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ペット葬儀の流れを確認したい方はお読みください!
2020年7月17日

近年ではコンパニオンアニマルという言葉があるようにペットも大切な家族の一員であると考える方が増えてきています。そんな大切な家族が亡くなってしまったとき、どうしたら良いのかわからなく戸惑ってしまう方がほとんどではないでしょうか。ペットの寿命は人間と比べると短く先に旅立ってしまうことはわかっていてもお別れはとてもつらいものです。後悔のないお別れをするためにペット葬儀について解説します。

ペット葬儀と人の葬儀の違い

ペット葬儀は人の葬儀と比べて何が違うのでしょう。人の葬儀は通夜と告別式を2日間に分けて行います。告別式の後に火葬場に移動し火葬を行います。

ではペットはどうなのでしょうか。ペット霊園で行うペット葬儀とは人でいう告別式のことを指します。ペット霊園は施設内に火葬場がある場合が多く、移動をすることなく火葬を行うことができます。

ただ近年では人と全く一緒の葬儀を希望する方も増えてきており、自宅に祭壇を作り家族やペットを生前可愛がってくれていた方も参列しお通夜を行う方もいらっしゃいます。お通夜についてはペット霊園がお手伝いをしてくれますので一度相談されるとよいでしょう。

人の場合は亡くなってから24時間は火葬をしてはいけないという決まりがありますがペットの場合はそういった決まりはありません。ペットブームの昨今ですがペットの葬儀のために仕事を休むことができない方も多く家族の仕事の都合などにより葬儀の日程を決める場合がほとんどです。そのため葬儀の日程が先になってしまう場合はペット霊園で葬儀の日まで預かってもらえるので利用されるとよいでしょう。

ペット葬儀の流れ

ペット葬儀の流れはどのようにすることが最適か、葬儀から火葬までのフローをご説明いたします。

ペットが亡くなったら

ペット霊園に電話をして予約をします。霊園により葬儀の内容は異なりますのでよく確認しましょう。住職による読経があるプランやご自身の宗教に合わせたプランなどがある霊園もあります。希望がある場合は電話での予約時に相談をするのがよいでしょう。

ペット葬儀の日までの過ごし方

予約が終わったら葬儀の日まで自宅で過ごすことになります。ペットの身体のそばに、好きだったご飯やお水を添えてあげましょう。お花や手紙などを添える方もいらっしゃいます。霊園によっては仏具一式揃ったお通夜セットを貸し出しているところもあります。自宅での最後の時間を後悔なく過ごすために、身体をたくさん撫でてあげたり感謝の気持ちをしっかり伝えてあげましょう。

ポメラニアン 寿命

ペット葬儀当日

受付

ペット霊園に連れていき受付をします。葬儀が始まる前に一緒に火葬してあげたいものをお預かりし、当日の流れを一通り確認します。わからないことや不安な点などがあれば、このときにきちんと確認しましょう。ほとんどのペット霊園が送迎サービスを行っていますので連れていく手段がない場合は一度相談してみましょう。

葬儀

ペット霊園の式場で葬儀を行います。ペットの身体を祭壇に寝かせてお経を流します。ペットが安らかに虹の橋へ行くことができるように願いながらお経を聴きましょう。その後一人ずつお焼香をします。霊園によって音源によるお経、住職による読経を行いますが宗派に合わせた葬儀を行うこともできます。昨今ではペットの葬儀でも人間の葬儀同様に家族の希望通りに行うことができるようになってきました。

火葬

火葬場に移動してペットの身体を火葬炉へ納めます。ペットの姿を見ることができる最後の場となります。

人間の場合は葬儀・告別式のときが姿を見ることができる最後の場となりますが、ペット葬儀の場合は火葬場で最後のお別れとなります。思い思いの言葉をかけて送り出してあげましょう。

火葬中

火葬中はペット霊園の待合室で待つことができます。ペット霊園にはペットの可愛い仏具などを販売していますので、この時間にペットの仏具を選ぶ方が多くいらっしゃいます。ペットの種類によりますが火葬時間は1時間~1時間30分程となります。霊園によっては外出もできます。

お骨上げ

ペットとの再会です。姿、形は変わりますが大切な家族の一員であるペットのお骨です。しっかりと見てあげましょう。写真を撮る飼い主も多くいらっしゃいます。写真を撮るのがマナー違反になるのではないかと気にされる方がいらっしゃいますが決してそんなことはありません。是非お写真を撮ってあげてください。霊園のスタッフからお骨の部位についての説明があります。一部の骨を別に取っておきたいなど希望がある場合はこのときにスタッフに伝えるとよいでしょう。最初に二人で一つのお骨をお箸で掴み骨壷へ納める【箸渡し】を行います。【箸渡し】の意味は、この世とあの世の間にある三途の川の橋渡しをするという意味があります。ペットが無事に三途の川を渡ることができるように気持ちを込めて行いましょう。

すべてのお骨を骨壷に納めたらペット葬儀の終了です。ペットのお骨を家に連れて帰る方がほとんどですが、霊園内にある納骨堂に納骨をされる方もいらっしゃいます。

まずは家に連れて帰り、家族でよく話し合って決めるとよいでしょう。

ポメラニアン 寿命

死亡診断書について

人の葬儀や火葬を行う場合は必ず医師が発行した死亡診断書が必要になります。ペットの場合はどうなのかと心配に思う方もいらっしゃることでしょう。ペット葬儀を行うにあたってペットの死亡診断書は必要ありません。ただペットが犬の場合は、亡くなってから30日以内に市区町村に死亡届を提出しなければいけない決まりがあります。

届け出に関しては代理人でも行うことができ、また郵送で行うこともできます。不明点などがあれば一度相談してみましょう。

最後に

一昔前はペットが亡くなったら葬儀や火葬をするのではなく自宅の庭に埋葬をする方も多かったことでしょう。最近では犬猫だけでなく小動物や爬虫類、金魚なども葬儀を行う方が増えてきています。どんな小さなペットでも家族の一員であることに変わりはありません。ペットとのお別れは一生に一度です。ペット葬儀とは、ペットの供養のために行うだけでなく飼い主の気持ちの区切りをつけるためでもあります。後悔のないペット葬儀を行うためにもペット霊園選びはとても重要となります。ペットの葬儀に後悔がのこるとペットロスに陥りいつまでも前を向くことができなくなってしまいます。ペットが元気なうちは葬儀について考えたくもないことではありますが、ペットと過ごしたかけがえのない時間をより大切なものにするために、いざという時のことを考えることがとても大切です。大森ペット霊堂では飼い主からの相談を24時間365日受け付けております。最近ではまだ元気なペットを連れて施設見学に来る方も増えてきています。どんな小さなことでも構いませんので一度お問い合わせください。

 

 

 

 

ペットの遺体の処理は霊園が良い?それとも保健所?
2020年6月14日

ペット 死後

もし自分の飼っていたペットが亡くなってしまったら、遺体の処理をどうするか迷われる方がいると思います。大切にしてきたペットです。遺体をゴミに捨てることは絶対にできません。

では、どのようにして処理をすれば良いのでしょうか。

大森ペット霊堂では、人と同じようにペットの遺体を火葬させていただくことができます。個別に火葬をし、骨壺に骨を収めることもできますし、骨を自然に還してあげることも可能です。

それ以外では、亡くなったペットを国の保健所にお預けすることができますが、行政機関では、地域によってゴミ処理されることもあります。

いくつか方法がありますので、亡くなってしまったペットの処理の方法をお伝えさせていただきます。

 

ペット霊園で亡くなった遺体の処理をする方法

ペット霊園は全国どこでもある施設でありますが、こちらではペットの遺体を火葬し、骨にする処理をします。人が亡くなった時の対応と同じように、火葬炉で火をもって弔うという形をとることができます。

私たちも、このペット霊園の分類でありますが、私たちで処理をする中でもメリット、デメリット両方あるのが事実です。

ペット霊園で遺体の処理をする際のメリット、デメリットをお話させていただきます。

 

メリット

・人と同じように大切に行ってくれる。

・飼い主様の意向を尊重し、臨機応変に対応することができる。

・安置の仕方なども教えてくれ、気持ちの整理をつけることができる。

 

 

※全てのペット霊園ではありません。中にはとても乱雑にペットの遺体を処理する業者もいますので注意が必要です。

ペット火葬業者の選び方は、私たちのHP内でも紹介しております。

火葬業者の選び方はコチラをクリック

 

デメリット

・料金が高い。

・民間企業なので悪徳業者がいる。

・法律に準じていないペットの遺体の処理をすることも。

 

全てのペット霊園とは言いませんが、ペットの遺体の処理をしない業者も中にはあります。火葬せず、ゴミとして出す恐れも否めません。

ペット霊園でしっかりとしたお別れをするのであれば、必ず目利きして選ぶようにしましょう。

 

保健所でペットの遺体の処理を依頼する

区役所、市役所などにある保健所でも亡くなったペットの遺体の処理ができます。自分が飼っている子など、安価にすることができます。

保健所で遺体の処理を依頼をすると、地域によってできることが異なります。一部の地域では個別に火葬することもできるようですが、あまり期待はしないほうがいいでしょう。

ペットの合同火葬を行う行政が多いです。またこの合同火葬、行った後は産業廃棄物として扱われてしまいます。

地域によっては、ペット霊園に埋葬されることがあるのだが、全ての地域ではないので期待は持たないほうが良いです。

メリット

・価格が安く抑えられる

・ただのペットの遺体の処理という意味ならば選んで問題ない

デメリット

・処理の仕方が雑

・火葬しても産業廃棄物として扱われる

・お参りできるお墓がない可能性も

 

 

大森ペット霊堂ではどのようなペットの遺体処理をしているか

私たちペット霊園では、他のペット霊園同様、火葬をさせていただいております。

飼い主様が「このように見送ってあげたいな」「こんなことできますか?」など、最後のお見送りの希望をお聞きし、それに準じて行うことができます。

例えば、【火葬は個別でしてもらって、骨壺に収めずに骨を海洋散骨したい】【人と同じように見とって、骨壺に収骨することも家族だけでやりたい】

どんなご希望でもお受けすることのできるペット霊園です。また、遺体の処理の仕方などがわからない方には、様々なプランをご提案することもできます。

 

幸せを与えてくれたペット。最後は家族の後悔が残らないように旅立って欲しい。これが私たちの思いです。

 

保健所などのペットの遺体の処理に比べると金額は高価になりますが、多くの方が利用してくださるのには利用があります。

大森ペット霊堂がペットの遺体の処理をする施設として選ばれている理由は?

骨がとても綺麗に残ること

火葬の技術はもちろんですが、火葬が終わるまでしっかりと遺体を確認しながら行う。多くの業者は火を入れたら時間がくるまで確認しない。

スタッフが動物の専門家である

動物の勉学をしているスタッフが多く在籍し、ドッグトレーナーや動物看護師などしっかりと動物のことを知っているスタッフで構成されていること。他の霊園はあくまで葬儀社。人の葬儀に詳しい人が多い。

他社よりも低価格

多くのペットの遺体処理をする業者は、動物病院やペットショップなどから紹介をもらい、紹介料として手数料の支払いをしている。私たちは、紹介いただいても一切そのようなことをしていないのでその分安価に抑えている。

24時間受付

ペットが亡くなる時はいつ起こるかわかりません。どんな時でも24時間対応をし、お話を伺えるようにしている。通常の業者は9時〜18時などが多い。

ペットの遺体処理で問題が起きた際の相談センターを請け負っている

最大の特徴は、この相談センターです。ペットの遺体の処理を行う業者はとても多くいますが、問題が起こる事は日蔵茶飯事。全国からそのような業者へのクレーム問い合わせがあります。話を聞くと、多くは働く人のペットに対しての気持ちの問題がほとんどであり、火葬の事、葬儀の事です。

全国でこのような窓口を設けているペット霊園は、東京都にある大森ペット霊堂ただ1つだけです。

 

まずは、どんな事でもご相談ください。

ペットの遺体の処理に悩まれている方、どのようにすればいいのかわからない方。どんなことでも構いません。まずはお電話下さいませ。

24時間通じるペット霊園窓口として、どんな質問にもお答えさせていただきます。

お電話でなく、メールでのお問い合わせも可能です。その際は、お問い合わせフォームからご連絡をいただけますとスタッフからご回答させていただきます。

ペットの遺体の処理は、難しいことではありません。

万が一亡くなってしまった時。まずは大切なペットに寄り添ってあげてください。お気持ちが落ち着いたらご連絡をいただきますと対応させていただきます。

ペットと暮らす多くの皆様が幸せに、そして失敗しないペット火葬、葬儀ができるように心から祈っております。

 

 

猫 死期
ペット亡くなったら何をするべき?かならずやっておきたいことを一挙公開!
2020年4月18日

ペット 亡くなる

ペットと何十年もずっと一緒にいたい。

そう思う人は非常に多いのではないでしょうか。

ペットも人間とおなじでいつかは寿命がやってきます。

しかも、ほとんどのペットが人間よりも寿命が短いため、人生のなかでいちどくらいは不幸を経験することでしょう。

ですが、ペットが亡くなってしまうと実際にどう対応すればいいのか、火葬や葬儀はできるのかと疑問に思うことも少なくありません。

そこで今回はペットが亡くなったら何をするべきなのかをお話しますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットが亡くなったら何をするべき?
  2. 1-1.ペットが呼吸をしているかどうかを確認する
  3. 1-2.動物病院に相談をする
  4. 2.ペットが亡くなったときにやっておきたいこと
  5. 3. ペットがなくなったら火葬や埋葬をしよう
  6. 3-1.自宅の庭にペットを埋葬する
  7. 3-2.行政にお願いしてペットを引き取ってもらう
  8. 3-3. ペットの葬儀業者に任せる
  9. 4.ペットが亡くなってもパニックにならないために
  10. 4-1.ペットがなくなったら受付してくれる専門業者を探す
  11. 4-2.実際に電話して問合せをしてみる
  12. 4-3. 時間に余裕があれば見学も検討してみる
  13. 4-4.事前に知人に評判を聞いておく
  14. 5.ペットが亡くなるのまとめ

ペットが亡くなったら何をするべき?

ペット 亡くなる

もし突然ペットに反応がなかった場合、とても焦ってしまうものです。

ですが、そこでペットが亡くなったという判断はよくありません。

まずは本当にペットが亡くなったかどうかを、確認する必要があります。

ペットが呼吸をしているかどうかを確認する

ペットがぐったりしていて動かない、そんなときはまず呼吸をしているのかどうかを確認してください。

また、心拍や脈が動いているのかどうかを確認しましょう。

動物病院に相談をする

動物のことは一般の人には解りません。

ですから、自己判断をせずにかかりつけの動物病院に相談をしてみることをおすすめします。

ペットの体調があまりにも悪かった場合は、すぐに診てもらうようにしましょう。

ペットが亡くなったときにやっておきたいこと

ペット 亡くなる

もし、ペットが亡くなった場合そのまま放置しておくのはよくありません。

それではペットがかわいそうですし、衛生的にもよくないからです。

ですからペットを供養するためにも、棺用の段ボールやタオル、保冷剤、ガーゼなどを用意し、しっかり低温に保ってあげることが重要です。

ペットを低温に保つことで腐敗を防いでくれるため、亡くなったときと同じ状態を維持してくれます。

逆に高温の場所に置いておくと、あっというまに腐敗してしまうため辞めておきましょう。

ペットがなくなったら火葬や埋葬をしよう

ペット 亡くなる

ペットが亡くなったときに、いくつかの方法で火葬や埋葬をすることができます。

それぞれの方法と、メリットやデメリットについてみていきましょう。

自宅の庭にペットを埋葬する

ペットが亡くなったときにまず思いつくのが、自宅の庭に埋葬することではないでしょうか。

自宅の庭でしたらすぐに埋葬できるため、大きな労力や費用がかからないというメリットがあります。

しかし、その反面デメリットもあります。

たとえば引越しをした場合、埋葬されたペットを掘りおこすのも気が引けるため、そのままになってしまいます。

次に引っ越してきた人たちが、たまたま庭を掘り起こしてビックリするというわけです。

また、住んでいる場所によっては野生動物に掘り起こされる可能性もあります。

ですから、可能な限り穴を深くまで堀るようにすることと、引越しの可能性があるのでしたら自宅の庭に埋葬するのは辞めておきましょう。

行政にお願いしてペットを引き取ってもらう

地方自治体にお願いをすれば、ペットの火葬を行ってくれます。

地方自治体だからこそ、安心して利用できるメリットがあります。

また、火葬費用も比較的安いため、予算が限られている人からすれば是非とも利用したいと思うはずです。

しかし、それ以上にデメリットが大きく利用を懸念する人が多いのも事実です。

なぜなら、どんなに可愛いペットでも、一般廃棄物として処理されるからです。

つまり、普通のゴミとして焼却されてしまうため、飼い主からすれば非常にツラいはずです。

ですから、いくら自治体の火葬が安かったとしても、利用を避ける人が多いというわけです。

ペットの葬儀業者に任せる

人の葬儀と同じように、ペットを専門としてる葬儀業者がいることをご存知でしたでしょうか。

ですが、自治体でも火葬ができるなら民間の葬儀業者は、いらないのではなんて思ってしまうかもしれません。

しかし近年、自治体ではなくペットの葬儀業者を利用する人が非常に増えているという事実があります。

まず、民間の葬儀業者は亡くなったペットをゴミ扱いしないということがあげられます。

正直なところ飼い主からすれば、ペットを大切にしてくれるということだけでも、利用する価値はあるのではないでしょうか。

そして、プランによっては人間の葬儀と同じようなことに対応しているため、手厚く見送ってあげることができます。

自治体よりかは若干費用は高くなりがちですが、最後まで安心できるペット葬儀業者を選ぶべきと言えます。

ペットが亡くなってもパニックにならないために

ペット 亡くなる

突然ペットが亡くなると、頭が真っ白になりどうしていいのかが解らなくなってしまいます。

そんなときに焦ってしまうと周りが見えなくなりますし、良いことなんてありません。

ですからまずは落ち着いて、現実を受け入れつつやるべきことをやりましょう。

ペットがなくなったら受付してくれる専門業者を探す

ペットが亡くなったからと言って、どこかから連絡がくるわけではありません。

ですからそのときは自分たちで調べないといけません。

今はスマートフォンがあれば、簡単に調べることができます。

気になるエリアのペット葬儀業者のホームページがあれば、しっかりチェックしてください。

業務内容はどうなっているのか、亡くなったペットの葬儀や火葬は対応しているのか。

そして肝心な料金はどれくらいかかるのかをチェックしておけば、ひとまず問題ありません。

実際に電話して問合せをしてみる

ホームページに金額が書いていたとしても、要望などによってオプションなどがつくため、直接電話で確認するべきと言えます。

その際に、対応は丁寧でこちらの質問にしっかり答えてくれるのかどうかを確認しておきましょう。

また、追加料金やその他料金が発生するのかまで確認しておけば、後悔のない葬儀や火葬ができます。

時間に余裕があれば見学も検討してみる

どうしても利用したことがないサービスですと、とても不安に感じてしまうものです。

たとえ、ホームページがあったとしても、電話をしたとしてもその不安は消えるものではありません。

ですから、時間に余裕があるのでしたら施設内の見学ができるのかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

さすがに目で確かめれば、どんな施設で、どんなスタッフがいてどういう雰囲気だったか、ということがすべて理解できるようになります。

事前に知人に評判を聞いておく

インターネットで検索をすれば、特定業者の口コミがチェックできるはずです。

しかし、あくまでインターネットの口コミは匿名でしかありません。

つまりすべての口コミが事実だということは断言できません。

もしかしたらライバル業者が評判を落とそうと思って、悪口を書いているなんてことも想定できます。

ですから、ペットを飼っている知人に相談してみることをおすすめします。

過去にペットが亡くなった知人であれば、何かしらのサービスを利用しているはずですから、まさに生の声が聞けるというメリットがあります。

ペットが亡くなるのまとめ

大切な家族が亡くなってしまうと、とても悲しいものです。

家族のためにもペットのためにも、後悔のない葬儀や火葬をしてあげるべきではないでしょうか。

もし、ペットがなくなってどうすればいいのかが解らないのであれば、当社にご連絡ください。

大切なご家族(ペット)をお預かりして最後まで責任をもって、対応いたします。

ペット 死後
ペットの死後直後は何をしてあげるべき?突然のことで困らないためにやっておくべきこと
2020年4月18日

ペット 死後
ペットがいる毎日が当たり前だった。

家族同様にペットと接してきたため、いなくなるなんて考えてもいません。

ですが、人間だろうがペットだろうが時期が来れば亡くなってしまいます。

しかし、突然の死にパニックになりどう対応していいのかを迷われる人は非常に多いのではないでしょうか。

そこで今回は、犬や猫などのペットが亡くなったら(死後直後)何をするべきなのかを見ていきましょう。

    1. 目次
  1. 1.ペットの死後をどう安置するべきか
  2. 1-1.ペットにも死後硬直がある
  3. 1-1-1.亡くなったことが確認できればすぐにでも体勢を整えてあげる
  4. 1-1-2.目や口が開いているのであれば閉じてあげる
  5. 1-1-3. 鼻と肛門をふさぐこと
  6. 1-1-4.ペットを運ぶための箱を用意する
  7. 1-1-5.箱の下にはペットシーツを敷いておく
  8. 1-1-6. 暖かい場所に保管しないこと
  9. 2.遺体の安置はどのくらいまで大丈夫?
  10. 3.ペットの葬儀や火葬はどうするべき?
  11. 3-1.自宅の敷地内に埋める
  12. 3-2. 自治体にお願いをして火葬をしてもらう
  13. 3-3.ペットの火葬業者や霊園にお願いをする
  14. 3-3-1.ペットの火葬業者はペットを大切に扱ってくれる
  15. 4.ペットの死後で慌てて火葬業者に依頼しないために
  16. 5.ペットの死後まとめ

ペットの死後をどう安置するべきか

ペット 死後

もし、大切なペットが亡くなった場合どうされるでしょうか。

基本的には、火葬を行う準備をしなければならないため自宅で安置してあげる必要があります。

しかし、やり方を間違えるとうまく安置ができなくなるため迅速な対応が求められます。

ペットにも死後硬直がある

実は、犬や猫にも死後硬直があるということをご存知でしたでしょうか。

死後硬直とは、亡くなったペットの筋肉が硬化することを表します。

ペットにもよりますが犬でおよそ2~3時間ほどで、死後硬直がはじまります。

つまり、時間の経過によって体がかたまってしまうため棺などに入れづらくなってしまうというわけです。

死後硬直がはじまったあとに、無理やり足や腕を曲げようとすると骨が折れる可能性があります。

さらに、足や腕が曲がったとしても硬直しているため元の状態に戻ってしまいます。

ですから、ペットの死後直後に迅速な対応が求められます。

亡くなったことが確認できればすぐにでも体勢を整えてあげる

もし、ペットが亡くなったことが解ればすぐにでも足や腕を内側に折りたたむようにしましょう。

そうすることで、無理やり棺に入れなくてすみます。

目や口が開いているのであれば閉じてあげる

ペットが亡くなっても、目や口が開いたままの状態になっていることが多いです。

もう亡くなっているわけですから、お疲れ様ですという意味も込めて閉じてあげるべきと言えます。

また、なるべく眠っているような状態にしてあげることでペットも安らかに眠れるのではないでしょうか。

鼻と肛門をふさぐこと

ペットが亡くなると同時に、どんどん腐敗していきます。

結果的に、鼻や肛門などの穴から排泄物や体液が漏れ出してしまうため、事前にふさいでおくことが重要です。

手元に、脱脂綿があればそれを利用し、なければティッシュなどで代用してください。

ペットを運ぶための箱を用意する

ペットが亡くなると、霊園や自治体の火葬場まで持って行かなければなりません。

そのための箱を準備してあげます。

たとえば木箱や段ボールでもいいので、ペットがすっぽり入るくらいの大きさの箱を選んであげましょう。

箱の下にはペットシーツを敷いておく

ペットが亡くなれば時間の経過とともに、腐敗していきます。

同時に排泄物や体液が流れてくることも考えられるため、箱の下にペットシーツやタオル、新聞などを敷いてあげるといいでしょう。

暖かい場所に保管しないこと

亡くなったペットを暖かい場所に保管しておくと、予想以上のスピードで腐敗していきます。

この腐敗は止めることはできませんが、暖かい場所から寒い場所に移動してあげることで遅らせることができます。

とくに真夏などになると、あっという間に腐敗するため注意が必要です。

たとえば、部屋を冷房にして冷やしてあげたりドライアイスを置いてあげたりするとベストです。

遺体の安置はどのくらいまで大丈夫?

ペット 死後

遺体がどんどん腐敗していくこともあり、いつまで自宅に保管しておいてもいいのかを迷ってしまうところです。

夏場であれば2日以内まで、冬場でしたら4日以内までなら自宅で安置できます。

ただし、これはあくまでも目安ですからなるべく早いうちに火葬する場所や方法を決めてあげてください。

ペットの葬儀や火葬はどうするべき?

ペット 死後

少しの間であれば自宅に安置できることが解りました。

しかし、その間に葬儀や火葬方法を考えないといつまでたってもペットは天国へ行けません。

今はいくつかの方法で火葬や葬儀ができるため、自分やペットに合った方法を選んであげるべきと言えます。

自宅の敷地内に埋める

もっとも手軽に埋葬する方法と言えば、自宅の敷地内にペットを埋めることではないでしょうか。

基本的にはいちど火葬をしてから埋葬するべきですが、どうしてもそのままの状態の場合は、穴をかなり深く掘らないといけません。

なぜなら、ニオイがしますし、なによりそのニオイに気付いたご近所からクレームが来る可能性もあります。

また、野生動物が掘り返すことも考えられます。

ペットを埋葬する場合、自宅の敷地内であれば問題はありませんが公園や山などを選ぶのは辞めましょう。

自治体にお願いをして火葬をしてもらう

市町村が管理している自治体で、ペットの火葬をすることができます。

運営元が市町村ですから、料金も安くそして安心感もあることから利用する人もたくさんいます。

しかし、料金の安さと安心感以上にデメリットがあります。

それがペットをペットとして扱ってくれないということです。

自治体の火葬では、ペットは一般廃棄物として扱われるため、悪い言葉で言えばゴミとして火葬されるというわけです。

今まで愛情を注いできたペットが、ゴミとして火葬されたとしたらどうでしょうか。

亡くなったことにたいして精神的にしんどいのに、それ以上にダメージを受けてしまう可能性があります。

あまりのショックに、飼い主も復帰するのに時間がかかってしまうことでしょう。

ペットの火葬業者や霊園にお願いをする

今、最も利用されている方法と言えば、ペットの火葬業者にお願いすることではないでしょうか。

ペットの火葬業者や霊園は、名前の通りペット専門の葬儀や火葬を行っている場所のことを表します。

しかし、内容が同じだったら安くて安心できる自治体を選んだらいいのでは、と思ってしまいがちですがそうではありません。

ペットの火葬業者はペットを大切に扱ってくれる場所

自治体の火葬は、ペットをゴミとして処分されますがペットの火葬業者はそんなことをしません。

どんなペットでも家族のように迎え入れ、最後まで責任をもって対応してくれるというメリットがあります。

また、ペット好きなスタッフも多く、飼い主の気持ちに寄り添ってくれるため飼い主は非常に安心できると言えます。

ただ、悪徳ペット業者は多く存在します。そのようなところを選ばないように、しっかりと見極めることが大切です。

 

良いペット霊園の見つけ方はこちらをクリック

 

ペットの死後で慌てて火葬業者に依頼しないために

ペット 死後

ペットが亡くなってしまうと、どうしても頭が真っ白になり適切な判断ができなくなってしまいます。

ですから、事前にペットの死後をどうするのかをしっかり考えるべきです。

とくに火葬業者選びは慎重にしないと、悪徳業者に引っかかってしまう可能性もあるため要注意です。

ですから、ペットが高齢になってきたり病気がちになってきたりなのであれば、どこの火葬業者にお願いするべきかをリサーチしておきましょう。

今は、どこの火葬業者もホームページがありますため、自分のペットが対応しているのかどうか、料金はどうなのか、やりたいことを対応してくれるのかどうかをチェックしておくべきです。

また、念のために直接問い合わせをしておけば、あとあとのトラブルも少なくなるでしょう。

ペットの死後まとめ

ペットが亡くなってしまうと、とても悲しいです。

ですが、悲しいからと言ってペットをずっと自宅に安置しておくのはよくありません。

ペットも安心して旅立てるように、最適な方法で葬儀や火葬をしてあげましょう。

ペット 墓
ペットが亡くなったらお墓をたててあげるべき?困ったときにチェックしておくこと
2020年4月18日

ペット 墓

人間が亡くなると、葬儀・火葬を行いお墓に遺骨を納めるという当たり前のような流れがあります。

しかし、ペットが亡くなったとしたらお墓などはどうすればいいのでしょうか。

そもそも、お墓を作れたとしてもそこまでやるべきなのかも難しいところです。

そこで今回は、ペットがなくなったらお墓をたててあげるべきなのかどうかをお話ししますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.時代の変化とともにペットのお墓も認知されつつある
  2. 2.ペットの墓は霊園に建てるか自宅に建てるか
  3. 2-1.人間とペットが一緒に入れるお墓の霊園を探す
  4. 2-2.自宅にペット専用のお墓をたてる
  5. 2_3. ペット専用霊園のお墓に納骨する
  6. 3.ペット霊園で納骨をするためには
  7. 3-1.個別納骨
  8. 3-2. 合同納骨
  9. 3-3.海洋散骨
  10. 3-4.樹木葬
  11. 4.ペットのお墓の前に火葬の方法も考えよう
  12. 4-1. 個別一任葬
  13. 4-2.合同葬
  14. 5.ペットのお墓を検討する際に気をつけるべきこと
  15. 5_1.最寄りの霊園や火葬業者のホームページをチェックする
  16. 5_2.ホームページで比較をしたら実際に問い合わせてみる
  17. 6.ペットの墓のまとめ

時代の変化とともにペットのお墓も認知されつつある

ペット 墓

たとえば、一昔前であれば犬は番犬として飼われていることがよくありました。

しかし、時代は変わり現在では番犬という役目ではなく、癒しや家族という意味で飼う人が圧倒的に増えてきたため、ペットに対する意識の変化がでてきたと言えます。

つまり、犬も猫も室内飼いが増えたことにより、より家族として身近な存在になってきたのではないでしょうか。

それもあってか、ペットが亡くなったときは自分の墓に入れたい、手厚く見送りたいと思う人が増えてきました。

それこそ昔は、ペットと人間が一緒の墓に入るのは良くないという認識でしたが、時代の変化とともに、それもだんだん薄れてきました。

とは言え、まだまだ人間のお墓とペットが一緒になれるところはまだまだ少ない傾向にあります。

ペットの墓は霊園に建てるか自宅に建てるか

ペット 墓

ペットが亡くなったときに用意するお墓は、いくつかの選択肢が用意されています。

人間とペットが一緒に入れるお墓の霊園を探す

そこまで数は多くはありませんが、人間とペットが一緒に入れるお墓があります。

ただ、こればかりはひとりで決められるわけではありません。

他の家族はもちろん、親戚など関りのある人から反対されることも考えられます。

自宅にペット専用のお墓をたてる

自宅の庭にペットのお墓をたてることができます。

しかし、いくら自宅とはいえ海外とは違い狭い家が多いという特徴があるため、隣の家とかなり隣接していることから、トラブルになってしまう可能性があります。

なぜなら、大型のペットになればなるほど穴をかなり深く掘らないと腐敗臭の原因となってしまうからです。

さすがに隣人に墓を作ると言うことをわざわざ伝えなくてもいいですが、掘る穴が浅かったことにより原因不明の腐敗臭が漂ってくれば、隣人もビックリしてしまいます。

さらに、場所によってはほかの動物が穴を掘ってしまい亡くなった動物を食べられたり、持って行かれたりする可能性もあります。

ペット専用霊園のお墓に納骨する

スタンダードになりつつあるのが、ペット専用の霊園に納骨するスタイルです。

今の日本の背景を考えると、なかなか自宅に墓を作ると言うのはハードルが高いように感じます。

それもあってか、近年ペット専門の霊園のお墓に納骨する人が増えてきたことをご存知でしたでしょうか。

ペット専門の霊園であれば、そもそも隣人のことを気にすることもありませんし、ほかの動物に掘り起こされる心配もありません。

ペット霊園で納骨をするためには

ペット 墓

ペット霊園では、火葬後にいくつかの納骨方法があります。

個別納骨

個別納骨とは、その名の通り個別にお骨を管理する方法のことを表します。

個別納骨ということもあり、個別にゆっくり会いに来られるという特徴があります。

合同納骨

合同納骨とは、他のペットと一緒に納骨をする方法のことを表します。

もちろん、合同納骨だったとしてもいつでも会いに来ることができますが、個別に会いたいのであれば個別納骨を。

他のペットと一緒でもいいのであれば、合同納骨をおすすめします。

海洋散骨

海洋散骨とは、海に散骨をする方法のことを表します。

海に散骨をするというのは、あまり聞いたことがないかもしれません。

しかし、人間でも生前は海が好きだったり、海に携わる仕事をしていた場合、海洋散骨を選択することもあります。

それがペットでもできるというわけです。

樹木葬

樹木葬はその名の通り、一般的なお墓ではなく樹木や花などを目印にする方法のことを表します。

この方法は、自然に返すという意味でよく利用されています。

また、木の下に還すことでずっとそこにペットがいてくれるような気持にさせてくれます。

ペットのお墓の前に火葬の方法も考えよう

ペット 墓

ペットが亡くなり、お墓に入れるということは、その前に大切なことをしないといけません。

それが火葬です。

火葬の仕方にもいくつかのパターンがあるため、事前に知っておきましょう。

個別一任葬

個別一任葬とは、火葬後にスタッフがお骨に納めるまでの対応をしてくれます。

たとえば、時間がなかったり個別で火葬をしてあげたいと思ったときだったりに、利用されます。

合同葬

合同葬は、個別ではなく他のペットと一緒に火葬をする方法のことを表します。

たとえば、ペットの火葬費用を抑えたい、他のペットと一緒に旅立ってほしいというお考えの人によく利用されています。

立会葬儀

立会葬儀は、人間の葬儀と同じように火葬場まで立ち会うことを表します。

また、火葬が終了すればお骨を納めることができます。

立会葬儀は、最後まで手厚く供養したい、見送りたいという人に良く利用されています。

ペットのお墓を検討する際に気をつけるべきこと

ペット 墓

ペットを火葬したい、お墓を作りたいと思ったときにどこかの霊園などに問い合わせをするはずです。

ですが、適当な霊園や火葬業者に問い合わせをしてしまうと、あとあと後悔する可能性があります。

なぜなら、ビジネス感が強い霊園や火葬業者がいる可能性があるからです。

1回きりのことですから、後悔のないようにやるべきです。

最寄りの霊園や火葬業者のホームページをチェックする

もし、ペットのお墓を探したいとのことであれば、最寄りの霊園や火葬業者のホームページをチェックすることからはじめてください。

住んでいる場所にもよりますが、いくつかの業者が存在しているはずです。

当然、そのなかの1社に絞るわけですが、選ぶ基準となるのがホームページの内容です。

ホームページには、業務内容や料金などが細かく記載されています。

とくにはじめて利用するものであれば、どういうメニューがあってどれくらいの費用がかかるのかを心配してしまうものです。

ですから、ホームページをチェックしておけばある程度のことは解るようになります。

たとえば、複数社のホームページをチェックして、サービス内容や料金を比較することができます。

ホームページで比較をしたら実際に問い合わせてみる

もしかしたら、ホームページに記載されている内容は、時期や曜日によって変わるかもしれません。

また、情報が更新されておらず古い情報が掲載されっぱなしということも考えられます。

ですから気になる霊園や火葬業者があれば、直接問い合わせてみるとより安心して利用できると言えます。

念のため複数社問い合わせをしておけば、要望を叶えてくれるのか、料金は想定内なのかの判断ができるようになります。

最終的に1社に絞ることで、より後悔や失敗のない葬儀や火葬、お墓がつくれることでしょう。

ペットの墓のまとめ

ペットが亡くなったら、お墓を作ってあげたいと思うのではないでしょうか。

自宅の庭などにお墓を作るのは、なかなか難しいこともあるため、どこかでペットのお墓を作りたいとお考えでしたら、当社にお問い合わせください。

お客様に合ったプランをご提案いたします。

ぺっと葬儀 服装
ペット葬儀の服装は喪服が当たり前って本当?ウソ?その真実に迫る
2020年4月18日

ぺっと葬儀 服装
人の葬儀に参列するためには、喪服を着るというのが日本の習わしと言えます。

当然、喪服以外の私服などで参列してしまうと、まわりから厳し目で見られますし、常識がないと思われてしまい、今後も行事などに呼ばれなくなってしまう可能性があります。

対して、ペットが亡くなったときの葬儀の格好はどうすればいいのかを非常に迷われるのではないでしょうか。

そこで今回は、ペットの葬儀に参列する場合の服装についてお話しますので参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.そもそもペットが亡くなると葬儀はするの?
  2. 2.ペット火葬にはいくつかの種類がある
  3. 2-1.立会葬儀
  4. 2-2.個別一任葬
  5. 2_3. 合同葬
  6. 3.ペットの納骨もいくつかの種類がある
  7. 3-1.個別納骨
  8. 3-2. 合同納骨
  9. 4.ペットの葬儀に適した服装はあるの?
  10. 5.状況別でペット葬儀の服装を決めよう
  11. 5-1.移動火葬車を利用したペット葬儀の服装
  12. 5-2. 霊園や火葬場でのペット葬儀の服装
  13. 5-3.知人のペットの葬儀に参加するときの服装
  14. 6.ペットの火葬時に持っていくもの
  15. 6-1.数珠
  16. 6-2.ハンカチ
  17. 6-3.亡くなったペットの写真
  18. 7.ペット葬儀の流れについて
  19. 8.ペット葬儀の服装まとめ

そもそもペットが亡くなると葬儀はするの?

ペット葬儀 服装

人間が亡くなってしまうと、お葬式やお通夜などがあることは解りますが、ペットにはそういうシステムがあるのでしょうか。

近年、ペットブームもあってかご家庭を持っている人はもちろん、1人暮らしでもペットを飼う人が増えました。

とくに犬や猫が圧倒的に人気で、それもあってかペットショップを見に行っても猫や犬ばかりが目につきます。

ですが、ペットを飼うということはいずれは寿命や病気、事故などでなくなってしまうものです。

一昔前までは、ペットが亡くなると自治体などで火葬を行ったり自宅の庭に埋葬したりが一般的でした。

しかしペットを家族同様に接する人が増えたことにより、人間が亡くなったときと同じような葬儀を求めるようになりました。

それもあってか、ペットの葬儀会社や霊園が大きな需要を集めているというわけです。

ペット火葬にはいくつかの種類がある

ペット葬儀 服装

ペットが亡くなった場合、火葬をしてあげる必要があります。

火葬をする際には、いくつかの方法があるため事前に知っておきましょう。

また、霊園や火葬業者によって対応しているものとそうではないものがありますので、ご注意ください。

立会葬儀

立会葬儀とはご家族が立会いのもと、火葬をすることを表します。

火葬が終わりましたら、お骨上げをします。

立会葬儀は、最後までしっかり見送りたい人にぴったりなプランです。

個別一任葬

個別一任葬とは、名前の通り任せるという意味があります。

立会葬儀ではお骨をご家族が拾いますが、個別一任葬は霊園のスタッフが対応します。

合同葬

合同葬とは、個別ごとの火葬ではなく他のペットと一緒に火葬をするプランのことを表します。

自分のペットだけを天国に行かすのは寂しい、他のペットと一緒なら寂しくないという思いがある場合に合同葬が選ばれる傾向にあります。

また、他のプランとは違い合同葬は比較的安価になっているため、予算に限りがある場合にも選ばれます。

ペットの納骨もいくつかの種類がある

ペット葬儀 服装

ペットの火葬が終わりましたら、納骨となります。

納骨にも、いくつかの選択肢があるため理想とする方法を選びましょう。

個別納骨

個別納骨とは、骨壺のままお骨を管理する方法のことを表します。

個別納骨の場合は、亡くなったペットのみが管理されているため、いつでも会いに行けるというメリットがあります。

合同納骨

合同納骨とは、他のペットと一緒に納骨をする方法のことを表します。

他のペットのお骨と一緒になることから個別の判断は難しくなりますが、みんな一緒に納骨されているため、ペットたちは寂しくならないというメリットがあります。

ペットの葬儀に適した服装はあるの?

実は、ペットの葬儀には決まった服装がないということをご存知でしたでしょうか。

つまり、人間の葬儀のように絶対に喪服を着ないといけない、というわけではありません。

ただし、悲しい出来事には間違いありませんので、常識的に考えると派手な服装は辞めておくべきと言えます。

また、服装の迷ったのであれば喪服を選択すると安心です。

状況別でペット葬儀の服装を決めよう

ペット葬儀 服装

ペットが亡くなったときに、さまざまな方法で火葬や葬儀を行います。

ですから、状況別でペット葬儀の服装をお伝えします。

移動火葬車を利用したペット葬儀の服装

住んでいるエリアや、状況によってペット霊園などに通えないということがあります。

その場合は、移動火葬車を手配して自宅の駐車場などで火葬をしてくれるサービスを利用します。

移動火葬車の場合は、簡単な葬儀方法がほとんどですから、普段着でも問題ありません。

もちろん、ちゃんと葬儀として成立させたいと言うのであれば、喪服を着るようにしましょう。

霊園や火葬場でのペット葬儀の服装

今は、ペット専用の霊園や火葬場を利用する人が増えています。

また、場所によっては人間の火葬場とペットの火葬場が併設されている場合があります。

そのようなときには、他の参列者もいることが予想されるため、喪服を着るようにしておけば問題ありません。

霊園や火葬場に関して言えば、人間の葬儀と同じような服装やマナーを意識しておくということです。

もし、服装に迷ったのであれば霊園などに問い合わせをしてみると、より安心できるのではないでしょうか。

知人のペットの葬儀に参加するときの服装

そこまで多くはないですが、ごくまれに知人のペット葬儀に参列することがあります。

たとえば、仲の良い知人のペットをいつも可愛がっていた場合などが、それに該当します。

しかし、自分のペットではないからこそ、参列する服装に迷ってしまうものです。

一般的には喪服ではなく黒系の服装が無難と言えます。

当然、明るく派手な服装だったり、革などの素材の服装は縁起がよくないため着ていかないようにしましょう。

ペットの火葬時に持っていくもの

ペット葬儀 服装

ペットの葬儀では服装がとても大切になってきますが、それ以外にも持ち物を忘れてはいけません。

数珠

一般の葬儀にからなず必要なものと言えば、数珠ではないでしょうか。

とくに亡くなったペットに手を合わせるのであれば、数珠は準備しておくべきと言えます。

ハンカチ

女性はいつもハンカチを持ち歩いていると思いますが、男性はなかなか持ち歩かない人が多くいます。

ですから、葬儀当日に忘れてしまうことがあります。

葬儀は悲しみのなか行われることが多いため、涙をふくためにもハンカチは必要です。

亡くなったペットの写真

ペットの写真は遺影として立てかけることができます。

ペットが元気だったときに撮った写真や、家族と撮った写真などを立てかけるといいでしょう。

ペット葬儀の流れについて

ペット葬儀 服装

霊園によってそれぞれですが、ペット葬儀の流れについてお伝えします。

まずは霊園へ行き、受付を済ましておきます。

基本的には飼い主がペットを霊園に持って行くため、時間に余裕をもって移動することをおすすめします。

次に、納棺を行います。

棺は自分で用意することもできますし、霊園が準備している場合もあるため、事前に確認をしておきましょう。

棺のなかには、お花や好きだったおもちゃやおやつを入れます。

ただこちらも霊園によっては対応していない場合もありますので、注意が必要です。

次にお別れの言葉です。

亡くなったペットに、感謝の気持ちを込めましょう。

棺のふたを閉めましたら火葬となります。

最後に収骨を行います。

収骨もプランによってできる、できないがありますので霊園に確認しておきましょう。

ペット葬儀の服装まとめ

ペットの葬儀には、どのような服装で参列すれば良いのかを非常に迷ってしまうものです。

ペットの葬儀の服装に決まりがないため、余計にそう感じてしまうのも無理はありません。

私服で行くべきなのか、喪服で行くべきなのかを迷ったのであれば、参列予定の霊園に問い合わせしてみることをおすすめします。

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