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安心できるペット火葬の探し方
2018年4月26日

安心できるペット火葬の選び方とは?

 

みなさまがペット霊園やペット葬儀の施設をお探しするとき、一番気にするところだと思います。

 

それは、〖安心できる施設〗をみつけることだと思います。

 

 

 

 

理由として、

・ペット霊園や火葬業者は、悪徳業者が多すぎること

・最期の旅立ちだからこそ、後悔をしたくないこと

このふたつのことが主流になると思います。

 

ここで質問です。

動物を商品として、扱う多くの動物業の中で、一番問題視されている場所はどこでしょう??

 

1、ペットショップ

2、ペット霊園(火葬業者含む)

3、動物病院

 

 

 

 

 

【ペットショップ】と答える人が多いと思います。

 

 

ですが実際は、私たち【ペット霊園】が一番問題視されております。

 

前ブログの「ペット火葬ってしなければならないの?」を参考にみてくださいませ。

 

 

ペット霊園が起こした実例のブログはコチラをクリック

 

 

それでは、どうやって安心できるペット火葬ができる施設と出会うことができますでしょうか?

 

 

 

 

その施設が日常で、どんなことをやっているのか知ることが大事

 

万が一のことがあった時、生前にどんなペット火葬施設があるのか知りたい時、多くの方が調べるツールは〖インターネット〗です。

HPをみる、口コミをみることはとても大事なことだと思いますがHPや口コミというものは、お金をかければ何でもできます。

口コミは、良いように代行して書いてもらうこともできますし、また業者同士で互いの悪口を書きあっているところもございます。

 

参考程度にみることはいいと思いますが、すべてを鵜呑みにすることは避けてください。

 

 

 

 

 

一番注目していただきたいのは、日々の活動をみる事!!

 

HP内に、日常のブログなどが掲載されているはずです。必ず、そちらを参考にしてください。

 

 

では、なぜ日常をみる必要があるのでしょうか?

 

 

ペット霊園としての活動や働いている人と成りをみることで、どんな施設なのかがわかります。

 

例えば、私たち大森ペット霊堂は、ブログのコンテンツの中に【スタッフ紹介】をさせていただいております。

 

スタッフ紹介のページはこちらをクリック

 

 

 

 

「どんなスタッフが対応してくれるのかな?」

「さっき電話の方は誰なのかな?」

 

など、顔がわかることによって少しでもご家族が安心できるのではないかと考え、掲載させていただいております。

 

ブログの記事の書き方、その人の想い。そういったところをみることが、どのようなペット火葬施設なのかわかるヒントが隠されております。

 

「どんな想いを持っている人に家族の最期を任せてたいか。」

大森ペット霊堂は、人を選べる時代がきても良いと考えております。

 

 

 

 

HPだけでなく、SNSをチェックしよう

 

SNSとはFACEBOOK、Twitter、Instagramなど、HPの記事よりも日々の日常が掲載されております。

 

例えば、FACEBOOK。

FACEBOOKでは施設を改装したことや、法事を行った写真など幅広く皆様に伝えるツールとして活用されております。

この日々の活動をしている場所こそ、活気のあるペット火葬施設だと思ってください。

 

 

日本最大のペット霊園と呼ばれる

【慈恵院】

 

 

 

 

 

こちらの慈恵院では常にFACEBOOKの更新をスタッフが行い、個性豊かな投稿を拝見したことがあります。

 

・施設で飼育している猫のこと

・法事を行った様子

・スタッフのこと

・施設のこと

 

包み隠さずお話をしている慈恵院のFACEBOOKは、それだけで施設がわかるような作りです。

 

HPをみなくとも、情報を発信しているペット霊園こそ、皆様が安心してペット火葬施設を選ぶ一つの選択肢にいれるようにしてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂はユニークで、ペット火葬以外にも動物のために活動

 

 

大森ペット霊堂はペット葬儀施設でありながら、動物のために活動する団体でもあります。

それが、〖動物ボランティア団体 友愛の会〗。

 

ペットの火葬を主体に、動物のために生を注ぎたいと思うスタッフで構成され、亡くなった動物に親身に寄り添う他、

・生まれてくる動物(犬、猫のみならず、小動物、爬虫類、魚といった生き物すべて)

・不幸な動物(殺処分の対象になる動物や捨てられるペット)

に対しても、全力でサポートしてます。

 

 

 

 

日本のペット火葬施設で、多くの動物のサポートをしている施設は、大森ペット霊堂だけです。

 

さきほど説明した慈恵院は、由緒ある寺院というイメージがありますが大森ペット霊堂は動物愛護団体に近いイメージだと思います。

 

施設内にも、保護をしているリクガメ、スナネズミ(ジャービル)、猫や犬など、多くの動物がいることも魅力的です。

 

 

 

 

 

ペット火葬施設として、すみだ水族館と提携していることも一つの魅力です。

 

 

すみだ水族館の公式HPはコチラをクリック

 

 

 

爬虫類好きで知らない人はいないIzoo(イズー)とも提携しているのが大森ペット霊堂

 

園長の白輪さまとのお話させていただきました。

「犬、猫だけでなく、爬虫類の問題にも多くの方が触れてほしい。動物愛護法に含まれる動物は犬や猫だけじゃない。」

 

大森ペット霊堂は、犬、猫だけでなく、爬虫類の火葬、葬儀も承っております。

 

 

 

 

Izooの公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

動物業、最大手のイオンペットが行う『メモリアルなび』

 

メモリアルなびとは、イオンペットが運営しているペット火葬施設を紹介しているサイトのことです。

 

今現在、多くのご家族の方がこちらのサイトを使う方が多いです。

 

 

 

 

メモリアルなびを使う理由

 

イオンペットが安心のペット霊園を選定していること

メモリアルなびに登録されているペット火葬施設は、接客や葬儀の内容、レベルすべてをイオンペットが現地までいき確認をしています。また独自に設けた条件をクリアした霊園のみが掲載されているのがこのサイトです。

・葬儀に立ち会って中身、品質を確認し、クリアした施設

・火葬後の残骨を適切に埋葬している施設

・係争案件を一切抱えていない施設

・賃貸の場合、ペット霊園としてしっかりと契約されている施設

・固定火葬炉を備えて、移動火葬車を行っていない施設

・駐車場を用意している施設

・HPを持つ施設

・財務諸表(決算書類等)をすべて確認し、事業の継続性や虚偽など疑義がない施設

 

 

 

 

 

上記に書かれていることはメモリアルなびで紹介できる条件の最低条件でありその他、下記の調査も行っています。

・電話対応(コールの回数、電話の声、対応の仕方、心がこもっているかなど)

・清潔感(トイレの清掃状況、接客レベル、スタッフの身だしなみなど)

・施設や設備(火葬炉がしっかり適正に設置されているか、待合室はあるか、霊安室は適正に使われているか、納骨施設はあるか、合同墓地の有無、バリアフリーは対応しているかなど)

・その他(火元責任者の設置の有無、運営体制、明確な料金の説明をしているかなど)

※上記のを満たしていることが基本でありますが、

・地域住民との関係

・家族に寄り添った葬儀を挙げられる

と判断したペット霊園のみ、イオンペットとして紹介できる霊園と認められます。

 

 

 

メモリアルなびのサイトはコチラをクリック

 

 

 

 

 

 

 

東京でイオンペット提携のペット霊園

 

大森ペット霊堂(大田区)

慈恵院(府中市)

ケンユーペットセレモニー(昭島市)

ペットメモリアルパーク南多摩(町田市)

 

東京はとても多くの霊園がありますが、現に4つしかないことも、ペット霊園の業界が信用できない要因ではないでしょうか。

 

イオンペットが認めるペット火葬施設が増えるようになることを願います。

 

 

 

 

 

安心できるペット火葬、葬儀の施設を探す時、自分で探す時間がない時は、メモリアルなびをみよう。

 

いろんな霊園をみたいとお考えの方は、はじめに記載したSNSやHPの記事を確認するやり方をすると、安心した霊園をみつけるヒントになります。

 

時間がなくて困っている方は、イオンペットが確認している安心の霊園を選ぶことにより、後悔のない施設をすぐにみつけることができると思います。

 

 

 

 

 

 

時間ある方は、複数のペット霊園に足を運ぶ事!!

 

一番は施設見学です。一つだけでなく、複数の施設に行ってください。

 

 

「百聞は一見にしかず」

 

 

実際に行き、スタッフとお話することで施設の雰囲気もわかると思います。めどをつけた霊園をピックアップし、いくつかの施設を見学すれば、良いところ、悪いところがみえてくると思います。

 

良いペット火葬施設でも、施設によってイメージなども違います。

 

 

 

 

 

後悔のない最期の家族の旅立ちです。悔いが残ることはあってはいけません。

いっぱい悩んであげて、良い旅立ちができるペット火葬施設と巡り会ってください。

ご相談もさせていただきます。

 

 

大森ペット霊堂は、少しでも皆様に寄り添えるよう生前相談や飼育相談も行っております。どんなことでもお話させていただきますので、いつでもお問い合わせください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂公式HPはコチラをクリック

 

 

 

 

東京のペット火葬は大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会では、殺処分0を目指し保護団体と提携しております。

東京都大田区大森東2-1-1

 

手元に置いておきたい
2018年4月25日

 

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です

 

 

 

本日のお話は、

火葬後のお骨を自宅に

持ち帰るか悩んでいる方に

お話します。

 

 

 

 

お骨を自宅に置いておくと

 

 

祟りがある?

魂が成仏できない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことをネットで見たり、

誰かに言われたりすることも

あるかもしれません。

 

 

 

 

私の祖母も、

犬のお骨を置いている家に

お邪魔した帰りに、

 

 

 

あれじゃあ成仏できないし、

悪いことが起こるよ。

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

全くそんなことはありません。

 

 

 

まず、お骨には魂はありません。

 

 

 

 

 

魂はすでに空へ旅立っていますので

お骨はペットそのものではなく、

生きていた証になります。

 

 

 

離れがたくなるのも当たり前なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主の気持ちが落ち着くまでお骨を

手元に置いておいてもいいですし、

 

 

四十九日や一周忌などを境にして、

お骨を納骨するのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

いつまでも手元に置いておくという選択をしても、

祟りは起きません。

 

 

 

 

 

 

飼い主が我が子のために考えた

結果の供養の方法ならば、

その子達が祟りを

起こすはずがありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に愛していた我が子ならば、

そんな心配もしないであげてください。

 

 

 

 

 

どんなペットでも、

飼い主のことが大好きで、

無償の愛をくれていたはずです。

 

 

 

 

 

 

最後まで、飼い主の意思を

尊重してくれると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛する我が子が生きた証として、

お骨を手元に置いておきたい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

骨壷で置いておくのもそうですが、

もう一つ方法があります。

 

 

 

 

 

 

それは、

分骨です。

 

 

 

 

 

 

分骨とは…

 

 

 

 

 

文字の通り、お骨を分けることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨の目的は様々で、

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

実家でも、今の家でも置いてあげたい。

と、家族それぞれの手元に

置いておきたいため。

 

 

 

 

 

 

 

納骨もしてあげたいけど、

手元にも少し残したい。

などの理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨は、

 

 

 

特にいつするべきかなどの

決まりはありません。

 

 

 

 

 

 

火葬して、

骨壺に納める際でも構いませんし、

 

すでに骨壺に入っているものを

取って分骨するのも

 

問題ありません。

 

 

 

 

 

 

骨壷を何個かに分ける分骨もあれば、

分骨用のカプセルにお入れすることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネックレスタイプで、

いつでも身につけられる物あれば、

 

 

 

 

 

ストラップタイプの物

などもあります。

 

 

 

 

もちろん、分骨用のものを

購入しなくても、

 

 

お家で小さな入れ物を

ご用意しても問題はありません。

 

 

 

 

飼い主のお気持ち次第で、

選んでいただくのが

良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、

お骨を手元に置いておく

という事について、

さまざまなお話を

させていただきましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

一つだけ、

私からお願いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

お骨を手元に置いておく際に、

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主自身に万が一の事が

あった時のことを考えておいて

頂きたいという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり考えたくはない事

ではありますが、

 

 

お骨だけが取り残されてしまうのは

とても悲しく思いますので、

 

 

 

 

ぜひ、そのお願いだけは、

考えておいていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 笹本

 

 

ペット葬儀 ~生前相談の大切さ~
2018年4月23日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

 

みなさんは、ペット葬儀の前段階、生前相談についてなにを思いますか?

 

 

私は正直な話、元気な愛犬を前に、

 

「今から死について考えたくない」

 

という思いが強いです。

 

 

これは、大森ペット霊堂のスタッフになり、生前相談の大切さを知った今でも思うことです。

 

 

 

 

 

愛犬の緊急事態

 

 

 

 

 

 

 

つい2か月前、リンが膵炎という病気にかかり、生死を彷徨う事態がありました。

 

本当に急な出来事でした。

 

 

「リンちゃん、もうだめかもしれない」

 

 

私の元にそんな電話がきました。

 

ぐったりとしたリンの写真や動画が家族から送られてきたのですが、

ああ、本当に最期かもと涙が止まらないのと同時に、とても困惑をしたのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

今ではすっかり元気になりましたが、

もしあのまま目を覚まさなければ本当に気が動転してしまっていたと思います。

 

 

今後どうしたらいいのか

どのように安置したらいいのか

どこになにをお願いしたらよいのか

 

 

霊園スタッフをしている今でこそ対応できることではありますが、

何も知らなければ、もっと困惑してしまうのではないかと感じました。

 

 

 

 

 

生前相談の大切さ

 

 

 

 

 

 

今回私自身に起きた出来事から、生前相談の大切さが身に染みてわかりました。

 

まさか自分がこんなに困惑や動揺をするとは思ってもみませんでした。

 

 

また、もしそうなった際、なにを基準にペット霊園を選んだらよいのだろう?と疑問に思いました。

 

 

口コミを見てもそれが自分の価値観と合うとは限りませんし、

 

HPだけではスタッフの対応まではわかりません。

 

電話をしてみたり、その霊園へ出向きお話を伺ったりとすることが

 

よい霊園選びに繋がるのだと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

また、大森ペット霊堂では、

 

「生きているいのち、なくなったいのち、どちらにもしっかりと向き合う」

 

というコンセプトを掲げていますが、

他の霊園にもそれぞれ方針があると思います。

 

 

自分の目で見て、しっかり話しを聞いて、きちんと検討することが大事ですね。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂での取り組み


 

 

 

 

 

最近大森ペット霊堂では生前相談のお電話が多くなってきました。

 

わたくしたちに相談をいただけること、本当に嬉しく思います。

 

また、大森ペット霊堂には、動物分野の様々な方面に詳しいスタッフがいます。

 

 

ペット火葬やペット葬儀の依頼などの仏事だけではなく、

動物のボランティア活動やしつけ相談などにもお答えできますので

お気軽にわたくしたちにお問い合わせください。

 

 

どんなことでも真摯に対応させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 田島

 

 

 

ペットの火葬はいくらかかるの?
2018年4月22日

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

 

 

最近では生前相談の方も増えてきていますが、

ペットが亡くなって初めて火葬について調べるという方もまだまだ多いと思います。

ペットがまだ頑張ってくれている時に

亡くなった時のことを考えるなんて不謹慎じゃないか、と思われる方もいるでしょう。

しかし、いざ大切なペットが亡くなってしまうと気が動転し、

正しい判断ができなくなる方が多いように思います。

 

出来れば、ペットが亡くなる前にどんなお別れの仕方が良いのか、

大切な家族とよく話し合い、後悔のないお別れの方法を決めていただきたいと思います。

 

 


 

 

大森ペット霊堂では、動物の種類や大きさ、葬儀種別などによって明確に火葬費用を分類しています。

 

・小鳥やハムスター、爬虫類、魚類等のとても小さなペット

・猫、兎、フェレット等のペット

・チワワ、Mダックス、トイプードル等の小型犬

・柴犬、コーギー、フレンチブルドッグ等の中型犬

・レトリバー、シェパード、ブルドッグ等の大型犬

・セントバーナード、バーニーズ、グレートデーン等の特大犬

 

 

 

 

料金詳細など詳しくはこちらをご覧ください。

→ 火葬を検討の方

 

上記はあくまでもベースとなる料金表なので、ペットの状態や体重によって変動してくるので気兼ねなくご相談下さい。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、火葬の種類が [ 合同火葬 ] [ 個別一任火葬 ] [ 立会火葬 ] とありますが

立会火葬のみ、8階の斎場まで同行いただき、火葬炉に収まる最後のひと時までお見送りをすることができます。

その後、ご家族様にご収骨まで行っていただきます。

迷われている方には、後に一番後悔のないものとして、立会火葬を進めております。

最後のひと時までお見送りをし、ご収骨まで行うことによって、

最愛のペットに対し、やれることは全てやってあげられたと、

ご家族様の気持ちの区切りがつきやすいように思います。

 

 

 

 

合同火葬

・費用を抑えたい方

・ペットが寂しくないように、他のペットと一緒に火葬をしてあげたい方

・・・・他家のペットと一緒に火葬をします。合同の火葬は毎日行っておりますので、原則予約の日に火葬をさせていただきます。

 

 

 

 

個別一任火葬

・時間がない方

・ペットのみ個別で火葬してあげたい方

・・・・個別で火葬後、骨壷に納めるまでをスタッフが一任します。原則、当日中に返骨致します。

 

 

 

 

立会火葬

・手厚く供養してあげたい方

・最後まで傍にいてお見送りしてあげたい方

・ご家族でご収骨してあげたい方

・・・・8階の斎場(火葬場)まで立会っていただきます。火葬が終わりましたらお骨を骨壺に納めてもらいます。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、どんな小さな動物でも共に生きてきた家族として大切にお見送りをするお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

動物ボランティア活動なら友愛の会

大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 吉津

ペットロスの原因は、ペット霊園に問題がある
2018年4月21日

大森ペット霊堂の齋藤です。

ペット火葬について知り得たい情報ではなく、今回はペットロスについてのコラムを書きたいと思います。

 


ペットロスとは

 

 

 

大好きなペットを亡くしたというご家族の悲しみのことを指します。悲しみが重症化して、心の病や身体的な病気を患ってしまう人もペットロスの特徴です。こういった症状を「ペットロス症候群」と言われております。近年、ペットロス症候群になる方が増えております。現在、ペット達を伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼び、動物と人間が共生する世の中です。

 

私も犬のコーギーと暮らしております。家族であり一緒に生活するには欠かせない存在です。
そんな家族を失った時、直面するのがペットロスです。

ではペットロスを防ぐことはできるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ペットロス対策として、よく言われていることは、

 

「日本の動物への環境が悪い。」(ペットを失い悲しみに暮れていると、たかがペットと言われてしまう。)

 

「動物に深い感情を持つのをやめなさい。」(一緒に暮らしている時から、人間は人間、ペットはペットと区切りをわける)

 

「ペットとの思い出を忘れなさい。」(思い出を忘れることによって、その子を忘れて前を向く)

 

 

こんな意見を良く耳にします。私の意見を伝えさせていただきます。

環境が悪いということは一理あると思いますが、「深い感情を持たない」「思い出を忘れる」

は間違っていると思います。

 

深い感情を持てるからこそ、【家族】であり【コンパニオンアニマル】です。

ご自身の身内を亡くされたとき、故人との思い出を忘れますか?

 

 

 

 

多くの人は忘れないと思います。

 

ここ最近のお話をします。4年前、私は愛犬を亡くしました。去年、私は実父を亡くしました。

悲しみや、苦しみは全く同じです。犬だから、人間だから、ではなく【家族】を失ったという感情です。

 

愛犬の事、父のことを忘れたことはありません。

楽しい思い出も、苦い思い出もすべて心の中にあります。

 

悲しみはありますが、今は前向きにお仕事をさせていただいています。

 

理由は二つです。

 


ペット霊園で、しっかりとしたお見送り、お別れができて区切りをつけることができたこと。

 

 

死に直面すると人でも、動物でも、最期のお別れはお葬式を行います。

私は、ペットロス症候群の原因として、私たちペット霊園やペット火葬業界の質の悪さが多く関係していると思っております。

 

最期のセレモニーに心残りがある方、ペットの火葬について疎く淡々と進められたとしても、それが当たり前だと思う方が多くいると思います。

 

【ペット葬祭こそ、どの動物業よりも高い志を持ち、何よりもその子の為になることを考える】

 

ことが私の考えです。

 

そのことを全くしていない業界がペット霊園、ペット火葬業者です。

 

 

 

 

近年のペット霊園、火葬業者は酷いところが多く存在します。

 

・しっかりとしたお別れができない。

・物のように扱われる。

・すべての工程が作業。

・中には犯罪をするところも。(高額請求・別のお骨が入っている等)

 

家族の悲しみに漬け込み、金儲けをする業者が多数増えております。一番多く存在するのが、ここ東京でもあります。(主に都心部)

 

そんな方に一緒に過ごしてきた家族の最期を容易に決めてはいけないと思っております。

 

葬祭こそ、一番慎重になって決めなければいけないのではないかと思います。

 

 

 

 

ペットサロンや動物病院など、皆様はどこがいいのか、どうしようと色々考えます。その時から、ペット霊園も絶対検討するべきだと私は思います。

 

 

まだ先のお話だとしても、複数のペット霊園を1度は必ず見学してみること。

 

 

その理由として、もしご自身の子が亡くなった時、正常の判断が出来かねるからです。病院の紹介だから、ネットで調べて近いからという理由だけでは不十分です。

そのためにも、早いうちから検討はすることが大事であり、本当に良いペット霊園を選ぶことによって、その子の最期をしっかり送れたという気持ちこそ、とても必要な糧になります。

 

 

 

 

 

 

先日、田島というスタッフが担当したご家族とお話させていただきました。

そのご家族様は、お越しいただく時からとても悲しみ、お話もできないほど強い感情をいだいていた夫妻でした。

 

そんなお二人から言われた言葉です。

 

「ペット霊園は世話になりたくないところだけど、田島さんみたいなスタッフがいるなら、もし亡くなっても安心。また新しい子を迎え入れたいと思いました。」

 

 

何よりも一番に動物のためを思う気持ち、家族の気持ちに寄り添うのではなく、近づく事。それが私たちの使命です。

 

 

 

 

 

 

当たり前のことを当たり前にできていないことが現実です。

ペット葬祭業が10年前に一気に参入したのは「お金儲けのために」ということがあります。

2007年、2008年頃にピークを迎えたペットブームが背景にあります。

 

私たちの業界は、心から動物を愛する人がしなければならないと考えております。

 

 

そういう想いを共感できるペット霊園が増える活動も、同業として私たちが先陣を走り続け背中をみせていく所存です。

 

 

 

動物の悲しみは、動物が慰めてくれます。

 

私は、今までずっと犬と暮らし続けてきました。犬がいない生活をしたことがありません。

なので、多くの犬と別れもしてきました。でも、すべて乗り越えてきました。それは、一緒にいる愛犬たちなど、動物に救われているからだと感じます。

 

でも、先代の犬たちの事を忘れたことはありません。すべての幸せな思い出は今でも心の中で一緒に暮らしています。

 

 

「この子の変わりはいないから飼いません。」

「また悲しい思いをしたくないから飼いません。」

 

 

そう思うことは普通であり、何も間違っておりません。

 

 

 

 

 

ですが、そう思いの皆様も動物に多大な想い出や、幸せをいただいたのではないでしょうか?

その幸せをいただいた、恩返しと思い、動物たちをもっと幸せにしませんか?

 

 

動物というのは、私たち人の心を豊かにしてくれますし何より幸せを与えてくれます。私の今の仕事は、その幸福を与えてくれた動物たちへの恩返しだと思っております。

 

「ペットを亡くし、その悲しみをまた動物で埋める」という考えだと、商品みたいな言い回しで嫌ですが、

「不幸せな動物を幸せにし、自分も幸せな気持ちにしていただく。」という考えはいかがでしょうか?

 

日本では、殺処分をされる動物が何万匹といます。これは、犬や猫での統計ですので、動物全体でみるととてつもない頭数が犠牲になっています。

 

 

 

 

その動物たちを救っているのが、【保護団体】です。

そういった施設から、動物を譲っていただき、新しい家族として一緒に迎え入れていただく活動にも私たちは率先して参加させていただいております。

 

 

動物業(ペットショップ、動物病院、ペットサロン、ペット霊園すべて含む)

を営む人は動物想いの人ばかりではなく、動物を商品と考える人がとても多く存在する業界です。

 

皆さまのような動物が大好きである人たちと一緒に動物を救っていきたいと思うことが、私の本音です。

 

 

 

 


 

この文章を読んでいただいて、≪現実を知る≫ことが何より大事です。

今すぐにどうこう、ではありません。何か、ご自身でできることがあるとき、小さなことでもいいので動物たちのために一緒に活動していきたいです。

動物を家族に迎え入れるお話を致しましたが、ボランティア活動に参加することなども、立派な動物孝行です。

 

絶対に動物から離れないで下さい。自分の子でなくとも、みているだけ、触れるだけでまた別の幸せを感じることができることだと思います。

 

 

 

 


 

私はペット霊園を営む人として、皆様と一緒に悲しみを分かち合う立場です。

 

 

 

ペット霊園は、目を背けたい場所でもあると思います。

ですが、私も動物を愛する一動物愛好家です。

 

 

どんなことでも、お話させていただき皆様に寄り添います。

大森ペット霊堂が皆様から選ばれる理由は、大森ペット霊堂の考えや指導が良いからではありません。

 

【心から動物を愛してくれるスタッフが対応するからです。】

 

 

ペット霊園だからではなく、人をみてください。

ペットロス症候群に直面している方、お声を聞かせてください。

私も含め、大森ペット霊堂のスタッフは皆様の糧になれるよう全力を尽くします。

 

 

 

 

一歩前に踏み出してみてください。

一人で悩まないでください。

幸せをくれた子達の話をいっぱい聞かせてください!!

 

 

そして、心の無理だけはしないでください。

 

 

私たちは、ペット霊園のスタッフとして、そして動物愛好家として、皆様の隣にいることをお約束します。

 

 

※保護猫のちょびとぶちょです。大の仲良し!!

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

代表 齋藤 鷹一

ペット火葬で必要なもの。入れたいもの。
2018年4月21日

 

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の笹本です。

 

 

 

 

 

 

愛するペットが亡くなった時

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問は、

お電話でも、お迎え時にもよく聞かれます。

 

 

 

 

 

 

では、逆に、

一緒に火葬したいけれど、

「入れられないものは?」

 

 

 

 

 

 

 

というのも、よくわかりませんよね。

それではこちらのふたつの疑問を

解決していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

必ず入れなければいけないもの

 

というものはありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、火葬炉に寝かせる際に、

そのまま寝かせないように

シーツのようなものが

1枚あるといいですね。

 

 

 

 

 

薄いタオルでも構いません。

 

 

 

棺として、段ボールや

木の箱などをご用意する方も

いらっしゃいますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご火葬の際に

お骨に影響がでる恐れがあるので、

 

 

段ボールや木の箱を

ご一緒にご火葬することは

控えたほうが良いでしょう。

 

 

 

しかし、

100%桐でできたものであれば

ご一緒にご火葬することが出来ます。

 

 

 

 

実際にご火葬する所に

問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

一緒に火葬したいけれど

「入れられないものは?」

 

 

 

 

1、犬のおもちゃは?

 

犬のおもちゃは、ものによります

 

〇 ロープ類

〇 薄い布類

 

 

 

 

✖ ゴム類

✖ ぬいぐるみ類

ぬいぐるみは綿を取り除くと

火葬が出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

2、首輪や洋服は?

金属やプラスチック部分を

外せばご火葬が出来ます

 

 

 

 

3、ご飯やおやつは?

どんなものでもご火葬出来ます

もちろん、ミルワームなどの特殊なごはんも

 

 

4、毛布やベットは?

 

 

綿が入っているものは

お骨に影響がでてしまうので

ご火葬できません

 

 

 

 

 

 

 

5、写真や手紙は?

 

もちろんご火葬できます

 

 

 

…そのほか

折り紙

お花

などは

お入れいただくことができます

 

 

 

愛する我が子を

華やかにして送るためにも

よろしければ

飾ってあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、入れられるものと

入れられないものについて

お話させていただきました。

 

入れられないものの理由としては、

 

 

 

お骨に影響がでるから。

 

 

そもそも、お骨に影響がでる。

というのは、

 

どのような影響なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お骨への影響とは?

 

 

 

1、お骨が黒くなってしまう

 

綿やプラスチックなどの

入れられないものが

火葬の際に

黒い煙を出し、お骨の色に

影響がでてしまう恐れがあります。

 

 

 

2、お骨に異物が付着してしまう

 

 

燃えてしまった異物がお骨に付着して、

取れなくなってしまう恐れがあります。

プラスチックが溶けて、

その色のまま付着したりします。

ゴム製のものも同じで、

金属の場合は錆のようなものが

お骨に付着する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

最期まで

 

愛する我が子を

綺麗に、丁寧に扱ってあげたい。

綺麗な真っ白いお骨を

残してあげたい。

 

 

 

 

 

そういった想いの飼い主にむけて

今回のブログを

書かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、ご火葬出来ないものを

紹介させていただきましたが、

ご火葬する施設によって、

一緒にご火葬できるものが

あるかもしれません。

お骨に影響がでる可能性があるもの

というのは事実ですので、

避けていただく方が良いと

私達は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペットちゃん達のことを第一に考え、

葬儀を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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