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小鳥をペットとして迎えよう!初心者でも飼育しやすい小鳥の選び方とは?

2020年12月5日

ペットブーム真っ只中な今、ペットとして愛されるのは何も犬や猫だけではありません。

昔も今も小鳥はペットとしてとても人気があります。

 

ペットショップにはたくさんの小鳥達がいますし、小鳥専門のペットショップもあるほど。

私も幼いころに小鳥を飼ったことがあります。

見た目はカラフルで鳴き声も美しく良く懐いてくれました。

飼育もさほど難しくないので今までペットを飼ったことのない方でもとても飼いやすくおすすめです。

 

とは言え「小鳥」といっても種類は様々。

どんな小鳥を選んだら良いか迷いますよね。

 

今回は初心者でも飼いやすい小鳥の選び方をご紹介したいと思います。

これからペットとして小鳥を迎えたいと思っている方必見です!

 

 

小鳥が人気の訳とは

昔から根強い人気の小鳥。

何故こんなにも人気があるのでしょうか?

人気の訳を探ってみました。

 

値段が安い

ペットショップに行ってみると犬や猫の生体価格の高さに驚きます。

10万以上は当たり前。30万~50万なんかざらです。

 

その点小鳥は生体価格が安くペットとして迎えやすいのが特徴で平均して1万円以内で買えます。

 

生体価格だけでなくその他にかかる費用も控えめ。

小鳥は野菜や果物を好むため、餌は家にあるもので十分。

小鳥というくらいですから体も小さいので少量でOK。

飼育費用も安いのはとてもうれしいポイントですよね。

 

懐きやすい

小鳥は実はとてもなつきやすく懐いてくれると「手乗り」してくれます。

家の中に放鳥してあげると嬉しそうに飛び回り飼い主の肩や腕にとまって構ってアピール。

撫でてあげるとそのまま飼い主の手の中で眠ってしまう子もいます。

 

ペットショップにいる段階で既に手乗りになっている子もいるので「絶対手乗りしてほしい」という場合は手乗りになっている子を選ぶと良いですね。

 

またおしゃべりで遊んでくれるのも小鳥の嬉しいところ。

飼い主の言うことをよく聞いて真似たり、歌を歌ってくれたり、頭のいい子は会話も楽しめます。

 

小鳥は感情も豊かで構ってあげると甘えてきたり、逆に飼い主がテレビやスマホに夢中になっていると嫉妬したりする一面も。

まるで恋人のように飼い主にべったりになる子もいるので飼っていてとても楽しいんです。

 

省スペースでも飼える

小鳥の鳥かごはそんなに大きいものでなくでも大丈夫。

中には吊り下げたり出来るものもあるので場所を取りません。

トイレなども別で設ける必要もなし。

餌箱や水飲みスペースも全て鳥かごの中に収まります。

 

放鳥もしっかり戸締りをして逃げ出さないように配慮すれば狭い空間の放鳥で十分。

飼育場所・放つ場所が狭くても問題ないのは日本の住宅事情にとても合っていると言えますね。

 

 

飼育しやすい小鳥を選ぶ時のポイント

初心者でもとても飼いやすい小鳥。

しかし中には体の弱い子もいます。

飼い始めてすぐに死んでしまって悲しい思いをしないために、どんな小鳥を選んだらいいのかポイントを抑えておくのは重要です。

 

病気をしていないかチェックする

チャックしたい点

・小鳥の体重はしっかりあるか

・肛門の周りや目や鼻がキレイか

・羽が一部抜け落ちていたりしていないか

・長時間羽を膨らませていないか

・元気があるか

 

鳥が羽を膨らませている場合は具合が悪いまたは寒がっている証拠。

その羽が膨らんだ状態で日中眠っていることが多い場合は病気の可能性があります。

また肛門や目鼻など粘膜に近い部分が汚れている時も注意が必要です。

 

これらは小鳥を買うと時だけでなく飼ってからも小鳥の体調を管理するうえで日々チェックしなければいけない点なので覚えておくと良いですね。

 

幼鳥を選ぶ

小鳥をひなから育てるのはとても大変なんです。

ひな鳥は自分で餌を食べることが出来ず「挿し餌」が必要で、挿し餌は1日に3回。

餌の温度にも気を配る必要があります。

また部屋の温度管理も重要で27℃~30℃前後の一定の温度で飼育しないとすぐに死んでしまいます。

悲しい結果にならない為にもある程度成長した幼鳥から飼うのがおすすめです。

 

希少価値が高いものは難易度も高い

小鳥は種類がとても多く、中にはとても珍しく希少価値の高い小鳥もいます。

希少価値が高い小鳥は日本の気候などに適応していない場合も多く、生体が未知数なので動物病院などで見てもらえないこともあるんです。

ペットショップで高値で販売されている場合は希少価値が高い証拠。

飼育が難しいこともあるので初心者にはあまりおすすめではありません。

 

 

飼育しやすく人気の小鳥

 

色とりどりの小鳥達は目でも楽しめますし、鳴き声は美しく耳でも楽しませてくれます。

飼育もしやすく人気度の高い小鳥たちをご紹介します。

 

インコ

インコは非常に人気が高くペットの小鳥としてはもっともポピュラー。

その中でも人気なのはセキセイインコ。

カラーはグリーンが一般的ですが、水色や黄色などカラーが多いのが特徴です。

おしゃべりも上手なのでたくさん話しかけてあげると良くなつきます。

 

カナリア


出典:note.com

鳴き声がとても美しく歌うようにさえずるのが特徴。

見た目もとても美しくレモンイエローが一般的なカラー。

鳴き声と姿、どちらも小鳥のなかでも最も美しいと言われていてとても人気が高い種類です。

 

文鳥

丸いフォルムに大きな赤いくちばしが特徴的な文鳥。

好奇心旺盛で良くなつき、複数飼育にも向いていて文鳥同士が寄り添っている姿はとっても愛らしく人気。

 

 

まとめ

安価で省スペースでも飼育でき良くなついてくれるのでペットとしてとても人気な小鳥。

見た目もさることながら美しい鳴き声でも楽しませてくれます。

そんな小鳥は初心者でもとても飼育しやすいですが飼う前にいくつか注意する点もあります。

健康状態は飼育するうえで最も重要なこと。

病気をしていないか飼育中もしっかり観てあげる必要があります。

また初心者には幼鳥がおすすめで、中でもペットとして人気が高いのがインコやカナリア、文鳥。

ペットを飼ったことがない方にもおすすめなので是非検討してみてくださいね。

 

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