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犬の火葬は何日後が適切?安置期間が伸びてしまう場合の対処法とは

2021年8月1日

犬が亡くなった後は辛くて何も手につかないことがありますよね。しかし、亡骸は変化してしまうので、なるべく早く犬を火葬しましょう。「何日後まで大丈夫なのか」と疑問に思ったり、「都合がつかなくて時間があいてしまいそう」という方もいらっしゃるでしょう。

 

犬の火葬は平均で何日後に行う方が多いのでしょうか。季節やご遺体の状態によって少し違いがでてきます。一般的な安置方法や安置期間が延びてしまう場合の対処法を知っておくと、いざというときも安心です。

 

できるだけ生前の姿を保ったまま見送ってあげられるようにしてあげたいですね。

 

犬の火葬は何日後まで大丈夫?平均日数や一般的な安置方法

「家族全員で見送りたいけれど予定が合わない」「少しでも一緒にいる時間を長くしたい」という方は、犬の火葬が何日後までなら大丈夫か知っておきたいですよね。キレイな状態を保つには適切な安置が大切なので、方法をおさえておきましょう。

 

犬の死後に起こること

犬の火葬は何日後まで延ばせるかについて知る前に、ご遺体の状態の変化を知っておきましょう。亡くなった直後からご遺体の腐敗が始まっていきます。体内にある酵素の働きが停止し、タンパク質が変化してしまうからです。

 

また、生命活動に必要なATPという物質が枯渇してしまうことで、全身の筋肉が突っ張った状態(死後硬直)になります。この死後硬直は、死後1日くらいで緩んできます。

 

火葬までの平均日数と火葬を急ぐ場合

犬の火葬までの平均日数は「2日」です。ペット霊園では、問い合わせた翌日に予約がとれることが多いですよ。一晩は自宅でご家族とともに最後のときを過ごし、次の日にお別れするという流れです。

 

犬の火葬が何日後まで大丈夫かについては、季節によって異なります。夏場は1日程度、冬場は3日程度で火葬してあげるのが望ましいです。

 

また、次のような場合、火葬を急ぐ必要がありますので、犬を火葬する場所に状態を伝えると良いですよ。

 

  • ・ご遺体の状態が悪くなっている(虫が寄ってきている・お腹にガスがたまる)
  • ・外傷や腫瘍がある犬
  • ・外で飼っていた犬

 

一般的なご遺体の安置方法とは

死後硬直が始まる前に、次のような手順で安置してあげます。

 

  • ①手足を優しく曲げて、背中をまるめるような姿勢にする
  • ②段ボールなどの棺にタオルを敷いて、その中に寝かせる
  • ③タオルでまいた保冷剤などで冷やす

 

温度が高いほどご遺体の状態が悪くなりますので、できるだけ涼しい場所で安置してあげましょう。

 

犬の火葬までの時間があくときのご遺体の安置方法や便利なグッズ

犬の火葬まで何日後が理想かを知っていても、なかなかその通りにはいかないことがあるでしょう。安置方法を工夫することで、ご遺体の腐敗を遅らせることができますよ。

 

保冷剤は腹部や背中を中心に置く

腹部・背中は内臓があるので、腐敗が進みやすいです。保冷剤は、体幹部を冷やすように置いてあげましょう。6時間くらいで交換してあげると保冷効果が高まりますよ。また、外気と触れることで保冷剤が溶けていきますので、棺に蓋ができればしてあげましょう。

 

この処置をすることで、夏場は1~2日、冬場は3~4日の安置が可能になります。

 

ドライアイスを使う

保冷剤ではなく、ドライアイスで冷やしてあげるとさらに安置期間を延ばすことができます。ドライアイスは24時間程度で交換し、できれば外気を遮断します。ドライアイスを使うことで、夏場は4~7日、冬場は7~10日の安置ができます。

 

ドライアイスは手で触るのは大変危険ですので、厚手の手袋やトングを使用しましょう。ドライアイスはネット通販や氷屋などで手に入れることができますよ。

 

安置セットを使う方法もある

最近では、ネットショップで安置セットが売っています。手厚く見送りたい方や少しでも安置期間を延ばしたい方にオススメです。

 

  • ・ドライアイス
  • ・安置用の棺
  • ・お見送り用の布団

 

そのまま火葬できる素材を使っているものを選ぶとより便利です。ご遺体の腐敗を遅らせるおくるみもありますので、「犬の火葬が何日後になるかわからない」「どうしても火葬までの時間があいてしまう」という方は使ってみてくださいね。

 

犬の火葬が何日後になるか気になる方は大森ペット霊堂へ!

大森ペット霊堂は、東京都大田区にあるペット霊園です。亡くなられた犬と飼い主様のお気持ちを一番に考えて火葬のお手伝いをさせていただきます。犬の火葬を何日後にしたいかなど、お別れの際のご希望になるべく沿って葬儀を行っております。

 

24時間年中無休で火葬の相談を受け付け

大切な犬とのお別れはいつ起こるかわかりませんよね。辛いときに飼い主様のサポートができるよう、24時間年中無休で電話相談を受け付けております。

 

  • ・犬の火葬が何日後になるかなどの日程調整
  • ・火葬プランの相談
  • ・ご遺体の安置方法

 

などを相談していただけます。火葬は当日の予約でも受け付けることが可能ですので、まずはお問い合わせくださいませ。

 

霊安室をご利用いただけます

弊社で火葬の予約をしていだいた場合、霊安室をご利用いただけます。ご自宅での安置が難しい場合や犬を火葬するまでの時間があく場合は、お気軽にお申し付けくださいませ。弊社のスタッフが責任を持って火葬の日までお預かり致します。

 

お時間がとりにくい方にも安心のプラン

飼い主様が忙しい場合でも、弊社では時間を短縮できる火葬プランもご用意しております。

 

・個別一任葬

個別一任葬ですと、火葬前までをご家族様に見守ってもらい、スタッフが収骨致します。火葬終了まで待つ必要がございませんので、火葬後に用事やお仕事などがある方に選ばれています。原則、当日中にご遺骨を返還させていただきます。

 

・オンライン葬儀

施設に足を運ばれなくても、犬をお見送りできるプランです。ご家族様全員で見送りたいけれど、集まるのが難しい場合にご利用いただいております。

 

まとめ

大切な犬が亡くなった後は、火葬して見送る方が増えています。時間の都合や離れたくないという思いから犬の火葬は何日後まで延ばしても大丈夫か気になる方がいらっしゃるでしょう。平均的には犬の死後2日程で火葬される方が多いです。

 

一般的な安置方法ですと、夏場は1日、冬場は3日程度が限界です。ご遺体の腐敗が進まないように、保冷剤の置き方を工夫したり、ドライアイスを使って火葬までの時間を延ばす方法があります。

 

大森ペット霊堂では、犬の火葬が何日後になるかなどの日程調整や、犬の死にまつわることをなんでもご相談いただけます。霊安室や様々なプランもご用意しておりますので、もしもの場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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