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ペットが死んだらどうすればいい?
2018年7月6日

ペットの死は必ず訪れるもので、私たち飼い主よりも先に寿命がくることがほとんどです。

 

その中で、家族が悔いのないお別れができるように、お話させていただきます。

 

 

 

 

 

その子に合ったお花を用意しましょう。

 

大事なペットが死んだら、まずはきれいにまわりを飾ってあげることをしてあげましょう。

花の種類は特に決まりありません。

〖花言葉〗を参考にしたり、

〖色〗で選ぶ方もいます。

 

お花に詳しい方は、ご自身で決めることができると思いますが、お花屋さんに相談してみると一緒に決めてくれるお花屋さんもあると思います。

私たち大森ペット霊堂でも、ペットが死んだ時、お花のご依頼や相談をされることがよくあります。

どんなお花にしたい要望などは、私たちでも相談受けますのでおっしゃってください。

 

 

 

 

ペットが死んだ時に準備をするお花の用意の仕方

 

・花束

その名の通り、花束にしていただき身体に添えてあげることができます。

添えるだけでなく、自宅に持ち帰り花瓶に移して飾るのも良いでしょう。

 

・アレンジ

こちらは、置けるタイプになってますので、一緒に火葬はせず、自宅に飾ったりお骨の横に飾ってあげることが好ましいと思います。

 

・切り花(盆花)

こちらは咲いた花の部分だけ残し、茎を切り、身体の近くに添えやすいようになっております。

自宅に持ち帰らず、ご一緒に火葬してあげるお花として適しております。

 

 

 

 

 

身体を拭いてあげましょう

ペットが死んだら、その日の火葬ではなく、なるべく翌日以降に火葬の予約をすることが好ましいです。

その日の火葬ですと、ゆっくりとしたお別れができないという理由もありますし、

何年も一緒に過ごした子とのお別れの区切りも家族でつけることができます。

 

 

 

 

そして、身体を拭いてあげましょう。

お風呂にいれられる方もいらっしゃいますが、脱脂綿を湿らせて拭いてあげるだけでも、綺麗な身体になると思います。

犬や猫ちゃんでしたら、ブラッシングもしてあげましょう。

 

 

 

 

 

24時間対応の大森ペット霊堂に電話もしくはメールをください。

 

ペットが死んだらどうすればいいかわからない。どうしたらいいのかもわからない。

ペット火葬ってなに?葬儀ってなにするの?

 

わからなくて当たり前のことです。大事な家族が亡くなると、お気持ちも正常ではいられないと思います。

大森ペット霊堂では、24時間どんな時でも家族に寄り添えるよう、電話がつながるようにさせていただいております。

 

 

 

 

また、安置の仕方やどうすればいいのかわからないというお声に対し、なんでもお手伝いさせていただきたいと思っております。

『大森ペット霊堂では火葬しないけど、安置の方法だけでも聞きたい。』

『遠方なんだけど、相談だけでもしたい。』

 

そんなお声にもお答えいたします。

 

 

 

 

私たちでお手伝いをしないからと言って、拒むことなどありません。

北は沖縄から、南は沖縄まで全国からお電話をいただいております。

どんな相談でも、承っておりますので、安心しておかけくださいませ。

 

 

 

 

葬儀の日時まで、自宅でゆっくりお別れしてあげてください。

 

ペットが死んだ後、霊園にお連れしたり、お迎えにあがらせていただくと、その子の顔、体、匂いなど肌で感じられることは最後になります。

自宅で悔いが残らないようにゆっくりお別れしてあげてください。そして、いっぱい泣いてください。

その子と一緒にいた時間を思い出すことが大切です。

 

 

 

 

【一緒に歩いた散歩道】

 

【大好きなおやつ】

 

【ゴミをぐちゃぐちゃにされて怒った日】

 

【ごはんを食べず心配した日】

 

 

酸いも甘いも、すべてが素晴らしいペットライフの思い出だと思います。一緒に歩んだ日々を思い出しましょう。

 

 

 

 

 

これだけすれば、もう問題はありません。あとはお任せください。

 

上記に書かせていただいたこと以上に家族が頑張らなければいけないことは、ありません。一緒に過ごしてきた日々を「ありがとう。」という気持ちで送り出してあげてください。

 

ありがとうの意味

ありがとうは、漢字で≪有難う≫と書きます。

 

困難が有ると書いて「ありがとう」と読みます。

 

 

 

 

では、ありがとうの反対の言葉ってなんでしょうか?

 

≪無難≫

 

困難が無いことを、無難と呼びます。

無難な人生を歩む。など言葉では使われますね。

 

 

 

 

無難ではない事を≪有難い≫と言います。

 

ありがとうには、色々な意味があります。

 

 

一緒にいてくれて嬉しかった日、怒った日、悲しかった日、楽しかった日など喜怒哀楽があるとこを≪ありがとう≫というかもしれませんね。

 

 

そんな亡くなってしまった大事な家族に【ありがとう。】とお声がけしてあげてください。

 

 

 

 

 

ペット葬儀やペット火葬で選ばれる理由

 

 

全国からペットが死んだ時、亡くなった時にペット葬儀、火葬の依頼をいただける大森ペット霊堂は、選ばれる理由として他のペット霊園と違うことがいくつかあります。

 

大森ペット霊堂のスタッフは、動物の専門家である。

専門家とは、獣医や研究者という意味ではありません。動物が好きであることはもちろんですが、その動物の習性や行動学まで勉強をします。

犬でも、コーギーとダックスフンドはもともとのルーツが違いますし、同じ犬でも、性格や習性が違います。

 

爬虫類で例えます。

飼育が人気である蛇のボールパイソンとコーンスネークの違いです。

一般の方も含め、ペット葬儀関係の方はヘビはヘビ!!

と答えると思います。

わかる方でも大きさの違いくらいはわかると思います。

 

 

 

 

簡単にお話すると、ボールパイソンはゆっくり動き、ハンドリングでも巻き付くように絡まってきますが、コーンスネークは巻き付くというよりもニョロニョロと早い動きをします。

※まだまだありますが、ペット火葬のお話なので、この辺で。。。

 

 

このように同じヘビでも、犬でも、猫でも、どんな動物も種類によって行動や習性が違います。

ペンギン=北極南極というイメージがあると思いますが、寒い国だけにいるわけではないことも一つですね。

そのことを細かく勉学に励むペット霊園ということが、私たちの特徴の一つです。

 

 

 

 

大森ペット霊堂で火葬や納骨させていただいた収益は、動物のために使われる。

 

大森ペット霊堂は全国でも、ペット霊園の中で動物ボランティア団体を結成しております。

それこそ、≪友愛の会プロジェクト≫です。

殺処分0を目指すために、保護団体と連携をとり譲渡会の実施、そして動物の保護。

その他でも、動物園水族館などの展示動物達への配慮も含め、今生きている動物達が幸せに生ていける道をサポートさせていただいております。

 

 

 

 

この活動資金に大森ペット霊堂は、外部ボランティア様含め、スタッフと協力して活動しております。

 

動物のために、いただいたお金は動物のために使う。

もちろん、施設維持費用にも使わせていただいておりますが、できる限り動物の為に尽力を注ぎたい想いからペット霊園として、そして動物業として行わせていただいております。

 

 

 

 

全国多くの動物団体と連携を図っています。

 

大森ペット霊堂のもう一つの特徴として、動物を大切にすることを一番に考えております。

葬儀のクオリティや質、マナーはもちろんのことですが、一番は動物のための霊園であることです。

嬉しいことに、多くの団体様が私たちの活動に賛同してくださっております。

 

 

 

 

よく言われることですが、

「ペットの火葬業者はブラックボックス。何を考えているのかわからないし、一緒に組むことはないでしょう。」

はじめに私が言われたのは、某有名愛護団体の代表からです。

 

 

 

 

信頼もない私たちの業界であることに間違いないお話ではありますが、私はその団体の取組みや動物への想いを共感があり、何度も何度も行かせていただきました。

 

その団体の手伝いがしたかったのです。

 

そして月日は経ち、今では毎回近状報告するほどのお付き合いでもございます。

 

私たちは、葬祭業でありますが、その前に【動物業】です。

 

 

 

 

ペットの火葬や葬儀をする大森ペット霊堂が多くの団体と繋がれた理由は、動物への想いです。動物への敬意です。動物への愛情です。

 

今現在、東京だけでも20団体、全国で100団体ほどのお付き合いがあります。

 

 

多くの方から信頼されているからこそ、信頼を裏切ることは絶対にあってはいけないことです。

 

 

 

 

ペットの火葬や葬儀を行う大森ペット霊堂は、亡くなった命の素晴らしさを【死】を通じて分かち合うペット霊園です。

そして、生まれてくる命の素晴らしさを【生】を通じて学べるペット霊園です。

 

そんな想いのペット霊園が全国に多くできれば、このペット葬儀や火葬に対する不信感はなくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

私たちはそんな世の中を目指して、今日もペット火葬を任せていただく家族様一人一人と一緒に、命の素晴らしさを分かち合ってまいります。

 

 

 

 

 

考えるのは、いのち。

大森ペット霊堂

友愛の会プロジェクト

東京都大田区大森東2-1-1

ペットの納骨や埋葬とは?
2018年7月5日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

 

大事なペットが亡くなって

火葬を行ったあと、

 

 

 

個別納骨や

合同納骨をそのまま行ったり、

 

 

 

自宅に一旦は保管したあとに

後日納骨をすることもできます。

 

 

 

 

 

もちろん、お家にずっと置いておくことも

まったく悪いことではありません。

 

 

 

 

 

しかし、その場合は、

自分にもしものことがあったとき、

お骨はどうするのかを

しっかりと決めておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、

そんな納骨についての

お話をさせていただきます。

 

 

 

 

納骨とは

 

 

お墓や納骨堂にお骨を預けること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個別納骨とは

 

 

 

私たち大森ペット霊堂での

個別納骨では、

 

 

 

納骨堂で、一つ一つのお骨を

お部屋を設けて

お預かりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

どこのペット霊園でも

大体は、永代供養料として、

お部屋のお金(5~70万位まで場所によって様々)

を一度納めて、

 

 

後は毎年管理費として(1~5万位)

を納めていただきます。

 

 

 

 

 

個別納骨をされるかたは、

 

 

 

しっかりと供養してあげたい。

 

 

常にお経が聞けるところに

置いといてあげたい。

 

 

お家に置くのには抵抗があるけれど、

いつでも会いに行けるところに

いて欲しい。

 

人と同じように供養してあげたい。

 

 

 

 

 

などの理由が挙げられます。

 

 

 

合同納骨とは

大森ペット霊堂の合同納骨は、

一回の合同墓地にお入れした後

 

数か月後に

山梨県にある金龍寺というお寺の

合同墓地に移動し、

 

そこでは、自然に還すところまで

行っております。

 

 

 

料金は一体8000円で、

その後の管理費は

必要ありません。

 

しかし、合同納骨でも

管理費が発生する

ペット霊園もあるので、

しっかりと調べることが必要です。

 

 

 

 

 

 

合同納骨をされるかたは、

早く土に還してあげたい。

独りで寂しくないように合同にいれてあげたい

 

 

四十九日、一周忌、三回忌などで

区切りがついたから手元から離してあげたい。

 

などの理由があります。

 

ちなみに、

合同火葬を行った場合は、

他の子たちと火葬をするので、

お骨も合同納骨をしております。

 

大森ペット霊堂では、

必ず納骨をしなさい

という案内は一切行いません。

 

納骨する理由は様々で、

しない理由も様々だと思います。

 

 

 

 

私たちは飼い主様一人一人、

ペット達一匹一匹の

気持ちに寄り添い、

 

 

 

 

すべて、飼い主様の思いをくみ取って

今後の供養のお話を提案させていただいています。

 

 

 

 

今回は、納骨に関して

お話をさせていただきましたが、

全ては飼い主様とペットのための施設となっていますので

お気軽に見学や、

お参りに来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

ペットの納骨なら大森ペット霊堂

最愛の子の最期についてなど

何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

0120-176-594

スタッフ 笹本

ペット火葬を検討する方【2018年最新版】from 東京
2018年7月4日

東京都でペットの火葬、葬儀を検討しておられる方で、施設が多すぎてどこで頼めばよいかわからないという意見をよくいただきます。

今日は、ペット霊園の選び方やどこに注意をすればよいかお話させていただきたいと思います。

 

 

 

 

1、施設の理念をみる

ペット霊園がとても多く存在する中、必ずしもすべてが同じ理念で霊園を運営しているわけではありません。

 

 

匿名A施設の例にあげます。

ペット葬儀、火葬よりもペット供養(お骨にし、法要や納骨について)を力を入れております。

このように、ペット供養に力を入れているところは、人間の寺院付属のところが多い傾向だと思います。

 

匿名B施設の例をあげます。

「ペットを火葬をすることによって飼い主の心を癒します。」

と謳っております。このペット霊園では、飼い主様を癒すことに力をいれていると思われます。

このように飼い主の心を癒すことに重きを置いているペット火葬業者さんは全国的にも多くいらっしゃると思います。

 

 

 

 

最後に匿名C施設の例をあげます。

どこよりも安く火葬できますと謳っている業者さんがあります。

とても、金額が安いということは、皆様にとって良い事ではあると思いますが、注意が必要です。

 

 

このペット火葬業界では、多くのトラブルが過去にも話題になっております。

【高額請求】【死体遺棄】この二つです。

安いと思って頼んだものの、後から高額請求されたり、火葬はせず山奥に遺棄をした事件も過去にあったことです。骨壺の骨も違う動物の骨が入っていたなどのケースも実際にあった話です。

 

 

 

 

このようにペット霊園や火葬業者だけでも、場所によっていろいろな理念があります。

その理念に基づき、選ぶことも一つではないかと思います。

 

 

私たち、大森ペット霊堂の理念は≪動物の為に≫です。

家族の方も大切ですし、ペット供養も大切だということも重々承知しておりますが、

まずは、主役の動物達を一番に考えてあげる事を第一に考えさせていただいております。

 

生粋の動物専門家を有する施設ですので、主役を動物に重きを置かせていただいております。

 

 

 

 

2、千差万別、クオリティは変わります。

 

どういう意味かと申しますと、人によって葬儀や火葬のクオリティは変わるという事です。

 

 

例えば

 

○○ペット霊園のAさんが担当してくれて、本当に素晴らしいペット葬儀ができた。

友人がペット火葬を探すのに困っていたので、○○ペット霊園を紹介をしたら、とても対応が悪かった。

Aさんはすでに退職しており、友人の対応はBさんがしたとのことです。

 

 

 

 

ペット霊園は、とても離職率の高い職場であります。3か月以内でやめる人や、1年も働いていない方がほとんどです。

 

やめる人のほとんどは若い人材です。

ペットの霊園業界に関心を持ち、死ということに重きを置いてくださった学生が、霊園に勤めると杜撰な管理、動物を思いやる気持ちがない、モノのように扱われていた、みていられない。

 

と退職する方が殆どです。

 

 

 

 

 

霊園そのものより、人をみることが大事だと私は思います。

大森ペット霊堂では、ブログを色んな社員が名前付きで投稿しております。

自分の動物に対するペット葬儀の気持ちや、実際に家族の葬儀を担当し感じたこと。

自分なりの言葉でブログが書かれております。

そしてブログ内スタッフ紹介には顔写真、霊園に入った理由など投稿させていただいております。

 

 

スタッフに下記のことを伝えています。

【大森ペット霊堂のファンを作るのではなく、自分のファンを作りなさい。

例えば、大森ペット霊堂から転職をし他の霊園に行くことがあったら、あなたのファンは転職先の霊園に預けることになるでしょう。そういう人を目指しましょう。】

 

 

 

 

私たちは普段、葬祭だけでなく様々な動物に対する取り組みに尽力を注いでおります。

そんな活動内容も、ブログやSNSのFacebookなどを通じて発信しています。

 

人と成りでペット火葬業者を選ぶ上では、そのように日々の活動や行っている取組みなどチェックすると、より良いと思います。

 

 

3、施設見学に行くこと(生前相談会)

多くの飼い主様は、亡くなってからペット火葬葬儀業者を探す人がほとんどです。それでは、心も落ち着かないまま検索するため、正常な判断ができません。

 

「死にそう」

「亡くなりそう」

「病気になった」

 

では、遅いです。

家族として迎え入れたら、尊い話でありますが人より先に寿命が訪れます。終生飼育するうえで【死】を考えなければなりません。

 

 

 

 

必ず、下調べをしましょう。近くにあるからという理由で決めることも避けた方が良いでしょう。

いつなくなるかわかりません。

そして、施設に足を運ぶことです。施設見学などを拒否するペット火葬業者はやめるべきだと思います。

聞いたことだけでなく、目で見ることはとても大事なことです。

 

死なんか考えたくない!なんてお声もいただきますが、動物と一緒に暮らすということは、それも含めて大事なことだと思います。

家族の為にも、じっくり考えてあげてください。

 

 

 

4、ポータルサイトの落とし穴

 

ペット葬儀やペット火葬を紹介するサイトは数知れず。おおよそ10社~15社くらいあるでしょう。

その中でも、落とし穴がりますので、ここに注意を書かせていただきます。

 

基本的に、ポータルサイトの運営は2種類にわかれます。

 

すべての業者を紹介し、ネット広告やアフィリエイトで稼ぐポータルサイト。

 

お金を払ってくれる業者を紹介し、優良な場所と認定するポータルサイト。

 

基本的には、この二種類のサイトでポータルサイトという運営は成り立っております。

 

 

 

 

これでは、どこが本当に安心できるかわかりません。

お金を払って信頼を得たとしても、中身が伴っていなければ本当の信頼ではありません。

ペット葬儀紹介サイトでは、ほとんどがこのようなサイトばかりです。

ポータルサイトではありませんが、グーグルのアドワーズも、広告営業の一つですね。

 

 

では紹介サイトで、信頼できるペット火葬、葬儀業者をみつけるにはどうしたらいいでしょうか。

 

 

 

 

イオンペット認定〖メモリアルなび〗

こちらは、ペット業界最大手イオンペットが厳選したペット霊園を紹介するサイトです。

イオンペットが始めたきっかけとして、ペット霊園やペット火葬業者は、とても悪質なところが多く、家族の為になっていない施設をなくすということでペット業界最大手として、霊園の改善をするために立ち上がりました。

イオンペットの掲載基準として、イオン正スタッフが施設の見学、葬儀の質、クリンネス、理念、電話対応など、とても厳しい審査の後、社内のコンプライアンスまで徹底して調べ、イオンとして紹介できるかどうかを見定め、唯一認められたペット霊園しか掲載しないことが特徴です。

 

 

メモリアルなびに掲載されている霊園から選択すれば、安心したお別れができるように作られたサイトですのでこちらから選ぶことも、とても良い最期を送れるでしょう。

そして、上記でも記載させていただいたように、霊園の理念などをみられるのも、良いかと思います。

東京のペット火葬、葬儀の霊園は、4施設しか認められておらず、

【大森ペット霊堂(大田区)】

【慈恵院多摩犬猫霊園(府中市)】

【ケンユーペットセレモニー(昭島市)】

【メモリアルパーク南多摩(町田市)】

 

のみ掲載されております。

 

メモリアルなびのサイトはコチラをクリック

 

 

 

 

イオングループ〖イオンのペット葬〗

 

こちらも同じイオン系列であります、イオンライフが立ち上げるペット葬紹介サイトです。

 

 

こちらは人間の葬儀でも有名なイオンライフの仕組みをペットに特化したサイトでありまして、原則的に都道府県に1つ優良認定をし、イオンとして紹介するサイトです。

 

こちらもイオンペット同様、条件がとても厳しく、イオンライフ独自の50項目にあたる審査基準があります。

すべてをクリアしなければ認めることはしないコンプライアンスを重視したサイトですので、安心できるサイトです。

 

 

東京では【慈恵院多摩犬猫霊園(府中市)】が紹介されておりますが、東京の人口は他の道府県よりも一段と多く、飼育頭数も他より多いところであります。

 

そこで、私たち大森ペット霊堂も、東京23区として、イオンライフに認定され7月中旬頃から掲載されることになりました。

 

 

イオンのペット葬のサイトはコチラをクリック

 

 

 

 

 

5、ペット火葬、葬儀業者の選び方まとめ

 

最後に、今までお話したことを一つずつまとめさせていただければと思います。

 

 

必ず、いくつかのペット霊園に施設見学(生前相談等)にいきましょう。

1つだけではだめです!理念の違いがあると思いますので、必ずいくつか調べて施設に足を運ぶこと!施設見学NGの場所はおすすめいたしません。

 

 

ペット霊園紹介サイトを見極めましょう。

多くのポータルサイトがある中でも、安心できる霊園を紹介しているサイトをみて厳選しましょう。

 

 

 

SNSやブログをみて、日々の活動を知ろう。

 

ペット葬儀や火葬は、人によって必ず違います。こうやってやるんだよという教育ではなく、人そのものがすべてです。

今現在どんなスタッフがいるか、活動の配信をチェックし、FACEBOOKやインスタグラムのようなものを確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

ペット火葬、葬儀をお手伝いする大森ペット霊堂は【死】を迎えた動物達が毎日多くのご依頼をいただきます。

ただ火葬すればいい。ただ葬儀を行えばいい。言われたとおりにすればいい。

そんなことをして、大事な家族の最期を手伝わせていただく資格はありません。

 

私たちは、まず第一に動物に敬意を表しております。

大森ペット霊堂のスタッフは今まで動物達に癒され、動物達に救われてきた人達です。

どんな動物に対しても、

「動物として生まれてきてくれてありがとう。」

「人の心を癒してくれてありがとう。」

の気持ちを持つことを大事にしています。

 

 

家族と同じように寄り添いますなんて、大それたことは言えません。

それは、何年も一緒に暮らしてきた家族を一目見ただけで同じ立場になれるとは思ってません。

ただ同じ境遇をもつ人同士、対話をし、少しでも家族の近くに行きたい想いでお話させていただきます。

主役は亡くなった子であり、施主は家族です。

 

私たちはそのお手伝いをさせていただいているまでです。

家族が心から良かったと思われる葬儀、火葬ができるように大森ペット霊堂はこれからも歩んでいきます。

 

 

 

 

また、大森ペット霊堂でお手伝いいただいた収益は、動物の為に使わさせていただく≪友愛の会プロジェクト≫の資金にさせていただいております。

動物の為にいただいたお金は、動物の為に使いたいというお気持ちで活動させていただいております。

 

友愛の会プロジェクトは家族のいない動物や展示動物、そして学校教育など、動物と人との真の共生を目指し始めたプロジェクトです。

 

 

 

 

 

多くの保護団体、動物愛護団体、福祉団体などと一緒に動物の未来を考える活動をさせていただいています。

 

友愛の会プロジェクトの詳細はこちらをクリック

 

 

 

 

これからも動物のため、亡くなった動物だけでなく、生きている動物達にも向き合えるペット霊園として尽力を注いでまいります。

 

 

少しお話がずれましたが、ペット葬儀、火葬業者の選び方を記載させていただきました。

個別にでもわからないことがございましたら、お問合せフォームからご連絡くだされば返信いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

作成者: 大森ペット霊堂  齋藤 鷹一

 

 

 

考えるのは、いのち。

大森ペット霊堂

友愛の会プロジェクト

東京都大田区大森東2-1-1

動物保護団体様、動物福祉団体様 各位
2018年7月2日

犬や猫の保護、譲渡前の突然の死。

 

稀に起こることがあると思います。

 

私達大森ペット霊堂ではそのような時、保護犬保護猫を無償でお預かりし火葬させていただいております。

 

保護をするのにもお金がかかりますし、病院代、ごはん代。すべて負担しておられるのは団体様です。

 

その際、突然に亡くなった時にも火葬費用も負担しなければいけない。

 

私達にも、負担させていただきたいです。

 

 

 

今、多頭飼育崩壊やペットを捨てる人などが多い中、動物業界ではなく、動物保護団体やボランティアの方々が負担をされています。

 

この現状は、私達動物業界が作り上げてしまった、間違えです。

 

ご自身の身を削ってくださる皆様への負担を少しでも、私達にも協力させてください。

 

 

 

 

 

ですが保護団体の中でも、悪徳業が飛び代わっていることも現実でありますので、条件を設けさせていただくことだけ、ご容赦いただければと思います。

 

 

 

条件

 

 

1、法人格を所有する団体。

もちろん個人の預かりボランティア様ももちろんお使いいただければと思いますが、所属している団体名をおっしゃってください。

※団体さまと大森ペット霊堂の連携が取れてなく、個人のボランティアさまからの連絡があった際は、団体さまからの連絡が必要となります。

※また個人ボランティアでの活動のみの方は、ご紹介者名をお伝えくださいませ。

 

 

 

 

2、預かり、譲渡を対象としている動物のみ。

ご自身で飼育されている子、自身で終生飼育をする子に関しましては、受けられません。

他の家族さまも同じように金額を頂戴しております。

また、大森ペット霊堂の収益を活動費と使わせていただいておりますので、ご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

3、他団体さまに積極的に紹介してくださる方。

私達の発信力は、まだまだ微力でございます。ですが、多くの保護団体さまに私達のボランティア火葬をお使いいただき、少しでも負担がなくなればと考えております。

しっかりとした団体様に、私達の制度をお伝えくださいませ。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は、動物団体さまと幅広くお付き合いをさせていただいております。

 

私達の理念は、動物と暮らす方たちが、

「こんなペット霊園があったらいいな。ペット霊園はこうであってほしい。」

という意見こそ、大森ペット霊堂だと思っております。

 

ペット火葬、ペット葬儀以外でも、団体さまのお手伝いなども積極的に行っております。

 

東京だけでなく、全国どこでも必要とされる施設として、これからも動物のために尽力を注ぎます。

 

 

 

 

大森ペット霊堂 友愛の会プロジェクト 応援団体

 

・あさひやま動物園

・すみだ水族館

・爬虫類体感型動物園 izoo

・SEKAI NO OWARI

・TEAM SEKAOWARU

・(社)RENSA関連団体

・自走型保護猫カフェ ネコリパブリック

・日本動物虐待防止協会

・ペットサロン ピーチドッグ

・東京ペットホーム

・葛西臨海水族園

・上野動物園

・イオンペット  LIFE HOUSE

・夢見ヶ崎動物公園

・ペットのおうち

・ペットの命

・知床財団

 

その他動物保護団体、愛護団体、福祉団体多数。

 

 

 

 

全員で想いをつなげば、きっと動物に優しい世の中になります。

動物を思うもの同士、一生懸命動物のために尽くしましょう。

 

 

葬儀の形
2018年6月29日

大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

 

 

 

 

先日、ある猫ちゃんの葬儀を担当させていただきました。

 

 

 

 

その猫ちゃんは、飼い主さんに抱っこされることが大好きだったそうで、よく飼い主さんに飛びついていたそうです。

 

 

 

大森ペット霊堂では、葬儀の際に、一度、ペットちゃんを祭壇へお連れします。

 

 

ですが、その猫ちゃんは抱っこが大好きだったとお伺いしたので、抱っこをされたまま、葬儀を行わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

葬儀の後、飼主さんに「最後まで抱っこをさせてくれてありがとう」と、おっしゃってくださいました。

 

 

飼い主さんが、後悔のないお別れをできて本当によかったと思いました。

 

 

 

大森ペット霊堂では飼い主様に後悔のないお別れをしていただく為に、飼い主様の要望をできる限り実現したいと思っています。

 

 

 

例えば今回の猫ちゃんのように、犬や小動物でも抱っこをして、葬儀を行いたいと思う方がいらっしゃったら、遠慮なくおっしゃってください。

 

 

ペットちゃんを抱いたままで、葬儀を行わせていただきます。

 

 

 

 

 

他にも

・好きだった音楽でお見送りしてあげたい

・写真をたくさん飾ってあげたい

・一緒に暮らしていた、他のペットちゃんと、一緒にお見送りをしたい

・お見送りする前に、手紙を読んであげたい

・好きだった飲み物を飲ませてあげたい(ジュースやミルクなど)

 

 

 

ペットの数だけ、お別れの形はあります。

 

 

 

この世に同じお別れは一つとありません。

 

 

だからこそ後悔をしてほしくないのです。

 

 

 

 

よくお電話でお聞きするのは、

 

家族が全員そろってないけど、早く葬儀をしたほうがいいですかね?

 

 

そんなことはありません。

 

 

むしろ、ご家族様が全員揃って、悔いのないお別れをしてからでも遅くはありません。

 

 

家族がすぐに揃わないからといって、悔いの残るお別れをしてしまっては、心が晴れることはないと思います。

 

それにペットちゃんも、ご家族全員に会えた方が、悔いなく旅立てると思います。

 

 

 

 

もちろん安置をする上で、注意点などはございますが、安置の方法もしっかりと説明させていただきますのでご安心ください。

 

 

 

また、最近は気温が高くなってきているので、保冷剤で安置するのが不安な場合は、大森ペット霊堂でお付き合いさせていただいているドライアイス屋さんを紹介することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

ペットちゃんのご家族様全員が後悔のない、お別れができるように大森ペット霊堂ではどんなご相談でもお受けいたします。

 

 

お気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

 

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スタッフ 水野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットが亡くなった時に教えてくれること
2018年6月28日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂 田島です。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、私が担当させていただいたご葬儀で、

 

 

とても素敵な場面にお会いしました。

 

 

 

14歳の三毛猫ちゃんで、

お母様と息子さんで最期のお見送りに来られていました。

 

 

 

息子さんは5歳とのことで

とても人懐こく、受付にいる動物たちに興味津々の様子でした。

 

 

 

きっと三毛猫ちゃんも同じように可愛がっていたのだなと感じました。

 

 

 

 

 

葬儀が始まり、お経が流れると

 

 

息子さんはとてもお利口に座り、しっかりお線香も上げ、

末期の水も行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

斎場へ移動し、いよいよお別れの時です。

 

 

猫ちゃんを炉へ寝かせる際

 

 

「もういっかい触っていい?」

 

 

と、目にいっぱい涙をためていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炉を納める前に

 

 

「ありがとうって、ばいばいするんだよ」

 

 

と私が息子さんに声をかけると

 

 

 

猫ちゃんが寝ている炉の目の前まで行き

 

 

 

「○○ちゃん、今までありがとう」

 

 

 

と涙を流しながら声をかけていました。

 

 

 

私も火葬担当のスタッフも涙を堪え、

三毛猫ちゃんの炉を納めさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が今回、特に驚いたのは

 

 

「天国ってどこ?」

 

 

と、5歳の男の子がきちんと死を受け入れていたことです。

 

 

 

お子様が葬儀に来られることもよくありますが、

 

 

「なんで寝てるの?」

 

「起きないの?」

 

 

と、親御さんに聞くお子様が多いため

小さいお子様には、やはりまだ死を理解するのには

難しいのかもしれないと感じていました。

 

 

 

 

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい

 

 

 

 

 

 

 

イギリスに、こんなことわざがあるのをみなさん知っていますか?

 

 

 

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい

 

子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしよう。

 

子供が幼少期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。

 

子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。

 

そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

 

 

 

 

 

「犬」と表記がありますがペット全てに同じことが言えると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこれを、学生時代にある先生から授業で習いましたが、

 

 

 

自然と涙が出てきたのを覚えています。

 

 

 

リンが我が家に来たとき私はもう小学生でしたが、

 

 

良き遊び相手、良き理解者になってくれていました。

 

 

 

きっと自分とリンが重なったんだと思います。

 

 

 

まだ先の事だと考えたいですが、

 

 

リンが亡くなった時

 

リンの死で

 

きっとまだまだたくさんのことを教えてくれるんだろうなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなお子様も、まだ理解は難しいとは思いますが

 

感受性が豊かな子どもたちですので

 

なにかしらペット達から教わることはあるはずです。

 

 

 

子どもたちが大人になった時

 

幼少期に過ごしたペット達との

思い出話に花を咲かせる日がくることを考えると

 

きっとペット達も安心して虹の橋で過ごせますね。

 

 

 

 

 

 

 

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