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ペットの火葬をすぐに予約したい。当日予約は可能?
2019年5月25日

大森ペット霊堂 永野です。

 

ペットとの別れは辛く悲しいものです。

 

自分より早く、この子は旅立ってしまうと理解できていても、受け入れたくなくてペットが元気だった頃は『介護』や『死』からは目を背けてしまっている方がほとんどだと思います。

 

ペットが死ぬことは考えたくもない現実であります。

今回は『ペットの死』に向き合っていただきいと思い、記事を作成しております。

 

目を背けたくなる愛犬、愛猫などのペットの死。

 

もしもの備えとして事前準備をすることで大事な心構えにもなります。

 

この記事を読んでいる方がペットを亡くしてしまった方でも、まだ準備の為に読まれている方でも、どなたでも参考になることを書かせていただきますので、是非一読ください。

 

 

 

 

ペットが死んだ時にしなければいけないこと

 

ペット葬儀や火葬の悪徳業者に注意

 

ペットが亡くなってしまった後、飼い主様の多くは辛く悲しい気持ちに陥ると同時に、これからどうしようと焦ってしまい気が動揺してしまう方が多いと思います。

 

ほとんどの方はインターネット検索で調べたり、街中で見ていた看板などを思い出されてペット霊園に電話をされると思います。ペットが亡くなる前に、『生前相談』という数ヵ所のペット霊園に出向き相談をし、見学をしてる方はまだごく僅かしかいません。

 

そのような動揺されている状態で霊園に火葬依頼をしてしまうと、中には粗悪なペット霊園に依頼をしてしまわれたり、粗悪ではないにしても霊園の都合によって早めの火葬予約をしてしまい、ろくなお別れもできずに火葬されてしまったというケースも少なくありません。

 

 

 

 

ペットが死んでも、すぐに葬儀のことを考えないで

 

まず、お伝えしたいことは、亡くなってしまったからといって、すぐに葬儀や火葬のことを考えないでください。まずはご自身の気持ちを落ち着かせて、亡くなってしまわれた子の身体をきれいにしてあげましょう。

亡くなる前、苦しみながら旅立った子もいるでしょう。

寝たきりになってからはブラッシングしようにも痛がってしまいできなかった子もいるでしょう。

お顔をきれいに拭いて、毛も整えてあげましょう。

 

亡くなったペットと一緒に過ごした日々を思い、心を落ち着かせることが第一です。

 

 

 

 

ペット霊園への電話は、必ず平常心で

 

ペット霊園に葬儀や火葬の問い合わせをする際にも、決して霊園の主導にならずにご自身の気持ちを優先し、予約をお取りください。

多くのペット霊園は火葬の予約の話を優先し、飼い主様の心情もペットのことも深く聞いてきません。

大森ペット霊堂ではまず、亡くなってしまわれたペットの名前や種類、年齢を聞き取り、亡くなった日をお尋ねします。

亡くなった日が今日という場合には、こちらからは当日の火葬を推奨は致しません。

必ず、「亡くなった当日は最後の夜として一緒に過ごしてあげてください」とお声がけしております。

後悔のない時間を1分でも多く、ご家族様には取っていただきたいのです。

 

 

ペット葬儀、火葬の当日予約も可能です

 

すぐに火葬したい方、すぐにペットを引き取りに来て欲しい方、そして亡くなったペットの体をみることが悲しい方もいらっしゃると思います。その際は、すぐに対応させていただくことも可能ですので、その旨お伝えくださいませ。

 

ペットの葬儀、火葬をすぐにご希望の方はコチラから

 

 

 

 

ペットが亡くなっても、ご自宅で安置することができます

 

ペットが亡くなった後、3〜4日、または一週間近く自宅でペットの安置を希望される方もいらっしゃいます。

中には遠方にいる親族の方に会わせることも多いと思います。

適切な安置方法でお身体を守っていただければ、一週間前後まででしたら問題ございません。

安置方法はいつでもお伝えさせていただきますのでお気軽にお問合せください。

 

安置の仕方は大森ペット霊堂のHPにも記載ありますので、ご参照ください。

 

正しい安置の方法はこちら

 

 

直接、顔を見ることができるのも、身体に触れることができるのも、その子の香りを感じることができるのも、ペットの火葬をした後ではできなくなってしまいます。

その子が家族でいてくれた時間、共に過ごしてきた時間の最後は後悔の残らないカタチで一緒に過ごし、送り出してあげてください。

 

 

 

 

 

 

最後にペットの葬儀、火葬をお考えの方へ

 

大森ペット霊堂ではペットの生前相談をされることを推奨しております。

生前相談はお電話でも当施設へ直接お越しいただいても、どちらでも対応をしております。

今一緒に暮らしているペットとこれからの時間をどのように歩まれていくか、後悔のない葬儀をするにはどうすればいいか。

考えたくないペットの死を考えることはとても大事なことです。

 

  • 「亡くなった後、まずはどうしたらいいの?」
  • 「火葬にはどんな種類があるの?」
  • 「費用はどのくらいかかるの?」

 

分からぬことやご不安なこと、悩みが解消されるまでご相談ください。

大森ペット霊堂では実際の式場や火葬場の見学も可能です。

※但し、葬儀中や火葬中は見学できませんのでお待ちいただく場合がございます。

 

 

 

 

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

最愛の子の最期について、何でもご相談下さい

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 永野

 

大森ペット霊堂のHPはコチラから

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
失敗しないための猫のペット葬儀
2019年5月24日

犬の次に飼育数の多い動物、猫(1)。自由気ままな態度だけで、心を許した相手には甘えてくるあの仕草がとても愛くるしいですよね。猫の葬儀をするにあたり自宅でどう対応した方がいいか、可愛い我が子に感謝の気持ちを伝えるにはどうすればいいのかなど不安が絶えないかと思います。もしお別れの日が訪れた時に、悔いが残らないようにするために猫のペット葬儀についてお話ししていきます。

    目次

  1. 1.猫と人の関わりはさまざま
  2. 2.東京都内で猫のペット葬儀をするなら
  3. 2-1.生前相談
  4. 2-2.費用
  5. 2-3.火葬後の対応
  6. 3.猫のペット葬儀の流れ
  7. 3-1.お迎え
  8. 3-2.お別れ
  9. 3-3.火葬
  10. 3-4.お骨上げ
  11. 3-5.返骨・納骨
  12. 4.猫への供養はペット葬儀がオススメ

猫と人の関わりはさまざま

猫と人は、古くから長きに渡って共に過ごしてきました。その関係は、飼い主と飼い猫という枠を越え、自由気ままに住む野良猫や地域ボランティアの方の協力によって管理されている地域猫などがいます。自分の飼っている猫でなくても他人事と思わないやさしい方が徐々に増え、今後ますます猫と人との関わりが重要となっていくでしょう。

東京都内で猫のペット葬儀をするなら


都内には数多くのペット葬儀・ペット火葬業者が存在します。そのペット葬儀業者は、大小さまざまで費用やサービスもバラバラです。大切な人生の節目であるペット葬儀を依頼するなら、次の3つに注意しましょう。

・生前相談

急な葬儀準備の場合、「あのときこうしていればよかった…」と納得がいくペット葬儀ができなかったというお話を耳にします。後悔のないペット葬儀をするために、ペットを飼っている方は生前相談を積極的に取り組むといいでしょう。生前相談では、当日の流れや施設見学など多くのメリットがあります。生前相談をご検討の方はこちら。

・費用

ペット葬儀・ペット火葬を行うにあたって、動物種や大きさ、葬儀形式によって金額が異なります。大森ペット霊堂では、猫ちゃんのペット葬儀の金額は下記の金額をご提示しており、支払い方法は現金またはクレジットカードで対応可能です。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
11,000円 18,000円 35,000円

・火葬後の対応

ペット葬儀業者によっては、火葬のみの対応で終了することがあります。大森ペット霊堂では、火葬が終わっても、猫ちゃんと飼い主さんとの関係がそこで終わるのではなく、毎日大切な猫ちゃんに会いに来られるよう施設の開放や年に4回の供養祭を行っていますので、いつでも大切な猫ちゃんに会いに来てくださいね。

猫のペット葬儀の流れ

猫ちゃんをしっかり供養するためには、ペット葬儀の流れを知っておいて損はありません。当日の流れについて要点をまとめましたので参考にしてみてください。

1.お迎え

お迎えの方法のひとつとして、大森ペット霊堂では東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県などへ車でご自宅にお迎えにあがることが可能です。その他にも直接、大森ペット霊堂へお持込いただいても問題ありません。

2.お別れ

本霊堂内で、僧侶による読経やお焼香を対応しています。猫ちゃんが棺の中でゆっくり休めるよう、いつも遊んでいたおもちゃや大好きだったおやつなどを入れてあげましょう。このとき、金属や陶器、プラスチック製品などをお供え物と共に火葬したいと相談されることがありますが、これらは一緒に火葬することでお骨へ支障がでますので、ご遠慮ください。

3.火葬

火葬方法は3つ存在します。1つ目は合同葬儀(他家のペットたちと一緒に火葬)、2つ目は個別一任葬儀(火葬後にスタッフが代理で納骨まで対応)、3つ目はお立会葬儀(人の葬儀同様に火葬場への立会いや納骨等を行う)です。合同葬は他のペットたちと共に火葬するため、お骨のご返骨ができません。

4.お骨上げ

個別一任葬儀は、お骨上げから骨壷への収骨までスタッフが対応いたします。一方、お立会葬儀はご家族の手で火葬後のお骨上げや骨壷へ収骨が可能です。その際には、スタッフがサポートしますので、何か分からないことがあってもすぐに対応できるよう手配しています。

5.返骨・納骨

合同葬儀は、大森ペット霊堂の1階にある「合同納骨」へ納骨します。365日いつでも開放しているので、気軽に参拝に行くことが可能です。また個別一任葬儀やお立会葬儀では、ご自宅に骨壷を持ち帰ることができたり、納骨堂へ安置したりすることもできます。

猫への供養はペット葬儀がオススメ


猫ちゃんとこれまで過ごしてきた日々は、とてもかけがえの無いものだったと思います。普段は気まぐれな態度で、時には素っ気無くもひざの上でゴロゴロとのどを鳴らして寝ている姿に癒された方も多いのではないでしょうか。そんな猫ちゃんがある日突然、この世を去ることになったら…。「ありがとう」という思いを伝える方法に、決まりはありません。ですが、もしあなたが猫ちゃんにしっかり安心させたい、供養したいと願うならペット葬儀はオススメです。東京都内をはじめ、これまで多くの猫ちゃんのペット葬儀を一任してきました。猫ちゃんを飼う方のお役に立てるよう、今後も大森ペット霊堂ではスタッフ一同努力していきます。

参照先:

1. 動物愛護に関する世論調査,https://survey.gov-online.go.jp/h22/h22-doubutu/index.html

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三峰神社のお犬信仰とペット葬儀の関係
2019年5月23日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

先日、埼玉県秩父市にある三峰神社へ行って参りました。

 

 

この神社は関東屈指のパワースポットともいわれており、日本武尊(やまとたけるのみこと)が創始したと伝えられていて、三峯神社の境内には日本武尊の大きな像もあります。

 

神社が建つ場所も標高約1,100メートルという高いところにあり、山間部である秩父市街地でも海抜約240メートルくらいですので、三峯神社がいかに高い場所にあるかがお分かりいただけるかと思います。

 

そして、三峯神社には狛犬ではなく、狼の像が置かれているのが特徴です。

 

 

その所縁は、昔、山中にいる狼を【お犬さま】として崇める【お犬信仰】が広がっていきました。

 

 

三峯山の狼は日本武尊が道に迷った時に導いたといわれ、また、農作物を荒らす鹿や猪から守ってくれる神獣として崇められるようになりました。

 

さらに、火防・盗難からも守ってくれると解釈されるようになり、その信仰が広範囲に広まっていきました。

【お犬信仰】が全国に広まるとともに、三峯神社も広く知られ、『関東最強のパワースポット』と呼ばれるようになったようです。

 

 

そのご利益は、日本武尊が東国平定という目的を果たしたことから「明確な願望の実現」。

伊邪那岐命と伊邪那美命の夫婦を祀ることから「縁結び」「家庭円満」。

そして「厄除け」「心身浄化」など、たくさんあります。

 

 

 

 

犬や狼に縁がある神社なのを知って知らずか、境内には多くの犬連れの方がおり、飼い主と共に気持ちよさそうに散歩をしていました。

 

とても良いお散歩コースになっているようです。

 

 

 

 

本来、神社や仏閣では「動物=穢れ(けがれ)」という考えがあり、「宗教上の理由により動物を連れての参拝はお控えください」などの表示があり、動物が境内に入ることは禁止されているのが一般的でした。

 

そのため、ペットを連れて神社や仏閣へ入るのは非常識と考える人が少なくありません。

しかし、最近は、「人間も動物も命の尊さは平等」「犬や猫も家族の一員」といった考えから動物を「穢れ」とはみなさず、ペット同伴を認めるようになった神社仏閣も増えてきています。

中には積極的にペットと一緒に参拝することを推奨したり、ペット用のお守りやお札、絵馬などが充実しているところも珍しくなくなりました。

 

ペットの慰霊祭や譲渡会を開催しているところまであります。

 

 

現代では、ペットは伴侶動物と呼ばれ、立派な家族の一員です。

 

 

 

葬儀として連れてこられる犬や猫たちと一緒に御守りを火葬したいという方がいらっしゃいます。

 

それは、生前、一緒に遊びに行った時の思い出の品であったり、病気闘病中に贈られたものなど様々です。

 

「一緒に行った神社の神様がちゃんと虹の橋へ導いてくれるよ。」

「天国でも元気に暮らすんだよ。」

 

と思いを込めて添えていただいてます。

 

 

大きな御守りやお札の火葬は不可ですが、手のひらサイズの小さな御守りでしたら問題ございませんのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂

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大森ペット霊堂 永野

 

 

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犬が亡くなったらどうすればいいの?葬儀や火葬は?
2019年5月22日

 

 

みなさんが飼っている犬がもし、亡くなってしまった(死んだ)らどうすればいいか、しっかりとした判断がつきますでしょうか?どんなことを思いますでしょうか?いつ犬の火葬をすればいいか、どの霊園に任せれば良いか?色々と決めなくてはいけないことがあります。

今回は、もしぺットの犬が亡くなったらしなくてはいけないことをお話しさせていただきます。

 

 

犬が亡くなったら、まずしてあげること

 

体をきれいに拭いてあげましょう

 

ぺットの犬が亡くなった時、ありがとうの気持ちを込めて体を綺麗にしてあげましょう。犬は死ぬ前まで、看取りをするにあたって寝不足が続いている飼い主様もいらっしゃると思いますし、お気持ちが動転し、考えたくもないとお思いになる方もいらっしゃると思います。しかし、幸せをくれたぺットに感謝の気持ちも込めて体を拭いてあげることも、その子の為にもなります。

湿ったタオルで拭くことや、ブラッシングしてあげながら、お気持ちを整理してください。まだ、犬の火葬

そうすることによって、犬が亡くなった姿も、綺麗なまま見送ることができます。

 

 

 

亡くなった犬を冷やしてあげましょう

 

体を冷やしてあげることによって、亡くなった犬の体の腐敗を守ることができます。上記で書かせていただきましたように、体を綺麗に保ち、そして綺麗なまま見送る為にはしっかりと犬の体を冷やしてあげることも重要です。

 

腐敗が進むと、どうしても犬を火葬した際、お骨にも影響が出てきます。

その理由として、

 

  • 亡くなると骨に栄養が届かなくなるため
  • 腐敗によって、もろいお骨へと変わってしまうため
  • 骨には血液が通るため、固めないと強いお骨でなくなるため

 

体を守ることは、亡くなった犬のお骨を保護し、火葬することで綺麗なお骨を残すことにも繋がります。

また、大森ぺット霊堂は犬の火葬を行う方の為に、安置室(専用冷凍庫)を用意させていただいております。1週間ほどの安置も無償で行なっておりますので、是非ご利用ください。

 

また、ご自宅でゆっくりお別れしたいと思う方もいらっしゃいます。

犬の火葬葬儀の予約だけでなく、亡くなった犬への適切な体の冷やし方も大森ぺット霊堂は皆様にお教え致しております。HPにも掲載していますので、参考にしてください。

 

 

火葬前、亡くなった犬への適切な冷やし方はこちら

 

 

 

 

ぺットをどのように供養してあげたいか決めましょう

 

犬が亡くなった時にしてあげることは、その後どのように供養するかがポイントです。

供養には色々な種類があります。

 

  • ごみ処理
  • 自宅に埋葬
  • ぺット霊園で火葬

 

まず、ゴミ処理は論外です。ですが現在、犬が亡くなってしまったら廃棄物として扱われるのが今の日本の法律です。行政(区や市)には連絡をするのは控えましょう。

 

自宅への埋葬ですが、大きい庭を所有している方は亡くなった犬を埋めることができることです。

ですが直接遺体を埋葬し、完全に土に還るまで、30年以上かかると言われております。その間に自宅の売却、リフォームがあったり、野生動物(最近ではハクビシン、カラス、野良猫など)に掘り起こされることも事例としてあります。

なので、心からお勧めすることができません。

 

そうすると、選択肢はぺット霊園で火葬をすることが多いでしょう。

現在はほとんどの犬と暮らしている方はペット霊園を利用されています。これからは、ぺット霊園での流れをお伝えさせていただきます。

 

 

犬の火葬を検討中の方はこちらをクリック

 

 

 

 

犬の火葬、供養をしたい方は大森ぺット霊堂にお電話ください。

 

犬の火葬をお考えの方は、大森ぺット霊堂にお電話ください。自宅へ訪問しお迎えに伺うことも可能です。また、私たち大森ぺット霊堂は東京都近郊(川崎、横浜、埼玉、千葉)でありましたらどこでも対応可能です。何なりとおっしゃってくださいませ。そして、犬が亡くなった際はどんなことでも聞いてください。

 

また犬の火葬を東京都近郊以外で検討されている方もお問い合わせくださいませ。私たちぺット霊園の業界には、詐欺や悲しみに漬け込み悪徳手法を使う施設もあります。

犬が死んだ時、そのような業者に引っかからないよう選別をし、皆様へのぺット霊園選びも行わせていただいておりますので気軽にご相談くださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらから

 

 

 

 

 

悪徳業者に注意

 

亡くなった犬を火葬を運営する施設は日本に1000を超えます。その中で、一番懸念しなければいけないのが【ぺット火葬の悪徳業者】です。

ぺットロスを迎えている多くの方はこのような業者で火葬を行なっていることでしょう。

 

実際にあった犬の火葬の事例を挙げます。

 

  • 犬の火葬を3万円と言われたが、預けた途端40万円を請求された。
  • 返ってきた犬のお骨が自分の子のものではなかった。
  • 預けた骨が捨てられていた。
  • 火葬されず、山奥に捨てられていた。
  • 生焼けで返すと脅された。
  • 暴力団が人間を火葬していた。

 

こんな事件が私たちの業界では頻繁に起きています。犬が亡くなった時、悲しみをバカにしていることでしょう。そんな施設には1家族も行って欲しくないことが私たちの望みでもあります。

しっかりとしたぺット霊園を探すために、必ず大森ぺット霊堂にご相談ください。

全国どこでもご対応いたします。

 

私たちは、東京都に施設を構えるぺット霊園です。東京都付近でしたら自宅に訪問や迎えにも伺うことができます。ですが、遠方の地域に私たちからお伺いすることができません。

その際、亡くなった犬をお連れいただく方もいらっしゃいますし、私たちを信頼し、亡くなった犬を貨物として陸送または空輸いただく方もいらっしゃいます。

どんなことでも対応いたしますし、遠方の方はお近くの霊園を探されたいのであれば、ご相談いただきましたら良い霊園をお繋ぎすることもできますのでお問い合わせくださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらから

 

 

 

 

 

犬が死んだ時、ぺット霊園でかかる費用

 

犬が亡くなってしまい、犬の火葬、葬儀について、皆様が気にされる一つとして費用が気になるところでもあると思います。大森ぺット霊堂の費用を参考にご案内させていただきます。

 

 

小型犬の火葬料金

小型犬は、ヨークシャテリアやダックスフンド、トイプードル、チワワなどがあげられます。小型犬の火葬の料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
小型犬 14,000円 21,000円 39,000円

 

中型犬の火葬料金

中型犬は、コーギーや柴犬、シュナウザー、ビーグル、フレンチブルドッグなどがあげられます。パグやミニチュアプードルなども体重や火葬時間によって中型犬として案内をさせていただくことがあります。料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
中型犬 19,000円 26,000円 44,000円

 

大型犬の火葬料金

大型犬は、シェパード、ブルドッグ、レトリーバー系などの犬種を指します。体重でいうと、30kgほどまでを大型犬として案内いたします。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
大型犬 26,000円 31,000円 49,000円

 

特大犬の火葬料金

大型犬でも、大きいクラスの犬を指します。バーニーズ、土佐犬、セントバーナード、グレートデンなどがあげられます。特大犬の料金は以下の通りです。

合同葬儀 個別一任葬儀 お立会い葬儀
特大犬 36,000円 46,000円 56,000円

 

 

 

大森ぺット霊堂の火葬プランの詳しいページはこちら

 

 

 

 

 

 

最後に

 

犬が亡くなった時、火葬を検討されている方へ

犬が亡くなってしまい火葬を考えている方、何をすればいいのかわからない方、まずは大森ぺット霊堂にご相談ください。どんな方にも手を指し伸ばしてあげることが私たちの役目です。

そして犬が亡くなった際、何をしてあげればいいかわからないこともいっぱいあると思います。

そんな時の相談は今すぐ大森ぺット霊堂にお任せください。

 

飼っている犬が亡くなることは、とても悲しいことであり考えたくありません。ですが、しっかり見送りしてあげることは、その犬に対しての恩返しでもあると思います。そのお手伝いをさせていただくことも、私たちの存在意義であると考えております。

 

大森ぺット霊堂は犬が亡なった時、すぐにご対応いただけるように24時間365日受付しております。深夜帯でも早朝でも、ご対応が可能でありますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

大森ぺット霊堂は皆様に寄り添える、動物を第一に考えて、亡くなった犬でも生きている犬でも、同じ命、同じ存在であることを念頭にしております。

 

犬が亡くなった(死んだ)時は、すぐにお電話くださいませ。

 

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらからお入りください

 

 

 

 

犬の火葬、葬儀は大森ぺット霊堂

犬が亡くなった時、相談したい方もお問い合わせください

TEL:03−3763−6300

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犬ってどんな動物?【犬の火葬を行う大森ぺット霊堂】
2019年5月21日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

 

今回は葬儀、火葬させていただくのが多い種類でもあります、「犬」についてお話させていただきます。

 

みなさんはペットを飼われたことはありますでしょうか?

犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、トカゲなどの爬虫類、たくさんの種類のペットがいます。

中でも犬や猫は、飼われているペットの中でも上位にランキングするほど人気の種類です。

 

そして、私たち大森ぺット霊堂にお越しいただく方も、犬の火葬が多く予約をいただいております。

 

 

 

 

 

犬の特性

 

嗅覚

 

なんと人間の1000倍~1億倍と言われています。どうして幅があるのかというと、嗅ぎ分けることにも得意、不得意があるからです。

生まれてから高齢になるまで機能を維持することができます。

動物の発するにおいにはとても敏感ですが、自然界にあって当たり前の花の匂いや、犬には特に必要のない化学物質などの匂いには鈍感のようです。その為、数字に差が出るようです。

 

 

 

聴覚

 

・犬の聴覚も優れており、人間の4倍とも言われています。犬は高音のほうがよく聞き取れ、好みます。一番よく反応する音域は3万ヘルツです。身近なもので言えば救急車のサイレンなどです。サイレンが聞こえると遠吠えする犬がいますが、それはなぜかというと遠吠えも3万ヘルツだからです。

仲間同士のコミュニケーションとして遠吠えをするので、もしかしたらサイレンの音を仲間が呼んでると勘違いしてしまっているのかもしれません。

 

 

視力

 

・犬の視力は0.2~0.3程度しかありません。視界もぼやけて見えているようですが、嗅覚や聴覚が優れているので生活に支障をきたすことはありません。

暗い場所に関しては人よりも認識力が高いことがわかっています。

 

 

 

 

 

 

犬の種類

 

犬といってもたくさんの種類があるのはご存知かと思います。

代表的な犬種はどのようなものがあるでしょうか?

 

 

 

小型犬

ミニチュア・ダックスフンド

チワワ

トイ・プードル

ポメラニアン

パピヨン

ヨークシャー・テリア

 

 

中型犬

柴犬

ミニチュア・シュナウザー

コーギー

キャバリア

ビーグル

フレンチ・ブルドッグ

 

 

大型犬・特大犬

ゴールデン・レトリーバー

ラブラドール・レトリーバー

シェパード

秋田犬

セント・バーナード

グレート・ピレニーズ

 

 

 

 

 

 

 

犬の歴史

 

現在では当たり前のようにペットとして一緒に暮らすようになりましたが、人間と犬はいつからこのように生活するようになったのでしょうか?

 

 

人間が犬をペット(愛玩動物)として一緒に暮らすようになったのは平安時代からと言われています。

書物や絵巻物から貴族階級の人たちが犬をペットとして飼っていたということがわかっています。

書物に残っていないだけで、もっと以前からペットとして飼われていたのではないかという説もあります。

有名な「枕草子」や「源氏物語」では宮廷で犬が飼われている様子が描かれているようです。

江戸時代では「生類憐みの令」が発令されました。

 

みなさん、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

「いつから人間が犬をペットとして飼うようになったのか?」

所説あるようですが、大昔から飼われていたことには間違いないようです。

 

 

 

 

 

 

このように人間と犬は遠い昔から一緒に生活をしてきました。

今、私たちが毎日楽しく生活ができるのもペットがいるからではないでしょうか。

 

「あんないたずらされたなあ」

「こんな芸ができるようになった」

「散歩のとき大はしゃぎしてたな」

 

ペットとのたくさんの思い出があり、たくさんの幸せをもらっていることと思います。

日々、ペットに愛情を注ぎお互いの生活がより豊かになるように過ごしていきたいですね。

 

そして、もしぺットの犬が亡くなってしまった時、火葬の当日までは一緒にいれるだけそばにいてあげてください。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂では生前相談も承っています。

犬の葬儀や火葬のことだけではなく、ペットが元気なうちに施設見学に来られる方もいらっしゃいます。

もちろんペットもお連れ頂いて構いませんので、よろしければご一緒にお越しください。

最愛のペットが最期どのように送り出されるのか、どのような方法で送ってあげたいかを事前に知っておくことはとても大切だと考えております。

 

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1

大森ペット霊堂HPはコチラ

 

 

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子猫の火葬は対応できるの?
2019年5月19日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

最近、子猫の火葬や保護の相談が増えてきました。

 

 

 

 

 

4月から6月ほどにかけて、野良猫の出産シーズンになります。

 

 

この時期になると、母猫とはぐれた子猫と遭遇することも少なくありません。

 

皆さんのなかにもご自宅の近くで子猫を見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

近所で子猫に遭遇したらどうしたらいいの?

 

 

今回は子猫に会った時、いったいどのように対応したらいいのかを案内させていただきます。

 

 

 

 

 

 

子猫との出会い

 

”段ボールに入れられて置いてある”

 

この場合、捨て猫の可能性がほとんどです。

  • 家で飼っている猫が産んでしまったが飼えない
  • 家の敷地で産まれてしまった

 

理由は様々あるとは思いますが、動物を捨てることは許されない行為です。

 

 

 

 

 

段ボールに入っている猫がいた場合、もし保護することが可能なら保護してあげましょう。

 

ただ子猫の成長具合によってはとても大変なので、しっかりと自分でお世話ができるかどうかを考えて保護をしましょう。

 

 

 

 

 

 

ですが保護することが難しい方も多いと思います。

 

「だけどこのまま放置したくない…」と思ったら、

 

  • 自分の周りに保護できる人がいるか探してみる
  • 近くの動物愛護センターに相談してみる
  • 動物保護団体に相談してみる

 

などがあげられます。

 

 

 

目も開いていない子猫の場合は数時間置きにミルクを飲ませなければなりません。

 

たとえ保護をしたくても、自分では無理だと思ったら迷わず周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

”道端で子猫に遭遇した”

 

 

まず確認してほしいことは近くに母猫がいるかどうかです。

 

一瞬、周りを見ただけでは母猫がいるかどうか、わからない場合も多いと思います。

 

 

 

その時は子猫を少し遠くから観察してみましょう。

 

子育てをしている母猫はとても神経質で警戒心がとても強いです。

 

 

 

 

 

なので少し離れた所からしばらく観察していても、母猫が現れなければ

 

迷子の子猫です。

 

 

迷子の子猫は絶対に一人では生きていけません。

 

ご自身で保護できるようでしたら、保護しましょう。

 

難しい場合は前に述べたように、周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

子猫を保護して、頑張って育てても、

 

時には体力がもたずに亡くなってしまうことも少なくありません。

 

子猫は体温調整も自分ではできないですし、排せつや食事も自分ではできません。

 

 

少しでもストレスを感じたり、ミルクやごはんが合わないとすぐに下痢を起こしてしまいます。

 

 

 

”昨日まで元気にミルクを飲んでいても、朝起きたら亡くなっていた”

 

なんてこともあります。

 

 

なので子猫が亡くなってしまって、”救えなかった””助けてあげられなかった”と自分を責める必要はありません。

 

 

迷子になって、不安な時に助けてくれたあなたを子猫が責める訳がありません。

 

きっと「助けてくれてありがとう」と思っているはずです。

 

 

 

 

 

そしてまた子猫に会うことがあったら、その子にしてあげられなかったことをたくさんしてあげてください。

 

 

大森ペット霊堂ではそんな子猫ちゃんの火葬、供養もしっかりと行わせていただきます。

 

 

 

子猫でまだ名前もなく、飼うかどうかも悩んでいた子が亡くなった場合はボランティアとして無償で火葬、供養させていただきます。

 

 

 

 

また子猫でも、骨は残りますので手元に骨を残すことも可能です。たとえ共に過ごしたのは数日間だとしても、大切な家族です。

 

責任をもって子猫の火葬、供養いたします。

 

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂
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東京都大田区大森東2-1-1
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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
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