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進化した動物
2018年1月24日

 

こんにちは

スタッフの江川です!

某国の大統領がワンちゃんが好きということを聞き

画像を調べたら、

すごくワンちゃんが好きなんだなと思う抱いてる画像がでてきました!

国の代表がそういうことをメディアの前ですることにより

国民も愛犬家が多いみたいです!

 

いいね!

 

 

 

今回は

なぜ進化していった?!な動物達

のことを書かせていただこうと思います!

環境等により進化せざるを得なくなった動物達は多くいますのでそこも理由など添えさせていただきます!!

 

カンガルー(Kangaroo)

 

水分をより蓄えるために汗腺をなくしてしまったカンガルー

 

汗の代わりの冷却システムとして脚や腕を頻繁に舐めて手足の特殊な血管網が気化冷却の役目を果たすようになっています!

 

キリン(Giraffe)

「体大きいのに首短いから飲みづらい」

キリンは元は首が長くなかったそうです!!

首が短かった頃水むたびにかがんでいては、猛獣におそわれたときにすぐ逃げすことができませんし、立ち上がろうとして足の危険もあります。

このようにいキリンはきていくのにあまり都合のよいではありませんでした。

そこでいつのまにかいキリンは絶滅してしまって、いキリンだけがきのこり子孫をふやしていったのです。つまり、くなければ、きていくことができなかったのです。

 

もう一つは、

「高いところにあるを食べたかった」

という説もあります!

 

ラクダ(Camel)

熱対策渇水対策

ラクダは暑さや渇水対策を完璧に備えた生き物です。

脂肪の詰まった大きなコブを持って必要なときに食料やカロリーとして燃やすことができる。

一風変わった長方形の赤血球は、極端な脱水症状に陥っても血管を巡り続けることができる。腎臓や腸には保水機能があり、水分が排出されても鼻腔がそれを水蒸気として捕え、体に戻すことができる。汗を掻くことはめったにないが掻いたときは体重の25%まで絞って、生き延びることができる。

 

ちなみにラクダが口をモゴモゴしている光景を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

これは「反芻」という動作をしているためで、食べた物を胃から吐き出してもう一度口の中で咀嚼しているのです。

ちなみに、反芻を行う動物は胃が4つに分かれているのですが、ラクダの胃は第3と第4の区別がほとんどないという特徴がありますよ。

 

ちなみに鳴き方は「ブルブルべェ~」

 

 

環境などによって適応する動物はこれからもどんどん増えるかと思います!

そんな動物たちのことをこれからも見つめていきたいと思います!以上です

 

ペット葬儀における湯灌(ゆかん)の儀とは
2018年1月23日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

今回は、『湯灌の儀』について綴らせていただきます。

 

 

まず、「湯灌とはなにか?」ご説明させていただきます。

 

~湯灌の儀~

葬儀に際し遺体を入浴させ、洗浄すること。故人が男性の場合はその際に髭を剃られ、女性の場合は死化粧が施される。地域差があり、一般的ではない地域もあるとされる。

遺体を入浴させずに肌の見える部分だけ清拭(せいしき)する「略式湯灌」で執り行うことも多くなっています。また、白装束に着替えさせ、旅支度をさせる。

 

 

 

大森ペット霊堂では、ペットにも人間同様の別れの儀式から葬儀を執り行いたいと尽力しております。

 

 

『ペットにはペットならではのお別れの儀式を』

 

大森ペット霊堂では飼い主様に悔いの残らないお別れをしていただきたく、飼い主様とペットの最後のお別れの時間を大切にしたいとの思いで「湯灌の儀」→「旅立ちの儀」と提唱し、飼い主様にお手伝いをしていただいております。

葬儀社主導の儀式よりも、飼い主様自らが実践をしていただくことにより、自身の気持ちに区切りをつけることにも大きな役割を果たすと思っています。

 

「旅立ちの儀」では、ペットの種別や状態を拝見した上で、「末期の水」と「ブラッシング」を最後の御世話として飼い主様にお手伝いいただいてます。

 

 

特に、「末期の水」はできる限り、多くの飼い主様に実践をしていただきたいと思います。

 

 

末期の水の由来は諸説唱えられていますが、仏典『長阿含経』の中に「末期の水」の由来となる話が載っています。 仏陀が亡くなる時、喉の渇きを満たすために、弟子が仏陀に浄水をあげたということからです。また、水を飲んで戻ってきてほしいという気持ちや、あの世への旅立ちに喉が渇かないようにという思いからともいいます。

神道の考えにもとづいて、死の穢れを清めるために行われるものとする考えもありますが、いずれにせよ、神仏融合の日本のお葬式文化の中で、宗教を問わず広く浸透していった儀式でもあります。

 

 

宗教上の理由抜きにしても、水をたくさん飲む犬や猫には尚のこと、必要な儀式ではないでしょうか。

ペットは亡くなってから天国に向けて長い旅に出ることになります。長く険しい道程なので当然、喉は乾きます。ですので「旅立ちの儀」で、愛するペットに最後の水を飲ませてあげてほしいのです。

 

そして、ペットの種類や状態によって限定はされてしまいますが、綺麗な姿での旅立ちをしてもらいたいとの思いから、「ブラッシング」を旅支度の一環として施していただきたいと思います。鉄のブラシでは肌を傷つけてしまう恐れもありますので、シリコン製の専用ブラシをご用意しております。

 

 

 

「旅立ちの儀」「葬儀」「火葬の儀」

飼い主様にとっては最後の別れの時間となり、とても悲しくお辛い時かと思いますが、看取りから見送りまで、

最後までしっかりと愛するペットに接していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

犬の飼育環境について
2018年1月22日

こんにちは。

吉津です。

 

前回、「飼主へ課せられる責任」について書かせていただきましたが

今日も、「犬を飼う」ということについて考えてみたいと思います。

 

 

 

犬を飼う理由

犬を飼おうと考えている方にとって、

犬との生活は想像するほどに楽しい夢が膨らむのではないでしょうか?

では、どんな理由で犬を飼いたいと考えていますか?

・一人暮らしで寂しいから

・流行っているから・・・

・小さくて可愛いから

・ペットショップで見て一目惚れ

など、色々な理由があると思います。

どの理由も悪いわけではありませんが、

人間の身勝手な理由で、毎年1万頭以上の犬が殺処分に追い込まれているのが現状です。

命を飼うというのは決して楽しいだけではありません。

一時の思い付きや勢いで犬を迎え入れることだけはしないで欲しいです。

 

飼育環境

犬が暮らす飼育環境についても、

犬を飼うまでに調べて準備をする必要があります。

・犬種や大きさに合わせたスペース

犬には犬種や大きさに合わせた飼育スペースが必要です。

ペットショップのような小さなケージで飼えるわけではありません。

犬が自由に歩き回ることができるスペースや、

トイレの場所、ご飯やグッズの保管場所や

体を伸ばして眠ることができる十分なスペースの確保が必要です。

 

・性質や体調に合わせた温度管理の設備

犬は暑さに弱い生き物ですが、

犬種によっては冬の寒さに弱い子もたくさんいます。

日中、お留守番させなくてはならない場合は、

温度管理は欠かせません。

獣医に相談するなどして、適切な温度管理が必要です。

ちなみにうちの愛犬は心臓病の持病があり、

熱中症になりやすいので、

夏は冷房をつけっぱなしにしています。

寒い時は自分で毛布に潜って丸くなるので、

家の中で、涼しい場所と暖かい場所を作るようにしています。

 

 

 

・犬を預けることができる場所

飼主の出張、旅行、入院等で

犬を預けなければいけなくなることもあるでしょう。

そんな時に、預ける場所はどうするのかを

調べておく必要があります。

動物病院や、ペットホテル、

自宅に来てお世話をしてもらうペットシッター等、

色々な方法があります。

その子に合った方法を考える必要があります。

うちの愛犬は、かかりつけの病院の先生が大好きで

何かあった時は、いつも病院でお泊まりしています。

先生が椅子に座ると必ず抱っこをおねだりしているらしく

本当に安心して預けることが出来ています。

 

 

 

・診てもらえる動物病院

言葉を話せない犬は、自分が具合悪いことを伝えることができません。

犬は、本能的に体調不良を隠そうとするため、

飼主が普段からスキンシップをして、良く触れ合い、

少しの変化にも気づいてあげなければなりません。

そして、犬が病気になった時に診察してもらえる病院を探さなければなりません。

 

せっかく家族になってくれた愛犬に幸せな一生を過ごさてあげる為に

何ができるのか、考えてあげたいですね。

よくお考えの上でご火葬の種類をお決めください。
2018年1月21日

こんにちは!大森ペット霊堂のスタッフの江川です!!

 

本日は、色々土地によって崇められている動物達をご紹介したいと思います!

と・・・その前に

ペットちゃんを火葬したあとについてお話したいと思います。

 

 

合同でご火葬されたペットを納骨堂へ移したい

 

このご質問についてなのですが………

他のペットちゃんと一緒にご火葬させていただいてる以上は

飼い主様の手元にお骨は帰らないと最初にご説明させていただいております。

なぜならば他のペットちゃんと火葬してその子のお骨だと99%とわかってても100%その子のお骨だと断定できないので、お渡しはできないのです、、、

 

ですのでよーーく考えてからご葬儀の内容をお決め下さい

 

飼い主様にとって取り返しがつかない悲しい選択になってほしくないので。( ´Δ)

 

 

そして今回は

世界では色々な場所で動物が神様として崇められています!

それをご紹介していきたいと思います!!!

 

(アス)

アピスはプタハ神の聖牛とされ、特別なしるしを持つ牛が選び出されて神殿に捧げられたものを指す。古代エジプトにおける聖牛信仰の中で、最も盛んだったものとされる。

エジプトのパンテオンは、さまざまな動物の頭をもつ動物神に事欠かない。アピス神はまるで雄牛の姿そのものだがまさに神だ。

アピス神は永遠と宇宙的な安定を象徴するため、未来永劫を考えるエジプト文明にとってますます重要になった。

 

 

ヘビ(マレーシア)

アズール・クラウドの寺は、徳の高い仏教徒で医師のキュー・スー・コンに敬意を表して建立された。彼はその神聖さゆえに、クサリヘビなどの毒ヘビを追い払うのではなく、彼らをかくまい守ったという。

伝説によると、寺が建てられたとき、まるで彼がそこで守ってくれているかのように、ヘビが現われ始めたという。

このヘビ寺には、やはり猛毒をもつマムシ、ハブなどもいるため、訪問者に触れないよう注意する警告の看板が出ている。

ちなみに神社のヘビたちの牙は抜かれているといいます・・・

 

ちなみに日本では白蛇を祀っている神社は少なくないです!

 

 

 

ガチョウ(ローマ)

 

ガチョウは大きい鳴き声をあげ、翼をひろげ威嚇してくることがあり、早くゴハンをあげないと自慢のくちばしで噛みついたりする。

そのためか、番犬のようにたくましい利用されることがある。もともとこうした門番ガチョウは古代ローマに存在し、彼らが町を救ったのです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

これらの動物の話は本当かウソか遥か昔の話なので

わかってはいませんが、不思議と昔から人と動物は近い関係だったとわかります!

以上で終わらせていただきます!

しつけの必要性
2018年1月20日

 

 

みなさんこんにちは!

 

笹本です。

 

 

私は大学で、

 

犬と飼い主とのあり方を学んでいます。

 

 

犬と飼い主の関係性は、

人それぞれ違うこともありますし、

 

しつけの仕方や

 

お散歩の頻度

 

怒り方

 

家庭内での犬の優先順位

 

など、

 

その飼い主さんによって、さまざまな違いがあります。

 

 

 

それは、飼い主さんだけではなく、

 

しつけのプロも人それぞれの

やり方があります。

 

 

もし、しつけ教室に通わせよう!

トレーナーさんを家に呼ぼう!

 

などとお考えの方は、

そのトレーナーさんや、

しつけ教室のホームページなどを

よく見てから、飼い主さんに合った所を

見つけましょう。

 

 

 

 

しつけなんかしなくていい!!

と、思う飼い主さんも

中にはいると思います!

 

 

 

私も犬を2匹飼っていますが、

正直、

ほとんど自由に生活させています。。

 

 

家の中での最低限のしつけとして、

 

トイレだけは覚えました!

 

 

しかし私の犬は2匹とも成犬になってから

私のもとにやってきたので、

 

トイレを覚えるにもすごく時間がかかりました。。

 

私が家でしているしつけは

そのトイレのしつけと、

 

あとはご飯の時のマテオスワリ

くらいです!

 

 

もちろん、いろんな芸を覚えさせることも、

いいことだと思います!

 

楽しく覚えれば、犬にとっても

飼い主さんの指示がわくわくするものに

変わりますしね!!!

 

 

私がしている、

お家の中でのしつけは

トイレマテオスワリ

 

くらいで、あとはほとんど自由にさせている、

 

と言いましたよね、

 

 

しかし、

 

 

 

 

お散歩中は違います!

 

 

お散歩の時はそこまで自由に

歩かせたりは、していません。

 

もちろん、ドッグランや公園などに

連れて行った時は沢山遊ばせます!

 

 

それでは、何をしているのでしょう?

 

それは、

 

リーダーウォークです!

 

 

みなさんは、リーダーウォークをご存知ですか?

 

 

リーダーウォークとは、

 

簡単に言うと

 

お散歩の時に

犬を横に歩かせることです!

 

良く勘違いされがちなんですが、

飼い主さんが前で歩くようにするんじゃなくて、

常に横に歩かせます!!

 

飼い主さんが止まるときは一緒に止まって、

オスワリまでできるといいですね!

 

 

私の場合は、引っ張られた時には

進むのをやめてみたり、

 

オスワリまでできたら、

おやつをあげたりしました。

 

リーダーウォーク、ちょっと難しい感じしますね。。

 

 

おうちでリードをつけて練習したり、

ただ横に来ただけで、おやつをあげてみたりしても

いいと思います!!

 

 

あくまで、一つの方法として、

やってみてくださいね!!

 

 

 

結局のところ、

 

しつけというのは必要なんでしょうか??

 

 

その答えは、

必要だと思います!

 

 

しかし、

それは人間の為にするのではなく、

 

犬のためにします!

 

 

リーダーウォークというのは、

横に歩かせることだと、先ほどお伝えしましたが、

 

その理由は、

 

目の前で愛犬がひかれて、目の前で失わないためだと、

 

私は教えられました。

 

 

愛犬を守らないといけないのは、

飼い主自身です。

 

愛犬を自ら守るために、

 

最低限のしつけをできるといいですね!!

 

愛犬の事でなにかお悩みがあれば、

 

大森ペットのスタッフが、

お話伺います!

 

出来る限りお答えいたしますので、

 

お気軽に2階受付にお越しください!!

 

 

 

 

笹本

爬虫類が死んだら火葬できるの?
2018年1月19日

大森ぺット霊堂の田島です。

 

もし爬虫類が死んだ時、ぺット霊園では火葬できるのかというい質問がよくあります。

 

多くのぺット霊園は、爬虫類に知識がないので断られるケースがありますが、大森ぺット霊堂ではしっかりと同じように爬虫類の葬儀、火葬が行えます。

そして、トカゲやヘビなどの爬虫類専門のスタッフもおりますので、何なりとご相談ください。

 

それでは、爬虫類が死んだ時の火葬について、いくつかあげさせていただきましょう。

 

大森ぺット霊堂へ爬虫類の火葬を検討されている方はこちら

 

 

 

 

 

トカゲやヘビといった爬虫類が死んだ時の火葬について

 

 

はじめに種類をお教えください。

 

 

まず爬虫類の火葬を行う上で大事になるのは、トカゲやヘビ、亀といった種類です。必ずお伝え致しましょう。

 

次に、そして一番大事になるところは種別です。

 

トカゲでもフトアゴヒゲトカゲとグリーンイグアナの成体では、大きさも違います。

必ず伝えてください。

 

 

 

 

次に、年齢をお伝えください。

 

先ほど申しましたグリーンイグアナでお話しさせていただきます。

グリーンイグアナは、成体にもなると2mを超える個体であります。

 

幼少期と成熟期では、大きさが雲泥の差です。

年齢を伝えることによって、私たち大森ぺット霊堂では火葬の予約を受けた際、あらかじ大きさを予測し、料金体系をお伝え致します。

細かい体重は、口頭でお聞きすることもありますが、爬虫類が死んだ時に火葬を予約をする際はお聞きしたいポイントでもあります。

 

 

 

 

 

 

大森ぺット霊堂では多くのトカゲ、ヘビ、亀など爬虫類の火葬、葬儀をさせていただいております。

爬虫類が死んだ時、お困りになった方はなんでもご相談くださいませ。

 

 

私たちは日本最大の爬虫類動物園izooと提携しているぺット霊園です。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ!爬虫類?

 

飼ってるの?ペット?

と、驚きの声をよく耳にしますが、やはり犬や猫などに比べると少しマニアックなぺットと言えますね。

 

でも、爬虫類を飼育するには、犬や猫よりも大変な面が多くあるんです。

専門的な知識がないと飼育が難しい子たち。そんな子たちを飼育し、生かし、そして亡くなってしまい火葬を考える。

 

 

さて、この爬虫類という種類の生き物たち・・

 

火葬・供養はしてもらえるの?

 

 

 

そんな疑問を持ったことはないでしょうか?

 

 

実際この記事を書く私は爬虫類を飼うまでは、爬虫類をペットとして迎え入れる概念、

そして大森ペット霊堂で仕事を始めるまでは

爬虫類を火葬・供養するということを考えたこともありませんでした。

 

 

 

もちろん大森ペット霊堂では爬虫類のみならずその他の動物たちの火葬・供養を執り行っています。

 

 

私田島は今までカエル・イグアナ・スッポンモドキ・金魚などご葬儀を執り行わせていただいたことがあります。

 

 

 

あまりぺットとして馴染みがない珍しい動物でも、飼い主様からすれば、みんな可愛いペットであり、火葬をしてあげたいと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、爬虫類の中でもやはり人気ランキングというものがあります。

 

ペットとして飼われている人気の種類はなんなのか・・・

 

すこし気になりませんか?

ここで周りの爬虫類事情を覗いてみましょう。

 

 

 

よく飼育される爬虫類ランキング

 

 

 

第三位 カメ

 

 

 

 

カメは長生きをするということで有名ですね。

人生で一緒に過ごす時間が多く、家族同然のように生活をしていくということが

人気の一つでもあるのではないでしょうか。

 

 

大森ペット霊堂でも「ケヅメリクガメ」のゼニーを飼っていますが、

 

手でご飯をあげるとそこから食べてくれたり

お昼寝の寝顔があまりにも愛くるしかったりなど

 

三位にランクインする理由がわかるなあと感じるほど可愛いです^^

 

 

また、カメは意外にも人懐っこいとのこと。

ゼニーが懐いているかどうかはわかりませんが、手に乗せても頭を出してくれるなどあまり警戒心もなく触れ合いをさせてくれます。

 

また、亀の火葬は爬虫類の中で一番多く予約をいただきます。

 

 

 

 

 

第二位 ヘビ

 

 

 

 

 

爬虫類といえば一番に思い浮かぶ?

やはり定番中の定番、ヘビさんが二位にランクインです。

私はヘビを見ると、かっこいいなあ、可愛いなあという感情ですが

「怖い」「気持ち悪い」

という印象を持つ方もいらっしゃいます。

ですが最近では一人暮らしや女性にも人気があるそうです。

 

その理由として、

 

  • ・餌の頻度が低い(10日~2週間に一度)
  • ・糞尿の世話が楽
  • ・懐きやすい大人しいヘビが主流になっている

 

 

以上が挙げられるのではないでしょうか?

 

 

あまり手を焼かないお世話、といっても、ヘビの主食はマウスです。

ピンクマウス(ベビーのネズミ)に抵抗がある方でしたらお世話はやはり難しいですね・・。

 

ヘビの火葬は、亀よりは少ないですが飼育されてる方が増えている分、多くお問い合わせをいただきます。

 

 

第一位 レオパードゲッコウ(ヒョウモントカゲモドキ)

 

 

 

 

 

 

不動の人気を誇るレオパ!

なんといっても表情の柔らかさがたまらなく可愛いですね♪

 

爬虫類初心者向けとしてもおすすめできる生体です。

生餌でも人工飼料でも餌を与えられる点がヘビとは違い、人気の秘訣でもあります。

懐いてくれることはあまりないですが、人に慣れることはできるのでご飯をねだってきたり、手に乗せることができたりと

コミュニケーションをとることは十分にできます。

 

 

最近のペットショップでは見かけないことはない、というほど様々な種類のレオパがお手ごろな価格で販売されていることも、一位の理由でしょうか。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの火葬は、ここ最近とても増え続けています。飼い主様も女性が多くいて、火葬にお越し来る方も若い方もたくさんおります。

 

大森ぺット霊堂のスタッフも若い分、抵抗がなく私たちにお任せいただけることも私どもの特徴ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

飼う前に確認!きちんとした知識を

 

 

ヘビやレオパもそうですが、脱皮をする爬虫類には特に気を付けなければならないことがあります。

古くなった皮膚を脱ぎ捨てる「脱皮」というものはみなさんご存知だとは思いますが

その脱皮が正常に行われないことがあります。

 

これを脱皮不全と言います。

 

 

脱皮不全とは主に乾燥や栄養不足が挙げられます。爬虫類は外国産が非常に多く、日本の環境とは大きく異なることもあります。毎日の室温、湿度管理も飼主の大切な役目です。

 

また、コミュニケーションが苦手なペットちゃんに対しても

 

  1. 悪いところがないか
  2. きちんと脱皮が出来ているか
  3. 元気はあるか

 

これもまた確認することが飼い主の重要な役目です。

 

 

これはあくまでも個人的な見解ですが、犬や猫とは異なり、彼ら爬虫類はさほど感情を持ち合わせていません。

そのため、環境の違いという点も含め、わたしたち人間と共存というのは難しいと思うのです。

 

ペットとして飼うのであれば、いかにその生体を生まれ故郷に近い環境で生活させてあげられるか、いかに自然体で生活させてあげられるか、その点が大事なのではないかなと私は考えています。

 

 

 

 

 

爬虫類を飼育放棄しないで!

 

 

生き物を飼うことすべてにおいて言えますが、飼育放棄などありえません。一度共に過ごしていくと決めたのならその責任を、その命が尽きるまで全うしなければなりません。

「外来種」という言葉を聞いたことがありますか?

無責任な飼い主が飼育放棄をし、不正に捨てていったことが事の始まりです。

 

 

動物は悪くありません。人間の勝手で悪者扱いにされてしまう悲しい現実があることを知るだけでも違います。今ある命、私達人間が人生を握っています。

 

 

ペットときちんと向き合い、愛情を持って育てることが不法投棄や飼育放棄の抑制につながると私は考えます。

 

 

 

わたしもペット達と向き合い、これからも大切に、この先もずっと一緒に暮らしていくでしょう

 

 

 

 

 

最後に、爬虫類が死んだ時はすぐにご相談ください

 

 

大森ぺット霊堂では、トカゲやヘビ、亀などの爬虫類も大切な命として考えています。

もし、飼っている爬虫類が死んだ時なんでもご相談ください。専門家のいる大森ぺット霊堂に任せていただければ、飼い主様も安心してお見送りすることができます。

「爬虫類が死んだらどうすればいいかわからない。」という方が多くいますし、中にはゴミとして出すしか選択肢がないとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

そうではありません。ぜひ、大森ぺット霊堂にご相談ください。

 

今回は大森ぺット霊堂の田島が記事を作らせていただきました。爬虫類のことでご不安なことがありましたら、葬儀、火葬のことでも、飼育のことでも何でも聞いてくださいね。

 

 

 

爬虫類の火葬、葬儀は大森ぺット霊堂

HPはこちらをクリック

 

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