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ペット葬儀や火葬を行う私たちが考える人とペットの共生とは
2019年6月6日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

ペットと暮らすということ

 

 

ペットと共に暮らすということはとても楽しく幸せなことです。

 

仕事や読書の邪魔をされようが部屋が荒らされようが、全てが愛おしく思えます。

 

 

 

 

ペットと共に暮らしてる方にとって、ペットは家族です。

 

もはや『飼う』という言葉は適切ではないかもしれません。

 

これからの時代、人とどうぶつが『共生』して、どうぶつ達にとってより生きやすい世の中になってほしいと心から願っております。

 

 

 

 

 

 

ペットと暮らすことの素晴らしさ

 

 

今回はペットと共に暮らすことは、わたしたちにとって日頃の幸福感や充実感以外に何をもたらしてくれるのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

教育としての役割

 

ペットを飼うことが子供の『情操教育』になるという話があります。

 

 

大手保険会社の調査によると、ペットが子どもに与えた影響として、

 

  • 「思いやりの心を持つようになった」
  • 「動物が好きになった」
  • 「命の大切さを理解できるようになった」

 

との回答が続きます。

 

 

 

 

思いやりの心を育む

 

 

ペットとは当然のことながら言語コミュニケーションがとれません。

 

ペットが鳴き止まなければ何が気に入らないのかと気にかけます。

 

ごはんを食べる量が少なくなれば体調を気にかけます。

 

犬であれば激しく振られている尻尾を見て何が嬉しかったのかと考えます。

 

このように、ペットの動きや表情などの非言語による情報を読み取ることになります。

 

そうした動物との非言語コミュニケーションによって、ペットの気持ちや状況を察することが、子どもの感性を豊かにし、思いやりの心を育てることにつながるとの見方があります。

 

また、この非言語コミュニケーションは、良好な人間関係を構築をするための能力を育てるということでも重要になります。

 

相手に与える情報量の多くは視覚から感じる非言語的コミュニケーションが占めるとされているためです。

 

子どもの頃にペットとの触れ合いの中でこのようなコミュニケーションの能力を身に付けることは、大人になってからの社会生活の中で活きてくることがあるかと思います。

 

 

 

 

 

命の尊さを学ぶ

 

 

犬や猫などの寿命は10~20年前後であり、人よりとても短いです。

つまり、家族として迎えた時点で、いずれ看取ることになる覚悟が必要な場合がほとんどです。

 

子どもの頃から日常生活の中で「死」に直面する機会はそれほど多くはなく、子どもはペットとの別れを通じて、初めて身近な死を経験することになります。

 

その場合、ペットの死に際して、深い悲しみや喪失感に襲われることになります。

 

そのようなショックに直面するのは非常に辛い体験かもしれませんが、それを受け止めることで命の大切さを実感できるようになるでしょう。

 

大切な家族の「死」という出来事を経験することにより、後で悔やむことのないよう、身近にいる大切な存在を感じながら日々を過ごしたり、取り戻せない時間を大事にしなければならないと意識したりするようになる大きなきっかけが得られると考えられます。

 

 

 

 

 

健康効果

 

ペットが高齢者の健康にいい影響を与えることは、欧米社会ではすでによく知られていて、多くの医療機関などでその効果の利用が進んでいます。

 

日本でも、老人ホームに犬を派遣して、お年寄りと犬との触れ合いの場を提供するような試みが行われています。

 

それまでは微笑むこともしなかったお年寄りが、犬を抱っこすると表情が変わり、感情が表にでてくるようです。

 

実際、ペットが高齢者の精神にいい影響を与えるという研究が報告されています。

 

大学などによる調査では、ペットと目を合わせたり撫でたりすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが飼い主に分泌されることが明らかになっているそうです。

 

先日、とある動物番組でもセラピードッグが手の動かせないお年寄りの手を会うたびに舐め続けていた結果、そのセラピードッグの頭を撫でれるぐらいに回復したという物語を放送してました。

 

 

 

 

また、ペットと暮らすことにより孤独感が軽減され、日頃のお世話をするということで責任感が出たり、「自分が必要とされている」と思うことを自覚したりすることにより、認知症予防にもなるといわれてます。

 

認知症の予防については、主に『記憶』『運動』『会話』という3つの観点で研究が進められており、ペットと暮らすと、これらの全てを実現することができます。

 

 

 

 

より良いどうぶつ社会になるには

 

 

今後のペット業界の課題としては高齢者や持病をもたれている方でもペットと暮らしたいと思っていらっしゃる方が安心してペットと暮らせるような仕組みづくりを進めていくことではないでしょうか。

 

結果としてどうぶつたちの殺処分問題の解決にも繋がりますし、人とどうぶつ双方が幸せになることができるとわたしは思います。

 

 

 

 

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

最愛の子の最期について、何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 永野

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペット供養セミナーのご案内【大森ペット霊堂・目黒御廟】
2019年6月5日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

皆様は家族であるペットのお骨はどうされたいとお考えでしょうか?

 

ペット好きな方の多くは一緒のお墓に入りたいと仰います。

 

現在はペットに対する考え方の変化により、ペットと共に入れるお墓も増えており、その種類も多種多様です。

 

目黒駅近くには、目黒御廟という大型機械式納骨堂がございます。

 

この施設もペットと共に入れるお墓となっております

 

 

本日は、大森ペット霊堂と協力関係にある、目黒御廟の紹介とそこで開催されますイベントの告知をさせていただきます。

 

 

 

イベントのご案内

 

令和元年6月15日に品川区上大崎にある目黒御廟にてグランドオープン1周年記念イベントが開催されます。

目黒御廟グランドオープン1周年イベント

 

 

当日は、お墓や葬儀に関わるセミナーや仏具の展示、遺影写真の撮影会などが催されます。

 

 

大森ペット霊堂としては、14:00から【ペット供養セミナー】と題して、皆様の前でペット供養のお話をさせていただく予定となっております。

 

多くの方は、「ペット葬儀って何をするの?」、「本当に個別で火葬してるの?」、「費用はどのくらい?」など様々な疑問をもたれている方もいらっしゃることかと思います。

 

今、ペットと共に暮らしている方や、今後ペットを飼おうと思っている方にとって有意義なお話ができればと思っております。

 

その他、ペット用仏具の展示や、エンディングノート配布など予定をしておりますので是非お越しくださいませ。

 

 

 

 

應慶寺 目黒御廟のご紹介

 

目黒御廟とは都心の一等地に構えているにも関わらず、同建物内で葬儀・納骨・法要・参拝が全て行えるワンストップ型の納骨堂です。

 

 

 

 

地上3階地下1階のシンプルな建物は、緑豊かな周囲の環境に自然に溶け込み、開苑されて一年が経ち、いまだに多くの方が施設見学、納骨堂の購入などに訪れております。

 

そして、目黒御廟は都内では少ない、『ペットと一緒に入れる納骨堂』を完備している貴重な機械式納骨施設です。

 

お客様の中でも、「ペットと一緒に入りたい」、「墓石ではなく納骨堂がいい」、「都内でアクセスの良い場所がいい」など多くの希望に添えるのがこの目黒御廟となっております。

 

 

 

 

 

目黒御廟で行う大森ペット霊堂によるペット葬儀

 

目黒御廟と大森ペット霊堂はペット葬儀の分野で業務提携をしております。

 

 

 

 

目黒御廟に納骨堂をお持ちの檀家様で、家族のペットが亡くなった際には大森ペット霊堂のスタッフにて葬儀から火葬のお手伝いをさせていただいております。

 

葬儀の場所は依頼主様の希望に応じ、目黒御廟法要室にて執り行うか、大森ペット霊堂本社にて執り行うかお選びいただいております。

 

詳しくは下記をご参照くださいませ。

目黒御廟で行うペット葬儀

 

 

 

ペットの立場の変化

 

ペットに対する考え方が今と昔とでは大きく変わってきてます。

 

昔はペットは犬の場合は番犬扱いとして、猫ならばネズミ捕りとしての役割りが強かったと思います。

 

今では、室内飼いは当然のことで、犬ならば洋服を着せ、旅行にも一緒に出掛けます。

猫ならば、キャットタワーやおもちゃを与え家の中で遊ばせます。

 

そして、犬猫以外にも兎やハムスター、インコ、ヤモリなど、ペットとして飼われる種類も多岐にわたります。

 

ペットのことを伴侶動物として扱い、人同様に家族の一員として生活を共にしています。

 

 

 

 

納骨に関しても、昔はほとんどのお墓がペット不可でしたが、今ではペットOKの区画を用意している霊園も増えてきました。

 

 

 

 

墓石を購入するような昔ながらの霊園に加え、近年増加している機械式納骨堂や樹木葬、海洋散骨など、選択肢も多く増えておりますので納得のいく終の棲家を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

大森ペット霊堂の納骨堂

 

大森ペット霊堂にもペット専用納骨堂を完備しております。

大切なペットをしっかりと管理させていただいております。

詳しくはこちらをご覧ください。

大森ペット霊堂の納骨堂

 

 

 

 

 

 

 

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ペット葬儀、火葬におけるお客様の声
2019年6月4日

大森ペット霊堂の萩原です。

みなさんは愛するペットが亡くなってしまったらどうしますか?

 

  • 葬儀や火葬をしてくれるペット霊園はどこだろう?
  • 自宅から近いペット霊園はあるかな?
  • 葬儀や火葬の予約って必要なの?
  • ペットが亡くなったその日に予約が取れるのか心配・・・

 

悲しみに暮れる中、たくさんの疑問や不安で頭がいっぱいになることと思います。

今回は飼い主様より頂きましたご質問にお答え致します。

飼い主様からのよくある質問

 

よくある質問

Q 予約って必要なの?

A:はい、ご予約いただいております。

飼い主様にしっかりとお別れのお時間をお過ごしいただくためにも、ご予約制とさせて頂いております。

ご予約がない場合はその日の状況によりましてご案内させていただきますが、お待ちいただくことやお連れ頂いた当日にご葬儀やご火葬をさせて頂けないこともございますのでご了承ください。

 

Q 当日の予約は可能なの?

A:はい、こちらも可能でございます。

飼い主様の中には、今すぐに火葬してほしい、今すぐに自宅に迎えに来てほしい、亡くなったペットの姿を見るのが辛いという方もいらっしゃると思います。

そのような場合には当日のご予約も承っておりますので、ご相談くださいませ。

 

Q 深夜・早朝の場合追加料金ってあるの?

A:深夜・早朝の場合に追加料金をいただくことはございません。

時間帯によってご料金が変わることはございませんので、ご安心ください。

深夜や早朝に、突然ペットが亡くなってしまう場合もあるかと思います。亡くなってしまった当日にご火葬させていただくことも可能ではございますが、ペットが亡くなってしまった当日はゆっくりとご自宅でお別れのお時間をお過ごしいただきたいと思っております。ご葬儀やご火葬のご予約はペットが亡くなられた翌日以降であっても、十分に間に合います。愛するペットのお姿が見られるお時間も限られております。まずは、ペットとのお別れのお時間を最優先にお考え下さい。

 

Q 駐車場ってあるの?

A:はい、ございます。

大森ペット霊堂の1階が駐車スペース(2台分)となっておりますのでご利用ください。

お車をお停めできる台数が限られておりますので、一家族につき1台とさせて頂いております。ご了承ください。2台目以降のお車はお近くにコインパーキングがございますので、そちらのご利用をお願いしております。

 

Q どうやって亡くなったペットを連れて行けばいいの?

A:お連れいただくのに、特別な決まりはございません。

ダンボールのお箱にお寝かせしてお連れ頂いても問題ございませんし、生前使っていたベッドやタオルでお連れ頂いても問題ございません。飼い主様がお連れしやすい方法でお越しください。

ご移動の際に体液などが出る場合がございますので、お顔はなるべく上を向かせてあげてください。

ご安置方法に不安のあるかたはこちらをご覧くださいませ。→ペットがお亡くなりになったら

※ご火葬の際はダンボールやベッドはお骨に影響が出る可能性がございますので、ご遠慮いただいております。

 

Q ペット同伴でも大丈夫?

A:もちろん、問題ございません。

ペットは大切な家族です。お一人お一人に亡くなってしまったペットとのたくさんの思い出があったことと思います。お連れいただき、ご家族皆様で最期のお別れのお時間をお過ごしくださいませ。

 

Q 火葬時間ってどのくらいかかるの?

  • A:◎小鳥・ハムスターなどの小動物→1時間
  •   ◎猫、兎           →1時間30分
  •   ◎小型犬           →1時間30分
  •   ◎中型犬           →1時間30分~2時間
  •   ◎大型犬           →2時間~2時間30分
  •   ◎特大犬           →2時間半~3時間
  • ※大森ペット霊堂ではお骨をきれいに並べさせていただいておりますので、そちらのお時間も含まれております。

 

上記のお時間はあくまでも目安にして頂ければと思います。亡くなったペットのお体の大きさや、骨格によっては前後する場合がございますのでご了承ください。

 

最後に・・・

最愛のペットとの別れは辛く、悲しいものだと思います。そのお気持ちと同じくらい、ペットからたくさんの幸せをもらっていたことでしょう。愛しいペットの最期を迎えるにあたり、疑問や不安が出てくるのはごく自然なことだと思います。亡くなってしまったペットのことを何よりも大切に思っている飼い主様だからこそ、後悔がなく納得のいくご葬儀やお別れをしていただきたいのです。そのお手伝いをさせて頂けたら幸いでございます。飼い主様の不安なお気持ちを少しでも軽くすることができればと思っております。

 

 

「大森ペット霊堂は24時間365日、葬儀、火葬のご予約のお電話を受け付けています。」

 

この他にも、ペット葬儀、火葬などで何かご不明な点などございましたらお気軽にお問合せください。

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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ペット葬儀にかかる費用
2020年6月22日

家族の一員としてかけがえのない存在です。ペットが亡くなってしまった際にも人と同じように手厚く葬儀をあげたいと希望される方がとても多くいらっしゃいます。ペットの葬儀をあげるには当然、葬儀費用がかかります。

大森ペット霊堂ではペット葬儀の費用を火葬、種類、送迎有無によって料金を分けています。

詳しくはこちらをご覧ください。

大森ペット霊堂 料金表

ペットの仏具など別途で費用がかかる

その他、各種オプションを選ばれた場合のみ、追加料金が発生します。オプションとして選ばれることが特に多いのが、生花、遺骨カプセル、棺、バスケット、仏具などです。

ペット葬儀とは飼い主自身の気持ちの区切りをつけるために行うことであり、納得のいくお見送りをすることです。どんなペット葬儀のプランでも内容や費用は違えど、飼い主自身が決めたことであればその選択が最も最善の方法です。

ペットの葬儀費用で立会が一番良い?

よく聞かれる質問で、

「立会葬が一番丁寧なんでしょう?」と聞かれることがあります。

答えは「いいえ」です。

立会葬は人のお葬式に最も近い内容でやっているからという意味では一番丁寧な流れかと思いますが、葬儀に向き合う気持ちや悼む気持ちに何も変わりはありません。

ペットの立会葬儀費用が高くても丁寧さは変わらない!

ペットをお見送りする際、立会葬儀を選ばれる方は、「最後まで見届けたい」や「骨を自分たちで拾いたい」などのお気持ちです。

『個別一任葬』を選ばれる方は、「足が悪い」「時間が取れない」など飼い主自身の事情で立会いできない方が私共を信用し、一任していただいてます。

『合同葬』を選ばれる方は、「この子は寂しがりやだったから」や「骨壷が家にあっても永久的に守れないから」などの理由からです。

大切なペットの葬儀の事です。費用も異なりますし家族皆様でよく相談をしていただき皆様が納得のいく葬儀プランをお選びください。

ペット葬儀の費用は飼い主様次第!

飼い主様のご希望に添えることができるよう各種オプションがございます。ペットの葬儀をする際、費用としては別になりますがご希望がありましたら用意することができます。

  • ・たくさんのキレイな花で飾る『生花』
  • ・いつも一緒にいたいという想いを叶える『遺骨カプセル』
  • ・人と同じように送りたい『棺』
  • ・可愛らしい姿で送りたい『バスケット』
  • ・火葬後も家でしっかりと供養したい『仏具』

私たちはペット葬儀費用が安く提供できる

ペット葬儀を紹介してもらうと、紹介料制度という葬儀金額の25〜40%が紹介者の元に払われるのがこのペット葬儀業界です。

大森ペット霊堂ではそのような紹介料制度は一切しておりません。その分、皆様のご負担を減らせるように価格を低く設定しております。各種オプションに関しても同様です。飼い主様の納得いく葬儀を行えるように、よく考えて葬儀プランや各種オプションをお選びください。心に残るペット葬儀のお手伝いなら大森ペット霊堂までご用命ください。

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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後悔しないペット葬儀のために必要なペット葬儀業者の見分け方
2019年5月31日

私たち大森ペット霊堂では、生前相談へ訪れた皆さん一人ひとりとお話しています。大切な家族であるペットがある日突然、息を引き取っていたら…。もしその状況になった際、納得の行くペット葬儀が出来るかと心配するご家族を目にします。後悔しないペット葬儀を行うためにはどういったポイントを見ればいいのか、なぜペット葬儀業者を見極める必要があるのかについて見て行きましょう。

    目次

  1. 1.多様化したペット葬儀方法
  2. 2.納得の行くペット葬儀を行うために
  3. 3.後悔しないペット葬儀のために見るべきポイント
  4. 3-1.葬儀方法の提示
  5. 3-2.情報集め
  6. 3-2-1.口コミ
  7. 3-2-2.SNS
  8. 3-2-3.提携企業先のチェック
  9. 3-2-4.ポータルサイト
  10. 3-3.施設見学をする。
  11. 4.安心して任せられるペット葬儀業者とは

多様化したペット葬儀方法

ほんの数年前は、ペット葬儀を行うことはメジャーではなく、市区町村によっては清掃局の方へ亡き骸を引き取ってもらったり、自宅の庭で土葬してあげたりと弔っていました。今では、ペットブームによってペット市場が大きくなったため、ペット葬儀・ペット火葬業者は増加の一途をたどっています。業者の規模は大小関わらず東京都内だけで、100以上の施設・斎場などがあります。さらに、最近では場所を取らない移動式火葬車というスタイルのペット葬儀が出てきました。今後、人のライフスタイルに合わせて、さまざまなペット葬儀の形式が出てくるかもしれません。

納得の行くペット葬儀を行うために

さまざまなペット葬儀業者が増えたからこそ、依頼する側にはペット葬儀業者を見極めるスキルが求められています。とはいえ、何を基準に選べばいいのか、後悔しないペット葬儀は何か、考え出したらキリがありませんよね。一言でペット葬儀といっても、先ほど挙げた葬儀形式だけでなく費用やサービス、供養方法など選ぶべきポイントは多岐に渡ります。ご家族がペット葬儀に何を大切にするべきか、その優先順位を決めておくだけでも業者選びの基準となります。

後悔しないペット葬儀のために見るべきポイント


ペット葬儀で何を大切にするか優先順位を決めたら、いよいよペット葬儀業者の見分け方についてです。次に挙げる3点が当てはまるかどうかがポイントですので参考にしてみてくださいね。

1.葬儀方法の提示

ペット葬儀方法で重要視するべき、お骨の取扱いについて。ペット葬儀業者によっては、方法を開示せずあやふやなことが稀にあります。大森ペット霊堂では、合同葬儀、個別一任葬儀、お立会葬儀の3つの方法で対応しています。下記に違いをそれぞれの葬儀の違いをまとめてみました。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会葬儀
事前相談
当日の流れ 他家のペットと共に火葬 火葬以降はスタッフ対応 終始ご家族で対応
費用(詳細こちら 動物種による 動物種による 動物種による
返骨

2.情報集め

情報集めとして、有効なツールにインターネットを活用する方が増えてきましたね。気になるペット葬儀業者を見つけたら1つ目に口コミ、2つ目にSNS、3つ目に提携企業先のチェック、4つ目にポータルサイトが考えられます。

2-1.口コミ

口コミは、第三者目線の情報のため、個々によってとらえ方は千差万別です。口コミは半分信じて、半分疑うという気持ちでとらえておきましょう。

2-2.SNS

業者によっては、日々の情報発信としてSNSを活用しています。気になるペット葬儀業者がどのような活動を行っているか、その情報は最新のものなのかなど、チェックしてみるといいでしょう。

2-3.提携企業先のチェック

ペット葬儀業者の中には、動物に関する知識が乏しいこともあります。知識や信頼があるペット葬儀業者を選ぶための方法として、提携企業はあるのか、またどのような提携先があるのかをみてみましょう。提携先に動物関連団体がある場合、動物のプロと対等に接しているペット葬儀業者と推察できます。

2-4.ポータルサイト

ポータルサイトは、全国のペット葬儀業者が一覧で掲載され、検討項目によって並べ替え等ができるので便利です。掲載業者はポータルサイトごとのルールに則って提示されます。ポータルサイトはたしかに便利ですが、コンプライアンスが定められているポータルサイトを参照するようにしましょう。

3.施設見学をする

事前相談(または生前相談)で施設内を必ず見に行きましょう。このとき、1社に限定するのではなく、比較するためにも2~3社は見学することをオススメします。納得の行くペット葬儀のために、自分の目や耳で確かめましょうね。その際に、金額提示があやふやだったり、質問したことへの返答が不明瞭だったりする場合は、要注意です。

施設選びだけでなく、その場で働く人を見られるのも施設見学の魅力のひとつです。スタッフの身だしなみや言葉遣い、設備や管理状態、適正価格の提示など、気になることはとことん聞きましょう。

安心して任せられるペット葬儀業者とは


私たち大森ペット霊堂では、長年に渡ってペットを慈しむご家族の方に寄り添った、ペット葬儀を一任してきました。その際に、私たちが心がけていることがあります。それは、私たちペット葬儀業者側が犬猫に関わらず、種別を分かっているかいないかです。飼い主さんのことを理解し、そのペットのことを第一に考えているのであれば、犬の種別、猫の種別をはじめどんな動物種でも必ず種別を聞くでしょう。ペット葬儀業者側に思いやりがあるかないか判断できるポイントだといえます。残念なことに、いまだに火葬のみを営むペット葬儀業者がいるため、動物に関する知識をないがしろにしていることがあるようです。ペット葬儀業者選びを失敗しないためにも生前相談は積極的に行いましょう。

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ペットの認知症について【ペット火葬を行う大森ペット霊堂】
2019年5月27日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

私たちはペットの火葬をさせていただく霊園として多くのペットの看取りを見させていただいております。その中で、多くあられるペットの認知症。

今回は犬の認知症について、お話させていただきたいと思います。

 

 

人間も認知症になるように、犬も認知症になってしまう場合があります。

「介護」の中でも認知症になってしまったペットをお世話するのは大変な覚悟と、そのペットに対しての深い愛情が必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

認知症になりやすい犬種

 

日本で認知症になってしまった犬の中で、約8割以上が日本犬です。

柴犬、柴犬とのMIX、紀州犬、甲斐犬などの犬種はとても認知症になりやすいことで知られています。

 

実際に、老犬ホームでお世話をしていた認知症の犬の多くが日本犬でした。

洋犬で認知症になる犬は、日本犬と比べると圧倒的に少なかったです。

 

 

 

 

 

 

なぜ日本犬が認知症になりやすいの?

 

どうして、日本犬と洋犬ではこのような差が生まれるのでしょうか。

一つの可能性として、食生活の変化が要因ではないといわれています。

 

昔から日本人は魚を中心とした食生活をしており、あまり多くの肉は食べていませんでした。

犬も同様でドッグフードが昔からあったわけではありません。人が残したご飯をもらい、生活していました。

必然的に、魚中心の食生活になっていきました。

 

現代ではドッグフードももちろんあり、多くは肉が中心のフードになっています。

この急激な食生活の変化で認知症が多く発症したのではないかといわれています。

 

洋犬は昔から肉中心の食生活のため、現代のドッグフードでも急激な変化がなく認知症になりにくいのではないかといわれています。

 

 

 

 

 

認知症のサインとは?

 

  • 「最近、顔つきが変わったかな」
  • 「最近、夜鳴きするようになった気がする」
  • 「いつも同じところをぐるぐる回ってるなあ」
  • 「後ろに下がれなくなってきたなあ」

 

上記のような行動をするようになったら、認知症のサインかもしれません。

病気の場合もありますので、動物病院に相談するのもいいと思います。

 

 

認知症になってしまったら

 

認知症といっても、症状はペットそれぞれです。

その症状に合わせた対処法を見つけてあげましょう。

 

  1. 隙間に入って出てこられない・同じところをぐるぐる回る
  2. →円形のサークル(お風呂マットなど柔らかい素材)で囲ってあげましょう。
  3. 家具によるケガや、隙間に入るのを防ぐことができます。

 

 

  1. 夜鳴きをする
  2. →一日中眠っていたりしませんか?
  3. 昼間はなるべく起こして、体の負担にならない程度に日光浴させてあげましょう。
  4. 日光を浴びることで昼と夜が区別しやすくなります。その他にも、外の匂いを嗅ぐことでリフレッシュでき、体力も使うため効果的です。
  5. 人も毎日同じ景色、同じ場所では刺激がありません・・・ペットも同様に刺激を与えてあげましょう。

 

 

実際にカートでお散歩をするようになったら、夜寝てくれたというわんちゃんの話も聞きました。

 

 

 

 

実際に介護をしていく中で、大変なこともたくさんあるかと思います。

毎日介護をしていると、嫌になってしまうときや、愛犬に怒ってしまうときもあったのではないでしょうか?

その度に「どうして怒ってしまったんだろう」と自分を責める飼い主様も多くいらっしゃいます。

飼い主様が「笑顔」でなければ、愛犬もきっと心配することでしょう。

 

愛犬がもしも亡くなってしまったらと不安になることもあると思います。

 

  • 「葬儀や火葬はどのようにしてくれるのか?」
  • 「自宅から近くて、評判のいいペット霊園はどこだろう?」
  • 「料金はどのくらいになるのだろう?」
  • 「亡くなったペットの送迎などはしてくれるのかな?」

 

たくさんの疑問が浮かぶことでしょう。

 

 

大森ペット霊堂では、生前相談も承っております。

 

「今、介護をしておりこの先どのように準備をしたらいいのかわからない」

「今のうちに、葬儀や火葬に関して詳しく知りたい」

「すぐ、火葬してくれるのかな?」

「施設の見学をしたい」

 

どんな些細なご相談でも構いませんので、なにかご不明な点などあればご相談ください。

 

 

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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