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動物は迎え入れることができる|ペット葬儀、火葬の大森ペット霊堂

2019年6月20日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

今日は、荒井が自宅で一緒に暮らしているハムスターのちっちゃんのんちゃんを紹介したいと思います。

 

 

 

ちっちゃんのんちゃんは、ジャンガリアン・ハムスターです。ジャンガリアン・ハムスターは、ゴールデン・ハムスターよりも体がひと回り小さく、ロシアやモンゴルなど寒冷地方原産のハムスターです。四月から一緒に暮らし始めました。まだ家族になったばかりです。

 

 

 

 

 

体の白いのんちゃんは、マイペースのびのび。歩くときはのそのそおおらか大雑把な性格をしています。そんな性格からか、ケージの部屋を綺麗に使う事ができず、敷いていた木くずもトイレの砂も、それからごはんの容器も、わっしゃわっしゃ。一色単にされてしまい、小まめに掃除をしないと大変です。

 

 

 

 

 

体の黒いちっちゃんは、まさにねずみっぽい子です。歩くときは手足を高速で動かしチャカチャカ狭い所や暗い所が大好きで、筒の中に入ったり、木くずの中によく隠れます。ちょっぴり神経質で、噛み癖があるのは直したいところです。でものんちゃんと違って綺麗好きなので、部屋の掃除がとても楽です。

 

 

 

 

 

ジャンガリアン・ハムスターは、相性が良ければ複数の同居が可能と言われているのですが、ふたりは非常に仲が悪く、一緒にするとすぐに喧嘩をしてしまうので、それぞれ別々のケージの部屋に入れています。ふたりとも同じ種類なのに、こんなにも正反対でちがう性格をしているなんて、びっくりですよね。これが個性なんでしょうか。

 

 

 

出会ってからまだニヶ月。どんな物が好きで、どんな物が嫌いなのか、もっと知りたいし、もっと仲良くなれたらいいなと思っています。そして、これからもいろんな発見や忘れられない思い出をくれると思うと、一緒の生活がとても楽しみです!

 

 

 

ペットを迎え入れる方法

ところで自分は、ちっちゃんのんちゃんの誕生日を知りません。それは何故かというと、ふたりのことを、ペットショップやホームセンターで購入したわけではないからです。身寄りがない状態で、飼い主を募集していたところを引き取らせて頂きました。誕生日を知らなくても、迎え入れた日が記念日です。

 

 

 

 

 

ペットを家族として迎え入れる方法には、「買う」以外にも色々とあります。例えば動物愛護センター、いわゆる保健所から引き取ったり、それから動物愛護団体のシェルター施設や、譲渡イベントから引き取ったり。親戚や友人、知人から譲り受ける事もあると思います。また、販売目的ではないブリーダーさんから譲り受けるという方法もあります。

 

 

 

 

 

ペットを購入によって迎え入れる飼い主様は、全体のうち、どの程度の割合でいらっしゃるのでしょうか?

2015年のデータによると、犬が全体の7割、猫が全体の2割だったそうです。つまり、購入以外の方法で迎え入れる飼い主様は、意外にも多くいらっしゃるのです。

 

 

 

これから新しく動物を飼おうと考えている方には、ただ「買う」という選択だけでなく、様々な出会いの場があるという事を、自分だけでなく多くの方にも知って頂けたらいいなと思いました。

 

 

 

大森ペット霊堂は動物と人の共生を目指します

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。