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「川崎区」でペット霊園、ペット火葬をお探しの方へ《大森ペット霊堂》
2019年7月16日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

みなさんはペットが亡くなった時、ペット霊園やペット火葬をしてくれる施設をお探しになられるかと思います。大森ペット霊堂では、毎日飼い主様の大切なペットたちをご火葬させていただいております。今回はお越しいただくのが多い地域でもあります、「川崎区」でペット霊園やペット火葬をお探しの方にご案内させていただきます。

 

大森ペット霊堂が選ばれる理由とは?

長年の実績と24時間365日対応

20年以上も前からペット葬儀、火葬をさせていただいております。長年の実績と24時間365日対応という「安心」「信頼」を飼い主様にご提供させていただきます。

 

動物に対する姿勢

動物を一番に考えた葬儀、火葬をさせていただいております。「考えるのは、いのち。」という理念を持ち、積極的に動物の保護活動やボランティア葬などの取り組みを行っております。

 

川崎区(神奈川県)からのアクセスの良さ

大森ペット霊堂は東京都大田区にございます。神奈川県からのアクセスも非常によく、「川崎区」に関しましては多摩川を挟んだすぐ隣に位置しています。当施設は国道15号線(第一京浜)沿いにございますので、お車でお越しの方もわかりやすく安心してお越しいただけるかと思います。電車でお越しの方も京浜急行線平和島駅より徒歩5分といった、駅から近い場所にございます。このようなアクセスの良さも、飼い主様にお選びいただいてる要因の一つだと思います。

 

明確な料金設定

ペット霊園業者に「高額な請求をされた」「知らされてもいない金額を後になって請求された」などのお話もお聞きします。大森ペット霊堂がご案内させていただくご料金は、明確で低価格です。高額な請求をすることはございませんのでご安心ください。

 

 

ご葬儀の種類

「お立会い葬儀」「個別一任葬儀」「合同葬儀」の三種類がございます。

ご家族様でご相談していただき、一番ご希望に添えるご葬儀プランをお選びいただければと思います。

全てのご葬儀プランで亡くなったペットのご送迎も可能でございます。お連れするのが難しい場合や、お時間がなくお迎えに来てほしいなどご要望がございましたら、ご相談ください。

詳しくはこちらをクリックしてください

 

 

最後に・・・

大森ペット霊堂は動物を一番に考え、ご葬儀やご火葬をさせていただいております。「ペットが亡くなってしまいどうしたらよいのかわからない」「ペットが元気なうちに葬儀や火葬ことを知っておきたい」などたくさんの疑問があることと思います。ペット葬儀、火葬、供養のことはもちろん、生前相談も承っておりますのでお気軽にお電話ください。施設などは実際にご覧いただいて、飼い主様の目でご確認いただければと思います。

その他にもなにかご不安なことや、疑問などございましたら「大森ペット霊堂」までご連絡ください。

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594
大森ペット霊堂HPはコチラ

犬も熱中症対策|ペット火葬、ペット葬儀の大森ペット霊堂
2019年7月12日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の立崎です。

 

梅雨もすっかり明け、夏本番になってきました。
日差しも強くなり、外に出れば汗はダラダラ。

日中外へ出るのもちょっと気が引けてしまいますよね…
犬や猫、他のペットちゃんたちも熱いのが苦手な子が多いのではないのでしょうか。

 

大森ペット霊堂ではこの季節になってきますと、ペットが熱中症で亡くなってしまった。

というお電話でのご相談で葬儀、火葬のご依頼をお受けすることが多くなってきます。

 

 

 

 

私たち人間もですが、ペットたちの熱中症にも気を付けなければいけません。

 

そこで今回は、「  犬と熱中症   」についてお話させていただきたいと思います。

 

 

犬たちの熱中症のサイン

 

  • 呼吸がいつもより荒い
  • 体温が高く感じる
  • なんだかぐったりしている
  • いつもより食欲がない
  • 足取りが重そう、フラフラしている
  • よだれがたくさん出ている

 

もし上記のような様子が見られたら、もしかするとその子は熱中症かもしれません。

また、これに加えて下痢や嘔吐、歯茎が青白くなっていたり、けいれんなどを起こし始めたらそれはその子が大変な状態にあるといえます。

その場合は、すぐに体を冷やしてあげ、動物病院へ連れていく、もしくは獣医師さんに相談をすることをしてください。

 

体を冷やすためにすぐできることとしては、濡れタオルや冷水をそのまま体にかけてあげたり、保冷剤などをあててあげるなどをしてあげてください。

時間が経つにつれ状況が悪化してしまう恐れが高いため、ペットたちの様子をしっかり見てあげましょう。

 

 

お散歩の際の注意点

 

外を歩く際は、人間より犬たちのほうが地面やコンクリートとの距離がとても近くなります。

また、手のひらで地面をさわってみて  熱い! と感じたとき、すぐに手をそこから離したくなるほどの時があると思います。

私たちでさえ熱いと感じているのですから、犬たちはそれと同じくらいもしくはそれ以上に熱さを感じているかと思います。

 

ではその地面を犬たちは歩き続けると肉球はどうなってしまうでしょうか…

 

 

もちろん火傷をしてしまいます。

 

ひどい場合ですと地面に触れていた部分は赤くただれ、肉球の皮ががはがれ血がにじんできてしまうこともあります。

想像するだけでも痛いですが、実際に火傷してしまった部分はとても痛いです。

びっこを引きながらでないと歩けなかったり、治るまでは歩くのを嫌がる子もでてきてしまうほどです。

 

熱中症対策としてできること

  • お散歩に出る時間を早くする、遅くする
  • お散歩に出る前に、地面の熱さを確認する
  • 外を歩く時間を短く分け、休憩をとる
  • 水分補給をしっかりさせる
  • ペットたちが過ごす場所の温度管理の徹底

 

上記のこと以外でも普段からできることはあるかと思います。

熱中症は、日常で起こりうる病気であり、また防げる病気でもあります。

これからの季節は、人間もペットも夏の暑さに負けないようにお互いに気をつけて過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 立崎

 

 

最愛の猫ちゃんに捧げる最期の看取り方
2019年7月12日

元気に過ごしていた猫ちゃんでも、生きとし生けるモノには必ずお別れのときが訪れます。ご家族の方にとって、最後まで猫ちゃんにできうる限りのことをしてあげたい、と介護や看病をしている方も多いのではないでしょうか。これから猫ちゃんを看取るとき、最期の過ごし方とどう向き合って行くのかについてお話ししていきます。

    目次

  1. 1.猫ちゃんの寿命は犬より長い?!
  2. 1-1.猫ちゃんの平均寿命
  3. 1-2.なぜ猫ちゃんの寿命は延びているのか
  4. 2.猫ちゃんのSOSを見逃さないために
  5. 2-1.食欲は落ちてないか
  6. 2-2.歩き方はいつもどおりか
  7. 2-3.おしっこやウンチはしているか
  8. 3.介護が必要になったら
  9. 3-1.食事の補助
  10. 3-2.歩行の補助
  11. 3-3.トイレの補助
  12. 3-4.安心して過ごせる場所づくり
  13. 4.猫ちゃんと家族の向き合い方
  14. 5.愛猫と最期を迎えるにあたって

猫ちゃんの寿命は犬より長い?!

猫ちゃんの平均寿命や健康寿命についてまとめました。

1.猫ちゃんの平均寿命

2017年に一般社団法人ペットフード協会が行った「全国犬猫飼育実績調査」では、猫の平均寿命は15.33歳でした。犬の平均寿命は14.19歳なので、猫ちゃんのほうがワンちゃんよりも約1年寿命が長いです。

2.なぜ猫ちゃんの寿命は延びているのか

昔は猫ちゃんを外飼いする飼い主さんが少なくありませんでしたが、「ペットは家族」という考え方が主流になった今は、家の中で飼育するケースが増え、不慮の事故や感染症などのリスクが減りました。また、医学の発達やキャットフードの品質向上も猫ちゃんの寿命が延びた原因と考えられます。

平均寿命が延びるとともに、注目を集め始めたのが「健康寿命」です。
健康寿命とは、介護の必要がない状態で猫ちゃんが元気に生活できる期間のことを言います。
大切な猫ちゃんには、生活の質を落とさずに長生きしてもらいたいですね。

猫ちゃんのSOSを見逃さないために


次のような症状に当てはまる場合は早めに病院へ連れて行きましょう。

1.食欲は落ちてないか

猫ちゃんの食欲が落ちてしまう原因についてはいろいろ考えられます。病気の場合は、消化器疾患(慢性胃炎・腸閉塞・胃捻転など)、ウィルス感染症(猫白血病ウィルス感染症、猫ウィルス性鼻気管炎など)、お口の中のトラブル(歯周病、口内炎)などです。

2.歩き方はいつもどおりか

足を引きずっている場合は、捻挫や脱臼、骨折などの怪我のほか、肉球に爪が食い込んでいたりトゲが刺さったりしていないかチェックしましょう。
なかには重大な病気を発症しているケースがありますので注意が必要です。また、ふらふらとよろけながら歩く場合は、脳や脊髄の病気、骨折などが原因かもしれません。

3.おしっこやウンチはしているか

おしっこの回数や量に変化があるときは要注意です。猫ちゃんに多いおしっこトラブルの原因となる病気は、膀胱炎や尿道炎、結石症(尿道などに結石がつまって発症する)などが挙げられます。
また、下痢や軟便が続くときは何らかの感染症を患っているケースもありますので、早めに医師に相談してください。

介護が必要になったら


高齢の猫ちゃんを介護するときのポイントについてお伝えします。

1.食事の補助

ドライフードは、熱過ぎないお湯でふやかしてあげると食べやすくなります。柔らかく栄養価が高い缶詰を利用するのもいいでしょう。猫ちゃんが自力でお水を飲めないときは、 スポイトやシリンジ、子猫用哺乳瓶などを使って飲ませてあげてください。

お薬を嫌がる猫ちゃんは多いです。お薬が液体の場合は、お水のときと同様にスポイトやシリンジを活用しましょう。錠剤の場合は、まず口を開かせてお薬を喉の奥のほうに置きます。その後すぐに口を閉じて喉をさすってあげると飲み込みやすいです。

2.歩行の補助

加齢により足腰が弱くなりジャンプ力がなくなってしまった猫ちゃんは、室内の段差で怪我をするリスクが高まります。トイレに猫用スロープをつける、室内に障害物になりそうなものを置かないなどの対策が必要です。

3.トイレの補助

粗相をしてしまう回数が増えたりトイレの高さをまたげなくなったりしたときは、オムツを試してください。ペット用オムツを購入する際は、猫ちゃんの体にフィットするサイズの物を選びましょう。おむつかぶれを起さないようオムツはこまめに交換し、お尻周りをウェットティッシュで拭きます。時々、お尻をぬるま湯ですすいであげると清潔に保てます。

4.安心して過ごせる場所づくり


老猫ちゃんは眠っている時間が長くなり、触られることを嫌がることもあります。
1匹で静かに過ごせる空間を作ってあげると精神的に落ち着きますし、体への負担も少なくなります。

猫ちゃんと家族の向き合い方

猫ちゃんとのお別れのことなど考えたくないのは、飼い主さん共通の思いでしょう。ただ、何の心の準備もないままに猫ちゃんと突然の別れを迎えると、ペットロス症候群になってしまう可能性や”もっとこうしてあげれば良かった”などの後悔が残りやすくなります。

猫ちゃんとのお別れは非常に辛い出来事ですが、飼い主さんの悲しみがあまりにも深いと猫ちゃんは安心して天国に旅立てません。いざその時がきたら猫ちゃんを安心して送り出してあげられるよう、看取り方についてご家族でよく話し合っておいてください。

愛猫と最期を迎えるにあたって


猫ちゃんの平均寿命や健康寿命、介護の仕方、落ち着いて看取るための心の持ち方などについてみてきました。
愛猫がどんな最期を迎えるのかは誰にも分かりませんが、飼い主さんから大切に可愛がられた猫ちゃんはみんな幸せな気持ちで旅立てるのではないでしょうか。猫ちゃんとの1日1日を楽しんで過ごすことこそが、穏やかな看取りにつながるのかもしれません。
大森ペット霊堂では、猫ちゃんの健康維持や飼い主さんの思いを込めたペット葬儀についてのご相談を受け付けております。いつでもご連絡ください。

ペットの火葬に添える花
2019年7月10日

 

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

来堂される飼い主のほとんどがペットに添える花を持ってきます。

 

ペットの名前にちなんだ花。

 

お散歩コースに咲いている花。

 

庭に咲いている花。

 

ペットのイメージカラーの花。

 

どの花にも飼い主のペットへの想いが込められています。

 

 

葬儀をしているとそんな想いをよく聞かせていただき、私も一緒に悲しく切ない気持ちになったり、あたたかな気持ちになったりします。

 

私自身も今まで何度もペットを見送ってきましたが、いつもたくさんの花を添えてお見送りをしています。

 

たくさんの花を添えると花畑を元気に散歩している姿や虹の橋で元気に走り回っている姿が想像できて、不思議とあたたかな気持ちなります。

 

ペットのお見送りのときに添える花はどんな花がいいのか、お電話でよくいただく質問にお答えしたいと思います。

 

 

ペットの名前にちなんだ花

桜の時期に生まれ桜の時期に旅立ったさくらちゃん。
さくらの花をリボンのように飾り、花びらをたくさん散りばめてお見送りをしました。

 

 

お散歩コースに咲いている花

MIX犬の男の子のお母様はいつものお散歩コースで摘んできた花を添えていました。

 

 

庭に咲いている花

柴犬のかわいい女の子は自宅の庭でのんびり日向ぼっこをするのが好きだったようで、庭に咲いている花をたくさん添えてもらっていました。

日向ぼっこをしているときのように穏やかな気持ちで旅立つことができるといいね。ありがとう。と声を掛けてあげていました。

 

 

イメージカラー

洋服、リード、おもちゃ、気づいたらペットの身の回りのものはピンクばかりだったから。
と、ピンクの花に囲まれて旅立った真っ白な猫ちゃんがいました。

その子のイメージカラーで選ぶのはどうでしょうか?

 

 

 

花言葉

花言葉で花を選ぶ方もいます。
よく添えられている花の花言葉を紹介します。

 

 

スイートピー

 

 

スイートピーは3月~4月に売られている蝶々のような形が特徴の春の花です。
様々な色があり、色によりそれぞれ花言葉もありますが、全般的な花言葉は
【優しい思い出】【門出】【別離】【私を忘れないで】【永遠の喜び】です。

 

 

ネリネ(ダイヤモンドリリー)

 

 

ネリネ(ダイヤモンドリリー)は秋に咲く花です。
1本10輪ほどの花がつく彼岸花に似た花です。
花言葉は【また会う日を楽しみに】【幸せな思い出】です。

 

 

カスミソウ

 

 

カスミソウは開花時期が6月ですが、一年中出回っている花です。
花言葉は【感謝】【ありがとう】【無邪気】【清らかな心】です。

 

 

ダリア

 

 

ダリアは秋に咲く花で花色や花形が3万種もあります。
鮮やかな大輪で存在感、迫力抜群のダリアの花言葉は【感謝】です。

 

 

チューリップ

 

 

春の花の代表チューリップは色により花言葉がありますが、全般の花言葉は【思いやり】【愛情】【博愛】です。

 

 

ひまわり

 

 

元気で明るいイメージのひまわりは夏の代表花です。
ひまわりの花言葉は【あなただけをみつめる】です。

 

 

 

火葬の際にお骨に一番影響のでないものは生花です。

飼い主の思い思いのお花を添えてあげてください。

 

ペットの骨を残したい|ペット葬儀、火葬の大森ペット霊堂
2019年7月8日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

ペットが亡くなった時、皆様はその子の骨を手元に残したいと思いますか?

 

多くの飼い主さんが「手元に残したい」と希望されるかと思います。

 

 

 

大切な家族ですから、姿は変わっても共に過ごしたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では2種類の個別火葬があります。

 

どちらも飼い主さんの元に骨が帰るプランになります。

 

 

 

 

今回は2種類の個別火葬の違いについてお話します。

 

 

 

 

 

 

お立合い葬儀

 

こちらの立会い葬儀は一番手厚く、人の葬儀に最も近いものとなっています。

 

どの葬儀でも同じなのですが、送迎も行っています。

 

 

こちらまで直接来られるのが難しい方は、ご相談ください。

 

 

 

では、立会い葬儀の流れを説明いたします。

 

葬儀

まず、お越しいただきましたら本堂で略式な葬儀を行わせていただきます。

 

お経を流し、ご家族様にお線香を手向けていただきます。

 

 

 

 

お葬儀が終わったら、ご家族様のみで過ごしていただく、

 

お別れのお時間を設けさせていただきます。

 

その際に『末期の水』というお別れの儀式を行います。

 

 

 

”末期の水”とは別名「死に水」とも言われています。

 

亡くなったペットは四十九日をかけて天国へ旅立ちます。

その旅路はとても長く、喉が渇くそうです。

 

その旅路で喉が渇かぬように、ご家族の皆様でペットちゃんにたくさんのお水を

飲ませていただきます。

 

 

 

お見送り

葬儀が終わりましたら、最後のお見送りになります。

 

斎場(火葬施設)のある最上階に移動します。

 

 

 

こちらではご家族様にペットちゃんを火葬炉に寝かせていただきます。

 

 

ペットちゃんを火葬炉に寝かせたら、身体の周りにお花やゴハン、お手紙など添えてもらいます。

 

 

スタッフが火葬炉を納めます。

 

 

こちらの斎場でも、少しばかりではありますがお別れのお時間を設けています。

 

 

 

 

 

 

 

火葬のお時間中は葬儀を行った本堂でお待ちいただきます。

 

外出もできますので、近くのファミレスなどでお時間過ごしていただくことも可能でございます。

 

 

 

収骨

スタッフでペットちゃんの骨をトレイに並べます。

 

ご家族様には並べた骨を見ていただき、ツボに収めていただきます。

 

 

 

全てツボに収まったら、一緒にご帰宅となります。

 

 

 

 

 

 

たくさんのペットの骨を見てきましたが、とても骨が丈夫な子もいれば、

 

骨が少し脆い子もいます。

 

 

ですが、その子の骨を見れるのは、家族だけの特権です。

 

 

尻尾の長いわんちゃんや猫ちゃんは、尻尾の先っぽまでしっかり出てきてくれます。

 

 

鍵尻尾の猫ちゃんだと曲がった尻尾の形が出てきます。

 

 

 

ペットの愛着のある部分の骨を見て、とても喜ばれるご家族様がとても多いです。

 

 

 

 

個別一任葬儀

 

 

こちらもペットの骨が手元に残るプランになっています。

 

 

個別一任葬儀の流れを説明いたします。

 

 

葬儀

立会い葬儀と同様に葬儀を行わせていただきます。

 

末期の水をご家族で行っていただきます。

 

 

その後にお別れのお時間として、ご家族様のみでのお時間を取らせていただきます。

 

 

 

 

個別一任葬儀の場合、ペットちゃんとはこちらでいったんのお別れとなります。

 

スタッフでペットちゃんの身体を預かり、火葬・収骨を一任いたします。

 

 

火葬の際、ご家族様には一度帰宅していただきます。

 

お帰りの準備が整い次第、また迎えに来ていただきます。

 

 

 

 

送迎希望の場合はご自宅までお迎えに伺います。

 

個別一任葬儀で送迎希望の場合、ペットちゃんのみのお迎えになります。

 

 

 

 

ご家族様は一緒に来ることができませんので、

ご自宅でしっかりとお別れのお時間をお過ごしください。

 

 

お帰りの際はペットちゃんをご自宅までお届けします。

 

 

 

 

 

 

立合い葬儀と個別一任葬儀の流れを説明しましたが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

 

 

立会い葬儀は最後までしっかりペットを見送ることができますが、

 

時間費用がかかります。

 

 

 

個別一任葬儀は少ない費用と短い時間でしっかりと葬儀ができますが、

 

最後のお見送り収骨は行えません。

 

 

 

 

どちらの葬儀を選んでも、

 

ご家族様に悔いが残らぬようスタッフ一同でお別れのお手伝いをいたします。

 

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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初めてペット葬儀(個別一任葬儀)、火葬を行う方へ
2019年7月6日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

大森ペット霊堂では「お立会い葬儀」「個別一任葬儀」「合同葬儀」がございます。

ペットが亡くなり、葬儀や火葬を行うことは初めての方が多いです。動物病院やペットサロンのように定期的に訪れる場所という認識はまだまだ低いように感じます。そんな中大切なペットが亡くなり、とてもご不安なことと思います。少しでも飼い主様の不安を和らげることができるよう、今回は「個別一任葬儀」の流れをご案内いたします。

 

 

個別一任葬儀当日の流れ

 

① 大森ペット霊堂にペットをお連れいただく

お連れいただく際に、特別な決まりはございません。飼い主様のお連れしやすい方法でお越しください。愛用していたベッドやタオル、ダンボールのお箱にお寝かせしてお連れしても全く問題はございません。亡くなったペットとは1分1秒も長く一緒にいてあげたいと思うことでしょう。抱っこしてお連れ頂いても問題ございませんのでご安心ください。

 

大森ペット霊堂にペットをお連れするのが難しいという方は、ペットのみのご送迎を行っていますのでご安心ください。ご送迎の場合は、ご自宅でペットとはお別れになります。

 

※ベッドや厚手のタオル、ダンボールのお箱などはお骨に影響が出てしまう可能性がございますので、ご火葬はご遠慮いただいております。

 

② 受付(2F)

ご依頼書に記入していただき、当日の流れをご説明させていただきます。その際、ご火葬希望のお花やごはんなどをお持ちでしたらご準備させていただきますのでお預かりする場合もございます。

 

③ 葬儀(3F)

当建物の3階にあります、ご本堂でご葬儀をさせていただきます。ご葬儀内容としては、まずお経をお流し致します。その後御焼香をしていただき、「末期の水」というお別れの儀式を行っていただいております。お別れのお時間も設けさせていただいておりますのでご安心ください。「個別一任葬儀」の場合は、亡くなったペットのお姿が見られる最期のお時間でございます。悔いが残らないように、たくさんお体を撫でてあげてくださいませ。お別れのお時間が終了しました後に、亡くなったペットのお体をお預かりいたします。

 

ご送迎の場合はご自宅でお別れのお時間を設けさせていただいておりますのでご安心ください。

 

④ 飼い主様ご帰宅

亡くなったペットをお預けいただきましたら、一度飼い主様にはご帰宅いただいております。大森ペット霊堂のスタッフが責任をもってご火葬とご収骨をさせていただきます。

 

⑤ 飼い主様お迎え

ペットのお帰りのご準備が整いましたらご連絡致します。ご都合のよろしいお時間にお迎えに来ていただければと思います。

ご送迎の場合は、ご自宅までペットをお送りいたします。

※骨壺にお納めした状態でのお帰りとなります。

 

 

個別一任葬儀が選ばれる理由とは?

 

「個別一任葬儀」ですが、どのような飼い主様にお選びいただいているのでしょうか?

 

  • ・亡くなったペットのお姿やお骨を見るのが辛い方
  • ・お仕事などでお時間がない方
  • ・自宅まで亡くなったペットのみをお迎えに来てほしい方
  • ・個別でペットを火葬したい方

 

「個別で火葬をしてあげたいけど、お骨を見るのはまだ辛い・・・」「時間がなく、できれば自宅までペットを迎えに来てほしい」などのご希望がございましたら、ご相談くださいませ。

 

 

最後に・・・

葬儀や火葬のご希望は飼い主様それぞれでございます。亡くなったペットを大切に思う気持ちも飼い主様それぞれです。飼い主様ご自身が納得のいくご葬儀内容をお選びいただくことが、亡くなったペットの為になると思います。

葬儀や火葬に関してご不明な点などございましたら、一度大森ペット霊堂へご相談ください。飼い主様が亡くなったペットとのお別れに集中していただけるよう、お手伝いさせていただきます。

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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℡0120-176-594
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