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長生き=骨の強さ?
2018年1月31日

こんにちは!江川です。

保護猫のチョビは今日お気に入りなのかずっと箱の中にいてなんだか不思議な感じです!(笑)

最近そのチョビとブチョと触れ合う方々を見て心がほっこりしています。

この子たちは幸せな家庭に向かい入れてもらいたいのですが、

少し時間はかかるかもしれませんので、気長に待ちたいと思います(笑)

 

最近色々なペットちゃんのお骨を拝見させてもらいますが、

長生きをしてくれるペットちゃんのお骨は、火葬後、崩れにくい傾向にあります。

犬の骨格の成長スピードは犬種や体格によって少し幅がありますが、

だいたい

小型犬 8~12カ月

中型犬10~12カ月

大型犬15~18カ月

 

程度で子犬から成犬の骨格へと成長します。 はやい・・・

 

次に

を丈夫に保つポイントをいくつか紹介させていただきます!

 

 

 

・カルシウム

犬は人間の14倍はカルシウムが必要と言われています!

チーズ、ヨーグルト、牛乳、小松菜、ゴマ、ひじき、わかめ、ほうれん草、オクラ、チンゲンサイ、

あしたば、かぶの葉、水菜、大根の葉、モロヘイヤ、パセリ、切干大根、豆腐(もめん)、きなこ、納豆、

 

・リン

タラ、カツオ、マグロ、ブリ、サケ、鶏ささみ、鶏ムネ肉、鶏砂肝、鶏なんこつ、牛ホルモン、さつまいも、

じゃがいも、茹でうどん、煮干し、しらす干し、削りガツオ、タマゴ、大豆

 

これは骨を強くするのであって、与えて過ぎては良くないと言われてますので注意してください!

 

・骨が弱くなってしまった場合、

どのようなことが起こりうるのかご説明させていただきます!

 

・老後自分の足で立てなくなる

 

・靭帯を痛めたり、骨折する

 

・肥満になる(四肢の関節に負担がかかり関節炎などを引き起こす可能性があります。

関節は一度炎症を起こし痛めてしまうとなかなか治りづらい部位でもあるそうです。)

等の症状が考えられます!

 

どうすればいいのか?

 

検診

定期的な検診、予防は飼い主さんの義務とも言われています。

犬ちゃんは基本的に飼い主さんに「痛い・辛い」を隠す動物ともいわれています。

様子がおかしくなったり症状に現れた時には、実は病気が潜んでいることもあるので検診予防により進んでいる病気を止めてあげられるかもしれません!

 

 

最後に

海外の犬のことわざをご紹介したいと思います。

 

イギリスのことわざ

こどもができたらを飼いなさい」

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう

 

凄く意味があることわざですね!作者は不明らしいです…

以上江川でした!

納骨ってなんでするの?
2018年1月29日

 

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

 

 

 

私はこれまで、何頭かの犬を天国へと見送ってきました。

 

 

その子達は、親しくしていた知り合い・友人のペットちゃんや、

間接的にお世話をしていたわんこたちだったので

 

実際に私が自宅にお骨を持ち帰ったことはありません。

 

 

ですが、私自身、もし実家の犬が亡くなった場合には返骨を希望しています。

 

 

一旦のお別れ、心の中では生きているといえど、やっぱりまだ、離れがたいものです・・・

 

 

大森ペット霊堂でも大半の方が返骨の希望をしています。

 

 

 

 

 

 

 

さて、お骨を家へ持ち帰ってきたが、そのあとはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

 

本日は納骨について綴らせていただきます。

 

 

 

 

 

納骨について

 

 

 

多くの方が、自宅にお骨を置いたのち、

大森ペット霊堂へ「納骨」といった形でペットちゃんを預けてくださっています。

 

 

納骨にも種類があり、

 

ペットちゃんのみで個別の納骨

 

他のペットちゃんと一緒に合同の納骨

 

大森ペット霊堂では以上のご対応をさせていただいております。

 

 

 

 

 

ではなぜ、納骨をするのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

どうして納骨をするの?

 

 

 

 

 

 

 

我が子であれば当然、近くにいてほしいですよね。

 

たとえ肉体がなくても、お骨を抱きしめればそこにいてくれるような気がします。

 

 

 

ですが、本来の意味からすれば【供養】とは異なることです。

 

 

 

納骨をすることで、お骨は【抱く】存在から【拝む】存在へと変わります。

 

 

仏教の考え方で、体は自然界へ、魂は仏さまへという考えがありますよね。

 

 

大切な我が子だからこそ、体も魂も本来の場所へ落ち着いてもらう必要があります。

 

 

これが【抱く】から【拝む】への存在です。

 

そして手を合わせ、【拝む】ということが非常に大切です。

 

 

 

 

納骨っていつするの?

 

 

 

 

 

 

 

お骨を持ち帰り、後日納骨をする場合わたくしたち大森ペット霊堂では、

 

 

飼い主様の気持ちが落ち着き次第、納骨のご案内

 

 

をしております。

 

 

 

ですが最近では、四十九日忌を目途に納骨をする方が多く見られます。

 

 

四十九日は忌日と言われ、忌日は魂が仏様(天国)へ旅立つと言われているため、

この忌日を良い時期としてお勧めしています。

 

また、忌日はペットが極楽に行くことができる日でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

遺骨を必ず納骨しなければならないというきまりはありません。

 

 

納骨の際は、個々のお気持ちが大切になってくるところです。

 

 

しっかりと飼い主様、ご家族様のお気持ちが落ち着き、

 

冷静な判断ができ次第

 

ペットちゃんにも私達にも良い選択が出来ると良いですね。

 

 

 

 

 

以上、田島でした。

 

 

ミニチュアダックスフンドの魅力
2018年1月28日

こんにちは。

吉津です。

 

今日は、私が思うミニチュアダックスフンドの魅力を

お伝えしようと思います。

 

胴長短足、とても明るく表情豊かなミニチュアダックスフンド。

遊ぶことが大好きで好奇心も旺盛。

体全部を使って気持ちを表現してくれます。

 

元々、ミニチュアダックスフンドは狩猟犬を祖先に持ちます。

短い脚を使って、狭い穴に潜り込むことで狩猟をしていました。

現在でもその本能は残っており、おもちゃを投げると

走って追いかけて持ってくるなど、夢中になって遊びます。

また、家族と遊ぶのが大好きなミニチュアダックスフンドは

甘えん坊の一面も持ち合わせています。

 

では、ミニチュアダックスフンドを飼うにあたって

気を付けることを書きたいと思います。

 

 

コミュニケーションが大切

ミニチュアダックスフンドは遊びが大好きで、好奇心旺盛。

飼主さんとのコミュニケーションも大好きな甘えん坊な性格なので

飼主さんとのコミュニケーションの時間が少ないとストレスになってしまいます。

 

 

運動が大切

狩猟犬としての歴史を持つミニチュアダックスフンドは

運動が大好きです。

自由に思いっきり走れるようなドックランなどにも

定期的に通うようにしましょう。

 

 

椎間板ヘルニアに注意

胴長短足のミニチュアダックスフンドは

椎間板ヘルニアに注意が必要です。

胴長短足の体型は、少しの衝撃でヘルニアを起こしてしまう

危険があると言われています。

特に室内の滑りやすい場所や、高い場所の上り下りは

関節や腰に大きな負担がかかるので注意が必要です。

ヘルニアになってしまうと、痛みが強く出る場合や

麻痺で排泄が困難になる場合があります。

歩き方がおかしかったり、動くのを嫌がるようなしぐさをみせたら

早目に病院で診てもらうようにしましょう。

 

 

温度管理

胴長短足の体型は、地面から近いので、暑さや寒さにとても敏感です。

ミニチュアダックスフンドが過ごす快適な温度は《25度~28度》

湿度は《60%以下》だと言われています。

特に夏場は熱中症に注意が必要です。

飼主さん不在の場合は必ずエアコンをつけておくことはもちろん、

自分で移動できるスペースを確保してあげましょう。

散歩の時間も、早朝か夜に行くようにしてあげてください。

 

しつけ

狩猟犬の名残として吠えることも習性の一つです。

この習性をコントロールするために、飼主さんがリーダーとなり

共に快適な生活が出来るようにしっかりとしつけをすることが大切です。

 

ミニチュアダックスフンドだけでなく、他の犬種にも当てはまることが

いくつもあると思いますが、

自分の飼っている犬種のことをきちんと理解することも

とても大切なことだと思います。

 

 

 

犬の問題行動
2018年1月27日

 

こんにちは、笹本です。

 

東京は雪が降った日から、

ずっと寒い日が続いてますね。

 

みなさんももちろん、

ペットちゃん達の体調も

気を付けてあげて下さいね!

 

うちの花と梅丸は

少しの時間だけ雪の中外で遊ばせました!

 

(写真は花だけ)

 

 

 

 

ほんとにすごい雪でしたね。。

 

 

 

それでは、本題に入ります!

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが飼っているわんちゃんは

 

飼主さんが困ってしまうようなことをしますか?

 

 

例えば、

飼主さんが留守の時に

部屋を荒らしてしまったり、

物を齧ってしまったり、

吠えたり、

 

来客に対して吠えたり、攻撃したり、

 

他にも、

トイレとは別のところに

おしっこやうんちをしてしまったり。

 

うんちを食べてしまう子も中にはいますよね!

 

これらのことを、

 

 

問題行動

 

と言われることがあります!

 

 

しかし、問題行動というのは、

 

飼主さんが、

わんちゃんがしたことに対して、

問題行動と思えば

問題行動になり、

 

何も思わなければ、

それは問題行動とは

言わなくなります!

 

 

つまり、人に対しての

問題行動であり、

わんちゃん達にとっては

 

とても自然なことであると言えます。

 

 

しかし、それでも本当に困ることも

中にはありますよね(^-^;

 

 

私も、帰ったらお家の中が荒らされてて

やられたー!

 

と思うこともたまにあります。

 

でも、大体そういう時って

 

ゴミ箱や、食べもの、

興味を持ちそうなものが

うちのわんこたちが届くようなところに

置いていたりと、

 

飼主の責任でもありますよね。。。

 

 

中には、

分離不安といって、

飼主さんと離れると不安になって、

部屋を荒らしてしまったりする子もいます!

 

 

そういった子は、

実は広い部屋に一人、というのも不安要素の一つです。

 

 

 

お部屋でお留守番ではなくて、

ケージやクレートに入ってる方が落ち着くこともあります!

 

 

ちょっとかわいそう。

と思う方もいるかもしれませんが、

 

 

わんちゃんたちは、

暗くて狭いところが好きなんです!

 

広いお部屋の中に、

自由に出入りできる暗くて狭い場所を

作ってあげることで、

 

部屋の中に落ち着く場所ができる。

ということもあります。

 

 

来客に吠えたり、攻撃したりするわんちゃんは

 

縄張り意識が強く、

お家を守ろうとしてくれているのかもしれません。

 

 

トイレではないところに

おしっこやうんちをする子は、

トイレが汚れていていやだったから

他のところにしたのかもしれないし、

 

寝床とトイレが近すぎると

犬の習性として、

寝床ではおしっこやうんちをしないので、

トイレも寝床の一部だと思っている、

 

という可能性もあります。

 

ただ単に構ってもらいたいだけ、

という場合もあります。

 

 

うんちを食べてしまう子は、

 

うんちからおいしそうな匂いが

しているのかもしれないし、

うんちから栄養を得ようとしているのかもしれません。

 

 

犬がうんちを食べることって、

特別変なことではないんです!

 

人がみたらやっぱりいやだなって思っちゃいますけどね(笑)

 

ご飯を変えてみたり、

食糞防止のシロップとかも今は売ってますよね!

 

試してみてください!

 

 

他にも、

来客が来たとかではなくても

 

沢山吠えてしまう、

 

いわゆる無駄吠えをする子もいますよね、

 

そういった子も、単に散歩が足りなくて、

運動不足でのストレスだったりもします。

 

お腹すいている時に吠えてくる場合は、

飼主さんに指示を出してるつもりかもしれません。

 

そういう場合は、吠えてるときには絶対に

何もあげずに、

 

静かになって落ち着いてるときにあげる。

 

というのを続けることで、改善するかもしれません。

 

すべての問題行動は、わんちゃんの性格や特性や、

飼主さんの行動が

理由になっているので、

 

正確な解決策は、わんちゃんによってそれぞれ違います。

 

共通して言えることは、

 

飼主さん自身が、

自分のわんちゃんの性格や、特性。

犬種ごとにもさまざまあるので、

 

知る。

 

ということが一番大切なことだと思います。

 

わんちゃんと一緒にいて、

 

嫌だと思うことが無いように。

 

共に楽しい毎日が送れるといいですね(^^)

 

 

笹本

猫に好かれるためには
2018年1月26日

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

先日、

猫のために知っておくべき大切なこと 

 

を書かせていただきましたが、今回は猫に好かれるためには(嫌われないためには)どのような心掛けをすれば良いのかを綴らせていただきます。

 

 

まず一番大切なことは、「嫌われないこと」です。

 

 

猫だけではなく、ほかのペットたちも同じですが一度でも苦手意識を芽生えさせてしまうとその人には懐きにくくなってしまいます。

 

 

 

では、下記に猫に嫌われてしまう主な行動をまとめてみたいと思います。

 

 

×大声をだす

・キツイ口調や奇声を発する。

・大きな声を出しながら追いかけ回したりする。

 

×構いすぎる

・無理やり起こして何度も抱っこする。

・手足や尻尾などを無理やり動かして弄ぶ。

 

×目をじっと見つめない

・目を見つめる行為は猫にとって喧嘩の合図を意味します。

 

×香水や体臭がキツすぎる

・猫にとってアロマオイルが有毒なことは前回お伝えしましたが香水のようにキツイ香りのものも避けましょう。特に柑橘系の匂い、レモンやシトラスを嫌がります。

 

×プライベート空間を荒らす

・猫は独りの時間と場所を好む生き物です。そんなプライベート空間に踏み入り、「○○ちゃん、ここにいたの〜」と居場所を荒らすことは、猫にとって最も不愉快です。

 

 

以上のことは猫に嫌われる行為です。

 

 

 

よく、猫は犬より飼いやすいと思われがちですが、それは間違いです。

猫は人間が思っている以上に神経質な生き物です。

猫にとってのストレスになるような行為は飼い主として、人として慎むべきです。

 

 

 

それでは表題の「猫に好かれるためには」どのような心掛けをすればよいのでしょうか。

 

 

○猫を構いすぎない

・猫は一日の大半を寝て過ごします。起きてる時間はゴハンを食べたり毛づくろいをしたり独りで遊んでたりするので人間の都合で構いすぎるのは猫にとってはストレスになってしまうこともあります。

 

○好物のおやつをあげる

・猫にも各々好き嫌いがあるので飼い猫の好物を理解した上で時折おやつをあげましょう。CMでもお馴染みのチャ●チュールは猫界では大人気らしいです。

 

○好きなおもちゃで遊んであげる

・ねこじゃらしやレーザーポインターなど、猫が夢中になるおもちゃで遊んであげると喜びますしストレス発散にもなります。

 

○触ると喜ぶ場所を撫でてあげる

・体の場所によっては嫌がられてしまいますが、きちんと喜ぶツボを理解した上で撫でてあげましょう。耳の後ろ、顎下、しっぽの付根などを撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らしてとても気持ちの良い表情をしてくれます。ブラッシングもしてあげれば尚のこと喜ぶでしょう。

 

 

 

 

 

可愛いからという気持ちが先走りやってしまいがちなのが、猫の頭を撫でようとして上からおおいかぶさるように頭に触れることです。自分より何倍も大きい人からいきなり抱いたり触ったりされるのは怖さを感じて嫌がるのは当然です。まずはニオイを嗅がせて挨拶をして敵対心がないことを教えてあげましょう。猫同志は挨拶するとき、まずお互いの鼻同士を近づけてコミュニケーションをとります。ですので、猫に挨拶をしようと思った場合は、これと同様に人間の人差し指を猫の鼻元に持っていってみてください。猫から鼻をつんつんしてきたら挨拶成功です。

 

 

 

猫に好かれるためには、まず安心してもらうこと。そして、猫が喜ぶことをしてあげること。

猫が心を許してくれたら膝の上に乗ってきたり、一緒に布団で寝ることもできます。無防備にお腹をだして昼寝をしだしたら完全に安心してくれている証拠でしょう。

猫は一度懐いてくれるととても甘えてくるようになります。

お気に入りのおもちゃを咥えて持ってきて遊んでアピールをしてきたり、頭突きや体当たりをしてスリスリしてきたりと、とても可愛い一面を見せてくれます。

 

 

そして、基本的に猫にはしつけが不要です。

きちんと猫用トイレを用意しておけば勝手にそこで用を足してくれます。爪とぎ用の物も用意しておけば壁紙への被害は少なく抑えれます。

 

ただ、猫を飼うと少なからず壁紙は被害を受けますし、毛玉なども定期的に吐くので絨毯やカーペットも汚れます。

以上を踏まえて、はっきりとお伝えさせていただきますが安易な考えの方(犬より猫の方が楽など)や心の狭い方には猫の飼育は向きません。

 

猫は散歩やしつけが不要ではありますが、猫独自の習性がありますので飼育をされる際にはお気をつけください。

 

 

 

 

大事なこと

 

他の動物(ペット)にもいえることですが、自分がされて嫌なことは動物にもしてはいけません。

動物は喋れないので嫌と言えません、そして抵抗手段としてとったつもりの噛んだり引っ掻いたりすることですぐに悪者扱いされます。

原因は必ず人間側にあるということをよく理解したうえで、動物をペットとして迎え入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

東京 ペット葬儀 大森ペット霊堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬のカーミングシグナル
2018年1月25日

 

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

 

みなさんは普段、ペットちゃんを見ていて、なにか不思議に思う行動はありませんか?

 

 

世の中では「動物行動学」と呼ばれる分野があるほど、動物の行動について様々なことが解明されています。

 

 

 

今回は犬の行動、「カーミングシグナル」についてお話させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

カーミングシグナルってなに?

 

 

 

 

 

 

カーミングシグナルとは、犬に生まれつき備わった非音声的言語のことです。

 

不要な争いを避けるため、自分の立場や感情を相手に伝える際に使います。

 

 

 

「Calming」+「Signal」=「自分と相手を落ち着かせるための合図

落ち着かせる    信号

 

 

 

といった意味ですね。

 

 

 

この合図は現在27個ほどに分類されています。

 

 

 

 

 

 

 

代表的なカーミングシグナル

 

 

 

 

では、この行動にはどういったものがあるのか、詳しくみていきましょう!

 

 

日常で起こる、代表的なものをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

あくびをする

 

 

 

 

 

 

 

例)犬の散歩中、見知らぬ人がペットの頭を撫でました。

  するとペットは大きなあくび・・・

  この時の心境は?

 

 

 

 

 

これは単純にいうと、ストレスを感じています。

 

 

 

 

 

見知らぬ人に触られるという緊張感、そして不安感からこのような行動を取ります。

 

犬にとっての「あくび」は、人間に置き換えると、「深呼吸をする」や「ため息をつく」という行為に近いかもしれません。

 

 

自分を落ち着かせるために取る行動といえますね。

 

 

また、あくびをしたからといって必ずしもストレスを感じているわけではありません。

 

リラックスしている状態でのあくびは、単純に眠たさからしています^^

 

 

 

 

 

頭を振る(ブルブルする)

 

 

 

 

 

 

 

例)散歩中、他のわんちゃんと対面。

  お尻のにおいをかがれ、「お、挨拶するのか?」と思ったが、うちの犬はブルブル・・・

  さてこの時の心境は?

 

 

 

 

 

実はこれも、ストレスを感じているのです。

 

 

 

 

 

主に、不快感からくるものです。

 

 

 

執拗にお尻を追いかけ回される、頭を撫でられるなどをされた場合

 

「もうやめて!」「いやなのよ!」

 

 

といった感情でしょうか・・・

 

 

 

反射的にストレスを緩和しようとして取る行動です。

 

 

 

 

 

 

 

顔を舐める

 

 

 

 

 

 

例)仕事から帰ってきたご主人。

  犬が「おかえり!」と言わんばかりに顔をペロペロ!

  このときの心境は?

 

 

 

 

 

これはそのまま。あいさつの意味です。

 

 

 

 

 

 

実はこれ、オオカミ流のあいさつの名残です。

 

 

私の実家の犬も、「おかえり!」「待ってたよ!」とでも言っているかのように

顔をペロペロと舐めてくれます。

 

 

また、子犬が母犬にする行動でもあり、

 

こちらの場合はご飯のおねだりをしています。

 

 

そのため、あいさつ以外にも「ご飯ちょーだい!」というときでもありますね。

 

 

 

いずれにせよ、愛情表現で取る行動ですので、その人に信頼を置いています

 

 

ですが感染症などにかかってしまうこともありますので

いくらペットがかわいいといえど、限度をわきまえましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、日常生活で起こりうる可能性の高いものを紹介させていただきました。

 

 

いかがでしたか?

 

みなさまのペットちゃん、こういった行動を見かけたことが一度はあるのではないでしょうか。

 

 

 

犬はとても表情が豊かな生き物です。

 

 

 

カーミングシグナルは主に犬同士の合図です。

 

ドッグランへ出かけた際や、公園で他のわんちゃんたちと触れ合いの際

 

よく観察してみることが大切です。

 

 

 

冒頭でも綴りましたが、カーミングシグナルは「不要な争いを避けるため」にあります。

 

 

 

ケンカが始まってしまう前に、こういった行動を犬は必ず何かしらしているはずです。

 

 

 

自分のペットだけではなく、他の飼い主様の大切なペットちゃんを傷つけてしまわないよう

注意深く我が子を見守っていてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、行動だけではなく、しっぽの動きなどでも感情を読み取ることができます。

 

 

しっぽを振っているからと言って、必ずしも喜んでいるわけではない場合もあります。

 

 

 

なぜ怒っているのか

 

なぜ喜んでいるのか

 

 

前後の行動、人間の動きなども併せてペットと向き合っていくことが大事です。

 

 

 

ペットちゃんはみんな、飼い主様が大好きですから^^

 

 

同じように愛情を返してあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、田島でした。

 

 

 

 

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