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大森ペット霊堂の看板動物 part2
2019年4月23日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

前回、『大森ペット霊堂の看板動物 part1』の記事にて、

 

小動物たちの紹介をさせていただきました!!

 

 

 

今回は看板猫の報告をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

看板猫のぶちょう

 

大森ペット霊堂のアイドル 看板猫のぶちょう

 

 

 

ぶちょうは全スタッフを虜にする、魔性の猫です。

 

 

抱っこは大嫌いですが、撫でられるのは大好きなのでスタッフが近づくと鳴いて、

 

『撫でろ』と言ってきます(笑)

 

 

 

 

ぶちょうはスタッフから”ぶち”や”ぶちょ”などの愛称で呼ばれています。

 

 

 

目を見ながら、名前を呼ぶと必ずお返事をしてくれるのが可愛くて、

 

ついつい名前を呼んでしまいます...

 

 

 

ぶちょうの日課は一日お気に入りの場所で寝ることと、

 

 

窓から外を眺めることです。

 

 

外を見ている時、ハトなどの鳥がいると目で追いかけています。

 

 

 

 

 

看板猫 ちょび

 

ぶちょうと一緒に大森ペット霊堂やってきたちょびは、

 

ぶちょうの兄貴的な存在でもあり、良き相棒でもありました。

 

 

 

 

 

そんなちょびは去年の12月頃から腎不全が悪化し、

 

 

今年の元旦に虹の橋へ旅立ちました。

 

 

 

 

腎不全の影響で、約1ヵ月ほどは寝たきりの状態でした。

 

 

 

 

ゴハンも食べれなくなり、強制給餌や皮下輸液が欠かせなくなりました。

 

 

強制給餌も輸液も大嫌いでしたが、ちょびなりにたくさん頑張ってくれたと思います。

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフには、以前老犬ホームで働いていたスタッフがおり、

 

介護面ではとても助かりました。

 

 

 

 

おしっこが自力で出すことが難しくなった時に、圧迫排尿でおしっこを出したのですが、

 

 

それがなかなか難しく、そのスタッフがいなければちょびにもっと負担がかかっていたことでしょう。

 

 

 

病院の先生には「年を越すのは難しいかもしれない」と言われ、

 

私たちスタッフもそう思いました。

 

 

 

 

ですがちょびはそんな私たちの気持ちに最後の反発力を発揮したのか、

 

 

年を越し、元旦の夕方にスタッフに見送られ、旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

旅立つ前、ぶちょうとちょびは何かお話をしていました。

 

 

突然、2人で鳴き始め、しばらく鳴き合うとお別れはもう済んだかのようにあっさり離れていきました。

 

 

 

 

ぶちょうとちょびが最後に何を話したのか

 

それは誰にもわかりませんが、2人の絆の強さを実感しました。

 

 

 

 

甘えん坊のぶちょうは、ちょびの体調が悪くなってからも甘えて、

 

時にはうざがられ、怒られていました(笑)

 

↑この後ぶちょうはちょびに怒られていました(笑)

 

 

 

 

一緒に過ごせたのは約1年ほどでしたが、ちょびはたくさんの思い出をくれました。

私たちはその思い出を決して忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、もう1つお知らせがあります!!

 

 

 

『新しい看板猫 ちーちゃん』が仲間に加わりました!!!

 

 

 

 

ちーちゃんは今年4歳になる男の子です!

 

 

以前はおじいちゃんと二人暮らしだったのですが、

 

おじいちゃんが施設に入ることになり急遽大森ペット霊堂で保護することになりました。

 

 

 

 

 

ちーちゃんは臆病な性格なので、来た当初は物陰にずっと隠れていました。

 

 

 

1週間ほど経つと、だいぶなれてきたのかよく動くようになりました!!

 

 

 

 

今ではぶちょうとよくじゃれて遊んでいます!

 

 

 

 

 

一緒に暮らしていたおじいちゃんにたくさんゴハンをもらっていたのか、

 

おデブさんなのでこれからダイエットをしなければいけません...

 

 

 

スタッフが作業していると、机の上に寝転がって邪魔をしてきます(笑)

 

 

 

 

まだ受付に接客しに行くことは少ないですが、これからもっとなれれば

 

 

接客も期待できそうです!

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは皆、動物が大好きです!!

 

 

全ての動物に敬意を払って、接しています。

 

 

 

そんなスタッフだからこそ、飼い主さんとペットちゃんに寄り添うことができるのだと思います。

 

 

 

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大森ペット霊堂の看板動物たち part1
2019年4月21日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

今日は大森ペット霊堂の看板動物たちの近況報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の受付には看板動物達がいます!!

  • フクロモモンガのシュガー
  • スナネズミのあずきまるとくろまめ
  • ゴールデンハムスターのたこやき
  • ケヅメリクガメのゼニー
  • 看板猫のぶちょう

 

この子たちが大森ペット霊堂に来る、飼い主さんたちをお出迎えしています!

 

 

今日は小動物たちの報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

フクロモモンガのシュガー

 

大森ペット霊堂の夜勤担当 フクロモモンガのシュガー

 

 

 

 

 

 

1年ほど前は、ビビりな性格が強く怒ることが多かったシュガーですが、

 

 

最近ではほとんど怒ることはなくなりました。

 

 

毎朝、スタッフが出勤するとゴハンがもらえるので、寝袋から顔を出してゴハンをねだってきます!!

 

 

 

 

 

自分の部屋から出て、スタッフの袖の中に入ったり、カーテンをちょろちょろ登ったりしています!

 

 

 

ドライフルーツとバナナチップが大好物で真っ先に食べてしまいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

大森ペット霊堂の仲良しコンビ スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

 

 

あずきまるとくろまめの日課は、

 

 

食べて、齧って、寝ることです!!

 

 

齧るのが大好きなこの2匹はお菓子の箱やトイレットペーパーの芯、ティッシュの箱などを、

 

ひたすら齧っては床材にしています。

 

 

齧るものがないとイライラして、ケージを噛んでいます(笑)

 

 

 

少しおデブさんなので、今はダイエット中です。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンハムスターのたこやき

 

大森ペット霊堂のシャイボーイ ゴールデンハムスターのたこやき

 

 

 

たこやきは基本的に寝ています!

 

 

 

たまにゴハンや水を飲みに起きてきますが、また速攻で寝てしまいます(笑)

 

 

 

たこやきは少しビビりな性格で、来た当初はスタッフの手に怯えていましたが、

 

 

今はなれて手の上でゴハンを食べるようになりました!!

 

 

 

大森ペット霊堂に来られた方で、たこやきの起きてる姿を見れた方は

 

 

とてもラッキーです!!

 

 

 

 

 

 

 

ケヅメリクガメのゼニー

 

大森ペット霊堂のおっとり癒し系 ケヅメリクガメのゼニー

 

 

 

ゼニーは最近お部屋のお引越しをしました!!

 

 

 

以前のお部屋より大きなお部屋になり、これからもっともっと大きくなると思います!

 

 

 

 

大好物は水菜、小松菜、にんじんです!

 

 

 

夏場はスイカが大好きで、むしゃむしゃと食べています!

 

 

 

 

 

 

 

 

小動物たちのお世話はスタッフみんなで、協力しながら行っています!

 

 

 

存在だけで癒しを与えてくれる、動物は本当にすごいなと毎日思います。

 

 

 

今は本当に様々なペットがいます。

 

 

大森ペット霊堂ではどんなペットちゃんでも心を込めて、

 

お見送りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

どんな些細なことでもご相談ください!!

 

 

 

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ペットの安置について
2019年4月20日

 

 

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

 

4月も後半となり、だんだんと気温も上がってきました。

 

 

それに合わせて、ペットの安置方法についてのお問い合わせを多くいただくようになりました。

 

 

今回は安置についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

ペットが亡くなってしまったら

 

 

大切な家族の一員であるペットとのお別れ。

 

とても悲しく辛いことですが、しっかりと最後までお見送りをすることが

 

 

飼い主にとっての最後の役目であると思います。

 

 

ペットが亡くなってしまったら、濡らしたガーゼ等で顔や身体をキレイに拭いてあげて

 

 

クシでキレイに毛並みを整えてあげましょう。

 

 

そして死後硬直が始まる前に手足をお腹の方に優しく折り曲げてあげましょう。

 

 

死後硬直は、筋肉の付き方や年齢等によって強さや時間に個体差があり、中には死後硬直がおこらない子もいます。

 

 

しかし、ほぼ全ての動物は大体2~3時間後から死後硬直が始まります。

 

 

もしも死後硬直が始まってしまった場合は、

 

 

 

手足の関節を優しくさすってあげることで動かすことができることもありますが、

 

 

 

無理に手足を曲げようとすると関節が外れてしまう場合があるので、

 

 

 

無理に曲げずにそのままにしてあげて下さい。

 

 

 

 

ペットの目が閉じない

 

 

「うちの子の目が閉じないんですが・・・。」と飼い主様から質問をされることが多くあります。

 

 

ですが、ほとんどの動物は目は開いたままです。

 

 

これは自然なことで何もおかしいことではありません。

 

 

無理に目を閉じようとすると眼球が潰れてしまったり傷がついてしまうことがあるので、そのままにしてあげて下さい。

 

 

 

 

体液

 

 

次に、ペットの身体がすっぽりと入る大きさの箱を用意します。

 

死後、時間が経ってくると口や鼻、お尻から体液が出てくるので、

 

 

箱の中にペットシーツ、保冷剤、バスタオルの順に敷き、ペットの身体を寝かせてあげます。

 

ペットシーツを敷くのは時間が経ってくると口や鼻、お尻から出る体液を受け止めるためです。

 

 

体液とは、血管やリンパ管が死後硬直によって破れるため出てくるもので、主に薄いピンク色をしています。

 

 

死後硬直と同様、ほとんどのペットに起こり、自然なことです。

 

 

もしも体液が出てきてしまったら、焦らずにティッシュやタオルで優しく拭いてあげましょう。

 

 

 

 

安置

 

タオルやガーゼで包んだ保冷剤を枕のように頭の下に入れてあげ、お腹や身体全体にあててあげましょう。

 

 

見た目にはわかりませんが、身体の腐敗は水分の多い頭やお腹から始まります。

 

 

頭の下とお腹には必ずあててください。

 

 

最後に冷気を保つために身体の上にブランケットやバスタオルをかけてあげます。

 

 

保冷材の代わりに氷や、ペットボトルにお水を入れて凍らせたものでも代用可能です。

 

 

その際、保冷剤と同じようにタオルやガーゼで包んでから、身体にあててあげましょう。

 

 

そして、お部屋の温度は自分が肌寒いと感じる程度まで下げて、

 

 

直射日光の当たらない場所に寝かせてあげましょう。

 

 

このように安置をしていただければ夏季だと2~3日程度はご安置が可能です。

 

 

それ以上のご安置であれば、ドライアイスを使用していただくことをお勧めします。

 

 

 

 

大森ペット霊堂でのご安置ももちろん可能ですが、

 

 

ペットとのお別れまでの限られた時間を出来るだけ飼い主のもとで

 

 

過ごしていただきたいというのが私たちの想いです。

 

 

ご安置についてご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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フェレットのお迎えからお見送りまで
2019年4月19日

 

 

 

こんにちは 大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

今回はフェレットのお迎えからお見送りまでの話をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

フェレットについて

 

 

フェレットという動物はご存知でしょう?

 

 

 

とても好奇心旺盛でマイペースな性格から多くの人を魅了し、ペットとしての人気がとても高い動物です!!

 

 

 

飼い主にもよくなつき、部屋に出して遊ぶと飼い主の後ろをちょろちょろと付いてくる姿はとても可愛らしいです。

 

 

 

 

 

 

また犬のように散歩もできるので、一緒に様々な場所へお出かけができるのも人気の高い理由の1つです。

 

 

 

 

私も2匹のフェレットと暮らしていますが、天真爛漫な姿にはいつも笑わせられます!

 

先日、桜を見に、近所の公園へお散歩に行きました!!

 

 

お日様が気持ちよかったのか、2匹とも寝てしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

フェレットをお迎えする

 

 

フェレットとの出会いの場はいくつかあります!

 

 

 

ペットショップからお迎えする

 

 

ペットして人気なフェレットは、ペットショップでもよくみられます。

 

 

フェレットの専門店などもあるので、気になる方は一度足を運んでみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

日本にいるフェレットは9割以上が海外から輸入されています。

 

 

輸入されたフェレットのほとんどは避妊去勢をされ、輸入されてきます。

 

 

 

ではフェレットはどこで産まれ、どこから日本に来ているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

海外には”ファーム”というフェレットの繁殖場があります。

 

 

このファームでフェレットは産まれ、避妊去勢手術をしたのちに、日本にやってきます。

 

 

 

ペットショップでみられる、フェレットは各ファーム名を付けて呼ばれています。

 

 

簡単によく見るファームのフェレットを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

マーシャルフェレット

 

性格は温和でおとなしい子が多いファームです。

 

 

噛み癖もほとんどなく初心者向けのフェレットです。

 

 

また右耳に入れ墨があり、マイクロチップが入っています。

 

マーシャルフェレットはアメリカのニューヨークにあるファームになります。

 

 

 

 

パスバレーフェレット

 

 

日本のペットショップでは流通量が多く、カラーバリエーションが豊富なフェレットです。

 

 

比較的丸顔な子が多く、わんぱくな性格の子が多いので、

 

フェレットとたくさん遊びたい人におすすめなフェレットです。

 

 

 

パスバレーフェレットはアメリカのペンシルバニアにあるファームになります。

 

 

 

 

カナディアンフェレット

 

 

骨太な身体で筋肉質なため、抱っこをした時のずっしり感は強く感じます。

 

 

他のファームに比べると身体が大きいので、噛む力が強くしっかりとしつけをしなければいけません。

 

 

わんぱくな性格なので、一緒にたくさん遊びたい人向けのフェレットです。

 

カナディアンフェレットはカナダのバンクーバーにあるファームです。

 

 

 

 

 

 

 

他にも多くのファームがあり、ファームごとに性格も体系も違ってきます。

 

 

もし今後フェレットを家族にお迎えする際は、

 

 

いろんなファームの子を調べてからお迎えすることをお勧めします!!

 

 

それからペットショップにいる子はまだ小さい子供のフェレットが多いので、

 

 

幼いころから飼いたい方はペットショップでの出会いをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

フェレットの里親になる

 

 

 

フェレットの里親になるには、ペットの里親募集サイトなどで里親を募集していれば、

 

 

里親になることができます。

 

 

 

ペットとして人気なフェレットは多くの人に飼われていますが、転勤や引っ越しなどの様々な事情で

 

 

飼えなくなってしまうことも少なくないかと思います。

 

 

 

そんな時、里親を募集する為に、里親募集サイトへ掲載をして、新しい里親さんを探します。

 

 

 

里親になるには、いろいろな条件がありますが、

 

 

その条件をクリアできれば素敵なフェレットと出会えるでしょう。

 

 

 

 

 

フェレットを保護する

 

 

フェレットはまれにお家から脱走をして、迷子になってしまうことがあります。

 

 

 

フェレットは遊びながら、ベランダや窓を開けてしまうことがあります。

 

そのまま飼い主が気づかぬうちに外へ出てしまうと、完全に迷子になってしまいます。

 

 

もし近所にフェレットが1匹でいた場合、警察や愛護センターに保護してもらいましょう。

 

 

 

 

その後飼い主さんが現れなかった場合はそのフェレットと家族になることもできます。

 

 

 

 

私の家で飼っているフェレットの1匹は、道端で1匹迷子になっていた子です。

 

 

 

保護をしてから、飼い主さんが現れず、そのまま家族に迎え入れることにしました。

 

 

 

今では先住のフェレットと仲良く暮らしています!!

 

 

 

フェレットと家族になったら

 

 

他のペット同様、様々な費用がかかってきます。

 

 

食費やトイレ砂、病院代など。

 

 

 

 

またフェレットはおもちゃで遊ぶのも大好きなのでおもちゃやお散歩道具なども必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

そしてフェレットは年に一度、予防接種が必要です。

 

 

 

ジステンパーという病気の予防接種です。

 

 

ジステンパーとは犬の仲間がかかる、感染症です。

ジステンパーにかかったフェレットは高確率で助かりません。

 

 

なので必ず予防接種をしましょう。

 

 

 

 

 

それと同時にフィラリアの予防も必要です。

 

 

 

5月~11月ごろまで月に一回予防しましょう。

 

 

 

 

フェレットの老い支度

 

 

大切な家族とはすっと一緒にいたいものですが、老いは必ずやってきます。

 

 

 

フェレットの平均寿命は”4~10歳”程です。

 

 

 

 

 

4歳になったあたりから、シニア期に入り、病気や体調の変化に気を付けなければなりません。

 

 

 

フェレットにもたくさんの病気があります。

 

 

その子の体調変化は毎日過ごしている、飼い主にしかわかりません。

 

 

特に注意することは

 

 

  • ごはんをしっかり食べているか
  • 体重は減少していないか
  • 下痢や血便はしてないか
  • 嘔吐はしていないか
  • だるそうにしてないか
  • 脱毛してないか
  • 四肢でしっかりと歩けているか

 

など。

 

 

いつも一緒に過ごしていると、一番気づきやすい変化だと思います。

 

 

 

もし少しでも異常があれば、病院で検査をする必要があります。

 

 

 

 

 

何か病気がわかった時には治療が必要です。

 

 

手術をしたり、薬で治療をしたりと様々ですが、どんな治療でもそれなりにお金がかかります。

 

 

 

 

 

 

フェレットを飼う時はシニア期の治療費のこともしっかり考えなければいけません。

 

 

 

 

 

フェレットのお見送り

 

 

 

 

いつかは必ず別れの時がやってきます。

 

 

 

 

たくさんの思い出をくれた、家族との別れはとても辛いことです。

 

 

 

 

避けることができない別れだからこそ、後悔の残らないお別れをしてほしい。

 

 

 

 

では後悔の残らないお別れをするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

それは飼い主さん自身が一番納得できるペット霊園を選ぶことです。

 

 

 

気になるペット霊園があれば、一度電話をしてみて、話を聞いてみるのがいいと思います。

 

 

 

電話だけでも、自分に合う・合わないというのは結構わかるものです。

 

 

 

 

本当に動物を思うペット霊園なら飼い主様にも亡くなった動物にも心から寄り添って、

 

 

 

しっかりとした供養を行うことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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ウサギのペット葬儀とは?意外に知られていない適切な対応方法
2019年4月19日


小学生の頃、学校内でウサギを飼育していた方は多いのではないでしょうか。飼育教育において人気なウサギですが、最近ではペットとしても身近な存在になりました。内閣府が2010年9月に調査した「動物愛護に関する世論調査(
1)」によると、ウサギは犬や猫などに次いで6番目に多く飼育したことがある動物です。今回は、ウサギに関するペット葬儀の安置方法や流れについてみていきましょう。

    目次

  1. 1.ウサギの品種は実に49種類?!
  2. 2.ウサギの適切な安置方法
  3. 2-1.毛並みを整える
  4. 2-2.安らげる場所へ置く
  5. 2-3.保冷剤を用意する
  6. 3.ウサギのペット葬儀とは?
  7. 3-1.ご自宅までお迎え
  8. 3-2.お別れ
  9. 3-3.火葬
  10. 3-4.お骨上げ
  11. 3-5.返骨・納骨
  12. 4.ペットロスを怖がらないで
  13. 5.大切なウサギが天国へ旅立つために

ウサギの品種は実に49種類?!


真っ白な被毛が印象的な「ドワーフ」や垂れ耳がチャームポイントな「ロップイヤー」、世界最大級の大きさを誇る「フレミッシュジャイアント」など数多くのウサギが存在します。
ARBA(アメリカウサギブリーダー協会)で公認されている品種数は2019年時点で49種類います。それぞれのウサギの良さを知れば知るほど、ウサギの魅力に惹かれ飼う方も多いのではないでしょうか。ウサギの飼い方で注意するべきポイントについて知りたい方はこちらを見てみてくださいね。

ウサギの適切な安置方法

人は大切な存在ほど、突然訪れる死を受け入れることに躊躇してしまいます。あなたの可愛がっていた我が子が、もし突然この世を去ったとき、とても辛く心にぽっかりと穴が空いてしまうかもしれません。ウサギを飼っている方の中には、ペットロスで悩む方がいます。
最後のお別れを悔いのないものにするため、今回ご紹介する安置方法を参考にしてください。

1.毛並みを整える

亡くなって時間が経つと体は硬直し、体液がにじみ出てきます。「ありがとう」、「よく頑張ったね」と言葉をかけてあげながら体を優しく拭いてあげてください。その際に、体勢が安置箱(カゴなど)に入るよう整えてあげると良いでしょう。突然亡くなった場合、目を開けた状態のことがあります。まぶたにそっと手を触れ、目を閉じさせてください。

2.安らげる場所へ置く

ウサギが生前過ごしていた場所や家の中で家族と一緒に過ごしていた場所で眠れるよう、場所を確保してあげると良いでしょう。もしウサギを置いてあげることが難しい場合には、できるだけ風通しの良いところにします。

3.保冷剤を用意する

ウサギの体に直接保冷剤を置くのではなく、保冷剤を安置箱に敷き、その上にタオルを敷いてあげるようにします。ウサギの場合、体の大きさは品種によって大小さまざまです。
ドワーフのように体が小さい場合、小さめの保冷剤を使います。また、フレミッシュジャイアントであれば体が大きいため、犬猫サイズの保冷剤またはドライアイスを使用することをオススメします。

ウサギのペット葬儀とは?


いざ葬儀当日を迎えるにあたって、大森ペット霊堂では次の手順でウサギのペット葬儀を対応しています。

1.ご自宅までお迎え

人の葬儀同様に、大森ペット霊堂ではお車でお迎えします。もちろん、ご自身のお車でお持ち込みいただくことも可能です。大切な我が子が亡くなってしまった際には、お電話いただければスタッフ一同で真摯に対応させていただきます。そのとき、ウサギの種別を必ず教えてください。

2.お別れ

霊堂内では、お焼香や読経を行なっています。棺の中に飼っていた我が子が生前好んでいたラビットフードなどのごはんや、かじり木などのおもちゃをいれてあげる方が多いです。

3.火葬

火葬の種類は3つあります。1つ目は、合同葬という他のご家族のペットと一緒に火葬します。2つ目は個別一任火葬といい、火葬後にスタッフが代理で納骨をします。3つ目は立会葬儀といい、火葬場まで家族の立会いを行なっていただき、ご家族の手で骨壷にお骨を収めていきます。

4.お骨上げ

合同葬の場合、他のご家族と一緒に火葬するためお骨上げすることができません。個別一任火葬や立会葬儀の場合、ご遺族へお骨をお返しいたします。

5.返骨・納骨

合同葬では、お骨を敷地内にある合同墓地に納骨します。朝9時から夕方18時まで、365日お参りすることが可能です。個別一任火葬や立会葬儀は、骨壷をご自宅または納骨堂へ保管できます。

ペットロスを怖がらないで

最近では、ペットを失った悲しみからペットロスで悩んでいる飼い主さんからご相談をいただく機会が増えてきました。ペットロスは誰でも生じる症状です。決して無理に頑張ろうとしなくていいんですよ。我が子を思う悲しみは、自然と心から溢れてそれが涙として出ていきます。ペットロスで怖いことは、その悲しみを1人で解決しなくてはと頑張ってしまうことです。

誰に打ち明けれいいか分からなくなったとき、私たちに胸の内を打ち明けてください。少しでもあなたの心が安らげるようお手伝いいたします。

大切なウサギが天国へ旅立つために


最愛の我が子を失う悲しみは、誰にも推し量ることはできません。ですが、共に過ごした日々を思い出してあげることは、何ものにも代え難いその子への供養となります。東京都内にある大森ペット霊堂では、生前相談を受け付けております。どんな些細なことでも分からないままにせず、お気軽にご質問くださいね。

参照先:

1. 動物愛護に関する世論調査

https://survey.gov-online.go.jp/h22/h22-doubutu/index.html

犬や猫などペットの最期の看取り方
2019年4月18日

大森ペット霊堂の萩原です。みなさまは、ペットが亡くなった(死んだ)時の看取り方を考えておりますでしょうか?

 

 

 

 

近年、ここ何年かでペットの寿命もとても長くなってきました。

 

  • 29歳と282日

 

犬に関して、こんなにも長生きな子がいたようで、皆様も驚く年齢ではないでしょうか?。

 

その要因として、ペットフードの改良、獣医学の発達により寿命が延びております。

私たち、大森ペット霊堂に葬儀や火葬でお越しいただくペットちゃんの平均寿命も年々比例して伸びている傾向にあります。

 

 

<小型犬>

 

  1. イタリアン・グレーハウンド
  2. ミニチュア・ダックスフンド
  3. トイ・プードル

 

<中型犬>

 

  1. 柴犬
  2. MIX犬(10㎏以上20㎏未満)
  3. ビーグル

 

<大型犬>

 

  1. ラブラドール・レトリーバー
  2. シベリアン・ハスキー
  3. ゴールデン・レトリーバー

 

 

犬種別では上記のような長寿ランキングなっているようです。

イタリアン・グレーハウンドが小型犬で一番長生きであることは意外な結果であります。

 

 

 

 

 

たくさんのペットたちが長生きできることは素晴らしいことです。

ペット医療の進歩や、フードの改良なども長生きできる要因なのかなと思います。

飼い主さんと一緒に過ごせる時間が一分一秒でも長くなれば、

その分、思い出が増えたり幸せな気持ちになることが多くなるように思います。

 

しかし、人間と同じようにペットも年を重ねます。

いつまでも元気でいてくれたら!と思いますがそうではありません。

年を重ねるにつれ病気やケガが多くなってきます。

 

 

 

 

 

 

病気やケガが原因で寝たきりになるペットや、痴呆の症状があらわれてしまうペット。

そのようなときに直面するのが「介護」です。

長生きをすれば、その分長い時間の老後生活が待っています。

 

 

主な介護のお世話といえば…

 

  • 食事の補助
  • トイレの補助
  • 歩行の補助
  • シャンプー
  • トリミング

 

他にもたくさんあるかとは思いますがこのようなものがあげられると思います。

 

 

これ以外にもひとつ、大事な介護があると私は思っています。

 

それは

 

看取ること

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

長年、一緒に過ごしたペットが亡くなるのはとても悲しいことだと思います。

大切な家族だからこそ、最期の時を後悔なく過ごしてほしいと思います。

 

 

 

後悔なく看取るための一つの方法として

 

  • 犬や猫のようなペットの葬儀はどこでするのか
  • ペットのお墓(納骨)はどうするのか

 

を事前に調べたり、決めておくのが良いでしょう。

 

 

 

実際、事前にペット火葬や葬儀のことを調べたり、決めたりするのは

まだ頑張って生きてくれているペットを前にすると気が進まないことだと思います。

しかし、悲しみに暮れる中でペット火葬やペット霊園のことを決めたりすると

冷静な判断ができずに、悪徳な火葬業者に大切なペットをお預けしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

長い間、大切に家族として一緒に過ごしてきたペットの最期をそのような形で迎えてほしくはありません。

 

 

 

今すぐにペット霊園をどこにするのかを決めるのは難しいと思います。

 

まずは、

 

  1. いくつかのペット霊園に電話してみる
  2. 霊園施設見学に行ってみる

 

 

これだけでも随分と違うと思います。

 

 

 

 

 

 

ひとつのところだけではなく、複数のペット霊園を比較することで、自分に合ったペット葬儀のプランや火葬内容、そして料金を定めることができます。

 

 

 

後悔なく、最期を迎えるためにもこのようなことからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

また大森ペット霊堂では、多くの方に選ばれる理由として生前相談や施設見学を随時開催しております。

事前に知ることや、中を見てもらうことによって安心できるペットの看取りを家族にしていただき、安心できるペットの葬儀や火葬をできる施設として選ばれております。

 

 

何か、お困りのことやお聞きしたいことがございましたらお気軽に大森ペット霊堂までお問い合わせください。

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂

東京都大田区大森東2−1−1

 

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