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人間のためにレトリーバーがしてくれている仕事

2018年4月28日

数多い犬種の中でもゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーは特に優しく穏やかで、従順で賢く、社交的で人懐こい性質なので、人と接するお仕事にピッタリの犬種なのです。

そんなレトリーバーたちは人間のために様々な仕事に就き、働いてくれています。

実際、どのようなお仕事に従事してくれているのでしょうか。

盲導犬

視覚障害者を安全に誘導するお仕事。
厳しいトレーニングをクリアした犬だけが従事できます。
ラブラドールレトリーバーの盲導犬はよく見ますが、ゴールデンレトリーバーもたくさん盲導犬として働いています。

ガンドッグ

ゴールデンレトリーバーの元々の仕事ですが、本国イギリスでは伝統的な鳥猟法が継承され、今もしっかり活躍しています。
技を競い合う競技もありますが、狩猟の厳しい日本では、通年ダミー獲物で競技します。

警察犬

警察官のパートナー犬。
鋭い嗅覚を生かし、犯人探しや麻薬探知といった捜査に協力します。
災害救助犬のように被災者の捜査に従事する仕事もあります。

セラピー犬

施設訪問などをして、高齢者や子供、障害者などと触れ合うお仕事。
心理療法として、動物によって人々に心身の安定をもたらします。

人を救い、人のために生涯を捧げてくれている使役犬たち。

そんな動物たちは引退した後、一般の優しい家庭に迎えいれられます。

余生は普通のペットとして過ごしていきます。

先日、警察犬の訓練を受けていたというラブラドールレトリーバーのご葬儀依頼を承りました。

警察犬のレトリバーのご葬儀

心優しいご家族のもとで16歳という長寿を全うされた子でした。

終末介護を飼い主家族様の息子様が長年やられていたということで、自宅から葬儀式場、火葬炉までお運びすることも全てにおいて息子様が率先してお手伝いをしてくださいました。

お別れの時間の際には、お手紙を読んでほしいと飼い主様から御用命いただきましたので、謹んで拝読を致しました。

  • 『いつもそばにいてくれてありがとう』
  • 『天国に行ったらお父さんとお母さんにたくさん遊んでもらうんだよ』
  • 『こっちのことは心配せずに安心して旅立ってね』

など、多くの感謝と労いの言葉がたくさんのとても素敵なお手紙となっておりました。

その後は、火葬場まで移動をしての最後の時間です。

火葬の炉が収まる最後のひと時まで、その子の頭や背中を撫で続けていらっしゃいました。

お送りの際の車内では「最後はキレイで立派なお骨を見て安心した」と仰ってくださいました。

その子の生涯のお世話をし、終末介護から葬儀まで、優しいご家族のもとで天国へ旅立った子もとても幸せな一生だったことかと思いますし、最後まで心の区切りをつけれた飼い主さまにとってもとても素敵な葬儀の時間を送れたように感じました。

 

これからも大森ペット霊堂では、ペットと飼い主様のことを一番に考えた葬儀の時間を提供して参ります。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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