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ヘビ飼育の基本!はじめてのヘビ飼育で失敗しない方法
2019年4月26日


ヘビは、犬や猫と違い散歩の必要がなく一人暮らしの人でも飼い易い動物として最近人気です。ヘビと聞いて怖いと感じる人も中にはいると思いますが、ペットのヘビはおとなしい性格の子が多く、ヘビの魅力の虜になってしまうこともあります。今回は、ペットとしてヘビを飼う方法や病気に早く気づくためのポイントをまとめてみました。

    目次

  1. 1.ヘビの飼育前に準備しておくべきもの
  2. 1-1.ケージ
  3. 1-2.暖房・サーモスタット
  4. 1-3.シェルター
  5. 4.床・石材
  6. 2.ヘビ飼育で注意すべきポイント
  7. 2-1.他の動物と違う餌の取り扱い
  8. 2-2.複数飼いは避けよう
  9. 2-3.脱走してしまいやすい動物であると意識しておく
  10. 2-4.ヘビ取り扱い可能な病院を調べておく
  11. 3.ヘビで気をつけたい病気とは?
  12. 3-1.マウスロット
  13. 3-2.脱皮不全
  14. 3-3.クリプトスポリジウム感染症
  15. 4.ヘビ飼育を知って、長く健康に過ごす

ヘビの飼育前に準備しておくべきもの

はじめてヘビを飼育するときに必要なものをまとめたので参考にしてください。

1.ケージ

最近は爬虫類専用のケージを取り扱うペットショップが増え、入手しやすくなりました。通気性の良さやヘビが脱走の名人であることを考えると、多少値段は高くなりますが爬虫類専用ケージがオススメです。上から手を入れるとヘビが怖がりますので、側面に観音開きの扉がついたケージを選びましょう。

2.暖房・サーモスタット

変温動物であるヘビは、本来であれば自分で体温調節をする必要がない環境で生活をしています。そのため、人工飼育をするときはケージ内の温度を一定に保つよう気を配ってあげましょう。特にヘビは寒さに弱いので、パネルヒーターなどの暖房器具は必需品です。保温器具につなぎ、ダイヤル操作でケージ内の温度の上がりすぎを防止するサーモスタットも、あると便利な商品ですよ。

3.シェルター

ヘビはとてもナイーブな動物です。体がすっぽり隠れるくらいの大きさのシェルターをケージ内に置いてあげると、ストレスの軽減にもなり、落ち着いた生活ができます。シェルターの有無が寿命に影響するとまで言われていますから、ぜひ用意してあげてください。

4.床・石材

飼育するヘビの種類によってオススメの床材は異なります。地面に潜るタイプには落ち葉やバークチップを、木の上を好むタイプには丈夫な枝を準備しておくといいでしょう。他には新聞紙や小石、砂利なども床材として使用できます。また、ヘビは体をこすりつけて脱皮するので、表面がざらついた石を用意してあげましょう。

ヘビ飼育で注意すべきポイント


ヘビを飼育する際は、どのような点に気を付ければいいでしょうか。順番に見ていきます。

1.他の動物と違う餌の取り扱い

ペットのヘビには生餌を与えます。冷凍になったマウスやひよこ、ウズラなどペットショップや通信販売で購入が可能です。ビニール袋に入れたまま、40℃くらいのお湯で解凍して与えます。
子どものヘビには、2.5~3cm程度の大きさのピンクマウスがいいでしょう。
エサを与えるときは、まず石の上に置き様子を見ます。自分で食べないようなら、エサを長めのピンセットでつまんで、顔の前で揺らしてみてください。噛まれる危険性がありますので、手からは与えないようにしましょう。餌を毎日与える必要はありません。生後2年までは週2回程度、その後は週1回で十分です。

2.複数飼いは避けよう

同じケージ内で複数のヘビを飼うとケンカすることがあります。基本的にヘビは1匹での飼育がオススメですが、どうしても複数飼育するのであれば、個別のケージを用意しましょう。

3.脱走してしまいやすい動物であると意識しておく

ヘビはとても器用な動物です。脱走は大の得意ですので、まずそのことを知っておいてください。もし脱走してしまってもパニックにならないよう、あらかじめ対策をしておきます。ケージが置いてある部屋にヘビが逃げそうな隙間や穴はないかチェックしてください。また、ヘビを部屋から出さないことが何より大切です。

4.ヘビ取り扱い可能な病院を調べておく

爬虫類を診察してくれる動物病院はまだまだ少ないのが現状です。ヘビが病気になった時に慌てなくて済むよう、インターネットなどを使い、ヘビの診察が可能な病院を探しておきましょう。

ヘビで気をつけたい病気とは?


ヘビが病気になると犬や猫のように気軽に動物病院へ連れて行くことはできません。なぜなら、犬や猫のように詳しい獣医さんが近所にいるとは限らないからです。飼い主さん側でヘビを飼う上で気をつけたい病気についてまとめました。

1.マウスロット

細菌感染によって起こります。口腔内に膿ができ病気が進行するにつれて、”顎や頭部の腫れ”、”視力障害”、”歯牙の欠落”などの症状です。
治療方法は、まず口腔内の膿を取り除き、消毒薬で洗浄します。抗生物質やビタミン剤の投与も必要です。

2.脱皮不全

脱皮が正常に行われないと古い皮が体に残ってしまい、血流が悪くなったり、感染症などの病気に罹りやすくなったりします。脱皮不全が見られたときは、霧吹きを使って皮を湿らせてから、ピンセットや綿棒などで取り除いてあげましょう。

3.クリプトスポリジウム感染症

消化器系のトラブルが原因で起こる病気であり、食欲不振や食べたエサを吐くなどの症状が出ます。自然治癒は見込めないので、すぐに動物病院を受診させてください。

ヘビ飼育を知って、長く健康に過ごす


ヘビの飼育方法や罹りやすい病気についてご紹介しました。ヘビの特性や性格を知って、長く健康に過ごさせてあげたいですね。大森ペット霊堂では、爬虫類の葬儀だけでなく、健康に関する相談も行っています。犬や猫と違い、ヘビの飼育はまだまだ珍しいです。ご自宅の近くに相談できる動物病院がなくお困りの方は、お気軽に大森ペット霊堂へご連絡ください。

犬、猫などのペットの分骨について
2019年4月25日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

 

みなさんはペットの分骨についてどう思いますでしょうか?

最近ではたくさんの種類の分骨用のカプセルや、アクセサリータイプのものもあります。

 

 

 

分骨をする主な理由としては

 

  1. 自宅だけではなく、外出時にも肌身離さず持ち歩き、ペットを近くに感じていたい
  2. 各家庭にご遺骨を置きたい
  3. 合同納骨をするにあたり、亡くなったペットのご遺骨の一部だけ手元に置いておきたい
  4. 自宅で供養したいが、大きな骨壺は置いておけない

 

 

など、様々な上記の理由が挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨とは?

 

亡くなったペットのご遺骨の一部を取り分けることを言います。

 

骨壺に亡くなったペットのご遺骨を取り分けたり、

分骨用の遺骨カプセルアクセサリーなどにお骨を取り分けることもできます。

 

 

 

 

 遺骨カプセル

 

  • ・手のひらに収まるくらいの小さなもので、亡くなったペットのご遺骨を入れるもの。
  • ・一般的にはアルミ製やステンレス製のものが多い。
  • ・キーホルダーやネックレスタイプもある。
  • ・色やデザインなども豊富にある。

 

 

遺骨カプセルに分骨すると、いつでもどこでも持ち歩くことができるので

亡くなったペットを近くに感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自宅に大きな骨壺を置いておくのは難しい方にも、

遺骨カプセルに分骨すればいつでも身近に亡くなったペットを感じることができることと思います。

 

その他には、アクセサリータイプのものもあります。

持ち歩くことはもちろん、身に着けられるのでより亡くなったペットを近くに感じられます。

 

 

大切なペットだからこそ日々、近くに感じていたいというお気持ちはよくわかります。

 

 

 

ご遺骨を取り分けるにあたり、こんな疑問が出できます。

「分骨ってしていいものなのだろうか?」

 

 

 

 

 

分骨ってしていいの?

 

「分骨をするときちんと成仏ができない」

 

「あの世で五体満足になれない」

 

「ペットの遺骨を離れ離れにしてしまうと、可哀そう・・・」

 

「分骨は縁起が悪い」

 

 

など耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実際のところどうなのでしょう?

 

 

分骨は古くから行われていたことですので悪いということはありません。

 

関西圏や西日本などでは部分収骨といった方法がとられています。
全てのお骨を骨壺におさめるのではなく、一部だけおさめるという方法です。

 

お骨上げの際にもうすでに分骨しているということになります。

 

 

 

 

 

 

ペットに関しましては、納骨や供養に関して特別な決まりはありません。

ずっとご自宅で供養されても問題はありませんし、もちろん納骨されても問題はありません。

 

飼い主様が納得のできる方法を選び、ご供養されるのが一番いいかと思います。

 

 

最近ではペットは大切な家族という考えが広がってきております。

大森ペット霊堂には個別の納骨堂や合同納骨墓もございますので、飼い主様のご希望に合わせたご供養ができるかと思います。

ご法要も行わせて頂いておりますので、なにか不安なことやご不明なことがございましたら、お気軽にいつでもご相談くださいませ。

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1

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大森ペット霊堂の看板動物 part2
2019年4月23日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

前回、『大森ペット霊堂の看板動物 part1』の記事にて、

 

小動物たちの紹介をさせていただきました!!

 

 

 

今回は看板猫の報告をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

看板猫のぶちょう

 

大森ペット霊堂のアイドル 看板猫のぶちょう

 

 

 

ぶちょうは全スタッフを虜にする、魔性の猫です。

 

 

抱っこは大嫌いですが、撫でられるのは大好きなのでスタッフが近づくと鳴いて、

 

『撫でろ』と言ってきます(笑)

 

 

 

 

ぶちょうはスタッフから”ぶち”や”ぶちょ”などの愛称で呼ばれています。

 

 

 

目を見ながら、名前を呼ぶと必ずお返事をしてくれるのが可愛くて、

 

ついつい名前を呼んでしまいます...

 

 

 

ぶちょうの日課は一日お気に入りの場所で寝ることと、

 

 

窓から外を眺めることです。

 

 

外を見ている時、ハトなどの鳥がいると目で追いかけています。

 

 

 

 

 

看板猫 ちょび

 

ぶちょうと一緒に大森ペット霊堂やってきたちょびは、

 

ぶちょうの兄貴的な存在でもあり、良き相棒でもありました。

 

 

 

 

 

そんなちょびは去年の12月頃から腎不全が悪化し、

 

 

今年の元旦に虹の橋へ旅立ちました。

 

 

 

 

腎不全の影響で、約1ヵ月ほどは寝たきりの状態でした。

 

 

 

 

ゴハンも食べれなくなり、強制給餌や皮下輸液が欠かせなくなりました。

 

 

強制給餌も輸液も大嫌いでしたが、ちょびなりにたくさん頑張ってくれたと思います。

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフには、以前老犬ホームで働いていたスタッフがおり、

 

介護面ではとても助かりました。

 

 

 

 

おしっこが自力で出すことが難しくなった時に、圧迫排尿でおしっこを出したのですが、

 

 

それがなかなか難しく、そのスタッフがいなければちょびにもっと負担がかかっていたことでしょう。

 

 

 

病院の先生には「年を越すのは難しいかもしれない」と言われ、

 

私たちスタッフもそう思いました。

 

 

 

 

ですがちょびはそんな私たちの気持ちに最後の反発力を発揮したのか、

 

 

年を越し、元旦の夕方にスタッフに見送られ、旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

旅立つ前、ぶちょうとちょびは何かお話をしていました。

 

 

突然、2人で鳴き始め、しばらく鳴き合うとお別れはもう済んだかのようにあっさり離れていきました。

 

 

 

 

ぶちょうとちょびが最後に何を話したのか

 

それは誰にもわかりませんが、2人の絆の強さを実感しました。

 

 

 

 

甘えん坊のぶちょうは、ちょびの体調が悪くなってからも甘えて、

 

時にはうざがられ、怒られていました(笑)

 

↑この後ぶちょうはちょびに怒られていました(笑)

 

 

 

 

一緒に過ごせたのは約1年ほどでしたが、ちょびはたくさんの思い出をくれました。

私たちはその思い出を決して忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、もう1つお知らせがあります!!

 

 

 

『新しい看板猫 ちーちゃん』が仲間に加わりました!!!

 

 

 

 

ちーちゃんは今年4歳になる男の子です!

 

 

以前はおじいちゃんと二人暮らしだったのですが、

 

おじいちゃんが施設に入ることになり急遽大森ペット霊堂で保護することになりました。

 

 

 

 

 

ちーちゃんは臆病な性格なので、来た当初は物陰にずっと隠れていました。

 

 

 

1週間ほど経つと、だいぶなれてきたのかよく動くようになりました!!

 

 

 

 

今ではぶちょうとよくじゃれて遊んでいます!

 

 

 

 

 

一緒に暮らしていたおじいちゃんにたくさんゴハンをもらっていたのか、

 

おデブさんなのでこれからダイエットをしなければいけません...

 

 

 

スタッフが作業していると、机の上に寝転がって邪魔をしてきます(笑)

 

 

 

 

まだ受付に接客しに行くことは少ないですが、これからもっとなれれば

 

 

接客も期待できそうです!

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは皆、動物が大好きです!!

 

 

全ての動物に敬意を払って、接しています。

 

 

 

そんなスタッフだからこそ、飼い主さんとペットちゃんに寄り添うことができるのだと思います。

 

 

 

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大森ペット霊堂の看板動物たち part1
2019年4月21日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

今日は大森ペット霊堂の看板動物たちの近況報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の受付には看板動物達がいます!!

  • フクロモモンガのシュガー
  • スナネズミのあずきまるとくろまめ
  • ゴールデンハムスターのたこやき
  • ケヅメリクガメのゼニー
  • 看板猫のぶちょう

 

この子たちが大森ペット霊堂に来る、飼い主さんたちをお出迎えしています!

 

 

今日は小動物たちの報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

フクロモモンガのシュガー

 

大森ペット霊堂の夜勤担当 フクロモモンガのシュガー

 

 

 

 

 

 

1年ほど前は、ビビりな性格が強く怒ることが多かったシュガーですが、

 

 

最近ではほとんど怒ることはなくなりました。

 

 

毎朝、スタッフが出勤するとゴハンがもらえるので、寝袋から顔を出してゴハンをねだってきます!!

 

 

 

 

 

自分の部屋から出て、スタッフの袖の中に入ったり、カーテンをちょろちょろ登ったりしています!

 

 

 

ドライフルーツとバナナチップが大好物で真っ先に食べてしまいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

大森ペット霊堂の仲良しコンビ スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

 

 

あずきまるとくろまめの日課は、

 

 

食べて、齧って、寝ることです!!

 

 

齧るのが大好きなこの2匹はお菓子の箱やトイレットペーパーの芯、ティッシュの箱などを、

 

ひたすら齧っては床材にしています。

 

 

齧るものがないとイライラして、ケージを噛んでいます(笑)

 

 

 

少しおデブさんなので、今はダイエット中です。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンハムスターのたこやき

 

大森ペット霊堂のシャイボーイ ゴールデンハムスターのたこやき

 

 

 

たこやきは基本的に寝ています!

 

 

 

たまにゴハンや水を飲みに起きてきますが、また速攻で寝てしまいます(笑)

 

 

 

たこやきは少しビビりな性格で、来た当初はスタッフの手に怯えていましたが、

 

 

今はなれて手の上でゴハンを食べるようになりました!!

 

 

 

大森ペット霊堂に来られた方で、たこやきの起きてる姿を見れた方は

 

 

とてもラッキーです!!

 

 

 

 

 

 

 

ケヅメリクガメのゼニー

 

大森ペット霊堂のおっとり癒し系 ケヅメリクガメのゼニー

 

 

 

ゼニーは最近お部屋のお引越しをしました!!

 

 

 

以前のお部屋より大きなお部屋になり、これからもっともっと大きくなると思います!

 

 

 

 

大好物は水菜、小松菜、にんじんです!

 

 

 

夏場はスイカが大好きで、むしゃむしゃと食べています!

 

 

 

 

 

 

 

 

小動物たちのお世話はスタッフみんなで、協力しながら行っています!

 

 

 

存在だけで癒しを与えてくれる、動物は本当にすごいなと毎日思います。

 

 

 

今は本当に様々なペットがいます。

 

 

大森ペット霊堂ではどんなペットちゃんでも心を込めて、

 

お見送りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

どんな些細なことでもご相談ください!!

 

 

 

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ペットの安置について
2019年4月20日

 

 

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

 

4月も後半となり、だんだんと気温も上がってきました。

 

 

それに合わせて、ペットの安置方法についてのお問い合わせを多くいただくようになりました。

 

 

今回は安置についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

ペットが亡くなってしまったら

 

 

大切な家族の一員であるペットとのお別れ。

 

とても悲しく辛いことですが、しっかりと最後までお見送りをすることが

 

 

飼い主にとっての最後の役目であると思います。

 

 

ペットが亡くなってしまったら、濡らしたガーゼ等で顔や身体をキレイに拭いてあげて

 

 

クシでキレイに毛並みを整えてあげましょう。

 

 

そして死後硬直が始まる前に手足をお腹の方に優しく折り曲げてあげましょう。

 

 

死後硬直は、筋肉の付き方や年齢等によって強さや時間に個体差があり、中には死後硬直がおこらない子もいます。

 

 

しかし、ほぼ全ての動物は大体2~3時間後から死後硬直が始まります。

 

 

もしも死後硬直が始まってしまった場合は、

 

 

 

手足の関節を優しくさすってあげることで動かすことができることもありますが、

 

 

 

無理に手足を曲げようとすると関節が外れてしまう場合があるので、

 

 

 

無理に曲げずにそのままにしてあげて下さい。

 

 

 

 

ペットの目が閉じない

 

 

「うちの子の目が閉じないんですが・・・。」と飼い主様から質問をされることが多くあります。

 

 

ですが、ほとんどの動物は目は開いたままです。

 

 

これは自然なことで何もおかしいことではありません。

 

 

無理に目を閉じようとすると眼球が潰れてしまったり傷がついてしまうことがあるので、そのままにしてあげて下さい。

 

 

 

 

体液

 

 

次に、ペットの身体がすっぽりと入る大きさの箱を用意します。

 

死後、時間が経ってくると口や鼻、お尻から体液が出てくるので、

 

 

箱の中にペットシーツ、保冷剤、バスタオルの順に敷き、ペットの身体を寝かせてあげます。

 

ペットシーツを敷くのは時間が経ってくると口や鼻、お尻から出る体液を受け止めるためです。

 

 

体液とは、血管やリンパ管が死後硬直によって破れるため出てくるもので、主に薄いピンク色をしています。

 

 

死後硬直と同様、ほとんどのペットに起こり、自然なことです。

 

 

もしも体液が出てきてしまったら、焦らずにティッシュやタオルで優しく拭いてあげましょう。

 

 

 

 

安置

 

タオルやガーゼで包んだ保冷剤を枕のように頭の下に入れてあげ、お腹や身体全体にあててあげましょう。

 

 

見た目にはわかりませんが、身体の腐敗は水分の多い頭やお腹から始まります。

 

 

頭の下とお腹には必ずあててください。

 

 

最後に冷気を保つために身体の上にブランケットやバスタオルをかけてあげます。

 

 

保冷材の代わりに氷や、ペットボトルにお水を入れて凍らせたものでも代用可能です。

 

 

その際、保冷剤と同じようにタオルやガーゼで包んでから、身体にあててあげましょう。

 

 

そして、お部屋の温度は自分が肌寒いと感じる程度まで下げて、

 

 

直射日光の当たらない場所に寝かせてあげましょう。

 

 

このように安置をしていただければ夏季だと2~3日程度はご安置が可能です。

 

 

それ以上のご安置であれば、ドライアイスを使用していただくことをお勧めします。

 

 

 

 

大森ペット霊堂でのご安置ももちろん可能ですが、

 

 

ペットとのお別れまでの限られた時間を出来るだけ飼い主のもとで

 

 

過ごしていただきたいというのが私たちの想いです。

 

 

ご安置についてご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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フェレットのお迎えからお見送りまで
2019年4月19日

 

 

 

こんにちは 大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

今回はフェレットのお迎えからお見送りまでの話をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

フェレットについて

 

 

フェレットという動物はご存知でしょう?

 

 

 

とても好奇心旺盛でマイペースな性格から多くの人を魅了し、ペットとしての人気がとても高い動物です!!

 

 

 

飼い主にもよくなつき、部屋に出して遊ぶと飼い主の後ろをちょろちょろと付いてくる姿はとても可愛らしいです。

 

 

 

 

 

 

また犬のように散歩もできるので、一緒に様々な場所へお出かけができるのも人気の高い理由の1つです。

 

 

 

 

私も2匹のフェレットと暮らしていますが、天真爛漫な姿にはいつも笑わせられます!

 

先日、桜を見に、近所の公園へお散歩に行きました!!

 

 

お日様が気持ちよかったのか、2匹とも寝てしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

フェレットをお迎えする

 

 

フェレットとの出会いの場はいくつかあります!

 

 

 

ペットショップからお迎えする

 

 

ペットして人気なフェレットは、ペットショップでもよくみられます。

 

 

フェレットの専門店などもあるので、気になる方は一度足を運んでみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

日本にいるフェレットは9割以上が海外から輸入されています。

 

 

輸入されたフェレットのほとんどは避妊去勢をされ、輸入されてきます。

 

 

 

ではフェレットはどこで産まれ、どこから日本に来ているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

海外には”ファーム”というフェレットの繁殖場があります。

 

 

このファームでフェレットは産まれ、避妊去勢手術をしたのちに、日本にやってきます。

 

 

 

ペットショップでみられる、フェレットは各ファーム名を付けて呼ばれています。

 

 

簡単によく見るファームのフェレットを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

マーシャルフェレット

 

性格は温和でおとなしい子が多いファームです。

 

 

噛み癖もほとんどなく初心者向けのフェレットです。

 

 

また右耳に入れ墨があり、マイクロチップが入っています。

 

マーシャルフェレットはアメリカのニューヨークにあるファームになります。

 

 

 

 

パスバレーフェレット

 

 

日本のペットショップでは流通量が多く、カラーバリエーションが豊富なフェレットです。

 

 

比較的丸顔な子が多く、わんぱくな性格の子が多いので、

 

フェレットとたくさん遊びたい人におすすめなフェレットです。

 

 

 

パスバレーフェレットはアメリカのペンシルバニアにあるファームになります。

 

 

 

 

カナディアンフェレット

 

 

骨太な身体で筋肉質なため、抱っこをした時のずっしり感は強く感じます。

 

 

他のファームに比べると身体が大きいので、噛む力が強くしっかりとしつけをしなければいけません。

 

 

わんぱくな性格なので、一緒にたくさん遊びたい人向けのフェレットです。

 

カナディアンフェレットはカナダのバンクーバーにあるファームです。

 

 

 

 

 

 

 

他にも多くのファームがあり、ファームごとに性格も体系も違ってきます。

 

 

もし今後フェレットを家族にお迎えする際は、

 

 

いろんなファームの子を調べてからお迎えすることをお勧めします!!

 

 

それからペットショップにいる子はまだ小さい子供のフェレットが多いので、

 

 

幼いころから飼いたい方はペットショップでの出会いをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

フェレットの里親になる

 

 

 

フェレットの里親になるには、ペットの里親募集サイトなどで里親を募集していれば、

 

 

里親になることができます。

 

 

 

ペットとして人気なフェレットは多くの人に飼われていますが、転勤や引っ越しなどの様々な事情で

 

 

飼えなくなってしまうことも少なくないかと思います。

 

 

 

そんな時、里親を募集する為に、里親募集サイトへ掲載をして、新しい里親さんを探します。

 

 

 

里親になるには、いろいろな条件がありますが、

 

 

その条件をクリアできれば素敵なフェレットと出会えるでしょう。

 

 

 

 

 

フェレットを保護する

 

 

フェレットはまれにお家から脱走をして、迷子になってしまうことがあります。

 

 

 

フェレットは遊びながら、ベランダや窓を開けてしまうことがあります。

 

そのまま飼い主が気づかぬうちに外へ出てしまうと、完全に迷子になってしまいます。

 

 

もし近所にフェレットが1匹でいた場合、警察や愛護センターに保護してもらいましょう。

 

 

 

 

その後飼い主さんが現れなかった場合はそのフェレットと家族になることもできます。

 

 

 

 

私の家で飼っているフェレットの1匹は、道端で1匹迷子になっていた子です。

 

 

 

保護をしてから、飼い主さんが現れず、そのまま家族に迎え入れることにしました。

 

 

 

今では先住のフェレットと仲良く暮らしています!!

 

 

 

フェレットと家族になったら

 

 

他のペット同様、様々な費用がかかってきます。

 

 

食費やトイレ砂、病院代など。

 

 

 

 

またフェレットはおもちゃで遊ぶのも大好きなのでおもちゃやお散歩道具なども必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

そしてフェレットは年に一度、予防接種が必要です。

 

 

 

ジステンパーという病気の予防接種です。

 

 

ジステンパーとは犬の仲間がかかる、感染症です。

ジステンパーにかかったフェレットは高確率で助かりません。

 

 

なので必ず予防接種をしましょう。

 

 

 

 

 

それと同時にフィラリアの予防も必要です。

 

 

 

5月~11月ごろまで月に一回予防しましょう。

 

 

 

 

フェレットの老い支度

 

 

大切な家族とはすっと一緒にいたいものですが、老いは必ずやってきます。

 

 

 

フェレットの平均寿命は”4~10歳”程です。

 

 

 

 

 

4歳になったあたりから、シニア期に入り、病気や体調の変化に気を付けなければなりません。

 

 

 

フェレットにもたくさんの病気があります。

 

 

その子の体調変化は毎日過ごしている、飼い主にしかわかりません。

 

 

特に注意することは

 

 

  • ごはんをしっかり食べているか
  • 体重は減少していないか
  • 下痢や血便はしてないか
  • 嘔吐はしていないか
  • だるそうにしてないか
  • 脱毛してないか
  • 四肢でしっかりと歩けているか

 

など。

 

 

いつも一緒に過ごしていると、一番気づきやすい変化だと思います。

 

 

 

もし少しでも異常があれば、病院で検査をする必要があります。

 

 

 

 

 

何か病気がわかった時には治療が必要です。

 

 

手術をしたり、薬で治療をしたりと様々ですが、どんな治療でもそれなりにお金がかかります。

 

 

 

 

 

 

フェレットを飼う時はシニア期の治療費のこともしっかり考えなければいけません。

 

 

 

 

 

フェレットのお見送り

 

 

 

 

いつかは必ず別れの時がやってきます。

 

 

 

 

たくさんの思い出をくれた、家族との別れはとても辛いことです。

 

 

 

 

避けることができない別れだからこそ、後悔の残らないお別れをしてほしい。

 

 

 

 

では後悔の残らないお別れをするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

それは飼い主さん自身が一番納得できるペット霊園を選ぶことです。

 

 

 

気になるペット霊園があれば、一度電話をしてみて、話を聞いてみるのがいいと思います。

 

 

 

電話だけでも、自分に合う・合わないというのは結構わかるものです。

 

 

 

 

本当に動物を思うペット霊園なら飼い主様にも亡くなった動物にも心から寄り添って、

 

 

 

しっかりとした供養を行うことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
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