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塔婆を立てる意味とは?ペットの供養に塔婆は必要?

2020年11月20日

法要や供養の一つとして、塔婆(塔婆)を立てることがあると思います。

塔婆ってそもそもどうして立てるの?
塔婆自体にはどんな意味が込められているの?

と塔婆について疑問に思われる方がいらっしゃると思います。

そもそも塔婆とは・・・?

卒塔婆(そとうば)とも呼ばれるもので、人間でいうとお墓の裏などに飾る細長い木製の板のことです。板には故人の戒名や名前が記載されており、追善供養のために飾られていることが多いです。

塔婆という名前の由来

サンスクリット語という古代インドの言葉が語源となっており、「ストゥーパ」と呼ばれていました。それが中国語で「卒塔婆」と書かれ、日本で「塔婆」と呼ばれるようになったと言われています。卒塔婆と塔婆の違いは特になく、卒塔婆という言葉を簡略化する目的で」塔婆と呼ぶようになったそうです。

元々、塔婆は五重塔を表す

古代インドでは、王族や権力者の追善供養として豪華な五重塔や三重塔などを指すことがあります。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。