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愛犬が死んだらやるべきことは?亡くなってから火葬後までの流れと注意点

2021年5月8日

家族のように愛するペットとして飼われている犬は、短い脚で走る姿が可愛らしい小型犬からゆったりとした癒し系の大型犬までいて、とにかく可愛いですよね。

 

犬はペットの王道。しかし、生き物ですからいつかはお別れがあり、愛犬が死んだらと考えると苦しいですよね。

 

だからこそお別れには悔いを残したくありませんよね。そこで、犬が死んだら何をすべきか火葬後に至るまで流れをご紹介します。あなたの愛するわんちゃんにとって素晴らしい見送り方を考えておきましょう。

 

 

あなたの愛犬が死んだら…葬儀までどのように過ごせば良い?

急に愛犬が死んだらショックで錯乱してしまいがち。そこで愛犬が死んだらまず何をするべきなのかしっかりと押さえておきましょう。

 

まずは安置をする

犬が死んだら、まずは安置が必須です。ここで適切な行動がとれたかどうかで綺麗なご遺体でとお別れが出来るか否か明暗が分かれます。

 

安置の手順は次の通り。

  1. 1.死亡確認とお浄め
  2. 2.箱に入れてあげる
  3. 3.ご遺体を冷やす

 

まずは死亡確認。ご自宅で行う時は、口元やお腹に触れて呼吸の停止を、瞳に光を当てて瞳孔が開かないことを確認します。

 

箱に入れる際には、目を閉じさせ寝ている時のような姿勢に整えてあげましょう。肛門や口元から体液が出る場合もあるのでタ、オルで体を包んでから入れます。その上から保冷剤などで冷やしてあげましょう。

 

死亡届は必ず提出する

犬が死んだら、死亡届の提出義務があります。犬を飼い始めた時に登録した自治体・役所へ提出しましょう。提出期限は犬が亡くなってから30日です。

 

ちなみに、提出がないと狂犬病のワクチン接種の知らせが自宅に届き続けてしまいます。死亡届が出ていない状態で狂犬病予防のワクチン接種を行わないと、20万円以下の罰金が課せられます。

 

土葬・自治体での火葬は注意が必要

主要な葬儀方法と言えば、火葬場での火葬ですが、犬などペットの場合は土葬や自治体での火葬も考えられます。しかし、この2つの方法はおすすめできません。

 

土葬は、ご遺体が土に還るのは容易なことではありません。数十年以上かかるのが普通で、場合によってはミイラ化して土に還れないことも。異臭も相当なものですし、引越した後次にその土地を利用する人は困り物ですよね。

 

自治体による火葬は、費用は抑えられるものの、扱いとしては廃棄物の処理という形になります。愛するペットへの気持ち的に好ましいものではないですよね。

 

 

犬の火葬の流れ・注意点とは?

犬が死んだらまずやるべき事が分かったところで、次はいよいよ火葬になります。どのように行われるのかチェックしてみましょう。

 

火葬プランや業者はどうやって選べば良い?

火葬プランや業者は、たくさんあってどれを選んだら良いか分からず、「費用が安いから」「ネットですぐ出てきたから」など短絡的な理由で選んでしまいがちですよね。

 

火葬プランは、

  • ・費用の内訳が明確か
  • ・納得できる内容

 

などメリット・デメリットをきちんと見極めた上で決めましょう。特に、車内で火葬できる特殊車両が家に来てくれる訪問火葬は、異臭がする等の近所トラブルなども招きかねないので注意が必要です。

 

合同火葬・個別火葬のメリット・デメリット

火葬場で行う火葬は、

  • ・合同火葬
  • ・個別火葬

に分かれます。

 

合同火葬は、他の家のペットと合同で火葬するというタイプ。1匹ずつ火葬してもらえない所がデメリットではありますが、一方で寂しがり屋さんなペットなら寂しい思いをしないというメリットもあります。

 

個別火葬は、個別で火葬されるため手厚さを感じられます。特に最初から最後までご家族立会いの元行われるお立会火葬は、最も手厚い葬儀として人気があります。ただし、合同火葬より値が張るものです。

 

火葬後の納骨はペット霊園のお墓や納骨堂へ

火葬が終わったら、納骨に移ります。火葬後そのまま直接ペット霊園のお墓や納骨堂に納骨することも可能です。ペットの合同墓は、大きな供養塔のもとに他のペットと一緒に納骨されます。納骨堂は、屋外のお墓とは異なり屋内施設です。

 

棚の1スペースにお骨と写真などを安置できるようになっています。どちらも、プロによる管理が行き届いていて、供養も定期的に行われます。お参りもいつでも出来るのですぐに会いに行くことも出来ますね。

 

 

東京近郊で犬の葬儀社をお探しなら大森ペット霊堂へ

東京近郊で犬の葬儀を行うなら是非大森ペット霊堂をご利用ください。飼い主さんの気持ちに寄り添い、後悔のないお別れのお手伝いをさせていただきます。

 

超小型犬から超大型犬まで対応可

チワワなどの超小型犬、そしてセントバーナードなどの超大型犬の場合、対応している火葬業者も少なくなってきます。経験のない業者が無理に対応すると、火力調整で失敗したり、サイズの合う骨壷の扱いが無かったりと大変です。

 

大森ペット霊堂は、超小型犬から超大型犬に至るまで対応しております。どんなサイズでも大切な命であることに変わりはありません。全ての命に尊厳を持ち大切に火葬致します。

 

子犬や病気だったという理由などでお骨が残るか心配という方もいらっしゃる事と思います。どんなに些細なことでもまずはお気軽にご相談ください。

 

オンライン葬儀は大森ペット霊堂だけ

遠方に住んでいること等が理由で葬儀に赴けないという方もいらっしゃいますよね。そこで大森ペット霊堂ではオンライン火葬を行っております。

 

こちらは東京都近郊の方だけでなく、離島も含め全国の方にもご利用頂けるよう対応しているプランです。遠方という理由で供養に参加出来ないのは残念なことですよね。是非オンライン火葬をご利用になって、最後に気持ちを伝えきってください。

 

 

まとめ

  • ・安置と死亡届を忘れずに
  • ・火葬プランや業者選びは慎重に
  • ・オンライン葬儀なら遠方からも参列可能

 

愛犬が死んだらショックのあまり適切な行動が取れず、お別れに後悔が残る結果になってしまうというケースも多くあります。そうならないために、生前から情報を押さえておくことをおすすめします。

 

大森ペット霊堂では、生前相談も行っております。葬儀は犬が死んだら行うものですが、亡くなった命も生きている命も大切なものです。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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