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ペットの骨を残したい|ペット葬儀、火葬の大森ペット霊堂
2019年7月8日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

ペットが亡くなった時、皆様はその子の骨を手元に残したいと思いますか?

 

多くの飼い主さんが「手元に残したい」と希望されるかと思います。

 

 

 

大切な家族ですから、姿は変わっても共に過ごしたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では2種類の個別火葬があります。

 

どちらも飼い主さんの元に骨が帰るプランになります。

 

 

 

 

今回は2種類の個別火葬の違いについてお話します。

 

 

 

 

 

 

お立合い葬儀

 

こちらの立会い葬儀は一番手厚く、人の葬儀に最も近いものとなっています。

 

どの葬儀でも同じなのですが、送迎も行っています。

 

 

こちらまで直接来られるのが難しい方は、ご相談ください。

 

 

 

では、立会い葬儀の流れを説明いたします。

 

葬儀

まず、お越しいただきましたら本堂で略式な葬儀を行わせていただきます。

 

お経を流し、ご家族様にお線香を手向けていただきます。

 

 

 

 

お葬儀が終わったら、ご家族様のみで過ごしていただく、

 

お別れのお時間を設けさせていただきます。

 

その際に『末期の水』というお別れの儀式を行います。

 

 

 

”末期の水”とは別名「死に水」とも言われています。

 

亡くなったペットは四十九日をかけて天国へ旅立ちます。

その旅路はとても長く、喉が渇くそうです。

 

その旅路で喉が渇かぬように、ご家族の皆様でペットちゃんにたくさんのお水を

飲ませていただきます。

 

 

 

お見送り

葬儀が終わりましたら、最後のお見送りになります。

 

斎場(火葬施設)のある最上階に移動します。

 

 

 

こちらではご家族様にペットちゃんを火葬炉に寝かせていただきます。

 

 

ペットちゃんを火葬炉に寝かせたら、身体の周りにお花やゴハン、お手紙など添えてもらいます。

 

 

スタッフが火葬炉を納めます。

 

 

こちらの斎場でも、少しばかりではありますがお別れのお時間を設けています。

 

 

 

 

 

 

 

火葬のお時間中は葬儀を行った本堂でお待ちいただきます。

 

外出もできますので、近くのファミレスなどでお時間過ごしていただくことも可能でございます。

 

 

 

収骨

スタッフでペットちゃんの骨をトレイに並べます。

 

ご家族様には並べた骨を見ていただき、ツボに収めていただきます。

 

 

 

全てツボに収まったら、一緒にご帰宅となります。

 

 

 

 

 

 

たくさんのペットの骨を見てきましたが、とても骨が丈夫な子もいれば、

 

骨が少し脆い子もいます。

 

 

ですが、その子の骨を見れるのは、家族だけの特権です。

 

 

尻尾の長いわんちゃんや猫ちゃんは、尻尾の先っぽまでしっかり出てきてくれます。

 

 

鍵尻尾の猫ちゃんだと曲がった尻尾の形が出てきます。

 

 

 

ペットの愛着のある部分の骨を見て、とても喜ばれるご家族様がとても多いです。

 

 

 

 

個別一任葬儀

 

 

こちらもペットの骨が手元に残るプランになっています。

 

 

個別一任葬儀の流れを説明いたします。

 

 

葬儀

立会い葬儀と同様に葬儀を行わせていただきます。

 

末期の水をご家族で行っていただきます。

 

 

その後にお別れのお時間として、ご家族様のみでのお時間を取らせていただきます。

 

 

 

 

個別一任葬儀の場合、ペットちゃんとはこちらでいったんのお別れとなります。

 

スタッフでペットちゃんの身体を預かり、火葬・収骨を一任いたします。

 

 

火葬の際、ご家族様には一度帰宅していただきます。

 

お帰りの準備が整い次第、また迎えに来ていただきます。

 

 

 

 

送迎希望の場合はご自宅までお迎えに伺います。

 

個別一任葬儀で送迎希望の場合、ペットちゃんのみのお迎えになります。

 

 

 

 

ご家族様は一緒に来ることができませんので、

ご自宅でしっかりとお別れのお時間をお過ごしください。

 

 

お帰りの際はペットちゃんをご自宅までお届けします。

 

 

 

 

 

 

立合い葬儀と個別一任葬儀の流れを説明しましたが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

 

 

立会い葬儀は最後までしっかりペットを見送ることができますが、

 

時間費用がかかります。

 

 

 

個別一任葬儀は少ない費用と短い時間でしっかりと葬儀ができますが、

 

最後のお見送り収骨は行えません。

 

 

 

 

どちらの葬儀を選んでも、

 

ご家族様に悔いが残らぬようスタッフ一同でお別れのお手伝いをいたします。

 

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂
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大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します
東京都大田区大森東2-1-1
大森ペット霊堂 水野

初めてペット葬儀(個別一任葬儀)、火葬を行う方へ
2019年7月6日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

大森ペット霊堂では「お立会い葬儀」「個別一任葬儀」「合同葬儀」がございます。

ペットが亡くなり、葬儀や火葬を行うことは初めての方が多いです。動物病院やペットサロンのように定期的に訪れる場所という認識はまだまだ低いように感じます。そんな中大切なペットが亡くなり、とてもご不安なことと思います。少しでも飼い主様の不安を和らげることができるよう、今回は「個別一任葬儀」の流れをご案内いたします。

 

 

個別一任葬儀当日の流れ

 

① 大森ペット霊堂にペットをお連れいただく

お連れいただく際に、特別な決まりはございません。飼い主様のお連れしやすい方法でお越しください。愛用していたベッドやタオル、ダンボールのお箱にお寝かせしてお連れしても全く問題はございません。亡くなったペットとは1分1秒も長く一緒にいてあげたいと思うことでしょう。抱っこしてお連れ頂いても問題ございませんのでご安心ください。

 

大森ペット霊堂にペットをお連れするのが難しいという方は、ペットのみのご送迎を行っていますのでご安心ください。ご送迎の場合は、ご自宅でペットとはお別れになります。

 

※ベッドや厚手のタオル、ダンボールのお箱などはお骨に影響が出てしまう可能性がございますので、ご火葬はご遠慮いただいております。

 

② 受付(2F)

ご依頼書に記入していただき、当日の流れをご説明させていただきます。その際、ご火葬希望のお花やごはんなどをお持ちでしたらご準備させていただきますのでお預かりする場合もございます。

 

③ 葬儀(3F)

当建物の3階にあります、ご本堂でご葬儀をさせていただきます。ご葬儀内容としては、まずお経をお流し致します。その後御焼香をしていただき、「末期の水」というお別れの儀式を行っていただいております。お別れのお時間も設けさせていただいておりますのでご安心ください。「個別一任葬儀」の場合は、亡くなったペットのお姿が見られる最期のお時間でございます。悔いが残らないように、たくさんお体を撫でてあげてくださいませ。お別れのお時間が終了しました後に、亡くなったペットのお体をお預かりいたします。

 

ご送迎の場合はご自宅でお別れのお時間を設けさせていただいておりますのでご安心ください。

 

④ 飼い主様ご帰宅

亡くなったペットをお預けいただきましたら、一度飼い主様にはご帰宅いただいております。大森ペット霊堂のスタッフが責任をもってご火葬とご収骨をさせていただきます。

 

⑤ 飼い主様お迎え

ペットのお帰りのご準備が整いましたらご連絡致します。ご都合のよろしいお時間にお迎えに来ていただければと思います。

ご送迎の場合は、ご自宅までペットをお送りいたします。

※骨壺にお納めした状態でのお帰りとなります。

 

 

個別一任葬儀が選ばれる理由とは?

 

「個別一任葬儀」ですが、どのような飼い主様にお選びいただいているのでしょうか?

 

  • ・亡くなったペットのお姿やお骨を見るのが辛い方
  • ・お仕事などでお時間がない方
  • ・自宅まで亡くなったペットのみをお迎えに来てほしい方
  • ・個別でペットを火葬したい方

 

「個別で火葬をしてあげたいけど、お骨を見るのはまだ辛い・・・」「時間がなく、できれば自宅までペットを迎えに来てほしい」などのご希望がございましたら、ご相談くださいませ。

 

 

最後に・・・

葬儀や火葬のご希望は飼い主様それぞれでございます。亡くなったペットを大切に思う気持ちも飼い主様それぞれです。飼い主様ご自身が納得のいくご葬儀内容をお選びいただくことが、亡くなったペットの為になると思います。

葬儀や火葬に関してご不明な点などございましたら、一度大森ペット霊堂へご相談ください。飼い主様が亡くなったペットとのお別れに集中していただけるよう、お手伝いさせていただきます。

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594
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最愛のワンちゃんを看取るための最期の時間の過ごし方
2019年7月5日

大好きなワンちゃんとお別れの時を迎えることは、とても辛く悲しいことです。残された最後の時間を一緒に過ごすため、悔いの残らない時間を過ごしたいと願う飼い主さんがきっと多いはず。
獣医さんの指示に従って病院で過ごす方法もあれば、これまで共に過ごした場所で最後を迎えるという方法もあります。ワンちゃんを家族の一員と思う方が増えたことで、その期間の仕事の取り組み方にも大きく影響が出てきています。
今回は、最愛のワンちゃんを看取るための過ごし方についてお話ししていきます。

    目次

  1. 1.今やワンちゃんも長寿命の時代
  2. 1-1.ワンちゃんの平均寿命
  3. 1-2.ワンちゃんの健康寿命
  4. 2. ワンちゃんのSOSを見逃さないために
  5. 2-1.食欲は落ちてないか
  6. 2-2.歩き方はいつもどおりか
  7. 2-3.おしっこやウンチはしているか
  8. 3.介護が必要になったら
  9. 3-1.食事の補助
  10. 3-2.歩行の補助
  11. 3-3.トイレの補助
  12. 3-4.清潔さを保つ
  13. 4. 看取る上での心の在り方
  14. 5.最愛のワンちゃんと過ごす最期の時間

今やワンちゃんも長寿命の時代

医学の発達やドッグフードの改良などに伴い、以前と比べるとワンちゃんの寿命は延びています。
ワンちゃんの平均寿命や健康寿命は何年くらいなのでしょうか。

1.ワンちゃんの平均寿命

ワンちゃんの平均寿命は犬種によって違い、大型犬よりも小型犬のほうが長生きする傾向にあります。例えばシーズーやポメラニアンなどの小型犬は14年前後、柴犬やウェルシュ・コーギーなどの中型犬は13年前後、ゴールデン・レトリーバーやシベリアン・ハスキーなどの大型犬は12年前後が平均寿命です。

2.ワンちゃんの健康寿命

健康寿命とは、ワンちゃんが元気に毎日を過ごせる期間のことを言います。
一般的には平均寿命の3分の2を過ぎたあたりから老齢期(シニア)に入るワンちゃん。この頃になると体の衰えが目立ち始めます。
歯が抜け落ちたり足腰が弱ったりして、やがては介護が必要になるケースが最近は増えてきました。ワンちゃんの平均寿命が延びたため、健康寿命との差が介護に直結するのです。

ワンちゃんのSOSを見逃さないために


寿命はコントロールできませんが、健康寿命は飼い方次第で延ばせます。
体調の変化を見逃さず、以下のような症状がある場合は早めに病院へ連れて行きましょう。

1.食欲は落ちてないか

ワンちゃんの食欲低下を引き起こす代表的な病気は、子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)や口腔内腫瘍(こうくうないしゅよう)、歯周病などです。
その他の原因としては、免疫力の低下や口内炎の悪化、急性胃腸炎などが考えられます。

2.歩き方はいつもどおりか

ワンちゃんの歩き方に異変はありませんか。
足を引きずったり片足をあげていたりするときは、怪我(脱臼や骨折など)・肉球のトラブル(しこりやトゲ、指間炎など)・爪からの出血などがないか観察しましょう。
おぼつかない足取りでジグザグに歩くときは、脳や神経の病気が疑われます。また、何らかの感染症に罹り体が弱っているケースもありますので、すぐに医師の診察を受けてください。

3.おしっこやウンチはしているか

おしっこの回数や臭い、量などが明らかにいつもと違う場合は、泌尿器に病気を抱えている可能性があります。
また、下痢や軟便、しつこい便秘などは消化器疾患が疑われます。

介護が必要になったら


介護が必要になったワンちゃんに少しでも快適な生活を送らせてあげるために、飼い主さんにできることは何でしょうか。ここでは、上手な介護のコツや大切なポイントをご紹介します。

1.食事の補助

ドライフードはぬるま湯につけてふやかしてあげると、歯が少なくなったシニア犬でも食べやすいです。
缶詰やレトルトフードを与えてもいいでしょう。

2.歩行の補助

足腰が衰えるとちょっとした物にもつまずきやすくなります。ワンちゃんの活動スペースの床には、なるべく物を置かないでください。段差で転んで怪我をすることがありますので、室内はバリアフリーが理想的です。

3.トイレの補助

長毛犬は、お尻周りの毛を短くカットしておくと排泄時に毛が汚れにくくなります。お尻が汚れたときは、犬用のウェットティッシュなどで拭き取ってあげましょう。
トイレを失敗する回数が増えてきたら、犬用オムツの出番です。サスペンダータイプやテープ部分を何度も留め直せるタイプなど、いろいろな種類のオムツが販売されていますので、ワンちゃんに合ったものを選んでください。

4.清潔さを保つ

シャンプーをするときは、滑りにくい場所(すのこの上など)にワンちゃんを寝かせて頭を高くした状態で手早く済ませてください。体調が悪いときに無理は禁物です。ウェットティッシュなどで優しくマッサージするだけでも効果があります。

看取る上での心の在り方


いつかは必ずやってくるワンちゃんとのお別れ。頭では分かっていても、いざその時を迎えるとパニックになってしまうことはあるでしょう。また、ワンちゃんの亡くなり方が老衰とは限りません。病気や事故で突然別れがくるケースもあります。
愛犬を看取るときに何を優先するのか、どのように心の整理をつけるのか。ワンちゃんが元気な今のうちに、ご家族ともよく話し合っておきましょう。

最愛のワンちゃんと過ごす最期の時間


ワンちゃんの平均寿命や介護問題、看取り方についてみてきました。天寿を全うするワンちゃんの場合は、最後のお別れまでにある程度の時間が与えられます。これまでの楽しかった日々を思い返しながら穏やかな気持ちでお世話をしてあげると、ワンちゃんは安心して天国に旅立てるのではないでしょうか。

大森ペット霊堂では、ワンちゃんの健康や後悔しないためのペット葬儀についてのご相談をお受けしております。お気軽にご連絡ください。

使役犬のお仕事、葬儀とご火葬のことについて
2019年7月4日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の立崎です。

 

 

 

みなさんは、「 使役犬 」という犬たちがいることはご存知でしょうか?

 

 

 

大森ぺット霊堂では、

この使役犬と呼ばれる子たちの葬儀や火葬を多く任せていただいております。

 

使役犬は、私たちが生活をしているいろんな場面で人助けをしてくれており、

またその使役犬にも色んな種類があり、その役目によって活躍する現場も違います。

 

例えば、警察犬、災害救助犬、盲導犬、介助犬、探知犬、セラピードッグなど、

まだまだたくさんの使役犬がいます。

 

 

今上記にあげた中でも、

名前は聞いたことはあるけど…実際どんなことをしているのかはわからない。

というものも多いのではないでしょうか。

 

 

私は専門学生の頃、ペット専攻で主にドッグトレーナーのことを学んでおり、

その中でも、災害救助犬育成サークルに入り、学内犬を災害救助犬に育てよう。

ということを目標に毎日トレーニングに励んでいました。

 

 

そんな私が学生の頃に学んだ災害救助犬についてのお話、

ご葬儀、ご火葬までのお話を今回はさせてもらいたいと思います。

 

 

 

 

救助犬とは

 

 

災害救助犬は、レスキュードッグ とも呼ばれています。

 

その名の通り、人を救うために活躍する犬たちです。

 

主に地震や台風、土砂崩れなどによる災害で行方不明になっている人たちを

人間の100万培~1億培もあるといわれている優れた嗅覚で捜索するために

特別な訓練のされた犬たちです。

 

彼らは救助隊の人たちとともに、全壊した建物や倒壊した建物の下敷きになった人の捜索や

土砂災害などあらゆる災害現場に出動します。

 

また、人の命を救うための捜索活動は、きわめて慎重な判断が必要になってくるため

実際の現場を想定し、足場の悪い瓦礫の中や山中の行方不明者を探す訓練を重ねたり、

訓練士さんの指示に的確に行動できるように服従訓練をしたりと、

日々たくさんの厳しい訓練を乗り越え、救助犬として現場に立っています。

 

ですがその訓練はただ厳しいものではなく、

犬たちにとっては楽しいもの、こんなことをしたら大好きなご褒美がもらえる面白いもの

という気持ちをもち、訓練、そして人探しをすることが楽しいことなんだ

と思ってもらえるような訓練をしていきます。

 

 

 

 

警察犬と救助犬の違い

 

 

警察犬と救助犬の違いのひとつとしては、匂いの取り方にあるとされています。

 

テレビなどで見かける警察犬たちは、何かを追うような姿勢で、

地面の臭いを嗅ぎながら進んでいる姿を見ることも多いのではないでしょうか。

 

警察犬は、その行方不明者や犯人の私物からの原臭や足跡臭などの固定の臭いを頼りに、

その人がいたルートを辿りながら特定の人の捜索していきます。

 

救助犬はというと、浮遊臭と呼ばれる空気中に漂う人の体臭や息などの臭いを頼りに、

行方不明者がどこにいるのかを探りながら捜索を行います。

そのため特定の人ではなくたくさんの浮遊臭、人の臭いの中から探し出します。

 

このように嗅覚の使い方や、捜索する対象の人などの部分で違ってくるのがこの二つの使役犬の違いと言えます。

 

 

 

 

災害救助犬たちは、日本で起きた東北大震災などの災害現場の他にも、

海外の災害現場に出向き、要救助者を見つけることに貢献しています。

 

そして使命を果たし引退した使役犬たちは、

現場には立たないものの色んなイベント活動に参加し啓蒙活動をしてくれたり、

他の家庭犬と変わらずゆっくりとした日々を過ごしていきます。

 

 

 

大森ペット霊堂ではこのような救助犬、警察犬、訓練犬などの葬儀、ご火葬も承っており、

実際に、皇宮警察犬などのお迎え、ご火葬も行わせていただいております。

 

 

葬儀内容としては、

大森ペット霊堂では3つのプランに分かれており、そのプランは以下のものになります。

 

  • お立会い葬儀
  • 個別一任葬儀
  • 合同葬儀

 

お立会い葬儀、個別一任葬儀は、

どちらもそのご家族さまのペットちゃんのみのご火葬となります。

 

2つの違いとしましては、

ご家族様にペットちゃんのお骨を骨つぼの納めて頂くご収骨を、最後までお立会いいただくものと、そのご収骨を私たちスタッフに一任して頂き、ペットちゃんのお骨を骨つぼに納めた形でお返しさせて頂くものになります。

 

また合同葬儀は、他のペットちゃんたちと一緒にご火葬させて頂き、大森ペット霊堂にあります合同永代供養墓地に納骨させて頂いております。

 

 

 

 

 

最愛のペットちゃんが亡くなってしまったとき、その子をどんな形で見送ってあげたいか。

 

もし少しでも気になることがございましたら、

いつでも大森ペット霊堂へお電話、もしくはご来堂ください。

 

 

 

 

 

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大型犬のペット火葬、ペット葬儀
2019年7月2日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

今回は大型犬・特大犬の火葬についてお話いたします。

 

 

 

 

 

大型犬の大きなしっかりとした身体には、一緒にいるだけで癒されますね。

 

性格も子供っぽいと思ったら、しっかりした一面もありとても頼もしい家族です。

 

 

 

 

人気な大型犬は

  • ラブラドールレトリーバー
  • ゴールデンレトリーバー
  • シェパード
  • ドーベルマン
  • 秋田県
  • スタンダード・プードル

 

などがあげられます。

 

 

大型犬でも大きい特大犬クラスですと

  • セント・バーナード
  • バーニーズマウンテン
  • グレートデーン
  • 土佐犬

 

などがあげられます。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では大型犬や特大犬の火葬も行っております。

 

 

よく火葬に来られる大型犬は、

 

ゴールデンレトリーバーやラブラドルレトリバーがとても多く来られます。

 

やはり人気の高い犬種なので、飼われている方もとても多いです。

 

 

 

大きな公園に行くと、散歩している所をよく見かけます。

 

自分も何度も大型犬を飼いたいなと思ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

大型犬・特大犬と家族になる

 

 

犬好きなら誰もが憧れる、大型犬や特大犬ですが楽しいことばかりではないでしょう。

 

 

身体が大きいからこそ、大変なことも多いです。

 

 

 

費用

 

身体が大きい分、小型犬よりも食事などの費用は多くかかります。

 

 

犬を飼うのに、年間必要なことは

  • ごはん、おやつ
  • ペットシーツ
  • 衛生用品
  • ワクチン、狂犬病予防
  • フィラリア予防
  • 健康診断

 

これらの費用は小型犬の場合、約80,000円ほどかかってきます。

 

大型犬や特大犬の場合は、約130,000円ほどになります。

 

 

この費用は個体差によって大きく変わってきます。

 

 

 

 

 

 

毛の長い子なら、頻繁にトリミングに行かなければいけません。

 

ドックフードも様々な種類があるので、それぞれで値段も違ってきます。

 

 

 

 

どんなペットを飼う時にも当てはまりますが、

 

しっかりと金銭面でその子を守れるか考えなければいけません。

 

 

 

 

 

運動量

 

大型犬はとても活発で、運動することが大好きです。

 

十分な運動ができないとストレスで、問題行動を起こしたり、生活に支障をきたします。

 

 

大型犬の散歩は、1日2回で30~60分が理想です。

 

 

 

また時間がある休日には、ドッグランなどに連れて行き、十分な運動をさせてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

介護

 

命あるものは必ず老います。

 

大型犬や特大犬の寿命は10歳~13歳ほどです。

 

 

シニア期に入ると、筋肉が衰え足腰が悪くなってきます。

 

若い時に比べたら、寝ていることも多くなりますができるだけ散歩などで、

 

身体を動かしてあげましょう。

 

 

 

時には病気になり、介護が必要になってくることもあるでしょう。

 

 

ペットの介護は家族で協力しながら、その子を支えてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

大型犬・特大犬の火葬

 

 

大型犬や特大犬は身体が大きいので、霊園によっては火葬炉にに入らない所もあります。

 

 

移動火葬車では、火葬炉が大型犬や特大犬の大きさに対応していないので、

 

火葬することは難しいです。

 

 

 

いざ、大型犬や特大犬が亡くなり、火葬をするとなったら、

 

霊園に電話をして大きい子を火葬できるか問い合わせしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は大型犬や特大犬の火葬もしております。

 

 

葬儀の種類は3種類あります。

 

 

  • 合同葬儀
  • 他のペットと一緒の火葬になります。
  • その後大森ペット霊堂の合同永代墓地に埋葬いたします。

*所要時間:葬儀時間+お別れの時間=約20~30分

 

  • 個別一任葬儀
  • ペットちゃんのみでの火葬になります。
  • 火葬・収骨はスタッフに一任していただきまして、
  • 骨壺に収めた状態でお帰りとなります。

*所要時間:葬儀時間+お別れの時間=約20~30分

 

 

  • 立会い葬儀
  • ペットちゃんのみでの火葬となります。
  • 火葬炉にペットちゃんを寝かせる所までご家族様にお見送りしていただきます。
  • 収骨も飼い主様に行っていただきます。

*所要時間:葬儀時間・お別れ時間+火葬時間+収骨=約3時間~

 

 

 

大型犬や特大犬の立会い葬儀では、身体が大きいので時間がかかります。

 

 

その子の身体の大きさにもよりますが、3時間~4時間とお時間がかかることも少なくありません。

 

 

 

 

大型犬や特大犬はとても骨が大きく、立派です。

 

なので大森ペット霊堂で扱っている一番大きな骨ツボでも入りきらない場合もあります。

 

その場合は骨を少し崩したり、ツボを2つに分けるなどして収めています。

 

 

 

また”粉骨”という手もあります。

 

粉骨は骨をパウダーにします。

 

そうすることによってツボの大きさを小さくすることができます。

 

 

粉骨する前には必ず、ご家族様にパウダーにする前の骨を見ていただいています。

 

 

 

 

 

 

深い愛情とたくさんの思い出を残してくれた家族との別れは、とても辛いものです。

 

ですがその子が残してくれたものは何よりも大切な宝物のはずです。

 

 

大森ペット霊堂ではペットちゃんとご家族様に寄り添い、

 

後悔のないお別れができますようにお手伝いをさせていていただきます。

 

 

 

どんな些細なことでもご相談ください。

 

 

 

 

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カメのペット火葬とは?埋葬を考えている方へ
2019年6月28日

年々ペットとして人気を集めている、爬虫類。その爬虫類のうち、もっとも多く輸入されているのは「カメ」になります(1)。もし大切にしているカメちゃんが亡くなってしまった場合、カメの火葬をするべきか、埋葬すべきか、あるいは川に返してあげるべきか悩む方をみかけます。それぞれの方法についてお話ししますね。

    目次

  1. 1.ペットのカメちゃんが亡くなってしまったら・・・
  2. 1-1.火葬
  3. 1-2.埋葬
  4. 1-3.川に返してあげる
  5. 2.カメちゃんの安置方法とは?
  6. 2-1.水生のカメちゃんの場合
  7. 2-2.陸生のカメちゃんの場合
  8. 2-3.水陸両棲(あるいは半水生、半陸生)のカメちゃんの場合
  9. 2-4.カメちゃんの安置手順
  10. 2-4-1.安置できる場所を作る
  11. 2-4-2.体を冷やす
  12. 2-4-3.体を清める
  13. 3.カメちゃんのペット葬儀
  14. 3-1.お迎え
  15. 3-2.お別れ
  16. 3-3.火葬
  17. 3-4.お骨上げ
  18. 3-5.返骨・納骨
  19. 4.「ありがとう」を伝える方法として

ペットのカメちゃんが亡くなってしまったら・・・

大切な家族が亡くなってしまった際に、どのように供養すべきか戸惑うことが多いかと思います。よくご質問をいただく3つの供養方法について詳しく見てみましょう。

1.火葬

当ペット霊園でも対応しているポピュラーな供養方法です。ペット葬儀業者によっては、幼いカメだとお骨が残りづらいと言われていますが、私たちの行うペット火葬の場合、種別をお聞きした上で火葬の火加減を調節しています。そのため、お骨を収骨することが可能です。

2.埋葬

ご自宅のお庭であれば私有地なので埋葬できますが、最近では近隣住民とのトラブルになることもしばしばあります…。埋葬する場合でも、一度火葬してから埋葬するといいでしょう。また、公園や他人の敷地へ埋めてしまうと「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に該当してしまいますので、ご注意ください。

3.川に返してあげる

人の葬儀にある水葬という供養方法にあてはまりますが、先ほど埋葬のときにもお話ししたように、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第5条に該当してしまいます。大切なカメちゃんをしっかりと供養するのであれば、ご家族が納得の行く供養方法を選択しましょう。

カメちゃんの安置方法とは?


カメに適した安置方法は、犬や猫で知られる安置方法と少し異なります。また、カメちゃんによっては、水生(水棲)あるいは陸生と生活環境が違うため、安置するときのポイントをまとめました。

水生のカメちゃんの場合

主な生活環境が水中のため、陸生のカメちゃんに比べ水分が多いです。そのため、少しでも長くおうちですごしてもらうためにも水分をふき取ってあげましょう。

陸生のカメちゃんの場合

犬や猫の安置方法と同じようにカメちゃんの甲羅や手足を優しく清めてあげましょう。くれぐれも水分を多く含ませてはいけません。また、陸生のカメちゃんは身体がどっしりと大きい子が多いので、抱きかかえるときや触れるときに落とさないよう注意しましょう。

水陸両棲(あるいは半水生、半陸生)のカメちゃんの場合

このタイプのカメちゃんは、四肢が陸生カメのように備えていますが、指と指の間に水かきを持つ特徴があります。日光浴が好きなカメちゃんですが、水場を好む子が多いので水分を十分ふき取ってあげましょう。

カメちゃんの安置手順

それぞれのカメちゃんの特徴を押さえた上で、次の3つの手順を行います。

1.安置できる場所を作る

カメちゃんの種別によって、体の大きさは大小さまざまです。小型なカメちゃんであれば、ティッシュ箱をアレンジするといいでしょう。中型から大型のカメちゃんであれば、体のサイズに合わせたダンボールを用意するのもオススメです。ただ、カメちゃんによっては体がどっしりと重いこともあるので、抱きかかえるときは慎重に取り扱いましょう。

2.体を冷やす

保冷剤を直接、体に当てるのではなく、保冷剤の上にペットシートやタオルを敷いてその上に安置してあげましょう。イメージとしては、保冷剤でベッドを作ってあげてください。

3.体を清める

水生カメの場合、必ず水から出して、水分をふき取った上で安置してください。時間が経つと、体から体液が流れてきます。カメちゃんの体をガーゼでやさしくなでてあげるように拭いてあげましょう。

カメちゃんのペット葬儀


カメちゃんのペット葬儀を依頼しようにも、どのような流れでペット葬儀が行われるのか分からないと安心できませんよね。ペット葬儀は主に次の5つの工程で行われます。

1.お迎え

ペット葬儀を依頼する際には、必ず「種類と大きさ」を教えてください。水生カメや陸生ガメ、水陸両棲カメで全く異なります。水生カメは、スッポンやワニガメなどが当てはまります。水陸両棲カメでしたら、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)、イシガメ、セマルハコガメなど。陸生ガメでしたら、ロシアリクガメ(ホルスフィールド)、ヘルマンリクガメ(ヒガシかニシなど)、ホシガメ(インドかビルマなど)です。このように種類をお教えください。

ご希望の方には、車でのお迎え対応も可能です。お迎え可能範囲は、東京都をはじめ神奈川県、千葉県、埼玉県です。お気軽にご相談ください。

2.お別れ

当ペット霊園内で僧侶による読経やお焼香を行います。棺の中には、カメちゃんが生前好きだったおもちゃやご飯を入れてあげましょう。

3.火葬

他家のペットちゃんと一緒に火葬する合同火葬、骨壷への収骨を専門スタッフが代行する個別一任葬、最初から最後までご家族の手で収骨を行う立会い葬儀。この3つから選ぶことができます。

4.お骨上げ

合同葬儀をご選択の場合、他家のペットちゃんたちと一緒に火葬するため個別での返骨ができません。個別一任葬では、原則当日中にカメちゃんの骨壷をご家族へお渡しします。立会い葬儀で骨壷へお骨を収骨するにあたって、専門スタッフがサポートできるよう手配しています。

5.返骨・納骨

合同葬儀のペットちゃんは、当ペット霊園内にある合同納骨塔へ納骨します。365日、いつでも施設は開館していますので、ご自身の都合に合わせて参拝が可能です。個別一任葬や立会い葬儀は、骨壷をご自宅へ持ち帰ることも納骨堂へ安置することもできます。

「ありがとう」を伝える方法として


カメちゃんと過ごした尊い日々を忘れないために、「ありがとう」を伝える方法としてペット火葬を検討する方は以前に比べ、徐々に増えてきました。ご自身の敷地内で埋葬をお考えの方も、近隣住民の方とのトラブルを避けるために、ペット火葬した方がいいのか、とご相談にくる方もいます。ご不明点や心配事がありましたら、お電話いただければペット供養の専門スタッフがしっかりとご回答いたしますので、1人で悩まず私たちに相談してくださいね。

参照先

(1)“日本における爬虫類ペット市場の現状”. WWFジャパン. https://www.wwf.or.jp/activities/data/20180320_wildlife02.pdf

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