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2019.06.21
  • コラム

インコやオウム、フクロウなどの鳥のペット葬儀について

近年では、インコやオウム、フクロウなどさまざまな鳥たちと暮らせるようになりました。
鳥をペットとして飼うにあたって、犬猫と違い戸惑うことも多いですが、手間がかかる分、愛着が湧きますよね。そんな大切な家族の一員が天国へ旅立つとき、ペットへの供養方法も事前に調べておきたい情報のひとつです。
鳥たちのペット葬儀について、詳しくお話ししていきます。

    目次

  1. 1.インコやオウム、フクロウなどの安置方法
  2. 1-1.体のサイズに合わせた箱を用意
  3. 1-2.保冷剤やドライアイスを準備
  4. 1-3.羽毛を整えながら清める
  5. 2.インコやオウム、フクロウなどのペット火葬
  6. 2-1.お迎え
  7. 2-2.お別れ
  8. 2-3.火葬
  9. 2-4.お骨上げ
  10. 2-5.返骨・納骨
  11. 3.我が子が天国へ羽ばたく時に知っておいて欲しいこと

インコやオウム、フクロウなどの安置方法


一言に鳥といってもインコなどの小型種からオウムなどの大型種とさまざまです。それだけ、ペットと人が共に暮らしやすい環境になったと言えます。もし大切な家族が天国へ旅立ったならば、「一緒に過ごせてよかったよ」と優しく撫でてあげてください。
その時に、鳥たちの安置方法として下記項目を押さえておきましょう。

1.体のサイズに合わせた箱を用意

インコのように小型であればティッシュボックスを、オウムやフクロウのように大型であればそれぞれの体のサイズに合うダンボールを用意してあげれば、問題ありません。この時に体の下には、ペットシーツやキッチンタオルなど取り替えが可能な物を敷いておきましょう。

鳥のお骨は、どの種類でも繊細なため体に触れるときや抱きかかえてあげるときは慎重に触れてくださいね。

2.保冷剤やドライアイスを準備

ペットとして飼っている鳥のサイズに合わせて保冷剤を準備します。たとえば、インコなどの小型種は保冷剤1〜2個でいいですが、インコやフクロウなどの大型種には、ドライアイスを使うことで長くお家で過ごすことができます。
このとき、直接保冷剤を体に当てるのではなく、近くにおいてあげましょう。中型以上の鳥の
場合は、お腹部分と背中部分、首元を冷やしてあげるようにしてください。

また、小型種の場合であれば冷凍庫に保管することが可能ですが、大型種を冷凍庫に保管する事が難しい場合、風通しが良く室温が低い場所に置いてあげましょう。

3.羽毛を整えながら清める

コットンやガーゼに水を含ませ、体の羽毛の流れに沿ってやさしく撫でてあげましょう。このとき、亡くなってしばらくすると体から体液が流れ出てくるので、それを拭き取ることで体をきれいに長く保つことができます。

インコやオウム、フクロウなどのペット火葬


大森ペット霊堂では、犬や猫、ハムスターを始めこれまで多くの動物たちとご家族のお見送りに立ち会ってきました。もちろん、ペットとして飼われる鳥たちも同様です。
ご家族の方が納得したペット葬儀を行えるためにも、次の5つの項目を私たちは徹底しています。

1.お迎え

大切な家族の一員であるペットが亡くなられた場合、お電話をいただければ専門スタッフが対応しております。今回ご紹介した安置方法だけでなく、どんな些細な事でもご相談ください。私たちは、東京・神奈川・千葉・埼玉どこへでもお迎えに向かう事が可能です。

2.お別れ

ご家族が揃いましたら、お別れの時間を設けています。ご依頼された方の中には、生前好きだったごはんやおもちゃ、お花を棺に入れる方もいました。ただ、猛禽類などの肉食類を飼われている場合、ごはんとして生き餌を取り扱うかと思います。生き餌を火葬することはできませんので、お持ちになる場合は冷凍したごはんでお願いします。

3.火葬

鳥の種類によっては、火葬の火加減が異なるので、私たちは必ず「種類と大きさ」をお聞きします。
火葬方法によって、この後に続くお骨の取り扱いが異なりますので、ご家族の方が納得いくまでご質問にお答えしております。
合同葬の場合、他のご家族と一緒に火葬するためご返骨ができません。個別一任火葬や立会い葬儀の場合、返骨が可能です。

4.お骨上げ

ペット葬儀業者によっては、小型鳥類のお骨上げができないこともしばしばあります。依頼する前に必ず確認しましょう。大森ペット霊堂では、適切な火葬方法を行なっているので、ご家族の元へお骨をお渡しできます。
個別一任葬では、火葬後のお骨上げはスタッフが代理で対応いたしますが、立会い葬儀は最後までご家族の手で対応していただきます。

5.返骨・納骨

合同葬を行なったあと、大森ペット霊堂内にある合同墓地へ納骨するためご自身がお参りしたいときにいつでも参拝が可能です。個別一任葬や立会い葬儀のあとは、お骨を骨壷へ収めご自宅へ持ち帰れます。

我が子が天国へ羽ばたく時に知っておいて欲しいこと


人と同じようにペットである鳥も大小関係なく、供養することができるようになりました。手元にお骨があることで、その子が生きた証にもなりますし、手元供養もできます。大切なことは、その子が生きていたことを忘れないであげることです。他の誰でもない、あなただからこそ知っておいて欲しいこと。
大森ペット霊堂では、年4回に渡り供養祭を行なっております。別施設で火葬いただいたペットもご参加可能ですので、お気軽にご相談くださいね。