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ペットロスの原因は、ペット霊園に問題がある
2018年4月21日

大森ペット霊堂の齋藤です。

ペット火葬について知り得たい情報ではなく、今回はペットロスについてのコラムを書きたいと思います。

 


ペットロスとは

 

 

 

大好きなペットを亡くしたというご家族の悲しみのことを指します。悲しみが重症化して、心の病や身体的な病気を患ってしまう人もペットロスの特徴です。こういった症状を「ペットロス症候群」と言われております。近年、ペットロス症候群になる方が増えております。現在、ペット達を伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼び、動物と人間が共生する世の中です。

 

私も犬のコーギーと暮らしております。家族であり一緒に生活するには欠かせない存在です。
そんな家族を失った時、直面するのがペットロスです。

ではペットロスを防ぐことはできるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ペットロス対策として、よく言われていることは、

 

「日本の動物への環境が悪い。」(ペットを失い悲しみに暮れていると、たかがペットと言われてしまう。)

 

「動物に深い感情を持つのをやめなさい。」(一緒に暮らしている時から、人間は人間、ペットはペットと区切りをわける)

 

「ペットとの思い出を忘れなさい。」(思い出を忘れることによって、その子を忘れて前を向く)

 

 

こんな意見を良く耳にします。私の意見を伝えさせていただきます。

環境が悪いということは一理あると思いますが、「深い感情を持たない」「思い出を忘れる」

は間違っていると思います。

 

深い感情を持てるからこそ、【家族】であり【コンパニオンアニマル】です。

ご自身の身内を亡くされたとき、故人との思い出を忘れますか?

 

 

 

 

多くの人は忘れないと思います。

 

ここ最近のお話をします。4年前、私は愛犬を亡くしました。去年、私は実父を亡くしました。

悲しみや、苦しみは全く同じです。犬だから、人間だから、ではなく【家族】を失ったという感情です。

 

愛犬の事、父のことを忘れたことはありません。

楽しい思い出も、苦い思い出もすべて心の中にあります。

 

悲しみはありますが、今は前向きにお仕事をさせていただいています。

 

理由は二つです。

 


ペット霊園で、しっかりとしたお見送り、お別れができて区切りをつけることができたこと。

 

 

死に直面すると人でも、動物でも、最期のお別れはお葬式を行います。

私は、ペットロス症候群の原因として、私たちペット霊園やペット火葬業界の質の悪さが多く関係していると思っております。

 

最期のセレモニーに心残りがある方、ペットの火葬について疎く淡々と進められたとしても、それが当たり前だと思う方が多くいると思います。

 

【ペット葬祭こそ、どの動物業よりも高い志を持ち、何よりもその子の為になることを考える】

 

ことが私の考えです。

 

そのことを全くしていない業界がペット霊園、ペット火葬業者です。

 

 

 

 

近年のペット霊園、火葬業者は酷いところが多く存在します。

 

・しっかりとしたお別れができない。

・物のように扱われる。

・すべての工程が作業。

・中には犯罪をするところも。(高額請求・別のお骨が入っている等)

 

家族の悲しみに漬け込み、金儲けをする業者が多数増えております。一番多く存在するのが、ここ東京でもあります。(主に都心部)

 

そんな方に一緒に過ごしてきた家族の最期を容易に決めてはいけないと思っております。

 

葬祭こそ、一番慎重になって決めなければいけないのではないかと思います。

 

 

 

 

ペットサロンや動物病院など、皆様はどこがいいのか、どうしようと色々考えます。その時から、ペット霊園も絶対検討するべきだと私は思います。

 

 

まだ先のお話だとしても、複数のペット霊園を1度は必ず見学してみること。

 

 

その理由として、もしご自身の子が亡くなった時、正常の判断が出来かねるからです。病院の紹介だから、ネットで調べて近いからという理由だけでは不十分です。

そのためにも、早いうちから検討はすることが大事であり、本当に良いペット霊園を選ぶことによって、その子の最期をしっかり送れたという気持ちこそ、とても必要な糧になります。

 

 

 

 

 

 

先日、田島というスタッフが担当したご家族とお話させていただきました。

そのご家族様は、お越しいただく時からとても悲しみ、お話もできないほど強い感情をいだいていた夫妻でした。

 

そんなお二人から言われた言葉です。

 

「ペット霊園は世話になりたくないところだけど、田島さんみたいなスタッフがいるなら、もし亡くなっても安心。また新しい子を迎え入れたいと思いました。」

 

 

何よりも一番に動物のためを思う気持ち、家族の気持ちに寄り添うのではなく、近づく事。それが私たちの使命です。

 

 

 

 

 

 

当たり前のことを当たり前にできていないことが現実です。

ペット葬祭業が10年前に一気に参入したのは「お金儲けのために」ということがあります。

2007年、2008年頃にピークを迎えたペットブームが背景にあります。

 

私たちの業界は、心から動物を愛する人がしなければならないと考えております。

 

 

そういう想いを共感できるペット霊園が増える活動も、同業として私たちが先陣を走り続け背中をみせていく所存です。

 

 

 

動物の悲しみは、動物が慰めてくれます。

 

私は、今までずっと犬と暮らし続けてきました。犬がいない生活をしたことがありません。

なので、多くの犬と別れもしてきました。でも、すべて乗り越えてきました。それは、一緒にいる愛犬たちなど、動物に救われているからだと感じます。

 

でも、先代の犬たちの事を忘れたことはありません。すべての幸せな思い出は今でも心の中で一緒に暮らしています。

 

 

「この子の変わりはいないから飼いません。」

「また悲しい思いをしたくないから飼いません。」

 

 

そう思うことは普通であり、何も間違っておりません。

 

 

 

 

 

ですが、そう思いの皆様も動物に多大な想い出や、幸せをいただいたのではないでしょうか?

その幸せをいただいた、恩返しと思い、動物たちをもっと幸せにしませんか?

 

 

動物というのは、私たち人の心を豊かにしてくれますし何より幸せを与えてくれます。私の今の仕事は、その幸福を与えてくれた動物たちへの恩返しだと思っております。

 

「ペットを亡くし、その悲しみをまた動物で埋める」という考えだと、商品みたいな言い回しで嫌ですが、

「不幸せな動物を幸せにし、自分も幸せな気持ちにしていただく。」という考えはいかがでしょうか?

 

日本では、殺処分をされる動物が何万匹といます。これは、犬や猫での統計ですので、動物全体でみるととてつもない頭数が犠牲になっています。

 

 

 

 

その動物たちを救っているのが、【保護団体】です。

そういった施設から、動物を譲っていただき、新しい家族として一緒に迎え入れていただく活動にも私たちは率先して参加させていただいております。

 

 

動物業(ペットショップ、動物病院、ペットサロン、ペット霊園すべて含む)

を営む人は動物想いの人ばかりではなく、動物を商品と考える人がとても多く存在する業界です。

 

皆さまのような動物が大好きである人たちと一緒に動物を救っていきたいと思うことが、私の本音です。

 

 

 

 


 

この文章を読んでいただいて、≪現実を知る≫ことが何より大事です。

今すぐにどうこう、ではありません。何か、ご自身でできることがあるとき、小さなことでもいいので動物たちのために一緒に活動していきたいです。

動物を家族に迎え入れるお話を致しましたが、ボランティア活動に参加することなども、立派な動物孝行です。

 

絶対に動物から離れないで下さい。自分の子でなくとも、みているだけ、触れるだけでまた別の幸せを感じることができることだと思います。

 

 

 

 


 

私はペット霊園を営む人として、皆様と一緒に悲しみを分かち合う立場です。

 

 

 

ペット霊園は、目を背けたい場所でもあると思います。

ですが、私も動物を愛する一動物愛好家です。

 

 

どんなことでも、お話させていただき皆様に寄り添います。

大森ペット霊堂が皆様から選ばれる理由は、大森ペット霊堂の考えや指導が良いからではありません。

 

【心から動物を愛してくれるスタッフが対応するからです。】

 

 

ペット霊園だからではなく、人をみてください。

ペットロス症候群に直面している方、お声を聞かせてください。

私も含め、大森ペット霊堂のスタッフは皆様の糧になれるよう全力を尽くします。

 

 

 

 

一歩前に踏み出してみてください。

一人で悩まないでください。

幸せをくれた子達の話をいっぱい聞かせてください!!

 

 

そして、心の無理だけはしないでください。

 

 

私たちは、ペット霊園のスタッフとして、そして動物愛好家として、皆様の隣にいることをお約束します。

 

 

※保護猫のちょびとぶちょです。大の仲良し!!

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

代表 齋藤 鷹一

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペット火葬で必要なもの。入れたいもの。
2018年4月21日

 

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の笹本です。

 

 

 

 

 

 

愛するペットが亡くなった時

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問は、

お電話でも、お迎え時にもよく聞かれます。

 

 

 

 

 

 

では、逆に、

一緒に火葬したいけれど、

「入れられないものは?」

 

 

 

 

 

 

 

というのも、よくわかりませんよね。

それではこちらのふたつの疑問を

解決していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「火葬の際に必要なものは?」

 

 

 

 

必ず入れなければいけないもの

 

というものはありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、火葬炉に寝かせる際に、

そのまま寝かせないように

シーツのようなものが

1枚あるといいですね。

 

 

 

 

 

薄いタオルでも構いません。

 

 

 

棺として、段ボールや

木の箱などをご用意する方も

いらっしゃいますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご火葬の際に

お骨に影響がでる恐れがあるので、

 

 

段ボールや木の箱を

ご一緒にご火葬することは

控えたほうが良いでしょう。

 

 

 

しかし、

100%桐でできたものであれば

ご一緒にご火葬することが出来ます。

 

 

 

 

実際にご火葬する所に

問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

一緒に火葬したいけれど

「入れられないものは?」

 

 

 

 

1、犬のおもちゃは?

 

犬のおもちゃは、ものによります

 

〇 ロープ類

〇 薄い布類

 

 

 

 

✖ ゴム類

✖ ぬいぐるみ類

ぬいぐるみは綿を取り除くと

火葬が出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

2、首輪や洋服は?

金属やプラスチック部分を

外せばご火葬が出来ます

 

 

 

 

3、ご飯やおやつは?

どんなものでもご火葬出来ます

もちろん、ミルワームなどの特殊なごはんも

 

 

4、毛布やベットは?

 

 

綿が入っているものは

お骨に影響がでてしまうので

ご火葬できません

 

 

 

 

 

 

 

5、写真や手紙は?

 

もちろんご火葬できます

 

 

 

…そのほか

折り紙

お花

などは

お入れいただくことができます

 

 

 

愛する我が子を

華やかにして送るためにも

よろしければ

飾ってあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、入れられるものと

入れられないものについて

お話させていただきました。

 

入れられないものの理由としては、

 

 

 

お骨に影響がでるから。

 

 

そもそも、お骨に影響がでる。

というのは、

 

どのような影響なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お骨への影響とは?

 

 

 

1、お骨が黒くなってしまう

 

綿やプラスチックなどの

入れられないものが

火葬の際に

黒い煙を出し、お骨の色に

影響がでてしまう恐れがあります。

 

 

 

2、お骨に異物が付着してしまう

 

 

燃えてしまった異物がお骨に付着して、

取れなくなってしまう恐れがあります。

プラスチックが溶けて、

その色のまま付着したりします。

ゴム製のものも同じで、

金属の場合は錆のようなものが

お骨に付着する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

最期まで

 

愛する我が子を

綺麗に、丁寧に扱ってあげたい。

綺麗な真っ白いお骨を

残してあげたい。

 

 

 

 

 

そういった想いの飼い主にむけて

今回のブログを

書かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、ご火葬出来ないものを

紹介させていただきましたが、

ご火葬する施設によって、

一緒にご火葬できるものが

あるかもしれません。

お骨に影響がでる可能性があるもの

というのは事実ですので、

避けていただく方が良いと

私達は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペットちゃん達のことを第一に考え、

葬儀を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 笹本

 

 

 

 

 

 

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愛犬と過ごす最期のとき
2018年4月20日

大森ペット霊堂 吉津です。

 

 

 

自分の身に何かが起こらない限り確実に、愛犬は自分よりも早く亡くなります。

 

これは、避けようがない事実です。

 

 

愛する愛犬との最期を覚悟していても、

どのような形で「その時」が訪れるかは分かりません。

 

 

 

 

 

 

突然かもしれませんし、長い闘病生活の末に訪れるかもしれません。

 

しかし、愛犬との別れは必ずやってくるものです。

 

どんなにこの先ずっと一緒のときを過ごしたくても、

出会ったその時から「最期のとき」は近づいてきているのです。

 

 

愛犬がシニア期と呼ばれる時期になったら、

私たちは心のどこかで愛犬の最期のときについて覚悟をしておく必要があるのではないでしょうか?

 

 

それがどのような形であっても、

最期のときまで愛犬に精一杯の愛情を注ぎ続けていかなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

人間と違い、犬には「自分の最期」という概念がないのかもしれません。

 

もしくは、本能的に知っているのかもしれませんが、

それは私たち人間には分からないことです。

 

しかし、人間のように「治療は病気を治すもの」とか、

「死んだらもう会えなくなる」などとは思っていないでしょう。

 

犬は、今その時を生きている、ということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ですから、老犬にとっては、その時の気持ちがとても大切なのかもしれません。

 

飼い主が不安そうな顔をしたり、泣いていたら、愛犬まで不安な気持ちになります。

 

たとえどんなに辛く、悲しい時でも愛犬の前では明るく接してあげてください。

 

飼い主の接し方一つで、愛犬は安心できたり、幸せな気持ちになれるのです。

 

特に、愛犬の体調がとても悪い時などは、とても不安になっているはずです。

 

 

より一層、飼い主を必要とし

 

「少しでもそばにいて欲しい」 「少しでも触っていて欲しい」

           「大丈夫だよ」

 

と声を掛けて安心させてほしいと望んでいるかもしれません。

 

どうか、そんな愛犬の気持ちに応えてあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

どんなにそばにいても、犬は言葉を話せません。

 

 

本当の気持ちを理解してあげることはできません。

 

 

例え、最期のときがきたとしても、愛犬は飼い主と会えなくなることを理解していないかもしれません。

 

 

ですから、最期のそのときまで、どうか、温かくやさしい声をかけ続けてあげてください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

私自身、今まで4匹の愛犬とのお別れがありました。

 

5年前に亡くしたトイプードルのあふろの最期を、私は看取ってあげることができませんでした。

 

あふろがいよいよ最期かもしれない…と、

そんな悪い予感がした私は仕事を休み、あふろをずっと腕に抱いたまま三日間を一緒に過ごしました。

 

日に日に元気になっていくあふろに、

すっかり安心した私は、次の日から仕事に行きました。

 

しかし、仕事に行ったその日、あふろは亡くなりました。

 

どうしてあと一日、一緒にいてあげなかったんだろう。

 

と、後悔の気持ちしかなく、今でもその思いは消えません。

 

ある人に、

「悔いが残るのは、それだけ愛情があった証だよ。」

と言われ、少しだけ気持ちが楽になったのを覚えています。

 

 

 

今私のところにいるちょこは現在14歳です。

 

 

 

 

 

あふろの年齢を超え、持病はありますが、毎日元気に過ごしてくれています。

 

 

しかし、必ずお別れのときはやってきてしまいます。

 

 

悲しく辛いことに変わりはありませんが、ちょこと共に過ごす一瞬一瞬を大切にし、一つでも多くの思い出を作りたいと思っています。

 

愛犬を見送る最期のときが訪れたそのときに、

「私なりにちょこを大きな愛で包むことができた」

と自負することができるような最期の時間を迎えることができれば良いなと思いながら一緒に過ごしています。

 

 

皆様も、今共に過ごしている最愛のペットたちとの時間が当たり前のように続くと思わず、限られた時間であることを時折認識し、後悔のない日々を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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スタッフ 吉津

 

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動物業が行うペット葬儀の在り方
2018年4月19日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

ペットは大切な家族です

 

 

 

 

そんな家族の葬儀を移動式火葬車や自治体へ連絡して生涯最期の時間を終わらせてほしくありません。

 

人間同様にしっかりとしたお別れの時間をとり、お送りしてほしいと考えます。

 

 

 

大森ペット霊堂では、人間の葬儀と遜色無い葬儀、お別れの時間を提供しています。

 

また、亡くなったペットのため以上に、残された家族の心のケアに葬儀という儀式は必要です。

 

 

お経を流して線香を焚くこと

 

天国への長い旅路に備え末期の水をあげること

 

たくさんのお花やご飯を添えて送ること

 

骨を壷に収めていくこと

 

亡くなったペットのために、家族が集まり、お別れの時間を共有すること

 

 

以上のように、葬儀という一つの儀式の中にはたくさんの節目があります。

 

 

家族が節目のひとつひとつに参加していただくことこそが、皆様の気持ちの中に「しっかり送れたという気持ち」に繋がります。

 

そして、前回もお話しましたが、大森ペット霊堂ではご希望いただければ提供できるいくつかの選択肢も用意してございます。

 

 

 

クリック→

ペット葬儀はどこまでしてくれるの?

 

 

 

生花祭壇、僧侶読経など、納得のいく葬儀ができるお手伝いを必ず行います。

 

 

 

 

 

 

 

ペットは只の動物ではなく、伴侶動物です

 

楽しいときも、辛いときも側に寄り添ってくれる大切な家族です。

 

そんな家族の旅立ちには悔いの残らぬ最善のお別れをしていただきたく思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

先日、飼い猫をはじめて見送るという方の葬儀のお手伝いをしました。

 

 

お迎えに上がった際の車内ではその猫ちゃんのことや家に迎えいれた経緯などお聞かせいただき、他には住まいの近くにくる地域猫ちゃんにご飯をあげてる様で、そのことに関するお話もしてくださいました。

 

 

 

 

はじめての葬儀とのことで最初はとても不安な様子でしたが、わたしも猫を飼っていることもあり、お互いの猫の話もしながら会社へ向かう中でだいぶ不安な気持ちを取り除けたようで亡き家族の葬儀に向き合う心の準備を整えていただけた様子でした。

 

火葬の際、炉に収まる直前まで愛猫を腕の中で抱きしめ、お別れの言葉をかけてらっしゃいました。

 

とても悲しい場面ではありますが、その時間は決して悲しいだけではなく、飼い主様にとっては心の区切りをつけるために。亡きペットにとっては最期まで大好きな飼い主様に抱かれながらのとても幸せな旅立ちの時間です。

 

その後、火葬を終え、収骨の際には愛猫のお骨を大事に骨壷に収めていただきました。

 

 

このようなお別れの空間を作り出すことが、我々ペット葬儀社の役目であり使命でもあります。

 

 

葬祭業であり、動物業と自負している大森ペット霊堂では、最期の場面で飼い主様と一緒になって涙を流してしまうスタッフもいます。

 

人間の葬儀業界では、プロとして恥ずべき行為だと言われてしまいかねません。

 

ただ、わたしは動物の葬儀では違うと思っています。

 

動物好きなスタッフが運営する葬儀だからこそ、スタッフ一人一人が亡きペットを我が子と思い、我が子に被せてしまいながら飼い主様と一緒に涙を流してしまいます。

 

仮に、わたしが利用者側でしたら、自分のペットのために涙を流してくれるような葬儀社だったらとても嬉しく思い、安心もします。

 

 

 

 

ペット葬儀業界は悪徳商売をしている会社も多くあります。

 

だからこそ、大森ペット霊堂では、

「葬儀の質」「スタッフの質」に自信を持ち、これからも多くのお見送りのお手伝いをしていきます。

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 永野

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メディア各位 ペット火葬取材でのお願い事
2018年4月18日

大森ペット霊堂でございます。

 

私たちペット霊園では、ペット火葬の実態をお話させていただく取材やTV番組依頼を受けることが最近多くありますので、その時のお願い事をお書きさせていただきます。

 

必ず、こちらをお読みになってから取材のご依頼をどうぞお願い致します。

 

 

 

 

①お越しいただくご家族様が最優先です。

 

ペット火葬、葬儀にお越しいただく家族さまは、とてもお気持ちが繊細になり、皆さまの想像をはるか超えるほどの悲しみと直面しております。

取材のお時間と時間が重ならないように十分配慮をして予約をとらさせていただきますが、直接お連れ頂く方も多くおられます。

その際は、家族様に迷惑が掛からないよう、十分の配慮のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

伴侶動物(ペット)は犬、猫だけではございません。

 

犬、猫=ペットというイメージを持つ方がたくさんおられますが、その他にも多くの家族さまが大森ペット霊堂にお越しいただきます。

小動物のうさぎやモルモット、モモンガ。鳥類のインコやオウム、フクロウなど。

爬虫類では、トカゲやヘビ。そして、魚類では古代魚や金魚、鯉。

 

すべての命は同じであるという考えのもと、変わらないご葬儀をさせていただいております。

重々理解をいただいた上でのご対応をお願い致します。

 

 

 

 

 

③施設内には、多くの保護動物がいます。

 

施設内で、保護動物の終生飼育をお願いされている子、里親を探している子など、スタッフと一緒に暮らしております。

猫ちゃんなど、触れるときには必ず衛生管理のため、手洗いをお願いしております。

保護動物の取材にも応じさせていただきますが、第一に動物たちの体調管理を優先させていただきますので、ご了承くださいませ。

 

 

 

 

④私たちは何一つ隠したりしません。

 

自分たちを良いようにみせることは考えておりません。ペット火葬に対する想い、ペット霊園の存在意義、なんでもお答えします。同業の方に嫌われようが関係なく、実際のことをお話致します

取材が円滑に進みますよう、どんなことも隠さずお答えさせていただきますので、メディア様もストレートにお聞きしたい質問を用意してください。

 

 

 

 

 

⑤私たちは、葬祭業ではありません。動物業です。

 

私たちは、ペットの火葬お手伝いだけでなく、ペットライフを送る方たちの幸せを応援する立場でもあります。

生前相談も行いますが、それ以上に飼育相談

 

「ご飯の食いつきが悪くなった」

「おしっこのしつけが全然できない」

などの質問にもお答えさせていただく立場です。

 

 

 

葬祭に関しては、厚労省認定1級葬祭ディレクターを所持したスタッフ研修のもと、人間の葬儀を超えるセレモニーを構成。

動物への想いに関しては、愛玩動物飼養管理士資格ペットシッター資格を持ち、全スタッフがボランティア活動に率先して行動するなど、生粋の動物愛をもっております。

 

お時間が許す事でございましたら、葬祭に関してお話させていただく場合、動物に関してお話させていただく場合とお時間をお取りいただきたいと思います。

それこそが、ペット霊園だと思っております。

 

 

 

 

 

ドラマ撮影や番組出演依頼に関してもお声がけくださいませ。

ペット霊園の存在や業界の実態を、メディア様を通して多くの方に知っていただくことが大事であり、私たちも望むところでございます。

 

メディア様に来ていただく身分でありますが、

まずは私たちを信頼してペット火葬にお越しいただく家族様のことを、一番に考えたいと存じます。

多くのメディア様から取材依頼があります故、必ずお読みになっていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

まだまだ理解は遠いですが、私たちは動物を一番に考えておりますので、メディアの皆さまも、動物の取材をする際には、是非一緒に動物のことを第一に考えていきたいと思っております。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

代表 齋藤 鷹一

 

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友引に火葬や葬儀をしてもいいの?
2018年4月17日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

今回は、仏事に際して気にされることがとても多い、『友引』に関して綴らせていただきます。

 

 

 

友引とは

日毎の運勢を暦に記載する暦注の一つで「六曜」と呼ば れており、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類に分けられています。

六曜のなかには吉日と凶日がありますが、この日は葬儀に関しては凶日とされています。

「凶事に友を引く」という言葉があるように、友引に葬儀を行うと故人と親しかった人も連れていかれてしまうと言われているのです。

そのため、葬儀は友引を避けて行われるようになりました。

 

 

 

 

まずは、これら六曜がそれぞれ持つ意味と読み方を、以下に記します。

 

 

・先勝(せんしょう、さきがち)

漢字のとおり、先んずれば勝つという意味を持っています。何事も急いで行うことが良く、特に午前中が良い時間とされています。

 

・友引(ともびき)

友引は、何事も引き分けとなり、勝負がつかない日で、正午以外の時間は吉とされています。かつては共引とも書かれていることもあったようです。

 

・先負(せんぶ、さきまけ)

早まると負けてしまうという意味を持ち、何事も慎重に行うのが良いとされる日です。急いでいる事やお祝い事に関しても、午後に行うのが良いとされているようです。

 

・仏滅(ぶつめつ)

仏 滅は、仏も滅してしまうほど悪い日とされ、六曜の中では最も凶の日とされています。結婚式などのおめでたい行事はこの日を避ける傾向にあります。しかし、 ひと昔前までは「物滅」と書かれていたため、今までの物が滅び再び新しい事が始まる良い日として考えられることもあるようです。仏滅には”仏”という文字 が入っていますが、仏教とは何の関係もありません。

 

・大安(たいあん)

六曜の中でも最も良い日とされ、結納や結婚式などの行事が多く執り行われます。結婚式を大安に挙げたい場合は特に、早めに予約をしておかないと、思うような日取りが取れない場合もあります。

 

・赤口(しゃっこう、せきぐち)

漢字に赤という文字があるように、この日は血や死を連想させる火や刃物などに気を付けるべき日とされています。お祝い事や何かを始める日としてはあまり好ましくない日ですが、正午前後の時間帯は吉とされています。

 

 

 

 


 

友引の日に葬儀をすると、故人に近しい人に災いがある、死をおびき寄せる等と言われ、この日に葬儀や火葬等を行うことは避けられるようになりました。

 

実際には友引は葬儀や仏教にはなんの関係もありませんが、すでに凶日として一般的に広く認知されている為、友引を気にしていない方も弔問客に配慮して、友引以外の日に葬儀を行っています。

 

火葬場も友引の日を休日やメンテナンス日にしている場所が多いです。

 

 

では、ペットの火葬でも友引を気にした方がよいのでしょうか。

 

 

 

 

結論からお話するとペット火葬には一切関係はありませんし、気にする必要はありません。

 

ペット火葬を申し込む際には、ペットには直接の関係のない宗教の縛りや六曜などの考えを気にされるより、家族が集まれる日や、自宅で悔いの残らないお別れの時間を過ごされた後など飼い主様のご都合最優先でお決めになられることをお勧め致します。

 

そして大事なことですが、友引だからということばかりを気にされてしまっていると物理的な問題も生じる場合があります。

それは、亡くなったペットの状態です。

死後、長い時間安置することは実はとても難しく、特に夏など暑い日には腐敗の進行が早くなります。

ドライアイスなどを利用すれば遺体の腐敗を延ばすことはできますが費用も掛かってしまいます。

このようなことから、火葬日程の決定はペットの状態も見ながら決めてあげることが大切です。

 

 

考えるべきは、長年連れ添った家族のお別れの大切な日です。

 

 

家族で最愛のペットを暖かく見送ることができる1日を作ってあげることが、ペットにとっても最も嬉しい送られ方だと考えています。

 

 

 

 

大森ペット霊堂では年中無休で葬儀、火葬、生前相談、施設見学など承っております。

 

葬儀のことはもちろん、動物のことに関しても知識豊富なスタッフで揃えておりますので飼い主様の不安を取り除くお手伝いをすることができることかと存じます。

何なりとご用命ください。

 

 

 

 

 

 

おまけ

大森ペット霊堂看板猫のちょびとぶちょは変わらず仲良しです(=^・^=)

 

 

いつでも会いに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 永野

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