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犬ってどんな動物?【犬の火葬を行う大森ぺット霊堂】
2019年5月21日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

 

今回は葬儀、火葬させていただくのが多い種類でもあります、「犬」についてお話させていただきます。

 

みなさんはペットを飼われたことはありますでしょうか?

犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、トカゲなどの爬虫類、たくさんの種類のペットがいます。

中でも犬や猫は、飼われているペットの中でも上位にランキングするほど人気の種類です。

 

そして、私たち大森ぺット霊堂にお越しいただく方も、犬の火葬が多く予約をいただいております。

 

 

 

 

 

犬の特性

 

嗅覚

 

なんと人間の1000倍~1億倍と言われています。どうして幅があるのかというと、嗅ぎ分けることにも得意、不得意があるからです。

生まれてから高齢になるまで機能を維持することができます。

動物の発するにおいにはとても敏感ですが、自然界にあって当たり前の花の匂いや、犬には特に必要のない化学物質などの匂いには鈍感のようです。その為、数字に差が出るようです。

 

 

 

聴覚

 

・犬の聴覚も優れており、人間の4倍とも言われています。犬は高音のほうがよく聞き取れ、好みます。一番よく反応する音域は3万ヘルツです。身近なもので言えば救急車のサイレンなどです。サイレンが聞こえると遠吠えする犬がいますが、それはなぜかというと遠吠えも3万ヘルツだからです。

仲間同士のコミュニケーションとして遠吠えをするので、もしかしたらサイレンの音を仲間が呼んでると勘違いしてしまっているのかもしれません。

 

 

視力

 

・犬の視力は0.2~0.3程度しかありません。視界もぼやけて見えているようですが、嗅覚や聴覚が優れているので生活に支障をきたすことはありません。

暗い場所に関しては人よりも認識力が高いことがわかっています。

 

 

 

 

 

 

犬の種類

 

犬といってもたくさんの種類があるのはご存知かと思います。

代表的な犬種はどのようなものがあるでしょうか?

 

 

 

小型犬

ミニチュア・ダックスフンド

チワワ

トイ・プードル

ポメラニアン

パピヨン

ヨークシャー・テリア

 

 

中型犬

柴犬

ミニチュア・シュナウザー

コーギー

キャバリア

ビーグル

フレンチ・ブルドッグ

 

 

大型犬・特大犬

ゴールデン・レトリーバー

ラブラドール・レトリーバー

シェパード

秋田犬

セント・バーナード

グレート・ピレニーズ

 

 

 

 

 

 

 

犬の歴史

 

現在では当たり前のようにペットとして一緒に暮らすようになりましたが、人間と犬はいつからこのように生活するようになったのでしょうか?

 

 

人間が犬をペット(愛玩動物)として一緒に暮らすようになったのは平安時代からと言われています。

書物や絵巻物から貴族階級の人たちが犬をペットとして飼っていたということがわかっています。

書物に残っていないだけで、もっと以前からペットとして飼われていたのではないかという説もあります。

有名な「枕草子」や「源氏物語」では宮廷で犬が飼われている様子が描かれているようです。

江戸時代では「生類憐みの令」が発令されました。

 

みなさん、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

「いつから人間が犬をペットとして飼うようになったのか?」

所説あるようですが、大昔から飼われていたことには間違いないようです。

 

 

 

 

 

 

このように人間と犬は遠い昔から一緒に生活をしてきました。

今、私たちが毎日楽しく生活ができるのもペットがいるからではないでしょうか。

 

「あんないたずらされたなあ」

「こんな芸ができるようになった」

「散歩のとき大はしゃぎしてたな」

 

ペットとのたくさんの思い出があり、たくさんの幸せをもらっていることと思います。

日々、ペットに愛情を注ぎお互いの生活がより豊かになるように過ごしていきたいですね。

 

そして、もしぺットの犬が亡くなってしまった時、火葬の当日までは一緒にいれるだけそばにいてあげてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では生前相談も承っています。

犬の葬儀や火葬のことだけではなく、ペットが元気なうちに施設見学に来られる方もいらっしゃいます。

もちろんペットもお連れ頂いて構いませんので、よろしければご一緒にお越しください。

最愛のペットが最期どのように送り出されるのか、どのような方法で送ってあげたいかを事前に知っておくことはとても大切だと考えております。

 

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1

大森ペット霊堂HPはコチラ

 

 

子猫の火葬は対応できるの?
2019年5月19日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

最近、子猫の火葬や保護の相談が増えてきました。

 

 

 

 

 

4月から6月ほどにかけて、野良猫の出産シーズンになります。

 

 

この時期になると、母猫とはぐれた子猫と遭遇することも少なくありません。

 

皆さんのなかにもご自宅の近くで子猫を見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

近所で子猫に遭遇したらどうしたらいいの?

 

 

今回は子猫に会った時、いったいどのように対応したらいいのかを案内させていただきます。

 

 

 

 

 

 

子猫との出会い

 

”段ボールに入れられて置いてある”

 

この場合、捨て猫の可能性がほとんどです。

  • 家で飼っている猫が産んでしまったが飼えない
  • 家の敷地で産まれてしまった

 

理由は様々あるとは思いますが、動物を捨てることは許されない行為です。

 

 

 

 

 

段ボールに入っている猫がいた場合、もし保護することが可能なら保護してあげましょう。

 

ただ子猫の成長具合によってはとても大変なので、しっかりと自分でお世話ができるかどうかを考えて保護をしましょう。

 

 

 

 

 

 

ですが保護することが難しい方も多いと思います。

 

「だけどこのまま放置したくない…」と思ったら、

 

  • 自分の周りに保護できる人がいるか探してみる
  • 近くの動物愛護センターに相談してみる
  • 動物保護団体に相談してみる

 

などがあげられます。

 

 

 

目も開いていない子猫の場合は数時間置きにミルクを飲ませなければなりません。

 

たとえ保護をしたくても、自分では無理だと思ったら迷わず周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

”道端で子猫に遭遇した”

 

 

まず確認してほしいことは近くに母猫がいるかどうかです。

 

一瞬、周りを見ただけでは母猫がいるかどうか、わからない場合も多いと思います。

 

 

 

その時は子猫を少し遠くから観察してみましょう。

 

子育てをしている母猫はとても神経質で警戒心がとても強いです。

 

 

 

 

 

なので少し離れた所からしばらく観察していても、母猫が現れなければ

 

迷子の子猫です。

 

 

迷子の子猫は絶対に一人では生きていけません。

 

ご自身で保護できるようでしたら、保護しましょう。

 

難しい場合は前に述べたように、周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

子猫を保護して、頑張って育てても、

 

時には体力がもたずに亡くなってしまうことも少なくありません。

 

子猫は体温調整も自分ではできないですし、排せつや食事も自分ではできません。

 

 

少しでもストレスを感じたり、ミルクやごはんが合わないとすぐに下痢を起こしてしまいます。

 

 

 

”昨日まで元気にミルクを飲んでいても、朝起きたら亡くなっていた”

 

なんてこともあります。

 

 

なので子猫が亡くなってしまって、”救えなかった””助けてあげられなかった”と自分を責める必要はありません。

 

 

迷子になって、不安な時に助けてくれたあなたを子猫が責める訳がありません。

 

きっと「助けてくれてありがとう」と思っているはずです。

 

 

 

 

 

そしてまた子猫に会うことがあったら、その子にしてあげられなかったことをたくさんしてあげてください。

 

 

大森ペット霊堂ではそんな子猫ちゃんの火葬、供養もしっかりと行わせていただきます。

 

 

 

子猫でまだ名前もなく、飼うかどうかも悩んでいた子が亡くなった場合はボランティアとして無償で火葬、供養させていただきます。

 

 

 

 

また子猫でも、骨は残りますので手元に骨を残すことも可能です。たとえ共に過ごしたのは数日間だとしても、大切な家族です。

 

責任をもって子猫の火葬、供養いたします。

 

 

 

 

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猿(サル)の火葬も対応できる大森ペット霊堂
2019年5月17日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

皆さんはペットのサルを見たことはありますか?

あまりメジャーなペットではないので、見たことがある人は少ないかと思います。

 

 

 

 

動物園で必ず見られるサルですが、ペットとして飼えるサルもいます。

 

 

 

主にペットとして飼われているサルは

  • リスザル
  • コモンマーモセット
  • スローロリス
  • ショウガラゴ
  • フサオマキザル

 

などです。

 

 

 

 

 

ペットして飼われてはいますが、サルの飼育は他のペットに比べると大変です。

 

 

サルは悩むなら飼わない方がいいと言われています。元々野生動物なので、気性の荒い一面があり、頭も良いのでこちらの予想を遥かに超えた動きや考えをします。

 

 

 

 

 

 

先程、例に出したサルの中でも特に頭が良いのは”フサオマキザル”です。フサオマキザルはとても賢く、南国のチンパンジーとも言われています。

 

 

 

フサオマキザルは道具を使うことができるので、

 

硬いヤシの実を、大きな石を使って割ることができます。

 

 

 

他にも、ネズミの尻尾を掴んで、自分の手が届かない所のごはんを取らせたりするそうです。

 

 

 

 

 

 

アメリカではフサオマキザルの賢さを利用して、身体の不自由な人の手伝いをする

 

介護猿として訓練もされています。

 

 

そんな賢すぎるサルだからこそ一般家庭で飼うことは簡単ではありません。

 

 

ですが、魅力もたくさんあります。

 

 

 

 

 

頭が良いので、しっかりと信頼関係を築ければ、とてもよくなついてくれます。

 

撫でられることも好きで、飼い主の肩をくるくる行ったり来たりする姿は、

 

とても愛らしいです。

 

 

 

私も4歳のコモンマーモセットと暮らしています。

 

 

 

 

名前はトン君です!

 

人工保育で育てた子なので、赤ちゃんの時からお世話をしていました。

 

 

 

2歳~3歳の頃、落ち着きがまだなく、気に食わないことがあると

 

威嚇をしてきたり、噛みついてきたりもしました。そんな彼も5月5日で4歳になりました。

 

一緒にペット用のケーキを食べて、お祝いしました!

 

 

 

これから先もずっと一緒に過ごせるように二人で頑張っていきます。

 

サルは決して簡単に飼える動物ではありませんが、一度虜になってしまったらなかなか抜け出せないかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

他のペットと同様にたくさんの思い出をくれた家族が亡くなったら。

 

「サルって火葬してもらえるのかな?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

実際に亡くなったらまずいくつかの霊園に電話で問い合わせをしてみましょう。

 

 

 

霊園によって火葬ができるかできないか、値段なども変わってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では猿の火葬も行っています。サルは15歳や20歳まで生きる子もいます。

フサオマキザルは飼育下で45歳まで生きた例があります。

 

 

 

共に過ごした時間はとても濃い時間だったことでしょう。時には喧嘩をしたり、一緒に笑ったり。その思い出が消えることは一生ありません。

 

 

大森ぺット霊堂では、猿の火葬、供養も一貫して行うことのできる施設です。

 

私たちは飼い主さんとペットの思い出に寄り添い、悔いの残らないお別れをお手伝いさせていただきます。

 

 

 

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終末期の愛猫との過ごし方
2019年5月16日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

今回は、愛猫との終末の過ごし方について綴らせていただきます。

 

 

 

猫の飼育頭数増加

 

現在は一般家庭における飼育頭数も増え、多くの方が猫たちと暮らしています。

 

 

わたし自身も猫三匹と暮らしており、猫との暮らしの楽しいこと、大変なことは十分に理解しています。

 

 

 

 

仕事やプライベートで辛いことや苦しいことがあっても、家に帰ればいつも変わらずに接してくれる猫たちに毎日癒されてます。

 

 

 

 

2019年4月にはこのような記事がでてました。

 

  • ネコは自分の名前を聞き分ける、上智大ほか研究
  • ネコは、ネズミの捕まえ方から、缶を開ける音が何を意味するのかまで、多くのことを知っている。さらには、自分の名前も聞き分けているらしいことが、新たな研究で確認された。
  • 上智大学の心理学者である齋藤慈子氏は、4月4日付け学術誌「Scientific Reports」に発表した論文で、ネコは確かに自分の名前を聞き分けており、見知らぬ人に呼ばれた場合でも反応することを示した。
  • 齋藤氏はネコ好きだ。大学院で霊長類の認知に関する研究をした後、この誤解されがちなペットを研究対象に選んだ。
  • 「ネコが大好きです。ネコはとてもかわいらしく、とてもわがままです。撫でて欲しい時は寄って来ますが、放っておいて欲しい時には離れていきます」と齋藤氏は笑う。同氏は、これまでの実験で、ネコには、人のジェスチャーを理解し、隠してある食べ物を見つけたり、飼い主の声を聞き分けたり、自分を見て名前を呼ぶ人に食べ物をねだったりする能力があることを明らかにしてきた。これらすべてが、ネコは自分の名前を聞き分けていることを示唆している

 

 

この記事を読んで思ったことは「いまさら?!」と思うぐらい、驚きました。

猫と暮らしてる人からしたら分かりきってる内容ですよね。

 

 

わたしが家で共に暮らしている猫たちは各々名前に反応しますし、ごはんの時間も「ごはん」という言葉も認識しています。

 

 

大森ペット霊堂の看板猫のぶちょに至っては、「ぶちょ」と呼ぶたびに声を出して返事をしてくれます。

 

 

 

 

 

猫の終末を考える

 

愛くるしい猫たちですが、命あるものには必ず終わりが訪れます。

 

最近では20歳以上の猫ちゃんも多く見かけるようになりました。

 

飼育環境や食べ物に気を遣うことにより、平均寿命も昔に比べとても永くなりました。

 

ただ、高齢猫になると人も同じですが、様々な病気や痴呆の症状が表れてきます。

 

猫は特に、限界まで痛みや辛さを隠してしまうという習性があるため、病気の発見が遅れてしまうことも多くあります。

 

 

 

震え、痙攣

猫が手足を震わせていたり、顔面がピクピクと痙攣をしたりしているときは「脳や心臓」など神経系の病気のサインである可能性があります

 

 

排泄

・出にくそう

・トイレに居座る

・痛そうに鳴く

・しゃがんでいるが尿が出ていない

・血尿

猫のおしっこに血が混ざっているときには「泌尿器系」の病気の発症をしているサインの可能性があります。膀胱のトラブルは猫が起こりやすい病気の1つです。

 

 

痛がる

・特定の場所を痛がって触らせてくれない

・じっとしたまま動かない

・鳴き続ける

これらのようなサインがあれば骨折や打撲、血栓症、関節炎などの病気のサインである可能性があります。

 

 

酷い咳

猫が苦しそうに咳こんでいたり、空咳が続いたりするようであれば、肺など呼吸器系の病気のサインである可能性があります。

 

 

激しい嘔吐

猫が激しい嘔吐をしているときや、何度も繰り返しているときは病気のサインである可能性か高いです。

猫は元々、よく吐くのでいつもと違うなと違和感があった時点で病院に連れていくことをお勧めします。

 

 

意識を失う

猫の病気のサインとして突然「意識がなくなる」ということがあります。

名前などの呼び掛けにも反応が薄かったり、昏睡状態になったりすると「肝臓」「腎臓」「血糖」「心臓」などに何らかの異常をきたしているサインです。意識が回復をしたとしても、また引き起こしては危険ですのですぐに病院へ連れて行きましょう。

 

 

 

猫の様子がおかしいときは、様子を見ないでまず受診することが大切です。

 

 

 

 

 

猫の介護

 

犬に比べ、猫の場合は寝たきりの介護を要することはイメージとして少ないと思いますが、高齢のため、足腰が弱ってしまったり、若くても重度の病にかかってしまうと神経などが麻痺して起き上がれなくなってしまうことがあります。

床ずれしないよう気を付けたり、強制給餌や排泄のお世話をする必要があります。

 

猫はきれい好きで身だしなみのお手入れも欠かせません。

しかし、身体が不自由になってくると自らの力ではできなくなってしまいます。

そんな猫たちの身体のケアとストレスケアの為にも、たくさんブラッシングをしてあげてください。

きっと喜んでくれることでしょう。

 

 

 

 

介護はとても大変です。

悩みや不安に押しつぶされない為にも誰かに相談できる環境や頼れる病院や介護施設を見つけておきましょう。

 

愛猫との終末を過ごす暮らしは飼い主ご自身の一生の中では、わずかな時間です。

後から後悔のでないよう、自分自身が納得する介護をしましょう。

 

 

 

 

 

猫の葬儀

 

辛く悲しいお別れの時は必ず訪れます。

 

 

最期、看取りができた方は、悲しみと同時に、やっと苦しみから解放された目の前の愛猫を見て安堵する方もいることでしょう。

 

最期、都合がつかず、看取ることができなかった方は、逝くときは近くにいてあげたかったと後悔されてしまうことでしょう。

でもご自身を責めないでください。

きっと、愛猫は飼い主様に逝くところをみてほしくなかったのだと思います。

猫は元来、ひとりで過ごすことも大好きな生き物です。

旅立ちはひとり静かに行くと決めていたのでしょう。

 

 

 

 

葬儀では、しっかりとお見送りをしてあげてください。

人も猫も平等です。

その子の生涯に対して感謝と労いの気持ちを込めて送ってください。

 

 

 

大森ペット霊堂スタッフとして、日々多くの猫たちの葬儀のお手伝いをしております。

ここで出会う猫たちはみんな幸せそうに送られてます。

 

 

色とりどりの生花や好きだったごはんやおもちゃを身体に添えられて旅立ってます。

 

中にはお花の代わりにたくさんの鰹節を身体の周りに振りかけられて美味しそうな香りに包まれて旅立つ子もいます。

 

 

 

大森ペット霊堂では、猫のことを想い、家族の気持ちに寄り添い、誠心誠意の心を込めて葬儀のお手伝いをさせていただいております。

 

 

 

 

 

楽しく過ごした幼少期~

たくさん遊んで食べた若年期~

身体のこと気遣い始めたシニア期~

のんびりと過ごした老年期

 

家族の皆様も、その猫と出会ってから最後の瞬間までひとつひとつの大切な思い出があると思います。

その思い出を宝物として、心の中でいつまでも愛猫と一緒にいてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の看板猫

【ぶちょ&ちぃ】

日々仲間(猫)の供養に励んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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犬のしつけと一味違う。猫ちゃん独自のしつけ対策
2019年5月15日

犬のしつけと比べ、猫のしつけは簡単にはいきません。ですが、一緒に住む上でトイレや爪とぎの場所を教えたり、人に慣れさせたりと最低限のしつけはしたいと思う飼い主さんは、多いのではないでしょうか。しつけが出来ていると普段の日常でも過ごしやすいのはもちろん、もし猫の体調が悪いときに治療がスムーズに行えるというメリットがあります。猫への最低限のしつけ方法についてご紹介していきます。

    目次

  1. 1.猫はもともと狩猟気質
  2. 2.これで改善!猫ちゃんのしつけ対処法
  3. 2-1.テーブルに乗る猫ちゃん
  4. 2-2.どこでも爪とぎしちゃう猫ちゃん
  5. 2-3.人の手足をガブッと噛む猫ちゃん
  6. 3.猫のしつけでやってはいけないこと
  7. 4.お利口さん猫ちゃんまで根気強く接する

猫はもともと狩猟気質

なぜ、猫のしつけは難しいのでしょうか。これには、猫がもともと単独で行動する狩猟動物であったことが大いに関係しています。古来より群れで生きて、お互いに協力し合いながら生活していた犬と違い、猫は自分で自分の身を守らなければなりませんでした。そのため、他者から認められることや誉められることを重要視していません。人と共に生活するようになった今でも、猫には野生時代の習性が残っています。

犬のしつけのように誉めて言う事を聞かせることは難しいです。また、食べることに対しても犬ほど関心がないので、ご褒美代わりのおやつにつられるケースは少ないでしょう。そのうえ狩猟本能が残る猫にとっては、獲物に向って飛びつくのは当たり前の行動です。しつけを試みても完全にやんちゃな行動が治るわけではありません。あくまで改善のためのしつけだ、という意識を持って気長に取り組むことをオススメします。

これで改善!猫ちゃんのしつけ対処法


猫ちゃんの困った行動を改善するための対処法についてご紹介します。

1.テーブルに乗る猫ちゃん

猫ちゃんがテーブルに乗ることを止めさせるしつけのポイントは、猫ちゃんに”テーブルの上に乗ると嫌なことが起こる”と思い込ませることです。
猫ちゃんがテーブルに上がった瞬間に、飼い主さんがテーブルを揺らしたり、床を叩いて大きな音を立てたり、霧吹きでさっと水をかけたりします。これを何度も繰り返します。くれぐれも飼い主さんが行っていると、猫ちゃんに気づかれないようにしてください。テーブルに乗ったときに訳の分からない不快感に襲われる体験を繰り返すうちに、猫ちゃんはテーブルに近付かなくなります。

2.どこでも爪とぎしちゃう猫ちゃん


猫が爪をとぐ1番の理由は、獲物を捕まえるためです。本能によるものとはいえ、家中をボロボロにされてしまってはたまりませんよね。
猫ちゃんがどこでも爪とぎをしてしまうときは、爪をといでもいい場所を根気強く教えましょう。家具や柱など爪とぎされては困る所で爪をとごうとしたときに、すかさず猫専用の爪とぎを差し出します。「爪とぎはここでしようね」と優しく声をかけながら、前足を爪とぎに乗せましょう。前足を押さえ、爪を出し、とぐ動作を飼い主さんがさせてあげると効果があります。

3.人の手足をガブッと噛む猫ちゃん

猫が人の手足を噛む原因はさまざまです。たとえば気持ち良さそうに撫でられていても、猫ちゃんが突然飽きてしまう事があります。飼い主さんがそれに気づかず撫で続けていると、「もうやめて!」と言わんばかりに突然噛みついてしまいます。
また、何らかの原因でストレスがたまっていると、不愉快な思いを発散させるために噛みつきます。注意したいのは、病気や怪我が原因で体に痛みを抱えているときです。自分の体に触れられないように、威嚇の意味を込めて噛むケースがあります。

対処法としては、猫ちゃんが噛んでしまう前にやめさせることが1番効果的です。猫ちゃんの様子をよく観察してください。噛む前の兆候として、目の瞳孔が開く、尻尾を激しく振る、姿勢を低くしていつでも飛びかかれる体勢になるなどが挙げられます。興奮している様子が見られたら、遊んでいてもすぐにやめて、猫ちゃんを落ち着かせましょう。
噛み癖のある猫ちゃんは、目を見て”ノー!”、”ダメ!”と短い言葉で叱り、すぐにその場を離れます。「痛い!」「やめて!」など大きなリアクションをすると、猫ちゃんは飼い主さんが喜んでいると勘違いしてしまいますので注意してください。

猫のしつけでやってはいけないこと

叩いたり、頭ごなしに怒鳴ったりするのはタブーです。恐怖や痛みを与えて言う事を聞かせようとしても効果がないばかりか、猫ちゃんと飼い主さんとの信頼関係が崩れてしまいます。特にやんちゃタイプの猫ちゃんの中には、そのようなしつけに対して攻撃的になり、さらに問題行動がひどくなる子がいます。じっくりと時間をかけて猫ちゃんと向き合いながら、しつけをしていきましょう。

お利口さん猫ちゃんまで根気強く接する


猫ちゃんの気質や問題行動に対する対処法などについてまとめました。猫ちゃんが病気になったとき、いち早く処置ができるためにも最低限のしつけを行うことが巡り巡って猫ちゃんの為となります。猫ちゃんの健康やしつけについて疑問があれば、大森ペット霊堂で悩みを打ち明けてください。お力になれるよう全力でサポートいたします。

老犬のトリミング
2019年5月13日

大森ペット霊堂 吉津です。

 

 

 

人間と同じように犬も年老いていきます。

犬の老いは人間の何倍もの速さで進んでいき、決して避けられないことです。

 

一般的に小型犬・中型犬で10才、大型犬で7才頃から老齢期に入ると言われています。

 

そして、つい最近まで普通にできていたことが急に出来なくなったり、嫌がるようになります。

 

老犬を飼われている方は年老いていく、その姿もとても愛おしく感じるのではないでしょうか?

 

 

私の愛犬ちょこも、もうすぐ16才です。

 

目がだんだんと白くなり、耳も遠くなり、ご飯も食べたり食べなかったりを繰り返してます。

そして一日のほとんどを寝て過ごす毎日です。

最近はブラッシングやシャンプーも嫌がるようになり、

 

なかなか自分が思うようなケアをしてあげられない日々が続いていました。

 

そこで、今回初めて出張トリミングというものを利用してみました。

トリミングはサロンでしてもらうものというのがまだまだ一般的です。

 

出張トリミングとはどんな感じなのか知らない方も多いのではないでしょうか?

 

老齢期を迎えた犬のトリミングについて悩んでいる方にとって選択肢が一つでも増えれば嬉しいです。

 

 

 

老犬にトリミングは負担がかかるの?

 

老齢期に入った犬は体力や筋力が低下し、足腰が弱くなっています。

そんな犬にとって長時間のトリミングはとても負担がかかります。

老齢になるにつれて、感覚器官が衰え不安を感じやすくなっていきます。

強い不安がストレスとなり心臓病やてんかんなどの持病がある場合は発作を起こすこともあります。

 

老齢期の犬がトリミングサロンで断られることがあるのはこのような理由からです。

 

 

老犬にトリミングは必要?

 

嫌がる犬を無理に連れていくくらいならトリミングをする必要はない、と思う人もいるでしょう。

老齢期に入りうんちがゆるくなりがちでお尻が汚れてしまう子や、足腰が弱くなり歩きにくくなっている子の爪が伸びっぱなし等の状態では、飼い主にとっても犬にとっても良いことではありません。

 

身体を清潔に保つためにも無理のない範囲でトリミングを行いましょう。

かわいいカットももちろんそうですが、犬がおうちでのお手入れや快適に過ごすことができるようなカットにしてあげることが一番大切です。

 

 

カウンセリングとコミュニケーション

 

  • まず最初にカウンセリングをします。
    普段の様子や、好きなこと、嫌いなこと、痛がる場所や持病など全てお話しします。
    私は事前に、普段の様子や持病、ブラッシングをとても痛がることなどはお話ししていました。
    カウンセリングをしながら、トリマーさんは慣れた様子でちょことコミュニケーションをとっていきます。
    あっという間に仲良しになってしまうところはさすがです。

 

 

爪切り、足裏回りのカット

  • さっそくはじめていきます。
    お手入れをする場所は、お風呂場や洗面所などお好きな場所でOKとのこと。
    ちょこを乗せる台もあったのですが、ちょこちゃんはママのお膝が良さそうですね。
    とのことで、私の膝の上でお手入れをしました。
    私がやると嫌がるバリカンも、プロの方がやるとおとなしくじっとしています。

 

 

休憩

 

  • 久しぶりのトリミングで少し緊張している様子だったので
  • ここで一旦休憩をしました。

 

 

シャンプー

  • ちょこは小さいので洗面所でシャンプーしました。
  • オーガニックのハーブシャンプーでとてもよい香りです。
  • ちょこもとっても気持ちよさそうにしていました。

 

 

ドライヤー

  • 台の上に乗ってドライヤーです。
  • ちょこちゃん、大丈夫かな?
  • 頑張ってね、いい子だね、と声を掛けてもらっていました。

 

 

カット

  • いよいよカットです。
  • ちょこはもう体力を使い切ってしまったようで、
  • 立たせてもすぐ座ってしまい、今にも寝てしまいそう。
  • そんなちょこにもトリマーさんは無理に立たせたりすることなく優しく接してくれます。

 

 

片付け

  • トリミング終了です。
  • 最後に汚れてしまったところ、トリミングで使用したお部屋等は
  • 全てキレイにお掃除してくれます。
  • そして今後のお手入れ方法や食事管理のことなどアドバイスもしていただけます。

 

 

 

 

今回は初めてだったのと、休憩をしながらのトリミングだったので通常よりも時間がかかってしまったようです。

どこにお願いするよりもちょこにとっては負担のないトリミングだったと思います。

 

そして何よりずっと傍で見ていてあげられる。

 

この安心感は何にも変えられないと思いました。

 

 

 

今回お世話になったサロンはコチラ↓

出張トリミング Peach Dog

 

 

 

 

 

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