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合同葬儀・合同火葬について|大森ペット霊堂
2019年8月2日

 

大森ペット霊堂の田島です。

 

今回は合同葬儀(合同火葬)についての記事です。

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

  • ◆目次◆
  • 合同火葬ってなに?
  • どうやって火葬してるの?
  • いつ火葬してるの?
  • 合同墓地・金龍寺について

 

 

 

 

 

合同火葬ってなに?

 

 

 

 

大森ペット霊堂での合同葬儀(合同火葬)プランとは、

他家のペットと共に火葬をすることをいいます。

 

 

ペット一匹に対して一つの火葬炉を使用するわけではなく、

数頭のペットと一緒に一つの炉で火葬をします。

 

 

当施設の合同火葬の場合、数頭のご遺体を並べて火葬をさせていただいておりますので、

無造作に体を積み上げるなどしての火葬をすることは絶対にありません。

 

 

火葬後、体を寝かせたそれぞれの場所にお骨はあり、他の子とすべて混ざってしまうわけではありませんが

確実にその子のみのお骨だとは言い切れないため

合同火葬に関しては遺骨のお返しはしておりません。

 

 

 

 

どうやって火葬してるの?

 

ペットを霊園側に預けたはいいものの、

 

「きちんと火葬してるの?」

「雑に扱われていないかな」

「ごみとして処分されたりしていないか・・・」

 

様々な不安や心配事、疑問があるかと思います。

 

 

大森ペット霊堂では、以下のイメージ図のように火葬しています。

 

 

 

 

 

 

☆イメージ図のように、ご遺体を背中合わせで寝かせる

(火葬の際、火の当たりにくい部位を極力作らないため)

 

 

☆周りには、お預かりしたお花を手向ける

(花の種類、色など問わず骨に影響は特段ありません)

 

 

☆火葬炉の後方へ、おやつやごはん、愛用品、タオルなどを添える

(骨に焦げ付いてしまうものもあるため、体から放しています)

(預かりの際、火葬できないものはお返しするか、処分してもよい許可をいただきます)

 

 

 

いつ火葬してるの?

 

 

 

 

 

飼い主様から

 

「数体集まったら火葬するんですか?」

 

との質問をよく頂きますが、

大森ペット霊堂ではたとえ1体であっても

お預かりした当日に合同火葬を行っています

 

 

その日の火葬炉使用状況によって時間の変動はありますが、

通常は営業時間外(18:00以降)に火葬を行います。

 

 

 

 

合同墓地・金龍寺について

 

 

 

 

 

合同火葬ののち、大森ペット霊堂のお墓へ納骨になりますが、

約1年が経過すると自動的に山梨県の金龍寺(きんりゅうじ)に移動します。

 

 

当施設のお墓では土へ還すことができませんので

このような形をとらせていただいております。

 

 

金龍寺へのお参りをご希望される方はスタッフまでお申し付けくださいませ。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂合同墓地

 

▼お参り時間 年中無休/9:00~18:00

(出入り自由)

 

▼ペット可

 

▼生もののみお持ち帰りください

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀・ペット火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

大森ペット霊堂

スタッフ 田島

 

ペットを亡くされた方へ<ペット火葬・葬儀を行う大森ペット霊堂>
2019年7月30日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

みなさまは「虹の橋」という詩をご存知でしょうか?亡くなったペットたちが向かう場所をうたった詩のことです。耳にしたことのある飼い主様も多いのではないでしょうか?

 

「虹の橋」とは?

第一部

天国へ行く道の手前に虹の橋と呼ばれる場所があります。
地上で愛されていた動物は死を迎えると、虹の橋に向かうのです。
そこにはたくさんの草地や丘があり、豊富な食べ物や水、日光の光があり、動物たちは走り回って楽しく過ごすことができます。
病で不自由な身体になったり年老いたりした動物たちは、ここでは健康になって元気になります。
動物たちは満ち足りて幸せなのですが、ひとつだけ不満があります。
それは、自分を愛してくれた人と会えなくて寂しいことでした。
しかし、ある日、一匹が突然立ち止まって遠くを見つめました。
瞳はきらきらと輝き、身体は喜びで震えています。
突然、彼は仲間たちから離れ、緑の草の中を走りだしました。
彼はあなたを見つけたのです。
そして、再開した彼とあなたとは抱き合います。二度と離れることはありません。
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたは彼の頭をなで回します。
あなたは彼の瞳をもう一度覗き込みます。
その瞳は、あなたがずっとずっと忘れることのなかった瞳です。
それから、あなたと彼は一緒に虹の橋を渡って行くのです。

 

第二部

天国と地上をつなぐ、虹の橋と呼ばれてる橋があります。
虹の橋の手前には、草原が広がり、いくつかの丘や谷もあります。
人間に愛されていたペットはこの世での永遠の眠りにつくと、この場所に来るのです。
ここには食べ物と水があり、いつも春のように暖かいところです。
病気を患ったり年老いたりした動物も、ここでは元気になり、遊びながら毎日楽しく過ごすのです。

でも、虹の橋のたもとにいる動物たちの中には、あまり楽しそうではない動物もいました。
彼らは、愛されたことのない動物たちでした。
彼らは、飼い主と一緒に虹の橋を渡る動物たちを、羨ましさの混もった少し悲しそうな目で眺めていました。
彼らは、特別な人間と出会ったことがなかったのです。

しかしある日のこと、彼らがいつものように遊んでいると、虹の橋に向かう道に、誰かがいることに気がつきました。
その人は、ペットを飼ったことがなく、ペットと飼い主が一緒に虹の橋を渡っていく様子を、やはり少し羨ましそうに、悲しそうな目で眺めていたのです。
実はこの人も、いじめられたりして愛されることのなかった人でした。

その人が立っているところに、同じように愛されたことのない動物が近づいていきました。
愛されたことのない動物と、愛されたことのない人が近づくと、奇跡が起きたのです。
その人とその動物こそ、本来は生きているときに出会うべきだった、特別な存在であるペットと人間だったのです。

今、虹の橋のたもとでようやく彼らは出会うことが出来たのです。
寂しさや悲しさは消え去って、二人の友は一緒になることができました。
そして、虹の橋を一緒に渡っていきました。

 

第三部 「雨降り地区」

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、虹の橋の入口に、雨降り地区と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物たちは寒さに震え、悲しみにうちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残してきてしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らすことができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。
でも、1年たっても2年たっても、ずっと雨降り地区から出て行かない子たちもいるのです。

地上に残してきてしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残してきた誰かさんと同じつらい思いをして、同じ悲しみにこごえているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去ることはないのです。
地上にいる特別な誰かさんたちの、幸せと愛に満ちた想い出こそが、虹の橋を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにするために、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命と儚さと愛しさを。
つかの間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒えることのない悲しみだけを、残しにくるのではありません。

思い出して下さい。
動物たちが残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみて下さい。
虹の橋にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

 

 

ペットを亡くされた方へ

愛するペットを亡くすことはとても悲しいことです。それはごく当たり前のことで、なにもおかしいことではありません。今まで家族としてたくさんの想い出をペットと築き上げてきたことと思います。楽しいこと、嬉しいこと、怒ったこと、泣いたことなどペットとの想い出はどれも宝物です。ペットのことを何よりも大切に想う飼い主様だからこそ、悲しみも大きくなることと思います。しかし、ペットは飼い主様に悲しみだけを残して旅立ったわけではありません。たくさんの楽しい思い出と、幸せな日々を残してくれたかと思います。

 

 

最後に・・・

大森ペット霊堂は最愛のペットとの後悔のないお別れをお手伝いさせていただきます。しっかりとお別れをしていただくことは、ペットの為でもありますが飼い主様の為でもあります。しっかりとお別れいただくためにも事前にペット火葬やペット霊園のことなどを知っておくことが大切なことだと思います。なにかご不明な点やご心配なことなどあればご連絡くださいませ。

 

 

 

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犬の熱中症について
2019年7月27日

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

梅雨が明けると本格的な暑さがやってきます。

私たちにとっても、愛犬にとっても体調管理をしっかりと行わなければいけない季節です。

特に愛犬にとって熱中症はとても怖い疾患です。愛犬を守れるのは飼い主しかいません。飼い主が正しい知識を持ち愛犬を守ってあげましょう。

 

 

 

 

数年前、近所のドッグランに行くとこんな貼り紙がしてありました。

 

〇月〇日にこのドッグランで愛犬が熱中症になりました。その場に居合わせ、応急処置をしてくれた方々、本当にありがとうございました。その後すぐに病院に連れて行きましたが、残念ながらその日の夕方息を引き取りました。

 

この文章と共にペットの写真が載っていました。

 

 

この貼り紙を読んでとてもショックを受けました。

何故ならこの時愛犬が北海道から上京したばかりで、私自身犬の熱中症に対しての知識が全くありませんでした。

愛犬は心臓に疾患があるのですが、その後病院で心臓疾患の犬は熱中症になりやすいことを知りました。

その他、呼吸疾患のある犬や短頭犬種(パグ、フレンチブルドッグ、ボストンテリア)が熱中症になりやすいと言われています。

 

 

 

 

熱中症とは?

熱中症とは、体温を上手く下げることができず全身の臓器の働きが悪くなる状態のことをいいます。

熱中症は外で発症するものと思われがちですが実は全体の7割が家の中で発症しています。

そして熱中症により動物病院に運ばれるペットの5割が亡くなっているというデータがあります。

運がよく助かっても後遺症が残るケースもあります。

 

 

 

 

熱中症予防

家を留守にするときは、できれば二箇所以上の場所にたっぷりのお水を置いてあげましょう。

万が一遊んでいるときなどにこぼしてしまってもお水を飲めなくなるのを防ぐためです。

エアコンを24時間つけっぱなしにするなどして室内の温度管理をしてあげましょう。

夏期の日中のお散歩は控え早朝や夜にお散歩に行くようにし、長時間のお散歩は避けましょう。

どうしても日中にお散歩に行く場合は濡らしたTシャツを1枚着せてあげるといいでしょう。

 

 

 

 

熱中症の初期症状

舌を出し、ハァハァ荒い呼吸をして時間が経ってもおさまらない場合は熱中症のサインかもしれません。

水で濡らしたタオルで全身を冷やし、動物病院へ連れていきましょう。

初期症状を見逃すとこんな症状が出てきます。

・下痢

・嘔吐

・震え

・意識消失

・尿が出なくなる

どれかひとつでも当てはまる場合はすぐに動物病院へ連れていきましょう。

 

 

 

 

実際真夏になると、熱中症でいのちを落としたペットが来堂されます。

最悪のことが起こらないように熱中症予防をしましょう。

 

 

 

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ウサギとの最期の過ごし方
2019年7月26日


以前お話しした
ワンちゃん猫ちゃんのSOSのサインのように、ウサギちゃんにも命の終りが近づくと分かるサインがあることは知っていましたか。お別れのサインを見逃さないように、ウサギちゃんと接する時間を有意義なモノにしたいと思う方が多いかと思います。ウサギちゃんの看取り方や心の準備の仕方についてお伝えしますね。

    目次

  1. 1.ウサギちゃんの寿命はバラバラだった
  2. 1-1.ウサギちゃんの平均寿命
  3. 1-2.ウサギちゃんの寿命は長生きなことも
  4. 2.命の終りが近づくサインを見逃さないために
  5. 2-1.血の巡りが悪くなる
  6. 2-2.呼吸が不安定に
  7. 2-3.頭が下に向いてくる
  8. 3.高齢ウサギへの介護が必要になったら
  9. 3-1.食事について
  10. 3-2.歩行について
  11. 3-3.トイレについて
  12. 4.看取る上でのウサギちゃんとの接し方
  13. 5.最愛のウサギちゃんと過ごす最期の時間

ウサギちゃんの寿命はバラバラだった

ウサギちゃんの寿命についてご説明します。

1.ウサギちゃんの平均寿命

ペットとして家庭で飼育されているウサギちゃんの寿命はおよそ5~10年で、平均寿命は8年程度です。最近はウサギちゃんを飼う人が増えて適切な飼育環境が認知され始めており、平均寿命は延びています。

2.ウサギちゃんの寿命は長生きなことも

ウサギちゃんのなかには平均寿命を超えて、10年以上生きる子がいます。デリケートな性質のウサギちゃんにとってストレスは大敵。飼育環境を整えて長生きさせてあげましょう。

命の終りが近づくサインを見逃さないために


命の危険が差し迫ったときに以下のような症状が現れます。すぐに病院を受診させてください。

1.血の巡りが悪くなる

血圧が低下すると体が徐々に冷えてきます。体を触ってみていつもより冷たく感じるようなら獣医師に診てもらいましょう。

2.呼吸が不安定に

今まで一定だった呼吸のリズムが乱れ、荒い呼吸を繰り返すようならかなり危険な状態です。呼吸困難に陥っている可能性がありますので早急に対処してください。

3.頭が下に向いてくる

ウサギちゃんの頭が下に向いてくる=衰弱しているサインと考えてください。体力がほとんど残っておらず、自然に頭が下がってくる状態です。

高齢ウサギへの介護が必要になったら


高齢期を迎えたウサギちゃんのなかには、ひとりでごはんが食べられなくなったり歩行が困難になったりするケースがあります。飼い主さんがウサギちゃんの介護をするときの注意点についてまとめました。

1.食事について

高齢期になると食欲が減退し、自分からごはんを食べなくなるウサギちゃんがいます。そのような場合は、栄養失調にならないよう飼い主さんによる食事の補助が必要です。シリンジやスポイトを口に入れて、少しずつフードを流し込んであげましょう。
また、ウサギちゃんの大好物であるにんじんの取扱いには注意してください。にんじんには糖分が含まれています。食欲がないウサギちゃんに好きなものを食べさせようとして与え過ぎると、体に良くありません。

2.歩行について

年齢を重ねるにつれて筋肉が落ちてくるのは人間もウサギちゃんも同じです。脚力が弱くなったウサギちゃんは、今までなら難なく乗り越えられていた障害物を避けきれなくなります。室内はなるべく段差を作らないバリアフリーの状態を目指しましょう。
また、うさんぽ(ウサギちゃんの散歩)は、実はウサギちゃんにとってはストレスがたまる危険な行ため、高齢期に入ったら控えてください。

3.トイレについて

ウサギちゃんが寝たきりになったとき、飼い主さんにとって最も負担が大きい介護が”食糞への対策”ではないでしょうか。
ウサギちゃんは、食べたごはんを体内で発酵させます。排出した糞には栄養が含まれており、その糞を食べることを「食糞」と言います。ウサギちゃんが高齢で寝たきりになった場合は栄養不足にならないよう飼い主さんが糞を食べさせる必要があります。
時間が経って乾燥した糞は食べないので、排泄のタイミングを見計らって肛門から出てきた糞をすぐに口に運んであげましょう。

看取る上でのウサギちゃんとの接し方

いつか必ず訪れる「ウサギちゃんを看取る日」。その日のことはできるだけ考えずに過ごしたいのが飼い主さんの本音でしょう。しかし、心の準備がないままに突然お別れを迎えてしまうと、いざというときにパニックに陥ります。

特にウサギちゃんの場合は、犬や猫に比べると体調不良を起してから死を迎えるまでの時間が短いと言われています。亡くなる前の様子も個体によってかなり差があります。眠るように息を引き取る子や苦しそうに走り回って突然倒れたきり意識が戻らない子、荒い呼吸を繰り返したあとに痙攣を起こして亡くなる子などさまざまです。
また、ウサギちゃんは亡くなる直前まで苦しい様子を見せない子が少なくありません。飼い主さんのなかには、突然大切なペットを失って茫然自失の状態に陥る方もいらっしゃるでしょう。

悔いの残らない看取り方は存在しないのかもしれません。

けれど、最後の看取り方について日頃からご家族と話し合い少しずつ心の準備をしておくと、ウサギちゃんが穏やかな最期を迎えられる可能性は高くなります。「我が家に来てくれてありがとう。とても幸せな毎日だったよ」という気持ちで送り出してあげれば、ウサギちゃんは安心して天国に旅立てるのではないでしょうか。

最愛のウサギちゃんと過ごす最期の時間

ウサギちゃんの平均寿命や命の危険のサイン、高齢期の介護、看取る際の接し方などについてみてきました。大切な家族の一員であるウサギちゃんとの最期の時間をどう過ごすのか。ウサギちゃんとの別れが飼い主さんの心に深い傷を残さないためにも、よく考えておきたいですね。

大森ペット霊堂では、ウサギちゃんの健康や後悔しないためのペット葬儀についてのご相談を承っております。気になることがございましたら、お気軽にお申し付けください。

ペットロスについて
2019年7月24日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

大森ペット霊堂には、ぶちょという猫がおりますが、自分は毎朝、ぶちょに「おはよう」と声をかけています。すると、ぶちょは「にゃ~」と可愛い声を出して答えてくれます。自分は今まで、それを「ケージから出してよ~」とか「朝ごはん食べたいよ~」と言っているんだと思っていました。でもこの前、気づいてしまったのです…。

 

その日の朝も、自分はいつものように、ぶちょに「おはよう」と声をかけました。すると、ぶちょは何と言ったでしょうか?「おあよ~」と言ったのです!自分は「今、おはようって言った?気のせいかな?」と思いましたが、次の日の朝も、また「おあよ~」と言ったのです!!今まで気づかなかったのですが、普段は「にゃ~」と鳴くぶちょが、毎日朝の時だけ「おあよ~」と言っていたのです!!!いつも挨拶してくれていたんだ、という事に気づいて、とても嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

全く話は変わりますが、先日、定期講読している日本愛玩動物協会の機関誌with PETsで、まるまる一冊、ペットの死に関する特集が組まれておりました。飼い主様にとってペットの死とは、一番考えたくない、目を背けたくなる話題かと思いますが、それをテーマにされていたので、普段は知れない、とても貴重な話を知る事ができるのではないかと思い、深く読ませて頂きました。今回は、その中で書かれていた事について触れたいと思います。

 

皆様は、ペットロスという言葉を聞いた事があるかと思います。ペットロスとは、直訳すると「ペットを失う事」、そして「ペットを失う事による悲しみ」。愛するペットを失う事は、家族を失う事と同じ事。そのつらさは、とても計り知れないものだと思います。ある人は、「実の親を失った時よりもつらかった」とおっしゃっておりました。

 

with PETsに、ペットロスに関するアンケート調査として、「ペットロスをどのように乗り越えたか」という、多くの飼い主様から頂いた、貴重な声を集めた資料が記載されておりました。それによると、断トツで一番多かったのは「時間の経過を待つ」というもの。全体の6割を占めておりました。その他には「遺品を整理する」「部屋の模様替えをする」「思い出を日記等でつづる」といった回答がありました。

 

⚫️時間の経過を待つ

⚫️お墓参り・お墓の手入れ

⚫️ペットの遺品を整理する

⚫️同じ経験を持つ人と悲しみを共有する

⚫️部屋の模様替えをする

⚫️一日の過ごし方を変える

⚫️形見を作る

⚫️ペットとの思い出を日記等でつづる

 

このブログを読まれている方の中にも、今まさに悲しみを抱えている方が多くいらっしゃると思います。この資料がどうか少しでも参考になればと思います。

 

大森ペット霊堂では、遺骨カプセルというものを販売しております。遺骨カプセルとは、ペットの遺骨をカプセルに納めて、ペンダント等にして身につけて頂き、これからもずっと側にお連れ頂くことができるものです。遺品の整理や、形見を作る時のお力になれるかも知れません。失ったわけじゃない、まだ側に居てくれているんだと、安心して頂けると思います。是非ご来堂の際には見本がございますので、お手に取ってご覧になって頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂 荒井

東京都大田区大森東2−1−1

℡0120-176-594

 

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初めてペット葬儀、火葬を行う方へ【合同火葬の場合】
2019年7月21日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

大森ペット霊堂では「お立会い葬儀」「個別一任葬儀」「合同葬儀」がございます。

ペットが亡くなってしまった時に、ペット火葬をしてくれる施設(ペット霊園、移動火葬車)を調べてどのようなプラン(葬儀内容)にするのかを悩まれると思います。初めてのことならなおさらご不安なことでしょう。今回は他の飼い主様のペットと一緒にご火葬させていただく「合同葬儀」についてご案内いたします。

 

合同葬儀って?

「合同葬儀」とは他の飼い主様のペットと一緒にご火葬をさせていただくものとなっております。大森ペット霊堂では毎日合同のご火葬をさせていただいております。他のペットと一緒にご火葬させていただいておりますので、飼い主様のお手元にお骨はお戻りになりません。

責任をもってスタッフがご火葬とご収骨をさせていただきますのでご安心ください。その後は当施設の一階にございます、合同墓地へご納骨となります。

合同墓地には毎日お参りに来てくださる方がたくさんいらっしゃいますので、お花やごはん、おもちゃなどご供養の品であふれております。ペットもさみしいと感じることはないと思いますのでご安心ください。

 

 

合同葬儀当日の流れ

① 大森ペット霊堂にペットをお連れ頂く

お連れいただく際に、特別な決まりはございません。飼い主様のお連れしやすい方法でお越しくださいませ。愛用されていたベッドやタオル、ダンボールのお箱にお寝かせしてお連れ頂いても全く問題ございません。

ペットをお連れいただくのが難しい場合は、ペットのみのご送迎も行っておりますのでご利用ください。

※ご火葬の際は、ベッドやダンボールのお箱はお骨に影響が出る可能性があるためご遠慮いただいております。

 

② 受付(2F)

ご依頼書に記入していただき、当日の流れをご説明させていただきます。その際、ご火葬希望のお花やごはんなどをお持ちでしたらご準備させていただきますのでお預かりする場合もございます。

 

③ ご葬儀(3F)

当施設の3階にあります、ご本堂でご葬儀をさせていただきます。ご葬儀内容としてはまずお経をお流しし、その後御焼香となります。最後に「末期の水」というお別れの儀式を行っていただきます。お別れのお時間も設けさせていただいておりますのでご安心ください。

「合同葬儀」の場合は亡くなったペットのお姿が見られる最期の時間でございます。悔いが残りませんように、たくさんお体を撫でてあげてくださいませ。お別れのお時間が終了しました後に、ペットのお体をお預かりいたします。

ご送迎の場合はご自宅でお別れのお時間を設けさせていただいておりますのでご安心ください。

 

④ ご帰宅

亡くなったペットをお預けいただきましたら、全て終了となります。最後に合同墓地のご案内をさせていただきます。

 

 

合同葬儀が選ばれる理由とは?

「合同葬儀」ですがどのような飼い主様にお選びいただいてるのでしょうか?

 

  • 他のご家族様のペットと一緒に火葬をしたい方
  • 葬儀、火葬の費用をできるだけおさえたい方
  • 自宅まで亡くなったペットのみをお迎えに来てほしい方
  • 以前飼っていたペットと同じ合同墓地に納骨してほしい方

 

「お骨を自宅に置くのは少し抵抗があるな・・・」「火葬してそのまま納骨したい・・・」などのご希望がございましたら、ご相談ください。

 

 

 

最後に・・・

「お立会い葬儀」「個別一任葬儀」「合同葬儀」の三種類がございますが、このご葬儀じゃないといけないということは全くございません。飼い主様が一番納得のいくお別れの方法をお選びいただければと思います。亡くなったペットも飼い主様がお決めになったご葬儀ならば、安心して天国に旅立っていけると思います。大森ペット霊堂は飼い主様が後悔なく、亡くなったペットとのお時間をお過ごしいただけるようお手伝いさせていただきたいと思っております。その他にも何かご不明な点や、ご心配なことなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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