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猫 死期
猫の死期は突然やってくる?お別れ前の猫の行動を知っておこう
2020年4月18日

猫 死期

つい最近まで元気だった猫が、突然亡くなる。

そんなショッキングな出来事を体験した飼い主は、非常に多いのではないでしょうか。

もちろん、猫は人間のように会話ができるわけではありませんから、体調が悪かったとしても言葉を発してくれません。

だからこそ、猫の死期がわかないというもの仕方がないことかもしれません。

しかし、猫の死期に何か隠れたヒントがあることをご存知でしたでしょうか。

そこで今回は、猫の死期を知るためのポイントについてお話していきますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.猫の死期に気付いてあげよう!そのサインとは
  2. 1-1.前より痩せた
  3. 1-2.毛づくろいをしない
  4. 1-3.ご飯を食べなくなった
  5. 1_4. いつもと違うところでトイレをしだす
  6. 1-5.猫の目に力がなくなった
  7. 1-6.猫の体臭がきつくなってきた
  8. 1-7. 猫が姿をあらわさなくなった
  9. 2.猫の死期が迫っても最後まで後悔のないように面倒を見てあげよう
  10. 2-1.排泄が困難そうなら手伝ってあげよう
  11. 2-2.やわらかいベッドを用意してあげよう
  12. 2-3. 猫の終活をしておこう
  13. 3.猫が亡くなってしまったときにやるべきこと
  14. 3-1.火葬や埋葬の日程が決まるまで適切な方法で安置を
  15. 3-2.埋葬をするか火葬をするか
  16. 4.猫の死期が近づいても後悔しないために
  17. 5.猫の死期のまとめ

猫の死期に気付いてあげよう!そのサインとは

猫 死期

実は、猫の死期が近づいてくると様子がおかしい、と思うことがあるはずです。

その小さなサインについてお話します。

前より痩せた

毎日かならず餌を食べることから、いつも通りの体型、もしくは太った体系になることがほとんどです。

しかし、餌を食べているにもかかわらず明らかにやせ細ってきたのであれば要注意です。

とくに、ちゃんと餌を食べているのに痩せてくる場合、病気にかかっている可能性があります。

明らかに猫が痩せてきたのであれば、いつもと同じ行動を取っているか、排便に異変はないのかをチェックしておきましょう。

毛づくろいをしない

猫と言えば、暇さえあれば毛づくろいをしているイメージではないでしょうか。

しかし、猫も元気がなくなると毛づくろいをまったくしなくなります。

猫は毛づくろいをすることで、体臭を消し清潔に保てるようにしています。
なぜなら猫は本来、狩りをする生き物だからです。

もし猫特有のニオイを発してしまうと、狩る生き物が逃げてしまうためこまめに毛づくろいをするというわけです。

つまり、そんな大切な行いをまったくしなくなったのであれば、かなり体調が悪い可能性があります。

ご飯を食べなくなった

猫も生きている以上、食事は必要不可欠な存在です。

むしろ、人間以上にご飯にがっつくため、いかに食事を楽しみにしているのかが解ります。

しかし、いつものご飯に全く手をつけなくなったのであれば、確実に調子が悪く病気の可能性があります。

いつもと違うところでトイレをしだす

猫が成長すると、いつも決まった場所でトイレをするはずです。

しかし、ある時をさかいにトイレとは違うところでおしっこをすることがあります。

もちろん、1回や2回であれば問題はありませんが、何度も何度も違うところでトイレをするようであれば、やはり病気の可能性があります。

猫の目に力がなくなった

猫は元気であれば、大きくてクリクリな目をしているという特徴があります。

しかし、猫の体調がかなり悪くなると飼い主と目線を合わせなくなったり、目に力がなくなったりした場合は、何かしらの病気の可能性があります。

猫の体臭がきつくなってきた

猫の臓器の機能が低下してくると、老廃物がたまりニオイを発するようになります。

とくに死期が迫った猫は、老廃物を体外に出す力がなくなります。

もし猫からニオイがきつくなってきたのであれば、要注意です。

猫が姿をあらわさなくなった

猫に死期がせまってくると、飼い主から離れていなくなるという説をよく聞くことでしょう。

もともと野生の猫は、死期が迫ると外敵から攻撃されることを知っているため、なるべく目立たないところに隠れるという特徴があります。

つまり、外的要因から身を守り安らかに眠るための場所をさがすからからこそ、いなくなるというわけです。

当然、飼い猫も野生の気持ちが残っている場合は、死期が迫ると飼い主から遠ざかる傾向にあります。

 

▶▶猫の死期に関連する記事はこちら⇒最愛の猫ちゃんに捧げる最期の看取り方

猫の死期が迫っても最後まで後悔のないように面倒を見てあげよう

猫 死期

猫の死期が迫ると、猫そのものの動きがにぶくなったり、いつもできていたことができなくなったりします。

だからこそ、今まで以上に愛情をこめて面倒を見てあげる必要があります。

排泄が困難そうなら手伝ってあげよう

人間でさえも、排泄感があるのにトイレに行けない状況でしたら非常につらいものです。

それは猫にも該当します。

とくに衰弱しきった猫の場合、立ち上がるのさえ困難な状況にあります。

そのため、定期的に猫をかかえてトイレをさせてあげることが重要です。

やわらかいベッドを用意してあげよう

猫は衰弱してしまうと、寝るのもしんどくなってしまいます。

ですから、できる限りの良い環境を整えてあげなければなりません。

ずっといい環境で長く生きてもらうためには、暖かくてフワフワのベッドをセットしてあげましょう。

また、定期的にベッドのシーツや毛布などは洗って清潔感を保つようにしてください。

ただし、人間が好みそうな香りの強い柔軟剤などで洗濯しないようにするべきです。
そのニオイが、猫にとって嫌いな可能性があるからです。

猫の終活をしておこう

猫が突然亡くなってしまうと、何からどうすればいいのかを絶対に迷ってしまいます。

人は焦ってしまうと、普段やらないようなこともしてしまうため、落ち着いて行動するためにも事前に対策をしておくことが重要です。

それが猫の終活です。

たとえば、かかりつけの動物病院でどうやって快適に過ごすことができるのかを聞いておくこと。

そして、亡くなった後のことも考えてペット専用の霊園などに生前相談をしておけば安心です。

猫が亡くなってしまったときにやるべきこと

猫 死期

残念ながら、いくら愛情を注いだからと言っても猫が亡くなるときはやってきます。

そのときにパニックにならないように、事前に知っておくことがあります。

火葬や埋葬の日程が決まるまで適切な方法で安置を

人間も動物も亡くなってしまえば、とてつもないはやさで腐敗していきます。

腐敗が進むと、強烈な腐敗臭がしますし、それを目当てに大量の虫がやってきます。

また、家族への健康面にも影響があるため迅速な対応が求められます。

それを避けるために、気温が低いところで安置する必要があります。

埋葬をするか火葬をするか

人間とは違い、猫が亡くなった後には決まりがありません。

ですが、埋葬をするのか火葬するのかのどちらかを選ぶ必要があります。

自分で埋葬する場合は、自分の所有地であれば問題はありませんが、他人の土地に勝手に埋葬してしまうと違法になる可能性が高いため辞めておきましょう。

また、ペットの専門業者で火葬をしてもらうという選択肢もあります。

火葬専門業者であれば、すべてお任せすることができるため、近隣や土地の持ち主などからのトラブルにあうこともありません。

猫の死期が近づいても後悔しないために

猫 死期

猫がだんだん弱ってくると、飼い主は死期を悟ってしまうものです。

だからこそ、猫ともっと遊んであげればよかった、もっと一緒にいてあげればよかった、なんて考えることもあるはずです。

ですが現実問題、猫が弱ってしまうと一緒にいることはできても、遊ぶことが難しくなってしまいます。

ですから、笑って見送ってあげられるよう元気なうちに全力でやり残しがないように接してあげてください。

猫の死期のまとめ

大切な家族が、だんだんと弱っていくと死期というものがうっすらと浮かんでしまうものです。

しかし、猫も生きている以上いつかは亡くなってしまいます。

ですから猫と過ごす1日1日を大切にし、後悔のないように愛情をいっぱいに注いであげてください。

猫が亡くなったとしても、数えきれないくらいの愛情を注いでいれば、きっと天国から見守ってくれるに違いありません。

ペット 供養
ペットの供養はどこまでしてあげるべき?ペットが笑顔で旅立つために
2020年4月18日

ペット 供養

大切なペットが亡くなってしまった。

突然のことで飼い主や家族たちは、とても悲しい思いをすることでしょう。

しかし、ずっと落ち込み悲しんでいてもペットは喜びません。

なぜならペットも人間と同じように、しっかり供養をしてあげないといけないからです。

ですが、ペットはどこまで供養してあげるべきかを非常に迷われるはずです。

そこで今回は、ペットの供養はどこまでしてあげるべきなのかをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.ペットの供養にルールはナシ
  2. 1-1.手元供養
  3. 1-1-1.手元供養を選択するデメリット
  4. 1-1-2.手元供養を選択するメリット
  5. 1-2. 庭にペットを埋葬する
  6. 1-2-1.庭にペットを埋葬するデメリット
  7. 1-2-2.庭にペットを埋葬するメリット
  8. 1-3. ペット霊園に任せる
  9. 1-3-1.いつでも亡くなったペットに会いに行けるかどうか
  10. 1-3-2.清掃が行き届いているのかどうか
  11. 1-3-3.法要があるのかどうか
  12. 1-3-4. ペット霊園に預けるデメリット
  13. 1-3-5.ペット霊園に預けるメリット
  14. 2.ペットを供養するなら永代供養も考えよう
  15. 3.ペットの供養方法は自分だけでなく家族にも相談して決めること
  16. 4.ペットの供養方法まとめ

ペットの供養にルールはナシ

ペット 供養

実は人間とは違い、ペットが亡くなってもこれをしなければならない、というルールがないことをご存知でしたでしょうか。
極端な話、人間が亡くなったからと言って自宅の庭に埋めてしまうと大問題となってしまいますが、ペットはそうではありません。

ペットが亡くなったら供養するために、自宅の庭に埋めると言うことも可能です。

ペットの供養にルールがないため、さまざまな方法でペットを見送ることができます。

手元供養

手元供養とは、自宅でペットを供養することを表します。

自宅でペット専用の仏壇を設置して、線香をたいたり手を合わせたりすることができます。

また、専用のカプセルにお骨を納めることもできます。

ペット専用の仏壇に亡くなったペットの写真をセットすれば、亡くなっても近くにいてくれるような気がするでしょう。

ペットの仏壇は人間のような大きいものではないため、比較的少ないスペースでも設置できることから、一定の人気があります。

手元供養を選択するデメリット

毎日のようにペットの仏壇を見るため、なかなかペットロスから抜け出せなくなるというデメリットがあります。

たしかに、人間と同じように毎日手を合わせて線香もあげたいのは当然のことです。

しかし、ペットに愛情がればあるほどその悲しみから抜け出すことが難しくなります。

手元供養を選択するメリット

やはり、手元供養はペットとずっと一緒にいられるということが最大のメリットではないでしょうか。

自宅の仏壇を見るだけで、ペットとの思い出が浮かび上がるため、ずっと一緒にいたいという気持ちが強ければ強いほど、手元供養にはメリットが感じられます。

庭にペットを埋葬する

ペットの遺骨は、基本的に物として扱われるため自宅の庭に埋めても問題ありません。

ですから、戸建てなどに住んでいる人であれば、真っ先にペットの遺骨を庭に埋めようという考えがでてくるはずです。

もちろん、自分の自宅の庭であれば問題ありませんが、公園や山などに無断で埋めてしまうと罰せられる可能性があるため、辞めておきましょう。

庭にペットを埋葬するデメリット

やはり、いつもいる家にペットのお骨が庭に埋めているわけですから、毎回思い出してしまうことが懸念されます。

もちろん、思い出すことはいいのですがペットロスが長引いてしまい、精神的にしんどくなってしまう可能性があります。

また、遠い未来に引越しをしたときに掘り返すことは困難と言えるでしょう。

庭にペットを埋葬するメリット

ペットを庭に埋葬した場合、いつでも手を合わせられるというメリットがあります。

また、そこまで大きな費用がかからないため、飼い主の負担が少なくなります。

 

▶▶ペット供養に関連する記事はこちら⇒初めてのペット葬儀で失敗しないための事前準備

ペット霊園に任せる

手元供養や庭での埋葬が難しい。

日本の現状を考えると、庭に埋めるのは難しいですし限られたスペースでペット専用の仏壇をつくるのは無理があります。

そこで、ペット霊園にお任せする人が増えていることをご存知でしたでしょうか。

ペット霊園には納骨堂があるため、ペットのお骨を預けることができます。

また、ペットの火葬などにも対応しているため、ペットが亡くなった場合は霊園などに問い合わせをするべきと言えます。

せっかく大切なペットを霊園に預けるわけですから、しっかり管理してほしいというのが本音ではないでしょうか。

そこで、どういう霊園がおすすめできるのかお伝えします。

いつでも亡くなったペットに会いに行けるかどうか

大好きだったペットに会いたくなるときはかならずやってきます。

そんなときに、気軽に霊園に行ってお参りができるのかどうかが重要になってきます。

たとえば、霊園が土日がお休みだった場合、平日に仕事をしている人からすればなかなかお参りすることができなくなります。

ですから、年中無休で対応しているような霊園を選ぶべきと言えます。

清掃が行き届いているのかどうか

せっかく霊園にペットを預けたのに、霊園そのものが汚く管理されていなかったらお参りするほうもイヤですし、亡くなったペットも嬉しくないはずです。

ですから、しっかり清掃がされているのか、管理がしっかりできているような霊園がおすすめです。

法要があるのかどうか

ペットを霊園に預けたのであれば、いつまでもずっと手厚く供養してあげたいと思うものです。

そこで、霊園で法要に対応しているのかどうかが重要になってきます。
僧侶を招き、49日忌、1周忌など定期的に法要をしている霊園であれば、しっかり供養ができると言えます。

ペット霊園に預けるデメリット

ペット専用の霊園に預けると言うこともあり、費用が掛かってしまうことがデメリットと言えます。

ただし、その分しっかり管理をしてくれているため、デメリットに感じられることは少ないのではないでしょうか。

ペット霊園に預けるメリット

手元供養や庭に埋葬してしまうと、どうしてもペットロスが気になります。

ですが、ペット霊園と自宅は基本的に離れているため、気持ちの整理がつきやすいというメリットがあります。

また、ペット霊園ということもあり、しっかり管理してくれているという安心感もあります。

ペットを供養するなら永代供養も考えよう

ペット 供養

永代供養とは、霊園が半永久的に供養や遺骨の管理をすることを表します。

たとえば、自分自身が高齢になったり亡くなったり、引越しにより霊園に行けなくなることも考えられます。

そうなると、亡くなったペットの遺骨を誰が管理していくのか、という問題が発生します。

場所によっては霊園まで通うのにものすごく時間がかかることもあるため、高齢者にとっては、頻繁に霊園に行けないというデメリットもあります。

ですが、永代供養であれば霊園がかわりに供養をし続けてくれるため、心配することがなくなるというわけです。

ペットの供養方法は自分だけでなく家族にも相談して決めること

ペット 供養

一人暮らしであれば、ペットの供養方法を決定するのは自分ですが、家族がいるのであればどうするのかを話し合うことが重要です。

なぜなら、家族によってはペットへの愛情も考えかたも違うからです。

ですから、自分の考えで勝手に進めてしまうと、家族間でケンカになる可能性もあるので、しっかり話し合うようにしましょう。

また、手元供養や庭に埋葬する、霊園にお願いするの3つの選択肢から決めることになるはずですが、すべてのメリットやデメリットを把握して、後悔のないようにするべきです。

ペット供養のまとめ

ペットがとつぜん亡くなってしまうと、本当に悲しくそして辛いものです。

ですが、悲しくて辛いからといっても亡くなったペットをそのままにしておくのはよくありません。

亡くなったペットのためにも安心して旅立ってもらえるように、しっかり供養してあげるようにしましょう。

爬虫類 火葬
爬虫類の火葬はどこでするべき?たった1度きりの火葬だから失敗しないように!
2020年4月18日

爬虫類 火葬
爬虫類と言えば、どういう生き物を指すのでしょうか。

たとえば、ヘビやトカゲ、ヤモリ、ワニやカメなども爬虫類に該当します。

その爬虫類を好んで飼っている人は、非常に多いのではないでしょうか。

しかし爬虫類も、いずれは亡くなってしまうときがやってきます。

そんなときに爬虫類はサイズが小さいから近くの公園に埋めたり、個人で焼却したりなどを考えてしまうことでしょう。

そこで今回は、爬虫類を手厚く火葬してあげるためには、どこにお願いするべきなのかを見ていきましょう。

    1. 目次
  1. 1.爬虫類の寿命はどれくらい?
  2. 1-1.ヘルマンリクガメ
  3. 1-2.クレステッドゲッコー
  4. 1-3.コーンスネーク
  5. 2. 爬虫類が亡くなったらどうするべき?
  6. 2-1.自宅の庭に埋める
  7. 2-2.自治体に引き取ってもらう
  8. 2-3. 爬虫類を取り扱っている民間の火葬業者にお願いをする
  9. 3.爬虫類の火葬業者を利用するメリット
  10. 3-1.爬虫類でも丁寧に火葬をしてくれるる
  11. 3-2.臨機応変な対応をしてくれる
  12. 3-3. ペットに愛情をもったスタッフがいる
  13. 3-4.24時間365日対応してくれる
  14. 4.爬虫類の火葬のまとめ

爬虫類の寿命はどれくらい?

爬虫類 火葬

爬虫類によって寿命がまったく異なるため、種類によっては短い期間で亡くなってしまうこともありますし、逆に犬や猫以上に長生きするものもいます。

ある程度寿命を知っておけば、突然亡くなったときに慌てずにすみます。

ヘルマンリクガメ

ペットとしてとても飼いやすい印象のある爬虫類は、カメではないでしょうか。

当然、猫のように部屋を走り回るわけでもなく、犬のように散歩が必要もないため、非常に飼育しやすいペットとして人気を集めています。

そのなかでも飼育しやすいのが、ヘルマンリクガメです。

しかも、カメは万年という言葉があるようにとても長生きするというメリットがあります。

さすがに万年は生きられませんが、飼育下であれば30年~50年くらい生きられます。

クレステッドゲッコー

クレステッドゲッコーとは別名で、本当の名前はオウカンミカドヤモリと言います。

体長は20㎝程度と、とても小さく人懐っこいことから飼育にはとても向いている爬虫類と言えます。

クレステッドゲッコーの寿命はおよそ7年から10年くらいと、犬や猫に比べて少し短くなっています。

コーンスネーク

コーンスネークとは名前の通り、ヘビに該当する爬虫類のことを表します。

ヘビってなんだか危険そうだし、飼うと自分に危害があるのではないかと思ってしまいがちですが、コーンスネークはそうではありません。

ヘビのなかでもとても温厚な性格で、よほどのことがない限り噛みつかれることはありません。

当然、コーンスネーク自体に毒性がないため、万が一噛まれたとしても大きな問題はありません。

ただし、コーンスネークは大きくなれば120㎝~150㎝くらいと、人間の子どもくらいの長さになるため、それを見越して飼育するべきと言えます。

なぜなら、コーンスネークが大きくなりすぎて飼えないからと言って公園などに捨ててしまうと、とんでもない大騒ぎになってしまうからです。

コーンスネークの平均寿命は6年~10年くらいとなっています。

 

▶▶爬虫類の火葬に関連する記事はこちら⇒カメのペット火葬とは?埋葬を考えている方へ

爬虫類が亡くなったらどうするべき?

爬虫類 火葬

いざ爬虫類が亡くなってしまったら、どうやって埋葬してあげるかを迷ってしまうのではないでしょうか。

とくにはじめての出来事ですと、余計に焦ってしまうに違いありません。

自宅の庭に埋める

爬虫類を手っ取り早く埋葬するためには、自宅の庭や近くの公園などに埋めてあげる方法があります。

もちろん、自分自身が一軒家に住んでいて爬虫類を埋める土地も自分や家族のモノであれば問題ありません。

しかし、人によっては一軒家に住んでいない可能性のほうが高いといえます。

その場合は、近くの公園や山などに埋めてあげようと思うわけですが、それも注意が必要です。

なぜなら公園や山などの土地は、誰かが所有している可能性が高いからです。

仮に自分が山を所有していたとしましょう。

そこに見ず知らずの人のペットを次から次へと埋められてしまうと、嫌な気分になるはずです。

ですから、むやみに適当な場所に爬虫類を埋めないようにすることが重要です。

自治体に引き取ってもらう

一般的に爬虫類の火葬をしたいと思ったときは、市町村などの自治体に引き取ってもらうことになります。

手軽にそして、安い費用で利用できるため定評がありますが、ひとつだけ大きな問題があります。

それが、爬虫類はゴミとして焼却処分されるということです。

正直なところ、何年も一緒に家族同様に過ごしてきた爬虫類を、ゴミ同然に処分されてしまうと、とても悲しい気持になってしまうはずです。

爬虫類の気持ちは、わたしたちには解らないものですが、ゴミとして処分される爬虫類もきっと悲しむことでしょう。

爬虫類を取り扱っている民間の火葬業者にお願いをする

実は、最も安全で爬虫類を手厚く見送ってあげる方法があることをご存知でしたでしょうか。

それが爬虫類の火葬業者です。

民間のペット火葬業者は、イメージ的に犬や猫などしか対応していないのではないか、と思ってしまいがちですが、爬虫類でも対応しているところはとても多いです。

たとえば、トカゲやヘビ、カメなどあらゆる爬虫類の火葬に対応している業者が多い傾向にあります。

ただ、かなり特殊な爬虫類の場合はいちど相談してみてはいかがでしょうか。

爬虫類の火葬業者を利用するメリット

爬虫類 火葬

では、自治体ではなく火葬業者を利用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

爬虫類でも丁寧に火葬をしてくれる

どうしても自治体に任せてしまうと、ゴミとして扱われるため、飼い主の精神的負担はとても大きいものと言えます。

対して民間の爬虫類の火葬業者は、まずペットをゴミとして扱うことはありません。

むしろ、人間が亡くなったときと同じように、最初から最後まで丁寧に取り扱ってくれるというメリットがあります。

飼い主からしても、感謝の気持ちをこめて最後までしっかり見送ってあげたいという思いは絶対にあるはずです。

ですから、最後まで責任をもって火葬をしてほしい、と思うのであれば爬虫類の火葬業者にお願いするべきと言えます。

臨機応変な対応をしてくれる

民間の火葬業者は、ただ爬虫類を火葬して終わりではありません。

たとえば、人と同じようにお別れをしたいと思うのであれば、住職や神主、神父などを呼び手厚く見送ってもらえるプランなどもあります。

また、合同火葬で他のペットと一緒に火葬をすることもできますし、個別で火葬をしてもらいお骨を納めることもできます。

ペットに愛情をもったスタッフがいる

すべての火葬業者に当てはまるわけではありませんが、ペットに愛情をもったスタッフが在籍しているケースがあります。

自治体のように流れ作業のように火葬をするのではなく、飼い主ひとりひとりの心情をうかがいつつ、寄り添ってくれます。

ペットがなくなりとても辛い日を過ごすわけですが、そのような心情を理解できるスタッフがいれば、何かと安心ではないでしょうか。

24時間365日対応してくれる

爬虫類を含むペットは、いつ亡くなるのかなんて解りません。

とくにペットは会話ができないため、余計に難しいところではあります。

深夜や早朝などにペットが亡くなると、まさにどうしていいのかが解らなくなりパニックになってしまうことでしょう。

爬虫類の火葬業者であれば、24時間365日で対応しているところがあるため、時間を気にすることなく受け付けてくれるというメリットがあります。

爬虫類の火葬のまとめ

爬虫類が亡くなると、本当にどうしていいのかが解らなくなってしまいます。

しかし、何年も一緒に過ごしてきたからこそ、感謝の気持ちを込めて最後まで見送ってあげるべきと言えます。

もし、爬虫類が亡くなって手厚く見送りたいとのことでしたら、当社までお問い合わせください。

ハムスター 火葬
ハムスターの火葬はどこにお願いするべき?絶対に後悔しないためにやるべきこと
2020年4月18日

ハムスター 火葬
大切なハムスターが、突然亡くなる。

本当に突然のことで、頭がパニックになってしまうことでしょう。

ですが、ずっと可愛がってきた大切な家族ですから、最後の最後まで責任をもって見届けたいと思うはずです。

そこで今回は、ハムスターの火葬はどこにお願いするべきなのか。

絶対に後悔しないためには、何をするべきなのかを見ていきましょう。

    1. 目次
  1. 1.そもそもハムスターが亡くなったらどう対応するべきなの?
  2. 1-1.自治体にお任せする
  3. 1-2.自宅の庭に埋葬する
  4. 1-3.ハムスターの火葬専門業者にお任せする
  5. 2. ハムスターの火葬専門業者を利用するデメリット
  6. 2-1.費用が発生してしまう
  7. 2-2.悪徳業者がごくまれに存在している
  8. 3. ハムスターの火葬専門業者を利用するメリット
  9. 3-1.ペットも人間と同じように丁寧に扱ってくれる
  10. 3-2.亡くなったハムスターも安心して天国へ行ける
  11. 3-3.24時間365日対応してくれる
  12. 3-4. さまざまなプランに対応している
  13. 3-5.生前相談ができる
  14. 4.ハムスターの火葬まとめ

そもそもハムスターが亡くなったらどう対応するべきなの?

ハムスター 火葬

ハムスターという小動物が亡くなってしまうと、どうやって見送ってあげればいいのかを迷ってしまうはずです。

なぜなら、そう何度もハムスターが亡くなる経験をしないからです。

とは言っても、適当に埋葬してしまうと周りに迷惑をかけるのはもちろん、亡くなったハムスターが悲しむかもしれません。

ですから適切な方法で、ハムスターを見送ってあげなければなりません。

自治体にお任せする

市町村の自治体で、ハムスターの火葬をしてくれるところがあります。

自治体でのハムスターの火葬は、どこよりも料金が安いという特徴がありますがあくまで火葬だけしかやってくれません。

また、自治体ということもあり平日もしくは土曜の夕方までの受付など、対応できる時間が限られていることがほとんどです。

さらに、自治体でのペットの取り扱いは一般廃棄物というカテゴリになってしまうため、ゴミと同じ焼却方法をとるという大きなデメリットがあります。

ハムスターを大切な家族として迎え入れ、何年も一緒に生活してきた飼い主としては、ゴミとして処分されるのは許されないはずです。

ですから、値段の安さではなく安心してハムスターを見送れるようなところにお願いしたいというのが本音ではないでしょうか。

自宅の庭に埋葬する

ハムスターそのものがとても小さいこともあり、自分の家の庭に埋めたり、あわよくば近くの公園などに埋葬してあげればいいか、と思ってしまうかもしれません。

たしかに、自分の家の庭であれば全く問題ありません。

しかしマンションなどの共同管理をしているところや、市町村が管理しているような公園などに埋葬してしまうと、トラブルになる可能性があります。

自分自身がとても小さな子どもでしたら、知らずに埋めてしまうのはよくあることですから、そこまでとがめられることはありません。

しかし、大人になればなるほどやっていいことと悪いことの判断がつくはずですから、少しでも不安を感じたのであれば辞めておくべきと言えます。

ハムスターの火葬専門業者にお任せする

実は、ハムスターを火葬してくれる専門業者があることをご存知でしたでしょうか。

火葬業者と言えば、どうしても人だけというイメージを持っている人が多いはずです。

ですが、ペットを専門としている火葬業者はたくさんありますし、犬や猫だけではなく小動物までも対応しているという特徴があります。

では、自治体も火葬業者どちらも同じことができますが、火葬業者を利用するとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

▶▶ハムスター火葬に関連する記事はこちら⇒ハムスターが飼い主に知らせる最期のメッセージ

ハムスターの火葬専門業者を利用するデメリット

ハムスター 火葬

なんでもそうですが、メリットもあればデメリットもあります。

まずは、ハムスターの火葬専門業者を利用するデメリットから見ていきましょう。

費用が発生してしまう

自治体をはじめ、火葬専門業者を利用する場合いくらかの費用がかかってしまいます。

もちろん、業者によって値段は異なりますが無料で火葬をすることはできません。

また、自治体の火葬よりも専門業者のほうが値段は高い傾向にあるため、予算が限られている人からすれば前者を利用せざるをえません。

ただし、火葬専門業者によっては思っている以上に安く引き受けてくれるところもあるため、探してみるべきと言えます。

悪徳業者がごくまれに存在している

火葬専門業者を事業にしているからこそ、ごくまれに悪徳業者が存在している場合があります。

たとえば、ペットを雑に扱われたり、あとで高額な費用を請求されたりなどが該当します。

やはり、飼い主は悲しみでいっぱいだからこそ、適切な判断ができなくなってしまうものです。

その心理を利用し、高額な費用を伝えることなく後で請求されるというわけです。

もちろん、ほとんどの火葬専門業者は優良ではありますが、可能性として悪徳業者が存在しているためご注意ください。

ハムスターの火葬専門業者を利用するメリット

ハムスター 火葬

では、ハムスターの火葬専門業者を利用するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

ペットも人間と同じように丁寧に扱ってくれる

自治体では、ハムスターはゴミとして処分されますが、火葬専門業者は全く違います。

なぜなら火葬専門業者は、どんな動物であっても生きていたときと同様に接してくれるからです。

大切なペットがなくなったときは、飼い主も相当な精神的ダメージをおっています。

そんなときにペットを大切に扱ってくれると、少しくらいは心が安らぐのではないでしょうか。

亡くなったハムスターも安心して天国へ行ける

もし仮に、自治体でゴミとして処分されたとしましょう。
飼い主は傷つきますが、亡くなったハムスターはもっと傷ついているかもしれません。

ですから、今までのお礼やこれから安心して旅立てるように、ハムスターの火葬専門業者にお願いをするというわけです。

もちろん、亡くなったハムスターの気持ちは解りませんが、最後までしっかり対応してあげることで、安心して天国に旅立てるのではないでしょうか。

24時間365日対応してくれる

自治体は市町村が管理しているため、たとえば朝の9時から夕方の5時までと営業時間が決まっています。

しかし、ハムスターはいつ亡くなるのかなんて解りませんし、万が一深夜に亡くなってしまったらとても不安に思ってしまうことでしょう。

ペット火葬業者にもよりますが、24時間365日受付しているところもあるため、いつどういうトラブルが起きたとしても、迅速な対応をしてくれるというメリットがあります。

さまざまなプランに対応している

ハムスターの火葬専門業者では、さまざまなプランに対応しています。

たとえば火葬場まで立会い、お骨を納めることもできますし、スタッフに任せることもできます。

他のペットと一緒に火葬してほしい場合も、合同葬として対応してくれます。

また、より手厚く見送りたいとお考えでしたら花祭壇を作ってくれたり、住職や神父などを呼ぶことも可能です。

つまり、ただ火葬をするだけではなく要望に応じてさまざまなことができるというメリットがあります。

生前相談ができる

あまり考えたくないかもしれませんが、ハムスターもいつ亡くなるのかなんて解りません。

しかし、様子がおかしかったり異変に気付いたりしたときは、もしかして、と思ってしまうものです。

そのため、突然ハムスターが亡くなって焦ってしまうよりも、事前にこういうプランがあって、料金はどれくらいということを知っておけば、万が一のことが起きても落ち着いて対応できるはずです。

ハムスターの火葬専門業者では、生前相談にも対応している所があるためハムスターのためにも事前に確認をしておきましょう。

ハムスターの火葬まとめ

ハムスターの火葬はどこですればいいのかを、迷ってしまう人は非常に多いです。

ですが、ちゃんとハムスターの火葬ができる専門の場所があるため、お亡くなりになった場合はご利用ください。

亡くなったハムスターも、手厚く見送ってくれて喜んでくれること間違いありません。

猫 火葬
猫の火葬はどこにお願いするべき?失敗しないためにやるべきこととは
2020年4月18日

猫 火葬

毎日一緒に過ごしていた大切な家族。

しかし、猫も人間と同じようにある日突然亡くなってしまうことがあります。

そういう予兆があったとしても、正直なところ信じられないのではないでしょうか。

とはいえ、現実的に猫が亡くなってしまったので次にやらなければならないことがあります。

それが火葬です。

今回は猫の火葬はどこにお願いするべきなのか、失敗しないためにはどうするべきなのかを見ていきましょう。

    1. 目次
  1. 1.猫の遺体はそのまま放置はできない!?
  2. 2.猫を火葬する場所は大きく分けて3つある
  3. 2-1.民間の火葬業者・霊園
  4. 2-2.自治体火葬
  5. 2-3. 出張火葬サービス
  6. 3.猫の火葬の流れについて
  7. 3-1.葬儀社・霊園・自治体などに連絡をする
  8. 3-2. お別れのために事前準備をしておく
  9. 3-3.直接火葬場へ行くか迎えに来てもらおう
  10. 3-4.火葬場で火葬をする
  11. 3-5.最後はお骨の対応
  12. 4. 猫の火葬業者の探しかた
  13. 4-1.ホームページから探す
  14. 4-2.ホームページだけでは全て見えない
  15. 4-3.口コミをチェックしておく
  16. 5. 猫の火葬のまとめ

猫の遺体はそのまま放置はできない!?

猫 火葬

大切な猫が亡くなってしまっても、できるだけそばにいたい。

そうお考えの人は非常に多いのではないでしょうか。

しかし現実問題、人間もペットも亡くなったからと言ってそのまま家に置いておくわけにはいきません。

とくに猫はとても小さいため、しばらくは大丈夫だろうと思うかもしれませんが、なるべく早期対応をする必要があります。

なぜなら、どんな生き物でも亡くなったらどんどん腐敗していくからです。

生き物が腐敗してしまうと、亡くなったペットのためにもなりませんし、なにより衛生的にもよくありません。

そのため、猫が亡くなったら迅速な対応をしてあげることが重要です。

猫を火葬する場所は大きく分けて3つある

猫 火葬

実は、猫を含めペットを火葬する場所は3つあることをご存知でしたでしょうか。

最低限、火葬をする場所さえ知っておけば、いざというときにパニックにならずにすむことでしょう。

民間の火葬業者・霊園

人間の火葬業者と同じように、猫も民間の火葬業者が存在しています。

民間の火葬業者では葬儀や火葬、納骨、供養までをすべて行っている火葬業者もあります。

つまり、大切な家族だった猫を人間と同じように最後まで見送ることができるというメリットがあります。

ただし、ペットの葬儀会社のなかには悪質な業者も存在するため、注意が必要です。

自治体火葬

市町村が運営・管理をしている公営火葬場で猫の火葬に対応してくれます。

民間の業者とは違い市町村が運営しているため、信用度で言えば圧倒的にこちらのほうが高いと言えます。

ただし、自治体の火葬サービスはあくまで猫を物として扱う傾向にあるという特徴があります。

それはどういうことか。

猫もそうですがペット全般が、ゴミと同じ一般廃棄物として処分されるため、確実に雑な扱いになってしまうというデメリットがあります。

つまり、愛情を注いできた猫を雑に、そしてゴミとして扱われるわけです。

動物好きからすれば、そんな方法は取れませんし許せるわけはありません。

出張火葬サービス

車がないし、移動手段もない。

そういうときは出張火葬サービスが大いに役立ちます。

出張火葬サービスは、名前の通り自宅まで専門業者が来てくれ火葬をしてくれます。

また、自宅でお別れをしたいとお考えの場合にも、出張火葬はピッタリなサービスと言えます。

ただし、このようなサービスは火葬施設が必要ではないことから所在が分からない業者が存在しており、十分注意する必要があります。

 

▶▶猫の火葬に関連する記事はこちら⇒ペットを火葬するならどこにお願いするのがおすすめ?絶対に後悔しないための4つのポイント

猫の火葬の流れについて

猫 火葬

もし、大切な猫が亡くなってしまったときに、何をどうすれば良いのかを迷ってしまうはずです。

そこで、猫が亡くなってしまったあとの流れについてお話します。

葬儀社・霊園・自治体などに連絡をする

猫が亡くなってしまったのであれば、ペット専門の葬儀社や霊園、自治体に連絡することが最初にやることです。

亡くなったペットの気持ちになって、葬儀社や霊園にお願いをするのか、それとも自治体に任せるのかをよく考えましょう。

火葬はいちどきりです。

失敗もやり直しもできませんので、後悔のないような選択肢をとってください。

お別れのために事前準備をしておく

猫をそのまま火葬するのであればなにも必要ありませんが、内容にこだわりたいのであれば事前準備をする必要があります。

たとえば、棺のなかへ一緒に入れるものをはじめ数珠、ハンカチなどを準備しておくとベストです。

ただし、棺に入れられないものもありますので事前に確認しておくといいでしょう。

直接火葬場へ行くか迎えに来てもらおう

猫を火葬する場合は、当然ながら専門業者のところに行かなければなりません。

もし、指定場所まで車を使って猫と一緒に移動できるのであれば問題ありませんが、すべての人がそれをできるわけではありません。

そのときは、迎えに来てもらうことが可能なのか、難しい場合はどうすればいいのかを確認しておくようにしましょう。

火葬場で火葬をする

霊園や葬儀場に到着すると、猫を火葬します。

とはいえ、突然起きる不幸に戸惑いを隠せず、自宅に猫をしばらく置いておきたいと思うこともあるはずです。

別れの決心をつけるためにも、1日~2日程度で火葬するようにしましょう。

また、数日自宅で置いておく場合はドライアイスと冷房で適切な処置を行うことが重要です。

最後はお骨の対応

猫の火葬が終わりましたら、最後はお骨をどうするのかを決めなければなりません。

合同火葬では、複数のペットの火葬をするためお骨は返ってくることはありません。

また、自治体での火葬を選んだ場合も基本的には処分されてしまいます。

霊園や火葬業者によってはお骨を返してくれるところもありますので、どうするのかを考えておきましょう。

猫の火葬業者の探しかた

猫 火葬

もし猫が亡くなったときに、どこに問い合わせをすればいいのかを迷ってしまうのではないでしょうか。

焦ってしまった結果、悪徳業者に当たってしまうことも考えられます。

そこで、安心できる猫の火葬業者の探しかたについてお話します。

ホームページから探す

どんなところでもそうですが、利用したいと思ったときにその業者の詳細が解らないと問い合わせしたくなくなるものです。

しかし今はどんな会社でも、ホームページをもっている時代になったため、まずは近隣の火葬業者を探してみるべきです。

気になるエリアの火葬業者のホームページを見て、メニューや料金、強みなどを見て良さそうであれば問い合わせしてみましょう。

ホームページだけでは全て見えない

ホームページはどうしても文字や画像でしか判断できません。

たとえば、ホームページではすごい良いことが書いていたとしても、実態は真逆かもしれません。

ですからホームページを見た後は、かならず電話やメールなどで問い合わせするべきと言えます。

なぜなら、電話やメールでの対応でちゃんとした業者かどうかがある程度見えるからです。

ものすごい丁寧な対応であれば、安心して利用できますし、そうではない場合は違う業者も考えるべきではないでしょうか。

口コミをチェックしておく

ホームページを見て、問い合わせも対応が良かった。

でもサービス内容は最悪かもしれません。

そこで、インターネット内にある口コミを調べておくとより安心して利用できると言えます。

なぜなら口コミは利用したユーザーが、実際に体験したことを書いているからです。

ただ、基本的にそういうサイトは匿名性が高いため、信憑性にかけるというデメリットがあります。

ただ、本当に評判の良い火葬業者であれば、ほとんどは良い口コミで埋まっているはずです。

ですから口コミもある程度参考にして、猫の火葬業者を決めるようにしましょう。

猫の火葬のまとめ

猫の火葬をするところはたくさんありますが、選びかたを失敗するとずっと後悔してまうことになりかねません。

ですから絶対に後悔しないためにも、しっかり事前に調べて猫の火葬業者を利用するようにしましょう。

うさぎ 火葬
うさぎを火葬するのはどこが最適なの?火葬は一度きりだから後悔しないように!
2020年4月18日

うさぎ 火葬
うさぎと一緒に、そして幸せに暮らしていたのに、いずれは考えたくないことが起きてしまいます。

それは、うさぎが亡くなってしまうことではないでしょうか。

しかし、ペットの定番でもある犬や猫ではなくうさぎが亡くなってしまった場合、どのようにして対応すればいいのか。

そこで今回は、うさぎを火葬するならどこが最適なのかをお話しますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.うさぎはカワイイ!でも寿命は短い
  2. 2.うさぎが亡くなったかどうかを確認すること
  3. 3.うさぎが亡くなったらどうするべき?
  4. 3-1.自宅の庭に埋める
  5. 3-2. 自治体にうさぎの火葬をお願いする
  6. 3-3.専門のうさぎ火葬業者にお任せする
  7. 4.うさぎの火葬方法はいくつかの種類がある
  8. 4-1. 個別立会火葬
  9. 4-2.一任個別火葬
  10. 4-3.合同火葬
  11. 4-4.出張火葬
  12. 5. 失敗しないうさぎの火葬方法
  13. 5-1.かならずホームページはチェックしておくこと
  14. 5-2.実際に問い合わせをしてみること
  15. 6.うさぎ火葬のまとめ

うさぎはカワイイ!でも寿命は短い

うさぎ 火葬

うさぎは猫や犬と比べてとても安く購入できるため、気軽に飼いやすいという特徴があります。

たとえばペットショップに行けば、犬や猫は数十万円は平気でかかってしまいますが、うさぎに関して言えば数千円程度で購入できてしまいます。

だからこそ、ペットをはじめて飼う人からすればうさぎは非常に飼いやすい生き物と言えます。

しかし、うさぎの飼いやすさとは反対に、とても寿命が短いというデメリットがあります。

もちろん、環境や飼育状況にもよりますがうさぎの寿命は短くて5年、長くても11年くらいです。

うさぎが亡くなったかどうかを確認すること

うさぎ 火葬

もしうさぎの様子がおかしい、ぜんぜん動かない、そうなったときはもしかしたら亡くなったのでは、と思ってしまうでしょう。

ですが、まずは冷静になって本当に亡くなったかどうかの確認をしなければなりません。

うさぎが亡くなったかどうかを確認するためには、

 

・お腹に呼吸の動きがあるのかどうか
・うさぎの目に瞳孔の変化があるのかどうか

 

これは人間とおなじような対応になりますが、まずは呼吸をしているのかどうかを確認してください。

呼吸をしていればお腹が動いているはずです。

そして、うさぎの目に光を当てて瞳孔が変化するかをチェックしてください。

お腹も動かず、瞳孔にも変化がないようであれば亡くなっている可能性が高いです。

また、念のためかかりつけの動物病院がありましたら確認しておくようにしましょう。

 

▶▶うさぎの火葬に関連する記事はこちら⇒ウサギのペット葬儀とは?意外に知られていない適切な対応方法

うさぎが亡くなったらどうするべき?

うさぎ 火葬

実際にうさぎが亡くなると、どういうふうにして供養してあげればいいのかを非常に迷われるのではないでしょうか。

そこでうさぎを供養する方法についてお話します。

自宅の庭に埋める

うさぎそのものが大きくないため、自宅の庭に埋めて埋葬をするという方法があります。

自宅の庭に埋めるということは、ずっとこれからも一緒にいられるという思いがあるため、飼い主からすれば嬉しいことかもしれません。

しかし、これはあくまで自分の庭がある戸建住宅だけに該当します。

たとえば、自分が賃貸マンションやアパートに住んでいてたとしましょう。

大きなマンションになれば、敷地内に庭的なものがあるはずです。

そこに勝手にうさぎを埋めてしまうと、あとあと他の住人とトラブルのもとになる可能性があるため、注意しましょう。

自治体にうさぎの火葬をお願いする

うさぎを自宅の庭に埋めるのは難しい、そのような場合は、最寄りの自治体にうさぎの火葬をお願いすることができます。

ただし、自治体にうさぎを預けてしまうと一般のゴミと同じような扱いになってしまうというデメリットがあります。

正直、飼い主からすれば大切に育ててきたうさぎを、ゴミ同然に扱われてしまうと、腹が立ちますし、行き場のない悲しみにさいなまれてしまいます。

ですから、うさぎに愛情があればあるほど自治体にお願いするのは辞めておきましょう。

専門のうさぎ火葬業者にお任せする

なかなか自分の家の庭に埋めるのが難しい、というのであれば、うさぎの火葬業者にお任せするべきと言えます。

人間の火葬と同じように、うさぎも丁寧に火葬してくれるところにお願いをすれば、亡くなったうさぎも飼い主も安心できるのではないでしょうか。

ペット霊園などは、どうしても犬や猫だけというイメージがあるかもしれませんが、うさぎでも対応しているペット霊園はたくさんあるため、いちど問い合わせてみてください。

うさぎの火葬方法はいくつかの種類がある

うさぎ 火葬

うさぎを霊園や葬儀会社に預ける場合に、いくつかの方法があることをご存知でしたでしょうか。

もちろん、霊園や葬儀会社によって対応しているものとそうではないものがあります。

個別立会火葬

ペットが亡くなったときに、一般的に利用されるのが個別立会火葬です。

個別立会火葬は、人が亡くなったときと同じように家族立会のもと火葬を行う方法のことを表します。

また、うさぎの火葬後はお骨を納めることができるため、最愛のうさぎをちゃんと見届けたいのであれば、個別立会火葬がおすすめです。

一任個別火葬

一任個別火葬は、家族が葬儀会社や霊園に行くのではなく、スタッフが火葬をしてくれるメニューとなります。

最後にうさぎとお別れをしたあと、ペットを預け火葬を行います。

この一任個別火葬は、火葬に立ち会うのがどうしても難しい、ツライという場合によく利用されています。

合同火葬

合同火葬は、1匹のうさぎだけではなく他のペットも一緒に混ざって火葬をする方法のことを表します。

合同ってどうなんだろう、って思う人もいるかもしれません。

本来はペット1匹が火葬されるため、1匹で旅立ってしまいます。

合同火葬であれば、他のペットも一緒に火葬されるため、みんな一緒に旅立てるというメリットもあります。

つまり、うさぎはさみしい思いをすることなく旅立てるというわけです。

ですが、合同火葬と言うこともありお骨は返ってくることはありません。

出張火葬

出張火葬は、その名の通り火葬のために出張をしてくれるサービスのことを表します。

すべての人が葬儀場や霊園まで、うさぎを持ち込めるとは限りません。

そういう人たちのために、出張で自宅まできてくれるというわけです。

しかも、自宅の駐車場などでその場で火葬をしてくれるため、移動をするということをしなくてもいいというメリットがあります。

ただし、出張火葬業者は特定の住所を持たない悪徳業者も少なからず存在しているため、利用するときには十分注意が必要です。

失敗しないうさぎの火葬方法

うさぎ 火葬

世の中には、悲しさの心理に付け込んで儲けだけに徹したり、悪さをする業者がいるのが事実です。

しかし、ちゃんと事前に対策をしておけば安心できます。

かならずホームページはチェックしておくこと

今は集客をしたり会社の窓にしたりするために、どこの会社でもホームページというのはあります。

ですから、気になるペット火葬業者や霊園があるのでしたら、まずはホームページをチェックしてみてください。

ホームページは雑に作られていないか、値段やサービスは不明瞭ではないのかをしっかり確認しておくべきです。

また、他の業者とくらべて異常に金額が高くないかをチェックしておくとより安心と言えます。

実際に問い合わせをしてみること

正直なところホームページには、いくらでも良いことを書くことはできます。

ですから、悪徳業者でもきれいなホームページさえ作ってしまえば、利用者は解らないというわけです。

しかし、サービス内容や料金のことで電話で質問をしたときに、ちゃんと対応してくれるのかどうかで、ある程度判断がつきます。

うさぎ火葬のまとめ

犬や猫と違い、うさぎは火葬業者で対応してくれないのでは、と思ってしまいがちですがご安心ください。

うさぎはもちろん、どんな小さな動物でも丁寧に火葬してくれるところはたくさんあります。

当社では、うさぎやハムスター、トカゲ、カメなど、あらゆる小動物の葬儀や火葬に対応しております。

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