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マルチーズの寿命は何歳?平均寿命・長生きの秘訣と注意点を解説

2026年2月19日

マルチーズと暮らしていると、
「この子は何歳くらいまで生きてくれるのだろう」
「少しでも長く一緒に過ごすにはどうしたらいい?」
と考える瞬間があるのではないでしょうか。

マルチーズは小型犬の中でも比較的長生きしやすい犬種として知られていますが、寿命は生まれ持った体質だけでなく、日々の暮らし方によって大きく左右されます。

この記事では、マルチーズの平均寿命、長生きの理由、かかりやすい病気、年齢別ケア、寿命を延ばすための具体的なポイントまで、分かりやすく解説します。

1.マルチーズの寿命は何歳?平均寿命を解説

マルチーズの平均寿命は何年?

マルチーズの平均寿命は、12〜15歳前後とされています。
個体差はありますが、適切な飼育環境と健康管理ができていれば、15歳以上まで生きることも珍しくありません。

長生きしたマルチーズの事例

中には18歳〜20歳近くまで生きたマルチーズも報告されています。
これは、

  • 室内飼い
  • 食事管理
  • 定期的な健康診断
    などがしっかり行われていたケースが多いです。

オスとメスで寿命に違いはある?

大きな差はありませんが、

  • メスの方がわずかに長生きしやすい
  • 避妊・去勢手術をしている方が病気リスクが下がる
    といった傾向はあります。

2.マルチーズは長生きしやすい犬種?

小型犬と大型犬の寿命の違い

一般的に、

  • 小型犬:12〜16歳
  • 大型犬:8〜12歳

と、小型犬の方が寿命が長い傾向があります。マルチーズはその中でも平均寿命が高い部類に入ります。

他の小型犬との寿命比較

  • トイプードル:12〜15歳
  • チワワ:12〜16歳
  • ポメラニアン:12〜15歳

マルチーズはこれらと同程度、またはやや長生きしやすい犬種です。

マルチーズが長生きと言われる理由

  • 体が小さく内臓への負担が少ない
  • 激しい運動を必要としない
  • 室内飼いが基本で事故リスクが低い

3.マルチーズの寿命を左右する主な要因

遺伝・体質による影響

親犬の健康状態や遺伝疾患の有無は、寿命に影響します。

食事と栄養バランス

  • 年齢に合ったフードを選ぶ
  • 肥満を防ぐ
  • おやつの与えすぎに注意

これだけでも寿命リスクは大きく変わります。

運動量・散歩頻度

マルチーズは激しい運動は不要ですが、

  • 毎日の軽い散歩
  • 室内での遊び
    は健康維持に欠かせません。

ストレスと生活環境

騒音や温度変化、長時間の留守番はストレスの原因になります。

避妊・去勢手術は寿命に影響する?

病気予防の観点から、寿命を延ばす可能性があると考えられています。

4.マルチーズがかかりやすい病気と寿命への影響

心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)

シニア期に多く、早期発見が寿命に大きく影響します。

気管虚脱

咳が続く、ガーガー音がする場合は注意が必要です。

膝蓋骨脱臼(パテラ)

滑りやすい床環境は悪化要因になります。

歯周病

歯周病は心臓や腎臓にも影響し、寿命を縮める原因になります。

5.年齢別|マルチーズの暮らし方とケア

子犬期(0〜1歳)

  • 基本的なしつけ
  • 過度な運動を避ける

成犬期(1〜7歳)

  • 体重管理
  • 年1回の健康診断

シニア期(7歳以降)

  • フードの見直し
  • 関節・心臓ケア
  • 半年に1回の健診

6.マルチーズの老化サインと寿命が近づいた時の変化

  • 寝ている時間が増える
  • 散歩を嫌がる
  • 食欲の低下
  • 被毛の変化

こうした変化が見られたら、生活をシニア仕様に切り替えましょう。

7.マルチーズの寿命を延ばすために今日からできること

  • 年齢に合った食事管理
  • 適度な運動
  • 口腔ケアの習慣化
  • 定期健診を欠かさない

これらの積み重ねが、寿命を大きく左右します。

まとめ|マルチーズの寿命を理解して後悔しない飼い方を

マルチーズの寿命は、
体質 × 飼い方 × 日々のケアで大きく変わります。

特別なことをする必要はありません。
毎日の小さな気配りが、愛との時間を少しずつ伸ばしてくれます。

よくある質問(FAQ)

Q1. マルチーズは何歳からシニアですか?

一般的に7歳頃からシニア期と考えられます。

Q2. 室内飼いと屋外飼いで寿命は変わりますか?

室内飼いの方が事故や病気リスクが低く、長生きしやすいです。

Q3. 平均寿命を超えたら気をつけることは?

無理をさせず、体調変化を早く察知することが大切です。

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