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2018.02.21
  • スタッフブログ

ペット葬儀 ~合同火葬・合同納骨~

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

 

本日は『合同火葬・合同納骨』について綴りたいと思います。

 

 

大森ペット霊堂でご案内をしている葬儀形態では、

ご遺体をお預かりして私共で火葬~収骨までさせていただく「個別一任葬」と、火葬~収骨まで一連の流れを共にしていただく「立会葬」とありますが、「合同葬」とは他のペットと一緒に火葬をし永代供養菩(合祀墓)にお骨を収めることを指します。

 

 

 

 

合同葬を選ばれる方の理由は「以前飼っていた子も合同葬だったから」「土に還したい」「家に骨壺を置いておけない」など様々です。

 

実際に火葬のお手伝いをしている私自身が毎回思うことは「みんなと一緒に旅立ちができて寂しくないね」と思いながら最後の点火ボタンを気持ち込めて押させていただいてます。

 

 

 

先日、担当させていただいた猫ちゃんのお話ですが、飼い主様は長年、地域猫活動もされながら、家猫としても多頭飼いされていらっしゃる方でした。

歴代、大森ペット霊堂で葬儀をあげられていて多くの子が合祀墓に眠っているということでした。

生前もたくさんの猫たちと共生していて、亡くなってからも虹の橋でたくさんの兄弟や友達が待ってくれている。

寂しいのは飼い主様だけで当の猫ちゃんは全然寂しくないかもしれませんね、と笑顔で話されていました。

 

 

 

 

葬儀形態に対する考え方も依頼される方それぞれあり、決まったカタチや正解のカタチなんてものはありません。

 

大切なのは悲しみ悼む気持ちを持ち、感謝と労いの気持ちを込めて送ってあげることができているかが最も大切です。

 

家族の一員として過ごしてきた小さな命を、悔いの残らぬ様にお気持ち込めてお見送りをしていただきたいと思います。

 

 

 



 

 

 

金龍寺へ埋葬してきました

 

 

合同葬にて供養いただいた多くのペット達を山梨県にある大森ペット霊堂合祀墓(金龍寺境内)へ埋葬して参りました。

 

 

 

 

東京都大田区の大森ペット霊堂敷地内にて一定期間の供養をされたお骨達は山梨県にある合祀墓へと埋葬され土に還されます。

 

埋葬、清掃を行い、最後に金龍寺僧侶による読経にてしっかりと供養させていただきました。

 

 

 

 

猿や鹿もみることができる自然豊かな場所で土に還り、新しい命となっていずれ再び飼い主様の元に現れてくれるのではないでしょうか。

 

 

これからも大森ペット霊堂では飼い主様、そして最愛のペット達のためにスタッフ一同、心に残る葬儀のお手伝いをしていけるよう精進して参ります。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂

動物ボランティア団体 友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

TEL 03-3763-6300

FAX03-3763-7528

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