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ペットは火葬?それとも土葬?
2018年4月16日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

「ペットは必ず火葬しなければいけないのか」

「ペットは火葬をすべきか土葬をすべきか」

 

 

という質問を、よく耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、

 

土葬をすることも、火葬をすることも、

飼い主の自由です

 

 

 

 

 

私が以前看取った犬は、

祖父の家の庭に土葬をしました。

 

 

 

しかし、

土葬には、

何点か気をつけなければいけないことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

土葬で気をつけること

1、自分の敷地内であること

2、深さ1~2メートルに埋めること

3、他人の土地に埋めないこと

 

 

などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園や、山中など、自分の敷地内以外に動物を埋めることは、

違法になってしまいます。

 

 

 

 

 

それは、小鳥やハムスターなどの小動物でも、同じです。

 

 

 

 

 

自宅の敷地内に埋葬することは、違法にはなりませんが、

公衆衛生上の問題で、

腐敗臭等の近隣への配慮が必要になってきます。

 

 

 

また、土葬で早く土に還したい

という考えのかたもいると思いますが、

 

土葬は土に還るまでに、

空気が入らないので

お骨になるのにも凄く時間がかかります。

 

 

 

 

 

そして

お骨から土に還るのにも、

何十年もかかります。

 

 

 

 

 

 

 

一番早く土に還す方法としては、

火葬後、粉骨をしてから、

埋葬する方法です。

 

 

 

 

粉骨は、パウダー状になり、

土葬すると土に混ざりやすいので、

一番早く土に還ることが出来ます。

 

 

 

 

 

しかし、土葬にもメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

土葬のメリット

1、お金がかからない

2、家族がいるところに眠らせられる

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、金銭面を考えると、

土葬が一番費用がかかりません。

 

 

 

 

 

しかし、

一番のメリットとしては、

家族の近くで眠ることができて、

ペットが喜ぶとも考えられることです。

1、自分の敷地内であること

2、深さ1~2メートルに埋めること

3、他人の土地に埋めないこと

 

 

 

という点に気をつければ、

土葬も一つの手段として、お選び頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お骨になった姿を見てあげたい。

 

 

お骨の姿で近くに置いておきたい。

 

 

人間と同じように送ってあげたい。

 

 

納骨堂で永代供養をしてもらいたい。

 

 

などとお考えのかたは、火葬をおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

火葬はどこで行うか

1、ペット霊園

 

2、移動火葬

 

3、自治体

 

 

 

 

 

 

 

1、ペット霊園のメリット

 

最後のお別れまで出来るプランがある。

 

 

その場で納骨もできる。

 

 

仏具の用意、法要のなどがある。

2、移動火葬のメリット

 

 

自宅や、希望の場所まできてもらえる(火葬は移動しながら)。

 

 

 

希望を出して、お散歩コースで

進みながら火葬を行えるところもある。

 

 

 

比較的安く火葬が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、どちらも合同火葬、

個別火葬がお選びできるところが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

デメリットとして、

 

 

悪徳移動火葬車があったり、

 

 

本当に自分のペットが帰って来たのか、

不安になることもあります。

 

 

 

 

それは、ペット霊園にも言えることで、

施設見学や、電話対応などで、見極める必要があります。

 

 

 

 

 

 

施設見学、火葬等についての質問がNGのところは、

悪徳業者の可能性が大きいです。

3、自治体のメリット

 

 

値段が安い

 

 

 

自治体によって局が違いますが、

清掃局や環境衛生局などで受け付けています。

 

 

詳しくは各自治体に問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

ちなみに、東京23区では、

25キロ以下一匹、2600円で引き取ってくれるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリットとして、

 

 

お骨が帰らない。

 

 

 

 

場所によっては、ゴミとして他のものと

一緒に処分される。

 

 

などがあります。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

これまで、土葬や火葬について、

さまざまなお話をしました。

最終的に、”正解”

というものはなく、

 

 

 

 

飼い主様自身のお気持ちで決めることが

一番大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土葬を選んだ際には、

 

 

周りの環境に気をつける。

 

 

 

 

 

ペット葬儀社を選んだ際には、

 

 

安心できる葬儀社を探す。

 

 

 

 

 

自治体を選んだ際には、

 

 

事前に問合せ、どのような扱いか

確認する。

 

 

 

などが重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、大事な家族とのお別れに悔いが無いように

お考え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京のペット葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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大森ペット霊堂は、動物と人の共生を目指します。

東京都大田区大森東2-1-1

スタッフ 笹本

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
人と動物の在り方
2018年4月9日

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

現在の日本では、ペットが家族として見られるのが当たり前に

なってきています。

 

 

 

 

しかし、ペットと人の在り方、というのは、

人それぞれだと思います。

 

 

 

 

それは、動物愛護が進んできたとしても、

統一することではないと思いますし、

人それぞれでいいと思います。

 

 

 

 

例えば、お店の手伝いをする、

パートナーとしてのペット。

 

 

 

毎日寝る前にお話をする、

話相手のペット。

 

 

毎日一緒に走る、運動仲間のペット。

 

 

 

遊びに行くのにも、寝る時にも。

お風呂に入る時も、

ご飯を食べるときにも、

いつも一緒で親友のようなペット。

 

 

 

先日葬儀を担当させていただいた、柴犬の子は、

葬儀に来ていた三人の子どもたちの面倒を見てくれていた、

お兄ちゃんのような存在だったそうです。

 

 

小学生低学年の子が三人。

 

女の子二人と、男の子一人でした。

 

もちろん、親御さんもいました。

 

 

 

一番涙を流していたのが、

その子ども達三人でした。

 

私は自分が子どもの頃に飼っていた、

犬と私の関係性に似ていたので、少し涙ぐんでしまいましたが、

あたたかい気持ちにもなりました。

 

 

こうやって、大好きなお兄ちゃんのような柴犬に、

最後までお別れをしていて、

 

 

きっとその柴犬の子は、

そんなに泣かなくていいよ。いつでも見守っているよ。

 

 

と言っていたと思います。

 

 

 

勝手な想像ではありますが、

私は前飼っていた子が亡くなった時に、

そうやって言われた気がしたからです。

 

 

その後、子どもたちは、

犬を新しく飼うのを嫌がるかもしれません。

 

 

あの子を越える犬はいないと思うだろうし、

もう悲しい思いはしたくないと考えるのではないでしょうか。

 

 

しかし、あたたかい思い出を思い出すと、

また、その思い出と同じくらいあたたかい思い出を作りたい。

そして、新たにペットを受け入れようと、

考えてくれると嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、皆さんは、ペットではない動物たちのことは、

家族だと思いますか?

例えば家畜。

食のために飼育されています。

 

 

 

他にも馬や、

 

 

動物園で飼育されている動物たち。

 

 

猟犬などといった犬もそうですね。

 

 

この動物たちは、

周りからは、家族のように思われないことのほうが

多いのではないでしょうか。

 

 

家畜として飼育されていたり、

競走馬として飼育されている動物を、

虐待している。

 

 

という方も中には

います。

 

 

もちろん、ひどい飼い方をしている施設は

沢山あるのも事実です。

 

 

 

 

それでも、動物を扱っているなかで、

動物福祉を考え、

飼育している施設の人たちは、

例え食用の牛や豚、鶏であっても、

 

 

しっかりとした設備で、

可愛がっています。

 

 

 

 

 

そういった牧場で働いている方が、

 

この子達の最期がどうであっても、

家族だと、言っていました。

 

 

 

 

 

 

競走馬ではありませんが、

乗馬クラブに泊まり込みで10日間

働いたことがありました。

 

ここの方たちは、恋人や家族よりも、

馬が体調が悪そうなときは心配する。

といっていました。

猟犬を使って猟をしている方は、

この子達が一番大切だと言っていました。

 

 

 

私の友人で、精肉工場で働いていたり、

家畜を飼育する牧場で働いている人も沢山いますが、

全員が動物が大好きで、それでもその仕事を選びました。

 

 

動物と人とのあり方というのは、

ペットを飼っている私達が想像する以上に、

幅広く、それでも、どんな関係性でも、

そこに愛情は必ずあると思います。

 

 

それは、ペットを飼っている私達も同じで、

いろんな形があるものではないでしょうか。

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂は、飼い主様とペットちゃんとの

そんな特別な関係性を大切にして、

葬儀をおこなっております。

 

 

 

 

今回のブログは

ペット葬儀とは、かけ離れたものになってしまいましたが、

動物と人とのあり方は、ペットも他の動物たちに関しても、

一つ一つ違うものだという事を、お話させていただきました。

 

 

 

あくまで私の、一個人としてのお話として

お考えください。

 

 

 

 

 

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ペット葬儀はどこまでしてくれるの?
2018年4月8日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

飼い主様からいただく問い合わせの中に

「ペットの葬儀ってどういうことをするの?」

「ペットの葬儀でも人間と同じようにしてくれるの?」

などご質問いただくことがあります。

 

 

まず、大森ペット霊堂では

[合同葬] [個別一任葬] [立会葬]

と種類があり、飼い主様のご要望に沿ってご依頼を受け付けております。

 

大森ペット霊堂では全ての葬儀形態に [本堂での葬儀~末期の水~お別れの時間] を必ず執り行っております。

一つの大切な命をお見送りすることに変わりはありませんので、一つ一つの儀式に心を込めてお手伝いをさせていただいております。

 

 

各葬儀種別の内容に関しては過去のブログを参照ください。

 【ペット葬儀の重要性】

 

 

そして、[立会葬] の内容以上のものをとご要望があった際には納得のいくまでお話をお聞きし、そのご要望に添える葬儀を提案できるよう尽力しております。

 

 

例えば、

 

・『たくさんのお花で囲って送ってあげたい。』

→ 予算、花材、色調などを伺い生花祭壇を制作します。(季節などによりご用意できない花材があります)

生花祭壇のデザインに関しては、予算と色調だけお伺いし「お任せ」ということが多いですが、ご要望があれば予算次第ではありますが「オーダーメイド」も可能です。

 

・『お坊さんによるお経で葬儀をしたい。』

→ 飼い主(喪家)様の宗旨宗派をお伺いし、指定の宗派の僧侶を手配します。(別途お布施費用が発生します)

本堂で約15分ほどの読経後、火葬炉まで同行し炉前読経にて供養法務を行います。

 

・『想い出の音楽をかけて最後のお別れの時間を過ごしたい。』

→ 音源をお持ちいただければBGMとして流します。(音源がない場合には弊社にてご用意します ※ご用意できないものもございます)

葬儀終了後の最後のお別れの時間の際に思い出の音楽を流してお過ごしいただきます。

最愛の子が生きていたころの思い出が音楽を聞くことにより記憶がより鮮明に甦ることかと思います。

 

・『遺影写真をつくりたい。』

→ 遺影写真にしたい写真やデータを事前にお渡しいただければ作成しご用意します。(葬儀後でしたらイラストなどでの提供も可能です)

人と同様に手を合わせる対象のお写真としてお飾りされるのもよろしいかと思います。

写真だけではなく、画家に書いていただいたものをご希望される方も少なくないです。

 

以上がありますが、上記以外でも飼い主様のご要望がありましたら可能な限りご提案をさせていただきます。

 

 

 

 

現在ではペットのことを伴侶動物と呼び、立派な家族の一員です。

葬儀に際しても、人を送ることと変わらないお見送りをしていただきたいと思っています。

 

 

 

ペット=伴侶動物

人と長い歴史を共に暮らしてきた身近な動物を、伴侶や家族、友達と同様に位置づけてコンパニオンアニマルと呼びます。

人の生活の変化に伴って、その存在意義や価値、役割が変わり、近年の社会環境の中で見直され、家族の1人、社会の一員として位置づけられるようになっています。

コンパニオンアニマルの条件は、人と共に暮らし、その動物の獣医学、習性や行動、人と動物の共通感染症が解明されていることで、現在、それらの代表は犬と猫といわれています。

 

 

 


 

 

最愛のペットをお見送りする飼い主様を多くみる中で、ほとんどの方が亡くなられたペットに寄り添い、最後の時間を過ごされています。

 

生前同様に抱きかかえ頭やお尻をポンポンと撫でながら話しかけている方…

 

頭やお腹に顔をうずめて我が子の最期の温もりを感じている方…

 

会葬された皆様で取り囲み、思い出話に花を咲かせている方……

 

その子と過ごした今までの時間を思い出しながら、お別れという現実に向き合い、最後のひと時を悔いのないように過ごしていただける空間作りを大森ペット霊堂では心掛けております。

 

 

その大切な終焉の儀式に、選択できる手段として「このようなことも可能です」という意味も込め、今回のブログを綴らせていただきました。

 

 

 

【想いをカタチにする葬儀】を大森ペット霊堂では執り行っておりますので何なりとご用命ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀社 大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

 

 

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ペットの火葬後、骨壺は自宅に置いてもいいの?
2018年4月5日

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

 

今日は骨壺の自宅保管や、納骨についてのお話をしたいと思います。

 

 

ペットの骨壺をずっと自宅に置いておくことは、

何となく良くない気がする・・・。

 

ペットの魂が成仏してくれないのではないか?

 

ペットの遺骨をすぐに手放すことが出来ない。

 

そばに置いて置かないと寂しい思いをさせてしまう気がする・・・。

 

など、ペットの遺骨を今後どうしたら良いのかわからないという

ご相談を頂くことが多いです。

 

結論から言うと、

骨壺をずっと自宅に置いていても全く問題はありません。

 

遺骨は、そこに魂が宿っているのではなく、

その子が生きた証です。

 

もし、ペットの魂が成仏できないのではと心配なら

ペットの供養をしっかりとしてあげることで

心配もなくなるのではないでしょうか?

 

 

飼い主様の意向や宗旨によってもペット供養の仕方は様々ありますが、

飼い主様の心に悔いが残らぬ様、最愛のペットを供養していくことが最も大切です。

 

 

 

 

私が最近対応させていただいた飼い主様のお話ですが、

一般的な六角形の骨壺カバーのまま

リビングに置いておくことは来客の目が気になるので、

何か良い方法はありませんか?

との質問を御受けしました。

 

遺骨を粉骨し、骨壺カバーがなくてもそのまま置いておける小さい骨壺三種類を

提案させていただきました。

 

 

 

 

これなら来客の目を気にせずに傍に置いてあげられます。

と、とても喜んで下さいました。

 

 

 

粉骨をせずに、大きさはそのままでも骨壺カバーを可愛いものにするだけで

印象も随分と変わります。

 

 

 

 

 

 

 

納骨について

 

実際大森ペット霊堂では、ペットの個別火葬をされ、

ご自宅で供養をされる方は4割ほど、

納骨をされる方は6割ほどです。

 

遺骨を必ず納骨しなければいけないという決まりはないので、

個々の飼い主様の気持ちが大切になってくるのかと思います。

 

 

供養という考えから言うと、

納骨をすることにより、お骨を「抱く」存在から、「拝む」という存在に変わります。

そして、手を合わせ「拝む」という事が非常に重要なことです。

 

 

納骨の時期については、

お気持ちに整理がついたタイミングでしていただくことをお勧めしていますが、

時期としてご質問があった場合は、四十九日明けに納骨されることをお勧めしています。

百ケ日忌、一周忌、三回忌、月命日という節目に納骨される飼い主様も多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

四十九日は忌日と言われ、忌日は魂が天国へ旅立つ日と言われており、

ペットが極楽に行くことができる日でもあります。

そのため、この忌日を良い時期としてお勧めしています。

もし、四十九日では心の整理がついていないという方は、

他の忌日を選ばれても良いかもしれません。

もし納骨をしても、里帰りと言って、自宅に一時的に連れて帰ることも可能です。

(個別納骨の場合に限ります。)

 

 

納骨についてはコチラ

クリック↑

 

 

 

どこかのタイミングで、ペットとの別れをしっかりと受け入れていただき、

大切に飼っていたペットを供養してあげることで、

ペットも天国から飼い主様を見守ってくれると、私達は考えています。

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀社 大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペット火葬を東京エリアで行う際の疑問点【2018年度版】
2018年4月3日

 

今日は、ペット火葬やペット葬儀を東京で行うために知っておいたら得する情報をお書きしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

その1

ペットの火葬は、どこでするの?

 

 

ペット霊園なんだから、お墓があるんだから、火葬炉も一緒と思いの方も多くいらっしゃると思います。

ですが、東京都のペット霊園は、火葬炉まで設置していないケースがあります。

 

委託して手配し、火葬できるところに任せるケースが多いです。

 

 

もしペットが亡くなったら家族は同様し、正常な判断が出来かねる場合もあります。

そこで、淡々と話しを進められないようにしましょう。

隠す業者も中にはいますので注意してください。

 

 

 

 

 

必ず、どこでペットの火葬をするか、確認をとることをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2

ペットの葬儀はなにをするの?

 

大森ペット霊堂でも、よく家族の皆様からお声がけいただく質問です。葬儀とは何か気になりますよね。

 

一般のペット霊園では、≪葬儀=お別れの時間≫という認識です。

 

家族と最後のお別れの時間であり、15分~30分ほどの時間がもうけられます。

 

 

※ペット火葬には、個別立会葬・個別一任葬・合同葬と大きく分けて3つあります。この個別立会葬に関しまして、お別れの時間を設けている傾向があります。

個別一任葬・合同葬をお選びの家族様は【引き取りのみ】というケースもございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂の場合

大森ペット霊堂では、どの火葬プランでも同じ葬儀(お別れ)を行います。

 

 

まず、ご納棺の儀式を行います。(バスケット棺、桐棺をご用意くださった場合や段ボール製棺をお使いいたします。)

棺にペットちゃんをお移しします。この際に使っていた保冷剤等も外します。

次に、供え物の儀式です。お花やお供えもの(ごはんやおもちゃ等)をまわりに飾っていただきます。

一緒に火葬するものをお入れすることは任意でございますが、ご予約時に必ず一緒に火葬したいものをお持ちいただく旨を伝えております。

次に祭壇にペットちゃんをお乗せし、お経をご清聴いただきます。

※お経をお聞きする際は必ず一声おかけいたします。推奨しておられる宗教や宗派がある際は、おっしゃってくださいませ。

最後に、末期の水という儀式を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

末期の水とは??

別名≪死に水≫と呼ばれています。これから長い旅路になるあの世での暮らしで、喉が渇かないように、水に困らないようにと想いを込めて、遺族の皆様から口元に水を含ませてあげる儀式です。

亡くなった方に、安らかに旅立ってもらえるようにと願いを込めて行います。

大好きな飲みもので行うこともあり、人の場合ですとビールが好きな故人さまでしたら、ビールで口を潤す家族も多くいるとのことです。

大森ペット霊堂でもペットちゃんの家族さまにも選択していただき、【水】か【ミルク】をご用意しております。違う飲みものでもご希望がありましたら行うことは可能です。

 

 

 

 

 

葬儀に関しまして、お別れの時間はあるのか、葬儀は何をするのか、火葬に入るまでの流れを確認するようにしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その3

ペットの火葬をするのは東京でどこが良いの??

 

 

とても気になる質問です。

どこでするか、というよりも「その子に対する想いや目的」でお決めくださいませ。

 

※注意いただきたいことは、絶対に悪徳業者動物を物として考えるところには、いかないでください。その子の為にもなりませんし、家族さまも後悔すと思います。

 

 

東京はペット霊園というイメージよりも、移動火葬車が多く存在します。

※移動火葬車とは、車の中に火葬炉を積み道路や自宅前で火葬する火葬専門業者です。

 

ペット霊園もありますが、どの霊園を選べばよいかわからないと思います。

 

動物病院、ペットサロンなどにもパンフレットをもらうことがあると思います。

 

 

パンフレットだけで判断しないでください。

 

必ずホームページをみましょう。

 

HPには、口コミがあります。業者や元社員などによる、在りもしない口コミが掲載されている霊園もありますが、まずはそのペット霊園のホームページをみることをしてください。

 

HPはその施設の顔です。どんな霊園であるのか掲載されています。

 

例えば

・仏式にそって行う、日本古来の霊園。

・チャペルなど用意し、洋風なお見送りができる霊園。

・人間の墓地と一緒になっている霊園。

・移動火葬車

 

その霊園によって、タイプが違いますのでまずはHPで色々な霊園をみることをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は、

動物が一番である霊園です。まずは動物のために。ペットのために。

もちろん霊園として恥ずかしくないマナーや身だしなみなど兼ね備えております。

ただ、まずは動物のことを愛しており、動物の命に真剣に向き合える人でないと、大森ペット霊堂のスタッフにはなれません。

 

 

 

 

あくまで大森ペット霊堂の考えですが、

 

【動物が本当に大好きですが、葬儀の知識が劣っている人】

【動物のことは好きではないが、葬儀の知識が完璧な人】

 

私たちは間違いなく前者を選びます。

 

 

 

 

「動物のことを心から愛している人でなければ、家族さまの気持ちに寄り添うことはできない」

 

という考えのもと、活動させていただいております。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?去年度、東京のペット火葬でよくある質問の第1位、第2位を記載させていただきました。

他の疑問やよくある質問などもこれからもブログにアップさせていただきますので、ご覧になってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット火葬、葬儀を東京で探すなら大森ペット霊堂

動物のためにあるペット霊園です。

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ボランティア団体友愛の会では、外部ボランティアを募集しております。

東京都大田区大森東2-1-1

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犬の火葬についての注意点
2018年4月2日

大森ペット霊堂の齋藤です。

 

本日はわんちゃんの火葬についてお話させていただきます。

 

テーマは≪犬の予約時のお話≫です。

 

※わんちゃん以外でも、お流れは同様ですので猫ちゃん、兎ちゃん等の家族さまもご確認していただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

火葬の予約について

 

 

【犬】の火葬の旨だけでなく、犬種を必ず教えてください。

基本的に、ペット霊園や火葬業者は「体重」を聞きます。

もちろん、体重でおおよその大きさを予測することもできますが、必ず犬種を答えるようにしてください!

例えば、トイプードル、チワワなど小型犬でして同じ大きさ分類ですが、トイプードルとチワワは性格も違えば、元々の生まれも違います。

ピットブルテリアとヨークシャーテリアでは、同じテリア系でも全く性格が違います。

 

 

 

私たちが知りたいことは大きさではなく、生前どんな子だったのかという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にペットちゃんの名前、年齢、性別をお聞きします。

 

名前をお聞きする理由としましては、私たちも名前で呼び合いますし、家族様にも名前でお声がけ致します。

ペットは物ではありません。私たちも、その子のお名前で呼ぶことが当然だと思っております。

 

 

 

年齢、性別をお聞きする理由は、前者に記載させていただきました【どんな子だったのか】ということを知りたいことと同じ理由です。

年齢を伺うことで何年の生があったのか、その中でどのくらいの愛情を家族から頂いたのか、私たちも共有すること。

性別も男の子女の子でも性格が変わりますので、性別もお聞きし、少しでもその子の生前の様子を共有したい思いでございます。

 

 

 

お電話をいただく際は、動揺もしているでしょうし、すべて言ってほしいということではありませんので、ご了承くださいませ。

私たちからお聞きすることがありますので、

 

「なんで大森ペット霊堂は、こんな聞くのかな?」

「早く電話切りたい。」

 

というお声もありましたので、想いを記載させていただきました。

 

 

 

 

ネットからのお問合せもお受け付けておりますので、お電話で話しにくい方はメールをお使いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火葬のよくある質問の中に、火葬のできるものってなんだろうってお声もありますので、そちらも記載させていただきます。

 

 

 

 

火葬できるもの

 

ごはん(ドッグフード等)、おやつ(ビスケット等)、洋服(金具がついていないもの)、写真、手紙、おもちゃ、棺(やなぎ、籐などの素材で中に金具が入っていないもの)

 

 

火葬できないもの

 

陶器、金属、プラスチック、アルミ製の袋(ごはんの袋等)、プラスチック、大きなゴム製おもちゃ(サッカーボール等)、ダンボール

 

 

私たちで、無料のダンボール製の棺をご用意させていただいていただいております。

こちらは、ご火葬の際、中からペットちゃんやお供え物を火葬炉に移させていただいて火葬させていただきます。

 

 

 

ダンボールと一緒に火葬をした際のデメリット

 

・お骨が黒ずむ可能性があること。

・灰が舞い、お骨が埋もれてしまうこと。

・ダイオキシン発生の恐れがあること。(ダイオキシン類対策特別措置法に準ずる)

 

 

※ダンボールの棺は、ご移動や葬儀のお別れの際に使わせていただく認識でお願い致します。

 

 

 

 

 

その他、疑問に思ったことはなんでもご相談ください。

大森ペット霊堂はこれからも、幸せなペットライフをお送りしている皆様からの信頼、信用がもっと広がるために日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

安心のペット葬儀、火葬は大森ペット霊堂

動物のためを第一に考え活動してます。

 

動物のボランティアに関することは友愛の会

TEAM SEKAOWARUと共に月1でイベントを行っております。

 

東京都大田区大森東2-1-1

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
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