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インコ火葬の手順と費用相場を徹底解説!大切なペットに最期の別れを

2024年5月31日

 

家族の一員であるインコを亡くした際の対処方法として、火葬の手続きや費用、遺体の安置方法など、心を込めて供養するための重要な情報をこのブログで解説しています。ペットロスから立ち直るためのサポートとして、インコへの最期のお別れの仕方についてわかりやすく説明しています。

 

インコの火葬は可能?犬猫との違いを解説

インコの火葬は可能なのでしょうか?このセクションでは、犬や猫との違いや、インコを火葬するための方法について解説していきます。

 

火葬が可能な点と犬猫との違い

まず、結論から言いますと、インコの火葬は可能なのですが、犬や猫とは違い、専用の火葬炉が必要となります。

一般的な犬や猫の火葬炉では、インコの小さな遺骨を綺麗に残すことが難しい場合があります。そのため、インコの火葬を依頼する際には、事前に火葬業者が小鳥の火葬に対応しているか確認する必要があります。火葬ができたとしても、お骨を綺麗に残すことは難しいケースがほとんどです。

専用炉の火葬炉を持っているのは、ペット霊園でないと所有はしていません。

 

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インコの火葬における考慮事項

インコを火葬する場合には、以下の3つの項目について考える必要があります。

  1. 火葬方法の選択: 合同火葬、個別火葬、立会火葬など、どのような火葬方法を選ぶか検討しましょう。
  2. 火葬業者の選択: インコの火葬に対応している業者を選ぶことが重要です。業者の創業年数や口コミなどをチェックし、信頼性の高い業者を選びましょう。
  3. 火葬後の供養方法の選択: 火葬後の供養方法として、墓地や納骨堂を利用するか、自宅での供養方法を選ぶかなど、検討しましょう。自身やペットの希望に合わせて最適な方法を選択しましょう。

正しい情報を持ち、納得のいくお別れをするために、さまざまなサービスを比較することが重要です。ミツモアのペット火葬見積もり比較サービスでは、複数の火葬サービスをまとめて見積もりしてもらうことができます。

大切なインコが亡くなったときは、焦らずに適切な火葬サービスを選ぶようにしましょう。事前に比較や準備を行い、最適なお別れ方法を選び、心の整理をする時間を作りましょう。

 

 

インコの火葬費用の相場

インコの火葬費用は、いくつかの要素によって変動します。以下は一般的な相場の目安です。

 

合同火葬

  • 5,000~10,000円

 

個別火葬

  • 12,000~20,000円

 

立会火葬

  • 20,000~30,000円

 

これらの金額はあくまで目安です。実際の葬儀社によって異なる場合があります。また、インコの体重や体長によっても価格が変動することがあります。

 

ただし、火葬費用に加えて葬儀プランや特典によって金額が変わることもあります。例えば、「ぱぴぷペットのお葬式」では、火葬、納骨式、オンライン月例法要など様々なサービスがセットになっており、7万円からペットのお葬式が可能です。

また、最近では亡くなったペットの遺骨をお寺に納骨し、オンラインで法要を行うサービスも登場しています。

以上がインコの火葬費用の相場についての情報です。葬儀社に依頼する際は、複数の業者の価格やサービス内容を比較し、自分に合ったプランを選ぶことが重要です。

 

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インコの火葬方法を徹底解説

インコの火葬方法には、立会火葬、個別火葬、合同火葬の3つの選択肢があります。それぞれの特徴や注意点について解説します。

 

立会火葬

立会火葬は、家族が立ち会って火葬を行う方法です。この方法では、インコの遺体を火葬業者に持ち込み、家族が火葬を行います。立ち会いながらお別れをすることで、気持ちの整理がしやすくなります。また、人間の火葬と同様に供養をするため、料金はやや高めになります。

 

個別火葬

個別火葬は、インコの遺骨を残すことができる方法です。火葬の際に遺族は立ち会わず、火葬業者が遺体をお預かりして焼き上げ、その後で遺骨を返してもらいます。時間の確保が難しかったり、立ち会いでつらく悲しい思いをする方には、この方法が適しています。

 

合同火葬

合同火葬は、他のペットとまとめて火葬を行う方法です。他の火葬と比較して一番安価な方法であり、忙しく時間が作れない中でも大切なインコを供養することができます。ただし、合同火葬では遺骨が手元に戻ってこないため、遺骨を残したい方には注意が必要です。

はっきりとした方法を選ぶことは大切ですが、他のペットとの違いも考慮に入れることが重要です。インコは個々の特徴や生き方が異なるため、最善の方法を選ぶことが大切です。また、火葬業者の選び方も重要です。業者の評判や口コミ、経験の有無を確認し、信頼できる業者を選びましょう。

 

遺骨の扱い方に注意

火葬方法によって遺骨が残らない場合もあるため、遺骨の扱い方にも注意が必要です。主に合同火葬と個別火葬の方法があります。合同火葬では他のペットと一緒に火葬するため遺骨が残らなくなってしまいます。遺骨をしっかりと残しておきたい場合は、個別火葬を選ぶことをおすすめします。

遺骨を大切にするためにも、信頼できる火葬業者を選ぶことが重要です。業者の実績や評判を確認しましょう。創業から一定期間以上経過している業者を選ぶことが安心です。また、公式ホームページや口コミサイトでの評価も参考にすると良いでしょう。

インコの火葬方法を選ぶ際には、納得のいくお別れをするために正しい知識を持つことが重要です。大切なペットであるインコが亡くなった場合には、焦らずに時間をかけてサービスを比較し、最適なお別れ方法を選びましょう。

 

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インコの死亡確認と遺体の安置方法

インコが亡くなった時、飼い主はまず死亡を確認する必要があります。一般的には呼吸や心拍、瞳孔などを確認することで死亡を判断しますが、小さなインコの場合はこれらの確認が難しいです。そのため、インコの死亡確認には「死後硬直」が適しています。

 

死後硬直による死亡確認

死後硬直とは、亡くなった後に筋肉が固くなる現象で、確認方法として利用されます。インコが亡くなると死後硬直が始まり、最終的には遺体を持ち上げても首や足がだらりと垂れることがありません。生きていれば死後硬直は起こりませんし、一度始まった死後硬直は解消されることはありません。そのため、インコの遺体に死後硬直が見られれば、死亡していると判断することができます。

 

インコの遺体の安置方法

インコの遺体を安置する際には、以下の項目に注意しながら行いましょう。

  1. 身体を清める

    • 汚れた毛や口元、目元をお湯などで湿らせたタオルで拭きます。
    • ブラッシングをして毛並みを整えましょう。
  2. 体勢を整える

    • 亡くなってから約2時間程度で死後硬直が始まります。
    • 死後硬直が始まる前に四肢を優しく折り曲げてお腹に寄せます。死後硬直が始まってしまった場合は無理に折り曲げずにそのままにしましょう。
    • タオルや毛布で遺体を包んであげます。
  3. 箱へ入れる

    • 段ボールや木箱を用意して、遺体を入れる準備をします。
    • 死後硬直が緩くなってくると、遺体から体液が漏れ出ることがあるため、箱の中にティッシュやペットシーツを敷きます。
  4. 保冷し安置する

    • 遺体の腐敗を防ぐために、ドライアイスや保冷剤を箱の中に入れましょう。
    • 特に腹部と頭部から腐敗が始まるため、お腹と頭を中心にドライアイスを配置します。ただし、結露が付着しないように注意が必要です。涼しい部屋で遺体を保冷してください。
  5. お供えをする

    • 遺体の周りにお花を供えて、時々声をかけてあげましょう。
    • ご家族で一緒に思い出を語り、最後のお別れをします。

インコの亡くなった後は、火葬についても考慮する必要があります。火葬についての詳細は次の項目で解説します。参考資料の引用や参考文献への言及はないため、情報の正確性には留意してください。

 

 

インコのお別れの流れとお葬式

インコをお別れする際の流れは、以下の通りです。

 

葬儀場への移動または自宅にお迎え

インコの遺体を葬儀場に運びます。自宅までお迎え希望の方も対応できます。

 

お葬式の執り行い(読経、焼香などの儀式)

インコのお葬式では、読経や焼香などの儀式が行われます。これは、インコへの最後のお別れをするための大切な時間です。

 

お別れの言葉を告げる

お葬式が終わった後、飼い主や家族はインコに別れの言葉を伝えることができます。これは、飼い主の思いを伝えるための重要な瞬間です。

 

 

火葬の手続き

お別れの儀式が終わった後、インコは火葬されます。火葬は、遺体を納骨するために行われる必要な手続きです。

 

お骨上げ(個別立会火葬のみ)

個別立会火葬の場合、お骨上げが行われます。飼い主や家族は立ち会いながら、インコの遺骨を受け取ることができます。

 

遺骨の受け取り(合同火葬を除く)

インコの遺骨は、合同火葬の場合を除き、飼い主や家族が受け取ることができます。これは、大切な思い出を保管するための重要なステップです。

以上が、インコをお別れする際の流れの大まかな内容です。具体的な内容は葬儀会社や火葬プランによって異なる場合があります。また、最近ではオンラインで行うことも可能なペットのお葬式も登場しています。

インコのお葬式にかかる費用は、約13,000円程度が相場です。ただし、一部のサービスでは、火葬、納骨式、オンライン月例法要などのサービスが提供されており、7万円〜の価格帯でインコのお葬式が可能です。

大切なインコの最後のお別れをしっかりと行うために、適切な葬儀会社や火葬プランを比較し、納得のいく選択をすることが重要です。

 

まとめ

インコの火葬と供養に関する詳細を解説してきました。インコの火葬は可能ですが、犬猫とは異なり専用の火葬炉が必要となります。費用は合同火葬で5,000~10,000円、個別火葬で12,000~20,000円程度が相場です。立会火葬やオンラインでのお葬式など、さまざまなオプションもあります。インコの最期を大切に送るためには、信頼できる業者を選び、遺骨の扱いなど細かな点にも気をつけることが重要です。大切なペットが亡くなった時は、焦らずに時間をかけて最適な方法を選びましょう。

 

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よくある質問

 

インコの火葬は可能ですか?

インコの火葬は可能ですが、専用の火葬炉が必要となります。一般的な犬や猫の火葬炉では、インコの小さな遺骨を綺麗に残すことが難しい場合があるため、事前に火葬業者がインコの火葬に対応しているかを確認する必要があります。

 

インコの火葬費用の相場はどのくらいですか?

インコの火葬費用は、合同火葬が5,000~10,000円、個別火葬が12,000~20,000円、立会火葬が20,000~30,000円程度が一般的な相場です。ただし、インコの体重や体長、さらには葬儀社によって価格が変動する可能性があります。

 

インコの火葬方法にはどのようなものがありますか?

インコの火葬方法には、立会火葬、個別火葬、合同火葬の3つの選択肢があります。立会火葬は家族が立ち会って火葬を行う方法、個別火葬は遺骨を残す方法、合同火葬は他のペットと一緒に火葬する安価な方法です。それぞれの特徴や注意点を考慮して、最適な方法を選択することが重要です。

 

インコの遺体の安置方法はどのようにすればよいですか?

インコの遺体を安置する際は、まず死亡を確認するために「死後硬直」の確認が適しています。その後、身体を清める、体勢を整える、箱に入れて保冷する、お供えをするなど、適切な方法で行うことが大切です。遺体の腐敗を防ぐために、ドライアイスや保冷剤の使用が重要です。

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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