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ペット葬儀、火葬の送迎(自宅訪問)について
2019年5月9日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

皆さんは、移動火葬車をご存知でしょうか?ご自宅の前まで来てくれて、お時間がない方にとっては便利なものに映るかと思います。実際にはどうなのでしょうか?

 

 

ペット火葬を自宅で行う移動火葬車について

移動火葬車のメリット

  • ・ご自宅まで来てくれる
  • ・夜間帯も対応してくれる
  • ・ご火葬の間、自宅でお待ちいただける
  • ・思い出の場所でご火葬できる

 

移動火葬車のデメリット

  • ・悪徳業者が多い(高額請求など)
  • ・煙や騒音など、ご近所トラブルになることがある
  • ・ご火葬ができるペットの大きさが限られてくる
  • ・天候の影響を受ける
  • ・道路交通法違反(駐車違反)などの問題

 

全ての移動火葬車が悪いというわけではありませんが、ご火葬の際のトラブルは移動火葬車が7割にも及びます。どのようなトラブルがあるのでしょうか?

 

移動火葬車でのトラブル例

  1. 移動火葬車に自宅まで来てもらい、ペットを火葬炉に納めるといきなり高額請求をされた。事前に提示された金額の何倍もの請求をされ、支払いができないと伝えると「ペットを生焼けで返す」などと脅され、仕方なく支払った
  2. 火葬の際の煙や騒音が思っていたよりもひどく、ご近所の方からクレームを言われてしまった
  3. 火葬炉の爆発事故など

 

少し調べただけでも上記のようなトラブルが出てくるほど、事例が多いほどです。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では移動火葬車の使用は一切しておりません。当霊堂で葬儀、火葬、納骨、供養を行わせて頂いております。

 

大森ペット霊堂にお越しになるのが難しい方もいらっしゃるかと思います。

「移動火葬車なら自宅に来てくれるし、夜間でも対応してくれるから」

という理由で移動火葬車を選ばれるのであれば、もう少しお考え下さい。

 

大森ペット霊堂でも、亡くなったペットを同じように自宅に迎えに行くことが可能です。そして、お立会い葬儀、個別一任葬儀、合同葬儀全てのプランでご送迎(自宅訪問)をさせて頂いております。大事な子はしっかりと霊園として構え、安心に送ることができる大森ペット霊堂にご相談ください。

 

大森ペット霊堂の想いはコチラから

 

 

 

ペット葬儀、火葬の送迎プラン

お立会い葬儀とは?

ペットちゃんと飼い主様をご自宅までお迎えに上がります。当霊堂でご葬儀やご収骨をして頂いた後、ペットちゃんとご帰宅となります。お帰りの際も、ご自宅までペットちゃんと飼い主様をお送りさせて頂いておりますのでご安心ください。

 

個別一任葬儀とは?

ペットちゃんのみお迎えに上がらせていただきます。ペットちゃんとはご自宅でお別れとなります。その後、スタッフが大切にペットちゃんの体をお預かり致しまして、ご火葬、ご収骨をさせていただき、ご自宅までお送り致します。

 

合同葬儀とは?

ペットちゃんのみお迎えに上がらせていただきます。ペットちゃんとはご自宅でお別れとなります。その後、スタッフが大切にペットちゃんのお体をお預かり致しまして、ほかの飼い主様のペットちゃんたちとご一緒にご火葬、ご収骨をさせて頂きます。ご遺骨は大森ペット霊堂の1階にございます、合同墓地へ納骨となります。

 

 

大森ペット霊堂の詳しい葬儀プランはコチラから

 

 

ペット霊園でゆっくりとお別れのお時間をお過ごしいただき、ペットとのたくさんの思い出を思い返しながらお見送り頂けたらと思います。なにかご不明な点などございましたら、お気軽に大森ペット霊堂までご連絡くださいませ。

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1

大森ペット霊堂HPはコチラ

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペットと仏教の関わり
2019年5月7日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

ペットと仏教の関わり

 

まずお伝えしたいことは、ペット葬儀において、亡きペット達には宗教の概念は必要ないので固定概念に縛られずに飼い主様の気持ちの赴くままにお別れに集中をしていただきたいと考えております。

 

 

 

 

例えば、「お坊さんを呼んだほうがいいの?」

「四十九日に納骨をしたほうがいいんでしょう?」

「ペットの遺骨は人の仏壇の近くには置かないほうがいいんでしょう?」などです。

 

 

 

 

人の葬儀のようにわざわざ僧侶を招かなくても良いですし、できる限り生前同様に家の中に遺骨を置いておきたいのでしたら置いておいていいのです。

 

先に亡くなったご先祖様が可愛がっていたペットでしたら仏壇の近くに置いてあげたほうがご先祖様もペットも喜ぶことでしょう。

 

ここで言いたいのは決して宗教的思考がペットにとっては不要ですという訳ではございません。

 

 

 

 

わたしが先に申し上げた『飼い主様の気持ちに赴くまま』が宗教儀式を執り行うことでしたら、もちろん飼い主様の宗旨宗派に合わせた僧侶を招いて読経していただいてもよろしいかと思いますし、家族皆様で読経してお手を合わせてお見送りすることも良いお別れになることかと思います。

 

 

一番重要なのは、【飼い主様の気持ちが納得すること】です。

 

 

 

 

 

 

仏教の宗派

 

代表的な八宗派が、

天台宗・真言宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・浄土真宗大谷派となります。

 

 

今回は浄土宗と浄土真宗の経典『阿弥陀経』について、どうぶつとの関わりある話も合わせて綴りたいと思います。

 

 

下記に経典に説かれてる一部を抜粋します。

 

    「第四に願ずらく、〈某作仏せしめん時、わが名字をもつてみな、八方上下無央数の仏国に聞かしめん。みな諸仏おのおの比丘僧大衆のなかにして、わが功徳・国土の善を説かしめん。諸天・人民、蜎飛蠕動(けんぴねんどう)の類、わが名字を聞きて慈心せざるはなけん。歓喜踊躍せんもの、みなわが国に来生せしめ、この願を得ていまし作仏せん。この願を得ずは、つひに作仏せじ〉」と。〈『註釈版聖典』「教行信証 行巻」引用文より〉

 

    [現代語訳]わたしが仏となったときには、わたしの名号(南無阿弥陀仏)をすべての世界の数限りない多くの国々に聞こえわたらせ、仏がたにそれぞれの国の比丘たちや大衆の中で、わたしの功徳や浄土の善を説かせよう。それを聞いて神々や人々をはじめとしてさまざまな虫のたぐいに至るまで、わたしの名号を聞いて、喜び敬う心をおこさないものはないであろう。このように喜びあふれるものをみなわが浄土に往生させよう。わたしは、この願いを成就して仏となろう。もしこの願いが成就しなかったら、決して仏にはなりません。

 

 

蜎飛は飛び回る小虫、蠕動は地にうごめくウジ虫のこと。ここであえて動物ではなく虫が書かれているのは、人間から見て「特に救われないだろう」と考えられる存在であるからではないでしょうか。
仏さまからしてみれば、人間も動物も魚も植物も微生物も虫も変わりありません。他の生き物が救われるかどうかは私たちには理解しにくい話ではありますが、少なくとも阿弥陀如来は人間であろうと動物であろうと虫であろうと間違いなく救うと仰っている仏さまであることはお経から感じ取れます。

 

 

 

 

 

 

そして、仏教には宗派の隔たりなく『六道輪廻』(ろくどうりんね)というお話があります。

 

六道とは、仏教において、命あるものが生涯を終えた後に輪廻転生する六種の世界のこと。

 

 

六道には六つの世界が存在

 

 

 

 

天道

六道の中では楽しみの多い世界ですが、極楽浄土とは違って、やはり迷いの世界で、悲しみもあり寿命もあります。年をとってくると、それまで楽しかった分、地獄以上の苦しみを受けます。

 

人間道

人間道は人間が住む世界です。四苦八苦に悩まされる苦しみの大きい世界であるが、苦しみが続くばかりではなく楽しみもあるとされています。また、唯一自力で仏教に出会える世界であり、解脱し仏になりうるという救いもあります。

 

修羅道

修羅道は阿修羅の住まう世界です。修羅は終始戦い、争うとされています。苦しみや怒りが絶えないが地獄のような場所ではなく、苦しみは自らに帰結するところが大きい世界であります。

 

畜生道

畜生道は動物や鳥、昆虫の世界です。
弱肉強食で、自分より強い生き物に突然襲われて食われてしまう
理不尽な世界ですので、常に不安に怯えています。

因果の道理が分からず、幸せな人をねたみ、他人の不幸を喜ぶ愚痴の心で畜生に生まれます。

 

 

餓鬼道

餓鬼道は飢えと渇きでガリガリにやせ細り、骨と皮になって苦しむ世界です。
それでも食べたい物も食べられず、飲みたい物も飲めません。
生き物は殺していないけど、欲深く、ケチな人が餓鬼に生まれます。

 

地獄道

地獄道は罪を償わせるための世界です。この世の一番の苦しみを一滴の水とするなら、地獄は海の水のような苦しみだとも説かれます。
その期間もケタ違いに長い、果てしない苦しみの世界です。

 

 

 

仏教では、私たちは、これらの六つの苦しみの世界を、遠い過去から、今日まで、生まれ変わり死に変わりを続けてきたと説かれています。
そして、車輪が際限なく同じところを回るようにこれからも未来永劫、生死を繰り返し、苦しみ続けて行くと説かれています。

 

浄土真宗ではこれらの六道輪廻を断ち切って、亡くなればすぐに極楽浄土にいけますという優しい教えですが、ほかの宗派でも永く険しい修行の後には極楽浄土にいけるという教えで説かれております。

 

目指すべき場所は同じですが通る道が違うということで仏教には多くの宗派が存在している所以となります。

 

 

 

 

 

素敵な法話

 

以前、ペット葬のお勤めをしていただいた僧侶が、六道輪廻のお話をペットに寄せて御法話をしてくださったことがあります。その方がこのようなことを仰っておられました。

 

「皆様が可愛がっていた犬や猫、その他のどうぶつたち。御縁あって皆様の家族になったその子達はたくさんの笑顔と愛情を家庭に与えてくれたことでしょう。私たち人間が日頃、生きている中で起こる様々な悩みや苦しみを癒してくれたことかと思います。それは家族として欠かせない存在です。本来、どうぶつは六道の畜生界という場所で輪廻転生されていますが、生前に人のために徳を積まれたどうぶつたちは人間界に転生され、次は人として生まれ変わってくれることでしょう。」

 

と説かれていらっしゃいました。

 

 

それは、本来ある仏教の話よりもとても、温かく素敵な御法話でした。

 

 

昔と今ではどうぶつへの扱いや考え方が違います。

現代では、この僧侶が説かれたようなお話が正しいのかもしれません。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂でのペット葬儀でも僧侶を呼べます

 

大森ペット霊堂では通常の葬儀プラン以外にもご希望に応じ、僧侶を招いて葬儀式を行うことも可能です。

その際にはご家族様の宗派に合わせることももちろん可能ですので何なりとお申し付けください。

 

 

 

 

 

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ペット葬儀の際に一緒に火葬できるものって?
2019年5月5日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

 

今日はペットと一緒に火葬できる物のお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

『生前にペットが愛用していた物はできるだけ一緒に持って行ってほしい...』

 

 

と、思う飼い主さんは多いかと思います。

 

 

 

 

ですが、ペットが愛用していた物の中には、骨に影響が出てしまう物もあります。

 

 

 

まずは一緒に火葬できる物を紹介します。

 

  • よく食べていたゴハン・おやつ
  • お花
  • お手紙
  • 写真

こちらは全く問題なく、一緒に火葬ができます。

 

 

 

 

 

よく食べていたゴハンやおやつ

 

ペットの楽しみの1つでもあるゴハン

 

ほとんどの子がゴハンを食べることが大好きなはずです。

 

 

 

芸やお利口にお留守番できた時にもらえるおやつも大好きだと思います。

 

 

ですがゴハンやおやつのあげすぎは肥満の原因になるので、

 

あげる量を抑えてる飼い主さんが多いかと思います。

 

 

 

ペットが亡くなって、虹の橋へ旅立つ時、もう肥満を心配する必要はありません。

 

 

今まで病気で食べれなかった子も、好きなだけ食べることができます。

 

 

 

お花

 

お花はお見送りの際に身体の周りに添えていただけます。

 

 

時々、飼い主さんからの問い合わせで、

 

「お花は指定の物とかありますか?」

 

と聞かれることがあります。

 

 

 

お花に関しては特にこれといった決まりはございません。

 

飼い主さんの好きな色のお花や、

 

ペットのイメージカラーでお花を選んであげてください。

 

 

 

また造花はお体に添えての火葬はできませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

手紙

 

ペットの火葬の際にお手紙を持って来られる方はとても多いです。

 

 

ペットへの想いはたくさんあって、伝えたくても伝えきれないことばかりです。

 

 

 

 

ペットに対するたくさんの気持ちを伝えるのに、手紙はとても良い手段です。

 

感謝や思い出話、後悔や謝りたいこと。

 

 

 

ペットが文字を読めるわけないとは思いますが、

 

それでも手紙に綴った想いは必ずペットに伝わっているはずです。

 

 

 

 

 

私もペットが亡くなると、お別れの時に必ず手紙を書いています。

 

 

 

 

写真

 

火葬をするペットの単体写真ではなく、家族との写真を一緒に持っていってもらいましょう。

 

 

  • 家族みんなが写っている写真
  • 一緒に暮らしていた他のペットの写真

 

ペットの単体の写真も入れてもいいとは思いますが、

 

旅立つペットの身としたら、自分一人の写真より家族や大好きな仲間の写真の方が嬉しいはずです。

 

 

 

 

 

 

ここまでは一緒に火葬できる物を紹介しました。

 

 

 

 

 

では一緒に火葬が難しい物はどんなものでしょうか?

 

 

 

  • 段ボール
  • 分厚い毛布、ベッド
  • 金属類

 

 

これらの物は一緒に火葬することが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

段ボール

 

ペットを霊園などに連れて行く時、段ボールに寝かせて連れて来られる方も多いです。

 

 

ですが段ボールは燃やすと黒い煙があがってしまい、

 

骨が黒くなってしまう可能性があります。

 

 

環境破壊にも繋がってしまうので、段ボールはお断りをしております。

 

 

 

 

 

分厚い毛布 ベッド

 

こちらも黒い煙が出てしまい、骨に影響がでる可能性があるのでお持ち帰りをお願いしています。

 

 

 

金属類

 

首輪やハーネスで金属やプラスチック製の物は骨にくっ付いてしまうので、

 

基本的にはお持ち帰りをお願いしております。

 

 

 

ただ、身体から離した場所なら骨に付く心配が少ないので、一緒に火葬もできます。

 

 

 

 

他によく着ていた洋服も一緒に火葬できますが、あまりに量が多いと

 

骨に影響がでる可能性があるので、

 

特によく来ていた3~4着を一緒持って行ってもらいましょう。

 

 

 

 

おもちゃはゴム製の物や人形など、様々な物があるので

 

こちらも身体から離した所なら一緒に火葬ができます。

 

 

ただ、あまりたくさんの量はできないので、厳選したおもちゃにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

実際、見てみないと火葬できるかできないかがわからない物も多いです。

 

 

なので火葬の際に一緒に火葬できるか迷った時は、一緒にお持ちください。

 

 

 

 

 

 

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ペット葬儀の在り方
2019年5月3日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

わたしは大森ペット霊堂へ入社する前は人間をお見送りするほうの葬儀社に勤めておりました。

現在はペットの葬儀社として日々たくさんのペットたちをお見送りする中での気づきや想いなどを綴りたいと思います。

 

 

人間の葬儀では約10~15年程前から、葬儀業界内での急速なネット化や大手スーパーやIT企業などの異業種参入により、葬儀費用の明朗化に伴い、価格破壊が起きました。

 

それにより価格競争が激化し、そしてメディアでも取り上げられはじめたことをきっかけに一般の方が事前に準備(生前相談)する方も増え、葬儀内容そのものの無駄を省き、合理化を選択する方が増えてきました。

 

結果、あまり人数を招かず、家族+近しい親戚のみ招いてお見送りをする【家族葬】や儀式的なことは一切行わずに火葬のみで終わらせる【直葬】が急速に増えました。

 

人の葬儀ではこのような小規模葬儀スタイルが主流になり、現在に至っています。

 

お葬式というものはやはり、故人に関わりある大勢の人を招いての葬儀が良いなど様々な意見もありますが、家族や近しい親戚からしてみたら、故人とゆっくりお別れができ、故人を偲ぶことができる【家族葬】が理想のお葬式ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

では、ペットのお葬式ではどうでしょうか。

 

ペット葬儀業界では『葬儀』というより『火葬』をするという意識が強く、人と同様に手厚いお葬式を行うということがまだまだ少ないです。

 

その原因はペット葬儀社/ペット霊園にあり、業界全体の意識が低いことが一因ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀社の中にはまだまだ、《ペット=家畜、モノ》という扱いをしているところが多く、そのような葬儀社に依頼をしてしまうと飼い主様の納得のいくような対応で葬儀(火葬)をしてくれるようなことはないと思います。

 

結果、ペットをお見送りした飼い主様の意識の中でもペットの葬儀というものは「その程度しかしてくれないこと」ということで認識されてしまいます。

 

そうなってしまうと、ペットを失った悲しみだけではなく、気持ちの区切りもつけないようなお別れしかできていないことにより、ペットロスから立ち直るにも永い年月を要してしまうことでしょう。

 

 

人間の場合では、臨終から安置後に葬儀の細かな打ち合わせを数日かけて行った後に通夜、葬儀に至ります。その前後から役所などの手続きや相続関係のこと、お墓のことなどやることが多岐にわたるので悲しむ暇がないということと、利点としてはいくつかの段階を経て、心の区切りをつけていけることになります。

 

 

ペットの場合は細かな打ち合わせも長時間の葬儀も役所手続きもありません。

 

お別れの時間に集中できるという意味では良いかもしれませんが、気持ちの区切りを自分自身ではつけ辛いこともあります。

 

そこで、ペット葬儀社がどれだけ飼い主様の気持ちに寄り添ってお別れの時間を提供できるかがとても大切です。

 

 

 

 

 

 

私共、大森ペット霊堂では、【合同葬】【個別一任葬】【立会い葬】と各種ありますが、全てのプランに共通して、『葬儀式』『末期の水』を行っており、そして悔いが残らぬように『お別れの時間』も必ずお取りしてます。

 

『収骨』にしても《生前の我が子》を思い描けるよう、きれいに整えてから見ていただいております。

 

 

ペット葬儀社の役目とは終焉のお手伝いとしての印象が強いですが、大森ペット霊堂では《考えるのは、いのち》

 

 

 

 

つまりは命を繋いでいくことも重要な役割として担っています。

 

 

まずは、悔いの残らない葬儀をあげていただきます。

 

その時の飼い主様の心情としてはとても辛く哀しいことと思いますが、

いずれは、「最愛の子を生涯大切にし、最期までしっかりと見届けることができた」

と必ず思い返すことでしょう。

 

そして、気持ちがケアされた頃に、また新しい家族を迎え入れていただくことにより命を繋いでいくことができるのです。

 

 

これからも大森ペット霊堂では、

【葬儀の質】【スタッフの質】を強みとして、今後も多くのお見送りと命を繋ぐお手伝いをしていきます。

 

 

 

 

 

 

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ペットが亡くなる前の準備【ペット葬儀、火葬を行う大森ペット霊堂】
2019年5月1日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の立崎です。

最近よく耳にするようになったペットの終活という言葉。【ペットの終活】とも呼ばれているそうです。

テレビでもよく取り上げられているのを目にします。

終活は、死と向き合い、最後まで自分らしく充実した人生を送るための準備、そして自分らしい最期を迎えるための準備です。

 

では実際にどんなことをしていくのか。

 

 

 

 

 

ペットの終活について

 

  • エンディングノートを書いてみる
  • 遺言書を書いてみる
  • ペットの葬儀を考える
  • お墓を決める

 

今回は色々な終活の内容がある中でもペットの【エンディングノートについて】【葬儀のことについて】お話していきます。

 

 

 

 

 

ペットのエンディングノートとは?

 

 

エンディングノートは、自分の終末期、万が一のことがあったときに備え、周りの人たちに伝えたい希望や要望、自分に関しての身のまわりの情報の残しておくためのノートです。

例えば、自分自身の財産のことであったり、残された親族のこと、ペットのこと、こんな終わりを迎えたいなど、こんな葬儀で見送ってほしいなど、どんなことでもいいのです。

 

 

 

この写真のものは、大森ペット霊堂のスタッフが作成したペットちゃん専用のエンディングノートです。

内容としては、通いつけの病院や飲んでいるお薬、入っている保険のこと、いつも食べているごはんやその子の性格や散歩のこと、一緒に作りたい思い出について、最期の見送り方、そして葬儀行うまでの流れなどなど。

 

先ほどのエンディングノートをイベントに参加させて頂いた際に、実際に飼い主様へお渡しさせてもらったところ、

「ぜひ使ってみたい!」「私もオリジナルのものを作成してみたい!」など好評なお声を頂きました。

 

実際に自分自身でオリジナルのその子だけのエンディングノートを作るのもよいかもしれません。

 

 

 

 

ペットの葬儀について考える

 

突然、いつも寄り添ってくれていた愛するペットが亡くなったとき、誰もがその死を受け入れることに時間かかかることと思います。その子との出会いもお別れも一度きりです。

家族みんなで悔いの残らないお別れを、そして快く見送りをしてあげることがお互いにとってもよい形として最後の思い出に残るのではないでしょうか。

 

 

 

ペットの葬儀とは?

 

霊園によって葬儀の流れや雰囲気も違ってきます。実際にペットのお葬儀にも様々な形があります。大森ペット霊堂では、以下の3つのお葬儀プランにわかれています。

 

 

  • お立会い葬儀
  • 個別一任葬儀
  • 合同葬儀

 

 

大森ペット霊堂の火葬のプランはこちらをクリック

 

 

ご葬儀の内容としては、飼い主様にお骨上げの最期まで行って頂くもの、他のペットちゃんたちと一緒に合同でご火葬させてもらうものなどがあります。

また、ペットの葬儀や火葬をご希望のご自宅やご指定の場所へペットちゃんの送迎をも行っております。

 

そして、火葬の後に考えなければいけないことは、納骨です。

 

 

 

 

大森ペット霊堂の4階と5階には、個別の納骨堂を完備しており、1階には合同の永代供養墓地があります。

どちらの形でも納骨したペットちゃんのお参りに朝の9時から18時までいつでも来ていただけます。

大森ペット霊堂では、ご相談も行なっておりますし、施設見学も随時行うことができます。

その子と自身に合うプランを考え、見送ってあげることが何より家族への想いが伝わると思います。

ペットの葬儀や火葬をお考えの方は、何でもご相談くださいませ。

 

 

 

 

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犬、猫のペット介護について
2019年4月30日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

 

今回は、ペット(犬、猫)の「介護」についてお話させていただきたいと思います。

 

 

みなさまは介護に対してどのようなイメージをもたれていますでしょうか?

ペット(犬、猫)も介護が必要なの?と驚かれる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

介護に関するお悩みで多いものは・・・

 

トイレ(排泄)のお世話

 

 

当たり前のことですが、私たちと同じようにペットも排泄をします。

毎日、生活する中で欠かせないお世話です。

 

 

部屋の決まった場所や、お散歩時にトイレをさせている方も多いのではないでしょうか?

今までは失敗などしなかったのに・・・などと思うことも多くなってくると思います。

 

 

そんな時は改めて、ペットの様子を注意深く見てあげてください。

もしかしたら、老化や病気が原因かもしれません。

 

 

  1. ①足腰は弱ってきていないか?
  2. →足腰が弱り、トイレの場所まで行くことができず失敗してしまってるかも

 

  1. ②トイレの回数は減った?増えた?
  2. →膀胱炎や尿路結石などの病気かも

 

  1. ③食事の際の食べ方や、量は?
  2. →以前と比べて異常に食べたり、食べ物ではないものを食べるようになった場合は痴呆や病気の症状かも

 

 

定期的に動物病院で健康診断などを行うのもいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ(排泄)のお世話

 

  • ①自力で歩くことができる
  • →排泄の際に姿勢を保っていられるように少しだけ支えてあげましょう。
  •  できるだけ自力で姿勢を保っていられるように、最小限のお手伝いに留めましょう。

 

  • ②前足は動かせるが、後ろ足は動かせない
  • →排泄の際に、普段トイレをする時の姿勢にしてあげましょう。
  •  車いすのような補助器具を使用してもいいかと思います。

 

  • ③自力で歩くことができず、寝たきりの状態
  • →体がまだ動くのであれば、上半身だけでも起こし、排泄させてあげましょう。
  •  寝たまま排泄するより、体を起こしてできるだけ全ての尿を出せるようにしてあげましょう。

 

  • ④トイレを我慢できず、お漏らししてしまう場合
  • →オムツやマナーパッドを利用する。
  •  オムツは赤ちゃん用のもののほうが、吸収力や素材も優れているのでいいかと思います。
  •  人間用を使用する際は、しっぽの穴を開けてあげましょう。

 

  • ⑤自力では排泄できない場合
  • →動物病院に通い排泄させてもらうか、膀胱を押して出してあげましょう。
  •  ※圧迫排尿は危険なので、必ず動物病院で教えてもらうようにしてください。

 

 

 

今は元気に走り回ってるペットでも、もしかしたらトイレのお世話が必要になってくる時が来るかもしれません。

少しの情報ですが事前に知っておくだけで、飼い主様の不安な気持ちを和らげることができると思います。

 

 

 

 

 

ペットが元気な間にすべきことの一つとして、亡くなった時のことを考えるのも大事なことだと思っています。

 

 

ペット霊園がどのようなところなのか知るのもとても大切なことです。

 

 

 

大森ペット霊堂では、ペット(犬、猫)の火葬や供養のご相談はもちろんのこと

生前相談や施設の見学なども行っておりますので、なにか不安なことやお困りのことがございましたらお気軽にいつでもご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
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