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NEW!!!ペット火葬についてのHPを新しくしました!
2017年11月16日

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

ついに!

大森ペット霊堂のホームページが新しくなりました~!

 

 

更にわかりやすくなっている部分がたくさんありますので、ぜひゆっくり覗いていってくださいね。

 

 

 

 

さて、今日はお世話をしているペットちゃん達と一緒におやつを食べました。

 

 

 

 

 

 

みんな大好きリンゴ♪

 

 

最初は「なんだこれ?」という様子でしたが、少しした後ソラとあずは美味しそうに頬張ってくれました!

 

 

黒豆さんは気にかけることもなく、床でずーっとお昼寝していました。笑

 

 

ちなみに寝るときは三匹で重なり合い、暖を取るように寝ています。

これがまたとってもかわいくて癒されるんだあ~。

 

 

スナネズミは多頭飼育でもケンカは滅多にないみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

シュガーはモモンガ用のおやつを食べ慣れているためか、手で渡した途端もぐもぐもぐもぐ・・・

 

上手に手で握って食べてます♪

 

 

律儀に皮を残していましたが・・・^^;

 

 

モモンガって、甘いものが大好きで、酸っぱいものが苦手なんだそうです。

 

先ほど知り、味覚が意外にも敏感なんだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ゼニーさんは・・・こんな感じ。笑

 

おやつよりもお昼寝の方がしたかったかな?

 

 

カメは食べ物に含まれている水分で主に水を摂取することが多いので、

飼育では水入れなど必要ない場合もあるみたいですね。

 

ちなみにゼニーさんも食べ物から摂取しています。^^

 

 

毎度思うことですが、ご飯を食べている動物達は本当にかわいいですね。

 

 

どれだけ見ていても飽きないものです・・・。

 

 

今度は何をみんなで食べようかな~。

 

 

 

以上、田島でした。

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
齋藤鷹一|ペット火葬、ペット葬儀を担当します。
2017年11月16日

齋藤鷹一(さいとうよういち)の自己紹介

  • 1989年生まれ
  • 東京都大田区出身
  • 成城学園高校2008年卒
  • 日本体育大学体育学部体育学科2012卒

2013年大森ペット霊堂入社。多くの火葬業者の動物の扱いの酷さ、獣医師とペット霊園の金銭癒着など、動物の尊厳を無視したペット業界に反目を向け意識改革に遵守する。

2018年に運営母体が変わり、大森ペット霊堂の代表に就任する。しかし翌年2019年にNPO法人SPA代表理事にも就任が決まり、一時現場を離脱。

現在は、捨てられてしまう動物達を救い、保護犬や保護猫を中心に新たな家族を見つける活動を東京を拠点として行っている。

それでもペット葬儀業界の意識改革を徹底するまで、大森ペット霊堂にも籍を置きながら指揮をとり、全国のペット火葬業者のモラル向上を目指している。

動物保護団体の【シンガポールSPCA】にお手伝いに行った時に統括マネージャーと一緒に撮影。抱っこしているのは保護をした野犬の子供

大森ペット霊堂とは、どんなところ??

今現在の大森ペット霊堂は、本当にスタッフが高い意識を持つ人材で構成されているので私自身も安心して大汗つなペットを預けることができます。

多くのペット火葬業は

  • ・飼い主様に見せる表の顔
  • ・従業員だけしかわからない裏の顔

この2つの顔を持つところが存在します。

大森ペット霊堂のスタッフは

  • ・裏表がない事
  • ・自分のペットを任せたいと思われる対応

これがしっかりと体現できているので、私も現場を少し離れることができました。

動物のことを大切にしてあげたい。その純粋な気持ちが故に不器用な所が難点でありますが、自分自身のペットでなくそれ以外の動物達まで心から大切に思ってあげようとする人材は中々いません。

大森ペット霊堂は、それが体現できている。私はこのような人たちと一緒に動物に関わるお仕事ができてとても誇りに思っております。

なぜ、ペット霊園で働こうと思ったのか?

私が入社したのは2013年のことですが、当時はあまり良い入社の仕方をしていません。

ペットの霊園だということを知らずに【ペット】と言葉が入っていたから軽い気持ちでペット用品店かなと思いながら入ったことが初めのきっかけです。やはり葬儀の現場は考えもしない飼い主様の涙、辛い場面を何度も見てきて本当に逃げたくなる思いでした。やめたいと思ったことも両手では治らないほど沢山ありました。一緒に泣きながら葬儀を担当していました。

ただ私が今日までお仕事を続けさせていただいている理由は、【火葬業界の裏側】を知ってしまったからです。上記にも記載していますが、間違ったペット火葬業者選びをしている人が多すぎる。それは飼い主様が悪いのではありません。ペット葬儀業界がそのように手引きしているのです。

飼い主様には暖かい対応をしてほっとした気持ちで帰っているけれど、

  • ・実際には骨が少ししか入ってない。
  • ・火葬しないでゴミに捨てる。
  • ・個別火葬をしない。全部合同に火葬。
  • ・別の動物の骨が入っている

というような利用する人たちがみえない所ではやりたい放題。お寺付属だから安心など全く関係ありません。

私はそんな火葬業者にペットを愛した人たちが家族を連れて行って欲しくない。絶対に変えなければいけないという使命感を持ったことが今日まで続けてこれた原動力です。

私が今現在一緒に生活している子は??

日本全国の動物保護施設、海外の保護施設に伺わなければいけないスケジュールでありまして自宅に帰宅することがあまりできず、私の実家で犬を2匹飼育させていただいてます。

コーギー・ペンブロークの【CoCo】とMIXの元々野犬だった【もみじ】がいます。いたずら大好きな子達ですが、動物たちが幸せに感じてくれるように行動学を学びながら一緒に暮らしていただいています。

自分のここだけは負けないところ

ラグビーを経験し、総合格闘技の道でプロデビューまでしたこともあり、精神力はこの業界の中では負けることはないかと思っています。

このペット火葬業界を正すために行動するとペット霊園からの圧力、獣医師からの圧力がかかります。一時は大森ペット霊堂を潰すと言われ、仕打ちされたことがありましたが、近年はSNSの情報ツールの発達、コンプライアンスの強化によって、少なくはなってきましたが嫌がらせはまだまだ続いています。

ですがそのようなことにも屈しなくなってきているので、やはり私の強みは精神力だと自負してます。

休みの日は何している?

あまり休みはとらず、働くことを専念しています。人が平等に与えられているものは【時間】です。他の人たちが休んでいる時でも、働くことが他との差がでる所だと思っています。まだまだ若いので毎日が勉強です。

【ちば愛犬フラワー学園】のペット専攻の学生さんと北海道研修に行き、あさひやま動物園に伺った時の写真です。

これからの目標

日本のペット火葬の業界を変えることです。

今の火葬業界は動物を物として扱う業者にペットと暮らす飼い主様が集まり、そこで通常のサービスを受ける。

丁寧だった。親切だったと言うが、実際のことを把握していないケースが多い。

もっと素晴らしい施設で、しっかりとしたお別れをしてみてください!

今は、全国の素晴らしい思いを持ったペット霊園達が活躍ができていない。この問題を必ず解決させます。

そして、今学校で動物のことを学んでいる学生さん達が活躍できる育成もしていきたいと思っています。

ペットの葬儀を探されている方へ

ペットの葬儀を迷っている方、どうしたら良いかわからない方。大森ペット霊堂のスタッフにご連絡ください。

全国津々浦々全ての方が、私どもで行うことが全てだと思っているわけではありません。

  • ・安置の仕方を教えて欲しい
  • ・火葬じゃなくて家で埋葬してあげたい
  • ・ペットの火葬をしている立派な霊園を教えて欲しい

私たちの電話は、予約だけではありません。困った方を救うことが大森ペット霊堂の役目です。

ペットが亡くなってしまってどうしたら良いかわからない方のお声をお教えください。

私が信頼しているスタッフ達も含めて、誠心誠意サポートします。

動物のことを大切にしたいと思うスタッフだからこそ、私たちだけができることがあります。私以外のスタッフの紹介もありますので、どんな人物が大森ペット霊堂で働いているか是非ご確認くださいませ。

 

幸せに暮らしていた思い出をお聞かせいただき、家族様にもペットにも尊厳を持って真剣にご対応させていただきます。

 

大森ペット霊堂 代表

特定非営利活動法人SPA 代表理事

(社)高齢動物福祉協会 顧問

齋藤 鷹一

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
田島もえ(たじまもえ)|ペット火葬、ペット葬儀を担当します。
2017年11月16日

こんにちは!!田島もえです!

 

 

 

大森ペット霊堂とはどんなところ??

命の重さ、重要さ、素晴らしさなど
すべての「いのち」について大切なことを気づかせてくれるところです。

温かさと愛情に包まれていると日々感じています。

 

なぜ、ペット霊園で働こうと思ったのか?

飼い主様、スタッフ共々、「動物が大好きな人達が集まる場所」ということが一番でした。

ここで働く少し前に大好きだった犬を亡くしたこともあり、やはりペット霊園というものに少し抵抗を感じていました。

ですが、生きている動物達に対しても活動を行っている大森ペット霊堂という存在を知り、少しでも、活動や動物達のお力添えになれればと思い一歩を踏み出すことが出来ました。

やはり悲しいこと辛いこともありますが、それ以上に動物への愛や飼い主様の温かさに触れることが多く、毎日充実してお仕事が出来ています。

 

 

一緒に生活しているペットは??

レオパードゲッコウの幸村、
アカハライモリのてんば&ちえみと一緒に暮らしています!
ちなみに実家にはダックスフンドのリンちゃんがいます♪

 

 

 

 

自分のここだけは負けないところ!

犬の性質、特性、種類、トレーニングや訓練に関してなど、犬についての知識は誰にも負けません!
お聞きしたいことありましたら、ぜひお話しましょう♪

 

 

休みの日は何している?

ペットたちのお世話や、家事をすることが休日の日課です!
断然アウトドア派なので、基本的にお出掛けするのが好きです。

 

 

最後に一言メッセージ!

飼い主様とたくさんお話をし、ペットちゃんの生きていた証を一緒に残していきたいと思っています。
日常のお話はもちろん、少しでも気になることがございましたら、是非お声かけください。

 

 

大森ペット霊堂から田島へのコメント

 

 

愛知県名古屋市の動物専門学校を卒業し、上京して大森ペット霊堂のスタッフを就職として選んでいただけました。

毎日、動物と触れ合う学生時代を過ごしていた田島は、人一倍動物愛の持ち主です!

大森ペット霊堂の動物ボランティア団体友愛の会での活躍、多くいる不幸な動物達への働き掛けを期待しております。

田島は犬、猫だけでなく、小動物、爬虫類の知識も豊富に持っておりますので、どんなことでもご相談くださいませ。

施設内にいる保護動物を率先してお世話をしてくれる田島は、お散歩している通りすがりのわんちゃんにも人気です!私が半年かかって仲良くなったわんちゃんが、1日で仲良くなったとか。。。少し、嫉妬してます。。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
【退社→ペットシッター】笹本菜々子(ささもとななこ)|私がペット火葬、ペット葬儀を担当します。
2017年11月16日

 

こんにちわ!大森ペット霊堂の笹本菜々子です!!

 

 

 

大森ペット霊堂とはどんなところ??

どこよりも動物のことを感じられて、考えられるところだと思います。そして、動物が亡くなったことの悲しみと同じくらい、あたたかさも感じられます。

 

なぜ、ペット霊園で働こうと思ったのか?

私は幼い頃から動物を守る仕事をしたいと思っていました。就職活動中、動物業界の中で自分ができることを探している時、大森ペット霊堂に出会いました。生まれてくる動物にも、亡くなってしまった動物のためにも誠心誠意動いている、大森ペット霊堂の活動を知って、ここには私のできることがあるかもしれないと思ったからです。

 

一緒に生活しているペットは??

8歳くらいのミニチュアダックスフンド 2匹
花と梅丸です。この子達が4歳の頃に引き取り、里親になりました。

 

 

自分のここだけは負けないところ!

動物に対する思いとこれからの動物業界を変えようとする行動力です。

 

休みの日は何している?

犬と出かけられるところを探して遊びに行ったりします。

 

最後に一言メッセージ!

四月から社員になり、今はアルバイトとして働いているので、まだ事務所にいる頻度は少ないですが、いる時は是非声かけてください!
ペットのお世話に関することなども相談に乗ります!

 

 

 

 

大森ペット霊堂から笹本へのコメント

 

 

 

 

笹本は様々な保護団体さまや動物業へのボランティア活動を含め、大学の100人を超えるアニマルボランティア団体の創設者でもあります。

常に、動物たちの目線に立ち、第一線で活躍している笹本が、現在大森ペット霊堂のスタッフとして活躍してくれています。

霊園としての仕事はもちろん、ペットに関する知識が豊富な彼女は、大森ペット霊堂の動物ボランティア団体『友愛の会』でも、活躍してくださっております。

笹本と一緒に、この動物業を正しいものに変えていく行動を共に歩んでいきたいと思っております。

追記
現在、笹本は自身でペットシッター業を開業し仕事しております。
petsitter春
大田区、品川区を中心に東京の城南地区を拠点に活動しております。
ペットシッターには、動物の気持ちもわからずに営業をする人もいる中ですが、彼女の動物を想う気持ちは私達、ペット葬儀やペット火葬を東京で行う大森ペット霊堂スタッフであるからこそ、信頼できます。

是非、お困りの方はご相談くださいませ。

ペット火葬、葬儀のスタッフから、シッター業に移った笹本を大森ペット霊堂は応援させていただきます。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
吉津江理(よしづえり)|ペット火葬、ペット葬儀を担当します。
2017年11月16日

はじめまして!吉津江理です!

 

 

大森ペット霊堂とはどんなところ??

動物が大好きな人が集まる場所。
愛された子も、愛されなかった子もみんな平等に虹の架け橋まで送ってあげることのできる場所。

 

なぜ、ペット霊園で働こうと思ったのか?

 

小さい時から動物に関わる仕事がしたいと思っていた。
今まで何度もお別れを経験していて、飼い主様の気持ちがわかるからこそできる仕事なんじゃないかと思った。

 

 

一緒に生活しているペットは??

 

 

 

カニンヘンダックスフンドのちょこ。
人間大好きな女の子。
14歳。
二年前に北海道から来たのに信じられないほど寒がりです!
冬は一日中毛布に潜ってます。

 

虹の架け橋にいる子

MIXのシロ
MIXのチロル
豆柴のまめ
トイプーのあふろ

 

自分のここだけは負けないところ!

 

動物が好きなところ!!

 

 

休みの日は何している?

 

ちょこと遊びに行きます。
今年は一緒にカヤックに乗ったり、プールに行ったり、温泉行ったり。。。
ちょこのためにお休みしている感じです!

 

 

最後に一言メッセージ!

 

飼い主様とペットちゃんのお別れに立ち会う度に胸が苦しくなります。
ペットちゃんの最後の旅立ちをお手伝いさせていただきますのでよろしくお願いします。

 

大森ペット霊堂から吉津へのコメント

 

 

 

真剣に動物のことを愛している吉津には、忘れられないエピソードがあります。

ダックスちゃんのご葬儀で飼い主さまのご自宅に一緒に向かった際、真剣な眼差し、飼い主さまとも話をする吉津でしたが、ダックスちゃんを送迎車に乗せ、自宅を後にしたとき、横で大号泣をしていた吉津は今でも忘れません。

「飼い主さまが一番泣きたいのに、私が泣いてしまって、ごめんなさい。」そういわれました。本当に、動物想いの女性です。

これからも真の愛情がある吉津の気持ちが、多くの飼い主さまの寄り添いの場になると思います。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
ペット霊園は問題を起こすところが多すぎる?
2017年11月15日

この度、HPのリニューアルと共にブログも書けるようにしていただきました。
ブログを随時書いていきますので、是非ご覧になってください。

本日は、『ペット霊園の問題について』の疑問にお答えしていきたいと思います。

 

Q1 ペット霊園とは何をする場所ですか?

ペット霊園は、動物の弔いを行うところです。動物が亡くなってしまったとき、葬儀や火葬ができる施設のことをペット霊園といいます。人も亡くなった際、家族のみなさまでお別れし故人をご火葬して荼毘(お骨)にします。動物も人と同じようにして送ってあげれる場所がペット霊園です。そして納骨施設があります。納骨とは、お骨をお経の聞けるところに納めることを、『納骨』といいます。動物も人も同じです。ただ、ご自宅でお骨を管理する方も多くいらっしゃいますし、最近では供養の仕方は人それぞれです。

そしてペット霊園ではペット法要も行います。法要とは、ご住職がみなさまの前でお経を読み、供養を手助けしてくださいます。49日、1周忌などの節目に法要に参加される方が多くいらっしゃいます。

まとめますと、いわば動物専門の寺院のイメージが近いと思います。動物も人間も、同じように供養することが目的です。

Q2 ペット霊園の問題って??

ペット霊園で起きた問題をいくつか書いていきます。

  • ・みなさまのペットを預かり、火葬せず、山奥に捨てているのが発覚。(火葬に使う灯油等の削減)
  • ・ペット霊園の突然の閉鎖(無許可でペット霊園を経営)
  • ・記載していない金額の高額請求(金額を払わないと、お骨は返さないと消費者センターに非難殺到)
  • ・火葬炉の爆発(高額な費用の火葬炉のメンテナンスをしていない)

これらはごく一部です。まだまだ問題ばかりです。

最近では、ペット霊園のみならず、移動火葬車というペットを火葬する業者が増え続けています。この移動火葬車の方たちも多くの問題があります。

  • ・移動火葬車で人を火葬(反社会勢力の方が関与していたとの事)
  • ・道路交通法違反(道路上での駐車、火葬)

上記に記載した火葬炉の爆発、高額請求も移動火葬車の業者が目立っています。いまでもあとを絶ちません。

また、一番の問題点は800℃以上の火力で作業する設備を、あらゆる場所で誰でも操作できる事はかなり危険であります。ペット霊園や移動火葬車は、資格がなくとも運営できるのが現在の法律であります。

Q3 ペット霊園は信用できるの?

正直に申し上げます。日本全国にペット火葬業者は1000を超える施設があります。私たち個人的な見解としてはこのような施設全てを信用できません。

もちろん安心できるペット霊園はいくつもありますが、1000施設中10分の1ほどです。

その理由としては、日本の大半のペット霊園・移動火葬車のオーナーはビジネス思考です。

動物が本当に好きで、動物のために弔いのお手伝いをしたい。と思っている施設は0.5割にも満たないでしょう。

動物と関わるお仕事の中で一番整備されていない業態は、火葬業者ではないでしょうか。

「それじゃあ、どこの霊園に任せたらいいのかわからない。」

 

では、どうやって安心できる施設を見つけることができるでしょうか?

Q4信用のできるペット霊園の探し方

万が一のことがあってからですと、必ず慌てて正確な判断ができません。大事なペットちゃんが元気なうちに、生前相談やペット霊園のご見学など必ず行くことです。そして、一つのペット霊園だけでなく複数のペット霊園にご見学に行ってください。

そして口コミはとても大事です。ただ、ペットちゃんの最期を任すことを口コミだけを鵜呑みにすることや信頼できる方からのおススメがあろうと、必ず目で確かめることが重要だと思います。

今では、動物業の先陣者であるイオンペットさんが厳選した選りすぐりの霊園のみ掲載する『メモリアルなび』というサイトをオープンいたしました。

 メモリアルなびのリンクはこちら

こちらのサイトをご覧になったとしても、一度は足を運ぶことが大事だと思います。良い霊園でも、経営している人物の趣旨によりどのようなペット霊園なのか、まったく変わります。私は、そんな良いペット霊園の中で選んでもらえることがみなさまにしてほしいペット霊園選びです。

Q5大森ペット霊堂とは??

私たちもいわば、ペット霊園です。大森ペット霊堂は、動物のためにできることを第一に考え、亡くなった命に対してはもちろん、生まれてくる命に対しても真剣に向き合うペット霊園として、活動しております。

『考えるのは、いのち。』この言葉をテーマに

はじめてお会いする飼い主さまがほとんどでありますし、ペットちゃんともはじめてのご対面がほとんどです。その中で生前どんな子でいたのか、ご家族とどのように過ごしていたのか、電話を頂いたときから飼い主さまの声、お会いした時の表情、会話の内容などをしっかり感じ、送り出すのが私たちの使命だと思います。感極まり涙を共に流してしまう場面もあります。

私たちの趣旨は、日本一動物への愛情があるペット霊園だと、自負しております。飼い主さまへの丁寧な対応も心がけております。

最後に

いかがでしたでしょうか?少しでも役に立つ情報を提供できていましたら幸いです!ペット霊園探しで困ってらっしゃる方は多くいます。

これからは、良い霊園か悪い霊園かを探すのではなく、良い霊園の中でどんな趣旨を持っているのか検索し、そして感銘を受けたペット霊園で家族の最期を送っていただきたい。みなさまが、そのような霊園探しができるように願っております!!

 

 

大森ペット霊堂 スタッフ一同

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