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猫に多い病気ランキング第1~5位って?症状と看病のしかたを解説

2021年9月21日

「猫に多い病気ってどういう病気?」

「猫に多い病気の症状は?」

「猫に多い病気の看病方法って?」

 

猫を飼っていると、飼い猫が病気にかからないか心配で、いろいろな疑問が浮かんできますよね。知識が少ないからこそ、不安になる部分もあるのかもしれません。

 

そこで今回は、猫に多い病気をランキング形式にし、症状や看病のしかたについて解説します。猫に多い病気について知ることで、飼い猫の体調の変化に気づけたり、看病が必要になった際に対応しやすくなるでしょう。

 

猫に多い病気ランキングとは?トップ5の症状を詳しく紹介

猫に多い病気をランキング形式にし、第1位から第5位までを順にご紹介します。

 

症状とともに原因や概要を解説するため、飼い猫に同じような症状が見られた際に早く気づけるよう、覚えておくと良いでしょう。早期発見が重症化を防ぐポイントです。

 

第1位:慢性腎臓病

腎臓がダメージを受けて十分に機能しなくなる「腎不全」が長期間続いている状態を指します。加齢とともに腎臓の機能が衰えることで発症するケースが多く、猫の死因になりやすい病気です。

 

初期症状では、水をたくさん飲み、尿量が増える多飲多尿の症状が見られますが、病気が進行すると、食欲不振や嘔吐、体温の低下など、全身的な症状が見られます。

 

第2位:嘔吐・下痢

猫は消化不良や生理的な要因で、嘔吐や下痢の症状を引き起こすことがあります。嘔吐と下痢を同時に引き起こす場合は、胃腸炎などの病気の可能性がありますが、嘔吐のみや下痢のみの場合は一時的な症状であることが多いようです。

 

自宅で様子を見れば回復するかもしれませんが、心配であれば動物病院を受診すると良いでしょう。

 

 第3位:膀胱炎

膀胱に炎症が生じる病気で、放置すると腎臓病や尿毒症などの重大な病気につながる危険があります。

 

頻繁にトイレに行きたがったり、粗相や尿失禁をするようになったら、膀胱炎になっているかもしれません。おしっこの量やにおいや色が普段と違うのも症状です。トイレに行くのにおしっこが出ておらず、半日以上おしっこが出ていないようであれば、急いで受診しましょう。

 

第4位:胃腸炎

食欲不振や嘔吐、下痢、体重減少などの症状が見られる、胃や腸の粘膜に炎症が起きる病気です。腐ったものを食べたり、エサにアレルギー反応を起こすなど、食べ物が原因の場合があるほか、ウイルスや細菌への感染、寄生虫、腫瘍などが原因の場合もあります。

 

 第5位:心筋症

心筋に異常が生じ、全身への血液をスムーズに送り出せなくなる病気で、命に関わります。初期段階では食欲不振や、疲れやすくなる症状が生じます。元気に遊ぶことがなくなったら、注視した方が良いでしょう。病気が進行すると、口呼吸や咳、失神、足を引きずるなどの症状が表れます。

 

飼い猫が病気にかかったらどうする?自宅での看病方法とは


飼い猫に体調の変化が見られ、病気が疑われる場合は、動物病院で診察してもらいましょう。猫に多い病気ランキングでご紹介した症状とは異なっている場合でも、他の病気である可能性があります。普段と違うと思ったら、受診するのが確実でしょう。

 

動物病院での診察を終えた後は、自宅での看病となるのが一般的です。看病のしかたは症状によって異なりますが、処方された薬がある場合は、しっかりと飲ませなければなりません。粉薬をフードに混ぜるほか、錠剤を口から投薬し、スポイトなどで水を与えて飲み込ませるといった方法があります。

 

食事についても、処方食という体に負担をかけない食事が出された場合は、切り替える必要があります。脱水症状のある場合はしっかりと水を飲ませることも大切です。

 

猫が病気で余命宣告を受けた…飼い主が最期にできること2つ


猫に多い病気ランキングでご紹介した病気の中には、命にかかわる重い病気もあります。飼い猫の病気が回復が見込めないほど深刻になることもあるでしょう。獣医さんから余命宣告を受けてしまったら、哀しみにとらわれてしまうかもしれませんね。

 

しかし、飼い主にはまだ愛猫にできることがあります。

 

できるだけ一緒に過ごす

体を撫でながら、愛猫に寄り添い、ともに過ごせる時間を大切にしましょう。衰弱しているのはもちろん、病気による痛みもあるかもしれないので、なるべく快適な環境を整えてあげるのも大切です。

 

室内を快適に保つほか、食事ができる場合は、エサを食べやすくしたり、水を飲ませてあげると良いですね。また、生き物は最期まで耳が聴こえると言われているので、優しく声をかけると、想いを受け取ってくれるかもしれません。

 

火葬や納骨の方法を考えておく

飼い猫が生きている間に、火葬や納骨の方法を考えておくことも大切です。亡くなった後のことを考えるのは悲しくなるかもしれませんが、亡骸を自宅に安置できる期間には限りがあります。数日以内に火葬をしなければなりませんので、あらかじめ火葬業者や霊園を決めておくのが無難です。

 

東京都で霊園をお探しの際は、大森ペットを霊堂をご検討ください。立会葬儀・個別一任葬・合同葬の3つの火葬プランをご用意しているため、ご希望の火葬方法をお選びいただけます。

 

また、火葬後の納骨については、霊園内にある納骨堂や合同墓地への納骨のほか、海への散骨や桜の木の下で自然に還っていただく樹木葬なども対応可能です。悔いのないお別れができるよう、精一杯サポートさせていただきます。

 

まとめ


今回は、猫に多い病気ランキング第1位から第5位をご紹介しました。あまり想像したくない話ですが、飼い猫が病気になり、回復が見込めず余命宣告を受けた場合には、愛猫に寄り添って一緒に過ごすことのほかに、火葬や納骨について考えることも必要です。

 

東京都で火葬や納骨を検討される際は、大森ペット霊堂にご相談ください。お車の場合は、国道15号線の大森東交差点から川崎方面へ約1分、電車の場合は平和島駅から徒歩5分の立地にございます。

 

生前相談として、亡くなる前から電話相談や施設見学をしていただけますので、火葬や納骨についてご検討される場合には、お気軽にご相談ください。

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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