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老犬の床ずれ防止と老犬のケアについて

2021年7月6日

老犬の床ずれ防止と老犬のケアについて
老犬になってケアが必要になってくると、気にしなければならないことの一つが床ずれです。やはり介護が必要であっても、ワンちゃんにとってできるだけ良い環境で過ごさせてあげたいですよね?そこで今回は、老犬の床ずれ防止とケアをテーマにお届けしていきます。これから老犬の介護が必要であったり、シニア期に突入されるワンちゃんを飼っている方は是非ご覧ください。

そもそも床ずれとは?

床ずれ(褥瘡)とは、体の一部分に圧力が加わり続けることによって皮膚を圧迫し、筋肉の損傷、傷ができてしまうことです。老犬になり運動ができなくなると痩せていき骨が出っ張りやすくなりますが、その部分は皮膚に重みをかけてしまうため、特に床ずれが起こりやすくなってしまいます。

初期は、皮膚が赤くなり痛みや痒みを感じますが、進行すると骨や関節を壊してしまったり、床ずれから細菌感染を起こして深刻な事態になってしまうことがあります。

老犬の床ずれ防止

では、老犬の床ずれ防止について見ていきましょう。

犬の床ずれ防止グッズを利用する

老犬の床ずれ防止のためのグッズは、さまざまな種類が販売されています。寝たきり状態の犬には薄いブランケットや床の上に寝かせるのではなく、介護用マットを利用しましょう。また、骨が突出している部分にはクッションタイプのものを当ててあげると予防になります。その他、床ずれを予防するためにサポーターやウエアなども販売されています。

寝返りをさせてあげる

寝たきり状態になってしまっている場合は、2時間程度を目安に定期的に寝返りをさせてあげましょう。ただし、介護マットを利用すれば2時間毎の寝返りをせずとも済みますので、介護マットと併せて寝返りをさせてあげると良いでしょう。

老犬のケア

老犬になれば足腰も弱まってきますから、若い頃と同じように散歩や運動をさせてしまうと、無理をさせてしまうことになります。足腰が弱くならないように散歩させることは大切ですが、体力はなくなってきますから、真夏日の散歩やコンクリートでの散歩は避けて体をいたわってあげましょう。もし、寝たきりの状態になってしまっていた場合には、清潔に保ってあげることがとても大切です。排泄物はすぐに取るようにし、床ずれで赤くなっていたりすれば、特にその部分が汚れたりしないように気を付けましょう。

まとめ:老犬の床ずれ防止と老犬のケアについて

いかがでしたか?今回の内容としては、
・床ずれは体の部位が長時間圧迫されることで筋肉の損傷や傷ができること
・床ずれ防止のためには介護マットを利用すること
・床ずれ防止のためには寝返りをさせてあげること
以上の点が大切なポイントでした。老犬が寝たきりになれば、今回の内容を参考に床ずれ防止を心がけましょう。

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愛犬が寝たきりになれば、その先のことも現実的なものとして、考えていかなければなりません。万が一の時に愛のあるお別れができるように、葬儀のことなども頭の片隅に入れておくと良いでしょう。ペットに寄り添った葬儀をご希望の場合は、大森ペット霊堂までご連絡ください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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