爬虫類のお葬式って出来るの?供養方法・火葬・費用まで詳しく解説
2026年1月23日

大切に飼っていた爬虫類が亡くなったとき、
「犬や猫のようにお葬式はできるの?」
「どうやって見送ればいいの?」
と悩む方は少なくありません。
結論から言うと、爬虫類でもきちんとお葬式や供養はできます。
この記事では、爬虫類が亡くなったときの対応から、お葬式の方法、費用、自宅埋葬の注意点まで、分かりやすく解説します。
目次
- 1.爬虫類のお葬式はできる?
- 結論:爬虫類でもお葬式・供養は可能
- 犬や猫と何が違うの?
- 法律・自治体の扱いはどうなっている?
- 2.爬虫類が亡くなったときにまずやるべきこと
- 安置の方法と注意点
- やってはいけないNG対応
- 夏場・冬場での注意点
- 3.爬虫類のお葬式・供養方法の選択肢
- ペット霊園での火葬・供養
- 合同供養と個別供養の違い
- 自宅でできる供養方法
- 4.爬虫類の火葬はどうやって行う?
- 立ち会い火葬は可能?
- 小型爬虫類(トカゲ・ヤモリなど)の扱い
- 骨は残る?返骨される?
- 5.爬虫類のお葬式にかかる費用相場
- ペット霊園・火葬の費用目安
- 無料・低価格でできる方法はある?
- 費用より大切にしたいポイント
- 6.自宅埋葬はできる?注意点とリスク
- 法律上の問題はある?
- 庭に埋める際の注意点
- マンション・賃貸の場合はどうする?
- まとめ|爬虫類も大切な家族。後悔のない見送り方を
- よくある質問(FAQ)
- Q1.ヘビ・カメ・トカゲも同じ対応でいい?
- Q2.遺体の保管は何日まで大丈夫?
- Q3.遺骨や形見は残せる?
- Q4.気持ちの整理がつかないときは?
1.爬虫類のお葬式はできる?
結論:爬虫類でもお葬式・供養は可能
爬虫類は法律上「ペット」として扱われるため、犬や猫と同様に火葬や供養が可能です。
近年は、爬虫類・小動物専門で対応してくれるペット霊園も増えています。
「小さい命だから」「爬虫類だから」と遠慮する必要はありません。
犬や猫と何が違うの?
大きな違いはありませんが、以下の点が異なります。
-
体が小さいため火葬方法が異なる場合がある
-
遺骨が残らないこともある
-
対応の霊園を探す必要がある場合がある
基本的な流れは犬・猫とほぼ同じです。
法律・自治体の扱いはどうなっている?
爬虫類の遺体は「一般廃棄物」として扱われるケースもありますが、
ペットとして供養・火葬を行うことは問題ありません。
ただし、自治体ごとに対応が異なるため、自己判断で処分せず、確認することが大切です。
2.爬虫類が亡くなったときにまずやるべきこと
安置の方法と注意点
亡くなった直後は、以下の手順で安置します。
-
清潔な布やキッチンペーパーで包む
-
保冷剤を添えて涼しい場所へ
特に夏場は腐敗が進みやすいため、早めの対応が必要です。
やってはいけないNG対応
-
そのまま放置する
-
トイレやゴミとして処分する
-
高温の場所に置く
後悔につながる行動は避けましょう。
夏場・冬場での注意点
-
夏場:保冷剤必須、早めに火葬手配
-
冬場:凍結に注意しつつ、乾燥を防ぐ
季節によって対応を変えることが大切です。

3.爬虫類のお葬式・供養方法の選択肢
ペット霊園での火葬・供養
多くのペット霊園では、爬虫類の火葬に対応しています。
-
個別火葬
-
合同火葬
-
納骨・供養塔
希望に合わせて選択可能です。
合同供養と個別供養の違い
-
合同供養:他のペットと一緒に火葬・供養
-
個別供養:1匹ずつ火葬し、返骨される場合もある
「最後まで見送りたい方」は個別供養がおすすめです。
自宅でできる供養方法
火葬後の遺骨や、遺体を自宅で供養することも可能です。
-
写真を飾る
-
お花や好きだった環境を再現
-
手を合わせて感謝を伝える
形式に正解はありません。
4.爬虫類の火葬はどうやって行う?
立ち会い火葬は可能?
立ち会い火葬が可能です。
小型爬虫類(トカゲ・ヤモリなど)の扱い
小型の場合、火葬温度や時間の関係で遺骨が残らないこともあります。
事前に確認しておくと安心です。
骨は残る?返骨される?
種類・サイズ・火葬方法によって異なります。
残らない場合でも、供養はきちんと行われます。
5.爬虫類のお葬式にかかる費用相場
ペット霊園・火葬の費用目安
-
合同火葬:3,000〜8,000円
-
個別火葬:8,000〜20,000円前後
地域や業者により差があります。
無料・低価格でできる方法はある?
自治体回収は無料または低額ですが、
供養の気持ちを大切にしたい方には向かない場合があります。
費用より大切にしたいポイント
大切なのは金額よりも、
「自分が後悔しない形で見送れるか」です。

6.自宅埋葬はできる?注意点とリスク
法律上の問題はある?
自分の土地であれば、原則可能です。
ただし、地域条例や衛生面に配慮が必要です。
庭に埋める際の注意点
-
深く埋める(50cm以上)
-
動物に掘り返されない対策
-
石灰の使用は控えめに
マンション・賃貸の場合はどうする?
基本的に自宅埋葬は不可です。
ペット霊園や火葬業者を利用しましょう。
まとめ|爬虫類も大切な家族。後悔のない見送り方を
爬虫類のお葬式は、きちんと「できます」。
どんな形であれ、感謝と愛情を込めて見送ることが一番大切です。
あなたと過ごした時間は、決して小さなものではありません。
よくある質問(FAQ)
Q1.ヘビ・カメ・トカゲも同じ対応でいい?
はい。基本的な対応は同じです。
Q2.遺体の保管は何日まで大丈夫?
適切な冷却で1〜2日が目安です。
Q3.遺骨や形見は残せる?
可能な場合もあります。業者に確認しましょう。
Q4.気持ちの整理がつかないときは?
無理に割り切る必要はありません。
大切な家族を失った悲しみは自然な感情です。
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