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すまいるフェス2018 一日目!!
2018年5月3日

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

本日、5/3は

 

 

 

 

すまいるフェス㏌台東区2018

 

が開催されました。

 

 

場所は、御徒町南口駅前広場

おかちまちパンダ広場です!

 

 

すまいるフェスとは、

 

 

ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に

 

というテーマで

 

だれでも楽しみながら

動物愛護に参加できるような

イベントです。

 

 

 

 

 

本日は、

オープニングで、

 

 

台東区区議会員の方々や、

 

 

台東区長の服部征夫区長、

 

 

 

 

また、

東京都知事の小池百合子知事など

 

 

多くの行政の方々が

 

ご挨拶と、テープ結びを

してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂は

 

 

 

一つのブースを出展し、

 

 

 

施設の紹介、保護動物の紹介。

 

 

 

生前相談や、飼育相談。

 

 

また、ペットのブラッシングなど

 

 

をさせていただきました。

 

 

 

沢山のわんちゃん、

 

 

 

そして

 

 

 

飼い主さんとの出会いがありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

うちの梅丸と花も

少しの時間ですが、

遊びに来ました!!

 

 

 

 

 

そして、

びっくりする偶然が一つ。。。

前回のブログで

お話させていただいた、

地域猫の生みの親

 

黒澤さんが、来られていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

二年ぶりの再会でした。

 

久しぶりにお話が出来たので

とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

初日のすまいるフェスでは、

スタッフの永野が、

ペット霊園の在り方についてと、

実際に飼い主さんからの

質問を受け、

 

 

ステージ上で30分程

 

お話させていただいていました。

 

 

 

 

 

 

明日明後日の

5/4,5 では、

大森ペット霊堂の代表が、

ステージでお話させていただきます。

 

 

時間は、13時前後です。

 

 

ペット用品のお店や

動物愛護に関する展示など、

様々なブースがありますので、

是非お越しください。

5日には譲渡会を行う

保護団体さんも来られます。

 

 

お会いできるのを

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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ボランティア葬も行っています。

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スタッフ 笹本

地域猫活動について
2018年4月30日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

みなさんは、

 

地域猫

 

というのは、ご存知ですか?

 

 

ペットを飼っている皆さん、

動物好きの皆さんは、

聞きなれてきた言葉ではあると思います。

 

 

 

でも、よく知らない方も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

地域猫とは…

 

 

 

 

簡単に言うと、

 

 

地域の方々で管理をしている

特定の飼い主がいない

猫のことを言います。

 

 

 

つまり、もとはみんな

野良猫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域猫の管理とは、

餌あげだけでなく、

避妊、去勢手術も

行うことです。

 

 

よく、隣の家の人が、

 

 

「餌をあげるから、猫が増えてしまう」

 

 

 

という方がいますが、

猫が増えるのは、

 

 

 

 

餌をあげるのが原因ではありません

 

 

避妊去勢をすることが

大切です。

 

 

 

 

 

 

野良猫が増えてしまうと、

 

 

 

 

=殺処分数の増加

 

 

に繋がってしまいます。

 

 

 

保護センターや愛護団体の

努力によって、

殺処分数は減っていますが、

 

 

保護をしておくのにも

限界があります。

 

 

 

 

 

 

猫の殺処分数は

犬よりも圧倒的に多く、

 

 

 

野良猫問題は、

ご近所間での問題にも

なることが多いので、

このような考えが

 

広まってきました。

 

地域猫について、

興味がある方は、

 

 

「地域猫のすすめ」

 

という本を読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

地域猫活動を

はじめに発信した、

 

 

黒澤泰さん

 

 

という、

元神奈川県動物愛護協会の方が

書いた本です。

 

 

私は、縁あって黒澤さんと

お会いしたことがあるのですが、

地域猫活動では、

 

 

地域の人が

力を合わせることが必要だ

 

 

とおしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

人任せにすることなく、

猫好きの近所の方々が

協力して、話し合うことが

大切だと思います。

 

 

また、協力してくれる

獣医さんを見つけることも

重要になってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

地域猫の避妊去勢

 

 

 

 

ここからは、

猫の避妊去勢について、

お話させていただきます。

 

 

 

”さくら猫”や、”猫耳カット”

などはご存知ですか?

 

 

 

 

地域猫で、

不妊手術をした時に、

猫の耳をv字に切って、

避妊去勢済みか、

すぐに判別できるようにしています。

 

 

 

猫耳カットは、

痛そうだからかわいそう

という方も中には

いますが、

 

 

不妊手術の全身麻酔中に

おこなうので、

ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

大森ペット霊堂で保護している

元保護猫のぶちょも、

 

耳カットをされています。

 

 

こうした、地域猫の

避妊去勢のための活動を

 

TNRといいます。

 

大森ペット霊堂のブログ

で何度か紹介していると思いますが

 

説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

TNRとは…

 

T…trap(トラップ):捕獲

N…Neuter(ニューター):不妊手術

R…Return(リターン):元の場所に戻す

 

 

 

 

つまり、

 

 

捕獲し、不妊手術を行い、

猫を元の場所に戻します。

 

 

 

 

 

 

 

地域猫活動で

注意すべき点は…

 

 

 

猫の安全が第一

そして、

不妊手術後の猫の管理

 

餌は食べ終わるまで見ておいて、

しっかりと片付けること

 

 

などです。

 

 

 

 

細かく言えば

他にも沢山ありますが、

 

 

 

この三つを

重要視して、

活動を行っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

地域猫活動に関して、

お困りの場合は、

大森ペット霊堂のスタッフも

出来る限り

協力させていただきますので、

いつでもご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

人間のためにレトリーバーがしてくれている仕事
2018年4月28日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

数多い犬種の中でもゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーは特に優しく穏やかで、従順で賢く、社交的で人懐こい性質なので、人と接するお仕事にピッタリの犬種なのです。

 

 

 

 

そんなレトリーバーたちは人間のために様々な仕事に就き、働いてくれています。

 

 

実際、どのようなお仕事に従事してくれているのでしょうか。

 

 

盲導犬

視覚障害者を安全に誘導するお仕事。
厳しいトレーニングをクリアした犬だけが従事できます。
ラブラドールレトリーバーの盲導犬はよく見ますが、ゴールデンレトリーバーもたくさん盲導犬として働いています。

 

 

ガンドッグ

ゴールデンレトリーバーの元々の仕事ですが、本国イギリスでは伝統的な鳥猟法が継承され、今もしっかり活躍しています。
技を競い合う競技もありますが、狩猟の厳しい日本では、通年ダミー獲物で競技します。

 

 

警察犬

警察官のパートナー犬。
鋭い嗅覚を生かし、犯人探しや麻薬探知といった捜査に協力します。
災害救助犬のように被災者の捜査に従事する仕事もあります。

 

 

セラピー犬

施設訪問などをして、高齢者や子供、障害者などと触れ合うお仕事。
心理療法として、動物によって人々に心身の安定をもたらします。

 

 

 

 

人を救い、人のために生涯を捧げてくれている使役犬たち。

そんな動物たちは引退した後、一般の優しい家庭に迎えいれられます。

余生は普通のペットとして過ごしていきます。

 

 


 

 

先日、警察犬の訓練を受けていたというラブラドールレトリーバーのご葬儀依頼を承りました。

 

 

 

 

心優しいご家族のもとで16歳という長寿を全うされた子でした。

 

終末介護を飼い主家族様の息子様が長年やられていたということで、自宅から葬儀式場、火葬炉までお運びすることも全てにおいて息子様が率先してお手伝いをしてくださいました。

 

 

お別れの時間の際には、お手紙を読んでほしいと飼い主様から御用命いただきましたので、謹んで拝読を致しました。

 

『いつもそばにいてくれてありがとう』

 

『天国に行ったらお父さんとお母さんにたくさん遊んでもらうんだよ』

 

『こっちのことは心配せずに安心して旅立ってね』

 

など、多くの感謝と労いの言葉がたくさんのとても素敵なお手紙となっておりました。

 

 

 

 

その後は、火葬場まで移動をしての最後の時間です。

火葬の炉が収まる最後のひと時まで、その子の頭や背中を撫で続けていらっしゃいました。

 

お送りの際の車内では「最後はキレイで立派なお骨を見て安心した」と仰ってくださいました。

 

 

その子の生涯のお世話をし、終末介護から葬儀まで、優しいご家族のもとで天国へ旅立った子もとても幸せな一生だったことかと思いますし、最後まで心の区切りをつけれた飼い主さまにとってもとても素敵な葬儀の時間を送れたように感じました。

 

 

 

 

 

これからも大森ペット霊堂では、ペットと飼い主様のことを一番に考えた葬儀の時間を提供して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 永野

ペット火葬のあるべき姿とは??(2018年すまいるフェスin台東区)
2018年4月27日

メディア各位、動物業各位

 

2018年5月3日、4日、5日のGWにすまいるフェス(動物愛護イベント)が行われます。

場所:御徒町駅前 パンダ広場

 

一般社団法人RENSAと台東区が一緒にイベントをする、行政とのイベントです。

 

 

 

 

私たち大森ペット霊堂もペット火葬施設の代表としてお誘いいただきまして、生前相談や飼育相談ブースとしても出店します。

 

もちろん、無料相談会ですのでお金は一切いただきません。

 

動物と一緒に暮らす方はもちろん、これから一緒に暮らそうと考えの方、動物愛護に興味がある方、殺処分問題を考える方。

 

動物に関することの疑問が、このイベントですべて解決できる要素になっております。

 

 

 

 

その中で、大森ペット霊堂もペット火葬施設の代表としてメインステージで講演をさせていただきます。

 

≪ペット霊園のあるべき姿とは≫

 

 

 

悪徳ペット火葬業者が多い業界で、真剣に動物を考える霊園がもっと増えてほしいという想いから、今回の講演をさせていただくことになりました。

 

ペットの高齢化と共に、これからペット火葬施設はどんどん需要が大きくなっていくことが見込めます。営利目的、動物を商品としか考えない火葬業者が10年で急増しております。

 

そんなペット葬儀業者の見分け方や、ペットロスとペット霊園の関係をお話できればと思います。

 

 

 

 

5月3日(木)13:00~13:30

講演者 大森ペット霊堂 スタッフ 永野 潤一

厚生労働省認定1級葬祭ディレクター

ペットシッター士

ペットライフアドバイザー

 

もともとは人の葬儀社に長く勤めていた永野。その中で、動物の幸せを願い、動物のボランティア活動を多くの団体に出向き手伝っている存在でした。大森ペット霊堂はペット火葬施設でありながら、動物のボランティア活動をしていることに気づき、有無も言わさず飛込でスタッフとしての門を叩いた人物です。保護猫3匹と一緒に暮らす永野が3日(木)に講演致します。

 

 

永野潤一の紹介はコチラをクリック

 

 

 

 

 

5月4日(金)、5日(土)13:00~13:30

講演者 大森ペット霊堂 代表 齋藤 鷹一

動物ボランティア団体友愛の会 代表

 

動物の為に人生を注ぎたいと考え、5年前にペット霊園業界に入り動物業全体を変える想いで今日に至ります。齋藤は28歳で霊園の代表を務め、又、動物ボランティア団体を結成した張本人でまあります。齋藤が鋭く、このペット火葬業界の≪悪≫を話す予定です。

霊園業界の裏側を知ることで、預ける皆様の危機回避にすこしでもなれるようお話させていただきます。

 

齋藤鷹一の紹介はコチラをクリック

 

 

 

 

 

メディアの方や、動物業の方。

ペット火葬やペット霊園のことでお聞きしたいことがありましたら、何でもお聞きください。

当日は多くの方が来場されることが見込まれます。

直接スタッフにお声がけいただいてもかまいませんので、是非当日お待ち申し上げます。

 

 

※以下のことをお守りください。

 

ペット火葬取材でのお願い事

上記をクリックくださいませ。

 

 

 

 

東京のペット火葬施設は大森ペット霊堂

動物の為、家族の為、すべてを尽くしております

困ったときの窓口は動物ボランティア団体 友愛の会

不幸な動物達を幸せな道に運びます

 

東京都大田区大森東2-1-1

安心できるペット火葬の探し方
2018年4月26日

安心できるペット火葬の選び方とは?

 

みなさまがペット霊園やペット葬儀の施設をお探しするとき、一番気にするところだと思います。

 

それは、〖安心できる施設〗をみつけることだと思います。

 

 

 

 

理由として、

・ペット霊園や火葬業者は、悪徳業者が多すぎること

・最期の旅立ちだからこそ、後悔をしたくないこと

このふたつのことが主流になると思います。

 

ここで質問です。

動物を商品として、扱う多くの動物業の中で、一番問題視されている場所はどこでしょう??

 

1、ペットショップ

2、ペット霊園(火葬業者含む)

3、動物病院

 

 

 

 

 

【ペットショップ】と答える人が多いと思います。

 

 

ですが実際は、私たち【ペット霊園】が一番問題視されております。

 

前ブログの「ペット火葬ってしなければならないの?」を参考にみてくださいませ。

 

 

ペット霊園が起こした実例のブログはコチラをクリック

 

 

それでは、どうやって安心できるペット火葬ができる施設と出会うことができますでしょうか?

 

 

 

 

その施設が日常で、どんなことをやっているのか知ることが大事

 

万が一のことがあった時、生前にどんなペット火葬施設があるのか知りたい時、多くの方が調べるツールは〖インターネット〗です。

HPをみる、口コミをみることはとても大事なことだと思いますがHPや口コミというものは、お金をかければ何でもできます。

口コミは、良いように代行して書いてもらうこともできますし、また業者同士で互いの悪口を書きあっているところもございます。

 

参考程度にみることはいいと思いますが、すべてを鵜呑みにすることは避けてください。

 

 

 

 

 

一番注目していただきたいのは、日々の活動をみる事!!

 

HP内に、日常のブログなどが掲載されているはずです。必ず、そちらを参考にしてください。

 

 

では、なぜ日常をみる必要があるのでしょうか?

 

 

ペット霊園としての活動や働いている人と成りをみることで、どんな施設なのかがわかります。

 

例えば、私たち大森ペット霊堂は、ブログのコンテンツの中に【スタッフ紹介】をさせていただいております。

 

スタッフ紹介のページはこちらをクリック

 

 

 

 

「どんなスタッフが対応してくれるのかな?」

「さっき電話の方は誰なのかな?」

 

など、顔がわかることによって少しでもご家族が安心できるのではないかと考え、掲載させていただいております。

 

ブログの記事の書き方、その人の想い。そういったところをみることが、どのようなペット火葬施設なのかわかるヒントが隠されております。

 

「どんな想いを持っている人に家族の最期を任せてたいか。」

大森ペット霊堂は、人を選べる時代がきても良いと考えております。

 

 

 

 

HPだけでなく、SNSをチェックしよう

 

SNSとはFACEBOOK、Twitter、Instagramなど、HPの記事よりも日々の日常が掲載されております。

 

例えば、FACEBOOK。

FACEBOOKでは施設を改装したことや、法事を行った写真など幅広く皆様に伝えるツールとして活用されております。

この日々の活動をしている場所こそ、活気のあるペット火葬施設だと思ってください。

 

 

日本最大のペット霊園と呼ばれる

【慈恵院】

 

 

 

 

 

こちらの慈恵院では常にFACEBOOKの更新をスタッフが行い、個性豊かな投稿を拝見したことがあります。

 

・施設で飼育している猫のこと

・法事を行った様子

・スタッフのこと

・施設のこと

 

包み隠さずお話をしている慈恵院のFACEBOOKは、それだけで施設がわかるような作りです。

 

HPをみなくとも、情報を発信しているペット霊園こそ、皆様が安心してペット火葬施設を選ぶ一つの選択肢にいれるようにしてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂はユニークで、ペット火葬以外にも動物のために活動

 

 

大森ペット霊堂はペット葬儀施設でありながら、動物のために活動する団体でもあります。

それが、〖動物ボランティア団体 友愛の会〗。

 

ペットの火葬を主体に、動物のために生を注ぎたいと思うスタッフで構成され、亡くなった動物に親身に寄り添う他、

・生まれてくる動物(犬、猫のみならず、小動物、爬虫類、魚といった生き物すべて)

・不幸な動物(殺処分の対象になる動物や捨てられるペット)

に対しても、全力でサポートしてます。

 

 

 

 

日本のペット火葬施設で、多くの動物のサポートをしている施設は、大森ペット霊堂だけです。

 

さきほど説明した慈恵院は、由緒ある寺院というイメージがありますが大森ペット霊堂は動物愛護団体に近いイメージだと思います。

 

施設内にも、保護をしているリクガメ、スナネズミ(ジャービル)、猫や犬など、多くの動物がいることも魅力的です。

 

 

 

 

 

ペット火葬施設として、すみだ水族館と提携していることも一つの魅力です。

 

 

すみだ水族館の公式HPはコチラをクリック

 

 

 

爬虫類好きで知らない人はいないIzoo(イズー)とも提携しているのが大森ペット霊堂

 

園長の白輪さまとのお話させていただきました。

「犬、猫だけでなく、爬虫類の問題にも多くの方が触れてほしい。動物愛護法に含まれる動物は犬や猫だけじゃない。」

 

大森ペット霊堂は、犬、猫だけでなく、爬虫類の火葬、葬儀も承っております。

 

 

 

 

Izooの公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

動物業、最大手のイオンペットが行う『メモリアルなび』

 

メモリアルなびとは、イオンペットが運営しているペット火葬施設を紹介しているサイトのことです。

 

今現在、多くのご家族の方がこちらのサイトを使う方が多いです。

 

 

 

 

メモリアルなびを使う理由

 

イオンペットが安心のペット霊園を選定していること

メモリアルなびに登録されているペット火葬施設は、接客や葬儀の内容、レベルすべてをイオンペットが現地までいき確認をしています。また独自に設けた条件をクリアした霊園のみが掲載されているのがこのサイトです。

・葬儀に立ち会って中身、品質を確認し、クリアした施設

・火葬後の残骨を適切に埋葬している施設

・係争案件を一切抱えていない施設

・賃貸の場合、ペット霊園としてしっかりと契約されている施設

・固定火葬炉を備えて、移動火葬車を行っていない施設

・駐車場を用意している施設

・HPを持つ施設

・財務諸表(決算書類等)をすべて確認し、事業の継続性や虚偽など疑義がない施設

 

 

 

 

 

上記に書かれていることはメモリアルなびで紹介できる条件の最低条件でありその他、下記の調査も行っています。

・電話対応(コールの回数、電話の声、対応の仕方、心がこもっているかなど)

・清潔感(トイレの清掃状況、接客レベル、スタッフの身だしなみなど)

・施設や設備(火葬炉がしっかり適正に設置されているか、待合室はあるか、霊安室は適正に使われているか、納骨施設はあるか、合同墓地の有無、バリアフリーは対応しているかなど)

・その他(火元責任者の設置の有無、運営体制、明確な料金の説明をしているかなど)

※上記のを満たしていることが基本でありますが、

・地域住民との関係

・家族に寄り添った葬儀を挙げられる

と判断したペット霊園のみ、イオンペットとして紹介できる霊園と認められます。

 

 

 

メモリアルなびのサイトはコチラをクリック

 

 

 

 

 

 

 

東京でイオンペット提携のペット霊園

 

大森ペット霊堂(大田区)

慈恵院(府中市)

ケンユーペットセレモニー(昭島市)

ペットメモリアルパーク南多摩(町田市)

 

東京はとても多くの霊園がありますが、現に4つしかないことも、ペット霊園の業界が信用できない要因ではないでしょうか。

 

イオンペットが認めるペット火葬施設が増えるようになることを願います。

 

 

 

 

 

安心できるペット火葬、葬儀の施設を探す時、自分で探す時間がない時は、メモリアルなびをみよう。

 

いろんな霊園をみたいとお考えの方は、はじめに記載したSNSやHPの記事を確認するやり方をすると、安心した霊園をみつけるヒントになります。

 

時間がなくて困っている方は、イオンペットが確認している安心の霊園を選ぶことにより、後悔のない施設をすぐにみつけることができると思います。

 

 

 

 

 

 

時間ある方は、複数のペット霊園に足を運ぶ事!!

 

一番は施設見学です。一つだけでなく、複数の施設に行ってください。

 

 

「百聞は一見にしかず」

 

 

実際に行き、スタッフとお話することで施設の雰囲気もわかると思います。めどをつけた霊園をピックアップし、いくつかの施設を見学すれば、良いところ、悪いところがみえてくると思います。

 

良いペット火葬施設でも、施設によってイメージなども違います。

 

 

 

 

 

後悔のない最期の家族の旅立ちです。悔いが残ることはあってはいけません。

いっぱい悩んであげて、良い旅立ちができるペット火葬施設と巡り会ってください。

ご相談もさせていただきます。

 

 

大森ペット霊堂は、少しでも皆様に寄り添えるよう生前相談や飼育相談も行っております。どんなことでもお話させていただきますので、いつでもお問い合わせください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

東京のペット火葬は大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会では、殺処分0を目指し保護団体と提携しております。

東京都大田区大森東2-1-1

 

手元に置いておきたい
2018年4月25日

 

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です

 

 

 

本日のお話は、

火葬後のお骨を自宅に

持ち帰るか悩んでいる方に

お話します。

 

 

 

 

お骨を自宅に置いておくと

 

 

祟りがある?

魂が成仏できない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことをネットで見たり、

誰かに言われたりすることも

あるかもしれません。

 

 

 

 

私の祖母も、

犬のお骨を置いている家に

お邪魔した帰りに、

 

 

 

あれじゃあ成仏できないし、

悪いことが起こるよ。

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

全くそんなことはありません。

 

 

 

まず、お骨には魂はありません。

 

 

 

 

 

魂はすでに空へ旅立っていますので

お骨はペットそのものではなく、

生きていた証になります。

 

 

 

離れがたくなるのも当たり前なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主の気持ちが落ち着くまでお骨を

手元に置いておいてもいいですし、

 

 

四十九日や一周忌などを境にして、

お骨を納骨するのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

いつまでも手元に置いておくという選択をしても、

祟りは起きません。

 

 

 

 

 

 

飼い主が我が子のために考えた

結果の供養の方法ならば、

その子達が祟りを

起こすはずがありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に愛していた我が子ならば、

そんな心配もしないであげてください。

 

 

 

 

 

どんなペットでも、

飼い主のことが大好きで、

無償の愛をくれていたはずです。

 

 

 

 

 

 

最後まで、飼い主の意思を

尊重してくれると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛する我が子が生きた証として、

お骨を手元に置いておきたい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

骨壷で置いておくのもそうですが、

もう一つ方法があります。

 

 

 

 

 

 

それは、

分骨です。

 

 

 

 

 

 

分骨とは…

 

 

 

 

 

文字の通り、お骨を分けることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨の目的は様々で、

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

実家でも、今の家でも置いてあげたい。

と、家族それぞれの手元に

置いておきたいため。

 

 

 

 

 

 

 

納骨もしてあげたいけど、

手元にも少し残したい。

などの理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨は、

 

 

 

特にいつするべきかなどの

決まりはありません。

 

 

 

 

 

 

火葬して、

骨壺に納める際でも構いませんし、

 

すでに骨壺に入っているものを

取って分骨するのも

 

問題ありません。

 

 

 

 

 

 

骨壷を何個かに分ける分骨もあれば、

分骨用のカプセルにお入れすることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネックレスタイプで、

いつでも身につけられる物あれば、

 

 

 

 

 

ストラップタイプの物

などもあります。

 

 

 

 

もちろん、分骨用のものを

購入しなくても、

 

 

お家で小さな入れ物を

ご用意しても問題はありません。

 

 

 

 

飼い主のお気持ち次第で、

選んでいただくのが

良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、

お骨を手元に置いておく

という事について、

さまざまなお話を

させていただきましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

一つだけ、

私からお願いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

お骨を手元に置いておく際に、

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主自身に万が一の事が

あった時のことを考えておいて

頂きたいという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり考えたくはない事

ではありますが、

 

 

お骨だけが取り残されてしまうのは

とても悲しく思いますので、

 

 

 

 

ぜひ、そのお願いだけは、

考えておいていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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