお困りな事がきっとたくさんあるかと思います。そのような時は私までご相談下さいませ。

大森ペット霊堂 荒井

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