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川崎市川崎区でのペット葬儀・ペット火葬
2018年2月11日

大森ペット霊堂です。

 

東京都内での認知は多くいただいておりますが、神奈川県の認知がまだ少ないですのでご案内させていただきます。

 

 

 

本日は、川崎市川崎区にお住いの方です。

 

 

 

 

 

わたしたち大森ペット霊堂は、ペット火葬・ペット葬儀をお手伝いさせていただいている他、生前相談や飼育相談を無料で行っております。

 

 

生前相談では、

「万が一のときの費用の問題」

「ペットの安置の方法」

「後悔のないお別れ方」

「安心できる場所を選ぶ」

 

 

飼育相談では、

「吠える癖を直したい」

「スキンシップの取り方」

「元気がない」

「ご飯を食べてくれない」

 

など、なんでもご相談受け付けております。

 

 

 

 

 

 

 

川崎区の地域ですと、大森ペット霊堂は15分~20分ほどの場所にあり、もちろんお迎えもお伺いできます。

 

悪徳のペット霊園や火葬業者が多い中、どこを選べばいいかわからない時のご相談や問い合わせも受け付けております。

 

川崎区、幸区、中原区などの地域の方は大森ペット霊堂を多く選ばれております。

 

 

 

すべてのペットライフをお過ごしの方が、後悔のない選択ができるように、大森ペット霊堂はペット火葬、ペット葬儀のプロとして、又、みなさまと同じ動物を心から愛している一人として、サポートさせていただきます。

 

 

 

何か、お困りのことが少しでもございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

川崎市のペット火葬、ペット葬儀、生前相談なら

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里親探し、ボランティア、飼育相談、学校教育のことなら

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0120-176-594

ペットちゃんを看取った方から教わったこと
2018年2月9日

どうもこんにちは!

 

江川です!

 

本日も少しお話をさせていただいたあとにマメな情報を少し書かせていただきます。

 

私がこの前ペットちゃんの御火葬を担当させていただいた飼い主様がわたくしの通っていた母校の当時の事務員さんでした。

 

私は、一度出会った方の顔は忘れないことが特技でもありますので、すぐにわかりました。

 

その方はもちろん昔のことなので私のことは覚えていませんでしたが、喜んでくださいまして、

 

 

「いい仕事をしているね、また何かあったら頼むよ」

 

 

と優しくお声をかけて頂きました。私はとても嬉しかった気持ちになりました。

 

 

 

 

その方との当時のお話をさせて頂きます。

 

私は小学生の時、飼育委員でした。

 

主に飼育委員の仕事は、

花壇の水やり

カメにゴハンをあげる

うさぎニワトリにゴハンをあげて小屋掃除

 

 

 

そのニワトリたちの名前はキングジャックヒメ(女)、でした。

 

この中でもキングはいつも人が掃除するために小屋に入ると、飛び掛かってきたので歴代の飼育委員は手をやいたはずです。(笑)

 

ヒメは温厚で抱きかかえられるほど大人しかったです。

 

飼育委員になって初めての夏休みに入り、交代でひとりずつ毎朝そのルーティンをこなすことになりました。

 

私は初めてニワトリ小屋の掃除をひとりでやろうと思って入ったとたん、キングに案の定突かれてすぐさま小屋の外へ出て半ベソで逃げました。

 

その時にその事務員さん(上記でお話させていただいた飼い主さまのこと)にそのことをすぐ報告したら、

笑いながら掃除のお手本を見せてくださいました。

 

私はそこから動物好きになったと言っても過言ではありません。

 

 

そこからキングも私が怯えすぎてうるさく動いていたのを静かに堂々と掃除したら攻撃してこなくなりました。

 

その方には怖いと思ってしまう動物との触れ合い方を教えて頂きました。今、ペット葬儀のお仕事をさせていただいている私にとって、動物を好きにさせてくださった事務員さまには、感謝しかありません。

 

 

 

 

ここからは動物の意外な都市伝説をお話したいと思います。

 

※「あくまでそういわれているものなので、絶対の保証はありません」

 

 

①犬には鼻紋があり一匹ずつ違う

②ミツバチが一生で集める蜜の量はティースプーンの半分

③牛は住むところにより鳴き方はなまりがある

④人類とナメクジのDNAは70%一緒

⑤モグラは一晩で100m掘ることが出来る

⑥キリンの首の骨と人間の首の骨は本数が一緒

⑦ラクダは一度に136ℓの水を飲む

⑧ヘビは耳が聞こえない

⑨タランチュラは二年物を食べなくても生きられる

⑩カメレオンの舌の速さはジェット機より速い

⑪ゾウは儀式(お葬式、お墓参り)をする

⑫イルカは溺れる

⑬カメは産まれた時の温度によって性別が決まる。

 

 

まだありますが、今回はここまでにさせていただきます。

中には真実か嘘か、あるかもしれませんのでご了承くださいませ。

 

 

 

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猫が知らせるサイン
2018年2月6日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

猫は自由奔放でのんびりと日々過ごしてる印象が強いです。

自分のペースで寝て、食べて、飼い主に遊んでアピールなどをしてくれています。

 

 

猫を飼い猫として迎える際に必要な物を一式揃えておけば、基本的にしつけなどは不要です。

 

その点は犬よりも比較的楽と言える部分でしょう。

 

ただ、やはりある程度の知識がないと猫を幸せにすることはできません。

 

 

特に食べ物に関しては雑食動物の犬と違い、猫は肉食動物なので与えるものには注意が必要ですし、インテリアや芳香剤として置かれることの多い植物やアロマオイルなども猫には有害な物がほとんどです。

 

 

詳しくは以前のブログに書かせていただいてますので御参照ください。

↓ ↓ ↓

猫のために知っておくべき大切なこと

 

 

 

 

それでは、今回表題の『猫が知らせるサイン』について綴らせていただきます。

 

 

猫という生き物は体調が悪いことを隠そうとしてしまう習性があります。

 

そして、ある程度の老いた年齢でも見た目は若い頃と然程変わらず、心身ともに健康そうに見えてしまうことが多いです。

 

共に家で過ごしていても、猫は幼いころから一日の大半を寝て過ごすので、例え体調の異変を抱えていても飼い主が気づきにくいのも事実です。

 

単身者で仕事をしている方でしたら尚更気づきにくいでしょう。

 

 

そこで形に見えて分かりやすいのが『便』です。

 

 

飼い主が留守にしていても帰宅してからトイレに残されている便なら見ることができます。

 

便には猫の体内で起こっている異変が現れますから、便のチェックをしていることで体調の変化や病気のサインをみつけやすいのです。

 

便秘や下痢、血便といった場合にはすぐわかりますが、それ以外の差は変化に気づきにくいかもしれません。

 

少しの異変は日々の便にサインとして現れている場合がありますのでまずは良いうんちと悪いうんちをしっかりと見極めましょう。

 

食べているものや環境によって個体差ありますが、猫の排便回数は一日一回の子が多いです。

 

 

健康体の猫の便にはある共通点があります。

 

・チョコレート色~こげ茶色

・硬すぎずやわらかすぎず、ひとまとまりになっている

・未消化の食べものなど異物が混じっていない

 

猫にとってストレスのない環境、フードも同じものを与え続けていれば、色や形、臭いの変化にも気づきやすいかと思います。

 

 

 

 

●便の状態でわかる病気の症状

 

便に血液が混ざり、便の色が黒色化する場合は、小腸炎の疑いがあります。
また、下痢で排便の回数が増え、一回の排泄に何度も同じポーズで踏ん張って少量ずつ出す場合は、大腸炎の恐れがあります。
小腸炎では排便の数がそれほど増加せず、腹痛などで元気がない状態になるのに対し、大腸炎の場合は元気や食欲はあまり低下しませんので、便の様子や状態で確認する必要があります。

 

 

●泌尿器系のトラブル

 

尿道に結石が詰まることで起こる頻尿、血尿、無尿などのトラブルは要注意です。

特に「頻繁にトイレに行くが何も出ない」という尿路閉塞になると、48時間で尿毒症となり命の危険が高まります(72時間放置すると半分は危篤状態に陥るといわれています)。
便秘なら多少その状態が続いたところで、人間同様そこまで心配はいりませんが、おしっこは別です。

もし、トイレに尿をした形跡がない、しきりにトイレに行くが尿が出ない、などの症状があれば、すぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

 

 

 

一本の動画を紹介させていただきます。

 

 

花王のサイトにて猫用トイレグッズの紹介ページで公開されたこの動画は、トイレの便とお手紙の便をかけたものでとても素晴らしい動画です。

もし一人暮しで猫を飼っている方が観たなら涙腺崩壊すること間違いなしの感動ストーリーとなっています。

動画を観た後、今猫と共に暮らしてる方はきっとすぐにでも抱きしめたくなることでしょう。

 

 

 

猫や犬、その他動物たちの寿命は人間と比べるととても短い生涯です。

今、近くにいてくれているその子との時間は永遠ではありません。

一緒に過ごせる時間を大切にしてください。

縁あって迎えいれた小さな命を幸せにしてあげましょう。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂

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東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

 

猫ちゃんとアイコンタクト
2018年2月5日

こんにちは。

篠原です。

猫ちゃんとの会話方法について書かせていただきます。

我が家には犬と猫とカメがいます。

 

 

愛猫ミルクは20歳。

日々、会話をしているのですが

言葉で「にゃあぁ」と話したり

「今日は何してたのかな?」など普通の会話をしてます。

そして、目でも会話をしてます。

 

 

「アイコンタクト」という言葉がありますが、実は猫の瞬きはこのアイコンタクトの意味を持ちます。

 

アイコンタクトとは、目と目を合わせてお互いの意思を通わせる言葉を介さないコミュニケーション方法を指しますが、猫もアイコンタクトでコミュニケーションをとります。

 

 

※ゆっくりした瞬きが多い

飼い主さんの前でゆっくりとした瞬きをするのが多い猫もいます。

これは猫が飼い主さんを信頼し、「大好き」と愛情表現をしている時でとても嬉しい瞬間です。

 

この時に、飼い主さま側からもゆっくりとした瞬きを返してあげると「わたしも大好きだよ」と伝えることができます。

 

うちのミルクにも、こうしてゆっくり瞬きをして

「愛してるよ♡」

と毎日、目でも伝えています。

ご自宅の猫ちゃんからゆっくりとした瞬きを投げかけられたら、試してみてくださいね。

また、

※瞬きしない

これは、逆に猫が瞬きしないような時は一体どんな気持ちを持っているでしょうか。

 

瞬きしない猫は、「警戒中」という気持ちがあるようです。

 

 

街中で野良猫ちゃんと目が合ったりすると、瞬きしないでじっとこちらを見てくることがありますが、それは「誰だろう?怖いな。敵かな?」と警戒しているサインです。

目が合った時、瞬きせず猫をじっと見てしまうと?

人間の世界で見つめ合うのはラブラブの恋人たちですが、

猫の世界では、

見つめ合う=お互いに警戒している

という意味になります。

 

見つめ合うというより、睨み合っていることになりうることですので御注意ください。

 

友達のお家や外で猫ちゃんとあった時にも瞬きをしてくれる猫ちゃんに、

「はしめまして!」

「こんにちわ!」

「元気?」

というアイコンタクトを用いています。

猫は自分が知っていて、信用している人としかアイコンタクトを取らないと言われてますが、はじめましての挨拶をアイコンタクトで返してくれるととっても嬉しくなります♪

他にうちでは交信と呼んでいますが

 

※ 飼い主の頭に自分の頭を当てる

飼い主の頭に自分の頭を当てる

本を読んでいる時や集中しようとしている時などに、ネコが登ってきて頭を当ててくることがあるます。

この行為は、愛する者や信用している者に対してのマーキングであり、信頼の証拠♥

毎日こうして、私はミルクと言葉を交わし、目でも言葉を交わしておでこをくっつけて交信をしています。

自宅に猫ちゃんがいる方は是非、言葉で声をかけるのと同じようにアイコンタクトで

「大好きだよ」

と伝えて、頭をくっつけて交信して見てくださいね。

 

 

 

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肉球の秘密
2018年2月3日

こんにちは。

吉津です。

今年は戌年ということで、何かと犬が注目されています。

今年は雪が降ったり、朝晩の散歩が寒くてツライ時期ですね。

 

愛犬は外に出たがるのに、雪だったり路面が凍っていたり・・・。

 

雪が降ると犬は喜びますが、

お正月に北海道に帰省した時に、雪の中を喜んで走り回る愛犬をみて

犬ってこんなに冷たい雪や氷の上を裸足で歩いてもどうして平気なのか?

と気になったので調べてみました。

 

 

犬の肉球はペンギンやイルカと同じ構造

 

 

犬の足にはちゃんと凍えないシステムが備わっているため、

道路が雪でも凍っていても大丈夫だそうです。

 

あのプニプニしていて触ると気持ちいい、

見た目も愛らしい私の大好きな肉球に

そんなシステムが備わっているなんて驚きですよね。

 

犬の肉球には『動静脈吻合』(どうじょうみゃくふんごう)という

毛細血管を間に挟まずに、動脈と静脈が直接つながっている構造を持っています。

 

これにより、肉球が冷たくなると自律神経が働いて

動静脈吻合が拡張し、血流量が増加して凍傷を防ぐんだそうです。

それと同時に静脈血の冷えすぎを防ぐことができるそうです。

 

これは寒い地域で暮らすペンギンのくちばしや、イルカのひれなど、

多くの動物にも見られる仕組みだそうです。

このことから犬の祖先は寒い地域に住んでいたのではないかという説もあります。

 

 

 

北方の犬の代表「北海道犬」と南方の犬の代表「チワワ」の肉球を比べてみると

確かに、北海道犬の方が冷たさに耐えられそうな厚みのある

たくましい肉球をしています。

北海道犬の肉球は、私が小さい時に飼っていたMIX犬の

肉球にとても良く似ています。

触るとザラザラしていて、とても硬かったのを覚えています。

硬い肉球も好きですが、個人的にはやっぱりプニプニの肉球が好きです・・・。

 

 

しかし、そんなすぐれた仕組みをもつ犬でも注意点があります。

 

犬種や地域、年齢によっても犬の感じ方は異なりますし、凍傷になる犬もいます。

必ず犬の様子を見ながら無理をさせずに、お散歩を楽しんでくださいね。

 

 

私は、普段の肉球ケアとして、家にあるワセリンを塗って

潤いを保つようにしています。

肉球ケア用品なども市販されていますが、色々試した結果、

家にあるワセリンが一番使い心地が良い気がします。

肉球が乾燥すると、ひび割れをおこしたり、肉球の皮がむけてしまったりする

原因になるので、かなりこまめにケアをしています。

ついでに肉球マッサージをしたり、スキンシップにもなるので

皆さんも是非、肉球のケアをしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

生体販売の裏側
2018年2月2日

 

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

 

今回は少し暗く、そして賛否両論分かれることであろう内容をお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ペットの購入・譲渡

 

 

みなさんのペットちゃんは、どこからやってきましたか?

 

 

ペットショップで購入した方、ブリーダーから購入もしくは譲り受けた方、自身で繁殖された方、保護団体・・・

 

 

ペットが我が家へやってくるのは今では様々なルートがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の実家の犬は、姉の友人宅がブリーダーをしていたので、そこから譲り受けました。

 

 

我が家にやってきたとき彼女は4,5ヶ月でした。

 

 

ブリーダーが犬を譲渡するには少しばかり遅い年齢ですね。

 

 

理由は、「売れ残り」です。

 

 

 

 

 

 

リンは「シェーディットクリーム」という毛色です。

 

 

これが理由で、この子だけ残ったとブリーダーさんから話を聞きました。

 

 

最近ではこの毛色をよく見かけますが、なぜ当時は不人気だったのか?

 

今でもそんな疑問を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

ブリーダーとは

 

 

 

リンと巡り合わせてくれたブリーダーさんは、とても良い方だったと記憶しています。

 

 

お邪魔させていただいたとき、リンはのびのびと母犬とじゃれあっていました。

 

トイレもきちんと覚えていました。

 

 

 

ですが、ブリーダーの実態としては、みんながみんなこうではありません。

 

 

 

 

 

 

 

これもなにかの縁なのか、悲惨な飼育をしている繁殖者から犬を保護したという

知り合いの方が私には何人かいます。

 

 

 

 

 

 

交配のためだけのチワワ

 

 

ひたすら繁殖犬たちが交配を強要されるというのは有名な話です。

 

 

私の知り合いの一人はそんな過酷な状況から1匹のチワワを救い出しました。

 

 

そのチワワと何度か触れ合ったことがありますが、とっても懐っこく

誰からも好かれるようなとっても可愛い女の子です。

 

 

ですが、トラウマはやはり残ってしまうのでしょうか。

 

彼女は片時も主人から離れようとしませんでした。

 

 

うしろを追いかけて歩いたり、常に目線で主人を追っていたり

 

 

「寂しくて辛いあの場所には戻りたくない」

「私をおいていかないで」

 

 

そんなことを思っているのでしょうか・・・

 

 

今素敵な主人と仲間に囲まれて暮らせている状況が本当に微笑ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

糞まみれのコーギー

 

 

基本的にずさんな繁殖者は、糞尿の処理や飼育環境を整えることはしません。

 

 

常に糞尿まみれなのはもちろん、毛玉や爪、耳垢の手入れなどは一切行われないのです。

 

 

私の知り合いの方はそんなコーギーを救い出しました。

 

 

その子を救ってほしいとの連絡があったのかは定かではありませんが、

何かの縁で巡り合ったのは確かです。

 

 

そこでの繁殖者は70歳近くのおじさんでした。

 

 

糞尿と、なんとも言えない獣臭が漂っていたそうです。

 

 

保護するコーギーと出会うまでに繁殖場の犬を一通り見て回ったそうですが、

やはりひとつひつの犬たちの小屋の中は糞尿と新聞で汚れていました。

 

 

糞尿をしたその上に新聞紙を重ねるということを繰り返し、小屋の地面が何とも言えない塊で踏みつぶされていたとのことです。

 

 

そのコーギーも他の犬と同じようにひどい有様でした。

 

 

 

今ではふさぎ込んでいた性格も徐々に明るくなり、主人に抱っこをねだるほど表情が豊かになったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上は、本当にごく一部の実態です。

 

 

 

私は専門学生時代、ブリーダーさんから犬をお借りし、

グルーミング(シャンプーや基本的なお手入れ)の勉強をさせていただいていましたが

 

大半の子達が、とてもぎゅっとは抱きしめられない状態で来ていました。

 

 

 

 

そんな悲惨な状況で過ごしている彼女らは、

 

 

今ペットショップで展示されている動物たちの両親です。

 

 

 

私は、ペットショップで購入しないことを進めたいわけではありません。

 

 

ですが、知っておくことが非常に大切だと感じています。

 

 

 

この先長く一緒に過ごしていきたいから子犬がいい

純血で血統書付きの犬がいい

この毛色が好きだからこの子がいい

 

 

 

いろんな意見、見解があると思います。

 

 

ですが、選択肢はひとつではありません。

 

 

 

救いを待っている動物たちがいること、綺麗な展示の裏には闇が隠されていること

 

 

 

それを知ったうえでペットショップに出向くようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

以上、田島でした。

 

 

 

 

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