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爬虫類のペット葬儀~安置方法~
2018年6月8日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

 

スタッフ紹介の記事にもある通り、

私は今2種類の爬虫類と暮らしています。

 

 

レオパードゲッコウの幸村

アカハライモリのてんばとちえみ

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫ほど感情が豊かな動物ではありませんし、

意思疎通もできません。

 

 

 

ですが、人に慣れることはできる動物ですので

 

手からご飯をあげられたり、

ハンドリングができたりなど

 

触れ合う機会は十分にあります。

 

 

 

実際に私のペット達は、私が帰宅直後には

 

顔をこちらに向けてご飯をねだってきます。

 

 

 

毛の生えている動物とはまた違った愛らしさがあり

これも爬虫類と暮らす特権だなと感じています。

 

 

 

 

 

爬虫類の葬儀

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は

実際に多くの爬虫類エキゾチックアニマルなどの

ペット葬儀を行っています。

 

 

感情があまりない生き物とは言え、長い寿命の子たちが多いので

一緒にごす時間が長いだけ愛情もとても大きくなります。

 

 

比較的多くの飼い主様が

合同葬で土へ還す、というよりは

個別立会葬や個別一任葬で、一度お骨を手元に戻すという形をとられています。

 

 

 

 

お骨って残るの?

 

 

 

 

 

 

 

個別葬をしたとして、実際お骨はどれくらい綺麗に残るのでしょうか?

 

 

 

私が今まで火葬を担当させていただいた子たちはみんな

とてもきれいにお骨が残っていました。

 

 

身体の大きさによってお骨の大きさも異なりますが、

背骨やしっぽ、とても小さな指のお骨まで確認できる子もいます。

 

 

 

場合によっては脆くなってしまったり、割れてしまったりなどはありますが

カメの甲羅もきちんと確認したこともあります。

 

 

大森ペット霊堂では常に、

ペット火葬をする際には最善の注意をはらって

行わせていただいておりますので

 

綺麗な状態でまた飼い主様の元へ帰ることのできるよう

スタッフ一同心掛けております。

 

 

 

 

 

安置の方法

 

 

 

 

 

 

 

爬虫類の安置の方法はご存知でしょうか?

 

 

ネットで調べても、やはりペットとして飼われる方が

犬猫よりかは少ないためか

情報量もぐんと低くなります。

 

 

 

別記事でも記載がありますので

参考までにご覧ください。

 

 

様々なペットの安置方法

 

↑ クリック ↑

 

 

 

 

①安置するための入れ物

 

 

 

 

まずはペットを寝かせられるくらいの箱を用意しましょう。

 

 

お菓子の箱入れ物ティッシュ箱を細工したもので

良いかと思います。

 

また、使わなくなったタッパーなどで

お連れ頂いた方もいらっしゃいました。

 

 

周りにご飯やおやつなども入れられるような

ゆとりのあるものがよいでしょう。

 

 

 

 

②ペットシーツやキッチンペーパー

 

 

 

 

 

入れ物のなかに、キッチンペーパーペットシーツ

新聞紙等を敷いてあげましょう。

 

 

漏れ出した体液や、保冷剤や氷の水滴を吸ってくれるので

1枚程度敷いて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

③保冷剤や氷

 

 

 

敷物の上に保冷剤を置きましょう。

 

可能であれば、

ガーゼや薄手のタオルなどでくるむと

身体が水滴で濡れるのを防げます。

 

 

 

基本的に地面を這うように歩く爬虫類ですので

亡くなった際もうつぶせの状態が多いかと思います。

 

 

特に水分を含むお腹から腐敗が始まりやすいので

身体の小さなヒョウモントカゲモドキやカナヘビでしたら、

その子の身体をそのまま保冷材の上に寝かせていただいて大丈夫です。

 

 

身体の大きなイグアナやカメなどは

頭部、腹部、臀部

3つに分けて冷やすとお身体全体を守ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

葬儀までの時間があき、安置に不安があるという方で

もし抵抗が無ければ

入れ物の蓋を閉め、冷凍庫への安置も可能です。

 

 

 

また、大森ペット霊堂では

安置を無料で行っています。

 

 

 

こちらもぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

最愛のペットが亡くなったら

 

 

 

 

 

 

動揺や困惑、悲しみが訪れるのは当たり前のことです。

 

 

まずはたくさん感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

 

 

人間の研究データでは

 

死の直後、最後まで動いているのは聴覚だ

 

という結果が出ています。

 

 

身体が動かなくなった直後でも、飼い主様の声は聞こえているはずです。

 

 

 

大好きだよ

幸せだったよ

ありがとうね

お疲れ様

 

 

 

たくさんたくさん声をかけてあげて下さい。

 

 

きっと安らかに虹の橋へ向かうことが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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東京都大田区大森東2-1-1

0120-176-594

スタッフ田島

 

ペット葬儀・火葬を行うまでの準備
2018年6月7日

 

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

大事なペットの死

というのは

簡単に受け入れることはできません。

 

 

 

 

 

私が愛犬のジェイを亡くした時は

 

全くと言っていいほど気力が

なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

ジェイの供養に関しては、

私が高校生だったからというのも

ありますが、すべて親に

任せっきりになってしまったし、

 

 

 

 

 

ペット葬儀社の存在は

知らなかったので、

母の実家の敷地内に

今も埋まっています。

 

 

 

 

火葬をせずに土葬をしたので

まだ10年ちょっと、

身体も残っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

今思うと

ペット火葬をやってくれる

ペット葬儀社を探したら

よかったなと思います。

 

 

 

 

 

 

ジェイが亡くなる前に

もっと調べておけばよかったなと。

 

 

 

 

 

しかし、

ビーグルで16歳7ヶ月でも、

亡くなる2日前までお散歩で軽く走るくらい

元気な子でした。

 

 

 

 

 

特に大きな病気も

したことが無かったので

ジェイが亡くなる時の

想像なんて

 

 

一度もしたことはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ元気な時に

調べておくべきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの子はまだまだ大丈夫だから

とかではなく

 

 

今のうちに調べたり、

生前相談をしてください。

 

 

 

大森ペット霊堂にて

生前相談をしていて、

ご葬儀もさせていただいた

ご家族さまは、、、

 

 

 

もちろん、生前相談をしていても

落ち着いた状態ではいられないけれど

 

 

そこまで慌てずに

葬儀の依頼が出来たから

お話をしといてよかった

 

 

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

準備をするとかではなく、

知っておく、

ということが大切なんだと思います。

 

 

 

これはあくまで

私の考えではありますが、

 

ペットを飼っている全飼い主さんに

お願いがあります。

 

 

 

 

生前相談までとは言いませんが、

 

 

 

もしもの時のことを

考えたり、調べたり

少しの知識を持っておいてください

 

 

 

 

悪徳のペット業者に

引っかからない為にも

ペットとのお別れに

悔いを残さないためにも

 

大事なことです。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

 

ペットのもしもの時に

事前に何をしておくべきなのでしょうか。

いくつかあげさせていただきます。

 

 

 

 

  • 住んでる地域に対応している信頼できそうなペット葬儀社があるか調べる

 

  • 犬猫以外を飼育している方は、自分のペットを対応してくれるペット葬儀社があるか調べる

 

  • 施設や料金案内で不安な箇所がないか確認する

 

  • 見つけたペット葬儀社は安心できるところなのか実際に行ってみたり、電話で問い合わせてみる

 

  • 納骨を考えている場合は納骨できる施設があるのか調べる

 

  • 火葬の種類にはどんなものがあるのか知っておく(個別や合同、立会など)

 

 

 

 

他にも確認したいことがあれば

実際に伺おうと思っているペット葬儀社に、

問い合わせや見学をして聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

見学や問い合わせをするペット葬儀社は

最低でも2社はしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

生前相談や

 

 

葬儀社選びのことについて

沢山ブログ内でもお伝えしていますが

 

 

 

愛するペットに関することなので

重要なことだと思いますので

是非知っておいていただきたい

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

ペット葬儀に友達のペットを連れていく
2018年6月6日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

 

 

以前私が葬儀を担当した

猫のご家族様が、

 

 

 

 

一緒に住んでいる他の猫を

連れてこられていました。

 

 

 

 

猫ちゃんが一緒に来ることは

とても珍しいですが、

 

 

いつも旅行にも連れて行っているんだと

教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった猫ちゃんは

身体が大きいのに気が弱く、

甘えん坊だったそうです。

 

 

 

お話を聞かせていただいただけの私でも

その子の愛らしさを感じられました。

 

 

 

ペット葬儀に

友達のペットを連れていく

 

 

 

それでは、ブログのタイトルになっている

ペット葬儀に友達のペットを連れていく

という事に関して

お話させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬が亡くなったんだけど、

お散歩友達を葬儀に誘ってもいい?

 

 

 

友達のペットが亡くなったから

自分のペットにも

お別れさせたいけど不謹慎?

 

 

 

 

亡くなった犬と

一緒に暮らしていた犬も

ペット葬儀に連れていきたい。

 

 

 

など、

ペット同士のお別れについて

疑問があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどお話させていただいた様に、

 

 

 

一緒に住んでいた猫を

ペット葬儀に連れてこられる方もいれば

 

 

お友達とそのペットを

連れて来られる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物は他の動物の死が

わかると言われています。

 

 

 

以前私が書いた研究の一環で読んだ

論文についての

記事がありますので

こちらも合わせてお読みください。

 

↓↓

犬や猫も仲間が亡くなったら悲しむ?

 

 

 

 

 

こちらの記事の論文は、

飼い主さんへのアンケートをもとに

結果を出していますが、

 

 

 

 

仲間が亡くなったのがわかると

心拍数が変わるともいわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂でご葬儀をした

飼い主様が、

お家には沢山犬がいて、

 

 

 

 

亡くなった子の棺をみて

他の犬たちが悲しんだように

鳴いていたそうです。

 

また、私がお迎えに行ったお家の子は、

亡くなった子を車に乗せた時に

寂しいとクンクン鳴いて

トランクに乗ろうとしている子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランクに少し上げてあげると、

少し匂いを嗅いで、

 

 

 

”もうお別れしたからいいよ”

 

 

 

とでも言うように、

下に降りてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校で飼育している

一匹の犬が亡くなった時に

亡くなった犬を見せると

 

 

 

 

楽しそうにしていた他の犬たちが

急に大人しくなり、

 

 

 

 

亡くなった犬を確認してから

寄り添うように横に座り始めた

犬もいました。

 

 

 

 

その子たちは赤ちゃんの頃から

一緒だったからか、

本当に寂しそうに見えました。

 

 

 

私もその子のことが大好きで、

みんなからも

とても愛されている子だったので

人にも犬にも見送られて

幸せだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬や猫、

他の動物たちにも、

家族や友達という関係は

とても大切なものだと思います。

 

 

 

ペット葬儀に

生きている動物を連れていくのは

不謹慎だと思う方も

中にはいるかもしれませんが、

 

 

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

 

大事な”友達”

大事な”家族”

 

 

とのお別れはさせてあげて

いいと思いますし

 

 

 

 

させてあげたほうが

その子たちにとっても

お別れをすることは

必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、

ペット葬儀にも

お参りにも、他のペットを

連れてきていただいて構いません。

 

 

 

それが家にいる子ではなく、

友達の家のペットでも

もちろんお連れ下さい。

 

 

 

 

 

飼い主とペットとのお別れ

だけでなく、

ペットとそのお友達や

家族とのお別れも

サポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

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スタッフ 笹本

ペットを看取るとき
2018年6月1日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

 

日々、多くのペット達のお見送りの場に立ち会わせていただいておりますが、最期の迎え方にも様々な考えやカタチがあります。

 

 

 

 

自宅で看取る、病院で看取る、外で生きている猫たちは自分で永眠する場所を選ぶ子もいれば不慮の事故に遭ってしまう子もいます。

 

人間の場合は、本人の意思確認もできますし、言葉で話し合い、本人や家族たちの納得のいく延命治療や自然治療などを選択することができます。

 

 

ただ、動物の場合では言葉を話すことができないので、飼い主の決断に委ねられます。

 

そのような場面で多くの飼い主は「この子にとってどの選択が最良なのか」「本当にこれでよかったのか」など必ず悩まれるかと思います。

 

医師や家族と話し合い、決断をしていくことになりますが、飼い主に選択が迫られる場面というのはとても辛いことです。

 

ペットがまだ若ければ、病院に頼って治療させるでしょうし、高齢であれば無理な治療で身体に負担をかけさせぬ様、自宅療養にして余生は好きなものを食べさせ、家の中で好きなように過ごさせてあげることを選択する方が多いように感じます。

 

 

 

 

 

 

ある書籍の紹介欄でこのような言葉ありました。

 

病気よりも辛い治療なら「そっとしておいてほしい」
安心して甘えられる人に「そばにいてほしい」
注射や点滴よりも「なでてほしい」

 

 

高齢ペットにおいては、延命を絶対とするのではなく、その命の自然なあり方に寄り添うことで、「その子が望むもの」を感じとることが大切だと思います。

 

 

 

 

 

そして、気が付いた頃には手遅れだったということがないよう、定期的に健康診断を受けることも大切です。

 

言葉を交わすことができない、痛みにも無理して耐えてしまうようなペットたちの少しの体調の変化に気が付いてあげることができるのは共に暮らしている飼い主だけです。

 

 

 

ペットと共に過ごせる時間は一生ではありません。

 

人間の長い生涯に比べれば犬や猫と暮らせる時間というのはごく僅かです。

 

そのかけがえのない時間を大切に過ごしていただきたく思います。

 

 


 

 

大森ペット霊堂で暮らしている猫のちょびとぶちょう。

 

 

この子たちも地域猫から大森ペット霊堂内猫になった際に血液検査を行いました。

 

その際、ちょびは腎不全。ぶちょうは猫エイズ陽性と発覚しました。

 

現在、ちょびに至っては定期的に動物病院で診てもらい薬を貰って腎不全という病の進行を遅らせる治療を続けています。

 

ぶちょうは食欲旺盛で最近ぽっちゃりしてきたのでそろそろダイエットさせようかと考えているところです…。

 

 

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 永野

ペットを飼う前に知っておきべきこと
2018年5月31日

 

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

先日、お電話のお問合せにて、

 

 

個別一任の葬儀だと、

火葬炉に入るところすら見られないからって、

 

うちの子じゃない骨にすり替わってたり

することはないですか?

本当に大丈夫ですよね?

と確認されたことがありました。

 

 

 

 

ご不安を解消するためにも、

火葬炉に寝かせたところのお写真も

ご希望があれば、無料でお撮りいたします。

 

 

 

 

私達大森ペット霊堂では、

一任葬儀の際、

飼い主様の代わりに、

責任をもってご火葬炉に寝かせ、

お骨上げまで、

 

 

しっかりとさせて頂いております。

 

 

 

ご一緒にご火葬をお願いされたお花や

ご飯などもしっかりと周りに飾らせていただいて

ご火葬をさせて頂いております。

 

 

 

 

 

私たちに向けてももちろんですし、

ほかのペット霊園に

問い合わせをするときも

 

 

 

 

不安なことは、お気持ちが晴れるまで

しっかりと確認してください。

 

 

大森ペット霊堂では、

HPやブログ、

Twitter、InstagramなどのSNS

パンフレットや施設内など、

 

 

皆さまが安心していただく為にも、

スタッフの顔が常に見れるように

なっていますし、

 

普段どのようなことをしているのか、

よくわかるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

隠すところは一切ありませんし、

ペットの葬儀や火葬、納骨に関して

どんな質問にもお答えします。

 

 

 

逆に、

隠そうとしている素振りがある

ペット霊園は危ないかもしれない

と思っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

本題に入らせていただきます。

 

 

 

 

本日は、ペットを飼い始めようと思っている人へ

向けてブログを書かせていただきます。

ペットを飼う前に

 

まずは日本の殺処分の現状を知るべき

 

 

 

だと私は思います。

 

 

 

 

環境省によると、

平成28年度の犬の殺処分数が

10,424頭

 

 

猫の殺処分数が

45,574頭

 

 

合計55,998頭です。

 

 

 

 

 

 

 

平成26年度までは

100,000頭を超えていたので、

だんだんと減ってはいますが、

 

 

 

今もなお、

殺処分で失っている命があることを

知っていてください。

 

 

 

 

 

それをふまえて、

新しくペットを迎える際に、

 

 

”里親”という選択も

 

 

選択肢の一つとして考えてみてください。

 

 

 

 

ペットのおうち

というサイトはご存知でしょうか?

 

 

 

 

様々な種類のペットの里親を募集している

里親募集サイトです。

 

 

 

 

 

 

 

保護団体の投稿もあれば、

一般の方の投稿もあり、

 

 

ほんとに沢山の動物たちが

新たな飼い主をまっています。

 

 

 

子犬や子猫もたくさんいますし、

 

やっぱり赤ちゃんの時から飼いたい!

 

という思いのある方でも、

見る価値はあると思います。

 

 

 

 

もちろん、それでも、

一番いいなと思った子が

 

ペットショップで出会った子だとしたら、

 

 

 

それはそれで縁だと思いますので、

わたしはそこは否定はしません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、初めに里親、という選択肢があることを

頭に入れてほしいと思います。

 

 

↓↓

ペットのおうち

 

 

 

里親募集サイトだけでなく

 

譲渡会というのも

全国各地で

いろんな団体が行っていますので

 

 

 

”譲渡会”でインターネット検索で、

足を運んでみてください。

 

 

うちにいる梅丸と花は、

ブリーダーで飼育をしていて

繁殖をさせられている犬でした。

 

 

 

 

悪徳ブリーダーというわけでは

ありませんが、

花は子宮がパンパンに腫れていて、

とても苦労して、子犬を

生んでいたのだと思います。

 

 

 

 

ペットショップで売られている

子犬や子猫にも

背景にはそういった親がいることも

知っていただけると

嬉しいです。

 

 

 

 

もし、里親になられた場合、

私たちがお付き合いさせていただいている

 

RENSAさんのホームページ内では

 

 

 

 

保護犬・保護猫を家族に迎え入れた方限定で、

初回限定無料ケアサービスなどが受けられます。

↓↓

犬猫を飼う前に読むサイトRENSA

 

 

 

 

 

 

また、私も含め、

大森ペット霊堂では、飼育に関しての相談も

受けることができますので、

 

私たちで伺えることであれば

なんでもご相談下さい。

 

 

 

 

 

成犬の里親になると、

大変なことも多いですが、

 

私も成犬を引き取った経験者でありますので、

出来る限りお力になります。

 

 

 

もちろん、犬猫だけじゃなく、

小動物もたくさん

新しい飼い主を待っている子がいますので、

 

 

 

もし、里親になることを考えている方は、

探してみてください。

 

 

 

 

 

 

うちにも

さらにもう一匹家族が

増える予定です。

 

 

 

その子がうちに来た際には、

またご紹介をさせて頂きます!

 

 

 

 

 

 

ペットを飼う前に、

”里親”という選択肢があることも

知っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

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動物ボランティア活動なら友愛の会

 

 

里親になることをご検討の方

里親になられた方

成犬の里親でお悩みがある方

最愛の子の最期についてなど

何でもご相談下さい

 

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

0120-176-594

 

 

スタッフ 笹本

n.sasamoto@petsougi.jp

様々なペットの安置
2018年5月29日

 

 

大森ペット霊堂 笹本です。

 

 

ペットが亡くなると、

突然のことで何からすればいいか

分らなくなってしまいますよね。

 

 

私も親友のジェイが

亡くなった時に経験をしたことがあるので

よくわかります。

 

 

 

 

 

今日は、そんな時に少しでも

お役に立てるように、

 

 

ペットの安置の仕方の説明を

させていただきます。

 

 

HP内にも説明が少しありますので

こちらをご覧ください↓↓

ペットがお亡くなりになったら

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫の安置方法

 

犬猫の安置方法は

こちらの写真のようにします。

 

 

 

 

1、まずはその子よりも

少し大きめの箱を用意(段ボール等)

 

 

 

 

 

 

 

2、箱の一番下には

ペットシート(なければ新聞紙等)

体液のよごれや

氷の水滴のためにひきます

 

 

 

 

 

 

3、ペットシートの上に氷等

背中を冷やします

 

 

 

 

 

4、その上にバスタオルと

頭のところに枕のように

タオルに包んだ氷を置く

頭を高くして

鼻や口からの体液を防ぎます

 

 

 

 

 

※氷は凍らしたペットボトルや

保冷材などでも構いませんが、

一番いいのは

ドライアイスです。

 

 

 

 

5、ペットの毛並みを整えてあげてから

枕に合わせて寝かす

 

 

 

 

6、ペットの上に

薄手のシーツやバスタオルなどを

かけてあげる

 

 

 

 

7、さらに全体に氷を当ててあげる

 

 

8、あとはお花やご飯などを近くに置く

 

 

 

 

 

※ドライアイスや氷は

必ず毎日交換しましょう

 

そうすることによって、

腐敗を遅らせることが出来ます。

 

 

 

 

あとは、直射日光の当たらない

少し涼しくしたお部屋に

寝かせておきましょう。

 

これで数日はおうちで一緒にいることも

可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

その他小動物の安置方法

(ハムスター、小鳥、モモンガ等)

 

 

 

保冷剤など、冷やしたりするところは

犬猫と大体同じように

していただければ大丈夫です。

 

 

しかし、少し困るのは箱の用意です。

 

 

 

 

小動物たちの体の大きさに合うものは

なかなか見つかりませんよね。

 

私が見たことがある中で、

ちょうどいい箱だな。

と思ったのは、

 

ティッシュの箱です。

 

 

 

 

 

 

ティッシュの箱の上を切り取って

中にインコが眠っていました。

 

 

他にも、

お菓子の箱などに

ハムスターを寝かせて

来られた方もいらっしゃいます。

 

 

その子に合った大きさのものを

探してみましょう。

 

 

 

 

 

 

爬虫類の安置

 

 

カメの場合

冷やすのは同じで

甲羅を念入りに洗ってあげてください。

 

 

 

 

 

ヤモリの場合

日が経つにつれてだんだんと

体が小さくなってきてしまうと思います。

抵抗が無ければ、

早い段階で冷凍庫に寝かせておけば、

小さくなることはある程度

防ぐことができると思います。

 

 

その日や次の日くらいに

火葬する場合は、下に保冷剤をひいて

その上に寝かせるだけでも

いいと思います。

 

 

 

 

ヘビやトカゲの場合

ヤモリと同じように

下に保冷剤などをひいてください。

 

 

 

 

 

 

 

他にも、ペットとして

さまざまな動物が

飼育されています。

 

 

他の動物であっても、

安置の方法の

ご相談をお受けいたしますので、

 

お気持ち落ち着かれましたら

お電話いただければと思います。

 

 

最愛の子たちの最期ですので、

 

慌てることなんて当たり前です。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは

ご連絡頂ければ

全力でサポートいたしますので、

ご安心ください。

 

 

 

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