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小動物の看取り
2019年4月28日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

 

今回は小動物の看取り方についてお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

ペットといえば犬猫を連想させる方が多いかと思います。

 

 

ですが今は様々な動物たちがペットとして飼われています。

 

 

 

犬猫以外のペットが”エキゾチックアニマル”と呼ばれていることはご存知でしょうか?

 

 

 

今回は人気なエキゾチックアニマルを紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

ハムスター

 

ハムスターはとても人気なペットですね。

 

身体はとても小さいので、飼育スペースもあまり場所をとりません。

 

 

 

カラーや種類が豊富なことも人気な理由の一つです。

 

 

ただ犬や猫に比べると寿命は短く、2~3年が平均寿命となっています。

 

 

 

懐いてくれた分だけ、お別れが早く来てしまうのは寂しいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサギ

 

ウサギもとても人気なペットです。

 

 

ウサギはほとんど鳴くことがないので、近所迷惑の心配はありません。

 

草食動物なので、毎日しっかり掃除をしていれば臭いも気になることはないでしょう。

 

 

 

またウサギは犬のようにお散歩もできます。

 

『うさんぽ』と言われており、ハーネスを着けて近所の公園などに一緒にお出かけができます。

 

 

 

 

 

ただ神経質な性格の子も多いので、時間をかけて絆を築いていきましょう。

 

 

 

 

 

モルモット

 

動物園のふれあい広場でも人気なモルモットですが、

 

ペットとしての人気も高いです。

 

 

 

 

 

モルモットは本来群れで生活する動物です。

 

なので多頭飼いもできます。

 

もちろん1匹で飼っても大丈夫です!

 

 

 

 

モルモットはとても警戒心が強い動物です。

 

それはモルモットが野生で捕食される側だからです。

 

 

 

 

ですがその反面、好奇心旺盛で人懐っこい一面もあります!

 

飼い主に心を開いてくれれば、撫でることを催促したり、

 

後ろを追いかけてきたりもします!

 

 

それからモルモットは頭がいいので、自分の名前を覚えてくれたり、

 

簡単な芸なら覚えることができます。

 

 

 

 

 

デグー

 

デグーは人懐っこい性格から、近年人気が急上昇なペットです。

 

 

デグーのすごい所は知能の高さ。

 

名前を呼ぶと来てくれたり、合図で肩に上ったりしてくれます!!

 

 

 

 

 

デグーを飼う上で注しなければいけないことは、尻尾切れです。

 

デグー尻尾はとてもデリケートで、

 

強い力で引っ張ってしまうと、切れてしまいます。

 

 

 

理由は外敵に襲われた際に少しでも逃げれるようにするためです。

 

 

 

なのでデグーがどこか隙間に入ってしまったり、

 

飼い主の意図せぬ時にケージから出てしまった時は、

 

決して焦らずに、尻尾を掴まないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつか人気なエキゾチックアニマルを紹介しましたが、ほんの一部です。

 

 

他にもインコや爬虫類、両生類、魚など様々なペットがいます。

 

 

 

 

 

私たちの心に癒しや潤いをくれるペット達ですが、

 

看取りの時はやってきます。

 

 

 

 

 

犬や猫に比べると寿命が短いエキゾチックアニマルですが、

 

小さい動物たちは体の不調を飼い主に隠してしまいます。

 

 

 

どれだけ心を許している飼い主でも、それが小動物の本能だからです。

 

 

 

だからこそ私たち飼い主がしっかりと見て、体調の変化に気付いてあげなければいけません。

 

 

 

 

 

 

ペットの治療はお金も手間もかかり、とても大変です。

 

 

 

 

私も今、病気のモルモットと暮らしています。

 

朝晩お薬を飲ませるのですが、嫌がるのですぐには飲んでくれません。

 

 

 

 

病気になり最初の頃は、好きなピーマンに薬をかけて食べてくれたのですが、

 

だんだん嫌な味を覚えてしまって、食べてくれなくなりました。

 

 

今はシリンジで飲ませたり、フードにかけたりしています。

 

 

他にも色々な飲ませ方を試しましたが、どれもうまくいきませんでした。

 

 

 

 

手間はかかるけれど、大切な家族なのでこれからも一緒に病気と闘っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂ではエキゾチックアニマルの火葬も行っています。

 

 

ウサギやハムスターはもちろん、どんなペットでも心を込めて、

 

お別れのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またこれから暑い時期になります。

 

「ペットちゃんが亡くなって、しばらく一緒にいたいけど安置が不安...」

 

と思う飼い主さんも多いと思います。

 

そんな時はお電話などでお気軽にご相談ください。

 

スタッフが正しい安置方法を案内させていただきます。

 

 

 

それ以外でもどんな些細なことでも、ご不安なことなどございましたら

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1

ホームページはコチラ

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
家にあるお骨は、どうしたらいいの?
2019年4月27日

 

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

ペットを火葬後、家にあるお骨をどうしたらいいのかわからないと困っている方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

お骨をどうしたらいいのか、主に次のことがあります。

 

  • 手元供養をする
  • 個別納骨をする
  • 合同納骨をする
  • 自宅の庭に埋葬をする
  • 散骨をする
  • 分骨をする

 

 

手元供養をする

手元供養とは、ペットの遺骨を自宅に置き供養することをいいます。

 

 

納骨の相談を受ける際に、人間と同じように納骨をしなければならないと思っている方も多くいらっしゃいます。

 

人間では四十九日を過ぎると埋葬を行う方が多くいますが、

 

 

ペットの場合には決まりがありません。

 

自宅でずっと一緒に過ごしてきたペットと離れたくないという方が多く、

 

 

実際返骨されている方の9割の方が手元供養を選ばれています。

 

 

個別納骨をする

 

 

個別の納骨堂に納骨をして供養する方法もあります。

 

納骨堂を併設しているペット霊園も多く、そこに納骨する方や

 

 

今は人間と一緒に入れるお墓や納骨堂があります。

 

納骨をする時期については決まりはありませんので、

 

 

四十九日や一周忌、後は飼い主のタイミングで納骨の時期を決めるのが良いかと思います。

 

 

 

合同納骨をする

 

ペット霊園の合同供養墓に埋葬をする方法です。

 

手元供養や個別に納骨をしていたが、自分の年齢もあり

 

 

いざという時にペットの居場所がなくなってしまう心配がある方や、

 

 

他の犬や猫達が埋葬されている場所で楽しく過ごしてほしいと埋葬する方もいます。

 

合同納骨の時期は、個別納骨と同じように四十九日や一周忌、後は飼い主のタイミングで納骨の時期を決めるのが良いかと思います。

 

ただ合同納骨に関しては一度納骨をしてしまうと

 

他のペットの遺骨と一緒になってしまいますので取り出すことができません。

 

 

合同納骨をするときは、よく考えてからお決めください。

 

 

 

自宅の庭に埋葬する

 

ペットの遺骨を自宅の庭に埋葬しても問題はないのでしょうか?

 

この質問も頂くことがあります。

 

人間には墓埋法という法律がありますが、ペットにはそのような法律は存在しません。

 

なので、ペットの遺骨を自宅の庭に埋葬しても問題はありません。

 

しかし、ペットの遺骨は「産業廃棄物の可燃ごみ」として扱われますので、

 

 

遺骨の扱いについては、産業廃棄物についての法律が適用されます。

 

自宅の庭に埋葬するのは全く問題はありませんが、

 

 

他人の土地や公共の場所等に埋葬をすると産業廃棄物の不法投棄とされ、

 

 

法に触れる可能性がありますので注意してください。

 

 

 

散骨をする

 

遺骨をパウダー状にして、海や山、ペットが好きだった場所に撒く方法です。

 

先程も書きましたが、ペットの遺骨は産業廃棄物扱いとなります。

 

埋葬と同じく、自宅の庭に散骨することは何の問題もありませんが、

 

 

その他の場所は産業廃棄物についての法律が適用されるため、

 

 

科料に処せられる場合がありますので注意が必要です。

 

散骨を希望される場合には必ず散骨専門業者を介して行うようにしましょう。

 

 

 

 

分骨をする

 

ペットの遺骨を骨壺とは別に取り分けることをいいます。

 

 

 

親族で遺骨を分けたい方や、肌身離さずに持ち歩きたい方が分骨を希望されます。

 

遺骨カプセルや分骨用の骨壺を取り扱っている霊園も多くあり、

 

今はインターネットで購入することも出来ます。

 

分骨について詳しく知りたい方はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

最後に——大切なのは、愛するペットを供養し成仏してもらうことです。

 

 

愛するペットを忘れずに思い出してあげることだけでも供養になるのではないのでしょうか?

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ヘビ飼育の基本!はじめてのヘビ飼育で失敗しない方法
2019年4月26日


ヘビは、犬や猫と違い散歩の必要がなく一人暮らしの人でも飼い易い動物として最近人気です。ヘビと聞いて怖いと感じる人も中にはいると思いますが、ペットのヘビはおとなしい性格の子が多く、ヘビの魅力の虜になってしまうこともあります。今回は、ペットとしてヘビを飼う方法や病気に早く気づくためのポイントをまとめてみました。

    目次

  1. 1.ヘビの飼育前に準備しておくべきもの
  2. 1-1.ケージ
  3. 1-2.暖房・サーモスタット
  4. 1-3.シェルター
  5. 4.床・石材
  6. 2.ヘビ飼育で注意すべきポイント
  7. 2-1.他の動物と違う餌の取り扱い
  8. 2-2.複数飼いは避けよう
  9. 2-3.脱走してしまいやすい動物であると意識しておく
  10. 2-4.ヘビ取り扱い可能な病院を調べておく
  11. 3.ヘビで気をつけたい病気とは?
  12. 3-1.マウスロット
  13. 3-2.脱皮不全
  14. 3-3.クリプトスポリジウム感染症
  15. 4.ヘビ飼育を知って、長く健康に過ごす

ヘビの飼育前に準備しておくべきもの

はじめてヘビを飼育するときに必要なものをまとめたので参考にしてください。

1.ケージ

最近は爬虫類専用のケージを取り扱うペットショップが増え、入手しやすくなりました。通気性の良さやヘビが脱走の名人であることを考えると、多少値段は高くなりますが爬虫類専用ケージがオススメです。上から手を入れるとヘビが怖がりますので、側面に観音開きの扉がついたケージを選びましょう。

2.暖房・サーモスタット

変温動物であるヘビは、本来であれば自分で体温調節をする必要がない環境で生活をしています。そのため、人工飼育をするときはケージ内の温度を一定に保つよう気を配ってあげましょう。特にヘビは寒さに弱いので、パネルヒーターなどの暖房器具は必需品です。保温器具につなぎ、ダイヤル操作でケージ内の温度の上がりすぎを防止するサーモスタットも、あると便利な商品ですよ。

3.シェルター

ヘビはとてもナイーブな動物です。体がすっぽり隠れるくらいの大きさのシェルターをケージ内に置いてあげると、ストレスの軽減にもなり、落ち着いた生活ができます。シェルターの有無が寿命に影響するとまで言われていますから、ぜひ用意してあげてください。

4.床・石材

飼育するヘビの種類によってオススメの床材は異なります。地面に潜るタイプには落ち葉やバークチップを、木の上を好むタイプには丈夫な枝を準備しておくといいでしょう。他には新聞紙や小石、砂利なども床材として使用できます。また、ヘビは体をこすりつけて脱皮するので、表面がざらついた石を用意してあげましょう。

ヘビ飼育で注意すべきポイント


ヘビを飼育する際は、どのような点に気を付ければいいでしょうか。順番に見ていきます。

1.他の動物と違う餌の取り扱い

ペットのヘビには生餌を与えます。冷凍になったマウスやひよこ、ウズラなどペットショップや通信販売で購入が可能です。ビニール袋に入れたまま、40℃くらいのお湯で解凍して与えます。
子どものヘビには、2.5~3cm程度の大きさのピンクマウスがいいでしょう。
エサを与えるときは、まず石の上に置き様子を見ます。自分で食べないようなら、エサを長めのピンセットでつまんで、顔の前で揺らしてみてください。噛まれる危険性がありますので、手からは与えないようにしましょう。餌を毎日与える必要はありません。生後2年までは週2回程度、その後は週1回で十分です。

2.複数飼いは避けよう

同じケージ内で複数のヘビを飼うとケンカすることがあります。基本的にヘビは1匹での飼育がオススメですが、どうしても複数飼育するのであれば、個別のケージを用意しましょう。

3.脱走してしまいやすい動物であると意識しておく

ヘビはとても器用な動物です。脱走は大の得意ですので、まずそのことを知っておいてください。もし脱走してしまってもパニックにならないよう、あらかじめ対策をしておきます。ケージが置いてある部屋にヘビが逃げそうな隙間や穴はないかチェックしてください。また、ヘビを部屋から出さないことが何より大切です。

4.ヘビ取り扱い可能な病院を調べておく

爬虫類を診察してくれる動物病院はまだまだ少ないのが現状です。ヘビが病気になった時に慌てなくて済むよう、インターネットなどを使い、ヘビの診察が可能な病院を探しておきましょう。

ヘビで気をつけたい病気とは?


ヘビが病気になると犬や猫のように気軽に動物病院へ連れて行くことはできません。なぜなら、犬や猫のように詳しい獣医さんが近所にいるとは限らないからです。飼い主さん側でヘビを飼う上で気をつけたい病気についてまとめました。

1.マウスロット

細菌感染によって起こります。口腔内に膿ができ病気が進行するにつれて、”顎や頭部の腫れ”、”視力障害”、”歯牙の欠落”などの症状です。
治療方法は、まず口腔内の膿を取り除き、消毒薬で洗浄します。抗生物質やビタミン剤の投与も必要です。

2.脱皮不全

脱皮が正常に行われないと古い皮が体に残ってしまい、血流が悪くなったり、感染症などの病気に罹りやすくなったりします。脱皮不全が見られたときは、霧吹きを使って皮を湿らせてから、ピンセットや綿棒などで取り除いてあげましょう。

3.クリプトスポリジウム感染症

消化器系のトラブルが原因で起こる病気であり、食欲不振や食べたエサを吐くなどの症状が出ます。自然治癒は見込めないので、すぐに動物病院を受診させてください。

ヘビ飼育を知って、長く健康に過ごす


ヘビの飼育方法や罹りやすい病気についてご紹介しました。ヘビの特性や性格を知って、長く健康に過ごさせてあげたいですね。大森ペット霊堂では、爬虫類の葬儀だけでなく、健康に関する相談も行っています。犬や猫と違い、ヘビの飼育はまだまだ珍しいです。ご自宅の近くに相談できる動物病院がなくお困りの方は、お気軽に大森ペット霊堂へご連絡ください。

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犬、猫などのペットの分骨について
2019年4月25日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

 

みなさんはペットの分骨についてどう思いますでしょうか?

最近ではたくさんの種類の分骨用のカプセルや、アクセサリータイプのものもあります。

 

 

 

分骨をする主な理由としては

 

  1. 自宅だけではなく、外出時にも肌身離さず持ち歩き、ペットを近くに感じていたい
  2. 各家庭にご遺骨を置きたい
  3. 合同納骨をするにあたり、亡くなったペットのご遺骨の一部だけ手元に置いておきたい
  4. 自宅で供養したいが、大きな骨壺は置いておけない

 

 

など、様々な上記の理由が挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分骨とは?

 

亡くなったペットのご遺骨の一部を取り分けることを言います。

 

骨壺に亡くなったペットのご遺骨を取り分けたり、

分骨用の遺骨カプセルアクセサリーなどにお骨を取り分けることもできます。

 

 

 

 

 遺骨カプセル

 

  • ・手のひらに収まるくらいの小さなもので、亡くなったペットのご遺骨を入れるもの。
  • ・一般的にはアルミ製やステンレス製のものが多い。
  • ・キーホルダーやネックレスタイプもある。
  • ・色やデザインなども豊富にある。

 

 

遺骨カプセルに分骨すると、いつでもどこでも持ち歩くことができるので

亡くなったペットを近くに感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自宅に大きな骨壺を置いておくのは難しい方にも、

遺骨カプセルに分骨すればいつでも身近に亡くなったペットを感じることができることと思います。

 

その他には、アクセサリータイプのものもあります。

持ち歩くことはもちろん、身に着けられるのでより亡くなったペットを近くに感じられます。

 

 

大切なペットだからこそ日々、近くに感じていたいというお気持ちはよくわかります。

 

 

 

ご遺骨を取り分けるにあたり、こんな疑問が出できます。

「分骨ってしていいものなのだろうか?」

 

 

 

 

 

分骨ってしていいの?

 

「分骨をするときちんと成仏ができない」

 

「あの世で五体満足になれない」

 

「ペットの遺骨を離れ離れにしてしまうと、可哀そう・・・」

 

「分骨は縁起が悪い」

 

 

など耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実際のところどうなのでしょう?

 

 

分骨は古くから行われていたことですので悪いということはありません。

 

関西圏や西日本などでは部分収骨といった方法がとられています。
全てのお骨を骨壺におさめるのではなく、一部だけおさめるという方法です。

 

お骨上げの際にもうすでに分骨しているということになります。

 

 

 

 

 

 

ペットに関しましては、納骨や供養に関して特別な決まりはありません。

ずっとご自宅で供養されても問題はありませんし、もちろん納骨されても問題はありません。

 

飼い主様が納得のできる方法を選び、ご供養されるのが一番いいかと思います。

 

 

最近ではペットは大切な家族という考えが広がってきております。

大森ペット霊堂には個別の納骨堂や合同納骨墓もございますので、飼い主様のご希望に合わせたご供養ができるかと思います。

ご法要も行わせて頂いておりますので、なにか不安なことやご不明なことがございましたら、お気軽にいつでもご相談くださいませ。

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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大森ペット霊堂の看板動物 part2
2019年4月23日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

前回、『大森ペット霊堂の看板動物 part1』の記事にて、

 

小動物たちの紹介をさせていただきました!!

 

 

 

今回は看板猫の報告をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

看板猫のぶちょう

 

大森ペット霊堂のアイドル 看板猫のぶちょう

 

 

 

ぶちょうは全スタッフを虜にする、魔性の猫です。

 

 

抱っこは大嫌いですが、撫でられるのは大好きなのでスタッフが近づくと鳴いて、

 

『撫でろ』と言ってきます(笑)

 

 

 

 

ぶちょうはスタッフから”ぶち”や”ぶちょ”などの愛称で呼ばれています。

 

 

 

目を見ながら、名前を呼ぶと必ずお返事をしてくれるのが可愛くて、

 

ついつい名前を呼んでしまいます...

 

 

 

ぶちょうの日課は一日お気に入りの場所で寝ることと、

 

 

窓から外を眺めることです。

 

 

外を見ている時、ハトなどの鳥がいると目で追いかけています。

 

 

 

 

 

看板猫 ちょび

 

ぶちょうと一緒に大森ペット霊堂やってきたちょびは、

 

ぶちょうの兄貴的な存在でもあり、良き相棒でもありました。

 

 

 

 

 

そんなちょびは去年の12月頃から腎不全が悪化し、

 

 

今年の元旦に虹の橋へ旅立ちました。

 

 

 

 

腎不全の影響で、約1ヵ月ほどは寝たきりの状態でした。

 

 

 

 

ゴハンも食べれなくなり、強制給餌や皮下輸液が欠かせなくなりました。

 

 

強制給餌も輸液も大嫌いでしたが、ちょびなりにたくさん頑張ってくれたと思います。

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフには、以前老犬ホームで働いていたスタッフがおり、

 

介護面ではとても助かりました。

 

 

 

 

おしっこが自力で出すことが難しくなった時に、圧迫排尿でおしっこを出したのですが、

 

 

それがなかなか難しく、そのスタッフがいなければちょびにもっと負担がかかっていたことでしょう。

 

 

 

病院の先生には「年を越すのは難しいかもしれない」と言われ、

 

私たちスタッフもそう思いました。

 

 

 

 

ですがちょびはそんな私たちの気持ちに最後の反発力を発揮したのか、

 

 

年を越し、元旦の夕方にスタッフに見送られ、旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

旅立つ前、ぶちょうとちょびは何かお話をしていました。

 

 

突然、2人で鳴き始め、しばらく鳴き合うとお別れはもう済んだかのようにあっさり離れていきました。

 

 

 

 

ぶちょうとちょびが最後に何を話したのか

 

それは誰にもわかりませんが、2人の絆の強さを実感しました。

 

 

 

 

甘えん坊のぶちょうは、ちょびの体調が悪くなってからも甘えて、

 

時にはうざがられ、怒られていました(笑)

 

↑この後ぶちょうはちょびに怒られていました(笑)

 

 

 

 

一緒に過ごせたのは約1年ほどでしたが、ちょびはたくさんの思い出をくれました。

私たちはその思い出を決して忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、もう1つお知らせがあります!!

 

 

 

『新しい看板猫 ちーちゃん』が仲間に加わりました!!!

 

 

 

 

ちーちゃんは今年4歳になる男の子です!

 

 

以前はおじいちゃんと二人暮らしだったのですが、

 

おじいちゃんが施設に入ることになり急遽大森ペット霊堂で保護することになりました。

 

 

 

 

 

ちーちゃんは臆病な性格なので、来た当初は物陰にずっと隠れていました。

 

 

 

1週間ほど経つと、だいぶなれてきたのかよく動くようになりました!!

 

 

 

 

今ではぶちょうとよくじゃれて遊んでいます!

 

 

 

 

 

一緒に暮らしていたおじいちゃんにたくさんゴハンをもらっていたのか、

 

おデブさんなのでこれからダイエットをしなければいけません...

 

 

 

スタッフが作業していると、机の上に寝転がって邪魔をしてきます(笑)

 

 

 

 

まだ受付に接客しに行くことは少ないですが、これからもっとなれれば

 

 

接客も期待できそうです!

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは皆、動物が大好きです!!

 

 

全ての動物に敬意を払って、接しています。

 

 

 

そんなスタッフだからこそ、飼い主さんとペットちゃんに寄り添うことができるのだと思います。

 

 

 

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大森ペット霊堂の看板動物たち part1
2019年4月21日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

今日は大森ペット霊堂の看板動物たちの近況報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の受付には看板動物達がいます!!

  • フクロモモンガのシュガー
  • スナネズミのあずきまるとくろまめ
  • ゴールデンハムスターのたこやき
  • ケヅメリクガメのゼニー
  • 看板猫のぶちょう

 

この子たちが大森ペット霊堂に来る、飼い主さんたちをお出迎えしています!

 

 

今日は小動物たちの報告をさせていただきます!!

 

 

 

 

フクロモモンガのシュガー

 

大森ペット霊堂の夜勤担当 フクロモモンガのシュガー

 

 

 

 

 

 

1年ほど前は、ビビりな性格が強く怒ることが多かったシュガーですが、

 

 

最近ではほとんど怒ることはなくなりました。

 

 

毎朝、スタッフが出勤するとゴハンがもらえるので、寝袋から顔を出してゴハンをねだってきます!!

 

 

 

 

 

自分の部屋から出て、スタッフの袖の中に入ったり、カーテンをちょろちょろ登ったりしています!

 

 

 

ドライフルーツとバナナチップが大好物で真っ先に食べてしまいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

大森ペット霊堂の仲良しコンビ スナネズミのあずきまるとくろまめ

 

 

 

あずきまるとくろまめの日課は、

 

 

食べて、齧って、寝ることです!!

 

 

齧るのが大好きなこの2匹はお菓子の箱やトイレットペーパーの芯、ティッシュの箱などを、

 

ひたすら齧っては床材にしています。

 

 

齧るものがないとイライラして、ケージを噛んでいます(笑)

 

 

 

少しおデブさんなので、今はダイエット中です。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンハムスターのたこやき

 

大森ペット霊堂のシャイボーイ ゴールデンハムスターのたこやき

 

 

 

たこやきは基本的に寝ています!

 

 

 

たまにゴハンや水を飲みに起きてきますが、また速攻で寝てしまいます(笑)

 

 

 

たこやきは少しビビりな性格で、来た当初はスタッフの手に怯えていましたが、

 

 

今はなれて手の上でゴハンを食べるようになりました!!

 

 

 

大森ペット霊堂に来られた方で、たこやきの起きてる姿を見れた方は

 

 

とてもラッキーです!!

 

 

 

 

 

 

 

ケヅメリクガメのゼニー

 

大森ペット霊堂のおっとり癒し系 ケヅメリクガメのゼニー

 

 

 

ゼニーは最近お部屋のお引越しをしました!!

 

 

 

以前のお部屋より大きなお部屋になり、これからもっともっと大きくなると思います!

 

 

 

 

大好物は水菜、小松菜、にんじんです!

 

 

 

夏場はスイカが大好きで、むしゃむしゃと食べています!

 

 

 

 

 

 

 

 

小動物たちのお世話はスタッフみんなで、協力しながら行っています!

 

 

 

存在だけで癒しを与えてくれる、動物は本当にすごいなと毎日思います。

 

 

 

今は本当に様々なペットがいます。

 

 

大森ペット霊堂ではどんなペットちゃんでも心を込めて、

 

お見送りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

どんな些細なことでもご相談ください!!

 

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
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