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お盆供養祭2018
2018年6月17日
大森ペット霊堂~施設見学編~
2018年6月11日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

 

 

 

 

みなさんは、ペット霊園にどんなイメージをもっていますか?

 

 

私は実際に名古屋のペット霊園へ、キャバリアの

ペット葬儀に出向いたことがあります。

 

あの有名な、盲導犬サーブが眠っている霊園です。

 

 

少し田舎の方だったこともあり、

土地も広く、施設も綺麗で、スタッフの方々も好印象でしたので

とても気持ちよく送り出すことが出来ました。

 

 

はじめてのペット霊園での経験はとても印象に残っていますし、

私の中のペット霊園は、その霊園のイメージが大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂ではビル建物内にすべての施設がそろっているため、

 

「こういう取り組みの霊園もあるんだ」

 

と感じたのを覚えています。

 

 

 

HP内にも記載がありますが、今回は少し詳しく

霊園内を案内させていただきます!

 

 

 

 

 

入口

 

 

 

わんちゃんの散歩休憩スペースを設けています。

 

 

大森ペット霊堂に御用のない方でも、ぜひご利用ください!

 

 

動物の為、人の為のスペースですので

気兼ねなく過ごしていただければと思います。

 

 

 

この横に、2台ほど車が泊められますので

葬儀やお参りの際にはこちらの駐車スペースをお使いください。

 

 

 

※予約状況によっては泊められない場合がありますので

お手数ですがスタッフにお声掛けください。

 

 

 

3階本堂

 

 

 

 

 

どの火葬プランでもお連れ頂いた場合には、

こちらで葬儀を行わせていただきます。

 

CDでお経をかけ、お線香をあげていただきます。

 

その後、お別れのお時間も設けさせていただきますので

ご家族さまで最期のお時間を過ごすことが出来ます。

 

 

 

 

8階斎場

 

 

 

 

 

個別立会葬の方のみ、こちらまでお見送りが出来ます。

 

火葬炉にお納めするまで皆様でお見届け下さい。

 

 

 

 

納骨堂(4階・5階)

 

 

 

 

個別で、お骨壷のまま納骨していただけます。

 

年中無休9:00~18:00までの

営業ですので時間内でしたら

いつでも自由にお参りしていただけます。

 

 

 

 

合同墓地(1階)

 

 

 

 

合同葬で火葬させていただいた子たちや、

ボランティア葬をさせていただいた子たちはみんな

このお墓へ眠っています。

 

 

大森ペット霊堂では「土へ還す」という作業を

一貫して行っているため、

約一年間こちらの合同墓地でお預かりをしたのちに、

 

山梨県にある「金龍寺」にお骨を移動いたします。

 

 

 

別記事でスタッフが金龍寺について

記述したものがございますので

こちらも併せてご覧くださいませ。

 

 

ペット葬儀~合同火葬・合同納骨~

↑ クリック ↑

 

 

 

 

 

 

やはり文章では伝わりきらなかったり、

画像では施設の良さがわからなかったりなど

どうしてもすべての情報を皆様にお届けすることは

難しいです。

 

 

もし少しでも疑問や不安などございましたら

施設見学も随時受け付けておりますので

お気軽にご連絡いただければと思います。

 

 

 

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スタッフ田島

爬虫類のペット葬儀~安置方法~
2018年6月8日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

 

スタッフ紹介の記事にもある通り、

私は今2種類の爬虫類と暮らしています。

 

 

レオパードゲッコウの幸村

アカハライモリのてんばとちえみ

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫ほど感情が豊かな動物ではありませんし、

意思疎通もできません。

 

 

 

ですが、人に慣れることはできる動物ですので

 

手からご飯をあげられたり、

ハンドリングができたりなど

 

触れ合う機会は十分にあります。

 

 

 

実際に私のペット達は、私が帰宅直後には

 

顔をこちらに向けてご飯をねだってきます。

 

 

 

毛の生えている動物とはまた違った愛らしさがあり

これも爬虫類と暮らす特権だなと感じています。

 

 

 

 

 

爬虫類の葬儀

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は

実際に多くの爬虫類エキゾチックアニマルなどの

ペット葬儀を行っています。

 

 

感情があまりない生き物とは言え、長い寿命の子たちが多いので

一緒にごす時間が長いだけ愛情もとても大きくなります。

 

 

比較的多くの飼い主様が

合同葬で土へ還す、というよりは

個別立会葬や個別一任葬で、一度お骨を手元に戻すという形をとられています。

 

 

 

 

お骨って残るの?

 

 

 

 

 

 

 

個別葬をしたとして、実際お骨はどれくらい綺麗に残るのでしょうか?

 

 

 

私が今まで火葬を担当させていただいた子たちはみんな

とてもきれいにお骨が残っていました。

 

 

身体の大きさによってお骨の大きさも異なりますが、

背骨やしっぽ、とても小さな指のお骨まで確認できる子もいます。

 

 

 

場合によっては脆くなってしまったり、割れてしまったりなどはありますが

カメの甲羅もきちんと確認したこともあります。

 

 

大森ペット霊堂では常に、

ペット火葬をする際には最善の注意をはらって

行わせていただいておりますので

 

綺麗な状態でまた飼い主様の元へ帰ることのできるよう

スタッフ一同心掛けております。

 

 

 

 

 

安置の方法

 

 

 

 

 

 

 

爬虫類の安置の方法はご存知でしょうか?

 

 

ネットで調べても、やはりペットとして飼われる方が

犬猫よりかは少ないためか

情報量もぐんと低くなります。

 

 

 

別記事でも記載がありますので

参考までにご覧ください。

 

 

様々なペットの安置方法

 

↑ クリック ↑

 

 

 

 

①安置するための入れ物

 

 

 

 

まずはペットを寝かせられるくらいの箱を用意しましょう。

 

 

お菓子の箱入れ物ティッシュ箱を細工したもので

良いかと思います。

 

また、使わなくなったタッパーなどで

お連れ頂いた方もいらっしゃいました。

 

 

周りにご飯やおやつなども入れられるような

ゆとりのあるものがよいでしょう。

 

 

 

 

②ペットシーツやキッチンペーパー

 

 

 

 

 

入れ物のなかに、キッチンペーパーペットシーツ

新聞紙等を敷いてあげましょう。

 

 

漏れ出した体液や、保冷剤や氷の水滴を吸ってくれるので

1枚程度敷いて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

③保冷剤や氷

 

 

 

敷物の上に保冷剤を置きましょう。

 

可能であれば、

ガーゼや薄手のタオルなどでくるむと

身体が水滴で濡れるのを防げます。

 

 

 

基本的に地面を這うように歩く爬虫類ですので

亡くなった際もうつぶせの状態が多いかと思います。

 

 

特に水分を含むお腹から腐敗が始まりやすいので

身体の小さなヒョウモントカゲモドキやカナヘビでしたら、

その子の身体をそのまま保冷材の上に寝かせていただいて大丈夫です。

 

 

身体の大きなイグアナやカメなどは

頭部、腹部、臀部

3つに分けて冷やすとお身体全体を守ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

葬儀までの時間があき、安置に不安があるという方で

もし抵抗が無ければ

入れ物の蓋を閉め、冷凍庫への安置も可能です。

 

 

 

また、大森ペット霊堂では

安置を無料で行っています。

 

 

 

こちらもぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

最愛のペットが亡くなったら

 

 

 

 

 

 

動揺や困惑、悲しみが訪れるのは当たり前のことです。

 

 

まずはたくさん感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

 

 

人間の研究データでは

 

死の直後、最後まで動いているのは聴覚だ

 

という結果が出ています。

 

 

身体が動かなくなった直後でも、飼い主様の声は聞こえているはずです。

 

 

 

大好きだよ

幸せだったよ

ありがとうね

お疲れ様

 

 

 

たくさんたくさん声をかけてあげて下さい。

 

 

きっと安らかに虹の橋へ向かうことが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ田島

 

ペット葬儀・火葬を行うまでの準備
2018年6月7日

 

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

大事なペットの死

というのは

簡単に受け入れることはできません。

 

 

 

 

 

私が愛犬のジェイを亡くした時は

 

全くと言っていいほど気力が

なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

ジェイの供養に関しては、

私が高校生だったからというのも

ありますが、すべて親に

任せっきりになってしまったし、

 

 

 

 

 

ペット葬儀社の存在は

知らなかったので、

母の実家の敷地内に

今も埋まっています。

 

 

 

 

火葬をせずに土葬をしたので

まだ10年ちょっと、

身体も残っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

今思うと

ペット火葬をやってくれる

ペット葬儀社を探したら

よかったなと思います。

 

 

 

 

 

 

ジェイが亡くなる前に

もっと調べておけばよかったなと。

 

 

 

 

 

しかし、

ビーグルで16歳7ヶ月でも、

亡くなる2日前までお散歩で軽く走るくらい

元気な子でした。

 

 

 

 

 

特に大きな病気も

したことが無かったので

ジェイが亡くなる時の

想像なんて

 

 

一度もしたことはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ元気な時に

調べておくべきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの子はまだまだ大丈夫だから

とかではなく

 

 

今のうちに調べたり、

生前相談をしてください。

 

 

 

大森ペット霊堂にて

生前相談をしていて、

ご葬儀もさせていただいた

ご家族さまは、、、

 

 

 

もちろん、生前相談をしていても

落ち着いた状態ではいられないけれど

 

 

そこまで慌てずに

葬儀の依頼が出来たから

お話をしといてよかった

 

 

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

準備をするとかではなく、

知っておく、

ということが大切なんだと思います。

 

 

 

これはあくまで

私の考えではありますが、

 

ペットを飼っている全飼い主さんに

お願いがあります。

 

 

 

 

生前相談までとは言いませんが、

 

 

 

もしもの時のことを

考えたり、調べたり

少しの知識を持っておいてください

 

 

 

 

悪徳のペット業者に

引っかからない為にも

ペットとのお別れに

悔いを残さないためにも

 

大事なことです。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

 

ペットのもしもの時に

事前に何をしておくべきなのでしょうか。

いくつかあげさせていただきます。

 

 

 

 

  • 住んでる地域に対応している信頼できそうなペット葬儀社があるか調べる

 

  • 犬猫以外を飼育している方は、自分のペットを対応してくれるペット葬儀社があるか調べる

 

  • 施設や料金案内で不安な箇所がないか確認する

 

  • 見つけたペット葬儀社は安心できるところなのか実際に行ってみたり、電話で問い合わせてみる

 

  • 納骨を考えている場合は納骨できる施設があるのか調べる

 

  • 火葬の種類にはどんなものがあるのか知っておく(個別や合同、立会など)

 

 

 

 

他にも確認したいことがあれば

実際に伺おうと思っているペット葬儀社に、

問い合わせや見学をして聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

見学や問い合わせをするペット葬儀社は

最低でも2社はしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

生前相談や

 

 

葬儀社選びのことについて

沢山ブログ内でもお伝えしていますが

 

 

 

愛するペットに関することなので

重要なことだと思いますので

是非知っておいていただきたい

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

ペット葬儀に友達のペットを連れていく
2018年6月6日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

以前私が葬儀を担当した

猫のご家族様が、

 

 

 

 

一緒に住んでいる他の猫を

連れてこられていました。

 

 

 

 

猫ちゃんが一緒に来ることは

とても珍しいですが、

 

 

いつも旅行にも連れて行っているんだと

教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった猫ちゃんは

身体が大きいのに気が弱く、

甘えん坊だったそうです。

 

 

 

お話を聞かせていただいただけの私でも

その子の愛らしさを感じられました。

 

 

 

ペット葬儀に

友達のペットを連れていく

 

 

 

それでは、ブログのタイトルになっている

ペット葬儀に友達のペットを連れていく

という事に関して

お話させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬が亡くなったんだけど、

お散歩友達を葬儀に誘ってもいい?

 

 

 

友達のペットが亡くなったから

自分のペットにも

お別れさせたいけど不謹慎?

 

 

 

 

亡くなった犬と

一緒に暮らしていた犬も

ペット葬儀に連れていきたい。

 

 

 

など、

ペット同士のお別れについて

疑問があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどお話させていただいた様に、

 

 

 

一緒に住んでいた猫を

ペット葬儀に連れてこられる方もいれば

 

 

お友達とそのペットを

連れて来られる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物は他の動物の死が

わかると言われています。

 

 

 

以前私が書いた研究の一環で読んだ

論文についての

記事がありますので

こちらも合わせてお読みください。

 

↓↓

犬や猫も仲間が亡くなったら悲しむ?

 

 

 

 

 

こちらの記事の論文は、

飼い主さんへのアンケートをもとに

結果を出していますが、

 

 

 

 

仲間が亡くなったのがわかると

心拍数が変わるともいわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂でご葬儀をした

飼い主様が、

お家には沢山犬がいて、

 

 

 

 

亡くなった子の棺をみて

他の犬たちが悲しんだように

鳴いていたそうです。

 

また、私がお迎えに行ったお家の子は、

亡くなった子を車に乗せた時に

寂しいとクンクン鳴いて

トランクに乗ろうとしている子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランクに少し上げてあげると、

少し匂いを嗅いで、

 

 

 

”もうお別れしたからいいよ”

 

 

 

とでも言うように、

下に降りてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校で飼育している

一匹の犬が亡くなった時に

亡くなった犬を見せると

 

 

 

 

楽しそうにしていた他の犬たちが

急に大人しくなり、

 

 

 

 

亡くなった犬を確認してから

寄り添うように横に座り始めた

犬もいました。

 

 

 

 

その子たちは赤ちゃんの頃から

一緒だったからか、

本当に寂しそうに見えました。

 

 

 

私もその子のことが大好きで、

みんなからも

とても愛されている子だったので

人にも犬にも見送られて

幸せだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬や猫、

他の動物たちにも、

家族や友達という関係は

とても大切なものだと思います。

 

 

 

ペット葬儀に

生きている動物を連れていくのは

不謹慎だと思う方も

中にはいるかもしれませんが、

 

 

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

 

大事な”友達”

大事な”家族”

 

 

とのお別れはさせてあげて

いいと思いますし

 

 

 

 

させてあげたほうが

その子たちにとっても

お別れをすることは

必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペット葬儀にも

お参りにも、他のペットを

連れてきていただいて構いません。

 

 

 

それが家にいる子ではなく、

友達の家のペットでも

もちろんお連れ下さい。

 

 

 

 

 

飼い主とペットとのお別れ

だけでなく、

ペットとそのお友達や

家族とのお別れも

サポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

ペットを看取るとき
2018年6月1日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

日々、多くのペット達のお見送りの場に立ち会わせていただいておりますが、最期の迎え方にも様々な考えやカタチがあります。

 

 

 

 

自宅で看取る、病院で看取る、外で生きている猫たちは自分で永眠する場所を選ぶ子もいれば不慮の事故に遭ってしまう子もいます。

 

人間の場合は、本人の意思確認もできますし、言葉で話し合い、本人や家族たちの納得のいく延命治療や自然治療などを選択することができます。

 

 

ただ、動物の場合では言葉を話すことができないので、飼い主の決断に委ねられます。

 

そのような場面で多くの飼い主は「この子にとってどの選択が最良なのか」「本当にこれでよかったのか」など必ず悩まれるかと思います。

 

医師や家族と話し合い、決断をしていくことになりますが、飼い主に選択が迫られる場面というのはとても辛いことです。

 

ペットがまだ若ければ、病院に頼って治療させるでしょうし、高齢であれば無理な治療で身体に負担をかけさせぬ様、自宅療養にして余生は好きなものを食べさせ、家の中で好きなように過ごさせてあげることを選択する方が多いように感じます。

 

 

 

 

 

 

ある書籍の紹介欄でこのような言葉ありました。

 

病気よりも辛い治療なら「そっとしておいてほしい」
安心して甘えられる人に「そばにいてほしい」
注射や点滴よりも「なでてほしい」

 

 

高齢ペットにおいては、延命を絶対とするのではなく、その命の自然なあり方に寄り添うことで、「その子が望むもの」を感じとることが大切だと思います。

 

 

 

 

 

そして、気が付いた頃には手遅れだったということがないよう、定期的に健康診断を受けることも大切です。

 

言葉を交わすことができない、痛みにも無理して耐えてしまうようなペットたちの少しの体調の変化に気が付いてあげることができるのは共に暮らしている飼い主だけです。

 

 

 

ペットと共に過ごせる時間は一生ではありません。

 

人間の長い生涯に比べれば犬や猫と暮らせる時間というのはごく僅かです。

 

そのかけがえのない時間を大切に過ごしていただきたく思います。

 

 


 

 

大森ペット霊堂で暮らしている猫のちょびとぶちょう。

 

 

この子たちも地域猫から大森ペット霊堂内猫になった際に血液検査を行いました。

 

その際、ちょびは腎不全。ぶちょうは猫エイズ陽性と発覚しました。

 

現在、ちょびに至っては定期的に動物病院で診てもらい薬を貰って腎不全という病の進行を遅らせる治療を続けています。

 

ぶちょうは食欲旺盛で最近ぽっちゃりしてきたのでそろそろダイエットさせようかと考えているところです…。

 

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 永野

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