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老猫がご飯を食べない原因と対応方法について

2021年6月9日

老猫がご飯を食べない原因と対応方法について
「最近老猫の食欲が落ちてきた気がする…」
「なぜご飯を食べなくなってきたのだろう…?」
老猫になってご飯を食べる量が減ってきたことにより、心配されている方もいるのではないでしょうか?今回は、東京都大田区にある大森ペット霊堂より、「老猫がご飯を食べない原因と対応方法」をテーマにお届けしていきます。

老猫がご飯を食べない原因と対応

では早速、老猫がご飯を食べない原因と対応を見ていきましょう。

キャットフードが固い

老猫になると顎の力が弱くなり、今まで口に出来ていたキャットフードも残してしまうことがあります。硬さが原因と思えば、シニア猫向けのキャットフードに変えたり、ドライフードからウェットタイプに変えたりしましょう。

味覚や嗅覚が衰えてしまった

味覚や嗅覚の衰えにより、食欲が減退していることも考えられます。その場合には、鰹節や魚のゆで汁などのトッピングを加えてあげましょう。この時濃い味のものは与えないようにしてください。

運動量の変化によるもの

老猫になると運動量が減りますし、基礎代謝が低下して必要なエネルギー量も低下します。年齢に応じてある程度食欲が減ってくるのは自然なことですので、明らかな変化がない場合にはそこまで心配する必要はないでしょう。

器が食べにくい

食事をする時の姿勢が負担となってご飯を食べにくそうにしている場合には、高さのある脚付食器をおすすめします。老猫の場合、慢性関節炎になってしまうことが少なくありませんが、かがまないで済む脚付で高さのある食器であれば負担が少なく、吐き戻しや嘔吐の軽減にもつながります。

病気によるもの

丸一日食事をとらず水も飲まない状態であれば、消火器や肝臓、口腔などの病気が隠れている可能性もあります。例えば口内炎により食事において痛みを感じれば、それが食欲低下原因になってしまうわけです。病気の疑いを持って病院に行っても何ら問題ないようであれば、ストレスを抱えていないかどうかなどを考えてあげましょう。

死期が近づいている

死期が近づくにつれて猫は食事をとれなくなりますので、急激な体調の変化やこれまでに見られなかった異常が見られれば、悲しいことですが死期が近づいているサインかもしれません。食事をとらない猫は排泄が少なく、尿の色が濃くなります。

まとめ:老猫がご飯を食べない原因と対応方法について

いかがでしたか?今回の内容としては、
・老猫になると食事量が変化することがある
・ご飯を食べなければウェットフードに変えるなどの工夫が必要
・ご飯を食べないのは死期が近づいているサインである場合も
以上の点が重要なポイントでした。老猫がご飯を食べなければ、ここまで紹介したような食事の工夫などをして対応しましょう。もし、さまざまな工夫をしても食事をとれず、衰弱していくようであれば、心の準備も必要になってくるでしょう。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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