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スナネズミの死。葬儀から火葬まで<ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂>
2019年9月6日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

先日、大森ペット霊堂の仲良しなふたり、スナネズミのあずきまるとくろまめが、ともに急死しました。

 

 

 

7月24日にあずきまるが息を引き取り、続けて3日後の7月27日に、後を追うようにくろまめが息を引き取りました。いつもふたり仲良く寄り添って寝ていたので、あずきまるを失い、くろまめは本当に本当に辛かったんだと思います。

 

 

 

自分も、ふたりのことが大好きだったので、とても辛くて寂しい思いです。ケージを開けると必ずこちらの顔を見て近寄ってくれる、愛嬌たっぷりの子たちでした。もっと親しくなれると嬉しいなと思っていましたが、自分の思っていた以上に早く別れが来てしまいました。

 

 

 

24日の朝、ご飯を用意してもふたりは顔を出してくれませんでした。いつもなら、とても食いしん坊なので、必ず顔を出してくれるのに。でも自分は「今日は起きないな」程度にしか考えず、そのまま気に留めませんでした。しかしその時には既に、あずきは亡くなっていたのです。午後になり、先輩の田島さんが亡くなっているあずきを発見しました。後ろ足にはくろまめが齧った跡がありました。あんなに仲良しだったのに齧るなんて。あずきが居なくなってからのくろまめは、極端に元気が無くなりました。自分はきっと、くろまめがあずきの後ろ足を齧ったのは、動かなくなったあずきを必死に起こそうとしていたんじゃないかなと思っています。

 

 

 

そしてあずきの火葬の日。田島さんがあずきに書いた「お手紙」を持って来ました。自分は「あっ…」と思いました。いつも飼い主様からご葬儀のご予約を受ける際、飼い主様に「お花やお写真、お手紙などを添えてあげて下さい」と申し上げているのに、自分の事になると、すっかり忘れてしまっていました。あずきの時に気がついたため、くろまめの時には、しっかりと「お手紙」を書いて気持ちを伝える事ができました。

 

 

 

 

 

 

生き物が亡くなった時、それは突然訪れるので、この日が来る事を覚悟していたとしても、やっぱり冷静ではいられなくなるものです。今回のことで、身をもって気づかされました。だからこそ飼い主様には、慌てて取り急がず、ひと呼吸置いてから、お別れの準備をしっかりとお取りして頂きたいと思っています。ご一緒に火葬する物は何か、遺したい物は何か、リストアップしておくと良いかも知れません。よく「ああ…アレも持ってくれば良かった」とおっしゃる飼い主様もいらっしゃいます。最期の最期に悔いの残ることが無いよう、私どもも最大限お手伝いさせて頂きますので、ご心配な点があれば遠慮なく、お申し出下さいませ。

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
骨壺の大きさや保管方法について<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年9月3日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

現在、犬や猫、小動物、熱帯魚などの魚、爬虫類などのペットを飼われている方はたくさんおられるかと思います。世論調査によると約40%がペットを飼育しているという結果が出ました。今では、ペットの飼育数がこどもの数を上回ったそうです。

 

このようにたくさんの人々から愛されているペットですが、私たち人間と同じように生きているからには終わりが訪れます。ペットは大切な家族です。皆様はペットが亡くなってしまった時のことをお考えでしょうか?「まだ元気だから大丈夫」「亡くなった時のことを考えるなんて可哀想」などと思う方もいらっしゃるかと思います。ペットがまだ元気なうちに最期はどのようにお見送りしてあげたいか、ペット葬儀・火葬をしてくれるところはあるのか、などと事前の準備をしておくことはとても大切なことです。ペットが亡くなってしまった時は何も考えられないことも多く、悪徳なペット業者に大切なペットをお預けしてしまうかもしれません。そのようなことにならないためにも、事前に調べておきましょう。

 

 

お骨について

ペットのお骨といっても大きさや形はそれぞれです。もちろんお体が大きいほどお骨も大きくなります。その為、同じ種類でもお骨をおさめる骨壺の大きさが異なることもございます。

 

骨壺の大きさ

 

  • ・特大犬・大型犬→6寸
  • ・中型犬→5寸
  • ・お体の大きな小型犬、猫→4寸
  • ・お体の小さな小型犬、兎→3寸
  • ・小動物、爬虫類→2寸
  • ※お体が大きな子はお骨を崩させていただくこともございます。又、分骨や粉骨などのご希望も承っておりますのでお申し付けください。ペットのお体の大きさによっては骨壺のサイズが異なってまいりますので、目安としてご覧ください。

 

お骨の保管方法について

自宅でご供養されている方も多いかと思います。大切なペットのお骨をどう保管すればいいのか疑問も出てくることでしょう。実際に飼い主様からお骨の保管方法についてご質問を頂くことがございます。一番多いのは「カビ」についての質問です。お骨にカビが生えないかご心配な飼い主様も多くいらっしゃるかと思います。お骨にカビが全く生えないとは言い切ることは難しいですが、湿気の多い場所(お風呂場、キッチンなど)は避けたほうがよろしいかと思います。実際、約30年ほど前のペットのご遺骨にもカビは生えていませんでした。

もし、ご心配なようであれば乾燥剤を骨壺の中に入れたり、密閉度の高い骨壺にご遺骨を移すのもよろしいかと思います。

 

 

最後に・・・

ペットは大切な家族です。ご家族様によって供養の仕方はそれぞれ異なります。飼い主様が納得のいくご供養の仕方であればどのような形であれ、ペットは幸せなのだと思います。

たくさんの幸せをペットからもらったはずです。今、一緒に暮らしているペットの最期を考えることは飼い主様にしかできません。後悔なくペットをお見送りできるように考え、準備しておきましょう。

何かご心配なことや疑問などございましたら、一度大森ペット霊堂までご連絡ください。

 

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
野良犬や野良猫の死に直面したときのペット葬儀・ペット火葬
2019年8月30日

あなたの周りでもどのおうちにも飼われず、自由気ままに過ごしているワンちゃん(あるいは猫ちゃん)を一度は見たことがあるのではないでしょうか。
野良犬や野良猫たちが交通事故によって亡くなってしまったり、駐車場や公園などで息を引き取っていたりした場合、どう対応すべきか分からないですよね。
野良犬や野良猫たちに飼い主はいませんが、自治体で対処してもらうほかに「ボランティア葬」というものがあります。大森ペット霊堂でも「
ボランティア葬」に対応しています。もし今後、野良犬や野良猫たちと遭遇したときの対処法についてまとめました。

    目次

  1. 1.野良動物かな?と思ったら確認したいポイント
  2. 1-1.周囲に飼い主はいるか
  3. 1-2.野良猫の耳にカットはあるか
  4. 1-3.異変があったら、自治体へ
  5. 2.野良犬や野良猫の死に遭遇した場合
  6. 2-1.ペット葬儀業者へ電話
  7. 2-2.ペット葬儀業者へ連れて行く
  8. 2-3.ボランティア火葬
  9. 2-4.火葬後の供養
  10. 3.野良動物も大切な命

野良動物かな?と思ったら確認したいポイント


野良動物を見かけた際には次の3つを確認しましょう。

1.周囲に飼い主はいるか

野良動物に遭遇した際には、首輪の有無や周囲に飼い主がいるかどうか確認しましょう。もし飼い主がいる場合には、首輪に記載されている住所や連絡先を見て、どこで見つけたのかなど状況を伝えましょう。

2.野良猫の耳にカットはあるか

自由気ままに生きる野良猫の場合、耳に一文字やV字のマークがある時があります。TNR活動(捕獲すること(Trap)、不妊手術(Neuter)、猫を元の場所に戻す(Return))によって、これ以上繁殖をしない「地域猫」であると一目でわかります。

3.異変があったら、自治体へ

野良動物の場合、予防接種等をせずに過ごしてしまうこともあり、それが原因で感染症にかかりやすいです。野良動物を見かけたときに、少しでも異変があったら各自治体へ連絡しましょう。

野良犬や野良猫の死に遭遇した場合


野良犬や野良猫のボランティア葬は、どのペット葬儀業者でも行なっているわけではありません。見かけた際には電話にて確認するといいでしょう。

ペット葬儀業者へ電話

野良犬や野良猫のボランティア葬を行なっているペット葬儀業者へ電話し、野良犬(あるいは野良猫)の状況を伝えて指示を仰ぎましょう。息がまだある場合には、近くの動物病院へ連れて行きます。野良犬や野良猫の場合、ボランティアで見てくれる動物病院もあるので、近くの病院で対応しているか問い合わせしてみるといいでしょう。
もし残念ながら息を引き取っていた場合、ペット葬儀業者へボランティア葬を依頼することで供養ができます。

ペット葬儀業者へ連れて行く

大森ペット霊堂では、原則として直接大森ペット霊堂へお持ち込みをお願いしております。お電話にてご依頼があった際には、火葬にて手厚く供養いたします。

ボランティア火葬

野良犬や野良猫の火葬は、無償で火葬を行なっています。野良犬や野良猫たちのボランティア葬は、みなさんのご協力があるからこそ成り立つ葬儀となります。この世に生を受けた動物たちが等しく、安らかに旅立てるよう私たちは責任を持って取り組んでいます。

火葬後の供養

ボランティア火葬の後、お骨はペット霊堂内にある合同供養塔へと納骨します。他のペットたちも合同供養塔へ納骨し、手厚く供養させていただきます。

野良動物も大切な命


私たちは、心から動物たちを考え、ご家族に寄り添った弔いをモットーに活動しております。ペット葬儀業者の中には、残念なことにビジネスとして、弔いを作業として扱っている方もいます。動物たちを思うからこそ、私たち大森ペット霊堂はこれまで多くの方に支えられボランティア葬ができました。スタッフも訪れた動物たちを家族同然に接するからこそ、真摯に受け止め、手厚く供養に臨めます。野良動物も大切な命。私たちはこれからも動物たちに何ができるか、精進してまいります。

また、私たち大森ペット霊堂ではボランティア葬儀以外にも動物の保護や里親探し、殺処分ゼロ運動、学校教育の道徳の授業などに取り組んでおります。みなさんの暖かいご支援を今後ともよろしくお願いいたします。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペットの粉骨について<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年8月25日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

みなさんはペットの粉骨に関してどうお考えでしょうか?粉骨したいけどどこでしてくれるのかな?などご不安なこともおありかと思います。今回は「粉骨」についてお話させていただきます。

 

粉骨とは?

粉骨とは文字の通りご遺骨を粉末化(パウダー状)することを言います。もし粉骨をご検討されている場合はペット葬儀・火葬業者などに粉骨のご相談をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

粉骨をする理由とは?

「粉骨」はしなくてはいけないというものではございませんので、飼い主様ご自身でお決めいただいております。粉骨する理由は飼い主様それぞれでございます。例えばペットのご遺骨を自然に還したい(海洋散骨・樹木葬など)、自宅の庭に埋葬したいなど散骨をご希望の場合や、骨壺のサイズを小さくしたいといった場合もございます。

 

樹木葬

樹木葬とは、1999年以降に登場した新しい葬送の形です。墓石のかわりに樹木や花を植えて墓標とし、遺骨は土にそのまま埋葬します。自然を壊さない墓地として、環境にもやさしいと注目されています。

 

 

海洋散骨

海洋散骨とは海に遺灰や遺骨を放つ葬送方法の一種です。
自然に還してあげたい、もともと海が大好きだったり、思い出の場所ということから海洋散骨を希望される方もいらっしゃいます。

 

 

粉骨後の骨壺の大きさは?

ご自宅で供養されている方や、納骨堂に納めておられる方などは骨壺のサイズがもう少し小さければいいのになどとお考えの方もいらっしゃるかと思います。実際に粉骨後の骨壺の大きさについてご質問を頂くことがございます。

 

  • 6寸 (レトリーバー、シェパードなどの大型犬)→ 5寸
  • 5寸 (M.シュナウザー、柴犬などの中型犬)  → 3寸
  • 4寸 (猫やM.ダックスなどの小型犬)     → 2寸または2.5寸
  • ※ペットのお体の大きさにもよりますが、1サイズから2サイズ程度骨壺のサイズが小さくなります。

 

 

最後に・・・

粉骨をすることによって骨壺のサイズが小さくなり、より身近にペットを感じることができるようになったとおっしゃっていた飼い主様もおられました。また、ご葬儀の際にすでに散骨をお決めいただいている飼い主様もおられます。その際は粉骨をし、飼い主様にお連れ帰っていただくことも可能でございます。

粉骨をしてもいいのだろうかとお考えの方もいらっしゃるかと思います。ペットに対する想いは飼い主様それぞれでございます。特別な決まりはございませんのでご安心ください。飼い主様のお好きなようにペットちゃんをご供養してあげてくださいませ。きっと飼い主様の想いや愛情はペットに届いておられることと思います。

大森ペット霊堂は「納骨」「粉骨」「供養」など、ご葬儀の後もお手伝いさせていただきたいと思っております。疑問や不安なことがございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペット葬儀はやるべきなのか?ペット火葬における歴史の歩み
2019年8月23日

ペット葬儀について、なんとなく言葉は聞いたことはあるけど、準備や費用などが漠然としている。このような不安で悩む方も多いかもしれません。大切な家族の最期を見送るためにも、ペット葬儀の事情や問題点について見ていきましょう。

    目次

  1. ペット葬儀を考えている人は、ペット飼育者の78.2%
  2. そもそもペット葬儀はいつから始まったのか?
  3. ペット葬儀の種類
  4. 1.合同葬儀
  5. 2.個別一任葬儀
  6. 3.立会葬儀
  7. 4.その他
  8. ペット葬儀業界の問題点・トラブル
  9. 1.ペット火葬についての法整備の遅れ
  10. 2.実際には火葬が行われていないケース
  11. 3.火葬後に追加分として高い料金を請求される
  12. 後悔のないお別れのために

ペット葬儀を考えている人は、ペット飼育者の78.2%

アニコム損保がペット保険に加入中の契約者に対して、「ペット葬儀について考えているか」というアンケートを実施しました(1)。「はい」と答えた回答者は78.2%に上り、「いいえ」を大きく上回る結果となりました。

また、具体的な葬儀内容については、回答者の85.9%が「ペット霊園等で火葬」と答えています。ペット葬儀に対する関心の高さやペットを手厚く見送ってあげたい飼い主さんの愛情がうかがえますね。

そもそもペット葬儀はいつから始まったのか?


今では当たり前になりつつあるペット葬儀はいつ頃から始まったのでしょうか。
寺院が檀家の犬や猫を供養する事例は昔から全国で見られたものの、一般の方が飼育する動物の葬儀や火葬を引き受ける事業が始まったのは、第二次世界大戦後の昭和20年代前半と考えられています。

東京都や神奈川県で動物霊園事業が始まったことを皮切りに、その後全国各地にペット葬儀社が誕生しました。
平成の時代を迎えると空前のペットブームが起こり、ペットの社会的地位は向上しつつあります。次第にペットは家族同然の存在という価値観が広がり、マンションで室内飼いをするケースが増えたことでペット葬儀のニーズが急速に高まりました。
現在、ペット葬儀社は全国におよそ600存在すると言われています。

ペット葬儀の種類


ペット葬儀にはどのような種類があるのでしょうか。詳しくご説明します。

1.合同葬儀

火葬から供養までを他のペットたちと一緒に行う葬儀です。遺骨はペット霊園の合同の納骨堂に納められます。火葬に立ち会うのが辛い場合や「他のペットたちと一緒にいるほうが寂しくない」とお考えの方に向いています。飼い主さんが心ゆくまでペットの供養ができるように、毎年”合同慰霊祭”を開催しているペット霊園があります。

2.個別一任葬儀

火葬は個別で執り行い、火葬の立会いや収骨についてはペット霊園に任せる方法です。お骨は骨壺に納められた状態でスタッフから飼い主さんに返されます。
ペットのお骨を残したい方や火葬の立会いに抵抗を感じる方にお勧めです。

3.立会葬儀

飼い主さん立会いのもとで火葬を執り行い、火葬後はペットのお骨を飼い主さん自らが拾って骨壺に納めます。家族のみなさんでお別れをしたい場合や自分の手でペットのお骨上げをしたい場合に選ばれる葬儀です。

4.その他

ライフスタイルの多様化にともない、飼い主さんのスケジュールに対応しやすい移動火葬車のニーズが増えてきました。移動火葬車には火葬炉が搭載されており、飼い主さんのご自宅まで訪問しその場で火葬を執り行います。

ペット葬儀業界の問題点・トラブル


近年のペットブームよってペット葬儀社は急速に増えましたが、ペット葬儀の歴史はまだ浅く正しい知識を持つペット葬儀業者は多くないのが現状です。葬儀社選びを間違えると思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。ここでは、ペット葬儀業界の問題点やトラブルの事例についてみていきます。後悔しないペット葬儀業者の選び方についてはこちらを参考にしてくださいね。

1.ペット火葬についての法整備の遅れ

ペット葬儀のニーズの高まりによってペット葬儀社は増加したものの、ペットの火葬についての法律はまだ存在しません。自治体によっては許認可についての基準を設けていますが、極端に言えば今なら誰でも葬儀社を開業できる状態です。残念なことに金銭目当ての悪徳業者が存在するのは否定できません。

2.実際には火葬が行われていないケース

火葬後にお骨を手渡す約束を交わしたにも関わらず、飼い主さんから預かったペットの遺体を遺棄したという、極めて悪質な事例がありました。実際に火葬が行われているのかどうか疑わしいケースは後をたちません。火葬の方法について事前に十分な確認をし、少しでも怪しい点があればすぐに断るなどの対応が必要です。

3.火葬後に追加分として高い料金を請求される

事前に提示された料金とは別に、「追加分」として法外な料金を請求されるケースです。
ペットの遺体を焼却炉に入れてから、「料金を支払わないなら火葬を中止する」などと脅され、仕方なく高額な料金を支払ってしまう飼い主さんがいるようです。
飼い主さんの心情としては、ペットの体を粗末に扱われることは耐え難いでしょう。ペットに対する飼い主さんの愛情を逆手に取った卑怯きわまりないやり方です。

後悔のないお別れのために


ペット葬儀の歴史や種類、ペット葬儀業界の問題点などについてご紹介しました。ペットの存在が使役動物からコンパニオンアニマル(伴侶動物)に代わり、葬儀や火葬が当たり前になったのは最近のことです。わたしたちの人生を豊かにしてくれるペットのためにも、ペット葬儀について詳しく知っておくことは大切なことではないでしょうか。
大森ペット霊堂では、飼い主さんの気持ちに寄り添い、真心をこめてペットたちをお見送りする葬儀を執り行なっております。24時間365日対応しておりますので、ペット葬儀に関する疑問点などがございましたらお気軽にご相談ください。

参照元:

(1) アニコム損保, 第3部どうぶつの疾患統計, 第3章 死亡と寿命, 3.どうぶつの葬儀について, https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_201712_3.pdf

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
とある黒猫のお話|ペット火葬を行う大森ペット霊堂
2019年8月22日

 

大森ペット霊堂の田島です。

 

 

先日、猫ちゃんの個別一任葬儀のお迎えに上がらせていただいたお宅で

こんなお話をお伺いしました。

 

 

 

とある黒猫のお話

 

 

 

お預かりした子は、毛並みが真っ黒な猫ちゃんでした。

 

 

その猫ちゃんは元々地域猫として地域の皆様に可愛がられていたのですが、

病気が発覚してからは、お迎えにあがったご自宅の方が面倒を見ていたそうです。

 

 

地域猫時代に築いた絆からか、その方の自宅に初めて招き入れた際

なんの警戒もなく、ごろんと転がりおなかを見せてくれたそうです。

 

 

闘病生活が始まり、様々な治療を施しました。

 

 

少しでもこの子が苦しくないように。

 

 

 

 

 

 

ある日、その子が目から大量の涙を流したそうです。

 

 

その瞬間、

 

「死にたくない、生きたい」

 

と、その子の強い意思を感じたとその方は仰っていました。

 

 

「わかった、私も頑張るから、これからもまだまだ辛いけど、まだ頑張れるね」

 

と、その想いにこたえ、猫ちゃんに伝えたそうです。

 

 

 

 

 

 

闘病開始から約1年。

 

 

その子は見守られる中息を引き取りました。

 

 

お迎えの際ご自宅にお邪魔させていただきましたが、

本当にたくさんのお花が彼女を取り囲んでいました。

 

 

「こんなにも愛されたのは、あなたがたくさん人を愛したからだよ」

 

 

飼い主様のその言葉がとても印象深く残っています。

 

 

 

 

 

 

飼い主様とお話をした後、

 

「来てくれたのが田島さんでよかった」

 

と、お褒めの言葉を頂きました。

 

 

この仕事をするにあたり、

 

どうしたら少しでも飼い主様がペットを快く見送ることができるか

 

自分だったらどう見送りたいか

 

そんなことを常に考えるようにしています。

 

 

少しでも私の想いが伝わり、

飼い主様方が気持ちよく送り出すことができたのなら幸いです。

 

 

 

 

ペットを看取る

 

 

 

ペットを看取るときは、腕の中で安らかに眠りについてもらいたいと考える人は多いでしょう。

 

 

ですが私自身、これまで見送ってきた動物はたくさんいますが、

目の前で看取ることができたことは一度もありません。

 

 

記憶の中では生きていたその子が次に会ったとき、

目には生気が宿っておらず、手足には力もない

命尽きた姿を見るのは胸が張り裂けるほどつらく苦しいです。

 

愛していた動物たちを見送るたびに何度も声を上げて泣きました。

 

 

 

 

 

 

過去に動物対話士(アニマルコミュニケーション)の方に、ある1匹の猫を見てもらったことがあります。

 

「この子の最期に間に合わなかった。誰よりも大好きだったのに

看取ることができなかったことについてこの子はなんと思っているか?」

 

と聞いたところ、

 

「間に合わなかったのはしょうがないじゃん、お前もやることがあったんだろ?」

「自分のことを好きでいてくれていたの、知ってるよ」

 

とその子は答えてくれました。

 

 

正直本当にその子がこんなことを思っているのかは誰にもわかりませんが、

私にとってその返答がすごく心の支えになりました。

 

 

ああそっか、そういえばこの子はこんなおおらかで心が広い性格だったよなと、

 

 

改めて向き合うことができたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットをなくした悲しみはとても深いものかと思いますが、

 

それ以上にその子のことをたくさん思い出してあげてくださいね。

 

それがいちばんの虹の橋にいる彼らへの供養なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

ペット葬儀・ペット供養を行う大森ペット霊堂

東京都大田区大森東2-1-1

☎0120-176-594

スタッフ 田島

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