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東京都品川区のペット葬儀事情
2019年12月13日

品川区のペット葬儀事情品川区は活気に満ちた湾岸エリア!ペットと一緒に住んでいる方も多い地域でもあります。命を預かる責任者として、動物病院だけでなく、ペット葬儀についても事前にチェックしておきたい項目です。今回は、東京都品川区のペット葬儀事情についてご紹介します。

    目次

  1. 1.品川区ってどんなところ?
  2. 2.品川区のワンちゃん事情
  3. 3.ペットが亡くなったときの品川区の対応
  4. 4.品川区でワンちゃんを飼っている方へ
  5. 5.品川区でペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地
  6. 6.大森ペット霊堂でできるペット葬儀
  7. 6-1.合同火葬
  8. 6-2.個別一任葬
  9. 6-3.立会い葬儀
  10. 7.品川区から大森ペット霊堂へのアクセス
  11. 7-1.交通機関をご利用の方
  12. 7-2.車でお越しの方
  13. 8.ペットのお見送りを安心してお任せしたい方へ

品川区ってどんなところ?

品川区は、大森ペット霊堂と隣接した区であり、活気に満ちた湾岸エリアです。高層ビルが立ち並び、複合ショッピングモールもある一方で、古くから交通・交易の地として栄え、寺社仏閣などの歴史的な情緒溢れる一面も兼ねそろえている土地柄があります。生活に便利な場所として、下の表から分かるとおり数多くの人々が暮らしています。

地区 世帯数 人口総数
品川区 220,678 394,700

(平成30年1月1日時点)

品川区のワンちゃん事情

品川区での世帯数が220,678世帯に対して犬の登録頭数が12,343頭、つまり100世帯あたり約5.6頭のワンちゃんが飼われている計算になります。犬の登録数が12,343頭に対して狂犬病の予防注射を行っているのが8,773頭であり、登録頭数の71%が予防接種を受けている現状で100%ではありません。しかし、東京23区内でも高水準の予防接種率を維持しています。

平成30年度 犬の登録頭数・狂犬病予防注射頭数
地区 登録頭数 予防注射頭数
品川区 12,343 8,773

(参照:環境省, 平成30年度 犬の登録頭数・狂犬病予防注射頭数

ペットが亡くなったときの品川区の対応

品川区では、犬やネコ、小鳥などの亡骸を清掃事務所で3,000円/体で引取作業を行っています。ただし、1頭あたり25kg未満の動物が対象ですので、それ以上の個体は引取りができません。また、ペット葬儀業者のようにお骨ごとに分けた火力を調節できるわけではないので、利用前には電話で問合せることをオススメします。

品川区でワンちゃんを飼っている方へ

大切なワンちゃんが亡くなったら、狂犬病予防法に則り、各自治体へ「犬の死亡届」を提出する必要があります。受付窓口へ忙しくて行けない場合には、電子申請を利用することで申請がスムーズに行えます。ただ、電子申請を利用するためには申請者IDが必要になりますので、申請者情報の本登録を行い、IDを準備しておきましょう。

品川区でペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地

品川区には、ペットと一緒のお墓に入れる霊園・墓地が2つ存在しますが、そのうちの1つである「目黒御廟」は大森ペット霊堂からのご紹介とお伝えいただければ、スタッフが施設内を案内してくれます。

大森ペット霊堂でできるペット葬儀

大森ペット霊堂は、品川区へのお迎えも行っております。「足腰が悪くて、火葬場まで行けない」と悩んでいる方でも安心して、最期の時を過ごせるようにお手伝いいたします。
大森ペット霊堂では、3つのペット葬儀方法をご用意しておりますが、ご依頼の際には必ず動物種について詳しく教えてください。お骨を取り扱う上で、動物種ごとに適切な火力がございます。

合同火葬

他のご家族のペットと一緒に火葬いたします。ご予約いただいた日に火葬いたします。

個別一任葬

個別で火葬を行い、骨壷への収骨はスタッフが代任いたします。お骨は原則、当日中にご返骨します。

立会い葬儀

火葬場まで立ち会っていただき、ご家族の手でお骨を骨壷へ収めていただきます。

品川区から大森ペット霊堂へのアクセス

交通機関をご利用の方

JR京浜東北線「大森駅」から森ケ崎行きバス「平和島駅」にて下車 徒歩2分
京浜急行線「平和島駅」 徒歩5分

車でお越しの方

第一京浜(国道15号線)下り方面へ、大森陸橋を超えず側道を走り、環状七号線を超えると左側に大森ペット霊堂がございます。
鈴ヶ森ICから車で5分 平和島ICから車で5分

ペットのお見送りを安心してお任せしたい方へ

いまでは多くのペット葬儀業者がいますが、その中でも私たち大森ペット霊堂は、ご家族からお預かりする大切なペットとのお時間を1家族ごとに設け悔いのないお別れができる施設として、多くのご家族から選ばれ続けております。残念ながらまだペット葬儀の悪徳業者もおりますので、ペット葬儀業者を選ぶ際には情報収集が大切です。「品川区でペットを安心して供養・葬儀をしたい」という方は、大森ペット霊堂までご相談くださいね。

涅槃図(ねはんず)とは<ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂>
2019年12月10日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

大森ペット霊堂で葬儀や法要を執り行わせて頂いている3階、本堂の広間には、とても大きな、こちらの絵が飾られています。

 

 

 

 

 

 

こちらは、涅槃図(ねはんず)と言って、今から2500年ほど前の、仏教の祖と言われるお釈迦さまがお亡くなりになった時の様子を描いたものだそうです。

 

以前大森ペット霊堂にお招きさせて頂いた、国分住職から学ばせて頂きました。国分住職は、こちらの絵を「とても好きだ」と仰いまして、その時のお話がとても印象に残っておりますので、お話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

絵の中央には、お釈迦さまが横たわっていて、その周りを、とても悲しい表情をした弟子たちが囲んでいます。今まで弟子たちに、様々な教えを説いたお釈迦さまですが、一番最後に教えて下さったのは「生き物には必ず死がおとずれる」ということ。その事を、自らの身をもって教えて下さったのでした。

 

今までお釈迦さまの教えを頼りに生きてきた弟子たちが、泣きながら「これから何を信じて生きていけば良いのですか!」と問いかけると、お釈迦さまは亡くなる直前、「自分自身を信じて生きていきなさい」と答えたそうです。そして、命は連鎖していくものなので、自分の亡骸(なきがら)は川に流して、魚たちに食べさせてあげて欲しいと、遺言を残したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの絵のとても興味深いところは、悲しんでいる姿を描かれているのが、弟子たち人間だけでは無いというところです。周りに目を向けてみると、動物たち、植物たち、それから伝説の生き物たちまでいます。

 

 

 

こちらは犬や猫でしょうか?

 

牛や馬もいます。

 

兎も見つけました。

 

 

 

たくさんの動物たちが、一緒に描かれている涅槃図。なぜ動物たちも、こんなに悲しんでいるのでしょうか?

 

それは、お釈迦さまが愛しておられたのは、人間だけではないからです。生き物の中で人間だけを、決して特別扱いする事なく、動物たちも平等に愛しておられました。現代でさえ動物の事を「畜生」と呼ぶ人間が稀にいらっしゃいますが、お釈迦さまは決して「畜生」という、命の尊さに優劣を生み出すような言葉を使わなかったと言われています。だから動物たちは悲しんでいるのです。

 

涅槃図が表しているもの。それは「人間も動物も、生き物の命は皆、平等である」ということです。動物たちの命も、とても大切にされていた事が伝わるから、こちらの絵が大好きなんだと、国分住職は仰っておりました。

 

 

 

お話を聴いてから、涅槃図について何も知らなかった自分も、こちらの絵が大好きになりました。大森ペット霊堂のスタッフは皆、動物たちの命を人間と平等に想っています。だからこそ、ペットちゃんのご葬儀の際は、人間のご葬儀に倣い、人間が亡くなった時に行われる作法と同じようにペットちゃんを送り出しています。そんなスタッフのひとりとして自分がここに居れること、それから、大きな涅槃図が飾ってある大森ペット霊堂に居れることを、誇りに思います。

 

大切なペットちゃんを、ご家族のひとりとして、人間と同じように手厚く送り出してあげたいとお考えの飼い主様は、ぜひ一度大森ペット霊堂にご相談下さい。

 

 

 

ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂

0120-176-594

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

ペットの供養には、永代供養?それとも手元供養?
2019年12月6日

ペットの供養には、永代供養?それとも手元供養?ペットを供養したいと思ったとき、永代供養にすべきか、それとも手元供養にしようかと悩む人がいます。長い年月に渡り寺院や霊園が供養・管理する行為を「永代供養」といいます。一方「手元供養」とは、亡くなったペットを自宅で管理・供養する方法です。ご自身のライフスタイルに合わせて供養方法を選べますが、最近では飼い主が亡くなられた後、お墓の管理等の問題で納骨堂や供養塔を利用する人も増えてきました。それぞれの供養について、メリットとデメリットを見ていきましょう。

    目次

  1. 1.永代供養のメリット・デメリット
  2. 1-1.永代供養のメリット
  3. 1-2.永代供養のデメリット
  4. 2.手元供養のメリット・デメリット
  5. 2-1.手元供養のメリット
  6. 2-2.手元供養のデメリット
  7. 3.ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!
  8. 4.大森ペット霊堂での供養方法

永代供養のメリット・デメリット

永代供養では、いままでお墓の継承を子や孫へ引継いでもらっていましたが、その引継ぎを寺や霊園が代行します。ペットを飼う人にとっても、当たり前となってきた供養方法です。近年、家族間でのお墓トラブルは増えつつあり、その解決の糸口として永代供養を検討する人もいます。

永代供養のメリット

・飼い主に何かあったとき、代わりにペットの供養や管理を行ってもらえる。
・一般的に合同供養塔への納骨はコストが抑えられる。
・納骨堂や墓地といったペットの永代供養の種類を選べる。
・墓じまいを考えたとき、取次ぎ対応がスムーズ。

永代供養のデメリット

・ペット葬儀業者によって、永代供養費・管理費に違いがある。
・管理費は1年分をまとめて支払うことがある。
・依頼したペット葬儀業者が、普段どのように供養しているか分かりづらい。
・永代供養は、「永遠」ではない。

上記、デメリットは依頼前にペット葬儀業者へ確認しておくようにしましょう。もし回答があやふやなペット葬儀業者であれば、候補から除外することもひとつの手です。

手元供養のメリット・デメリット

亡くなった後にペットをご自身の近くにて供養することを手元供養といいます。手元供養といってもその供養方法はさまざまで、数が多いことが特徴です。

手元供養のメリット

・永代供養にくらべ、費用を抑えられる。
・ペットを身近に置いておける。
・骨壷を仏壇に置くだけでなく、ペンダントや写真など、手元供養のバリエーションが豊富。
・手間がかからず、場所をとらない。

手元供養のデメリット

・ご自身に万が一、何かあったときに対処ができない。
・ペンダントの場合、ペットを粉骨することに抵抗がある人にはオススメできません。
・他の人が気軽にお墓参りしづらい

手元供養の場合、費用が抑えられる分、人付き合いがネックとなります。ご自身に何か起きたときの対処方法を事前に用意しておきましょう。

ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!

ペットと一緒のお墓に入れる霊園が人気!
ご自身が亡くなった後に、ペットと一緒に入れる「共同墓地」があります。現在、ペット葬儀に関する法律がまだ明確になく全国各地でトラブルが生じているのに対し、人が入るお墓には「墓地埋葬法」が存在します。ペット寺院や霊園での供養に不安がある人であれば、ペットと一緒に入れるお墓があるのでオススメですよ。
ただ、ペットと一緒に入れる霊園の数はまだ少なく、都市部を中心に徐々に増えている段階です。そのため、検討の際には必ず霊園へ問合せましょう。

大森ペット霊堂での供養方法

大森ペット霊堂での供養方法
今回、永代供養と手元供養についてお話ししてきましたが、どんな形であれペットの供養は、亡くなったペットにできる最後の恩返しです。ともに過ごして来たペットへ「ありがとう」を伝える方法のひとつとして、参考にしてみてください。
大森ペット霊堂では、供養方法に悩む方のお役に立てればと思い、専任スタッフを用意しいつでも気軽に相談できる環境を整えております。ペットと一緒に入れるお墓について、目黒駅から徒歩5分にあります「目黒御廟(ごびょう)」を紹介しております。大森ペット霊堂の紹介と目黒御廟のスタッフへお伝えいただければ、施設をスムーズに案内可能です。私たちと一緒にペットとあなたの今後について考えてみませんか。あなたからのご連絡をお待ちしております。

ペットの移動式火葬車についてお答えします。
2019年11月28日

ペットの移動式火葬車についてお答えします。ペット葬儀の形態に変化が出てきたことをあなたはご存知でしたか。ペットを飼う人々の生活スタイルに合わせて「移動式火葬車」が出てきました。移動式火葬車のニーズが高まる中、残念なことに移動式火葬ならではのトラブルや問題が起きています。大森ペット霊堂ではあえて移動式火葬車でのペット葬儀は行っておりません。そもそも移動式火葬車とはどのようなものなのか、利用する上での注意点は何かについてお答えしていきます。

    目次

  1. 1.移動式火葬車とは?
  2. 2.一般的な移動式火葬車の利用方法
  3. 3.移動式火葬車を利用する前に
  4. 3-1.移動式火葬車は誰でも開業できる
  5. 3-2.地域住民への理解・配慮
  6. 3-3.金額提示が明確か
  7. 3-4.ペット葬儀業者選びの基準をもつ
  8. 4.なぜ大森ペット霊堂では「移動式火葬車」を行わないのか

移動式火葬車とは?

移動式火葬車とは、車内に火葬炉を積み込んでいる車のことをいいます。車で行けるところであれば、どこへでも移動し、火葬できるためペット供養の新たな手法として行われています。ペット火葬車とも呼ばれるこの供養方法は、飼い主と過ごした自宅や思い出の地でペットを火葬できるため、個別火葬を希望する飼い主からニーズがあります(1)。

一般的な移動式火葬車の利用方法

移動式火葬車を提供するペット葬儀業者は、次の手順で対応していることが多いです。

1.ペット葬儀業者へ問合せ
2.自宅または思い出の地へ、移動式火葬車が訪問
3.ペットをその場で火葬
4.お骨を業者またはご家族が取り上げる
5.ご家族の元へ骨壷をご返骨

移動式火葬車を利用する前に

移動式火葬車を利用する前に
ペットブームの影響とペットの高齢化があいまって、移動式火葬車に手を出す業者が徐々に増えてきました。しかし、増えつつある移動式火葬車に比べ、ペット火葬に関する法整備は追いついていない現状です。
動物の火葬・埋葬業に関わる自治体の制定状況には、ばらつきがあります(2)。そのため、移動式火葬車を利用したいという人は、ペット葬儀業者やペット霊園を選ぶのと同じように入念に調べましょう。

1.移動式火葬車は誰でも開業できる

現在、移動式火葬車には軽自動車からトラックまでさまざまな種類・大きさの車種が使われています。火葬車と事務所を用意すれば、誰でも簡単に開業できてしまうビジネスモデルです。ドライバーや火葬の担当者には、ペット葬儀に関する必須資格は現在ありません。(2019年11月現在)
移動式火葬車を営む人の中には、率先して地域住民への配慮やサービス向上、各自治体の提示する規制を遵守する人もいますので、情報収集や利用者の声を実際に見聞きしましょう。

2.地域住民への理解・配慮

自宅でペットを火葬するにあったって、移動式火葬車へ積載した火葬炉にも「火葬施設」としての基準が設けられています。しかし、この基準を設けている自治体はまだ少ない現状です。ペット火葬を行う場合には、下記の法令が適用されます。それぞれについて、適切な対処をしているかどうかは吟味するべきでしょう。

・悪臭防止法
・大気汚染防止法
・ダイオキシン類対策特別処置法
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律
・各自治体で提示される火葬施設の基準

近隣住民の方にとっては、家の近くでペットの亡骸を火葬することに対して、嫌悪感を抱く人が少なからずいるでしょう。移動式火葬車を気軽に依頼して、近隣住民とあとでトラブルになったケースもあります。検討段階の時点で、近隣住民にひと言添えることが社会人としてのマナーです。

3.金額提示が明確か

2005年11月17日の新聞にて「生焼けで犬を返す」などと脅され、やむなく高額費用を支払うことが過去にありました(3)。悪徳業者の手口としては、ホームページで公開している金額以外にも別途料金が発生するが、決まって火葬炉へ入れた後に法外な金額を提示するようです。金額提示は書面ではなく、口頭のみのケースがあります。
検討段階の時点で、見積書や請求書などの提示と金額に納得がいかないようであれば、書面へのサインを急がないことが大切です。

4.ペット葬儀業者選びの基準をもつ

車を持てば誰でも開業できるビジネスのため、ペットへの愛着がなく、営利目的で行っている業者もいます。また、サービスが不完全であることが実情です。たとえば、動物用の棺を飼い主には見えないところで炉から出し、棺を再利用する施設も残念ながら存在します。火葬自体が作業として行われるため、動物に関する知識をスタッフが持ち合わせていないこともあります。
愛するペットの最後を預けるのではあれば、ご家族の中で何を優先したいか、話し合っておくといいでしょう。

なぜ大森ペット霊堂では「移動式火葬車」を行わないのか

なぜ大森ペット霊堂では「移動式火葬車」を行わないのか
移動式火葬車はペットとの思い出の地で、安価で火葬できる業者もいるので飼い主から根強い人気があります。ですが、ペット葬儀業者によるトラブルの約7割が移動式火葬車によるものであることを心に留めておいて欲しいです。もちろん、まじめに移動式火葬車を使い、営業している業者もいるので、利用を検討している人は情報収集に力を注いでみてください。
私たち大森ペット霊堂では、訪れたペットを人と同じように考えていますので、人の葬儀と同じ弔いを行っています。また動物種によっては、火葬方法が異なりますので、専任スタッフがペットに関わる情報を飼い主から拝聴し、丁寧なペット供養を行います。火葬や葬儀に関する悩みがあれば、いつでもご相談くださいね。

参照先:

(1)PR TIMES,【調査】ペット葬儀の利用実態からわかる現代のペットとの「お別れ方法」,https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000015832.html

(2)環境省,中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第8回)議事要旨,https://www.env.go.jp/council/14animal/y143-08.html

(3)日本ペット訪問火葬協会,平成17年11月17日毎日新聞より,http://www.pvcca.jp/17_11_17news

冬じたく<ペットの供養なら大森ペット霊堂>
2019年11月25日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

朝晩とても寒くなり、だいぶ冬も深まって参りましたね。我が家のハムスター、ちっちゃんとのんちゃんも、自分が部屋を留守にしている間、寒くないだろうか?そして、この冬をちゃんと越してくれるだろうか?…と、とても心配になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

そこで、先日ペットショップで見つけた『あったか・ねぶくろ』という物を買ってみました!ちっちゃんものんちゃんも少しこだわりがある子なので、使ってくれるかあまり自信がありませんでしたが、ついつい買ってしまいました…。さて、使ってくれるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ちっちゃんを近づけてみます…。(噛み噛み癖はもう無くなり、手の平の上に居ても平気な子になりました。)すると、興味を示してくれているみたいです!いい感じ!

 

 

 

 

 

 

次に、ねぶくろをお部屋の中に吊り下げてみました。そうしたら早速、ちっちゃん自らの足で近づいてくれました!そして、短い手足で頑張ってよじ登り、ねぶくろの穴の中に入っていくと…。

 

 

 

 

 

 

…かわいい!!!

 

ただただかわいい!まるでフクロモモンガのような仕草を見せる、ちっちゃん。新たな一面を見る事ができて、ちっちゃんよりも嬉しいのは、わたくし飼い主なのでした。

 

 

 

話は変わりますが、冬じたくと言えば、大森ペット霊堂では、毎年師走に、年納めの供養祭を行っております。供養祭では、たくさんの飼い主様が集まり、ペットちゃん達の魂をお迎えします。今年も間もなく師走が訪れ、年納めの時期となります。皆さんも、大切なペットちゃんの事を思い出してあげて下さいませ。「あなたの事は決して忘れませんよ」という気持ちが、供養になると思います。

 

年納め供養祭のご案内ページはコチラをご覧下さい

 

今までよりも快適にお経をお聴き頂けるように、前回の供養祭から、大森ペット霊堂内ではなく、広い別会場をご用意させて頂くようになりました。今まで、せっかくお越し頂いたにも拘わらず、霊堂内が大変混み合い、立ち見を強いられる方や、ご参列されずに帰られてしまう方がいらっしゃった為です。一人でも多くの方が、気持ちを安らかにしてお経をお聴き頂けるといいなと思います。

 

*今後、別会場をご用意させて頂く事になるのは、年に4回行っている供養祭のみです。月に2回、土曜日に行っている法要(四十九日忌・一周忌・三回忌など)は、引き続き大森ペット霊堂内で行う予定ですので、会場をお間違えのないよう、ご注意下さい。

 

 

 

ペットの葬儀・火葬だけでなく

ペットの供養も大森ペット霊堂

 

0120-176-594

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

年納め供養祭<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年11月19日

大森ペット霊堂の萩原です。

もう今年も残り約1か月程になってきました。皆様はどうお過ごしでしょうか?
お墓参りに行く方、自宅ご供養されている方など様々なペットとの過ごし方があるかと思います。

大森ペット霊堂では今年も年末の年納め供養祭を行う予定でございます。
今回は年納め供養祭のご案内をさせていただきたいと思います。

 

 

《年納め供養祭》

 

日時

・12月22日(日)

・午前11時から  ※午前一部のみです

 

会場

・天祥院

〒144-0053

東京都大田区蒲田本町2-32-16

※京急蒲田駅から徒歩5分

※前回の供養祭から、みなさまが快適に読経をお聞きいただけるように会場を変更させていただいております。大森ペット霊堂では行いませんのでご注意ください。

 

お申込み期日

供養祭の7日前(12月15日)まで受け付けております。

同封の郵便局振込取扱票にてお願いいたします。

 

郵便局振込取扱票の注意事項

① 必ずお申込み口数をご記入ください。(一体につき一口です)

② ペットの種類、お名前をご記入ください。

③ 戒名がある場合は、必ずご記入ください。

④ 飼い主様のお名前と、読み仮名もご記入ください。

※ご記入漏れがございますと、塔婆の作成やお名前の読み上げが出来ない場合もございますのでご予約の際は注意事項をお読みいただきますようお願い申し上げます。

 

お名前の読み上げについて

・供養料 ・特別供養料 ・大塔婆

こちらのどれかにお申込みいただいた方はお名前を読み上げさせていただきます。「供養料」「特別供養料」の大きな違いとしましては、お名前を読み上げさせていただく際に、「特別供養料」の方を優先させていただきます。飼い主様のお気持ちでお決めください。

※小型塔婆と供花は読み上げがございません。お名前の読み上げをご希望される方はご注意ください。

例1 「供養料」と「小型塔婆」にお申込みされた方→読み上げあり

例2 「小型塔婆」のみや「供花」のみにお申込みされた方→読み上げなし

例3 「特別供養料」と「供花」にお申込みされた方→読み上げあり

 

お持ちものについて

ペットのお骨、お写真、お位牌などがご自宅にございましたら飼い主様のお気持ちでお連れください。当日は飼い主様のお膝の上でのご供養となります。

 

 

 

お越しいただいた皆様に、ペットのご供養に集中していただきたいと考えております。何かご不明な点などございましたら、大森ペット霊堂までお問い合わせくださいませ。

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

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