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ペット葬儀の持ち物とは?感謝の気持ちを伝える葬儀にするためには

2020年12月30日

ペットが亡くなることはとても悲しいことでしょう。たくさんの思い出があり、想いを巡らせているときかと思います。最近では、ペットの葬儀を行って供養する方が増えています。

 

大切なペットの子に感謝の気持ちを伝えてお別れをするために、葬儀に持っていくものはどんなものがあるのでしょうか。「持っていけば良かった」と後悔しないように、葬儀前に必要な持ち物を知っておきたいですよね。

 

ペット葬儀の種類やその後の供養のときに必要な持ち物を知って、ペットの子との最後のお別れをできる限り彩ることができますよ。

ペット葬儀の種類とは

ペット霊園で行われるペット葬儀にはどのようなタイプがあるのでしょうか。まずは葬儀の種類や特徴を知りたいですね。

個別葬儀とは

ペットの子をご家族ごとに個別で葬儀や火葬を行います。しっかりとお別れの時間を過ごしたい方や個別で納骨したい方に選ばれています。個別の葬儀や納骨があるので、手厚いお見送りができるのが特徴です。

合同葬儀とは

他のペットの子と一緒に火葬してもらうものです。ペットの子が寂しくないようにしたい方や時間や費用を抑えたい方が利用されます。火葬後はご遺骨の返還などはなく、合同墓地への納骨となります。

個別葬儀の場合の持ち物とは

ペットの子を手厚くお見送りできるのが個別葬の特徴です。ペット霊園では、ご家族さまごとのご希望に沿ってくれることが多いです。

冥福を祈るためのもの

仏式の場合、御霊前に手を合わせるために数珠を持って行きましょう。火葬前に読経などを行なってくれるプランもありますし、火葬前のお別れに手を合わせてあげましょう。キリスト教式の場合は、ロザリオを持っていくと良いです。

 

葬儀や火葬前の立ち会い時に思いがいろいろ込み上げてくることでしょう。ハンカチなどがあると良いですよ。色は特に決まりはありませんので、ご自身の好きなものを持って行くのが良いです。

お供えするもの

祭壇や棺にお供えするお花を持っていくと、お別れのときを彩ることができますし、お供えすることで、感謝の気持ちを伝えることができます。ペット霊園によっては、祭壇や献花を用意してくれるプランがあります。

 

ペットの子が好きだった食べ物やおもちゃを供えてあげると、ペットの子も喜ぶことでしょう。火葬の際は金属、プラスチック製品などは火葬に影響がでるので、棺に入れられないこともあります。その際は、祭壇にお供えすると良いです。

ペット葬儀を記念に残すためのもの

葬儀の写真を撮ることに抵抗がある人も多いと思いますが、最近では、ペット葬儀の記念として、祭壇などの写真を撮る方がいます。カメラなどを用意しておくといいですよ。ご自身やご家族で彩ってあげた葬儀の写真を記念に撮るのも良いでしょう。

納骨する場合の持ち物とは

戒名を授けて欲しい場合は、位牌を持っていくと良いです。ペット霊園によっては、戒名を授けてくれたり、位牌の用意をしてくれるところもありますので、相談してみましょう。

合同葬儀の場合の持ち物とは

合同葬の場合は、火葬前に手を合わせて葬儀は終了となることが多いです。何か持って行った方がいいものはあるのでしょうか。

冥福を祈るためのもの

合同葬の場合も、最後のお別れのタイミングがありますので、そのときに冥福を祈れるようなものが必要になります。仏式の場合は数珠、キリスト教式の場合はロザリオなどです。

 

火葬前がペットの子との最後の時間になりますので、これまでのことを思い出したりして、涙がでたときのために、ハンカチがあると良いです。

ペットの持ち物を持ち帰る袋

合同葬の場合、他のペットの子と一緒に火葬となるので、一緒に火葬できないお品もあります。火葬前にお供えし、火葬はせずに物品をご自宅に持って帰る場合もありますので、持ち帰りの袋があると安心です。

その際には、ご自宅にお飾りしてあげましょう。

その後の供養のときの持ち物とは

火葬後は納骨堂や合同墓地に収骨し、お参りに行くこともあるでしょう。そのときには、どのような持ち物があると良いのでしょうか。

納骨堂や合同墓地へのお参りのとき

火葬後、ペット霊園の納骨堂や合同墓地にご遺骨を納めた場合、時間があるときなどは是非お参りに行ってあげましょう。ペットの子も飼い主様が会いに来てくれるのはとても嬉しいと思います。そのときには、線香、ライターやマッチ、蝋燭、お供えする食べ物やお花を持って行ってあげましょう。お供えの品は持って帰らなければならない場合もあるので、ペット霊園に問い合わせてみてください。

周忌法要や供養祭のとき

ペット霊園では、周忌法要や供養祭が開かれていることがあります。その際は、数珠、ペットの子の写真、献花を持って行くと良いです。ペット霊園によっては、供養料やお布施が必要なこともあります。

まとめ

最近では、ペットを飼う方が増え、ペットが亡くなった後も大切な家族の一員として、ペット霊園で葬儀を行うことが増えています。ペット霊園では、個別葬や合同葬を行なっています。

 

個別葬の場合は、最後まで手厚くお見送りできます。数珠、ハンカチ、供花、ペットの子が好きだったお菓子やおもちゃを持って行くと良いでしょう。必要な場合はカメラや位牌も用意します。

 

合同葬の場合は、他のペットの子たちと一緒に火葬されます。数珠、ハンカチ、お供えの品を用意しましょう。一緒に火葬できないものもあるので、持ち帰りの袋もあると良いです。

 

火葬後のお参りの際には、お供えの品、線香や蝋燭を持っていきます。供養祭や周忌法要では、数珠、ペットの写真、献花、お布施などが必要です。

 

大切なペットの子に感謝の気持ちを持ってお別れするために、事前に持って行く物を知っておくと、最後の時間を安心して過ごすことができますよ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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